JPH0921119A - フェンス取付け構造 - Google Patents
フェンス取付け構造Info
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- JPH0921119A JPH0921119A JP19582895A JP19582895A JPH0921119A JP H0921119 A JPH0921119 A JP H0921119A JP 19582895 A JP19582895 A JP 19582895A JP 19582895 A JP19582895 A JP 19582895A JP H0921119 A JPH0921119 A JP H0921119A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 26
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 21
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 21
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Fencing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 支柱へのフェンスの取付けがボルトを使用す
ることなく、ワンタッチで簡単に行え、しかも、突出物
が少ないことから優れた美観および安全性が得られる。 【構成】 支柱12にフェンス14を取り付けるための
フェンス取付け構造において、フェンス14の端部に固
定された、差込み用フック16を有するフェンス側継手
板15と、支柱12の側面、正面および背面の何れかの
面に固定された、差込み用フック16が係合するフック
用係合部13Aを有する支柱側継手板13とからなる。
差込み用フック16がフック用係合部13Aに係合する
ことによって、フェンス14が支柱12に取り付けられ
る。
ることなく、ワンタッチで簡単に行え、しかも、突出物
が少ないことから優れた美観および安全性が得られる。 【構成】 支柱12にフェンス14を取り付けるための
フェンス取付け構造において、フェンス14の端部に固
定された、差込み用フック16を有するフェンス側継手
板15と、支柱12の側面、正面および背面の何れかの
面に固定された、差込み用フック16が係合するフック
用係合部13Aを有する支柱側継手板13とからなる。
差込み用フック16がフック用係合部13Aに係合する
ことによって、フェンス14が支柱12に取り付けられ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、フェンス取付け構
造、特に、支柱へのフェンスの取付けがボルトを使用す
ることなく、ワンタッチで簡単に行え、しかも、突出物
が少ないことから美観および安全性に優れたフェンス取
付け構造に関するものである。
造、特に、支柱へのフェンスの取付けがボルトを使用す
ることなく、ワンタッチで簡単に行え、しかも、突出物
が少ないことから美観および安全性に優れたフェンス取
付け構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、道路に設置される防護柵
において、円筒形状の支柱にエキスパンドメタル、縦
桟、横桟等からなるフェンス(柵本体)を取り付けるに
は、図18および図19に示すように、支柱1の側面に
固定された支柱側継手板2と、フェンス3の胴縁4に固
定されたフェンス側継手板5とを互いにボルト6によっ
て固定していた。なお、図18は、従来のフェンス取付
け構造を示す正面図、図19は、従来のフェンス取付け
構造を示す平面図である。
において、円筒形状の支柱にエキスパンドメタル、縦
桟、横桟等からなるフェンス(柵本体)を取り付けるに
は、図18および図19に示すように、支柱1の側面に
固定された支柱側継手板2と、フェンス3の胴縁4に固
定されたフェンス側継手板5とを互いにボルト6によっ
て固定していた。なお、図18は、従来のフェンス取付
け構造を示す正面図、図19は、従来のフェンス取付け
構造を示す平面図である。
【0003】円筒形状の支柱にパイプ状ビームからなる
フェンスを取り付ける場合にも、図20および図21に
示すように、支柱7の側面に固定された支柱側継手板8
と、ビーム9の端部を平板状にプレス成形されたフェン
ス側継手板10とを互いにボルト11によって固定して
いた。なお、図20は、従来の別のフェンス取付け構造
を示す正面図、図21は、従来の別のフェンス取付け構
造を示す平面図である。
フェンスを取り付ける場合にも、図20および図21に
示すように、支柱7の側面に固定された支柱側継手板8
と、ビーム9の端部を平板状にプレス成形されたフェン
ス側継手板10とを互いにボルト11によって固定して
いた。なお、図20は、従来の別のフェンス取付け構造
を示す正面図、図21は、従来の別のフェンス取付け構
造を示す平面図である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た、従来のフェンス取付け構造は、以下のような問題点
を有している。 支柱側継手板2、8に形成されたボルト挿入孔2
A、8Aと、フェンス側継手板5、10に形成されたボ
ルト挿入孔5A、10Aとの孔合わせ、および、ボルト
6、11による固定に時間と手間がかかっていた。特
に、重量のあるフェンスの孔合わせは、困難であった。 ボルト6、11が継手部から露出するので、美観が
悪かった。 ボルト6、11が継手部から露出するので、安全面
に問題があった。
た、従来のフェンス取付け構造は、以下のような問題点
を有している。 支柱側継手板2、8に形成されたボルト挿入孔2
A、8Aと、フェンス側継手板5、10に形成されたボ
ルト挿入孔5A、10Aとの孔合わせ、および、ボルト
6、11による固定に時間と手間がかかっていた。特
に、重量のあるフェンスの孔合わせは、困難であった。 ボルト6、11が継手部から露出するので、美観が
悪かった。 ボルト6、11が継手部から露出するので、安全面
に問題があった。
【0005】従って、この発明の目的は、支柱へのフェ
ンスの取付けがボルトを使用することなく、ワンタッチ
で簡単に行え、しかも、突出物が少ないことから美観お
よび安全性に優れたフェンス取付け構造を提供すること
にある。
ンスの取付けがボルトを使用することなく、ワンタッチ
で簡単に行え、しかも、突出物が少ないことから美観お
よび安全性に優れたフェンス取付け構造を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
支柱にフェンスを取り付けるためのフェンス取付け構造
において、前記フェンスの端部に固定された、差込み用
フックを有するフェンス側継手板と、前記支柱の側面、
正面および背面の何れかの面に固定された、前記差込み
用フックが係合するフック用係合部を有する支柱側継手
板とからなり、前記差込み用フックが前記フック用係合
部に係合することによって、前記フェンスが前記支柱に
取り付けられることに特徴を有するものである。
支柱にフェンスを取り付けるためのフェンス取付け構造
において、前記フェンスの端部に固定された、差込み用
フックを有するフェンス側継手板と、前記支柱の側面、
正面および背面の何れかの面に固定された、前記差込み
用フックが係合するフック用係合部を有する支柱側継手
板とからなり、前記差込み用フックが前記フック用係合
部に係合することによって、前記フェンスが前記支柱に
取り付けられることに特徴を有するものである。
【0007】請求項2記載の発明は、前記フェンス側継
手板は、抜止め用ストッパーを有し、前記支柱側継手板
は、前記抜止め用ストッパーが係合するストッパー係合
部を有し、前記抜止め用ストッパーが前記ストッパー係
合部に係合することによって、前記フェンスの抜けを防
止することにある。
手板は、抜止め用ストッパーを有し、前記支柱側継手板
は、前記抜止め用ストッパーが係合するストッパー係合
部を有し、前記抜止め用ストッパーが前記ストッパー係
合部に係合することによって、前記フェンスの抜けを防
止することにある。
【0008】
【作用】フェンスの端部に固定したフェンス側継手板に
差込み用フックを設け、このフックを支柱の側面に固定
した支柱側継手板に形成したフック用係合部に係合させ
ることによって、フェンスを支柱にボルト等を一切使用
せずに、ワンタッチで取り付けることが可能となる。し
かも、支柱とフェンスとの継手部には、ボルト等が一切
突出しないので、優れた美観および安全性が得られる。
差込み用フックを設け、このフックを支柱の側面に固定
した支柱側継手板に形成したフック用係合部に係合させ
ることによって、フェンスを支柱にボルト等を一切使用
せずに、ワンタッチで取り付けることが可能となる。し
かも、支柱とフェンスとの継手部には、ボルト等が一切
突出しないので、優れた美観および安全性が得られる。
【0009】
【実施例】次に、この発明のフェンス取付け構造の一実
施例を、図面を参照しながら説明する。
施例を、図面を参照しながら説明する。
【0010】図1は、この発明のフェンス取付け構造の
一実施例を示す正面図、図2は、図1のA−A線断面
図、図3は、この発明のフェンス取付け構造によるフェ
ンスの組立て図、図4は、この発明のフェンス取付け構
造における別のフェンス側継手板を示す斜視図、図5
は、この発明のフェンス取付け構造における別の支柱側
継手板を示す斜視図、図6は、この発明のフェンス取付
け構造における別の抜止め構造を示す断面図、図7は、
この発明のフェンス取付け構造における更に別の抜止め
構造を示す断面図、図8は、この発明のフェンス取付け
構造を角形鋼管製支柱に適用した場合の断面図、図9
は、この発明のフェンス取付け構造を角形鋼管製支柱に
適用した場合の正面図、図10は、この発明のフェンス
取付け構造をハット形鋼製支柱に適用した場合の断面
図、図11は、この発明のフェンス取付け構造をハット
形鋼製支柱に適用した場合の正面図、図12は、この発
明のフェンス取付け構造をH形鋼製支柱に適用した場合
の断面図、図13は、この発明のフェンス取付け構造を
H形鋼製支柱に適用した場合の正面図、図14は、この
発明のフェンス取付け構造をパイプ状ビームに適用した
場合のフェンス側継手板を示す正面図、図15は、この
発明のフェンス取付け構造をパイプ状ビームに適用した
場合のフェンス側継手板を示す側面図、図16は、この
発明のフェンス取付け構造をパイプ状ビームに適用した
場合の支柱側継手板を示す平面図、図17は、この発明
のフェンス取付け構造をパイプ状ビームに適用した場合
の正面図である。
一実施例を示す正面図、図2は、図1のA−A線断面
図、図3は、この発明のフェンス取付け構造によるフェ
ンスの組立て図、図4は、この発明のフェンス取付け構
造における別のフェンス側継手板を示す斜視図、図5
は、この発明のフェンス取付け構造における別の支柱側
継手板を示す斜視図、図6は、この発明のフェンス取付
け構造における別の抜止め構造を示す断面図、図7は、
この発明のフェンス取付け構造における更に別の抜止め
構造を示す断面図、図8は、この発明のフェンス取付け
構造を角形鋼管製支柱に適用した場合の断面図、図9
は、この発明のフェンス取付け構造を角形鋼管製支柱に
適用した場合の正面図、図10は、この発明のフェンス
取付け構造をハット形鋼製支柱に適用した場合の断面
図、図11は、この発明のフェンス取付け構造をハット
形鋼製支柱に適用した場合の正面図、図12は、この発
明のフェンス取付け構造をH形鋼製支柱に適用した場合
の断面図、図13は、この発明のフェンス取付け構造を
H形鋼製支柱に適用した場合の正面図、図14は、この
発明のフェンス取付け構造をパイプ状ビームに適用した
場合のフェンス側継手板を示す正面図、図15は、この
発明のフェンス取付け構造をパイプ状ビームに適用した
場合のフェンス側継手板を示す側面図、図16は、この
発明のフェンス取付け構造をパイプ状ビームに適用した
場合の支柱側継手板を示す平面図、図17は、この発明
のフェンス取付け構造をパイプ状ビームに適用した場合
の正面図である。
【0011】図1から図3において、12は、円筒状支
柱、13は、支柱12の側面に溶接された支柱側継手板
である。支柱側継手板13は、後述する、フェンス側継
手板の差込み用フックが係合する、開口によって形成さ
れるフック用係合部13A、および、後述する、フェン
ス側継手板の抜止め用ストッパーが係合する、支柱側継
手板13の下縁によって形成されるストッパー係合部1
3Bを有している。14は、エキスパンドメタルからな
るフェンス、15は、フェンス14の胴縁14Aに溶接
されたフェンス側継手板である。フェンス側継手板15
は、支柱側継手板13のフック用係合部13Aに係合す
る差込み用フック16および支柱側継手板13のストッ
パー係合部13Bに係合する抜止め用ストッパー17を
有している。差込み用フック16の先端部は、フック用
係合部13Aを構成する開口内に入れ易いように、若干
外方に折れ曲がっている。差込み用フック16にリブを
形成すれば、差込み用フック16のバネ効果がより強く
なって、差込み用フック16がフック用係合部13Aか
ら抜け出にくくなる。抜止め用ストッパー17は、必ず
しも必要ではないが、フェンス14を支柱12に取り付
けた後、フェンス14が支柱12から容易に外されない
ようにするためには必要である。
柱、13は、支柱12の側面に溶接された支柱側継手板
である。支柱側継手板13は、後述する、フェンス側継
手板の差込み用フックが係合する、開口によって形成さ
れるフック用係合部13A、および、後述する、フェン
ス側継手板の抜止め用ストッパーが係合する、支柱側継
手板13の下縁によって形成されるストッパー係合部1
3Bを有している。14は、エキスパンドメタルからな
るフェンス、15は、フェンス14の胴縁14Aに溶接
されたフェンス側継手板である。フェンス側継手板15
は、支柱側継手板13のフック用係合部13Aに係合す
る差込み用フック16および支柱側継手板13のストッ
パー係合部13Bに係合する抜止め用ストッパー17を
有している。差込み用フック16の先端部は、フック用
係合部13Aを構成する開口内に入れ易いように、若干
外方に折れ曲がっている。差込み用フック16にリブを
形成すれば、差込み用フック16のバネ効果がより強く
なって、差込み用フック16がフック用係合部13Aか
ら抜け出にくくなる。抜止め用ストッパー17は、必ず
しも必要ではないが、フェンス14を支柱12に取り付
けた後、フェンス14が支柱12から容易に外されない
ようにするためには必要である。
【0012】フェンス側継手板15の差込み用フック1
6と抜止め用ストッパー17とは、図4に示すように、
平板内に対向して形成してもよい。この場合には、支柱
側継手板13のストッパー係合部13Bは、図5に示す
ように、抜止め用ストッパー17に対応させて支柱側継
手板13の下縁より上方に形成する。
6と抜止め用ストッパー17とは、図4に示すように、
平板内に対向して形成してもよい。この場合には、支柱
側継手板13のストッパー係合部13Bは、図5に示す
ように、抜止め用ストッパー17に対応させて支柱側継
手板13の下縁より上方に形成する。
【0013】フェンス側継手板15の抜止め用ストッパ
ー17は、図6に示すように、フェンス側継手板15の
一部に突部15Aを形成したものであってもよい。この
場合、支柱側継手板13のストッパー係合部13Bは、
図6に示すように、突部15Aが入り込む孔、あるい
は、図7に示すように、突部15Aが入り込む凹みによ
って形成する。
ー17は、図6に示すように、フェンス側継手板15の
一部に突部15Aを形成したものであってもよい。この
場合、支柱側継手板13のストッパー係合部13Bは、
図6に示すように、突部15Aが入り込む孔、あるい
は、図7に示すように、突部15Aが入り込む凹みによ
って形成する。
【0014】図8および図9に示すように、この発明を
角形鋼管製支柱18に適用することもできる。この場
合、フェンス側継手板は、フェンス19の端部の一方の
面にフェンス19と一体的に形成する。勿論、前述した
ように、フェンス側継手板をフェンス19の側端部に設
けてもよい。ここで、20は、フェンス19の端部に形
成された差込み用フック、18Aは、角形鋼管製支柱1
8に形成された差込み用フック20が差し込まれるフッ
ク用係合部である。
角形鋼管製支柱18に適用することもできる。この場
合、フェンス側継手板は、フェンス19の端部の一方の
面にフェンス19と一体的に形成する。勿論、前述した
ように、フェンス側継手板をフェンス19の側端部に設
けてもよい。ここで、20は、フェンス19の端部に形
成された差込み用フック、18Aは、角形鋼管製支柱1
8に形成された差込み用フック20が差し込まれるフッ
ク用係合部である。
【0015】図10および図11に示すように、この発
明をハット形鋼製支柱21に適用することもできる。こ
の場合、フェンス側継手板は、フェンス19の端部の一
方の面にフェンス19と一体的に形成する。勿論、前述
したように、フェンス側継手板をフェンス19の側端部
に設けてもよい。21Aは、ハット形鋼製支柱21に形
成された差込み用フック20が差し込まれるフック用係
合部である。
明をハット形鋼製支柱21に適用することもできる。こ
の場合、フェンス側継手板は、フェンス19の端部の一
方の面にフェンス19と一体的に形成する。勿論、前述
したように、フェンス側継手板をフェンス19の側端部
に設けてもよい。21Aは、ハット形鋼製支柱21に形
成された差込み用フック20が差し込まれるフック用係
合部である。
【0016】図12および図13に示すように、この発
明をH形鋼製支柱22に適用することもできる。この場
合、フェンス側継手板は、フェンス19の端部の一方の
面にフェンス19と一体的に形成する。勿論、前述した
ように、フェンス側継手板をフェンス19の側端部に設
けてもよい。22Aは、H形鋼製支柱22に形成された
差込み用フック20が差し込まれるフック用係合部であ
る。
明をH形鋼製支柱22に適用することもできる。この場
合、フェンス側継手板は、フェンス19の端部の一方の
面にフェンス19と一体的に形成する。勿論、前述した
ように、フェンス側継手板をフェンス19の側端部に設
けてもよい。22Aは、H形鋼製支柱22に形成された
差込み用フック20が差し込まれるフック用係合部であ
る。
【0017】図8から図13に示す実施例において、フ
ェンス19側に抜止め用ストッパー(図示せず)を形成
し、支柱側にストッパー係合部(図示せず)を形成して
もよい。
ェンス19側に抜止め用ストッパー(図示せず)を形成
し、支柱側にストッパー係合部(図示せず)を形成して
もよい。
【0018】更に、図14から図17に示すように、こ
の発明をフェンス取付け構造をパイプ状ビームに適用す
ることもできる。即ち、このフェンス取付け構造は、プ
レス、溶接等によって平板状に形成されたビーム(フェ
ンス)23のフェンス側継手板24に差込み用フック2
5を形成し、支柱26に溶接される支柱側継手板27
に、開口によって形成されるフック用係合部27Aを形
成し、差込み用フック25をフック用係合部27Aに係
合させることによって、ビーム23を支柱26に取り付
けるものである。この場合においても、フェンス側継手
板24に抜止め用ストッパー(図示せず)を形成し、支
柱側継手板27にストッパー係合部(図示せず)を形成
してもよい。
の発明をフェンス取付け構造をパイプ状ビームに適用す
ることもできる。即ち、このフェンス取付け構造は、プ
レス、溶接等によって平板状に形成されたビーム(フェ
ンス)23のフェンス側継手板24に差込み用フック2
5を形成し、支柱26に溶接される支柱側継手板27
に、開口によって形成されるフック用係合部27Aを形
成し、差込み用フック25をフック用係合部27Aに係
合させることによって、ビーム23を支柱26に取り付
けるものである。この場合においても、フェンス側継手
板24に抜止め用ストッパー(図示せず)を形成し、支
柱側継手板27にストッパー係合部(図示せず)を形成
してもよい。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、フェンスの端部に固定したフェンス側継手板に差込
み用フックを設け、このフックを支柱の側面、正面およ
び背面の何れかの面に固定した支柱側継手板に形成した
フック用係合部に係合させることによって、フェンスを
支柱にボルト等を一切使用せずに、ワンタッチで取り付
けることが可能となり、しかも、支柱とフェンスとの継
手部には、ボルト等が一切突出しないので、優れた美観
および安全性が得られるといった有用な効果がもたらさ
れる。
ば、フェンスの端部に固定したフェンス側継手板に差込
み用フックを設け、このフックを支柱の側面、正面およ
び背面の何れかの面に固定した支柱側継手板に形成した
フック用係合部に係合させることによって、フェンスを
支柱にボルト等を一切使用せずに、ワンタッチで取り付
けることが可能となり、しかも、支柱とフェンスとの継
手部には、ボルト等が一切突出しないので、優れた美観
および安全性が得られるといった有用な効果がもたらさ
れる。
【図1】この発明のフェンス取付け構造の一実施例を示
す正面図である。
す正面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】この発明のフェンス取付け構造によるフェンス
の組立て図である。
の組立て図である。
【図4】この発明のフェンス取付け構造における別のフ
ェンス側継手板を示す斜視図である。
ェンス側継手板を示す斜視図である。
【図5】この発明のフェンス取付け構造における別の支
柱側継手板を示す斜視図である。
柱側継手板を示す斜視図である。
【図6】この発明のフェンス取付け構造における別の抜
止め構造を示す断面図である。
止め構造を示す断面図である。
【図7】この発明のフェンス取付け構造における更に別
の抜止め構造を示す断面図である。
の抜止め構造を示す断面図である。
【図8】この発明のフェンス取付け構造を角形鋼管製支
柱に適用した場合の断面図である。
柱に適用した場合の断面図である。
【図9】この発明のフェンス取付け構造を角形鋼管製支
柱に適用した場合の正面図である。
柱に適用した場合の正面図である。
【図10】この発明のフェンス取付け構造をハット形鋼
製支柱に適用した場合の断面図である。
製支柱に適用した場合の断面図である。
【図11】この発明のフェンス取付け構造をハット形鋼
製支柱に適用した場合の正面図である。
製支柱に適用した場合の正面図である。
【図12】この発明のフェンス取付け構造をH形鋼製支
柱に適用した場合の断面図である。
柱に適用した場合の断面図である。
【図13】この発明のフェンス取付け構造をH形鋼製支
柱に適用した場合の正面図である。
柱に適用した場合の正面図である。
【図14】この発明のフェンス取付け構造をパイプ状ビ
ームに適用した場合のフェンス側継手板を示す正面図で
ある。
ームに適用した場合のフェンス側継手板を示す正面図で
ある。
【図15】この発明のフェンス取付け構造をパイプ状ビ
ームに適用した場合のフェンス側継手板を示す側面図で
ある。
ームに適用した場合のフェンス側継手板を示す側面図で
ある。
【図16】この発明のフェンス取付け構造をパイプ状ビ
ームに適用した場合の支柱側継手板を示す平面図であ
る。
ームに適用した場合の支柱側継手板を示す平面図であ
る。
【図17】この発明のフェンス取付け構造をパイプ状ビ
ームに適用した場合の正面図である。
ームに適用した場合の正面図である。
【図18】従来のフェンス取付け構造を示す正面図であ
る。
る。
【図19】従来のフェンス取付け構造を示す平面図であ
る。
る。
【図20】従来の別のフェンス取付け構造を示す正面図
である。
である。
【図21】従来の別のフェンス取付け構造を示す平面図
である。
である。
1:支柱 2:支柱側継手板 2A:ボルト挿入孔 3:フェンス 4:胴縁 5:フェンス側継手板 5A:ボルト挿入孔 6:ボルト 7:支柱 8:支柱側継手板 8A:ボルト挿入孔 9:ビーム 10:フェンス側継手板 10A:ボルト挿入孔 11:ボルト 12:支柱 13:支柱側継手板 13A:フック用係合部 13B:ストッパー係合部 14:フェンス 14A:胴縁 15:フェンス側継手板 15A:突部 16:差込み用フック 17:抜止め用ストッパー 18:角形鋼管製支柱 18A:フック用係合部 19:フェンス 20:差込み用フック 21:ハット形鋼製支柱 21A:フック用係合部 22:H形鋼製支柱 22A:フック用係合部 23:ビーム 24:フェンス側継手板 25:差込み用フック 26:支柱 27:支柱側継手板 27A:フック用係合部
Claims (2)
- 【請求項1】 支柱にフェンスを取り付けるためのフェ
ンス取付け構造において、 前記フェンスの端部に固定された、差込み用フックを有
するフェンス側継手板と、前記支柱の側面、正面および
背面の何れかの面に固定された、前記差込み用フックが
係合するフック用係合部を有する支柱側継手板とからな
り、前記差込み用フックが前記フック用係合部に係合す
ることによって、前記フェンスが前記支柱に取り付けら
れることを特徴とするフェンス取付け構造。 - 【請求項2】 前記フェンス側継手板は、抜止め用スト
ッパーを有し、前記支柱側継手板は、前記抜止め用スト
ッパーが係合するストッパー係合部を有し、前記抜止め
用ストッパーが前記ストッパー係合部に係合することに
よって、前記フェンスの抜けを防止することを特徴とす
る、請求項1記載のフェンス取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19582895A JPH0921119A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | フェンス取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19582895A JPH0921119A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | フェンス取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0921119A true JPH0921119A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=16347692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19582895A Pending JPH0921119A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | フェンス取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0921119A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101408241B1 (ko) * | 2012-12-18 | 2014-06-16 | 최완석 | 패널 자동 결합 장치 |
| US8979676B2 (en) | 2011-08-23 | 2015-03-17 | Nike, Inc. | Multi-core golf ball having increased initial velocity at high swing speeds relative to low swing speeds |
| US9089739B2 (en) | 2011-08-23 | 2015-07-28 | Nike, Inc. | Multi-core golf ball having increased initial velocity |
| US9227368B2 (en) | 2010-06-30 | 2016-01-05 | Nike, Inc. | Golf balls including a crosslinked thermoplastic polyurethane cover layer having improved scuff resistance |
| JP2016176296A (ja) * | 2015-03-20 | 2016-10-06 | メタルエンジニアリング株式会社 | 組立式フェンス |
| JP2021139262A (ja) * | 2020-03-02 | 2021-09-16 | 第一ビニール株式会社 | フェンス装置 |
| KR102825829B1 (ko) * | 2024-08-23 | 2025-06-27 | 주식회사 백제스텐벤딩 | 복합기능 울타리 |
| KR102825828B1 (ko) * | 2024-08-23 | 2025-06-27 | 주식회사 백제스텐벤딩 | 울타리의 결합구조 |
-
1995
- 1995-07-07 JP JP19582895A patent/JPH0921119A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9227368B2 (en) | 2010-06-30 | 2016-01-05 | Nike, Inc. | Golf balls including a crosslinked thermoplastic polyurethane cover layer having improved scuff resistance |
| US8979676B2 (en) | 2011-08-23 | 2015-03-17 | Nike, Inc. | Multi-core golf ball having increased initial velocity at high swing speeds relative to low swing speeds |
| US9089739B2 (en) | 2011-08-23 | 2015-07-28 | Nike, Inc. | Multi-core golf ball having increased initial velocity |
| KR101408241B1 (ko) * | 2012-12-18 | 2014-06-16 | 최완석 | 패널 자동 결합 장치 |
| JP2016176296A (ja) * | 2015-03-20 | 2016-10-06 | メタルエンジニアリング株式会社 | 組立式フェンス |
| JP2021139262A (ja) * | 2020-03-02 | 2021-09-16 | 第一ビニール株式会社 | フェンス装置 |
| KR102825829B1 (ko) * | 2024-08-23 | 2025-06-27 | 주식회사 백제스텐벤딩 | 복합기능 울타리 |
| KR102825828B1 (ko) * | 2024-08-23 | 2025-06-27 | 주식회사 백제스텐벤딩 | 울타리의 결합구조 |
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