JPH03145811A - 音声出力レベル制御装置 - Google Patents
音声出力レベル制御装置Info
- Publication number
- JPH03145811A JPH03145811A JP28558989A JP28558989A JPH03145811A JP H03145811 A JPH03145811 A JP H03145811A JP 28558989 A JP28558989 A JP 28558989A JP 28558989 A JP28558989 A JP 28558989A JP H03145811 A JPH03145811 A JP H03145811A
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- JP
- Japan
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- noise
- level
- gain
- voltage
- measurement voltage
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は音声出力レベル制御装置に関し、特に、深夜等
のように極めて騒音レベルが低い場合でも、不快感を与
える大&fflの出力を発生しないようにした音声出力
レベル制御装置に関する。
のように極めて騒音レベルが低い場合でも、不快感を与
える大&fflの出力を発生しないようにした音声出力
レベル制御装置に関する。
(従来の技術)
近時、音響装置においては、周囲の環境に応じて音声出
力レベルを調整−46ようにしたものが開発されており
、カーステレオ等に採用されている。カーステレオによ
って音楽を鑑賞する場合、自動車が発生する騒音によっ
て、出力音声が聞きずらくなることがある。自動車に発
生する騒音は比較的大きく、しかもレベルが大幅に且つ
急激に変動する。したがって、快適に音楽を鑑賞するた
めには、十分で且つうるさくない音量となるように、カ
ーステレオのボリュームを頻繁に調整しなければならな
い。このボリュームの調整を周囲の騒音レベルに基づい
て自動的に行うようにしているのである。
力レベルを調整−46ようにしたものが開発されており
、カーステレオ等に採用されている。カーステレオによ
って音楽を鑑賞する場合、自動車が発生する騒音によっ
て、出力音声が聞きずらくなることがある。自動車に発
生する騒音は比較的大きく、しかもレベルが大幅に且つ
急激に変動する。したがって、快適に音楽を鑑賞するた
めには、十分で且つうるさくない音量となるように、カ
ーステレオのボリュームを頻繁に調整しなければならな
い。このボリュームの調整を周囲の騒音レベルに基づい
て自動的に行うようにしているのである。
第5図はこのような従′来の音声出力レベル制御装置を
示づブロック図である。
示づブロック図である。
ノイズレベル測定手段1は、例えば、自動車のエンジン
の回転数を検出する等して、周囲の騒音(ノイズ)レベ
ルを測定し、利得可変増幅回路2に制御電圧を出力する
。この制御電圧によって利1q可変増幅回路2の利得は
変化する。信号源3からの音声信号は利得可変増幅回路
2に与えられ、制御l電圧に基づく利得で増幅されてス
ピーカー4に与えられる。
の回転数を検出する等して、周囲の騒音(ノイズ)レベ
ルを測定し、利得可変増幅回路2に制御電圧を出力する
。この制御電圧によって利1q可変増幅回路2の利得は
変化する。信号源3からの音声信号は利得可変増幅回路
2に与えられ、制御l電圧に基づく利得で増幅されてス
ピーカー4に与えられる。
第6図は横軸に騒音レベルをとり縦軸に利得可変増幅回
路2の利得をとって、利得可変増幅回路2の特性を示す
グラフである。この第6図に示すように、周囲の騒音レ
ベルが増加するに伴って、利1qも大きくなっている。
路2の利得をとって、利得可変増幅回路2の特性を示す
グラフである。この第6図に示すように、周囲の騒音レ
ベルが増加するに伴って、利1qも大きくなっている。
こうして、スピーカーには周囲の騒音レベルに応じてレ
ベルが高くなる音声出力が与えられることになり、常に
、一定のS/N比が確保されている。
ベルが高くなる音声出力が与えられることになり、常に
、一定のS/N比が確保されている。
ところで、深夜の室内等のように、暗騒音レベルが極め
て低い場合には、ノイズレベル測定手段1からの制御電
圧レベルは略一定となり、微小な騒音レベルの変化に追
従しない。したがって、第5図の装置を室内で深夜に使
用した場合には、利得可変増幅回路2の利得は変化せず
、信号源3からの音声信号は比較的高い利得で増幅され
てしまい、第3壱が不快と感じる高い音aレベルとなっ
てしまうこともある。
て低い場合には、ノイズレベル測定手段1からの制御電
圧レベルは略一定となり、微小な騒音レベルの変化に追
従しない。したがって、第5図の装置を室内で深夜に使
用した場合には、利得可変増幅回路2の利得は変化せず
、信号源3からの音声信号は比較的高い利得で増幅され
てしまい、第3壱が不快と感じる高い音aレベルとなっ
てしまうこともある。
同様に、テレビジョン受像機に第5図の装置を適用した
場合でも、深夜等には暗騒音レベルが極めて低いことか
ら利得の調整が行われない。テレビジョン放送において
は、、コマーシャルと放送番組の高声レベルの差が比較
的大きいことがあり、ボリュームを固定して視聴すると
、比較的大レベルの音声信号が出力されて、第3者が不
快に感じることがある。
場合でも、深夜等には暗騒音レベルが極めて低いことか
ら利得の調整が行われない。テレビジョン放送において
は、、コマーシャルと放送番組の高声レベルの差が比較
的大きいことがあり、ボリュームを固定して視聴すると
、比較的大レベルの音声信号が出力されて、第3者が不
快に感じることがある。
(発明が解決しようとする課題)
このように、上述した従来の音声出力レベル制611装
置においては、昼間等のように、周囲の騒音レベルが比
較的大きい場合には有効であるが、深長等のように暗騒
音レベルが極めて低い場合には、音声出力レベルが′大
きく第3者に不快感を与えてしまうことがあるという問
題点があった。
置においては、昼間等のように、周囲の騒音レベルが比
較的大きい場合には有効であるが、深長等のように暗騒
音レベルが極めて低い場合には、音声出力レベルが′大
きく第3者に不快感を与えてしまうことがあるという問
題点があった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
暗騒音レベルが高い場合には、十分なレベルの音声信号
を出力し、暗騒音レベルが低い場合には、近隣の第3者
に不快感を与えないように、音声信号レベルを調整する
ことができる音声出力レベル制御装置を提供覆ることを
目的とする。
暗騒音レベルが高い場合には、十分なレベルの音声信号
を出力し、暗騒音レベルが低い場合には、近隣の第3者
に不快感を与えないように、音声信号レベルを調整する
ことができる音声出力レベル制御装置を提供覆ることを
目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明に係る音声出力レベル制御O装冒は、ノイズレベ
ル測定手段が1Jf5レベルに基づいたノイズ測定電圧
を出力し、入力信号レベル測定手段が入力信号レベルに
基づく入力測定電圧を出力し、利得制御手段が前記ノイ
ズ測定電圧が第1の閾値を越えるまでは一定レベルの利
得制御電圧を出力し、第1の同値を越えると入力測定電
圧の上昇に伴ってレベルが低下する利得制御m電圧を出
力し、制御方法切換手段が入力信号を増幅する利得可変
増幅回路の利得をノイズ測定電圧が第2の閾値よりも高
い場合には前記ノイズ測定電圧によって調整させ、ノイ
ズ測定電圧が第2の閾値よりも小さい場合には前記利得
制tlll電圧によってrIA整させるようにしたもの
である。
ル測定手段が1Jf5レベルに基づいたノイズ測定電圧
を出力し、入力信号レベル測定手段が入力信号レベルに
基づく入力測定電圧を出力し、利得制御手段が前記ノイ
ズ測定電圧が第1の閾値を越えるまでは一定レベルの利
得制御電圧を出力し、第1の同値を越えると入力測定電
圧の上昇に伴ってレベルが低下する利得制御m電圧を出
力し、制御方法切換手段が入力信号を増幅する利得可変
増幅回路の利得をノイズ測定電圧が第2の閾値よりも高
い場合には前記ノイズ測定電圧によって調整させ、ノイ
ズ測定電圧が第2の閾値よりも小さい場合には前記利得
制tlll電圧によってrIA整させるようにしたもの
である。
(作用)
本発明においては、騒音レベルが第2の閾値よりも高い
場合には、ノイズ測定電圧に基づいて利得可変増幅回路
の利得を調整することにより、出力音声信号のS/N比
を一定にしている。騒音レベルが第2の同値よりも低い
場合には、i、IJ m方法切換手段は利得制御手段か
らの利得制御電圧によって利得可変増幅回路の利得を調
整する。利得制御電圧は騒音レベルが第1の閾値よりも
低い場合には略一定となり、騒音レベルが第1の閾値よ
りも高くなると、入力測定電圧の上昇に伴って低下する
。つまり、低騒音時には、入力信号のレベルが上昇に対
して出力音声のレベルを制限するようにしている。
場合には、ノイズ測定電圧に基づいて利得可変増幅回路
の利得を調整することにより、出力音声信号のS/N比
を一定にしている。騒音レベルが第2の同値よりも低い
場合には、i、IJ m方法切換手段は利得制御手段か
らの利得制御電圧によって利得可変増幅回路の利得を調
整する。利得制御電圧は騒音レベルが第1の閾値よりも
低い場合には略一定となり、騒音レベルが第1の閾値よ
りも高くなると、入力測定電圧の上昇に伴って低下する
。つまり、低騒音時には、入力信号のレベルが上昇に対
して出力音声のレベルを制限するようにしている。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の実施例を訂細に説明する
。第1図は本発明に係るBル出力レベル制御装置の一実
施例を示すブロック図である。
。第1図は本発明に係るBル出力レベル制御装置の一実
施例を示すブロック図である。
第1図において第5図と同一の構成要素には同一符号を
付しである。
付しである。
ノイズレベル測定手段1は、周囲の騒音が入力され、こ
の騒音をr?諸主電気変換た後検波整流し、ノイズレベ
ルに応じたノイズ測定電圧をスイッチ5の端子aに出力
すると共に、利19制御手段6及び制御方法切換回路7
にも出力する。スイッチ5の端子すは利得制御手段6か
らの利得制御電圧が!jえられており、コモン端子Cは
利得可変増幅回路2の制御入力端に接続されている。利
得可変増幅回路2は信号源3からの音声信号を制御入力
端に与えられる制御電圧に比例した利得で増幅してスピ
ーカー4に与え音声出力させている。
の騒音をr?諸主電気変換た後検波整流し、ノイズレベ
ルに応じたノイズ測定電圧をスイッチ5の端子aに出力
すると共に、利19制御手段6及び制御方法切換回路7
にも出力する。スイッチ5の端子すは利得制御手段6か
らの利得制御電圧が!jえられており、コモン端子Cは
利得可変増幅回路2の制御入力端に接続されている。利
得可変増幅回路2は信号源3からの音声信号を制御入力
端に与えられる制御電圧に比例した利得で増幅してスピ
ーカー4に与え音声出力させている。
制御方法切換回路7は、ノイズ測定電圧に基づいてスイ
ッチ5を制御しており、ノイズ測定電圧が所定の閾値A
よりも高い場合にはスイッチ5に端子a4!:選択させ
、閾値Aよりも低い場合にはスイッチ5に端子すを選択
させる。なお、閾稙Aは比較的大きい騒音が入力された
場合にノイズレベル測定手段1から出力されるノイズ測
定電圧のレベルに設定されている。
ッチ5を制御しており、ノイズ測定電圧が所定の閾値A
よりも高い場合にはスイッチ5に端子a4!:選択させ
、閾値Aよりも低い場合にはスイッチ5に端子すを選択
させる。なお、閾稙Aは比較的大きい騒音が入力された
場合にノイズレベル測定手段1から出力されるノイズ測
定電圧のレベルに設定されている。
一方、入力信号レベル測定手段8には信号源3からの音
声信号が入力されている。入力信号レベル測定手段8は
、この入力音声信号を検波整流して入力音声信号レベル
に応じた入力測定電圧を出力する。利得制御手段6はこ
の入力測定電圧及びノイズ測定電圧に基づいて利得制御
電圧を出力でる。すなわち、利得制御回路6はノイズレ
ベル測定手段1からのノイズ測定電圧が所定の閾値Bに
達するまでは、入力測定電圧に拘らず一定レベルの利得
制御電圧を出力し、ノイズ測定電圧が閾値Bを越えると
入力測定電圧の上昇に伴ってレベルが低下する利得制御
11電圧を出力するようになっている。なお、閾値Bは
比較的小さい騒音が入力された場合のノイズ測定電圧の
レベルに設定されている。
声信号が入力されている。入力信号レベル測定手段8は
、この入力音声信号を検波整流して入力音声信号レベル
に応じた入力測定電圧を出力する。利得制御手段6はこ
の入力測定電圧及びノイズ測定電圧に基づいて利得制御
電圧を出力でる。すなわち、利得制御回路6はノイズレ
ベル測定手段1からのノイズ測定電圧が所定の閾値Bに
達するまでは、入力測定電圧に拘らず一定レベルの利得
制御電圧を出力し、ノイズ測定電圧が閾値Bを越えると
入力測定電圧の上昇に伴ってレベルが低下する利得制御
11電圧を出力するようになっている。なお、閾値Bは
比較的小さい騒音が入力された場合のノイズ測定電圧の
レベルに設定されている。
次に、このように構成された音声出力レベル制ill装
置の動作について第2図乃至第4図を参照して説明する
。第2図は横軸に騒音レベルをとり縦軸に利111可変
増幅回路2の利得をとって、騒音レベルが高くノイズ測
定電圧が閾11fiAよりも高い場合の利得の変化を示
すグラフであり、第3図は横軸に入力測定電圧をとり縦
軸に利得制御電圧をとって利得制御手段6の特性を示す
グラフであり、第4図は横軸に騒音レベルをとり縦軸に
音声出力レベルをとって、騒音レベルが低くノイズ測定
電圧が閾値Aよりも低い場合に入力信号を直線的に増加
させで測定した出力特性を示すグラフである。
置の動作について第2図乃至第4図を参照して説明する
。第2図は横軸に騒音レベルをとり縦軸に利111可変
増幅回路2の利得をとって、騒音レベルが高くノイズ測
定電圧が閾11fiAよりも高い場合の利得の変化を示
すグラフであり、第3図は横軸に入力測定電圧をとり縦
軸に利得制御電圧をとって利得制御手段6の特性を示す
グラフであり、第4図は横軸に騒音レベルをとり縦軸に
音声出力レベルをとって、騒音レベルが低くノイズ測定
電圧が閾値Aよりも低い場合に入力信号を直線的に増加
させで測定した出力特性を示すグラフである。
いま、周囲の騒音レベルが比較的高く、ノイズレベル測
定手段1からのノイズ測定電圧は閾値Δを越えるものと
する。そうすると、制御方法切換回路7はスイッチ5に
端子aを選択させる。これにより、ノイズレベル測定手
段1からのノイズ測定電圧はスイッチ5を介して利得可
変増幅回路2に制御電圧として与えられ、第2図に示す
ように、利得可変増幅回路2の利得は騒音レベルの上昇
に伴って増大する。利得可変増幅回路2で増幅された音
声信号はスピーカー4に与えられて音声出力される。こ
の場合の音声出力レベルは騒音レベルの上昇に伴って大
きくなっており、S/N比が常に一定となるようになっ
ている。
定手段1からのノイズ測定電圧は閾値Δを越えるものと
する。そうすると、制御方法切換回路7はスイッチ5に
端子aを選択させる。これにより、ノイズレベル測定手
段1からのノイズ測定電圧はスイッチ5を介して利得可
変増幅回路2に制御電圧として与えられ、第2図に示す
ように、利得可変増幅回路2の利得は騒音レベルの上昇
に伴って増大する。利得可変増幅回路2で増幅された音
声信号はスピーカー4に与えられて音声出力される。こ
の場合の音声出力レベルは騒音レベルの上昇に伴って大
きくなっており、S/N比が常に一定となるようになっ
ている。
いっぽう、周囲の騒音レベルが小さくノイズレベル測定
手段1からのノイズ測定電圧が閾値Aよりも小さい場合
には、制御方法切換回路7はスイッチ5に端子すを選択
させる。これにより、利得制御手段6からの利得制御電
圧が利得可変増幅回路2に制御電圧として与えられる。
手段1からのノイズ測定電圧が閾値Aよりも小さい場合
には、制御方法切換回路7はスイッチ5に端子すを選択
させる。これにより、利得制御手段6からの利得制御電
圧が利得可変増幅回路2に制御電圧として与えられる。
利得制御手段6の利得制御電圧は、第3図に示すように
、ノイズ測定電圧のレベルによって変化する。第3図の
利得制御11電圧の不連続点は、ノイズ測定電圧が閾値
Bを越える時点を示しており、周囲の騒音レベルが低い
場合には、利得制御回路は紙面の左側に示す特性となり
、騒音レベルが高くなるに連れて紙面の右側の特性に移
行する。第3図に示すように、ノイズ測定電圧が閾値B
よりも大きい場合には、入力信号レベルが大ぎくなるに
連れて利得制御手段は小さくなる。一方、ノイズ測定電
圧が閾値Bよりも小さい場合には、入力信号レベルに拘
らず常に一定の利得測定電圧が出力される。
、ノイズ測定電圧のレベルによって変化する。第3図の
利得制御11電圧の不連続点は、ノイズ測定電圧が閾値
Bを越える時点を示しており、周囲の騒音レベルが低い
場合には、利得制御回路は紙面の左側に示す特性となり
、騒音レベルが高くなるに連れて紙面の右側の特性に移
行する。第3図に示すように、ノイズ測定電圧が閾値B
よりも大きい場合には、入力信号レベルが大ぎくなるに
連れて利得制御手段は小さくなる。一方、ノイズ測定電
圧が閾値Bよりも小さい場合には、入力信号レベルに拘
らず常に一定の利得測定電圧が出力される。
この利111制御電圧によって利1q可変増幅回路2の
利1qが制御される。騒音レベルが低く、ノイズ測定電
圧が閾値Bに達するまでは、第4図に示づように、利得
可変増幅回路2の利得は一定であり、音声入力信号レベ
ルに比例したレベルでn型出力される。騒音レベルが若
干高くなり、制til1m圧が閾(+flf Bに到達
すると、利得制御電圧は第3図に示すように低下し、利
得可変増幅回路2の利1りの上7?は抑制され、第4図
に承りように、信号源3からの音声信号レベルの上昇に
拘らず、音声出力レベルの上限が制限される。
利1qが制御される。騒音レベルが低く、ノイズ測定電
圧が閾値Bに達するまでは、第4図に示づように、利得
可変増幅回路2の利得は一定であり、音声入力信号レベ
ルに比例したレベルでn型出力される。騒音レベルが若
干高くなり、制til1m圧が閾(+flf Bに到達
すると、利得制御電圧は第3図に示すように低下し、利
得可変増幅回路2の利1りの上7?は抑制され、第4図
に承りように、信号源3からの音声信号レベルの上昇に
拘らず、音声出力レベルの上限が制限される。
このように、本実施例においては、騒音レベルに基づい
て入力信号の利得を切換えており、騒音レベルが比較的
高い場合には、騒音レベルの変化に比例した利得で増幅
することによりS/N比を一定にし、騒音レベルが比較
的低い場合には、入力信号の利得を制限して、音声出力
レベルの上限を制限している。また、利得制御電圧を騒
音レベルの大小に閃づいて、すなわち、周囲に音声出力
が漏れや寸いか否かに基づいて異なる特性にしており、
深夜等のように、騒音レベルが極めて低い場合にも&産
出力が不快な音Rとならないようにしている。
て入力信号の利得を切換えており、騒音レベルが比較的
高い場合には、騒音レベルの変化に比例した利得で増幅
することによりS/N比を一定にし、騒音レベルが比較
的低い場合には、入力信号の利得を制限して、音声出力
レベルの上限を制限している。また、利得制御電圧を騒
音レベルの大小に閃づいて、すなわち、周囲に音声出力
が漏れや寸いか否かに基づいて異なる特性にしており、
深夜等のように、騒音レベルが極めて低い場合にも&産
出力が不快な音Rとならないようにしている。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、周囲の騒音に対し
て十分な音はを保持すると共に、低騒音時の音声出力レ
ベルを制限しているので、近隣の第3者に不快感を与え
ないようにすることができるという効果を有する。
て十分な音はを保持すると共に、低騒音時の音声出力レ
ベルを制限しているので、近隣の第3者に不快感を与え
ないようにすることができるという効果を有する。
第1図は本発明に係る音声出力レベル制御装置の一実施
例を承りブロック図、第2図乃至第4図は実施例を説明
するためのグラフ、第5図は従来の音声出力レベル制御
装置を示づブロック図、第6図は従来例を説明するため
のグラフである。 1・・・ノイズレベル測定手段、 2・・・利得可変増幅回路、3・・・信号源、5・・・
スイッチ、6・・・利得制御手段、7・・・制御方法切
換回路、 8・・・入力信号レベル測定手段。 第2図 Nカ測定覗圧 第3 図 第4図 第5 図 第6図
例を承りブロック図、第2図乃至第4図は実施例を説明
するためのグラフ、第5図は従来の音声出力レベル制御
装置を示づブロック図、第6図は従来例を説明するため
のグラフである。 1・・・ノイズレベル測定手段、 2・・・利得可変増幅回路、3・・・信号源、5・・・
スイッチ、6・・・利得制御手段、7・・・制御方法切
換回路、 8・・・入力信号レベル測定手段。 第2図 Nカ測定覗圧 第3 図 第4図 第5 図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 騒音レベルを測定し騒音レベルに基づくノイズ測定電
圧を出力するノイズレベル測定手段と、入力信号レベル
を測定し入力信号レベルに基づく入力測定電圧を出力す
る入力信号レベル測定手段と、 前記ノイズ測定電圧が第1の閾値を越えるまでは一定レ
ベルの利得制御電圧を出力し第1の閾値を越えると前記
入力測定電圧の上昇に伴って低下する利得制御電圧を出
力する利得制御手段と、前記ノイズ測定電圧又は利得制
御電圧に基づいた利得で入力信号を増幅して出力する利
得可変増幅回路と、 前記ノイズ測定電圧が前記第1の閾値よりも高い第2の
閾値を越えるまでは前記利得制御電圧を前記利得可変増
幅回路に与え、ノイズ測定電圧が第2の閾値を越えると
前記ノイズ測定電圧を前記利得可変増幅回路に与える制
御方法切換手段とを具備したことを特徴とする音声出力
レベル制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28558989A JPH03145811A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 音声出力レベル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28558989A JPH03145811A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 音声出力レベル制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03145811A true JPH03145811A (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=17693507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28558989A Pending JPH03145811A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 音声出力レベル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03145811A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008148179A (ja) * | 2006-12-13 | 2008-06-26 | Fujitsu Ltd | 音声信号処理装置および自動利得制御装置における雑音抑圧処理方法 |
| JP2008177629A (ja) * | 2007-01-16 | 2008-07-31 | Sony Corp | 音声出力装置、音声出力方法、音声出力システムおよび音声出力処理用プログラム |
| JP2009171208A (ja) * | 2008-01-16 | 2009-07-30 | Fujitsu Ltd | 自動音量制御装置及びそれを用いた音声通信装置 |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP28558989A patent/JPH03145811A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008148179A (ja) * | 2006-12-13 | 2008-06-26 | Fujitsu Ltd | 音声信号処理装置および自動利得制御装置における雑音抑圧処理方法 |
| JP2008177629A (ja) * | 2007-01-16 | 2008-07-31 | Sony Corp | 音声出力装置、音声出力方法、音声出力システムおよび音声出力処理用プログラム |
| US8340323B2 (en) | 2007-01-16 | 2012-12-25 | Sony Corporation | Sound outputting apparatus, sound outputting method, sound outputting system and sound output processing program |
| JP2009171208A (ja) * | 2008-01-16 | 2009-07-30 | Fujitsu Ltd | 自動音量制御装置及びそれを用いた音声通信装置 |
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