JPH09212321A - 処理状況表示装置 - Google Patents
処理状況表示装置Info
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- JPH09212321A JPH09212321A JP8021134A JP2113496A JPH09212321A JP H09212321 A JPH09212321 A JP H09212321A JP 8021134 A JP8021134 A JP 8021134A JP 2113496 A JP2113496 A JP 2113496A JP H09212321 A JPH09212321 A JP H09212321A
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- JP
- Japan
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- unit
- event
- display
- processing
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 表示対象作業がGUI部の管理下にない場合
や、GUI部を用いていないシステムでは、作業者が確
認作業をその都度行う必要があり、作業者への負担が大
きなものになるという課題があった。 【解決手段】 開始イベント発生部7より開始イベント
が発生してから、停止イベント発生部8より停止イベン
トが発生するまでの間、監視イベント発生部9に一定の
時間間隔で監視イベントを内部発生させ、この監視イベ
ントに従って進捗データ抽出部10が処理経過ファイル
6より抽出した表示対象作業の処理の進捗データを、進
捗データ表示部11にて進捗値に変換し、それをディス
プレイ4に視覚的に表示するようにしたものである。
や、GUI部を用いていないシステムでは、作業者が確
認作業をその都度行う必要があり、作業者への負担が大
きなものになるという課題があった。 【解決手段】 開始イベント発生部7より開始イベント
が発生してから、停止イベント発生部8より停止イベン
トが発生するまでの間、監視イベント発生部9に一定の
時間間隔で監視イベントを内部発生させ、この監視イベ
ントに従って進捗データ抽出部10が処理経過ファイル
6より抽出した表示対象作業の処理の進捗データを、進
捗データ表示部11にて進捗値に変換し、それをディス
プレイ4に視覚的に表示するようにしたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、システムやプロ
グラム等の作業の進捗状況や処理状態などの処理状況を
視覚的に表示する処理状況表示装置に関するものであ
る。
グラム等の作業の進捗状況や処理状態などの処理状況を
視覚的に表示する処理状況表示装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図7は従来の処理状況表示装置を示すブ
ロック図である。図において、1は進捗状況などの処理
状況の表示が行われる表示対象作業を処理する作業処理
部であり、2はこの作業処理部1に外部より処理開始や
進捗状況表示などを指示する外部イベントである。3は
作業処理部1による表示対象作業の処理の進捗状況を示
す進捗データを、進捗メータなどを用いて表示するため
の進捗データ表示部であり、4はこの進捗データ表示部
3によって進捗メータなどの表示が行われる表示部とし
てのディスプレイである。5はこの作業処理部1による
表示対象作業をその管理下においているグラフィカル・
ユーザ・インタフェース(以下、GUIという)部であ
る。
ロック図である。図において、1は進捗状況などの処理
状況の表示が行われる表示対象作業を処理する作業処理
部であり、2はこの作業処理部1に外部より処理開始や
進捗状況表示などを指示する外部イベントである。3は
作業処理部1による表示対象作業の処理の進捗状況を示
す進捗データを、進捗メータなどを用いて表示するため
の進捗データ表示部であり、4はこの進捗データ表示部
3によって進捗メータなどの表示が行われる表示部とし
てのディスプレイである。5はこの作業処理部1による
表示対象作業をその管理下においているグラフィカル・
ユーザ・インタフェース(以下、GUIという)部であ
る。
【0003】次に動作について説明する。GUI部5は
外部から進捗表示命令を外部イベント2として受ける
と、管理下にある作業処理部1に対して表示対象作業の
処理を開始させる。この作業処理部1による処理の進捗
データはGUI部5の管理の下で、進捗データ表示部3
にて抽出されて進捗メータなどによってディスプレイ4
に直接表示される。
外部から進捗表示命令を外部イベント2として受ける
と、管理下にある作業処理部1に対して表示対象作業の
処理を開始させる。この作業処理部1による処理の進捗
データはGUI部5の管理の下で、進捗データ表示部3
にて抽出されて進捗メータなどによってディスプレイ4
に直接表示される。
【0004】このようなシステムやプログラムなどの作
業の進捗状況の確認を行う場合、前述のようにその表示
対象作業がGUI部5の管理下にあるものは、進捗メー
タ等を用いて作業の進捗値をディスプレイ4に表示する
ことは可能であるが、GUI部5の管理下にないものや
GUI部5を用いていないシステムにおいては、表示対
象作業に対する処理の経過などを記述したファイル(処
理経過ファイル)の内容、または出力メッセージやシス
テムのステータスの内容を作業者がその都度確認するこ
とにより行っていた。
業の進捗状況の確認を行う場合、前述のようにその表示
対象作業がGUI部5の管理下にあるものは、進捗メー
タ等を用いて作業の進捗値をディスプレイ4に表示する
ことは可能であるが、GUI部5の管理下にないものや
GUI部5を用いていないシステムにおいては、表示対
象作業に対する処理の経過などを記述したファイル(処
理経過ファイル)の内容、または出力メッセージやシス
テムのステータスの内容を作業者がその都度確認するこ
とにより行っていた。
【0005】なお、このような従来の処理状況表示装置
に関連のある技術についての記載がある文献としては、
例えば特開平1−211078号公報、特開平2−64
711号公報、特開平5−307457号公報などがあ
る。
に関連のある技術についての記載がある文献としては、
例えば特開平1−211078号公報、特開平2−64
711号公報、特開平5−307457号公報などがあ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の処理状況表示装
置は以上のように構成されているので、表示対象作業が
GUI部5の管理下にある場合には特に問題はないが、
表示対象作業がGUI部5の管理下にないものや、GU
I部5を用いていないシステムにおいては、作業者がそ
の都度確認作業を行う必要があり、作業者への負担が大
きなものになるという課題があった。
置は以上のように構成されているので、表示対象作業が
GUI部5の管理下にある場合には特に問題はないが、
表示対象作業がGUI部5の管理下にないものや、GU
I部5を用いていないシステムにおいては、作業者がそ
の都度確認作業を行う必要があり、作業者への負担が大
きなものになるという課題があった。
【0007】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、GUI部の管理下にない表示対象
作業に対する進捗状況や処理状態を表示することのでき
る処理状況表示装置を得ることを目的とする。
めになされたもので、GUI部の管理下にない表示対象
作業に対する進捗状況や処理状態を表示することのでき
る処理状況表示装置を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明に係
る処理状況表示装置は、開始イベント発生部より開始イ
ベントが発生してから停止イベント発生部より停止イベ
ントが発生するまでの間、監視イベント発生部より監視
イベントを一定間隔で内部発生させ、この監視イベント
に従って進捗データ抽出部が処理経過ファイルより抽出
した表示対象作業の進捗データに基づく処理状況を、デ
ータ表示部にて表示部に視覚的に表示するようにしたも
のである。
る処理状況表示装置は、開始イベント発生部より開始イ
ベントが発生してから停止イベント発生部より停止イベ
ントが発生するまでの間、監視イベント発生部より監視
イベントを一定間隔で内部発生させ、この監視イベント
に従って進捗データ抽出部が処理経過ファイルより抽出
した表示対象作業の進捗データに基づく処理状況を、デ
ータ表示部にて表示部に視覚的に表示するようにしたも
のである。
【0009】請求項2記載の発明に係る処理状況表示装
置は、データ表示部として、進捗データ抽出部の抽出し
た進捗データを進捗値に変換して視覚的に表示部に表示
するものを用いたものである。
置は、データ表示部として、進捗データ抽出部の抽出し
た進捗データを進捗値に変換して視覚的に表示部に表示
するものを用いたものである。
【0010】請求項3記載の発明に係る処理状況表示装
置は、データ表示部として、進捗メータにて進捗値を表
示するものを用いたものである。
置は、データ表示部として、進捗メータにて進捗値を表
示するものを用いたものである。
【0011】請求項4記載の発明に係る処理状況表示装
置は、データ表示部として、処理状態を進捗データ抽出
部の抽出した進捗データに基づいて判断し、それを視覚
的に表示部に表示するものを用いたものである。
置は、データ表示部として、処理状態を進捗データ抽出
部の抽出した進捗データに基づいて判断し、それを視覚
的に表示部に表示するものを用いたものである。
【0012】請求項5記載の発明に係る処理状況表示装
置は、データ表示部として、処理状態を表示色を変えて
表示するものを用いたものである。
置は、データ表示部として、処理状態を表示色を変えて
表示するものを用いたものである。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1による処
理状況表示装置を示すブロック図である。図において、
1は作業処理部、2は外部イベント、4は表示部として
のディスプレイ、5はグラフィカル・ユーザ・インタフ
ェース(以下、GUIという)部であり、これらは図7
に同一符号を付して示した従来の処理状況表示装置にお
けるそれらと同等のものである。また、6は作業処理部
1より出力されるシステムやプログラムなどの作業に対
する処理の経過などが記述された処理経過ファイルであ
る。なお、この処理経過ファイル6を出力する作業処理
部1は当該処理状況表示装置とは独立したプロセス(シ
ステム)上で動作しており、作業処理部1による表示対
象作業が終了(停止)した後も処理経過ファイル6は残
り、当該処理状況表示装置による作業終了後の確認も可
能となっている。
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1による処
理状況表示装置を示すブロック図である。図において、
1は作業処理部、2は外部イベント、4は表示部として
のディスプレイ、5はグラフィカル・ユーザ・インタフ
ェース(以下、GUIという)部であり、これらは図7
に同一符号を付して示した従来の処理状況表示装置にお
けるそれらと同等のものである。また、6は作業処理部
1より出力されるシステムやプログラムなどの作業に対
する処理の経過などが記述された処理経過ファイルであ
る。なお、この処理経過ファイル6を出力する作業処理
部1は当該処理状況表示装置とは独立したプロセス(シ
ステム)上で動作しており、作業処理部1による表示対
象作業が終了(停止)した後も処理経過ファイル6は残
り、当該処理状況表示装置による作業終了後の確認も可
能となっている。
【0014】7は作業開始、進捗表示命令などの処理開
始を指示する外部イベント2を受けた場合に、進捗状況
の監視動作を開始させるための開始イベントを発生する
開始イベント発生部である。8は進捗表示終了命令など
の処理終了を指示する外部イベント2を受けた場合、あ
るいは処理経過ファイル6で表示対象作業の終了が確認
された場合に、進捗状況の監視動作を終了させるための
停止イベントを発生する停止イベント発生部である。
始を指示する外部イベント2を受けた場合に、進捗状況
の監視動作を開始させるための開始イベントを発生する
開始イベント発生部である。8は進捗表示終了命令など
の処理終了を指示する外部イベント2を受けた場合、あ
るいは処理経過ファイル6で表示対象作業の終了が確認
された場合に、進捗状況の監視動作を終了させるための
停止イベントを発生する停止イベント発生部である。
【0015】9は開始イベント発生部7が開始イベント
を発生してから、停止イベント発生部8が停止イベント
を発生するまでの間、一定の時間間隔で監視イベントを
内部発生させる監視イベント発生部である。10はこの
監視イベント発生部9が監視イベントを発生した時、お
よび開始イベント発生部7が開始イベントを発生した時
に、処理経過ファイル6より処理の進捗データを抽出す
る進捗データ抽出部である。11はこの進捗データ抽出
部10によって抽出された進捗データを進捗値に変換
し、それをディスプレイ4の画面上に視覚的に表示する
データ表示部としての進捗データ表示部である。12は
これら監視イベント発生部9、進捗データ抽出部10、
および進捗データ表示部11よりなる進捗監視部であ
る。
を発生してから、停止イベント発生部8が停止イベント
を発生するまでの間、一定の時間間隔で監視イベントを
内部発生させる監視イベント発生部である。10はこの
監視イベント発生部9が監視イベントを発生した時、お
よび開始イベント発生部7が開始イベントを発生した時
に、処理経過ファイル6より処理の進捗データを抽出す
る進捗データ抽出部である。11はこの進捗データ抽出
部10によって抽出された進捗データを進捗値に変換
し、それをディスプレイ4の画面上に視覚的に表示する
データ表示部としての進捗データ表示部である。12は
これら監視イベント発生部9、進捗データ抽出部10、
および進捗データ表示部11よりなる進捗監視部であ
る。
【0016】なお、この実施の形態1による処理状況表
示装置においては、GUI部5はこの進捗監視部12
と、開始イベント発生部7および停止イベント発生部8
とによって形成されている。
示装置においては、GUI部5はこの進捗監視部12
と、開始イベント発生部7および停止イベント発生部8
とによって形成されている。
【0017】次に動作について説明する。表示対象作業
を処理している作業処理部1からは、当該表示対象作業
に対する処理の経過などを記述した処理経過ファイル6
が出力される。その時、この処理経過ファイル6には、
進捗状況を確認できるキーワードおよび当該表示対象作
業のステップの総数なども記述しておく。ここで、GU
I部5が作業開始や進捗表示命令などの外部イベント2
を受けると、開始イベント発生部7より進捗監視の動作
を開始させる開始イベントを発生させ、それにより進捗
監視部12が進捗監視に入る。この進捗監視部12によ
る進捗監視は、処理経過ファイル6で作業終了が確認さ
れた場合や、進捗表示終了命令などの外部イベント2を
受けた場合に停止イベント発生部8が停止イベントを発
生するまで、一定の周期で繰り返して実行される。
を処理している作業処理部1からは、当該表示対象作業
に対する処理の経過などを記述した処理経過ファイル6
が出力される。その時、この処理経過ファイル6には、
進捗状況を確認できるキーワードおよび当該表示対象作
業のステップの総数なども記述しておく。ここで、GU
I部5が作業開始や進捗表示命令などの外部イベント2
を受けると、開始イベント発生部7より進捗監視の動作
を開始させる開始イベントを発生させ、それにより進捗
監視部12が進捗監視に入る。この進捗監視部12によ
る進捗監視は、処理経過ファイル6で作業終了が確認さ
れた場合や、進捗表示終了命令などの外部イベント2を
受けた場合に停止イベント発生部8が停止イベントを発
生するまで、一定の周期で繰り返して実行される。
【0018】図2はこの発明の実施の形態1における進
捗監視部12の動作の流れを示すフローチャートであ
る。GUI部5は作業開始、進捗表示命令などの外部イ
ベント2を受けると、開始イベント発生部7より開始イ
ベントを発生させてそれを進捗監視部12に送り、進捗
監視部12ではそれを監視イベント発生部9、進捗デー
タ抽出部10、および進捗データ表示部11にて受け取
る。開始イベントを受け取った進捗データ表示部11は
ステップST1において、進捗値を視覚的に表示するた
めのGUIとして、進捗メータを作成してディスプレイ
4に表示する。
捗監視部12の動作の流れを示すフローチャートであ
る。GUI部5は作業開始、進捗表示命令などの外部イ
ベント2を受けると、開始イベント発生部7より開始イ
ベントを発生させてそれを進捗監視部12に送り、進捗
監視部12ではそれを監視イベント発生部9、進捗デー
タ抽出部10、および進捗データ表示部11にて受け取
る。開始イベントを受け取った進捗データ表示部11は
ステップST1において、進捗値を視覚的に表示するた
めのGUIとして、進捗メータを作成してディスプレイ
4に表示する。
【0019】なお、この進捗メータとしては、表示対象
作業のステップの総数を終了値として、現在までに抽出
(完了)しているステップ数を進捗値として表示するも
のであっても、あるいは終了値を100として、表示対
象作業のステップの総数に対する現在までに抽出(完
了)しているステップ数の百分率を進捗値として表示す
るものであってもよい。また、表示対象作業のステップ
の総数が固定されている場合には特に問題とはならない
が、それが可変である場合には、表示対象作業のステッ
プ総数を進捗メータ作成時に処理経過ファイル6などか
ら抽出するものとする。
作業のステップの総数を終了値として、現在までに抽出
(完了)しているステップ数を進捗値として表示するも
のであっても、あるいは終了値を100として、表示対
象作業のステップの総数に対する現在までに抽出(完
了)しているステップ数の百分率を進捗値として表示す
るものであってもよい。また、表示対象作業のステップ
の総数が固定されている場合には特に問題とはならない
が、それが可変である場合には、表示対象作業のステッ
プ総数を進捗メータ作成時に処理経過ファイル6などか
ら抽出するものとする。
【0020】一方、前記開始イベントを受け取った進捗
データ抽出部10は進捗監視作業を開始して、先ずステ
ップST2において、処理経過ファイル6より進捗デー
タの抽出を行い、抽出した進捗データを進捗データ表示
部11に送る。ここで、この進捗データの抽出は、処理
経過ファイル6に記述された進捗データを検索するため
のキーワードに基づいて、当該処理経過ファイル6より
ステップ数などの進捗状況を確認するためのデータを抽
出するものである。なお、処理経過ファイル6とは別
に、進捗データを検索するためのキーワードを記述した
進捗キーワードファイルを用意して、それを進捗データ
抽出部10の入力ファイルとして追加するようにしても
よい。
データ抽出部10は進捗監視作業を開始して、先ずステ
ップST2において、処理経過ファイル6より進捗デー
タの抽出を行い、抽出した進捗データを進捗データ表示
部11に送る。ここで、この進捗データの抽出は、処理
経過ファイル6に記述された進捗データを検索するため
のキーワードに基づいて、当該処理経過ファイル6より
ステップ数などの進捗状況を確認するためのデータを抽
出するものである。なお、処理経過ファイル6とは別
に、進捗データを検索するためのキーワードを記述した
進捗キーワードファイルを用意して、それを進捗データ
抽出部10の入力ファイルとして追加するようにしても
よい。
【0021】進捗データ表示部11は進捗データ抽出部
10より受け取った進捗データを進捗値に変換し、ステ
ップST3において、その進捗値が前回確認時より進ん
でいるか否かを判定する。この場合には前回確認時の進
捗値がないので進んでいるものと判定されてステップS
T4に分岐し、その初期値で進捗メータの進捗表示値が
更新されてディスプレイ4に表示された後、ステップS
T5に進む。一方、ステップST3における判定の結
果、進捗値に変化がなければそのままステップST5に
分岐する。
10より受け取った進捗データを進捗値に変換し、ステ
ップST3において、その進捗値が前回確認時より進ん
でいるか否かを判定する。この場合には前回確認時の進
捗値がないので進んでいるものと判定されてステップS
T4に分岐し、その初期値で進捗メータの進捗表示値が
更新されてディスプレイ4に表示された後、ステップS
T5に進む。一方、ステップST3における判定の結
果、進捗値に変化がなければそのままステップST5に
分岐する。
【0022】その後、一定時間が経過すると、開始イベ
ント発生部7の発生した開始イベントを受けた監視イベ
ント発生部9がステップST5において、進捗監視部1
2の処理を繰り返して実行させるための監視イベントを
内部発生させる。監視イベント発生部9はそれ以降、進
捗表示終了命令などの外部イベント2を受けた時、ある
いは処理経過ファイル6で表示対象作業の終了が確認さ
れた時に、停止イベント発生部8が停止イベントを発生
するまでの間、この監視イベントを一定の時間間隔で発
生させている。
ント発生部7の発生した開始イベントを受けた監視イベ
ント発生部9がステップST5において、進捗監視部1
2の処理を繰り返して実行させるための監視イベントを
内部発生させる。監視イベント発生部9はそれ以降、進
捗表示終了命令などの外部イベント2を受けた時、ある
いは処理経過ファイル6で表示対象作業の終了が確認さ
れた時に、停止イベント発生部8が停止イベントを発生
するまでの間、この監視イベントを一定の時間間隔で発
生させている。
【0023】監視イベント発生部9より監視イベントが
発生すると、進捗データ抽出部10はステップST2に
よる進捗データを抽出する処理を再開し、以下、ステッ
プST5までの進捗監視の処理を繰り返す。停止イベン
ト発生部8が停止イベントを発生すると、監視イベント
発生部9はステップST6において、一定時間間隔で内
部発生していた監視イベントを停止する。このようにし
て監視イベントが停止すると、進捗データ抽出部10は
進捗データを抽出するステップST2の処理を再開せ
ず、この一連の進捗監視の処理を終了する。
発生すると、進捗データ抽出部10はステップST2に
よる進捗データを抽出する処理を再開し、以下、ステッ
プST5までの進捗監視の処理を繰り返す。停止イベン
ト発生部8が停止イベントを発生すると、監視イベント
発生部9はステップST6において、一定時間間隔で内
部発生していた監視イベントを停止する。このようにし
て監視イベントが停止すると、進捗データ抽出部10は
進捗データを抽出するステップST2の処理を再開せ
ず、この一連の進捗監視の処理を終了する。
【0024】以上のように、この実施の形態1によれ
ば、一定間隔で処理経過ファイル6の内容を確認して進
捗メータの形式で表示することにより、GUI部5の管
理下にない表示対象作業についても、直感的にわかりや
すい進捗値の視覚的な表示が行える効果がある。
ば、一定間隔で処理経過ファイル6の内容を確認して進
捗メータの形式で表示することにより、GUI部5の管
理下にない表示対象作業についても、直感的にわかりや
すい進捗値の視覚的な表示が行える効果がある。
【0025】なお、この実施の形態1では、進捗データ
抽出部10が開始イベントと監視イベントによって起動
され、進捗データ表示部11が進捗値を進捗メータによ
って表示するものとして説明したが、この実施の形態に
よる発明はこれにのみ限定されるものではなく、進捗デ
ータ抽出部10が監視イベントのみによって起動される
ものであってもよく、また進捗データ表示部11が進捗
メータ以外の方法で進捗値を視覚的に表示するものであ
ってもよいなど、種々のバリエーションを含むものであ
る。
抽出部10が開始イベントと監視イベントによって起動
され、進捗データ表示部11が進捗値を進捗メータによ
って表示するものとして説明したが、この実施の形態に
よる発明はこれにのみ限定されるものではなく、進捗デ
ータ抽出部10が監視イベントのみによって起動される
ものであってもよく、また進捗データ表示部11が進捗
メータ以外の方法で進捗値を視覚的に表示するものであ
ってもよいなど、種々のバリエーションを含むものであ
る。
【0026】実施の形態2.上記実施の形態1では、進
捗値を視覚的に表示する場合について説明したが、抽出
した進捗データから判断した表示対象処理の処理状態を
表示するようにすることも可能である。図3はこの発明
の実施の形態2による処理状況表示装置を示すブロック
図であり、図1と相当する部分には同一符号を付してそ
の説明を省略する。
捗値を視覚的に表示する場合について説明したが、抽出
した進捗データから判断した表示対象処理の処理状態を
表示するようにすることも可能である。図3はこの発明
の実施の形態2による処理状況表示装置を示すブロック
図であり、図1と相当する部分には同一符号を付してそ
の説明を省略する。
【0027】図において、13は進捗データ抽出部10
の抽出した進捗データに基づいて表示対象作業の処理状
態を判断し、ディスプレイ4の画面上のウインドウなど
によるGUIの部分を、その処理状態に対応して定めた
表示色によって表示することにより、その時の表示対象
作業の処理状態を視覚的に表示するデータ表示部として
の状態データ表示部である。14はこの状態データ表示
部13、監視イベント発生部9および進捗データ抽出部
10によって形成された状態監視部である。この実施の
形態2においては、GUI部5はこの状態監視部14
と、開始イベント発生部7および停止イベント発生部8
とによって形成されている。
の抽出した進捗データに基づいて表示対象作業の処理状
態を判断し、ディスプレイ4の画面上のウインドウなど
によるGUIの部分を、その処理状態に対応して定めた
表示色によって表示することにより、その時の表示対象
作業の処理状態を視覚的に表示するデータ表示部として
の状態データ表示部である。14はこの状態データ表示
部13、監視イベント発生部9および進捗データ抽出部
10によって形成された状態監視部である。この実施の
形態2においては、GUI部5はこの状態監視部14
と、開始イベント発生部7および停止イベント発生部8
とによって形成されている。
【0028】次に動作について説明する。図4はこの発
明の実施の形態2における状態監視部14の動作の流れ
を示すフローチャートである。なお、基本的な動作の流
れは図2に示した実施の形態1の場合と同様である。ま
ず、ステップST11において、状態データ表示部13
が処理状態の表示を行わせるGUIの部分の表示色を初
期状態である、例えば通常メニューの色に設定してディ
スプレイ4に表示する。次にステップST12で進捗デ
ータ抽出部10が処理経過ファイル6より進捗データを
抽出して状態データ表示部13に送る。
明の実施の形態2における状態監視部14の動作の流れ
を示すフローチャートである。なお、基本的な動作の流
れは図2に示した実施の形態1の場合と同様である。ま
ず、ステップST11において、状態データ表示部13
が処理状態の表示を行わせるGUIの部分の表示色を初
期状態である、例えば通常メニューの色に設定してディ
スプレイ4に表示する。次にステップST12で進捗デ
ータ抽出部10が処理経過ファイル6より進捗データを
抽出して状態データ表示部13に送る。
【0029】状態データ表示部13では受け取った進捗
データに基づいて処理状態の判断を行い、ステップST
13で処理状態に変化があったか否かを判定する。この
処理状態の判断は、処理経過ファイル6から抽出した進
捗データに基づく進捗値と処理状態を1つの状態値とし
て表現し、正常な状態を正数による進捗値(ステップ
数)で、異常な状態を負数による進捗値で表現して、具
体的には次の表1のように表示する。
データに基づいて処理状態の判断を行い、ステップST
13で処理状態に変化があったか否かを判定する。この
処理状態の判断は、処理経過ファイル6から抽出した進
捗データに基づく進捗値と処理状態を1つの状態値とし
て表現し、正常な状態を正数による進捗値(ステップ
数)で、異常な状態を負数による進捗値で表現して、具
体的には次の表1のように表示する。
【0030】
【表1】
【0031】すなわち、状態値が0である開始時にはウ
インドウなどのGUIの部分を通常のメニュー色で表示
する。正常に処理中であれば状態値は正数値であり、G
UIの部分は緑色で表示される。なお、その時、表示対
象作業の次のステップに移るまでの時間が累計されてお
り、進捗値が変化すれば当該時間累計はリセットされて
進捗値の更新処理が行われる。一定時間が経過しても進
捗値の変化がないと時間累計がオーバーフローして警告
状態となり、GUIの部分を黄色で表示する。また、異
常キーワードの発見などによって処理が異常終了した場
合には状態値は負数値となり、GUIの部分を赤色で表
示する。状態値が正数値のまま終了値に達すれば、正常
終了したものとしてGUIの部分を通常のメニュー色に
戻して監視動作を停止する。
インドウなどのGUIの部分を通常のメニュー色で表示
する。正常に処理中であれば状態値は正数値であり、G
UIの部分は緑色で表示される。なお、その時、表示対
象作業の次のステップに移るまでの時間が累計されてお
り、進捗値が変化すれば当該時間累計はリセットされて
進捗値の更新処理が行われる。一定時間が経過しても進
捗値の変化がないと時間累計がオーバーフローして警告
状態となり、GUIの部分を黄色で表示する。また、異
常キーワードの発見などによって処理が異常終了した場
合には状態値は負数値となり、GUIの部分を赤色で表
示する。状態値が正数値のまま終了値に達すれば、正常
終了したものとしてGUIの部分を通常のメニュー色に
戻して監視動作を停止する。
【0032】なお、この表示色をさらに多色化すれば、
作業の処理状態をより細分化して詳細な表示を行うこと
が可能となる。その場合、それぞれの表示色がどのよう
な状態を表しているかを色見本にて表示しておけば、作
業者が表示対象作業の処理状態を容易に知ることができ
る。さらに、警告や異常終了、あるいは正常終了など検
出した場合に、作業者に対してフラッシングやビープ音
を用いて注意を喚起するようにしてもよい。
作業の処理状態をより細分化して詳細な表示を行うこと
が可能となる。その場合、それぞれの表示色がどのよう
な状態を表しているかを色見本にて表示しておけば、作
業者が表示対象作業の処理状態を容易に知ることができ
る。さらに、警告や異常終了、あるいは正常終了など検
出した場合に、作業者に対してフラッシングやビープ音
を用いて注意を喚起するようにしてもよい。
【0033】ステップST13における判定の結果、処
理状態に変化があればステップST14に分岐して、G
UIの部分の表示色を該当する処理状態に対応した表示
色に更新した後、ステップST15に進む。一方、ステ
ップST13での判定の結果、処理状態に変化がなけれ
ば直接ステップST15に分岐する。以下、実施の形態
1の場合と同様に、停止イベント発生部8より停止イベ
ントが発生するまで、監視イベント発生部9が一定時間
間隔で監視イベントを発生し、この状態監視の処理を繰
り返す。停止イベント発生部8より停止イベントが発生
すると監視イベント発生部9は監視イベントの発生を停
止し、この一連の状態監視の処理を終了する。
理状態に変化があればステップST14に分岐して、G
UIの部分の表示色を該当する処理状態に対応した表示
色に更新した後、ステップST15に進む。一方、ステ
ップST13での判定の結果、処理状態に変化がなけれ
ば直接ステップST15に分岐する。以下、実施の形態
1の場合と同様に、停止イベント発生部8より停止イベ
ントが発生するまで、監視イベント発生部9が一定時間
間隔で監視イベントを発生し、この状態監視の処理を繰
り返す。停止イベント発生部8より停止イベントが発生
すると監視イベント発生部9は監視イベントの発生を停
止し、この一連の状態監視の処理を終了する。
【0034】このように、この実施の形態2によれば、
作業の処理状態を色覚的に表示することによって、作業
者は処理経過ファイルやメッセージ等の内容を読み取る
ことなく、表示色で作業の処理状態を認識できる効果が
ある。
作業の処理状態を色覚的に表示することによって、作業
者は処理経過ファイルやメッセージ等の内容を読み取る
ことなく、表示色で作業の処理状態を認識できる効果が
ある。
【0035】なお、この実施の形態2は、状態データ表
示部13がGUIの部分を処理状態に対応して設定され
た表示色で表示するものとして説明したが、この実施の
形態による発明はこれにのみ限定されるものではなく、
処理データ表示部13が処理状態の表示を、表示色以外
の、例えば背景の網掛けパターンを変えるなどの方法に
よって視覚的に表示するものなどであってもよく、種々
のバリエーションを含むものである。
示部13がGUIの部分を処理状態に対応して設定され
た表示色で表示するものとして説明したが、この実施の
形態による発明はこれにのみ限定されるものではなく、
処理データ表示部13が処理状態の表示を、表示色以外
の、例えば背景の網掛けパターンを変えるなどの方法に
よって視覚的に表示するものなどであってもよく、種々
のバリエーションを含むものである。
【0036】実施の形態3.上記各実施の形態では、進
捗値あるいは処理状態の一方のみを視覚的に表示する場
合について説明したが、それら両者を同時に表示するよ
うにしてもよい。図5はこの発明の実施の形態3による
処理状況表示装置を示すブロック図であり、図1および
図3と相当する部分には同一符号を付してその説明を省
略する。
捗値あるいは処理状態の一方のみを視覚的に表示する場
合について説明したが、それら両者を同時に表示するよ
うにしてもよい。図5はこの発明の実施の形態3による
処理状況表示装置を示すブロック図であり、図1および
図3と相当する部分には同一符号を付してその説明を省
略する。
【0037】図において、15は進捗データ抽出部10
の抽出した進捗データを進捗値に変換してディスプレイ
4上に視覚的に表示するとともに、前記進捗データに基
づいて表示対象作業の処理状態を判断し、ウインドウな
どによるGUIの部分の表示を、それぞれの処理状態に
応じて定めた表示色によって行うデータ表示部である。
16はこのデータ表示部15と、監視イベント発生部9
および進捗データ抽出部10よりなる状況監視部であ
る。この実施の形態3においては、GUI部5はこの状
況監視部16と、開始イベント発生部7および停止イベ
ント発生部8とによって形成されている。
の抽出した進捗データを進捗値に変換してディスプレイ
4上に視覚的に表示するとともに、前記進捗データに基
づいて表示対象作業の処理状態を判断し、ウインドウな
どによるGUIの部分の表示を、それぞれの処理状態に
応じて定めた表示色によって行うデータ表示部である。
16はこのデータ表示部15と、監視イベント発生部9
および進捗データ抽出部10よりなる状況監視部であ
る。この実施の形態3においては、GUI部5はこの状
況監視部16と、開始イベント発生部7および停止イベ
ント発生部8とによって形成されている。
【0038】次に動作について説明する。図6はこの発
明の実施の形態3における状況監視部16の動作の流れ
を示すフローチャートである。なお、基本的な動作の流
れは図2および図4に示した実施の形態1、実施の形態
2の場合と同様である。まず、ステップST21におい
て、データ表示部15が進捗値を視覚的に表示するため
のGUIを作成するとともに、処理状態の表示を行わせ
るためのGUIの部分の表示色を初期状態(通常メニュ
ーの色)に設定してそれぞれディスプレイ4に表示す
る。次にステップST22において、進捗データ抽出部
10が処理経過ファイル6より進捗データを抽出してデ
ータ表示部15に送る。
明の実施の形態3における状況監視部16の動作の流れ
を示すフローチャートである。なお、基本的な動作の流
れは図2および図4に示した実施の形態1、実施の形態
2の場合と同様である。まず、ステップST21におい
て、データ表示部15が進捗値を視覚的に表示するため
のGUIを作成するとともに、処理状態の表示を行わせ
るためのGUIの部分の表示色を初期状態(通常メニュ
ーの色)に設定してそれぞれディスプレイ4に表示す
る。次にステップST22において、進捗データ抽出部
10が処理経過ファイル6より進捗データを抽出してデ
ータ表示部15に送る。
【0039】データ表示部15では受け取った進捗デー
タを進捗値に変換するとともに、それに基づいて処理状
態の判断を行い、ステップST23にて進捗値および処
理状態の処理状況に変化があったか否かを判定する。こ
のステップST23における判定の結果、処理状況に変
化があればステップST24に分岐して、進捗値の更新
あるいは表示色の更新を行い、それらに基づくディスプ
レイ4への表示を行った後、ステップST25に進む。
一方、ステップST23での判定の結果、処理状況に変
化がなければ直接ステップST25に分岐する。
タを進捗値に変換するとともに、それに基づいて処理状
態の判断を行い、ステップST23にて進捗値および処
理状態の処理状況に変化があったか否かを判定する。こ
のステップST23における判定の結果、処理状況に変
化があればステップST24に分岐して、進捗値の更新
あるいは表示色の更新を行い、それらに基づくディスプ
レイ4への表示を行った後、ステップST25に進む。
一方、ステップST23での判定の結果、処理状況に変
化がなければ直接ステップST25に分岐する。
【0040】以下、実施の形態1あるいは実施の形態2
の場合と同様に、停止イベント発生部8より停止イベン
トが発生するまで、監視イベント発生部9が一定時間間
隔で監視イベントを発生し、この状態監視の処理を繰り
返す。停止イベント発生部8より停止イベントが発生す
ると監視イベント発生部9は監視イベントの発生を停止
し、一連の状態監視の処理を終了する。
の場合と同様に、停止イベント発生部8より停止イベン
トが発生するまで、監視イベント発生部9が一定時間間
隔で監視イベントを発生し、この状態監視の処理を繰り
返す。停止イベント発生部8より停止イベントが発生す
ると監視イベント発生部9は監視イベントの発生を停止
し、一連の状態監視の処理を終了する。
【0041】このように、この実施の形態3によれば、
進捗値と作業の処理状態とを同時に視覚的に表示できる
効果がある。
進捗値と作業の処理状態とを同時に視覚的に表示できる
効果がある。
【0042】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明によ
れば、開始イベントが発生してから停止イベントが発生
するまでの間、一定の時間間隔で監視イベントを内部発
生させて、表示対象作業の進捗データを処理経過ファイ
ルより抽出し、それに基づく処理状況を表示部に視覚的
に表示するように構成したので、GUI部の管理下にな
い作業についてもその処理状況を視覚的に表示すること
が可能となり、作業者はGUIの表示内容の監視だけを
行っていればよく、繰り返し行っていた最新の進捗値の
確認作業が不要となるため、経験の浅い作業者であって
も進捗値や作業の処理状態などの処理状況を容易に認識
することができ、内容の読み落としを防止できる処理状
況表示装置が得られる効果がある。
れば、開始イベントが発生してから停止イベントが発生
するまでの間、一定の時間間隔で監視イベントを内部発
生させて、表示対象作業の進捗データを処理経過ファイ
ルより抽出し、それに基づく処理状況を表示部に視覚的
に表示するように構成したので、GUI部の管理下にな
い作業についてもその処理状況を視覚的に表示すること
が可能となり、作業者はGUIの表示内容の監視だけを
行っていればよく、繰り返し行っていた最新の進捗値の
確認作業が不要となるため、経験の浅い作業者であって
も進捗値や作業の処理状態などの処理状況を容易に認識
することができ、内容の読み落としを防止できる処理状
況表示装置が得られる効果がある。
【0043】請求項2記載の発明によれば、進捗データ
抽出部の抽出した進捗データを進捗値に変換し、それを
表示部に視覚的に表示するように構成したので、GUI
部の管理下にない表示対象作業についても、その進捗値
を視覚的に表示することができる効果がある。
抽出部の抽出した進捗データを進捗値に変換し、それを
表示部に視覚的に表示するように構成したので、GUI
部の管理下にない表示対象作業についても、その進捗値
を視覚的に表示することができる効果がある。
【0044】請求項3記載の発明によれば、進捗値を進
捗メータを用いて表示するように構成したので、GUI
部の管理下にない表示対象作業についても、その進捗値
を直感的にわかりやすく表示することができる効果があ
る。
捗メータを用いて表示するように構成したので、GUI
部の管理下にない表示対象作業についても、その進捗値
を直感的にわかりやすく表示することができる効果があ
る。
【0045】請求項4記載の発明によれば、進捗データ
抽出部の抽出した進捗データに基づいて表示対象作業の
処理状態を判断し、それを表示部に視覚的に表示するよ
うに構成したので、GUI部の管理下にない表示対象作
業についても、処理経過ファイルやメッセージ等の内容
を読み取ることなく作業の処理状態を認識できる効果が
ある。
抽出部の抽出した進捗データに基づいて表示対象作業の
処理状態を判断し、それを表示部に視覚的に表示するよ
うに構成したので、GUI部の管理下にない表示対象作
業についても、処理経過ファイルやメッセージ等の内容
を読み取ることなく作業の処理状態を認識できる効果が
ある。
【0046】請求項5記載の発明によれば、各処理状態
のそれぞれに対応して表示色を設定し、表示色を変える
ことによって処理状態を表示するように構成したので、
GUI部の管理下にない表示対象作業についても、表示
色によって直感的に作業の処理状態を認識できる効果が
ある。
のそれぞれに対応して表示色を設定し、表示色を変える
ことによって処理状態を表示するように構成したので、
GUI部の管理下にない表示対象作業についても、表示
色によって直感的に作業の処理状態を認識できる効果が
ある。
【図1】 この発明の実施の形態1による処理状況表示
装置を示すブロック図である。
装置を示すブロック図である。
【図2】 この発明の実施の形態1における進捗監視部
の動作の流れを示すフローチャートである。
の動作の流れを示すフローチャートである。
【図3】 この発明の実施の形態2による処理状況表示
装置を示すブロック図である。
装置を示すブロック図である。
【図4】 この発明の実施の形態2における状態監視部
の動作の流れを示すフローチャートである。
の動作の流れを示すフローチャートである。
【図5】 この発明の実施の形態3による処理状況表示
装置を示すブロック図である。
装置を示すブロック図である。
【図6】 この発明の実施の形態3における状況監視部
の動作の流れを示すフローチャートである。
の動作の流れを示すフローチャートである。
【図7】 従来の処理状況表示装置を示すブロック図で
ある。
ある。
2 外部イベント、4 ディスプレイ(表示部)、6
処理経過ファイル、7開始イベント発生部、8 停止イ
ベント発生部、9 監視イベント発生部、10 進捗デ
ータ抽出部、11 進捗データ表示部(データ表示
部)、13 状態データ表示部(データ表示部)、15
データ表示部。
処理経過ファイル、7開始イベント発生部、8 停止イ
ベント発生部、9 監視イベント発生部、10 進捗デ
ータ抽出部、11 進捗データ表示部(データ表示
部)、13 状態データ表示部(データ表示部)、15
データ表示部。
Claims (5)
- 【請求項1】 開始を指示する外部イベントを受けた場
合に、処理状況の監視を開始させる開始イベントを発生
する開始イベント発生部と、 終了を指示する前記外部イベントを受けた場合、あるい
はシステムやプログラムなどの作業に対する処理の経過
が記述された処理経過ファイルで作業終了が確認された
場合に、前記処理状況の監視を終了させる停止イベント
を発生する停止イベント発生部と、 前記処理経過ファイルより作業処理の進捗データを抽出
する進捗データ抽出部と、 前記開始イベントが発生してから停止イベントが発生す
るまでの間、前記進捗データ抽出部に進捗データの抽出
を行わせる監視イベントを一定の時間間隔で内部発生さ
せる監視イベント発生部と、 前記進捗データ抽出部にて抽出された進捗データに基づ
いた処理状況を、表示部に視覚的に表示するデータ表示
部とを備えた処理状況表示装置。 - 【請求項2】 データ表示部が、進捗データ抽出部の抽
出した進捗データを進捗値に変換し、その進捗値を表示
部に視覚的に表示するものであることを特徴とする請求
項1記載の処理状況表示装置。 - 【請求項3】 データ表示部が、表示部に表示された進
捗メータを用いて進捗値の表示を行うものであることを
特徴とする請求項2記載の処理状況表示装置。 - 【請求項4】 データ表示部が、進捗データ抽出部の抽
出した進捗データから作業の処理状態を判断し、その処
理状態を表示部に視覚的に表示するものであることを特
徴とする請求項1記載の処理状況表示装置。 - 【請求項5】 データ表示部が、処理状態の表示を前記
各処理状態に対応して設定した表示色に従って行うもの
であることを特徴とする請求項4記載の処理状況表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8021134A JPH09212321A (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | 処理状況表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8021134A JPH09212321A (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | 処理状況表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09212321A true JPH09212321A (ja) | 1997-08-15 |
Family
ID=12046433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8021134A Pending JPH09212321A (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | 処理状況表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09212321A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007083052A (ja) * | 2005-09-20 | 2007-04-05 | Ivoclar Vivadent Ag | 歯科用材料処理装置 |
-
1996
- 1996-02-07 JP JP8021134A patent/JPH09212321A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007083052A (ja) * | 2005-09-20 | 2007-04-05 | Ivoclar Vivadent Ag | 歯科用材料処理装置 |
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