JPH09211546A - 一眼レフカメラ用ファインダ - Google Patents

一眼レフカメラ用ファインダ

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JPH09211546A
JPH09211546A JP1758096A JP1758096A JPH09211546A JP H09211546 A JPH09211546 A JP H09211546A JP 1758096 A JP1758096 A JP 1758096A JP 1758096 A JP1758096 A JP 1758096A JP H09211546 A JPH09211546 A JP H09211546A
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JP
Japan
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finder
lens
viewfinder
optical axis
mirror
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Application number
JP1758096A
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English (en)
Inventor
Yoshiaki Mizuki
義明 水木
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Mamiya OP Co Ltd
Original Assignee
Mamiya OP Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 アイレベルファインダとウェストレベルファ
インダの両方を必要とする。 【解決手段】 第1のファインダ光軸L1上の焦点板2
の像は、ファインダミラー4により反射され第2のファ
インダ光軸L2上のリレーレンズ5と接眼レンズ6とか
らなるファインダレンズ7により覗視されてアイレベル
ファインダとなる。この状態から位置決めリング25を
ばね24に抗して右方へ摺動させ凹陥部10aから離脱
させた後、第1,第2のファインダ光軸L1,L2の交
点Aを中心としてファインダ鏡筒20を反時計方向に9
0度回転させると、位置決めリング25が凹陥部10b
内へ嵌入して係止されると同時に、ファインダミラー4
は連動ピン28に駆動されるレバー17のピン18によ
り反時計方向に回動してファインダ光路外に退避してウ
ェストレベルファインダとなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、一眼レフカメラ
用ファインダに関し、特にアイレベルファインダとウェ
ストレベルファインダとを切り換え可能な一眼レフカメ
ラ用ファインダに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一眼レフカメラ用ファインダとし
ては、通常アイレベルファインダが主流になっている
が、低い位置での撮影等ではウェストレベルファインダ
の方が好都合な場合も多い。そのため、ファインダ交換
可能な一眼レフカメラにあっては、アイレベルファイン
ダとウェストレベルファインダとの双方を用意し、必要
に応じて交換し得るようにするのが普通であり、ファイ
ンダ交換不能の一眼レフカメラにあっては、アイレベル
ファインダの接眼部に付加するアングルファインダ等を
用意している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の一眼レフカメラ用ファインダにあっては、常
にアイレベルとウェストレベル両方のファインダを用意
し、撮影条件に応じてその都度ファインダを交換したり
アングルファインダを着脱したりする煩らわしさがあ
り、ファインダ交換に手間どってシャッタチャンスを逸
するおそれもあった。
【0004】このような点を解決するため、空胴のペン
タミラーとウェストレベル用可動ミラーとを組み合わせ
たり、アイレベル用のプリズムを分割してその一部を回
転させたりすることにより、1個のファインダでアイレ
ベルとウェストレベルとを切り換えるようにしたものも
現われているが、高精度の加工を必要としたり重さが重
くなったりするという問題点があった。この発明は上記
の点に鑑みてなされたものであり、アイレベルとウェス
トレベルとをワンタッチで切り換えることのできる軽量
な一眼レフカメラ用ファインダを提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、撮影レンズ光軸をほぼ垂直に折り曲げて
焦点板へ導く第1のファインダ光軸と、この第1のファ
インダ光軸を焦点板の上部に斜在させたファインダミラ
ーにより撮影レンズ光軸とほぼ平行に折り曲げてファイ
ンダレンズへ導く第2のファインダ光軸とを有する一眼
レフカメラ用ファインダにおいて、上記ファインダ用レ
ンズを上記第1のファインダ光軸と上記第2のファイン
ダ光軸との交点を回転中心として第2のファインダ光軸
上から第1のファインダ光軸上へ回動させるファインダ
レンズ回動手段と、上記ファインダレンズの回動に連動
して上記ファインダミラーをファインダ光路外に退避さ
せるミラー退避手段とを設けた一眼レフカメラ用ファイ
ンダを提供するものである。
【0006】そして、上記の一眼レフカメラ用ファイン
ダにおいて、ファインダレンズが、正立系のリレーレン
ズと拡大系の視度調節可能な接眼レンズとからなるよう
にするとよく、ファインダレンズが第1,第2のファイ
ンダ光軸のいずれか一方の光軸上にあるときは、ファイ
ンダミラーが他方の光軸上の開口部を遮光するようにす
るとさらによい。また、上記の一眼レフカメラ用ファイ
ンダにおいて、ファインダレンズを収納するファインダ
鏡筒の焦点板側に位置決めリングを突出方向に付勢して
装着すると共に、ファインダミラーを収納したファイン
ダ筐体に、上記位置決めリングが嵌合可能な凹陥部を形
成するのが好ましく、上記の一眼レフカメラ用ファイン
ダにおいて、ファインダレンズを収納するファインダ鏡
筒の焦点板側に位置決めリングを螺着すると共に、ファ
インダミラーを収納したファインダ筐体に、上記位置決
めリングが嵌合可能な凹陥部を形成するようにしても差
支えない。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を図面
に基づいて具体的に説明する。図1は、この発明の一実
施形態をアイレベル状態で示す側断面図、図2は、その
側面図、図3は、その平面図である。このファインダを
装着する一眼レフカメラは、例えば120/220フィ
ルムを使用するΩタイプのフィルム巻上げ経路を有する
フィルムホルダを備えた中判一眼レフカメラに用いるよ
うにすると、カメラの軽量化に特に有効であるが、35
mm判一眼レフカメラにも何等支障なく用いることができ
る。
【0008】まず、図1を参照して、そのファインダ光
学系を簡単に説明する。図示しない撮影レンズとフィル
ム面Fとの間の撮影レンズ光軸L上にメインミラー1を
退避可能に斜在させ、撮影レンズ光軸Lをほぼ垂直に上
方へ折り曲げて第1のファインダ光軸L1を形成し、焦
点面2aを有する焦点板2及びコンデンサレンズ3を経
て退避可能に斜在させたファインダミラー4により再び
撮影レンズ光軸Lとほぼ平行に折り曲げて第2のファイ
ンダ光軸L2を形成する。そして、第2のファインダ光
軸L2上に正立系のリレーレンズ5と拡大系の接眼レン
ズ6とからなるファインダレンズ7を配設してファイン
ダ光学系を構成する。
【0009】このような光学系からなるファインダは、
裏面を黒色塗装されたファインダミラー4を収納するフ
ァインダ筐体10と、ファインダレンズ7を収納するフ
ァインダ鏡筒20とからなる。ファインダ筐体10内に
は、第1のファインダ光軸L1と第2のファインダ光軸
L2との交点Aを通ってそれぞれの光軸L1,L2に4
5度の角度で斜交する反射面を有するファインダミラー
4を設ける。
【0010】このファインダミラー4を保持するミラー
枠11の袖部11aを軸12によりファインダ筐体10
の内部に枢着し、ばね13を係着してミラー枠11を図
1で時計方向へ付勢し、ファインダ筐体10に螺着した
調整ねじ14によってミラー枠11の右旋端を規制する
と共に、ミラー枠11と固定部との間に遮光布15を設
けて第1,第2のファインダ光軸L1,L2側を互いに
遮光する。
【0011】また、ファインダ筐体10の内側面に軸1
6によりレバー17の基部を枢着し、その先端にピン1
8を突設してミラー枠11の折曲面11bに係合し得る
ようにし、図1に示す状態からレバー17を右旋させる
ことにより、ミラー枠11をばね13の付勢力に抗して
左旋し得るようにして、ファインダミラー4をウェスト
レベルファインダの光路から退避させるミラー退避手段
を構成する。ファインダ筐体10と第1,第2のファイ
ンダ光軸L1,L2とが交わる点に外面から凹陥する凹
陥部10a,10bを形成し、その凹陥部10a,10
bに開口部10c,10dをそれぞれ形成してその開口
部10c,10dを保護ガラス19a,19bにより被
覆し、塵埃等がファインダ筐体10の内部へ侵入するこ
とを防止する。
【0012】一方、ファインダ鏡筒20を、リレーレン
ズ5を組み込んだ固定鏡筒21と、この固定鏡筒21の
先端側にヘリコイド結合して光軸方向に移動可能な視度
調節リング22と、視度調節リング22の外側を被覆す
るラバーリング23と、固定鏡筒21の焦点板2側に光
軸方向に摺動自在に設けられ、ばね24によって突出方
向に付勢された位置決めリング25とから構成し、この
位置決めリング25の嵌合部25aがファインダ筐体1
0の凹陥部10a,10bに嵌合し得るようにする。
【0013】そして、図2及び図3に示すように、固定
鏡筒21の両側部に一対のアーム26,26の一端を固
設し、その他端に軸ピン27,27を内側に向けて植設
し、この軸ピン27,27を、第1,第2のファインダ
光軸L1,L2の交点Aを通って図1で紙面に垂直な線
がファインダ筐体10に交わる点に設けた軸孔10e,
10eに枢着してファインダレンズ回動手段を構成す
る。そして、アーム26の軸ピン27の近くに連動ピン
28を内方に向けて植設し、連動ピン28を、回動範囲
を規制するファインダ筐体10の長孔10fを挿通して
レバー17に係合させる。
【0014】いま、図1乃至図3に示すアイレベルファ
インダの状態では、焦点板2の焦点面2a上のファイン
ダ像は、ファインダミラー4により反射されリレーレン
ズ5で上下左右が反転され接眼レンズ6により拡大され
て覗視される。このとき、ファインダ筐体10の上部の
開口部10dから入射する有害光はファインダミラー4
により遮断され、ファインダミラー4とファインダ筐体
10との間隙から侵入する一部の有害光も遮光布15に
より遮断されてアイレベルファインダ光路内に入射する
ことはない。
【0015】この状態から、位置決めリング25をばね
24の付勢力に抗して右方(図1)へ摺動させると、嵌
合部25aがファインダ筐体10の凹陥部10aから離
脱し、ファインダ鏡筒20の位置決めが解除される。こ
の状態でファインダ鏡筒20を上方へ回動させると、ア
ーム26が軸ピン27を中心として回動し、位置決めリ
ング25の端面がばね24の付勢力によりファインダ筐
体10の弧面部10gに摺接して適度の摩擦抵抗を与え
ながら回動し、位置決めリング25の嵌合部25aが上
部の凹陥部10bに係合するに及んで、嵌合部25aが
ばね24の付勢力により凹陥部10b内に嵌入してファ
インダ鏡筒20が回動不能に位置決めされる。
【0016】これに連動してアーム26に突設した連動
ピン28がレバー17を軸16を支点として回動させ、
レバー17に突設したピン18がミラー枠11の両側部
に形成した折曲面11bを押圧してミラー枠11を軸1
2を支点として左旋(図1)させ、第2のファインダ光
軸L2を中心とするファインダ光路から退避させると共
に、ファインダミラー4及び遮光布15により第2のフ
ァインダ光軸L2上の開口部10cからの有害光を遮断
する。図4は、このファインダをウェストレベル状態で
示す側断面図、図5は、その側面図、図6は、その平面
図である。
【0017】この実施形態によれば、1個のファインダ
でアイレベルとウェストレベルとを瞬時に切り換えるこ
とができるので、アイレベル,ウェストレベルの2種の
ファインダを用意し、被写体に応じてその都度交換をす
る手間が省け、シャッタチャンスを逸するおそれも少な
くなる。
【0018】また、正立系のリレーレンズ5と視度調節
可能な拡大系の接眼レンズ6とを一体としてファインダ
鏡筒20を第1,第2のファインダ光軸L1,L2の交
点Aを中心に回動させることにより、アイレベルとをウ
ェストレベルとを切り換えるようにしたので、焦点面2
aからファインダレンズ7に到る距離は両者とも同一で
あり、通常ファインダ交換に際して行わなければならな
い視度補正が不要となる。
【0019】さらに、この一眼レフカメラ用ファインダ
はファインダ筐体内に大形で重量のある高価なダハプリ
ズムを有していないので、特に画面面積が大きい中判以
上の一眼レフカメラに用いることにより、カメラ全体の
重量を大幅に軽減することが可能になり、中,大判カメ
ラの機動性を著しく高めることができる。同時に、Ωタ
イプのフィルム巻上げ経路を有するフィルムホルダを装
着するために、接眼レンズ6をカメラ本体の後方に大き
く突出させる必要がある中判の一眼レフカメラ用ファイ
ンダとして、ファインダ倍率を確保する上でも、リレー
レンズ5と接眼レンズ6とからなるケプラタイプのファ
インダ光学系は好都合である。
【0020】次に、図7は、上記の実施形態の一部を変
更したこの発明の他の実施形態を示すものであり、ファ
インダ鏡筒20の固定鏡筒21の一端外周部にねじ21
aを螺刻して位置決めリング25を回転自在に螺着した
ものであり、その他の構成は図1と同様である。この実
施形態によれば、位置決めリング25を固定鏡筒21に
螺入した状態では、その嵌合部25aがファインダ筐体
10の凹陥部10a,10bから離脱してファインダ鏡
筒20の回転が可能になる。
【0021】この状態でファインダ鏡筒20を軸ピン2
7(図2)を中心として回動し、その両回動端において
位置決めリング25を固定鏡筒21から螺出すると、位
置決めリング25の嵌合部25aがファインダ筐体10
の凹陥部10a,10bのいずれか一方に嵌合してファ
インダ鏡筒20をアイレベルファインダ位置又はウェス
トレベルファインダ位置に回動不能に固定する。
【0022】この実施形態によれば、位置決めリング2
5を固定鏡筒21から螺出する方向に回転させることに
より、アーム26の軸ピン27がファインダ筐体10の
軸孔10eの側壁を押圧して軸ピン27と軸孔10eの
遊びが解消される結果となり、ファインダ鏡筒20の位
置決めが一層確実となる。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように、この発明による一眼
レフカメラ用ファインダは、ファインダレンズを撮影レ
ンズ光軸とほぼ平行な第2のファインダ光軸上から、そ
れにほぼ垂直な第1のファインダ光軸上へ回動させるフ
ァインダレンズ回動手段と、ファインダレンズの回動に
連動してファインダミラーをファインダ光路外に退避さ
せるミラー退避手段とを設けたので、簡単な構成で一眼
レフカメラ用ファインダをワンタッチでアイレベルから
ウェストレベルへ切り換えることができ、ファインダ交
換に要する時間が大幅に短縮されてシャッタチャンスを
逸するおそれを減少させると共に、2種類のファインダ
を用意する必要もなくなる。そして、ファインダ光学系
に大型で重量の大きいダハプリズムに代えて軽量のファ
インダミラーを設けたので、大幅な軽量化が可能になっ
てカメラの機動性を高めることができる。
【0024】また、上記の一眼レフカメラ用ファインダ
において、ファインダレンズが正立系のリレーレンズと
拡大系の視度調節可能な接眼レンズとからなるようにす
ると、アイレベル又はウェストレベルで一旦視度を調節
した後は、ファインダを他方に切り換えても視度調節を
し直す必要がなくて好都合である。
【0025】さらに、上記の一眼レフカメラ用ファイン
ダにおいて、ファインダレンズが第1,第2の光軸のい
ずれか一方の光軸上にあるときは、ファインダミラーが
他方の光軸上の開口部を遮光するようにすると、ファイ
ンダ光路内へ有害光が入射することがなく、常に明快な
ファインダ視野を確保することができる。
【0026】なお、上記の一眼レフカメラ用ファインダ
において、ファインダレンズを収納したファインダ鏡筒
の焦点板側に位置決めリングを突出方向に付勢して装着
すると共に、ファインダ筐体に上記位置決めリングが嵌
合可能な凹陥部を形成すると、ファインダレンズを容易
に第1,第2のファインダ光軸上に係止することが可能
になる。また、ファインダレンズの鏡筒の焦点板側に位
置決めリングを螺着すると共に、ファインダ筐体に上記
位置決めリングが嵌合可能な凹陥部を形成した場合に
は、位置決めリングを螺出することによりファインダレ
ンズをさらに確実に所定の位置に係止することが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態をアイレベル状態で示す
側断面図である。
【図2】同じくその側面図である。
【図3】同じくその平面図である。
【図4】同じく上記実施形態をウェストレベル状態で示
す側断面図である。
【図5】同じくその側面図である。
【図6】同じくその平面図である。
【図7】この発明の他の実施形態をアイレベル状態で示
す側断面図である。
【符号の説明】
1:メインミラー 2:焦点板 4:ファインダミラー 5:リレーレンズ 6:接眼レンズ 7:ファインダレンズ 10:ファインダ筐体 10a,10b:凹陥部 10c,10d:開口部 11:ミラー枠 15:遮光布 17:レバー 19a,19b:保護ガラス 20:ファインダ鏡筒 21:固定鏡筒 22:視度調節リング 25:位置決めリング 25a:嵌合部 26:アーム 27:軸ピン 28:連動ピン L:撮影レンズ光軸 L1:第1のファインダ光軸 L2:第2のファインダ光軸

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 撮影レンズ光軸をほぼ垂直に折り曲げて
    焦点板へ導く第1のファインダ光軸と、該第1のファイ
    ンダ光軸を焦点板の上部に斜在させたファインダミラー
    により撮影レンズ光軸とほぼ平行に折り曲げてファイン
    ダレンズへ導く第2のファインダ光軸とを有する一眼レ
    フカメラ用ファインダにおいて、 上記ファインダレンズを上記第1のファインダ光軸と上
    記第2のファインダ光軸との交点を回転中心として第2
    のファインダ光軸上から第1のファインダ光軸上へ回動
    させるファインダレンズ回動手段と、上記ファインダレ
    ンズの回動に連動して上記ファインダミラーをファイン
    ダ光路外に退避させるミラー退避手段とを設けたことを
    特徴とする一眼レフカメラ用ファインダ。
  2. 【請求項2】 ファインダレンズが、正立系のリレーレ
    ンズと拡大系の視度調節可能な接眼レンズとからなるこ
    とを特徴とする請求項1記載の一眼レフカメラ用ファイ
    ンダ。
  3. 【請求項3】 ファインダレンズが第1,第2のファイ
    ンダ光軸のいずれか一方の光軸上にあるときは、ファイ
    ンダミラーが他方の光軸上の開口部を遮光するようにし
    たことを特徴とする請求項1又は2記載の一眼レフカメ
    ラ用ファインダ。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれか1項に記載の
    一眼レフカメラ用ファインダにおいて、上記ファインダ
    レンズを収納するファインダ鏡筒の焦点板側に位置決め
    リングを突出方向に付勢して装着すると共に、ファイン
    ダミラーを収納したファインダ筐体に、上記位置決めリ
    ングが嵌合可能な凹陥部を形成したことを特徴とする一
    眼レフカメラ用ファインダ。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至3のいずれか1項に記載の
    一眼レフカメラ用ファインダにおいて、上記ファインダ
    レンズを収納するファインダ鏡筒の焦点板側に位置決め
    リングを螺着すると共に、ファインダミラーを収納した
    ファインダ筐体に、上記位置決めリングが嵌合可能な凹
    陥部を形成したことを特徴とする一眼レフカメラ用ファ
    インダ。
JP1758096A 1996-02-02 1996-02-02 一眼レフカメラ用ファインダ Pending JPH09211546A (ja)

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JP1758096A JPH09211546A (ja) 1996-02-02 1996-02-02 一眼レフカメラ用ファインダ

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JP1758096A JPH09211546A (ja) 1996-02-02 1996-02-02 一眼レフカメラ用ファインダ

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006078812A (ja) * 2004-09-10 2006-03-23 Nikon Corp カメラ
CN105223685A (zh) * 2015-10-29 2016-01-06 国网北京市电力公司 一种取景器延长目镜

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