JPH09213007A - データ再生装置 - Google Patents
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- JPH09213007A JPH09213007A JP8018727A JP1872796A JPH09213007A JP H09213007 A JPH09213007 A JP H09213007A JP 8018727 A JP8018727 A JP 8018727A JP 1872796 A JP1872796 A JP 1872796A JP H09213007 A JPH09213007 A JP H09213007A
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/004—Recording, reproducing or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B7/005—Reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10009—Improvement or modification of read or write signals
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B11/00—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor
- G11B11/10—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field
- G11B11/105—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field using a beam of light or a magnetic field for recording by change of magnetisation and a beam of light for reproducing, i.e. magneto-optical, e.g. light-induced thermomagnetic recording, spin magnetisation recording, Kerr or Faraday effect reproducing
- G11B11/10502—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field using a beam of light or a magnetic field for recording by change of magnetisation and a beam of light for reproducing, i.e. magneto-optical, e.g. light-induced thermomagnetic recording, spin magnetisation recording, Kerr or Faraday effect reproducing characterised by the transducing operation to be executed
- G11B11/10515—Reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 記録媒体上でセクタマーク領域を不要にしユ
ーザデータの記録容量を増加する。 【解決手段】 パーシャルレスポンス方式によるデータ
再生を行う場合、リファレンスパターン検出回路12
は、ローパスフィルタ4の再生信号から直接リファレン
スパターンを検出してタイミング信号を演算回路9に与
える。演算回路9ではこのタイミング信号に基づきA/
D変換回路6の出力レベルから、復号回路10でデータ
復号に必要なスレッショルドレベルを決定する。この結
果、記録媒体1上にリファレンスパターン検出の基準と
なるセクタマークが不要になり、従ってユーザデータの
記録容量を増加させることができる。
ーザデータの記録容量を増加する。 【解決手段】 パーシャルレスポンス方式によるデータ
再生を行う場合、リファレンスパターン検出回路12
は、ローパスフィルタ4の再生信号から直接リファレン
スパターンを検出してタイミング信号を演算回路9に与
える。演算回路9ではこのタイミング信号に基づきA/
D変換回路6の出力レベルから、復号回路10でデータ
復号に必要なスレッショルドレベルを決定する。この結
果、記録媒体1上にリファレンスパターン検出の基準と
なるセクタマークが不要になり、従ってユーザデータの
記録容量を増加させることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば光磁気ディ
スク装置等に用いられ光磁気ディスクのデータを再生す
るデータ再生装置に関する。
スク装置等に用いられ光磁気ディスクのデータを再生す
るデータ再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】磁気ディスク装置や光磁気ディスク装置
等においては、データを記録媒体に記録する場合、一般
にパーシャルレスポンス(PR)方式と呼ばれる方式が
用いられている。このようなパーシャルレスポンス方式
でデータを記録すると、記録したデータの再生時の信号
は、例えばPR(1,1)方式の場合、「0」,
「1」,「2」の3値のデータとなる。
等においては、データを記録媒体に記録する場合、一般
にパーシャルレスポンス(PR)方式と呼ばれる方式が
用いられている。このようなパーシャルレスポンス方式
でデータを記録すると、記録したデータの再生時の信号
は、例えばPR(1,1)方式の場合、「0」,
「1」,「2」の3値のデータとなる。
【0003】そして、データ再生の際には再生信号に同
期したクロック信号に基づくタイミング信号がPLL回
路から出力され、このタイミング信号により再生信号が
A/D変換されて上述の3値の再生データが得られる。
なお、このようなパーシャルレスポンス方式に基づくデ
ータの再生装置に関するものとしては、特開平5−66
20号公報に開示されたものがある。
期したクロック信号に基づくタイミング信号がPLL回
路から出力され、このタイミング信号により再生信号が
A/D変換されて上述の3値の再生データが得られる。
なお、このようなパーシャルレスポンス方式に基づくデ
ータの再生装置に関するものとしては、特開平5−66
20号公報に開示されたものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところでこのような光
磁気ディスク等の記録媒体は、図6(a)に示すような
フォーマットを有している。即ち、記録媒体は先頭から
順に、セクタマーク領域60、再生信号からPLL回路
がタイミング信号を生成するための再生用PLL引き込
み領域であるVFO領域61、リファレンスパターン領
域62、アドレスマークが記録されるAM領域63、I
D領域64、ギャップ領域65、VFO領域66、リフ
ァレンス領域67、データの開始を示すSYNC領域6
8、及びユーザデータ領域69を有している。そして、
データ再生の際にはリファレンスパターン領域に記録さ
れたリファレンスパターンが再生されてデータの復号に
必要なスレッショルドレベルが決定され、そのスレッシ
ョルドレベルに基づいて以降のID領域64やユーザデ
ータ領域69の各データが復号される。
磁気ディスク等の記録媒体は、図6(a)に示すような
フォーマットを有している。即ち、記録媒体は先頭から
順に、セクタマーク領域60、再生信号からPLL回路
がタイミング信号を生成するための再生用PLL引き込
み領域であるVFO領域61、リファレンスパターン領
域62、アドレスマークが記録されるAM領域63、I
D領域64、ギャップ領域65、VFO領域66、リフ
ァレンス領域67、データの開始を示すSYNC領域6
8、及びユーザデータ領域69を有している。そして、
データ再生の際にはリファレンスパターン領域に記録さ
れたリファレンスパターンが再生されてデータの復号に
必要なスレッショルドレベルが決定され、そのスレッシ
ョルドレベルに基づいて以降のID領域64やユーザデ
ータ領域69の各データが復号される。
【0005】なお、上述のリファレンスパターン領域の
リファレンスパターンを検出する場合は、基準となるマ
ーク信号に基づいて検出される。即ち、図7に示すよう
に、セクタマーク検出回路71及びタイミング発生回路
72を設け、セクタマーク検出回路71は再生信号から
セクタマーク領域60のセクタマークを検出すると、図
6(b)に示すセクタマーク検出信号を出力し、タイミ
ング発生回路はこのセクタマーク検出信号を入力してリ
ファレンスパターン領域62,67の各リファレンスパ
ターンの再生開始時点で図6(c)に示すタイミング信
号を上述のマーク信号として出力する。
リファレンスパターンを検出する場合は、基準となるマ
ーク信号に基づいて検出される。即ち、図7に示すよう
に、セクタマーク検出回路71及びタイミング発生回路
72を設け、セクタマーク検出回路71は再生信号から
セクタマーク領域60のセクタマークを検出すると、図
6(b)に示すセクタマーク検出信号を出力し、タイミ
ング発生回路はこのセクタマーク検出信号を入力してリ
ファレンスパターン領域62,67の各リファレンスパ
ターンの再生開始時点で図6(c)に示すタイミング信
号を上述のマーク信号として出力する。
【0006】このため記録媒体には必ずセクタマークを
記録する領域60が必要となり、記録媒体上でユーザデ
ータの記録領域が制限されるという問題があった。従っ
て本発明は、セクタマーク等の位置の基準を示すマーク
をがなくても、スレッショルドレベルを的確に決定して
データを的確に再生することにより記録媒体上でのユー
ザデータの記録容量を増加させることを目的とする。
記録する領域60が必要となり、記録媒体上でユーザデ
ータの記録領域が制限されるという問題があった。従っ
て本発明は、セクタマーク等の位置の基準を示すマーク
をがなくても、スレッショルドレベルを的確に決定して
データを的確に再生することにより記録媒体上でのユー
ザデータの記録容量を増加させることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、記録媒体に記録されたユーザデータ
の再生信号をパーシャルレスポンス方式に基づいて等化
するPR等化回路と、PR等化回路の出力信号から生成
されたクロック信号に基づいてこのPR等化回路の出力
信号をサンプリングしサンプルデータを生成するA/D
変換回路と、A/D変換回路から出力されるサンプルデ
ータを復号化し再生データを生成する復号回路とを有す
るデータ再生装置において、再生信号を入力してサンプ
ルデータの復号に必要な複数のスレッショルドレベルを
求めるためのリファレンスパターンを検出するリファレ
ンスパターン検出回路と、リファレンスパターン検出回
路の検出出力とA/D変換回路の出力とに基づいて複数
のスレッショルドレベルを決定し復号回路に与える演算
回路とを設けたものである。従って、再生信号から直接
リファレンスパターンが検出され、その検出信号により
スレッショルドレベルが決定される。また、リファレン
スパターン検出回路は、再生信号のうち記録媒体に設け
られたリファレンスパターン領域の再生信号のみからリ
ファレンスパターンを検出する。
るために本発明は、記録媒体に記録されたユーザデータ
の再生信号をパーシャルレスポンス方式に基づいて等化
するPR等化回路と、PR等化回路の出力信号から生成
されたクロック信号に基づいてこのPR等化回路の出力
信号をサンプリングしサンプルデータを生成するA/D
変換回路と、A/D変換回路から出力されるサンプルデ
ータを復号化し再生データを生成する復号回路とを有す
るデータ再生装置において、再生信号を入力してサンプ
ルデータの復号に必要な複数のスレッショルドレベルを
求めるためのリファレンスパターンを検出するリファレ
ンスパターン検出回路と、リファレンスパターン検出回
路の検出出力とA/D変換回路の出力とに基づいて複数
のスレッショルドレベルを決定し復号回路に与える演算
回路とを設けたものである。従って、再生信号から直接
リファレンスパターンが検出され、その検出信号により
スレッショルドレベルが決定される。また、リファレン
スパターン検出回路は、再生信号のうち記録媒体に設け
られたリファレンスパターン領域の再生信号のみからリ
ファレンスパターンを検出する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明について図面を参照
して説明する。図1は本発明に係るデータ再生装置の構
成を示すブロック図である。図1において、1は例えば
光磁気ディスク等の記録媒体、2は記録媒体1にレーザ
光を照射しその反射光を受光して光電変換することによ
り、再生信号を出力するヘッドである。また、3はヘッ
ド2からの再生信号を入力し、記録媒体1の反射率の違
い等によって生じる再生信号振幅のバラツキを吸収し、
所定の信号振幅出力を発生するAGC回路である。
して説明する。図1は本発明に係るデータ再生装置の構
成を示すブロック図である。図1において、1は例えば
光磁気ディスク等の記録媒体、2は記録媒体1にレーザ
光を照射しその反射光を受光して光電変換することによ
り、再生信号を出力するヘッドである。また、3はヘッ
ド2からの再生信号を入力し、記録媒体1の反射率の違
い等によって生じる再生信号振幅のバラツキを吸収し、
所定の信号振幅出力を発生するAGC回路である。
【0009】また、4は再生信号帯域外の高域のノイズ
を低減するローパスフィルタ、5はトランスバーサルフ
ィルタであり、パーシャルレスポンス(PR)波形にな
るように波形等化を行うPR等化回路、6はA/D変換
回路、7は2値化回路、8はPLL回路、9は演算回
路、10は復号回路、11はデータ復調回路、12は記
録媒体1上に記録されるリファレンス領域62,67の
リファレンスパターンを検出するリファレンスパターン
検出回路、13は記録媒体1上のAM領域63のアドレ
スマークやSYNC領域68のSYNCデータを検出す
るAM・SYNC検出回路である。
を低減するローパスフィルタ、5はトランスバーサルフ
ィルタであり、パーシャルレスポンス(PR)波形にな
るように波形等化を行うPR等化回路、6はA/D変換
回路、7は2値化回路、8はPLL回路、9は演算回
路、10は復号回路、11はデータ復調回路、12は記
録媒体1上に記録されるリファレンス領域62,67の
リファレンスパターンを検出するリファレンスパターン
検出回路、13は記録媒体1上のAM領域63のアドレ
スマークやSYNC領域68のSYNCデータを検出す
るAM・SYNC検出回路である。
【0010】ここで、PR等化回路5の処理方式である
パーシャルレスポンス(PR)方式について、その方式
の一種であるPR(1,1)方式を用いて説明する。一
般に再生ヘッド2から得られる信号は、書き込んだ信号
(矩形波)と比べ、レンズの分解能の制約により波形が
なまる。記録密度が高くなると、ある時刻で読み出すべ
き波形が他の時刻の波形と干渉する図2(a)に示すよ
うな符号間干渉が生じる(なお、Tは再生時の読み出し
クロック周期)。そしてこの符号間干渉が、データ検出
時の誤りの一因になる。この符号間干渉を取り除くた
め、図2(b)に示すようにトランスバーサルフィルタ
により波形をスリムにする。ところが、このようにする
と高域成分を大きく強調するため雑音も増えて、S/N
が悪化する。
パーシャルレスポンス(PR)方式について、その方式
の一種であるPR(1,1)方式を用いて説明する。一
般に再生ヘッド2から得られる信号は、書き込んだ信号
(矩形波)と比べ、レンズの分解能の制約により波形が
なまる。記録密度が高くなると、ある時刻で読み出すべ
き波形が他の時刻の波形と干渉する図2(a)に示すよ
うな符号間干渉が生じる(なお、Tは再生時の読み出し
クロック周期)。そしてこの符号間干渉が、データ検出
時の誤りの一因になる。この符号間干渉を取り除くた
め、図2(b)に示すようにトランスバーサルフィルタ
により波形をスリムにする。ところが、このようにする
と高域成分を大きく強調するため雑音も増えて、S/N
が悪化する。
【0011】PR(1,1)方式では、波形等化時には
図3に示す1T遅延回路31及び加算器32を用いて既
知の符号間干渉を意図的に行う。この結果、この場合の
孤立波形は図2(c)に示すような波形となり、波形を
スリムにする量が少なくてすむ。従って、高域成分の強
調も小さくなり、S/Nの悪化も小さく抑えられる。ま
た、データについて考えた場合、NRZ方式で「011
0」のデータ(図2(d))は、PR(1,1)方式で
は図2(e)に示すように「01210」に変換され
る。従って、PR(1,1)方式では後述するように更
に3値判定回路と元の2値に復号する復号回路10が必
要となる。
図3に示す1T遅延回路31及び加算器32を用いて既
知の符号間干渉を意図的に行う。この結果、この場合の
孤立波形は図2(c)に示すような波形となり、波形を
スリムにする量が少なくてすむ。従って、高域成分の強
調も小さくなり、S/Nの悪化も小さく抑えられる。ま
た、データについて考えた場合、NRZ方式で「011
0」のデータ(図2(d))は、PR(1,1)方式で
は図2(e)に示すように「01210」に変換され
る。従って、PR(1,1)方式では後述するように更
に3値判定回路と元の2値に復号する復号回路10が必
要となる。
【0012】即ち、2値化回路7は、PR等化回路5に
より波形等化された再生信号を2値に変換しPLL回路
8に与える。PLL回路8は、この2値化された再生信
号を入力し、その再生信号に同期したクロック信号を抽
出してA/D変換回路6に出力する。A/D変換回路6
は、PR等化回路5から出力される波形等化された再生
信号を、PLL回路8から出力されるクロック信号のタ
イミングでデジタル信号に変換し、演算回路9及び復号
回路10に与える。
より波形等化された再生信号を2値に変換しPLL回路
8に与える。PLL回路8は、この2値化された再生信
号を入力し、その再生信号に同期したクロック信号を抽
出してA/D変換回路6に出力する。A/D変換回路6
は、PR等化回路5から出力される波形等化された再生
信号を、PLL回路8から出力されるクロック信号のタ
イミングでデジタル信号に変換し、演算回路9及び復号
回路10に与える。
【0013】演算回路10は、A/D変換回路6からの
出力信号及び後で詳細に説明するリファレンスパターン
検出回路12からのタイミング信号を入力する。そし
て、そのタイミング信号をトリガーにして、リファレン
スパターンのA/D変換出力から、3値化のスレッショ
ルドレベルを決定する。即ち、リファレンスパターン検
出回路12からのタイミング信号に基づきA/D変換回
路6の出力信号のレベルの最大値と最小値を検出して、
最大値レベルと最小値レベルとの差を3等分するレベル
(即ち、2つのレベルが存在する)をそれぞれスレッシ
ョルドレベルとする。そして、復号回路10は演算回路
10の出力レベル値を基準としてA/D変換回路6の出
力信号を3値判定し、2値に変換する。なお、この2値
信号はデータ復調回路11に与えられ、PLL回路8か
らのタイミング信号により復調される。また、この2値
信号はAM・SYNC検出回路13に与えられ、AM・
SYNC検出回路13は2値信号中から、PLL回路8
からのタイミングによりアドレスマーク及びSYNCデ
ータを検出し、AM検出信号及びSYNC信号を出力す
る。
出力信号及び後で詳細に説明するリファレンスパターン
検出回路12からのタイミング信号を入力する。そし
て、そのタイミング信号をトリガーにして、リファレン
スパターンのA/D変換出力から、3値化のスレッショ
ルドレベルを決定する。即ち、リファレンスパターン検
出回路12からのタイミング信号に基づきA/D変換回
路6の出力信号のレベルの最大値と最小値を検出して、
最大値レベルと最小値レベルとの差を3等分するレベル
(即ち、2つのレベルが存在する)をそれぞれスレッシ
ョルドレベルとする。そして、復号回路10は演算回路
10の出力レベル値を基準としてA/D変換回路6の出
力信号を3値判定し、2値に変換する。なお、この2値
信号はデータ復調回路11に与えられ、PLL回路8か
らのタイミング信号により復調される。また、この2値
信号はAM・SYNC検出回路13に与えられ、AM・
SYNC検出回路13は2値信号中から、PLL回路8
からのタイミングによりアドレスマーク及びSYNCデ
ータを検出し、AM検出信号及びSYNC信号を出力す
る。
【0014】次に、本発明の要部を示すリファレンスパ
ターン検出回路12について説明する。図4はリファレ
ンスパターン検出回路12の構成を示すブロック図であ
る。同図において、121,122は2T遅延回路、1
23,124は減算器、125,126はウインドコン
パレータ、127はカウンタ、128はマスク信号発生
回路、129はアンド回路である。なお、ここでは変調
方式を周知の1−7変調、パーシャルレスポンスを上述
のPR(1,1)方式としている。この場合、Tをロー
パスフィルタ4から得られる再生信号の読み出しクロッ
ク周期とすると、リファレンスパターン領域62,67
から再生されたリファレンスパターンは2Tのマークと
スペースの繰り返しパターンになる。リファレンスパタ
ーン検出回路12は、ローパスフィルタ4から得られる
再生信号から直接、以下に示すように上述のリファレン
スパターンを検出する。
ターン検出回路12について説明する。図4はリファレ
ンスパターン検出回路12の構成を示すブロック図であ
る。同図において、121,122は2T遅延回路、1
23,124は減算器、125,126はウインドコン
パレータ、127はカウンタ、128はマスク信号発生
回路、129はアンド回路である。なお、ここでは変調
方式を周知の1−7変調、パーシャルレスポンスを上述
のPR(1,1)方式としている。この場合、Tをロー
パスフィルタ4から得られる再生信号の読み出しクロッ
ク周期とすると、リファレンスパターン領域62,67
から再生されたリファレンスパターンは2Tのマークと
スペースの繰り返しパターンになる。リファレンスパタ
ーン検出回路12は、ローパスフィルタ4から得られる
再生信号から直接、以下に示すように上述のリファレン
スパターンを検出する。
【0015】即ち、まずローパスフィルタ4から得られ
る再生信号を2T遅延回路121により2T遅延する。
減算器123は上記再生信号を2T遅延回路121によ
り2T遅延した信号から減算する。この結果、減算器1
23の出力信号Aは図5(a)に示すような特性にな
る。そしてその出力信号Aを、しきい値電圧がそれぞれ
+V1、−V1に設定されたウインドコンパレータ12
5に与える。この場合、ウインドコンパレータ125か
らは、2Tの繰り返しパターンを再生しているときは同
一周期のパルスが出力され、その信号がカウンタ127
のクロック(CLK)端子に与えられる。
る再生信号を2T遅延回路121により2T遅延する。
減算器123は上記再生信号を2T遅延回路121によ
り2T遅延した信号から減算する。この結果、減算器1
23の出力信号Aは図5(a)に示すような特性にな
る。そしてその出力信号Aを、しきい値電圧がそれぞれ
+V1、−V1に設定されたウインドコンパレータ12
5に与える。この場合、ウインドコンパレータ125か
らは、2Tの繰り返しパターンを再生しているときは同
一周期のパルスが出力され、その信号がカウンタ127
のクロック(CLK)端子に与えられる。
【0016】また、ローパスフィルタ4から得られる再
生信号は2T遅延回路121により2T遅延され、さら
に2T遅延回路122により2T遅延されて、合計4T
遅延される。減算器124はローパスフィルタ4からの
再生信号を2T遅延回路122により4T遅延された信
号から減算する。この結果、減算器124の出力信号B
は図5(b)に示すような特性になる。そしてその出力
信号Bをしきい値電圧がそれぞれ+V2、−V2に設定
されたウインドコンパレータ126に与える。このコン
パレータ126からは、2Tの繰り返しパターンを再生
しているときは、ある特定レベル例えば「L」レベルが
出力され、他のパターンの再生信号を再生しているとき
は「H」レベルが出力される。そしてその出力信号をカ
ウンタ127のリセット(RESET)端子に与える。
生信号は2T遅延回路121により2T遅延され、さら
に2T遅延回路122により2T遅延されて、合計4T
遅延される。減算器124はローパスフィルタ4からの
再生信号を2T遅延回路122により4T遅延された信
号から減算する。この結果、減算器124の出力信号B
は図5(b)に示すような特性になる。そしてその出力
信号Bをしきい値電圧がそれぞれ+V2、−V2に設定
されたウインドコンパレータ126に与える。このコン
パレータ126からは、2Tの繰り返しパターンを再生
しているときは、ある特定レベル例えば「L」レベルが
出力され、他のパターンの再生信号を再生しているとき
は「H」レベルが出力される。そしてその出力信号をカ
ウンタ127のリセット(RESET)端子に与える。
【0017】この場合カウンタ127はそのリセット端
子が「H」レベルの時にリセットされ、従ってカウンタ
127はリファレンスパターン(2Tの繰り返し)を再
生しているときだけクロック端子から信号を入力してカ
ウント動作を行う。そして、カウンタ127のカウント
値が所定値を越えたときにカウンタ127から演算回路
9に対しタイミングパルスを発生させる。ここで、1−
7変調の場合はVFO領域(即ち、再生用PLL引き込
み領域)のパターンも2Tの繰り返しパターンとなるの
で、その場合、カウンタ127の上記タイミングパルス
を発生するカウント値をVFO領域のデータ値を越える
値とする。
子が「H」レベルの時にリセットされ、従ってカウンタ
127はリファレンスパターン(2Tの繰り返し)を再
生しているときだけクロック端子から信号を入力してカ
ウント動作を行う。そして、カウンタ127のカウント
値が所定値を越えたときにカウンタ127から演算回路
9に対しタイミングパルスを発生させる。ここで、1−
7変調の場合はVFO領域(即ち、再生用PLL引き込
み領域)のパターンも2Tの繰り返しパターンとなるの
で、その場合、カウンタ127の上記タイミングパルス
を発生するカウント値をVFO領域のデータ値を越える
値とする。
【0018】また、ローパスフィルタ4からの再生信号
を復号する場合に、ID領域64やユーザデータ領域6
9の各パターンに2Tの繰り返しパターンが存在する
と、カウンタ127からタイミングパルスを発生する恐
れがあるため、図1のAM・SYNC検出回路13の出
力信号であるAM・SYNC検出信号をマスク信号発生
回路128に与えてマスク信号を生成させる。そして、
このマスク信号をアンド回路129の一方の入力端子に
与えて、このときアンド回路129の他方の端子に与え
られるタイミングパルスをマスクし演算回路9に出力し
ないように構成する。
を復号する場合に、ID領域64やユーザデータ領域6
9の各パターンに2Tの繰り返しパターンが存在する
と、カウンタ127からタイミングパルスを発生する恐
れがあるため、図1のAM・SYNC検出回路13の出
力信号であるAM・SYNC検出信号をマスク信号発生
回路128に与えてマスク信号を生成させる。そして、
このマスク信号をアンド回路129の一方の入力端子に
与えて、このときアンド回路129の他方の端子に与え
られるタイミングパルスをマスクし演算回路9に出力し
ないように構成する。
【0019】このように、パーシャルレスポンス方式に
よるデータ再生を行う場合、セクタマークがなくても、
リファレンスパターン検出回路12では、ローパスフィ
ルタ4より得られる再生信号から直接リファレンスパタ
ーンを検出してタイミングパルスを演算回路9に与える
ことができる。これにより、演算回路9ではA/D変換
回路6の出力信号のレベルから、復号回路10でデータ
に復号に必要なスレッショルドレベルを的確に決定する
ことができる。従って、記録媒体1上にセクタマーク領
域60が不要になり、ユーザデータの記録容量を増加さ
せることができる。
よるデータ再生を行う場合、セクタマークがなくても、
リファレンスパターン検出回路12では、ローパスフィ
ルタ4より得られる再生信号から直接リファレンスパタ
ーンを検出してタイミングパルスを演算回路9に与える
ことができる。これにより、演算回路9ではA/D変換
回路6の出力信号のレベルから、復号回路10でデータ
に復号に必要なスレッショルドレベルを的確に決定する
ことができる。従って、記録媒体1上にセクタマーク領
域60が不要になり、ユーザデータの記録容量を増加さ
せることができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、再
生信号から直接リファレンスパターンを検出し、その検
出信号に基づいて複数のスレッショルドレベルを決定す
るようにしたので、セクタマークな無くてもサンプルデ
ータの復号に必要な複数のスレッショルドレベルを求め
るためのリファレンスパターンを検出できる。従って、
記録媒体上にセクタマーク領域が不要となり、ユーザデ
ータの記録容量を増加させることができる。また、リフ
ァレンスパターン検出回路は、再生信号のうち記録媒体
に設けられたリファレンスパターン領域の再生信号のみ
からリファレンスパターンを検出するようにしたので、
記録媒体の他の領域にそのリファレンスパターンと同一
パターンが存在することによる装置のデータ再生時の誤
動作を未然に回避できる。
生信号から直接リファレンスパターンを検出し、その検
出信号に基づいて複数のスレッショルドレベルを決定す
るようにしたので、セクタマークな無くてもサンプルデ
ータの復号に必要な複数のスレッショルドレベルを求め
るためのリファレンスパターンを検出できる。従って、
記録媒体上にセクタマーク領域が不要となり、ユーザデ
ータの記録容量を増加させることができる。また、リフ
ァレンスパターン検出回路は、再生信号のうち記録媒体
に設けられたリファレンスパターン領域の再生信号のみ
からリファレンスパターンを検出するようにしたので、
記録媒体の他の領域にそのリファレンスパターンと同一
パターンが存在することによる装置のデータ再生時の誤
動作を未然に回避できる。
【図1】 本発明に係るデータ再生装置の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】 上記装置により再生される信号の波形を示す
図である。
図である。
【図3】 上記装置を構成するPR等化回路によるデー
タ再生時の等価回路図である。
タ再生時の等価回路図である。
【図4】 上記装置の要部を示すリファレンスパターン
検出回路のブロック図である。
検出回路のブロック図である。
【図5】 リファレンスパターン検出回路の遅延出力信
号の波形図である。
号の波形図である。
【図6】 従来装置における記録媒体のフォーマット及
びそのフォーマットに基づくデータ再生時の各信号の出
力タイミングを示す図である。
びそのフォーマットに基づくデータ再生時の各信号の出
力タイミングを示す図である。
【図7】 従来装置におけるデータ再生タイミング回路
の構成を示す図である。
の構成を示す図である。
1…記録媒体、2…ヘッド、4…ローパスフィルタ、5
…PR等化回路、6…A/D変換回路、7…2値化回
路、8…PLL回路、9…演算回路、10…復号回路、
12…リファレンスパターン検出回路、13…AM・S
YNC検出回路、121,122…2T遅延回路、12
3,124…減算器、125,126…ウインドコンパ
レータ、127…カウンタ、128…マスク信号発生回
路。
…PR等化回路、6…A/D変換回路、7…2値化回
路、8…PLL回路、9…演算回路、10…復号回路、
12…リファレンスパターン検出回路、13…AM・S
YNC検出回路、121,122…2T遅延回路、12
3,124…減算器、125,126…ウインドコンパ
レータ、127…カウンタ、128…マスク信号発生回
路。
Claims (2)
- 【請求項1】 ディスク型記録媒体に記録されたユーザ
データの再生信号をパーシャルレスポンス方式に基づい
て等化するPR等化回路と、PR等化回路の出力信号か
ら生成されたクロック信号に基づいてこのPR等化回路
の出力信号をサンプリングしサンプルデータを生成する
A/D変換回路と、A/D変換回路から出力されるサン
プルデータを復号化し再生データを生成する復号回路と
を有するデータ再生装置において、 前記再生信号を入力してサンプルデータの復号に必要な
複数のスレッショルドレベルを求めるためのリファレン
スパターンを検出するリファレンスパターン検出回路
と、このリファレンスパターン検出回路の検出出力と前
記A/D変換回路の出力とに基づいて前記複数のスレッ
ショルドレベルを決定し、前記復号回路に与える演算回
路とを備えたことを特徴とするデータ再生装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記リファレンスパターン検出回路は、前記再生信号の
うち前記記録媒体に設けられたリファレンスパターン領
域の再生信号のみからリファレンスパターンを検出する
ことを特徴とするデータ再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8018727A JPH09213007A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | データ再生装置 |
| US08/794,787 US5848040A (en) | 1996-02-05 | 1997-02-03 | Data reproducing apparatus and method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8018727A JPH09213007A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | データ再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09213007A true JPH09213007A (ja) | 1997-08-15 |
Family
ID=11979708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8018727A Pending JPH09213007A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | データ再生装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5848040A (ja) |
| JP (1) | JPH09213007A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3413336B2 (ja) * | 1997-02-12 | 2003-06-03 | 日本電気株式会社 | 光ディスク装置 |
| JP3956417B2 (ja) * | 1997-02-28 | 2007-08-08 | ソニー株式会社 | ディスク装置及びディスク再生方法 |
| JP3832956B2 (ja) * | 1998-01-29 | 2006-10-11 | 富士通株式会社 | 光学記憶装置及び光学記憶装置のセクターマーク検出方法 |
| US7142196B1 (en) * | 1999-10-12 | 2006-11-28 | Autodesk, Inc. | Geographical data markup on a personal digital assistant (PDA) |
| US7142205B2 (en) | 2000-03-29 | 2006-11-28 | Autodesk, Inc. | Single gesture map navigation graphical user interface for a personal digital assistant |
| US20030079161A1 (en) * | 2001-10-22 | 2003-04-24 | Verboom Johannes J. | Optimized data storage system and method for optical storage system |
| JP2004030827A (ja) * | 2002-06-27 | 2004-01-29 | Fujitsu Ltd | 記録データ読み取り装置及び記録データ読み取り方法 |
| JP4456928B2 (ja) * | 2004-05-14 | 2010-04-28 | 株式会社日立製作所 | 光ディスク装置 |
| US7928870B2 (en) * | 2008-02-21 | 2011-04-19 | Honeywell International Inc. | Signal reading system |
| US8106800B2 (en) * | 2008-02-21 | 2012-01-31 | Honeywell International Inc. | Self-calibrating signal reconstruction system |
| US10617425B2 (en) | 2014-03-10 | 2020-04-14 | Conformal Medical, Inc. | Devices and methods for excluding the left atrial appendage |
| WO2014164572A1 (en) | 2013-03-13 | 2014-10-09 | Kaplan Aaron V | Devices and methods for excluding the left atrial appendage |
| US11399842B2 (en) | 2013-03-13 | 2022-08-02 | Conformal Medical, Inc. | Devices and methods for excluding the left atrial appendage |
| US11426172B2 (en) | 2016-10-27 | 2022-08-30 | Conformal Medical, Inc. | Devices and methods for excluding the left atrial appendage |
| EP4516244A3 (en) | 2016-10-27 | 2025-09-03 | Conformal Medical, Inc. | Devices for excluding the left atrial appendage |
| US12144508B2 (en) | 2019-02-08 | 2024-11-19 | Conformal Medical, Inc. | Devices and methods for excluding the left atrial appendage |
| US12268394B2 (en) | 2019-02-08 | 2025-04-08 | Conformal Medical, Inc. | Devices and methods for excluding the left atrial appendage |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3016404B2 (ja) * | 1991-06-28 | 2000-03-06 | ソニー株式会社 | デジタルデータ記録および再生装置 |
| JPH05225638A (ja) * | 1992-02-10 | 1993-09-03 | Sony Corp | 光磁気ディスク再生装置 |
| US5400189A (en) * | 1992-03-19 | 1995-03-21 | Hitachi, Ltd. | Magnetic recording and reproducing apparatus, reproduction signal processing apparatus, and reproduction signal processing method |
| US5258933A (en) * | 1992-08-27 | 1993-11-02 | Quantum Corporation | Timing control for PRML class IV sampling data detection channel |
| US5341249A (en) * | 1992-08-27 | 1994-08-23 | Quantum Corporation | Disk drive using PRML class IV sampling data detection with digital adaptive equalization |
| JP2574106B2 (ja) * | 1992-09-01 | 1997-01-22 | 富士通株式会社 | 磁気ディスク装置のクロック再生回路 |
| JP3380282B2 (ja) * | 1992-11-06 | 2003-02-24 | パイオニア株式会社 | ディジタル信号再生装置及び再生方法 |
| JP3456592B2 (ja) * | 1993-05-11 | 2003-10-14 | ソニー株式会社 | 光デイスク装置 |
| US5563864A (en) * | 1993-12-24 | 1996-10-08 | Seiko Epson Corporation | Information recording and reproducing apparatus |
-
1996
- 1996-02-05 JP JP8018727A patent/JPH09213007A/ja active Pending
-
1997
- 1997-02-03 US US08/794,787 patent/US5848040A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5848040A (en) | 1998-12-08 |
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