JPH09211169A - 原子炉遮蔽壁構造 - Google Patents
原子炉遮蔽壁構造Info
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- JPH09211169A JPH09211169A JP8034352A JP3435296A JPH09211169A JP H09211169 A JPH09211169 A JP H09211169A JP 8034352 A JP8034352 A JP 8034352A JP 3435296 A JP3435296 A JP 3435296A JP H09211169 A JPH09211169 A JP H09211169A
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- ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N Boron Chemical compound [B] ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 10
- 229910052796 boron Inorganic materials 0.000 claims abstract description 10
- 150000001639 boron compounds Chemical class 0.000 claims abstract description 10
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 claims abstract description 10
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 4
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】原子炉遮蔽壁を容易且つ短期間に施工すること
ができると共に、遮蔽効果も高い原子炉遮蔽壁構造を提
供する。 【解決手段】原子炉遮蔽壁10は、原子炉圧力容器20
の周囲に、円筒状の内壁部材11が配設されると共に、
該内壁部材11の外側に所定間隔離して円筒状の外壁部
材12が配設され、内壁部材11と外壁部材12の間に
形成された収容空間13内に、表面層31が所定厚さの
鉛で内部にホウ素又はホウ素化合物32が収容されて形
成された所定の大きさの球状の鉛複合球30が遮蔽部材
14としてが充填されて構成されている。
ができると共に、遮蔽効果も高い原子炉遮蔽壁構造を提
供する。 【解決手段】原子炉遮蔽壁10は、原子炉圧力容器20
の周囲に、円筒状の内壁部材11が配設されると共に、
該内壁部材11の外側に所定間隔離して円筒状の外壁部
材12が配設され、内壁部材11と外壁部材12の間に
形成された収容空間13内に、表面層31が所定厚さの
鉛で内部にホウ素又はホウ素化合物32が収容されて形
成された所定の大きさの球状の鉛複合球30が遮蔽部材
14としてが充填されて構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原子炉圧力容器の
外側に配設され、原子炉圧力容器から放出される放射線
を遮蔽する遮蔽壁構造に関する。
外側に配設され、原子炉圧力容器から放出される放射線
を遮蔽する遮蔽壁構造に関する。
【0002】
【従来の技術】原子力発電設備における原子炉は、その
概念構成を図5に示すように、原子炉建屋1内に原子炉
主要機器を納める原子炉格納容器2が設けられ、その中
に原子炉圧力容器3が配設されて構成されている。
概念構成を図5に示すように、原子炉建屋1内に原子炉
主要機器を納める原子炉格納容器2が設けられ、その中
に原子炉圧力容器3が配設されて構成されている。
【0003】原子炉圧力容器3の周囲には、原子炉格納
容器2内で作業者が作業する場合に、原子炉圧力容器3
から放射される放射線による被ばくを防ぐために、円筒
状の原子炉遮蔽壁4が設けられている。
容器2内で作業者が作業する場合に、原子炉圧力容器3
から放射される放射線による被ばくを防ぐために、円筒
状の原子炉遮蔽壁4が設けられている。
【0004】原子炉遮蔽壁4は、鋼板によって全体とし
て所定肉厚の円筒状の枠体が形成され、その枠体の肉厚
部分の空間にコンクリートが充填されて構成される。即
ち、コンクリートの表面を鋼板で覆った状態となってい
るものである。鋼板による枠体は、内部空間が周方向や
上下方向に所定の大きさに仕切られて不連続に形成さ
れ、施工は下側の空間から順次コンクリートを注入して
行われるようになっている。
て所定肉厚の円筒状の枠体が形成され、その枠体の肉厚
部分の空間にコンクリートが充填されて構成される。即
ち、コンクリートの表面を鋼板で覆った状態となってい
るものである。鋼板による枠体は、内部空間が周方向や
上下方向に所定の大きさに仕切られて不連続に形成さ
れ、施工は下側の空間から順次コンクリートを注入して
行われるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ごとき従来の原子炉遮蔽壁構造では、所定の大きさに仕
切られて不連続な空間内に、それぞれコンクリートを注
入して施工するものであるため、空間内にコンクリート
を隙間なく完全に充填することが難しく、長い施工期間
を要し、その結果費用も増大するといった問題がある。
ごとき従来の原子炉遮蔽壁構造では、所定の大きさに仕
切られて不連続な空間内に、それぞれコンクリートを注
入して施工するものであるため、空間内にコンクリート
を隙間なく完全に充填することが難しく、長い施工期間
を要し、その結果費用も増大するといった問題がある。
【0006】本発明は、上記解決課題に鑑みて成された
ものであって、原子炉遮蔽壁を容易且つ短期間に施工す
ることができると共に、遮蔽効果も高い原子炉遮蔽壁構
造を提供することを目的とする。
ものであって、原子炉遮蔽壁を容易且つ短期間に施工す
ることができると共に、遮蔽効果も高い原子炉遮蔽壁構
造を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明に係る原子炉遮蔽壁構造は、原子炉圧力容器の外側を
覆う円筒状の原子炉遮蔽壁であって、前記原子炉圧力容
器の周囲に円筒状の内壁部材が配設されると共に、該内
壁部材の外側に所定間隔離れて円筒状の外壁部材が配設
され、前記内壁部材と外壁部材の間に形成された収容空
間内に、その表面層が所定厚さの鉛で内部にホウ素又は
ホウ素化合物が収容されたり、鉄や鉛等の放射線吸収素
材により形成された球状の遮蔽部材が充填されて構成さ
れていることを特徴とする。
明に係る原子炉遮蔽壁構造は、原子炉圧力容器の外側を
覆う円筒状の原子炉遮蔽壁であって、前記原子炉圧力容
器の周囲に円筒状の内壁部材が配設されると共に、該内
壁部材の外側に所定間隔離れて円筒状の外壁部材が配設
され、前記内壁部材と外壁部材の間に形成された収容空
間内に、その表面層が所定厚さの鉛で内部にホウ素又は
ホウ素化合物が収容されたり、鉄や鉛等の放射線吸収素
材により形成された球状の遮蔽部材が充填されて構成さ
れていることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下添付図面を参照して本発明の
実施の形態について説明する。図1は、本発明に係る原
子炉遮蔽壁構造の一例を適用した原子炉圧力容器周辺の
縦断面図である。
実施の形態について説明する。図1は、本発明に係る原
子炉遮蔽壁構造の一例を適用した原子炉圧力容器周辺の
縦断面図である。
【0009】原子炉遮蔽壁10は、所定厚さの鋼板製の
内壁部材11と、同じく所定厚さの鋼板製の外壁部材1
2によって、全体形状が円筒状に形成され、原子炉圧力
容器20をその中心としての外側周囲を覆うように配設
されている。
内壁部材11と、同じく所定厚さの鋼板製の外壁部材1
2によって、全体形状が円筒状に形成され、原子炉圧力
容器20をその中心としての外側周囲を覆うように配設
されている。
【0010】内壁部材11は原子炉圧力容器20を収容
可能な内径の円筒状であって、外壁部材12は内壁部材
11より大径であってその内周面12Aが内壁部材11
の外周面11Aとの間に所定間隔を有する円筒状となっ
ている。尚、内壁部材11の外周面11Aと外壁部材1
2の内周面12の間隔は、後述する遮蔽部材14の遮蔽
能力に基づいて設定されるものである。
可能な内径の円筒状であって、外壁部材12は内壁部材
11より大径であってその内周面12Aが内壁部材11
の外周面11Aとの間に所定間隔を有する円筒状となっ
ている。尚、内壁部材11の外周面11Aと外壁部材1
2の内周面12の間隔は、後述する遮蔽部材14の遮蔽
能力に基づいて設定されるものである。
【0011】この内壁部材11の外周面11Aと外壁部
材12の内周面12Aとによって、円筒状の収容空間1
3が形成され、この収容空間13内に、図1のA部拡大
図である図2に示すように、遮蔽部材14が充填されて
いる。
材12の内周面12Aとによって、円筒状の収容空間1
3が形成され、この収容空間13内に、図1のA部拡大
図である図2に示すように、遮蔽部材14が充填されて
いる。
【0012】遮蔽部材14としては、例えば、図3に拡
大断面図を示すように表面層31が所定厚さの鉛によっ
て形成されると共にその内部にホウ素又はホウ素化合物
32が収容された(換言すればホウ素又はホウ素化合物
32の核の表面に鉛の表面層31が形成された)鉛複合
球30を用いる。尚、形状はいわゆる丸い(中心から等
距離にある点の集合である)球状でなければならないも
のではなく、不定形であってもよいものである。また、
その大きさは、空間13に対して十分に小さく設定され
る。
大断面図を示すように表面層31が所定厚さの鉛によっ
て形成されると共にその内部にホウ素又はホウ素化合物
32が収容された(換言すればホウ素又はホウ素化合物
32の核の表面に鉛の表面層31が形成された)鉛複合
球30を用いる。尚、形状はいわゆる丸い(中心から等
距離にある点の集合である)球状でなければならないも
のではなく、不定形であってもよいものである。また、
その大きさは、空間13に対して十分に小さく設定され
る。
【0013】上記のごとく構成された原子炉遮蔽壁10
によれば、遮蔽部材14である鉛複合球0の表面層31
の鉛がγ線を吸収すると共に、内部のホウ素又はホウ素
化合物32が中性子を吸収し、原子炉圧力容器20から
放射される透過力の強いγ線と中性子を効率良く吸収し
て遮蔽することができる。また、上記例における遮蔽部
材14としての鉛複合球30は、鉛の表面層31の内部
に比重の小さいホウ素又はホウ素化合物32が収容され
ているために、全体が鉛で形成された球を用いる場合に
比較して全体重量を軽く構成でき、内壁部材11及び外
壁部材12に大きな強度を必要としない。
によれば、遮蔽部材14である鉛複合球0の表面層31
の鉛がγ線を吸収すると共に、内部のホウ素又はホウ素
化合物32が中性子を吸収し、原子炉圧力容器20から
放射される透過力の強いγ線と中性子を効率良く吸収し
て遮蔽することができる。また、上記例における遮蔽部
材14としての鉛複合球30は、鉛の表面層31の内部
に比重の小さいホウ素又はホウ素化合物32が収容され
ているために、全体が鉛で形成された球を用いる場合に
比較して全体重量を軽く構成でき、内壁部材11及び外
壁部材12に大きな強度を必要としない。
【0014】施工は、内壁部材11と外壁部材12を設
置した後、収容空間13にその上部開放部から遮蔽部材
14(鉛複合球30)を充填することで行うことがで
き、コンクリートによる原子炉遮蔽壁に比較して容易で
施工期間も短くできる。
置した後、収容空間13にその上部開放部から遮蔽部材
14(鉛複合球30)を充填することで行うことがで
き、コンクリートによる原子炉遮蔽壁に比較して容易で
施工期間も短くできる。
【0015】内壁部材11及び外壁部材12としては、
従来のコンクリートによる原子炉遮蔽壁の際に用いられ
る枠体をそのまま利用し、コンクリートの代わりに本例
における遮蔽部材14を充填することも可能である。そ
うすれば、本構成による遮蔽部材14はコンクリートに
比較して遮蔽能力が高いために、より高い遮蔽効果を得
ることができる。
従来のコンクリートによる原子炉遮蔽壁の際に用いられ
る枠体をそのまま利用し、コンクリートの代わりに本例
における遮蔽部材14を充填することも可能である。そ
うすれば、本構成による遮蔽部材14はコンクリートに
比較して遮蔽能力が高いために、より高い遮蔽効果を得
ることができる。
【0016】遮蔽部材14の他の例としては、部分拡大
図である図4に示すように、全体が鉄によって形成され
た鉄球40と、全体が鉛によって形成された鉛球50を
所定比率で混合して用いても良い。このように鉄球40
と鉛球50を混合して用いることにより、より比重の大
きい鉛球50を少なくして全体の重量軽減に寄与できる
ものである。
図である図4に示すように、全体が鉄によって形成され
た鉄球40と、全体が鉛によって形成された鉛球50を
所定比率で混合して用いても良い。このように鉄球40
と鉛球50を混合して用いることにより、より比重の大
きい鉛球50を少なくして全体の重量軽減に寄与できる
ものである。
【0017】
【発明の効果】以上述べたように、本発明に係る原子炉
遮蔽壁構造によれば、原子炉圧力容器の周囲に配設され
た内壁部材とその外側の外壁部材との間の空間内に放射
線吸収素材により形成された球状の遮蔽部材が充填され
て構成されていることにより、原子炉遮蔽壁を容易且つ
短期間に施工することができ、施工費用を低減できると
共に、遮蔽部材として鉛や鉄を用いることにより高い遮
蔽効果を得ることができるものである。
遮蔽壁構造によれば、原子炉圧力容器の周囲に配設され
た内壁部材とその外側の外壁部材との間の空間内に放射
線吸収素材により形成された球状の遮蔽部材が充填され
て構成されていることにより、原子炉遮蔽壁を容易且つ
短期間に施工することができ、施工費用を低減できると
共に、遮蔽部材として鉛や鉄を用いることにより高い遮
蔽効果を得ることができるものである。
【0018】また、遮蔽部材として、表面層が所定厚さ
の鉛で内部にホウ素又はホウ素化合物が収容されて形成
されたものを用いることにより、表面層の鉛がγ線を吸
収すると共に、内部のホウ素又はホウ素化合物が中性子
を吸収し、原子炉圧力容器から放射される透過力の強い
γ線と中性子を効率良く吸収して遮蔽することができる
ものである。
の鉛で内部にホウ素又はホウ素化合物が収容されて形成
されたものを用いることにより、表面層の鉛がγ線を吸
収すると共に、内部のホウ素又はホウ素化合物が中性子
を吸収し、原子炉圧力容器から放射される透過力の強い
γ線と中性子を効率良く吸収して遮蔽することができる
ものである。
【図1】本発明に係る原子炉遮蔽壁構造の一例を適用し
た原子炉圧力容器周辺の縦断面図である。
た原子炉圧力容器周辺の縦断面図である。
【図2】図1のA部拡大図である。
【図3】遮蔽部材である鉛複合球の拡大断面図である。
【図4】遮蔽部材の他の例の充填状態を示す原子炉遮蔽
壁の部分拡大図である。
壁の部分拡大図である。
【図5】原子力発電施設の原子炉構成を説明する概念図
である。
である。
10 原子炉遮蔽壁 11 内壁部材 12 外壁部材 13 収容空間 14 遮蔽部材 20 原子炉圧力容器 30 鉛複合球(遮蔽部材) 31 表面層 32 ホウ素又はホウ素化合物 40 鉄球(遮蔽部材) 50 鉛球(遮蔽部材)
Claims (3)
- 【請求項1】 原子炉圧力容器の外側を覆う円筒状の原
子炉遮蔽壁であって、 前記原子炉圧力容器の周囲に円
筒状の内壁部材が配設されると共に、該内壁部材の外側
に所定間隔離れて円筒状の外壁部材が配設され、前記内
壁部材と外壁部材の間に形成された収容空間内に、放射
線吸収素材により形成された球状の遮蔽部材が充填され
て構成されていることを特徴とする原子炉遮蔽壁構造。 - 【請求項2】 上記遮蔽部材は、その表面層が所定厚さ
の鉛で内部にホウ素又はホウ素化合物が収容されて形成
されていることを特徴とする請求項1に記載の原子炉遮
蔽壁構造。 - 【請求項3】 上記遮蔽部材は、所定の大きさの鉄球と
鉛球であり、両者が所定の比率で混合されて上記内壁部
材と外壁部材の間の収容空間内に充填されていることを
特徴とする請求項1に記載の原子炉遮蔽壁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8034352A JPH09211169A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 原子炉遮蔽壁構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8034352A JPH09211169A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 原子炉遮蔽壁構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09211169A true JPH09211169A (ja) | 1997-08-15 |
Family
ID=12411770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8034352A Pending JPH09211169A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 原子炉遮蔽壁構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09211169A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100733791B1 (ko) * | 2005-06-29 | 2007-07-03 | 강석종 | 방사선 차폐벽 |
| CN102682861A (zh) * | 2012-06-12 | 2012-09-19 | 天津市联大通讯发展有限公司 | 抗辐射摄像装置 |
| EP3591668A1 (en) * | 2018-07-04 | 2020-01-08 | Rolls-Royce plc | A nuclear power plant |
-
1996
- 1996-01-29 JP JP8034352A patent/JPH09211169A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100733791B1 (ko) * | 2005-06-29 | 2007-07-03 | 강석종 | 방사선 차폐벽 |
| CN102682861A (zh) * | 2012-06-12 | 2012-09-19 | 天津市联大通讯发展有限公司 | 抗辐射摄像装置 |
| EP3591668A1 (en) * | 2018-07-04 | 2020-01-08 | Rolls-Royce plc | A nuclear power plant |
| CN110689972A (zh) * | 2018-07-04 | 2020-01-14 | 劳斯莱斯有限公司 | 核电厂 |
| JP2020076732A (ja) * | 2018-07-04 | 2020-05-21 | ロールス・ロイス・ピーエルシーRolls−Royce Public Limited Company | 原子力発電所 |
| CN110689972B (zh) * | 2018-07-04 | 2024-03-26 | 劳斯莱斯Smr有限公司 | 核电厂 |
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