JPH09213475A - 電子レンジ用絶対湿度センサ - Google Patents

電子レンジ用絶対湿度センサ

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JPH09213475A
JPH09213475A JP4218696A JP4218696A JPH09213475A JP H09213475 A JPH09213475 A JP H09213475A JP 4218696 A JP4218696 A JP 4218696A JP 4218696 A JP4218696 A JP 4218696A JP H09213475 A JPH09213475 A JP H09213475A
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JP
Japan
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microwave oven
lead wire
absolute humidity
humidity sensor
twist
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Pending
Application number
JP4218696A
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English (en)
Inventor
Tatsumi Kyotani
龍美 京谷
Noriyuki Nakayama
法行 中山
Toshiaki Saito
年昭 斉藤
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Shibaura Electronics Co Ltd
Original Assignee
Shibaura Electronics Co Ltd
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Publication date
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  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】電子レンジの自動調理制御用の絶対湿度センサ
に関し、加熱室内に設けられる湿度検知部と電子レンジ
制御回路部間のリード線として、撚り線を使用可能にす
る。 【解決手段】電子レンジの加熱室内の湿度を測定する絶
対湿度センサにおいて、雰囲気と接触可能に保持された
サーミスタSを含む測定側の感熱素子1と乾燥空気中に
保持されたサーミスタCを含む基準側の感熱素子2とを
備えた湿度測定部と、両サーミスタS,Cとともにブリ
ッジ回路を形成する抵抗R1,R2およびこのブリッジ
回路の電源を含む電子レンジ制御回路部との間を結ぶ3
本のコア線を含むリード線13として、電子レンジから
発生するノイズの重畳を軽減させる、必要以上の密度の
撚りを持つリード線を用いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子レンジにおけ
る加熱室内の湿度を測定するための絶対湿度センサに関
し、特に湿度検知部と電子レンジ制御回路部間のリード
線として撚線を用いた電子レンジ用絶対湿度センサに関
するものである。
【0002】自動調理を行う電子レンジにおいては、マ
イクロ波の照射に応じて食品から発生する水蒸気に基づ
く、加熱室内における湿度の変化を、絶対湿度センサを
用いて測定することによって、食品の加熱仕上がりを判
定する方法がとられている。
【0003】このような目的に使用する絶対湿度センサ
においては、湿度検知部と電子レンジ制御回路部間を結
ぶリード線の構造を簡単化して、低価格化を可能にする
ことが要求されている。
【0004】
【従来の技術】図4,図5は、従来のおよび本発明が適
用される絶対湿度センサの概要を説明するものであっ
て、図4は絶対湿度センサの測定原理と湿度検知部の構
成を示し、図5は絶対湿度センサの構造を示している。
絶対湿度センサにおいては、ガラス封止された、同じ特
性を有するチップ型サーミスタを用いた2個の感熱素子
を用いた湿度検知部によって、雰囲気中における水蒸気
量に対応する絶対湿度を測定する。
【0005】図4において(a)は、絶対湿度センサの
測定原理を示す回路構成図であって、Sは被測定雰囲気
中に置かれた測定側のサーミスタ、Cは乾燥空気中に置
かれた基準側のサーミスタである。
【0006】サーミスタS,Cと抵抗R1,R2とによ
ってブリッジを形成し、電源E0から直列抵抗Rsを経
て電流を供給すると、自己加熱に基づいて両サーミスタ
S,Cの温度が上昇する。この際、雰囲気の熱伝導度が
含まれる水蒸気の量に応じて変化するため、湿った雰囲
気中に置かれた測定側のサーミスタSの温度が変化し、
従って両サーミスタS,Cの抵抗値が不平衡となり、両
サーミスタS,Cの中点Aと、両抵抗R1,R2の中点
Bとの間に、ブリッジの不平衡に基づく出力電圧を発生
するので、この電圧出力Vmによって、感熱素子1が置
かれている雰囲気の絶対湿度を測定することができる。
【0007】絶対湿度センサに使用するサーミスタは、
機械的保護と電気的シールドのために、金属製容器に収
容されている。図4において(b)は、このような形式
の感熱素子の構造を例示したものであって、チップ型サ
ーミスタThをハーメチック端子T1,T2の間に接続
して、金属容器Hによって封止した構造を有している。
この際、基準側の感熱素子には、湿度測定の基準となる
乾燥空気を封入するとともに、測定側の感熱素子には、
湿度を測定すべき雰囲気を導入するために、通気孔が設
けられている。
【0008】絶対湿度センサを電子レンジに取り付ける
場合には、サーミスタS,Cを収容した感熱素子を一体
化して湿度検知部を形成して、加熱室内の湿度測定部位
に設置するとともに、他の回路部分は分離して電子レン
ジ制御回路部に設け、両者間を接続する信号線として、
図4(a)に示す接続線a,b,cの部分を収容したリ
ード線を設けて、両者間を接続する。
【0009】図4において、(c),(d)は湿度検知
部の構造を示し、(c)は一部切り欠き側面図、(d)
は底面図である。湿度検知部において、1,2はそれぞ
れサーミスタS,Cを収容した測定側と基準側の感熱素
子であって、両感熱素子1,2は、金属からなる熱伝導
性均熱ホルダ3に取り付けられることによって、それぞ
れの金属容器が等温度になるように保持されているとと
もに、金属製のセンサカバー4によって覆われて、機械
的に保護されるとともに、電気的にシールドされてい
る。測定側の感熱素子1には、矢印で示すように、通気
孔6が設けられている。
【0010】湿度検知部と電子レンジ制御回路部間を結
ぶリード線5は、3本の接続線を一体化して構成されて
いる。図5において(a)は絶対湿度センサの全体構成
を示し、図4に示された湿度検知部と、センサカバー4
の一端を貫通するとともに、その部分で固定されたリー
ド線5が示されている。リード線5に収容された3本の
接続線中の1本は、図4(c)に示すように、両感熱素
子1,2の一方の端子に共通に接続され、他の2本の接
続線は、それぞれ両感熱素子1,2の他方の端子に接続
されている。またリード線5の他端には、電子レンジ制
御回路部に接続するためのコネクタ7が設けられてい
る。
【0011】従来、リード線5には、電子レンジ加熱室
内に放射されるマイクロ波に基づいて重畳するノイズを
防止するため、シールドを施した多心線が使用されてい
る。図5において(b),(c)はリード線の構成例を
示したものであって、(b)は、図4(a)に示す接続
線a,b,cに対応する3本のコア線8の周囲に、軟銅
線網からなる編組シールド9を設けた構造のリード線を
示し、(c)はコア線8と編組シールド9の中間に、フ
ェライト粉末を混入したシリコンゴム(フェライトゴ
ム)層10を設けた構造のリード線を示している。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来、電子レンジ用絶
対湿度センサの湿度検知部のリード線には、コア線8上
にフェライトゴム層10を設け、さらにその上に編組シ
ールド9を施した、図5(c)に示す構造のリード線が
多く用いられている。これは、この構造のリード線が、
最も高周波ノイズ防止性能が高いためである。
【0013】図6,図7は、絶対湿度センサにおける、
リード線のシールド構造の違いに基づくノイズ防止性能
の違いを説明するものであって、図6は対比のために示
された、絶対湿度センサにおける他の構造のリード線を
例示し、図7はリード線の種類が異なる絶対湿度センサ
の出力を示したものである。
【0014】図6において、(a)は図5(a)に示さ
れた従来のリード線から最上部の編組シールドを除去し
て、フェライトゴム層のみを設けた構造のリード線11
を示し、(b)はフェライトゴム層も取り除いてコア線
のみとした場合のリード線12を示している。3本のコ
ア線は、撚りピッチp=20mmで撚り合わせられてい
る。
【0015】図7において、(a)は図5(a)に示さ
れた従来のリード線を使用した場合のセンサ出力、
(b)は図6(a)に示すフェライトゴムシールドのみ
を用いたリード線の場合のセンサ出力、(c)は図6
(b)に示す撚り線からなるリード線の場合のセンサ出
力をそれぞれ示し、電子レンジにおいて食品の加熱を行
った場合に、時間の経過に伴って、食品から発生する水
蒸気が増加して、センサ出力が上昇する状態を示してい
る。
【0016】図7(a)に示すように、フェライトゴム
シールドと銅線網による編組シールドとを併用した従来
のリード線の場合は、センサ出力には、ノイズは殆ど含
まれていないが、図7(b)に示すように、フェライト
ゴムシールドのみの場合はややノイズが大きく、図7
(c)に示すように、撚り線の場合は最もノイズが大き
い。
【0017】絶対湿度センサの出力は比較的小さく、図
示のように数mVのオーダーである。従来のフェライト
ゴムシールドと編組シールドとを併用したリード線の場
合は、図7(a)に示すように、ノイズが小さいのでそ
の影響は全くない。一般に、1%以下の誤差成分を持つ
信号であれば、制御に使用する上で支障を生じることは
ないと言われている。
【0018】フェライトゴムシールドのみを使用したリ
ード線の場合は、図7(b)に示すように重畳したノイ
ズはやや大きいが、センサ出力に対しては1/3以下に
抑えられている。例えば、制御したい湿度変化(10g
/m3 )に対応するセンサ出力が2mV程度の場合、セ
ンサ信号に含まれる誤差成分は30〜10%程度となる
が、この範囲であれば、一般的には制御可能信号レベル
の範囲に入ってくると言われている。
【0019】従来の撚り線を使用したリード線の場合
は、図7(c)に示すように、重畳したノイズの影響に
よって、センサ出力には約1mV(湿度値換算5g/m
3 )の変動を生じている。従って例えば、制御したい湿
度変化量が2mV(湿度値換算10g/m3 )程度の場
合には、信号に含まれる誤差成分は50%程度となるた
め、この場合のセンサ出力を制御に使用することは、十
分なノイズ除去対策を施さない限り困難である。
【0020】このような結果から、従来、電子レンジ用
の絶対湿度センサのリード線としては、制御精度の向上
の見地から、図5(a)に示されたような、フェライト
ゴムシールドと銅線網による編組シールドとを併用し
た、二重シールド構造を持つリード線が、一般に用いら
れている。
【0021】しかしながら、このような二重シールド構
造を持つリード線は高価であるとともに、接続加工が困
難であって、電子レンジ用絶対湿度センサのコストダウ
ンを妨げる要因になっていた。本発明は、このような従
来技術の課題を解決しようとするものであって、簡単な
構造であって低価格であり加工も容易なリード線を使用
して、絶対湿度センサにおいて重畳するノイズを低減す
ることができ、従って、安価な電子レンジ用絶対湿度セ
ンサを提供することができるとともに、延いては、自動
調理用電子レンジのコストダウンを実現可能にすること
を目的としている。
【0022】
【課題を解決するための手段】このような課題に対し
て、本発明の発明者は、種々検討を重ね実験を繰り返し
た結果、電子レンジ用絶対湿度センサにおける、湿度検
知部と電子レンジ制御回路部間を結ぶリード線として、
3本のコア線を有するリード線を使用する場合に、シー
ルドを有しない撚り線をリード線として用いても、その
撚りピッチをある限度以下にすることによって、電子レ
ンジの加熱用マイクロ波に基づく重畳ノイズが急激に減
少し、実用上、使用可能な限度以下にすることが可能な
ことを見出した。
【0023】従来、2本のコア線を持つリード線に対し
て、両コア線に対撚りを施すことによって、誘導電圧に
対しては隣接区間ごとに互いに打ち消し合い、さらにそ
れぞれの接続線の電流によって生じる磁束も、隣接区間
ごとに互いに打ち消し合って、外部に対する磁束の漏洩
が解消するので、ノイズの重畳を軽減することができる
ようになると言われている。
【0024】本発明は、このようなリード線の構造を、
コア線が3本からなる絶対湿度センサ用のリード線に発
展的に応用するとともに、撚りピッチを規定することに
よって、絶対湿度センサにおいて、加熱用マイクロ波に
基づいて重畳するノイズを、実用上支障ない範囲に抑圧
することを可能にしたものである。このような構造のリ
ード線は、従来の二重シールド構造のリード線と比較し
て、はるかに安価に製作することが可能であり、従って
本発明によれば、電子レンジ用絶対湿度センサのコスト
ダウンを実現することができる。
【0025】以下、本発明の課題を解決するための具体
的手段を掲げる。
【0026】(1) 本発明の電子レンジ用絶対湿度センサ
は、電子レンジの加熱室内の湿度を測定する絶対湿度セ
ンサにおいて、雰囲気と接触可能に保持されたサーミス
タSを含む測定側の感熱素子1と乾燥空気中に保持され
たサーミスタCを含む基準側の感熱素子2とを備えた湿
度測定部と、両サーミスタS,Cとともにブリッジ回路
を形成する抵抗R1,R2およびこのブリッジ回路の電
源を含む電子レンジ制御回路部との間を結ぶ3本のコア
線を含むリード線13として、電子レンジから発生する
ノイズの重畳を軽減させる、必要以上の密度の撚りを持
つリード線を用いたものである。
【0027】(2) (1) の場合に、必要以上の密度の撚り
を持つリード線が、利用方法によっては使用可能な場合
の撚りピッチが12〜20mmであり、使用可能な場合
の撚りピッチが12mm以下のものである。
【0028】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施形態を示
したものであって、(a)は本発明の絶対湿度センサを
示し、図6(b)の場合と同じものを同じ番号で示して
いる。本発明の場合、リード線として、撚りピッチpを
約12mm以下とした、高密度撚り線からなるリード線
13を使用した点に特徴がある。(b)は対比のために
示されたものであって、コア線に対して全く撚りを与え
ない構造のリード線14を使用した場合の構成を示して
いる。
【0029】本発明の絶対湿度センサにおける回路構成
は、図4(a)に示されたものと同様である。また本発
明の絶対湿度センサにおける湿度検出部の構成は、図4
(b)〜(d)の場合と同様である。すなわち、雰囲気
に対する通気孔を有する金属容器内に、測定側のサーミ
スタSを収容した感熱素子1と、乾燥空気を封入した密
閉された金属容器内に、基準側のサーミスタCを収容し
た感熱素子2とを、熱伝導性均熱ホルダ3に取り付け
て、両感熱素子のそれぞれの金属ケースが等温度になる
ように保持する。
【0030】湿度検知部と図示されない電子レンジ制御
回路部とを結ぶリード線13は、3本のコア線を撚りピ
ッチp=12mm以下で撚り合わせた、3芯高密度撚り
線からなっている。リード線13のコア線と両感熱素子
の端子との接続部は、金属製のセンサカバー4で覆われ
ている。
【0031】図2は、撚り線からなるリード線を用いた
絶対湿度センサの出力特性を示したものであって、電子
レンジに実装して、食品の高周波加熱を行った場合の、
マイクロ波の影響を受けたときの、図4(a)におけ
る、サーミスタS,Cの中点Aと、抵抗R1,R2の中
点B間の出力を示している。
【0032】図2において、(a)は撚りピッチp=8
mmの撚り線からなるリード線の場合を示し、(b)は
撚りピッチp=12mmの撚り線からなるリード線の場
合を示している。また(c)は図6(b)に示された従
来の撚り線(撚りピッチp=20mm)からなるリード
線の場合(再掲)を示し、(d)は図1(b)に示され
た撚りを有しないリード線の場合を示している。
【0033】図3は、撚りピッチとノイズ振幅との関係
を示したものである。図2(a),(b)に示す、撚り
ピッチが12mm以下の撚り線の場合は、センサ出力に
おけるノイズ出力は極めて小さく、図6(a)に示され
た、リード線の外側に高周波用フェライトゴムからなる
シールのみを設けた絶対湿度センサの場合と、ほぼ同等
またはそれ以下であって、一般的に湿度信号として電子
レンジの制御に使用可能なレベルである(図3中、Aの
範囲)。
【0034】撚りピッチが12mm〜20mmの撚り線
の場合は、ノイズ振幅はやや大きいが、利用方法によっ
ては、制御の目的に使用可能なレベルである(図3中、
Bの範囲)。
【0035】一方、図2(d)に示された撚りを有しな
いリード線の場合、または撚りピッチが非常に大きい場
合は、センサ出力におけるノイズ振幅は極めて大きく、
制御の目的に使用することは困難である(図3中、Cの
範囲)。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、電
子レンジの自動制御用絶対湿度センサにおいて、湿度検
知部と電子レンジ制御回路部間を結ぶ3本のコア線を含
む信号線として撚り線を使用し、その撚りピッチを適切
に選択することによって、この信号線における、電子レ
ンジの加熱用マイクロ波に基づくノイズの重畳を低減す
ることができる。
【0037】本発明によれば、このような場合のリード
線として従来使用されていた、フェライトゴムシールド
と銅線網による編組シールドとを併用した、二重シール
ド構造を持つリード線の場合と比較して、リード線に必
要なコストを1/2以下とすることができるとともに、
その接続加工も容易なので、電子レンジ用絶対湿度セン
サの価格を大幅に低下させることができ、延いては、自
動調理用電子レンジのコストダウンに寄与することが可
能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す図である。
【図2】撚り線からなるリード線を用いた絶対湿度セン
サの出力特性を示す図である。
【図3】撚りピッチとノイズ振幅との関係を示す図であ
る。
【図4】絶対湿度センサの測定原理と湿度検知部の構成
を示す図である。
【図5】絶対湿度センサの構造を示す図である。
【図6】絶対湿度センサにおける他の構造のリード線を
例示する図である。
【図7】リード線の種類が異なる絶対湿度センサの出力
を示す図である。
【符号の説明】
1 感熱素子 2 感熱素子 3 熱伝導性均熱ホルダ 4 センサカバー 13 リード線

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子レンジの加熱室内の湿度を測定する
    絶対湿度センサにおいて、 雰囲気と接触可能に保持されたサーミスタを含む測定側
    の感熱素子と乾燥空気中に保持されたサーミスタを含む
    基準側の感熱素子とを備えた湿度測定部と、該両サーミ
    スタとともにブリッジ回路を形成する抵抗および該ブリ
    ッジ回路の電源を含む電子レンジ制御回路部との間を結
    ぶ3本のコア線を含むリード線として、電子レンジから
    発生するノイズの重畳を軽減させる、必要以上の密度の
    撚りを持つリード線を用いたことを特徴とする電子レン
    ジ用絶対湿度センサ。
  2. 【請求項2】 前記必要以上の密度の撚りを持つリード
    線が、利用方法によっては使用可能な場合の撚りピッチ
    が12〜20mmであり、使用可能な場合の撚りピッチ
    が12mm以下のものであることを特徴とする請求項1
    に記載の電子レンジ用絶対湿度センサ。
JP4218696A 1996-02-06 1996-02-06 電子レンジ用絶対湿度センサ Pending JPH09213475A (ja)

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