JPH09214858A - 瞬時音量レベル増幅回路 - Google Patents
瞬時音量レベル増幅回路Info
- Publication number
- JPH09214858A JPH09214858A JP8013667A JP1366796A JPH09214858A JP H09214858 A JPH09214858 A JP H09214858A JP 8013667 A JP8013667 A JP 8013667A JP 1366796 A JP1366796 A JP 1366796A JP H09214858 A JPH09214858 A JP H09214858A
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- JP
- Japan
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- volume level
- control circuit
- level control
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- Pending
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- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 テレビジョン受像機の音量レベル制御回路に
おいて、通常テレビを見ているときは、音量レベルをあ
る程度しぼって聞いているので、特に夜間など聞き取れ
ないことがあり、聞き逃しという使用者の不快感を解消
することを目的とする。 【解決手段】 通常テレビを見ているときは、音量レベ
ル制御回路1をコントロ−ルしてオ−ディオアンプ2で
増幅されスピ−カ3で出力される。音量レベルをある程
度しぼって聞いているので、特に夜間など音量が小さく
て聞き取れないことがある。このときに、瞬時増幅スイ
ッチ回路4を“ON”することで瞬時に音量レベルをア
ップすることが出来、音声の聞き逃しという使用者の不
快感を解消することが出来る。
おいて、通常テレビを見ているときは、音量レベルをあ
る程度しぼって聞いているので、特に夜間など聞き取れ
ないことがあり、聞き逃しという使用者の不快感を解消
することを目的とする。 【解決手段】 通常テレビを見ているときは、音量レベ
ル制御回路1をコントロ−ルしてオ−ディオアンプ2で
増幅されスピ−カ3で出力される。音量レベルをある程
度しぼって聞いているので、特に夜間など音量が小さく
て聞き取れないことがある。このときに、瞬時増幅スイ
ッチ回路4を“ON”することで瞬時に音量レベルをア
ップすることが出来、音声の聞き逃しという使用者の不
快感を解消することが出来る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はテレビジョン受像機
の音量レベル制御回路に関するものである。
の音量レベル制御回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、音量レベル制御回路は特開平1−
129674号に記載されたものが知られている。図2
に従来のテレビジョン受像機の音量レベル制御回路を示
しており、1は音量レベル制御回路、2はオ−ディオア
ンプ、3はスピ−カで構成されている。
129674号に記載されたものが知られている。図2
に従来のテレビジョン受像機の音量レベル制御回路を示
しており、1は音量レベル制御回路、2はオ−ディオア
ンプ、3はスピ−カで構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この音量レベル制御回
路においては、通常テレビを見ているときは、音量レベ
ルをある程度しぼって聞いているので、特に夜間など聞
き取れないことがあり、聞き逃しという使用者の不快感
を解消することが要求されている。
路においては、通常テレビを見ているときは、音量レベ
ルをある程度しぼって聞いているので、特に夜間など聞
き取れないことがあり、聞き逃しという使用者の不快感
を解消することが要求されている。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、音声が聞き取れないときに、瞬時に音量レ
ベルをアップするように構成したものである。これによ
り、音声の聞き逃しという使用者の不快感を解消するこ
とが出来る。
に本発明は、音声が聞き取れないときに、瞬時に音量レ
ベルをアップするように構成したものである。これによ
り、音声の聞き逃しという使用者の不快感を解消するこ
とが出来る。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、音声が聞き取れないとき、瞬時に音量レベルを増幅
して、音声の聞き逃しをなくすことを特徴としたもので
あり、音声が聞き取れないという使用者の不快感を解消
するという作用を有する。
は、音声が聞き取れないとき、瞬時に音量レベルを増幅
して、音声の聞き逃しをなくすことを特徴としたもので
あり、音声が聞き取れないという使用者の不快感を解消
するという作用を有する。
【0006】以下、本発明の実施の形態について、図1
を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明のテレビジョン受像機の
瞬時音量レベル増幅回路を示し、図1において、1は音
量レベル制御回路、2はオ−ディオアンプ、3はスピ−
カ、4は瞬時増幅スイッチ回路で構成されている。
を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明のテレビジョン受像機の
瞬時音量レベル増幅回路を示し、図1において、1は音
量レベル制御回路、2はオ−ディオアンプ、3はスピ−
カ、4は瞬時増幅スイッチ回路で構成されている。
【0007】以上のように構成されたテレビジョン受像
機の音量レベル制御回路について図1を用いてその動作
を説明する。
機の音量レベル制御回路について図1を用いてその動作
を説明する。
【0008】通常テレビを見ているときは、音量レベル
制御回路1をコントロ−ルして、オ−ディオアンプ2で
増幅されスピ−カ3で出力される。音量レベルをある程
度しぼって聞いているので、特に夜間など音量が小さく
て聞き取れないことがある。このときに、瞬時増幅スイ
ッチ回路4を“ON”することで瞬時に音量レベルをア
ップすることが出来、音声の聞き逃しという使用者の不
快感を解消することが出来る。
制御回路1をコントロ−ルして、オ−ディオアンプ2で
増幅されスピ−カ3で出力される。音量レベルをある程
度しぼって聞いているので、特に夜間など音量が小さく
て聞き取れないことがある。このときに、瞬時増幅スイ
ッチ回路4を“ON”することで瞬時に音量レベルをア
ップすることが出来、音声の聞き逃しという使用者の不
快感を解消することが出来る。
【0009】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、音声が聞
き取れないとき、瞬時に音量レベルをアップして、音声
の聞き逃しという使用者の不快感を解消するという有利
な効果が得られる。
き取れないとき、瞬時に音量レベルをアップして、音声
の聞き逃しという使用者の不快感を解消するという有利
な効果が得られる。
【図1】本発明の一実施の形態によるテレビジョン受像
機の瞬時音量レベル増幅回路図
機の瞬時音量レベル増幅回路図
【図2】従来のテレビジョン受像機の音量レベル制御回
路図
路図
1 音量レベル制御回路 2 オ−ディオアンプ 3 スピ−カ 4 瞬時増幅スイッチ回路
Claims (2)
- 【請求項1】 夜間など音量が小さくて聞き取れないと
き、瞬時に音量レベルをアップして、音声の聞き逃しを
なくすことを特徴とする瞬時音量レベル増幅回路。 - 【請求項2】 音量レベルを制御する手段と、前記音量
レベルを増幅する手段と、瞬時に音量レベルを増幅する
手段とを設けた請求項1記載の瞬時音量レベル増幅回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8013667A JPH09214858A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 瞬時音量レベル増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8013667A JPH09214858A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 瞬時音量レベル増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09214858A true JPH09214858A (ja) | 1997-08-15 |
Family
ID=11839555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8013667A Pending JPH09214858A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 瞬時音量レベル増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09214858A (ja) |
-
1996
- 1996-01-30 JP JP8013667A patent/JPH09214858A/ja active Pending
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