JPH09213396A - コネクタ構造 - Google Patents

コネクタ構造

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Publication number
JPH09213396A
JPH09213396A JP8017742A JP1774296A JPH09213396A JP H09213396 A JPH09213396 A JP H09213396A JP 8017742 A JP8017742 A JP 8017742A JP 1774296 A JP1774296 A JP 1774296A JP H09213396 A JPH09213396 A JP H09213396A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
side connector
contact portion
male
movable contact
connector
Prior art date
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Pending
Application number
JP8017742A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirosuke Horii
宏祐 堀井
Masahiro Machida
政広 町田
Masayoshi Oya
正義 大矢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 おす側およびめす側コネクタの両接点部を確
実に接触させて接続不良の発生を防止することのできる
コネクタ構造を提供する。 【解決手段】 隔壁2bによって形成された複数の凹部
2aからなるハウジング2、各凹部2aの底部に設けら
れた固定接点部3、および各凹部2aの嵌入側先端部に
設けられた固定接点部3のめくれ防止用突起4からなる
おす側コネクタ1と、おす側コネクタ1のハウジング2
が着脱可能に嵌入する嵌入部を有するハウジング、およ
び一端がこのハウジングに固定され他端が自由端である
断面ほぼ逆Ω字状に形成されおす側コネクタ1の固定接
点部3に接触する可動接点部からなるめす側コネクタと
を備え、おす側コネクタ1の突起4のめす側コネクタの
可動接点部が通過する部分の一部に溝部8を設けたもの
である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、おす側コネクタお
よびめす側コネクタの構造に係り、さらに詳しくは、お
す側コネクタの固定接点部めくれ防止用突起およびめす
側コネクタの可動接点部の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のおす側コネクタの要部の拡
大図、図6は従来のめす側コネクタの要部の断面図であ
る。図において、11はおす側コネクタで、隔壁12b
によって形成された複数の凹部12aからなる合成樹脂
によって構成されたハウジング12と、ハウジング12
の各凹部12aの嵌入側先端部より若干内側の凹部12
aの底部に圧入された金属材料からなる固定接点部13
と、合成樹脂からなり、ハウジング12の各凹部12a
の嵌入側先端部に設けられ上面が固定接点部13の上面
の高さより高く形成された固定接点部13のめくれ防止
用突起14とから構成されている。
【0003】15はおす側コネクタ11が着脱可能に嵌
合されるめす側コネクタで、おす側コネクタ11のハウ
ジング12が嵌入される嵌入部16aを有し、合成樹脂
によって構成されたハウジング16と、一端がハウジン
グ16の上面と一体に形成された絶縁部16bの側壁に
圧入され、他端が自由端としてハウジング16の空間部
16c内に位置された弾性金属材料からなる可動接点部
17とから構成されている。また、可動接点部17は断
面ほぼ逆Ω字状に形成されており、その凹部17aはお
す側コネクタ11が嵌合された場合におす側コネクタ1
1の固定接点部13に接触する。
【0004】そして、このように構成されたおす側コネ
クタ11のA側をめす側コネクタ15のB側から挿入
し、おす側コネクタ11のハウジング12をめす側コネ
クタ15の嵌入部16aに嵌入すると、めす側コネクタ
15の可動接点部17の凹部17aはおす側コネクタ1
1の突起14に乗り上げられ、可動接点部17の自由端
側は上方に押し上げられる。そして、可動接点部17の
凹部17aが突起14を通過すると、可動接点部17は
元の状態に戻りつつ凹部17aがおす側コネクタ11の
固定接点部13に接触する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のお
す側コネクタ11は、嵌入時の固定接点部13のめくれ
を防止するために突起14が設けられている。しかしな
がら、おす側コネクタ11の挿抜が高頻度に行われる
と、めす側コネクタ15の可動接点部17、特に凹部1
7aは毎回突起14に乗り上げられるとともに押し上げ
られるため、凹部17aの下面に凹部17aの接触によ
って削られた突起14の樹脂が付着し、これによって固
定接点部13との接続不良が発生することがあった。ま
た、可動接点部17の絶縁部16bに圧入された一端は
挿抜時に上方に押し上げられる力によって負担がかか
り、可動接点部17の一端および絶縁部16b等が破損
してしまうおそれがあった。さらに、弾性を有する金属
材料で構成された可動接点部17は挿抜を繰り返すこと
によって上方に押し上げられた状態となって元の状態に
戻りにくくなってしまうおそれがあり、これによって可
動接点部17が固定接点部13に接触しなくなり、固定
接点部13との接続不良が発生するおそれもあった。
【0006】本発明は、上記のような課題を解決するた
めになされたもので、おす側およびめす側コネクタの両
接点部を確実に接触させて接続不良の発生を防止するこ
とのできるコネクタ構造を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るコネクタ構
造は、隔壁によって形成された複数の凹部からなるハウ
ジング、各凹部の底部に設けられた固定接点部、および
各凹部の嵌入側先端部に設けられた固定接点部のめくれ
防止用突起からなるおす側コネクタと、おす側コネクタ
のハウジングが着脱可能に嵌入する嵌入部を有するハウ
ジング、および一端がこのハウジングに固定され他端が
自由端である断面ほぼ逆Ω字状に形成されおす側コネク
タの固定接点部に接触する可動接点部からなるめす側コ
ネクタとを備え、おす側コネクタの突起のめす側コネク
タの可動接点部が通過する部分の一部に溝部を設けたも
のである。これにより、嵌入時において可動接点部の溝
部上方を通過した部分は突起の樹脂が付着せずに固定接
点部に接触し、この付着していない部分によって固定接
点部と可動接点部との接続不良は防止される。
【0008】また、めす側コネクタの可動接点部に、お
す側コネクタの嵌入時においておす側コネクタの突起に
設けられた溝部内を通過する突出部を設けたものであ
る。これにより、突出部は樹脂を付着させずに固定接点
部と接触し、その接触はより確実となる。
【0009】
【発明の実施の形態】
実施形態1.図1は本発明の第1の実施形態に係るおす
側コネクタの要部の拡大図である。図において、1はお
す側コネクタで、隔壁2bによって形成された複数の凹
部2aからなる合成樹脂によって構成されたハウジング
2と、各凹部2aの嵌入側先端部より若干内側の凹部2
aの底部に圧入された金属材料からなる固定接点部3
と、合成樹脂からなり、各凹部2aの嵌入側先端部に設
けられた固定接点部3のめくれ防止用の突起4とから構
成されている。そして、突起4の上面4aは固定接点部
3の上面の高さより高く形成されており、その上面4a
の中央部から先端に向かって下方に傾斜していて、傾斜
部4bのほぼ中心部から上面4a後部にかけて溝部8が
形成されている。なお、実施形態1ではおす側コネクタ
1と嵌合するめす側コネクタを図6で説明した従来のめ
す側コネクタ15とする。
【0010】このように構成したこの実施形態1におい
ては、図2に示すように、おす側コネクタ1のハウジン
グ2のA側を矢印X方向からめす側コネクタ15の嵌入
部16aに嵌入すると、めす側コネクタ15の可動接点
部17の凹部17aはおす側コネクタ1の突起4に乗り
上げられ、可動接点部17の自由端側は上方に押し上げ
られる。そして、可動接点部17の凹部17aが突起4
を通過すると可動接点部17は元の状態に戻りつつ凹部
17aがおす側コネクタ1の固定接点部3に接触し、お
す側コネクタ1の固定接点部3とめす側コネクタ15の
可動接点部17は接続状態となる。この時、めす側コネ
クタ15の可動接点部17の凹部17aの突起4の溝部
8上方を通過する部分は突起4に接触せずに接点部3ま
で嵌入される。
【0011】このように、めす側コネクタ15の可動接
点部17の凹部17aの一部(この場合、凹部17aの
幅方向の下面中央部分)が突起4に設けられた溝部8上
方を通過することによって、突起4に全く接触せずに接
点部3まで嵌入されるので、凹部17aの溝部8上方を
通過した部分には可動接点部17によって削られた突起
4の樹脂が付着せず、樹脂が付着されていない部分を確
保することができる。これにより、樹脂の付着による固
定接点部3と可動接点部17との接続不良の発生を防止
することができる。
【0012】実施形態2.図3は本発明の第2の実施形
態に係るめす側コネクタの要部の拡大図である。図にお
いて、5は図6で説明しためす側コネクタ15とほぼ同
じ構成のめす側コネクタで、第1の実施形態のおす側コ
ネクタ1のハウジング2が嵌入される嵌入部6aを有す
る合成樹脂によって構成されたハウジング6と、一端が
ハウジング6の上面と一体に形成された絶縁部6bの側
壁に圧入され、他端が自由端としてハウジング6の空間
部6c内に位置された弾性金属材料からなる可動接点部
7とからなっている。また、可動接点部7は断面ほぼ逆
Ω字状に形成され、その凹部7aはおす側コネクタ1が
嵌合された場合におす側コネクタ1の固定接点部3に接
触する。そして、可動接点部7の幅方向の中央部には、
おす側コネクタ1の突起4に設けられた溝部8内を通過
する大きさに形成された突出部9が設けられている。
【0013】このように構成したこの実施形態2におい
ても、実施形態1で説明した場合と同様におす側コネク
タ1のハウジング2をそのA側からめす側コネクタ5の
嵌入部6aに嵌入すると、めす側コネクタ5の可動接点
部7の凹部7aはおす側コネクタ1の突起4に乗り上げ
られ、可動接点部7の自由端側は上方に押し上げられ
る。この時、めす側コネクタ5の可動接点部7の突出部
9は突起4の上面等に接触することなくおす側コネクタ
1の突起4の溝部8内に位置している。そして、可動接
点部7の凹部7aが突起4を通過すると、可動接点部7
は元の状態に戻りつつ凹部7aがおす側コネクタ1の固
定接点部3に接触し、おす側コネクタ1の固定接点部3
とめす側コネクタ5の可動接点部7は接続状態となる。
この時、めす側コネクタ5の可動接点部7の突出部9も
おす側コネクタ1の突起4に接触することなく溝部8内
を通過し、固定接点部3まで嵌入されて接触する。
【0014】このように、おす側コネクタ1の突起4に
設けられた溝部8内を通過するめす側コネクタ5の可動
接点部7の突出部9は、可動接点部7によって削られた
突起4の樹脂が付着することなく固定接点部3まで嵌入
することができるので、樹脂の付着による固定接点部3
と可動接点部7との接続不良の発生を防止することがで
きる。また、若干可動接点部7の突出部9に樹脂が付着
した場合でも突出部9は可動接点部7の凹部7aの下面
からさらに下方に突出しているので、おす側コネクタ1
の固定接点部3への接触を確実にすることができ、固定
接点部3と可動接点部7との接続不良の発生を一層防止
することができる。
【0015】さらに、挿抜によってめす側コネクタ5の
可動接点部7が上方に押し上げられても突出部9の部分
はその押し上げられる力が回避されるため、可動接点部
7の絶縁部6bに圧入されている一端の負担を少なくす
ることができ、可動接点部7の一端および絶縁部6b等
の破損を防ぐことができるとともに、挿抜の繰り返しに
よって可動接点部7が全体的に上方に押し上げられたま
まの状態となっても凹部7aの下面から下方に突出して
いる突出部9によって固定接点部3との接触が確実にな
され、接続不良の発生を防止することができる。
【0016】なお、上述の実施形態ではめす側コネクタ
5の可動接点部7全体に突出部9を設けた場合を示した
が、例えば可動接点部7の凹部7aのみに突出部9を設
けるようにしてもよい。この場合も同様の効果を奏す
る。
【0017】実施形態3.図4は本発明の第3の実施形
態に係るおす側コネクタの要部の拡大図である。この実
施形態3は、実施形態1のおす側コネクタ1に設けられ
た中央部に溝部8を有する突起4に代えて、隔壁2bに
沿って両側に溝部8a,8aを有する突起10を設けた
ものである。なお、突起10の上面10aは固定接点部
3の上面の高さより高く形成されており、その上面10
aの中央部から先端に向かって下方に傾斜している。ま
た、この実施形態3はめす側コネクタを図6で説明した
従来のものとする。
【0018】このように構成したこの実施形態3におい
ても、実施形態1で説明した場合と同様におす側コネク
タ1のハウジング2をそのA側からめす側コネクタ15
の嵌入部16aに嵌入すると、めす側コネクタ15の可
動接点部17の凹部17aはおす側コネクタ1の突起1
0に乗り上げられ、可動接点部17の自由端側は上方に
押し上げられる。そして、可動接点部17の凹部17a
が突起4を通過すると可動接点部17は元の状態に戻り
つつ凹部17aがおす側コネクタ1の固定接点部3に接
触し、おす側コネクタ1の固定接点部3とめす側コネク
タ15の可動接点部17は接続状態となる。この時、め
す側コネクタ15の可動接点部17の凹部17aの突起
10の溝部8a,8a上方を通過する部分は突起10に
接触せずに接点部3まで嵌入される。
【0019】このように、めす側コネクタ15の可動接
点部17の凹部17aの一部(この場合、凹部17aの
下面両側部分)が突起10の溝部8a,8a上方を通過
するして固定接点部3まで嵌入されるので、凹部17a
の溝部8a,8a上方を通過した部分には可動接点部1
7によって削られた突起10の樹脂が付着せず、樹脂が
付着されていない部分を確保することができる。これに
より、樹脂の付着による固定接点部3と可動接点部17
との接続不良の発生を防止することができる。また、樹
脂の付着しない部分が広い範囲であるため、固定接点部
3と可動接点部7との接続が一層確実となる。
【0020】なお、上述の実施形態ではめす側コネクタ
を図6で説明した従来のもとした場合を示したが、例え
ばめす側コネクタ15の可動接点部17、またはその凹
部17aの突起10の溝部8a,8aに対応する部分
に、下方に突出しかつ溝部8a,8a内を通過する突出
部を設けてもよい。この場合も同様の効果を奏するとと
もに、固定接点部3と可動接点部17との接続をより確
実にすることができる。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明に係るコネクタ構造
は、隔壁によって形成された複数の凹部からなるハウジ
ング、各凹部の底部に設けられた固定接点部、および各
凹部の嵌入側先端部に設けられた固定接点部のめくれ防
止用突起からなるおす側コネクタと、おす側コネクタの
ハウジングが着脱可能に嵌入する嵌入部を有するハウジ
ング、および一端がこのハウジングに固定され他端が自
由端である断面ほぼ逆Ω字状に形成されおす側コネクタ
の固定接点部に接触する可動接点部からなるめす側コネ
クタとを備え、おす側コネクタの突起のめす側コネクタ
の可動接点部が通過する部分の一部に溝部を設けたの
で、可動接点部の溝部上方を通過した部分において突起
の樹脂の付着を防止することができ、この樹脂の付着し
ていない部分を確保することによって固定接点部との接
触が確実となり、固定接点部と可動接点部との接続不良
の発生を防止することができる。
【0022】また、めす側コネクタの可動接点部に、お
す側コネクタの嵌入時においておす側コネクタの突起に
設けられた溝部内を通過する突出部を設けたので、突出
部において樹脂を付着させずに固定接点部に接触させる
ことができ、固定接点部との接続不良の発生を防止する
ことができるとともに、下方に突出している突出部によ
って固定接点部との接触をより確実にすることができ、
信頼性の高いコネクタ構造を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態に係るおす側コネクタ
の要部の拡大図である。
【図2】本発明の第1の実施形態の作用説明図である。
【図3】本発明の第2の実施形態に係るめす側コネクタ
の要部の拡大図である。
【図4】本発明の第3の実施形態に係るおす側コネクタ
の要部の拡大図である。
【図5】従来のおす側コネクタの要部の拡大図である。
【図6】従来のめす側コネクタの要部の断面図である。
【符号の説明】
1 おす側コネクタ 2,6,16 ハウジング 2a 凹部 2b 隔壁 3 固定接点部 4,10 突起 5,15 めす側コネクタ 7,17 可動接点部 8,8a 溝部 9 突出部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 隔壁によって形成された複数の凹部から
    なるハウジング、各凹部の底部に設けられた固定接点
    部、および各凹部の嵌入側先端部に設けられた前記固定
    接点部のめくれ防止用突起からなるおす側コネクタと、
    該おす側コネクタのハウジングが着脱可能に嵌入する嵌
    入部を有するハウジング、および一端が該ハウジングに
    固定され他端が自由端である断面ほぼ逆Ω字状に形成さ
    れ前記おす側コネクタの固定接点部に接触する可動接点
    部からなるめす側コネクタとを備え、 前記おす側コネクタの突起の前記めす側コネクタの可動
    接点部が通過する部分の一部に溝部を設けたことを特徴
    とするコネクタ構造。
  2. 【請求項2】 めす側コネクタの可動接点部に、前記お
    す側コネクタの嵌入時においておす側コネクタの突起に
    設けられた溝部内を通過する突出部を設けたことを特徴
    とする請求項1記載のコネクタ構造。
JP8017742A 1996-02-02 1996-02-02 コネクタ構造 Pending JPH09213396A (ja)

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JP8017742A JPH09213396A (ja) 1996-02-02 1996-02-02 コネクタ構造

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009178367A (ja) * 2008-01-31 2009-08-13 Sumitomo Electric Ind Ltd バイオセンサ測定装置
WO2012017881A1 (ja) * 2010-08-06 2012-02-09 日本航空電子工業株式会社 構造体

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