JPH09214995A - 投影表示装置 - Google Patents
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- JPH09214995A JPH09214995A JP8342206A JP34220696A JPH09214995A JP H09214995 A JPH09214995 A JP H09214995A JP 8342206 A JP8342206 A JP 8342206A JP 34220696 A JP34220696 A JP 34220696A JP H09214995 A JPH09214995 A JP H09214995A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/74—Projection arrangements for image reproduction, e.g. using eidophor
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/31—Projection devices for colour picture display, e.g. using electronic spatial light modulators [ESLM]
- H04N9/3179—Video signal processing therefor
- H04N9/3188—Scale or resolution adjustment
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/31—Projection devices for colour picture display, e.g. using electronic spatial light modulators [ESLM]
- H04N9/3102—Projection devices for colour picture display, e.g. using electronic spatial light modulators [ESLM] using two-dimensional electronic spatial light modulators
- H04N9/312—Driving therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/31—Projection devices for colour picture display, e.g. using electronic spatial light modulators [ESLM]
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- H04N9/3182—Colour adjustment, e.g. white balance, shading or gamut
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/74—Projection arrangements for image reproduction, e.g. using eidophor
- H04N5/7416—Projection arrangements for image reproduction, e.g. using eidophor involving the use of a spatial light modulator, e.g. a light valve, controlled by a video signal
- H04N5/7458—Projection arrangements for image reproduction, e.g. using eidophor involving the use of a spatial light modulator, e.g. a light valve, controlled by a video signal the modulator being an array of deformable mirrors, e.g. digital micromirror device [DMD]
- H04N2005/7466—Control circuits therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 SLMを用いた高輝度及び高コントラストの
表示装置。 【解決手段】 ベースライン表示装置(10)が、アナ
ログでもディジタルでも、相異なる水平及び垂直入力解
像度を持つ異なる形式の入力信号を受取る事が出来る。
装置は、所定の入力規模を持つ直列ビデオ・プロセッサ
(SVP)(33、34、43、83)及び所定の出力
(表示)解像度を持つ空間光変調器(SLM)(18)
を用いる。ベースライン装置(10)は、解像度が増加
するSLMに、実時間の画像を表示する為の帯域幅の条
件に合うように構成し得る。データは、SVPの入力規
模に合せるのに適切な時(図4及び8)減数(ダウンス
ケール)され、更に、SLMの表示解像度に合せるのに
適切な時(図3、4、7及び8)、垂直又は水平方向に
アップスケールされる。何れも相異なるSLMの解像度
に適切な4つの装置を説明した。
表示装置。 【解決手段】 ベースライン表示装置(10)が、アナ
ログでもディジタルでも、相異なる水平及び垂直入力解
像度を持つ異なる形式の入力信号を受取る事が出来る。
装置は、所定の入力規模を持つ直列ビデオ・プロセッサ
(SVP)(33、34、43、83)及び所定の出力
(表示)解像度を持つ空間光変調器(SLM)(18)
を用いる。ベースライン装置(10)は、解像度が増加
するSLMに、実時間の画像を表示する為の帯域幅の条
件に合うように構成し得る。データは、SVPの入力規
模に合せるのに適切な時(図4及び8)減数(ダウンス
ケール)され、更に、SLMの表示解像度に合せるのに
適切な時(図3、4、7及び8)、垂直又は水平方向に
アップスケールされる。何れも相異なるSLMの解像度
に適切な4つの装置を説明した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は空間光変調器(SL
M)を用いた画像表示装置、更に具体的に言えば、会議
室及び講堂に於ける表示のように、高い輝度及び高コン
トラストの用途用に設計された投影表示装置に関する。
M)を用いた画像表示装置、更に具体的に言えば、会議
室及び講堂に於ける表示のように、高い輝度及び高コン
トラストの用途用に設計された投影表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び課題】空間光変調器(SLM)に基づ
くビデオ表示装置が、陰極線管(CRT)を用いた表示
装置の代りとして次第に使われるようになっている。S
LM装置は、CRT装置のように嵩張らず、電力消費も
多くなく、高解像度の表示をする。
くビデオ表示装置が、陰極線管(CRT)を用いた表示
装置の代りとして次第に使われるようになっている。S
LM装置は、CRT装置のように嵩張らず、電力消費も
多くなく、高解像度の表示をする。
【0003】ディジタル・マイクロミラー装置(DM
D)は、SLMの1形式であって、投影表示用に使う事
が出来る。DMDによって得られる映像は、CRTによ
って得られるものと十分匹敵しており、今日の大型スク
リーン・テレビをしのぐ寸法のスクリーンに投影する事
が出来る。
D)は、SLMの1形式であって、投影表示用に使う事
が出来る。DMDによって得られる映像は、CRTによ
って得られるものと十分匹敵しており、今日の大型スク
リーン・テレビをしのぐ寸法のスクリーンに投影する事
が出来る。
【0004】DMDは、電子信号によって個別にアドレ
ス可能な小さな鏡を夫々持つ微小機械式表示素子のアレ
イを有する。アドレス信号の状態に応じて、各々の鏡が
傾動し、光を像平面に反射するか或いは反射せず、こう
してDMDに入射する光を変調する。鏡は一般的に「表
示素子」と呼ぶ事が出来、これはそれらの発生する画素
に対応する。一般的に、画素データの表示は、表示素子
に接続されたメモリ・セルにロードする事によって行わ
れる。表示素子は、制御された表示時間の間、そのオン
又はオフ状態を保つ事が出来る。
ス可能な小さな鏡を夫々持つ微小機械式表示素子のアレ
イを有する。アドレス信号の状態に応じて、各々の鏡が
傾動し、光を像平面に反射するか或いは反射せず、こう
してDMDに入射する光を変調する。鏡は一般的に「表
示素子」と呼ぶ事が出来、これはそれらの発生する画素
に対応する。一般的に、画素データの表示は、表示素子
に接続されたメモリ・セルにロードする事によって行わ
れる。表示素子は、制御された表示時間の間、そのオン
又はオフ状態を保つ事が出来る。
【0005】他のSLMは、同時に光を放出又は反射す
る事が出来る表示素子のアレイを持っていて、同じよう
な原理に基づいて動作し、スクリーンを走査する代り
に、表示素子をアドレスする事によって完全な画像が発
生する。SLMの別の例は、個別に駆動される表示素子
を持つ液晶表示装置(LCD)である。
る事が出来る表示素子のアレイを持っていて、同じよう
な原理に基づいて動作し、スクリーンを走査する代り
に、表示素子をアドレスする事によって完全な画像が発
生する。SLMの別の例は、個別に駆動される表示素子
を持つ液晶表示装置(LCD)である。
【0006】あらゆる形式のSLMで、動きの表示は、
十分に速い速度で、SLMのメモリ・セルにあるデータ
を更新する事によって行われる。白(オン)及び黒(オ
フ)の間の中間レベルの照明を達成する為、パルス幅変
調(PWM)方式が使われる。基本的なPWM方式は、
最初に、観客に画像を呈示する速度を決定する。これに
よってフレーム速度及び対応するフレーム周期が定ま
る。例えば、標準テレビ方式では、画像が毎秒30フレ
ームの割合で送信され、各フレームは約33.3ミリ秒
の間持続する。次に、各々の画素の強度分解能を設定す
る。簡単な例で、nビットの分解能を想定すると、フレ
ーム速度が(2n −1)個の等しい時間スライスに分割
される。フレーム周期が33.3ミリ秒で、nビットで
強度の値が表される時、時間スライスは33.3/(2
n −1)ミリ秒である。
十分に速い速度で、SLMのメモリ・セルにあるデータ
を更新する事によって行われる。白(オン)及び黒(オ
フ)の間の中間レベルの照明を達成する為、パルス幅変
調(PWM)方式が使われる。基本的なPWM方式は、
最初に、観客に画像を呈示する速度を決定する。これに
よってフレーム速度及び対応するフレーム周期が定ま
る。例えば、標準テレビ方式では、画像が毎秒30フレ
ームの割合で送信され、各フレームは約33.3ミリ秒
の間持続する。次に、各々の画素の強度分解能を設定す
る。簡単な例で、nビットの分解能を想定すると、フレ
ーム速度が(2n −1)個の等しい時間スライスに分割
される。フレーム周期が33.3ミリ秒で、nビットで
強度の値が表される時、時間スライスは33.3/(2
n −1)ミリ秒である。
【0007】こういう時間を決めたら、各フレームの各
々の画素に対し、画素の強度を量子化し、黒が0時間ス
ライス、LSBによって表される強度レベルが1時間ス
ライスであり、最大輝度は2n −1個の時間スライスで
ある。各々の画素の量子化された強度が、フレーム周期
中のそのオン時間を決定する。従って、フレーム周期の
間、0より大きな量子化された値を持つ各々の画素は、
その強度に対応する数の時間スライスの間、オンであ
る。観客の目が画素の強度を積分し、この為、画像はア
ナログ・レベルの光で発生されたのと同じ様に映る。
々の画素に対し、画素の強度を量子化し、黒が0時間ス
ライス、LSBによって表される強度レベルが1時間ス
ライスであり、最大輝度は2n −1個の時間スライスで
ある。各々の画素の量子化された強度が、フレーム周期
中のそのオン時間を決定する。従って、フレーム周期の
間、0より大きな量子化された値を持つ各々の画素は、
その強度に対応する数の時間スライスの間、オンであ
る。観客の目が画素の強度を積分し、この為、画像はア
ナログ・レベルの光で発生されたのと同じ様に映る。
【0008】SLMをアドレスする為、PWMはデータ
を「ビット平面」のフォーマットにする事を必要とす
る。各々のビット平面が強度の値のビットの重みに対応
する。即ち、各々の画素の強度がnビットの値によって
表される場合、各々のデータ・フレームがn個のビット
平面を持つ。各々のビット平面は、各々の表示素子に対
し0又は1の値を持つ。前段に述べたPWMの例では、
フレームの間、各々のビット平面が別々にロードされ、
表示素子が関連したビット平面の値に従ってアドレスさ
れる。例えば、各々の画素のLSBを表すビット平面は
1時間スライスの間表示され、これに対してMSBを表
すビット平面は2n/2個の時間スライスの間表示され
る。
を「ビット平面」のフォーマットにする事を必要とす
る。各々のビット平面が強度の値のビットの重みに対応
する。即ち、各々の画素の強度がnビットの値によって
表される場合、各々のデータ・フレームがn個のビット
平面を持つ。各々のビット平面は、各々の表示素子に対
し0又は1の値を持つ。前段に述べたPWMの例では、
フレームの間、各々のビット平面が別々にロードされ、
表示素子が関連したビット平面の値に従ってアドレスさ
れる。例えば、各々の画素のLSBを表すビット平面は
1時間スライスの間表示され、これに対してMSBを表
すビット平面は2n/2個の時間スライスの間表示され
る。
【0009】SLMを基本とする表示装置は、フロント
エンドに於けるアナログ入力のA/D変換を別として、
全てのデータ処理及び表示過程がディジタルという意味
で、全部ディジタルにする事が出来る。この全部ディジ
タルの能力を最適にした表示装置が開発中である。
エンドに於けるアナログ入力のA/D変換を別として、
全てのデータ処理及び表示過程がディジタルという意味
で、全部ディジタルにする事が出来る。この全部ディジ
タルの能力を最適にした表示装置が開発中である。
【0010】
【課題を解決するための手段及び作用】この発明の一面
は、各々相異なる水平及び垂直入力解像度を持つ種々の
入力信号の内の1つであって良い入力信号から得られた
データから画像を表示する投影表示装置を提供する。装
置は、所定の入力規模を持つ直列ビデオ・プロセッサ
(SVP)と、所定の垂直及び水平出力解像度を持つ空
間光変調器(SLM)とを用いる。アナログ信号インタ
ーフェースが、入力信号がアナログ入力信号であれば、
YUV又はRGBデータを発生する。それがアナログ入
力信号の信号形式を検出し、この信号形式を表す制御信
号を発生すると共に、アナログ入力信号を標本化するア
ナログ・ディジタル変換器を持っている。YUVデータ
処理装置がYUVデータ及び制御信号を受取る。これ
は、制御信号に応答して、飛越し走査から順次走査への
変換を行う第1及び第2のSVPを有する。ディジタル
信号インターフェースが、入力信号がディジタル入力信
号であった場合に、RGBデータを発生する。それがデ
ィジタル入力信号の信号形式を検出し、信号形式を表す
制御信号を発生する。これが、各々のRGB色に対して
1つずつある3つのデータ通路にRGBデータを発生す
る。RGBデータ処理装置がRGBデータ及び制御信号
を受取る。これは、ディジタル信号インターフェースか
らの各々のデータ通路に対して1つずつ、同じ3組の部
品を持っている。部品の各組は、RGBデータ処理装置
内に多重の部分通路を作るFIFO(先入れ先出し)メ
モリ、水平入力解像度をSVPの入力規模迄下げるダウ
ンスケール・プロセッサ、及びRGB制御信号に応答し
て垂直スケーリングを行うSVPを有する。画質装置が
YUVデータ処理装置及びRGBデータ処理装置の両方
からデータを受取る。これは、データがYUVデータで
ある場合に色空間変換を行うマトリクス乗算器、ガンマ
補正解除を行うルックアップ・テーブル、及び多重のデ
ータ通路を介してフレーム・メモリにデータを供給する
FIFOメモリを有し、こうして表示可能RGBデータ
を提供する。フレーム・メモリが表示可能RGBデータ
をビット平面フォーマットに定めるフォーマット回路を
持つと共に、SLMに送出す為に表示可能RGBデータ
を記憶するメモリ・セルを持っている。各色に対して1
つずつ、3つのSLMが、表示可能RGBデータに基づ
いて画像を発生する。タイミング装置がこの装置の上に
述べた各々の素子とデータが連絡している。これが、ア
ナログ又はディジタル・インターフェースの何れかから
の制御信号を受取り、制御信号に応答して、タイミング
信号を送出す。
は、各々相異なる水平及び垂直入力解像度を持つ種々の
入力信号の内の1つであって良い入力信号から得られた
データから画像を表示する投影表示装置を提供する。装
置は、所定の入力規模を持つ直列ビデオ・プロセッサ
(SVP)と、所定の垂直及び水平出力解像度を持つ空
間光変調器(SLM)とを用いる。アナログ信号インタ
ーフェースが、入力信号がアナログ入力信号であれば、
YUV又はRGBデータを発生する。それがアナログ入
力信号の信号形式を検出し、この信号形式を表す制御信
号を発生すると共に、アナログ入力信号を標本化するア
ナログ・ディジタル変換器を持っている。YUVデータ
処理装置がYUVデータ及び制御信号を受取る。これ
は、制御信号に応答して、飛越し走査から順次走査への
変換を行う第1及び第2のSVPを有する。ディジタル
信号インターフェースが、入力信号がディジタル入力信
号であった場合に、RGBデータを発生する。それがデ
ィジタル入力信号の信号形式を検出し、信号形式を表す
制御信号を発生する。これが、各々のRGB色に対して
1つずつある3つのデータ通路にRGBデータを発生す
る。RGBデータ処理装置がRGBデータ及び制御信号
を受取る。これは、ディジタル信号インターフェースか
らの各々のデータ通路に対して1つずつ、同じ3組の部
品を持っている。部品の各組は、RGBデータ処理装置
内に多重の部分通路を作るFIFO(先入れ先出し)メ
モリ、水平入力解像度をSVPの入力規模迄下げるダウ
ンスケール・プロセッサ、及びRGB制御信号に応答し
て垂直スケーリングを行うSVPを有する。画質装置が
YUVデータ処理装置及びRGBデータ処理装置の両方
からデータを受取る。これは、データがYUVデータで
ある場合に色空間変換を行うマトリクス乗算器、ガンマ
補正解除を行うルックアップ・テーブル、及び多重のデ
ータ通路を介してフレーム・メモリにデータを供給する
FIFOメモリを有し、こうして表示可能RGBデータ
を提供する。フレーム・メモリが表示可能RGBデータ
をビット平面フォーマットに定めるフォーマット回路を
持つと共に、SLMに送出す為に表示可能RGBデータ
を記憶するメモリ・セルを持っている。各色に対して1
つずつ、3つのSLMが、表示可能RGBデータに基づ
いて画像を発生する。タイミング装置がこの装置の上に
述べた各々の素子とデータが連絡している。これが、ア
ナログ又はディジタル・インターフェースの何れかから
の制御信号を受取り、制御信号に応答して、タイミング
信号を送出す。
【0011】この発明の技術的な利点は、講堂のような
教育用及び専門職用に適したDMDを基本とする投影表
示装置を提供する事である。表示は、非常に大型のスク
リーンに投影した時でも明るく、画質は高性能の期待に
適う。
教育用及び専門職用に適したDMDを基本とする投影表
示装置を提供する事である。表示は、非常に大型のスク
リーンに投影した時でも明るく、画質は高性能の期待に
適う。
【0012】装置は種々の相異なる入力信号から表示を
作る事が出来る。これはYUV及びRGBデータに対し
て別々のフロントエンド・データ通路を持っている。こ
の為、テレビ用表示装置に使われているのと同じYUV
部品を使う事が出来る。2つの通路を使う事により、ス
ケーリング作用の為に利用し得るSVPのプログラミン
グの容量も増加する。2つの通路により、装置を、2つ
の通路からの画像を重なるように容易に変更する事が出
来る。HDTVのように、ディジタルRGB入力又はそ
の他の入力に於ける開発にも、YUVデータ通路に影響
を与えずに対処する事が出来る。この装置は既に処理済
みのデータをも受取る事が出来る。
作る事が出来る。これはYUV及びRGBデータに対し
て別々のフロントエンド・データ通路を持っている。こ
の為、テレビ用表示装置に使われているのと同じYUV
部品を使う事が出来る。2つの通路を使う事により、ス
ケーリング作用の為に利用し得るSVPのプログラミン
グの容量も増加する。2つの通路により、装置を、2つ
の通路からの画像を重なるように容易に変更する事が出
来る。HDTVのように、ディジタルRGB入力又はそ
の他の入力に於ける開発にも、YUVデータ通路に影響
を与えずに対処する事が出来る。この装置は既に処理済
みのデータをも受取る事が出来る。
【0013】データ処理装置について言うと、YUVデ
ータの飛越し走査から順次走査への変換の為、並びにY
UVデータ及びRGBデータの両方のスケーリングの為
に、直列ビデオ・プロセッサ(SVP)が使われる。こ
の装置は、全てのデータ処理が内部部品の帯域幅の制限
の範囲内に留まるように設計されている。この為、デー
タをSVPの規模(水平のダウンスケーリングにより)
並びにSLMの解像度(水平又は垂直のスケーリングに
より)に合うように変更する事を必要とする事がある。
ータの飛越し走査から順次走査への変換の為、並びにY
UVデータ及びRGBデータの両方のスケーリングの為
に、直列ビデオ・プロセッサ(SVP)が使われる。こ
の装置は、全てのデータ処理が内部部品の帯域幅の制限
の範囲内に留まるように設計されている。この為、デー
タをSVPの規模(水平のダウンスケーリングにより)
並びにSLMの解像度(水平又は垂直のスケーリングに
より)に合うように変更する事を必要とする事がある。
【0014】この装置は相異なる解像度を持つSLMに
容易に適応し得る。一層高い解像度を持つSLMに対し
ては、装置は、ビデオ速度で画像を発生する為の帯域幅
の条件に合うように構成される。一般的に、SLMの解
像度が大きければ大きいほど、実時間の表示に必要な帯
域幅が一層大きくなる。画質処理、フレーム・メモリ及
びフォーマット動作の為に必要なデータ・スループット
が、並列データ通路によって達成される。一層高い解像
度のSLMが利用出来るようになったり、要求される
時、基本のアーキテクチュアが、新しい部品の設計を必
要とせずに、それが使えるように支援する。
容易に適応し得る。一層高い解像度を持つSLMに対し
ては、装置は、ビデオ速度で画像を発生する為の帯域幅
の条件に合うように構成される。一般的に、SLMの解
像度が大きければ大きいほど、実時間の表示に必要な帯
域幅が一層大きくなる。画質処理、フレーム・メモリ及
びフォーマット動作の為に必要なデータ・スループット
が、並列データ通路によって達成される。一層高い解像
度のSLMが利用出来るようになったり、要求される
時、基本のアーキテクチュアが、新しい部品の設計を必
要とせずに、それが使えるように支援する。
【0015】
【実施例】以下、SLMを基本とする投影表示装置の説
明から始めよう。
明から始めよう。
【0016】図1は、YUV又はRGBビデオ信号から
実時間の画像を発生する為に多重のSLM 18を用い
る投影表示装置10のブロック図である。3つのSLM
18が夫々異なる色、即ち、赤、緑及び青の画像を発
生し、完全カラー表示にはこれらの画像が組合される。
主スクリーンの画素データの処理に重要な部品だけが示
されている。同期及びオージオ信号の処理、又は囲い込
みの見出しのようなスクリーンの二次的な特徴の処理の
為に使われるようなその他の部品は図面に示してない。
実時間の画像を発生する為に多重のSLM 18を用い
る投影表示装置10のブロック図である。3つのSLM
18が夫々異なる色、即ち、赤、緑及び青の画像を発
生し、完全カラー表示にはこれらの画像が組合される。
主スクリーンの画素データの処理に重要な部品だけが示
されている。同期及びオージオ信号の処理、又は囲い込
みの見出しのようなスクリーンの二次的な特徴の処理の
為に使われるようなその他の部品は図面に示してない。
【0017】以下の説明では、装置10はDMD型のS
LM 18を有する。この発明の特徴を持たないDMD
を基本としたディジタル表示装置の包括的な説明は、米
国特許第5,079,544号、発明の名称「標準的な
独立ディジタル化ビデオ装置」、継続中の米国特許出願
番号第08/147,249号、発明の名称「ディジタ
ル・テレビ装置」、及び米国特許第5,452,024
号、発明の名称「DMD表示装置」にある。こういう特
許及び特許出願の各々は、テキサス・インスツルメンツ
・インコーポレーテッド社に譲渡されており、ここで引
用する。装置10は、DMDと同様な動作特性を持つそ
の他の形式のSLM、その主なものとしてはRGBビッ
ト平面データを使うものと共に使う事が出来る。
LM 18を有する。この発明の特徴を持たないDMD
を基本としたディジタル表示装置の包括的な説明は、米
国特許第5,079,544号、発明の名称「標準的な
独立ディジタル化ビデオ装置」、継続中の米国特許出願
番号第08/147,249号、発明の名称「ディジタ
ル・テレビ装置」、及び米国特許第5,452,024
号、発明の名称「DMD表示装置」にある。こういう特
許及び特許出願の各々は、テキサス・インスツルメンツ
・インコーポレーテッド社に譲渡されており、ここで引
用する。装置10は、DMDと同様な動作特性を持つそ
の他の形式のSLM、その主なものとしてはRGBビッ
ト平面データを使うものと共に使う事が出来る。
【0018】この発明は、種々の源から入力信号を受取
る事が出来る装置10を対象としている。入力がアナロ
グであって、YUV又はRGBデータになっても、或い
はディジタルであってRGBデータになっても良い。各
々の形式のデータは、信号インターフェース12又は1
4と、処理装置13又は15で構成されたそれ自身のフ
ロントエンド・データ通路を持っている。
る事が出来る装置10を対象としている。入力がアナロ
グであって、YUV又はRGBデータになっても、或い
はディジタルであってRGBデータになっても良い。各
々の形式のデータは、信号インターフェース12又は1
4と、処理装置13又は15で構成されたそれ自身のフ
ロントエンド・データ通路を持っている。
【0019】YUVデータ処理装置13及びRGBデー
タ処理装置15の両方は、直列ビデオ・プロセッサ(S
VP)の名前で知られている形式の1つ又は更に多くの
プロセッサを用いて構成する事が出来る。SVPは、テ
キサス・インスツルメンツ・インコーポレーテッド社に
よって製造されるプログラム可能なプロセッサである。
SVPの核は、SIMDアーキテクチュアを形成する1
ビット処理素子の1次元のアレイである。各々の処理素
子がビデオ・データのラインの1つの画素に対応する。
ここで述べる例では、各々のSVPが960個の画素を
処理する。各々のSVPは40ビット幅のデータ入力レ
ジスタ及び24ビット幅のデータ出力レジスタを有す
る。データ入力、計算及びデータ出力が並行動作であ
る。入力及び出力レジスタの動作速度は共に33MHz
である。後で説明するが、SVPはプログラミングを記
憶する為のメモリを含み、入力信号の形式に応じて、そ
の信号に適切なプログラミングが選択されて実行され
る。
タ処理装置15の両方は、直列ビデオ・プロセッサ(S
VP)の名前で知られている形式の1つ又は更に多くの
プロセッサを用いて構成する事が出来る。SVPは、テ
キサス・インスツルメンツ・インコーポレーテッド社に
よって製造されるプログラム可能なプロセッサである。
SVPの核は、SIMDアーキテクチュアを形成する1
ビット処理素子の1次元のアレイである。各々の処理素
子がビデオ・データのラインの1つの画素に対応する。
ここで述べる例では、各々のSVPが960個の画素を
処理する。各々のSVPは40ビット幅のデータ入力レ
ジスタ及び24ビット幅のデータ出力レジスタを有す
る。データ入力、計算及びデータ出力が並行動作であ
る。入力及び出力レジスタの動作速度は共に33MHz
である。後で説明するが、SVPはプログラミングを記
憶する為のメモリを含み、入力信号の形式に応じて、そ
の信号に適切なプログラミングが選択されて実行され
る。
【0020】この発明の特徴は、高解像度の画像が得ら
れるような形で、YUV処理装置13及びRGB処理装
置15にSVPを使う事にある。SLM 18の行当り
の能動的な画素の数が、SVPの処理素子の数を越える
場合、データがSVPに入る前に、ダウンスケール過程
が行われる。必要な処理が1個のSVPのプログラミン
グ能力を越える場合、何れも異なる機能を遂行するよう
にプログラムされた多数のSVPが直列に接続される。
れるような形で、YUV処理装置13及びRGB処理装
置15にSVPを使う事にある。SLM 18の行当り
の能動的な画素の数が、SVPの処理素子の数を越える
場合、データがSVPに入る前に、ダウンスケール過程
が行われる。必要な処理が1個のSVPのプログラミン
グ能力を越える場合、何れも異なる機能を遂行するよう
にプログラムされた多数のSVPが直列に接続される。
【0021】この発明の別の特徴は、部品の再利用可能
性である。後で説明するが、所定の装置10に対し、各
々のSLM 18は特定の画像の解像度を持っている。
これは、それが1行当りある数の表示素子(水平解像
度)及びフレーム当りある数の行(垂直解像度)を使っ
て、各々の画像を表示する事を意味する。この画像の解
像度が、実時間表示の為のデータ速度の条件に合うよう
に、装置10をどのように構成しなければならないかを
決定する。処理の形式並びに部品の形式も、SLMの解
像度の影響を受ける。データをSVPの規模に合うよう
にダウンスケールし、その後SLM 18の水平解像度
に合うようにアップスケールする事が出来る。両方の形
式の水平スケーリング(ダウンスケール及びアップスケ
ール)は、同じ基本的なアーキテクチュアを持つ部品を
用いて構成する事が出来る。SLM18の解像度が高く
なるにつれて、画質、フレームのバッファ作用及びフォ
ーマットのタスクの為に並列のデータ通路を使う事によ
り、装置10が容易に変更される。
性である。後で説明するが、所定の装置10に対し、各
々のSLM 18は特定の画像の解像度を持っている。
これは、それが1行当りある数の表示素子(水平解像
度)及びフレーム当りある数の行(垂直解像度)を使っ
て、各々の画像を表示する事を意味する。この画像の解
像度が、実時間表示の為のデータ速度の条件に合うよう
に、装置10をどのように構成しなければならないかを
決定する。処理の形式並びに部品の形式も、SLMの解
像度の影響を受ける。データをSVPの規模に合うよう
にダウンスケールし、その後SLM 18の水平解像度
に合うようにアップスケールする事が出来る。両方の形
式の水平スケーリング(ダウンスケール及びアップスケ
ール)は、同じ基本的なアーキテクチュアを持つ部品を
用いて構成する事が出来る。SLM18の解像度が高く
なるにつれて、画質、フレームのバッファ作用及びフォ
ーマットのタスクの為に並列のデータ通路を使う事によ
り、装置10が容易に変更される。
【0022】図1の具体的な部品について説明すると、
アナログ・インターフェース12は、NTSC、PA
L、SECAM又は4.43NTSC信号のようなアナ
ログ・ビデオ信号を受取る。下記の表は、こういうアナ
ログ入力信号、源のフレーム当りの能動的なラインの
数、及び各々のSLM 18によって表示される行の数
を示すリストである。
アナログ・インターフェース12は、NTSC、PA
L、SECAM又は4.43NTSC信号のようなアナ
ログ・ビデオ信号を受取る。下記の表は、こういうアナ
ログ入力信号、源のフレーム当りの能動的なラインの
数、及び各々のSLM 18によって表示される行の数
を示すリストである。
【0023】
【表1】 これらの信号は飛越しフィールドとして到着し、交互の
フィールドは偶数の行及び奇数の行である。こういう各
々の信号により色差(YUV)データが得られる。図1
に示すように、アナログ入力信号がRGB信号であっ
て、RGBデータになる事もあり得る。この場合、アナ
ログ・インターフェース12が、YUV処理装置13に
対してではなく、RGBデータ処理装置15に対してR
GBデータを供給する。
フィールドは偶数の行及び奇数の行である。こういう各
々の信号により色差(YUV)データが得られる。図1
に示すように、アナログ入力信号がRGB信号であっ
て、RGBデータになる事もあり得る。この場合、アナ
ログ・インターフェース12が、YUV処理装置13に
対してではなく、RGBデータ処理装置15に対してR
GBデータを供給する。
【0024】アナログ・インターフェース12は入力信
号の形式を検出し、フィールド速度、ライン速度及びサ
ンプル速度を示す制御信号をタイミング装置19に対し
て送出す。このインターフェースは、信号の形式に対し
て適切な処理を選択する為に、YUVデータ処理装置1
3に対し(YUVデータの場合)又はRGBデータ処理
装置15に対し(RGBデータの場合)制御信号を送出
す。アナログ・インターフェース12が、ビデオ、同期
及びオージオ信号を分離する。これは、A/D変換及び
Y/UV分離の為の部品を含んでおり、これによって信
号が画素データ・サンプルに変換され、輝度(“Y”)
データがクロミナンス(“UV”)データから分離され
る。信号は、Y/UV分離の前に、ディジタル・データ
に変換しても良いし、或いはA/D変換の前に、Y/U
V分離を行っても良い。Y/UV分離及びA/D変換の
順序に関係なく、この明細書では出力が「YUVデー
タ」と呼ばれ、輝度及びクロミナンス情報を表すデータ
で構成される。
号の形式を検出し、フィールド速度、ライン速度及びサ
ンプル速度を示す制御信号をタイミング装置19に対し
て送出す。このインターフェースは、信号の形式に対し
て適切な処理を選択する為に、YUVデータ処理装置1
3に対し(YUVデータの場合)又はRGBデータ処理
装置15に対し(RGBデータの場合)制御信号を送出
す。アナログ・インターフェース12が、ビデオ、同期
及びオージオ信号を分離する。これは、A/D変換及び
Y/UV分離の為の部品を含んでおり、これによって信
号が画素データ・サンプルに変換され、輝度(“Y”)
データがクロミナンス(“UV”)データから分離され
る。信号は、Y/UV分離の前に、ディジタル・データ
に変換しても良いし、或いはA/D変換の前に、Y/U
V分離を行っても良い。Y/UV分離及びA/D変換の
順序に関係なく、この明細書では出力が「YUVデー
タ」と呼ばれ、輝度及びクロミナンス情報を表すデータ
で構成される。
【0025】アナログ・インターフェース12は、相異
なる画素速度でアナログ信号を標本化する事により、相
異なる入力信号を支援する。NTSC信号のような色差
信号をカラー・バースト速度に従って標本化し、SLM
18の水平解像度とは異なる数のサンプルになった場
合、YUV処理装置13によって画素を追加し又は取除
く事が出来る。この代りに、能動的なラインの周期をS
LM 18の水平解像度にとって適切なサンプルの数に
単に分割する事により、輝度成分を標本化する事が出
来、クロミナンス成分はカラー・バースト速度で標本化
して、後でスケーリングする事が出来る。後に述べた方
法が、米国特許第5,347,321号、発明の名称
「ディジタル・テレビ装置の色分離器」に記載されてい
る。別の標本化方法が、継続中の米国特許出願番号第6
0/003,045号、発明の名称「ディジタル・テレ
ビの色復調」に記載されている。この特許並びに特許出
願はテキサス・インスツルメンツ・インコーポレーテッ
ド社に譲渡されており、ここで引用する。75 Mps
未満のサンプル速度が、装置10全体に亘ってTTL論
理を維持する。FIFOメモリを使った適当な帯域幅の
減少の後、ECLからTTLへの変換を使って、これよ
り高いサンプル速度を達成する事が出来る。アナログ・
インターフェース12によって供給されるデータは、あ
る水平及び垂直データ解像度を持ち、これは、データを
処理する為に使われる任意のSVPの入力規模並びにS
LM 18の画像解像度に比較した解像度の規模に応じ
て、ダウンサンプル又はアップスケールしてもしなくて
も良い。
なる画素速度でアナログ信号を標本化する事により、相
異なる入力信号を支援する。NTSC信号のような色差
信号をカラー・バースト速度に従って標本化し、SLM
18の水平解像度とは異なる数のサンプルになった場
合、YUV処理装置13によって画素を追加し又は取除
く事が出来る。この代りに、能動的なラインの周期をS
LM 18の水平解像度にとって適切なサンプルの数に
単に分割する事により、輝度成分を標本化する事が出
来、クロミナンス成分はカラー・バースト速度で標本化
して、後でスケーリングする事が出来る。後に述べた方
法が、米国特許第5,347,321号、発明の名称
「ディジタル・テレビ装置の色分離器」に記載されてい
る。別の標本化方法が、継続中の米国特許出願番号第6
0/003,045号、発明の名称「ディジタル・テレ
ビの色復調」に記載されている。この特許並びに特許出
願はテキサス・インスツルメンツ・インコーポレーテッ
ド社に譲渡されており、ここで引用する。75 Mps
未満のサンプル速度が、装置10全体に亘ってTTL論
理を維持する。FIFOメモリを使った適当な帯域幅の
減少の後、ECLからTTLへの変換を使って、これよ
り高いサンプル速度を達成する事が出来る。アナログ・
インターフェース12によって供給されるデータは、あ
る水平及び垂直データ解像度を持ち、これは、データを
処理する為に使われる任意のSVPの入力規模並びにS
LM 18の画像解像度に比較した解像度の規模に応じ
て、ダウンサンプル又はアップスケールしてもしなくて
も良い。
【0026】YUVデータ処理装置13が、種々のデー
タ処理のタスクを行う事により、YUVデータを表示の
為に準備する。処理装置13は、フィールド・バッファ
及びライン・バッファのように、こういうタスクの為に
役立つどんな処理メモリを含んでいても良い。処理装置
13によって行われるタスクは、飛越し走査から順次走
査フォーマットへの変換、スケーリング、及び鮮明度制
御を含む。飛越し走査から順次走査への変換は、入力デ
ータの飛越しフィールドに作用し、偶数フィールドの奇
数ライン及び奇数フィールドの偶数ラインを埋める新し
いデータを発生する。スケーリングは、画像の解像度を
変える過程であり、水平スケーリングはライン当りの能
動的な画素の数を変え、垂直スケーリングはフレーム当
りの能動的なラインの数を変える。
タ処理のタスクを行う事により、YUVデータを表示の
為に準備する。処理装置13は、フィールド・バッファ
及びライン・バッファのように、こういうタスクの為に
役立つどんな処理メモリを含んでいても良い。処理装置
13によって行われるタスクは、飛越し走査から順次走
査フォーマットへの変換、スケーリング、及び鮮明度制
御を含む。飛越し走査から順次走査への変換は、入力デ
ータの飛越しフィールドに作用し、偶数フィールドの奇
数ライン及び奇数フィールドの偶数ラインを埋める新し
いデータを発生する。スケーリングは、画像の解像度を
変える過程であり、水平スケーリングはライン当りの能
動的な画素の数を変え、垂直スケーリングはフレーム当
りの能動的なラインの数を変える。
【0027】入力信号がディジタル・データである場
合、ディジタル・インターフェース14がデータを受取
り、入力信号の形式を検出する。これが、フレーム速度
及び水平並びに垂直解像度を表す制御信号をタイミング
装置19に送出すと共に、適当な処理を選択する制御信
号をRGB処理装置15に対して送出す。これは、処理
の為にデータを準備するのに必要なバッファ作用及びタ
イミングのタスクは、どんなものでも遂行する。このデ
ータは、VGA及びSVGAフォーマットがそうである
ように、順次走査のRGBデータであると仮定する。Y
UVデータと同じく、ディジタル・インターフェース1
4から供給されたRGBデータは、ある水平及び垂直デ
ータ解像度を持ち、これは、データ処理に使われるSV
Pの入力規模並びにSLM 18の画像解像度に比べた
解像度の規模に応じて、ダウンサンプル又はアップスケ
ールされる事があってもなくても良い。
合、ディジタル・インターフェース14がデータを受取
り、入力信号の形式を検出する。これが、フレーム速度
及び水平並びに垂直解像度を表す制御信号をタイミング
装置19に送出すと共に、適当な処理を選択する制御信
号をRGB処理装置15に対して送出す。これは、処理
の為にデータを準備するのに必要なバッファ作用及びタ
イミングのタスクは、どんなものでも遂行する。このデ
ータは、VGA及びSVGAフォーマットがそうである
ように、順次走査のRGBデータであると仮定する。Y
UVデータと同じく、ディジタル・インターフェース1
4から供給されたRGBデータは、ある水平及び垂直デ
ータ解像度を持ち、これは、データ処理に使われるSV
Pの入力規模並びにSLM 18の画像解像度に比べた
解像度の規模に応じて、ダウンサンプル又はアップスケ
ールされる事があってもなくても良い。
【0028】RGBデータ処理装置15がアナログ・イ
ンターフェース12又はディジタル・インターフェース
14の何れかからRGBデータを受取る。これはRGB
データを表示の為に準備し、フィールド・バッファ及び
ライン・バッファのように、このようなタスクに役立つ
どんな処理メモリを含んでいても良い。RGBデータ処
理装置15によって行われるタスクは、スケーリング、
鮮明度の制御及び開口補正を含む。
ンターフェース12又はディジタル・インターフェース
14の何れかからRGBデータを受取る。これはRGB
データを表示の為に準備し、フィールド・バッファ及び
ライン・バッファのように、このようなタスクに役立つ
どんな処理メモリを含んでいても良い。RGBデータ処
理装置15によって行われるタスクは、スケーリング、
鮮明度の制御及び開口補正を含む。
【0029】画質装置16が色空間の変換及びガンマ補
正解除のようなタスクを行う。色空間の変換は、Y/C
データをRGBデータに変換する。ガンマ補正解除は、
CRT表示用の信号に於けるガンマ補正を解くもので、
CRTと異なり、DMDは線形表示装置であって、固有
のガンマ特性を持たない為に必要である。
正解除のようなタスクを行う。色空間の変換は、Y/C
データをRGBデータに変換する。ガンマ補正解除は、
CRT表示用の信号に於けるガンマ補正を解くもので、
CRTと異なり、DMDは線形表示装置であって、固有
のガンマ特性を持たない為に必要である。
【0030】表示メモリ/フォーマット装置17が、画
質装置16から処理済みの画素データを受取る。これは
入力又は出力で、このデータを「ビット平面」フォーマ
ットにし、このビット平面を一度に1つずつSLM 1
8に送出す。1つのSLM18が赤のビット平面を受取
り、1つのSLM 18が青のビット平面を受取り、3
番目のSLM 18が緑のビット平面を受取る。明細書
の冒頭に述べたように、ビット平面フォーマットはSL
M 18の各々の表示素子を、一度に1つのデータ・ビ
ットの値に応答して、ターンオン又はターンオフとする
事が出来るようにする。装置10では、このフォーマッ
ト作用が、表示メモリ/フォーマット装置17に関連す
るハードウェアによって行われる。しかし、他の実施例
では、フォーマット作用は処理装置13、15により、
又は表示メモリ/フォーマット装置17より前又は後の
データ通路内にある専用のフォーマット・ハードウェア
によって行う事が出来る。
質装置16から処理済みの画素データを受取る。これは
入力又は出力で、このデータを「ビット平面」フォーマ
ットにし、このビット平面を一度に1つずつSLM 1
8に送出す。1つのSLM18が赤のビット平面を受取
り、1つのSLM 18が青のビット平面を受取り、3
番目のSLM 18が緑のビット平面を受取る。明細書
の冒頭に述べたように、ビット平面フォーマットはSL
M 18の各々の表示素子を、一度に1つのデータ・ビ
ットの値に応答して、ターンオン又はターンオフとする
事が出来るようにする。装置10では、このフォーマッ
ト作用が、表示メモリ/フォーマット装置17に関連す
るハードウェアによって行われる。しかし、他の実施例
では、フォーマット作用は処理装置13、15により、
又は表示メモリ/フォーマット装置17より前又は後の
データ通路内にある専用のフォーマット・ハードウェア
によって行う事が出来る。
【0031】典型的な表示装置10では、表示メモリ/
フォーマット装置17は「2重バッファ」メモリを有す
る。これは、それが少なくとも2つの表示フレームに対
する容量を持つ事を意味する。1つの表示フレームに対
するバッファをSLM 18に読出す間、別の表示フレ
ームに対するバッファに書込む事が出来る。2つのバッ
ファがピンポン式に制御され、この為、SLM 18に
は連続的にデータを利用し得る。
フォーマット装置17は「2重バッファ」メモリを有す
る。これは、それが少なくとも2つの表示フレームに対
する容量を持つ事を意味する。1つの表示フレームに対
するバッファをSLM 18に読出す間、別の表示フレ
ームに対するバッファに書込む事が出来る。2つのバッ
ファがピンポン式に制御され、この為、SLM 18に
は連続的にデータを利用し得る。
【0032】表示メモリ/フォーマット装置17からの
ビット平面データがSLM 18に送出される。適当な
SLM 18の詳細は、米国特許第4,956,619
号、発明の名称「空間光変調器」に記載されており、こ
の米国特許はテキサス・インスツルメンツ・インコーポ
レーテッド社に譲渡されており、ここで引用する。本質
的には、各々のSLM 18が表示メモリ/フォーマッ
ト装置17からのデータを使って、その表示素子アレイ
の各々の表示素子をアドレスする。各々の表示素子の
「オン」又は「オフ」状態が画像を形成する。異なる色
(赤、緑及び青)に対するデータを並行的に使って、各
々のSLM 18に1つずつ、3つの画像を表示する。
ビット平面データがSLM 18に送出される。適当な
SLM 18の詳細は、米国特許第4,956,619
号、発明の名称「空間光変調器」に記載されており、こ
の米国特許はテキサス・インスツルメンツ・インコーポ
レーテッド社に譲渡されており、ここで引用する。本質
的には、各々のSLM 18が表示メモリ/フォーマッ
ト装置17からのデータを使って、その表示素子アレイ
の各々の表示素子をアドレスする。各々の表示素子の
「オン」又は「オフ」状態が画像を形成する。異なる色
(赤、緑及び青)に対するデータを並行的に使って、各
々のSLM 18に1つずつ、3つの画像を表示する。
【0033】表示光学装置18aは、SLM 18を照
明すると共に、SLM 18からの画像を受取る光学部
品を持っている。SLM 18からの画像が表示光学装
置18aによって組合されて1個の画像となる。
明すると共に、SLM 18からの画像を受取る光学部
品を持っている。SLM 18からの画像が表示光学装
置18aによって組合されて1個の画像となる。
【0034】マスタ・タイミング装置19が種々のシス
テム制御機能をする。タイミング装置19は現場でプロ
グラム可能なゲート・アレイ(FPGA)を用いて構成
され、相異なるフレーム解像度及びフレーム速度を取扱
う。前に述べたように、これは入力信号の形式を示す制
御信号をアナログ・インターフェース12又はディジタ
ル・インターフェース14から受取り、対応するフレー
ム速度、ライン速度及びサンプル速度(アナログの場
合)を選択する事が出来るようにする。SLM18の表
示フレーム速度は入力信号のフレーム速度に固定され
る。高いフレーム速度では、処理の為にデータ解像度
(画素当りのビット数)を減らす事が出来る。図2−1
1は、解像度が高くなる順に解像度レベル1、2、3及
び4と記した相異なる解像度を持つSLM 18を有す
る装置10に夫々適当な、装置10の4つの変形を示
す。解像度レベル3及び4では、YUVデータ処理装置
13及びRGBデータ処理装置15が、レベル1及び2
の場合とは変更されている。解像度レベル3及び4で
は、画質装置16が並列通路内に使われる。解像度レベ
ル2、3及び4では、表示メモリ/フォーマット装置1
7が、レベル1の装置の時のVRAMの代りに、並列の
特別のDMDRAM装置を用いる。
テム制御機能をする。タイミング装置19は現場でプロ
グラム可能なゲート・アレイ(FPGA)を用いて構成
され、相異なるフレーム解像度及びフレーム速度を取扱
う。前に述べたように、これは入力信号の形式を示す制
御信号をアナログ・インターフェース12又はディジタ
ル・インターフェース14から受取り、対応するフレー
ム速度、ライン速度及びサンプル速度(アナログの場
合)を選択する事が出来るようにする。SLM18の表
示フレーム速度は入力信号のフレーム速度に固定され
る。高いフレーム速度では、処理の為にデータ解像度
(画素当りのビット数)を減らす事が出来る。図2−1
1は、解像度が高くなる順に解像度レベル1、2、3及
び4と記した相異なる解像度を持つSLM 18を有す
る装置10に夫々適当な、装置10の4つの変形を示
す。解像度レベル3及び4では、YUVデータ処理装置
13及びRGBデータ処理装置15が、レベル1及び2
の場合とは変更されている。解像度レベル3及び4で
は、画質装置16が並列通路内に使われる。解像度レベ
ル2、3及び4では、表示メモリ/フォーマット装置1
7が、レベル1の装置の時のVRAMの代りに、並列の
特別のDMDRAM装置を用いる。
【0035】解像度レベル1 図2は、768×576の解像度(解像度レベル1)を
持つSLM 18用に構成された表示装置20のブロッ
ク図である。図1及び2の両方を参照して説明すると、
装置20は装置10と基本的に同じ部品を用いている
が、YUVデータ処理装置13、RGBデータ処理装置
15及び表示メモリ/フォーマット装置17は、768
×576のSLM 18に特有である。
持つSLM 18用に構成された表示装置20のブロッ
ク図である。図1及び2の両方を参照して説明すると、
装置20は装置10と基本的に同じ部品を用いている
が、YUVデータ処理装置13、RGBデータ処理装置
15及び表示メモリ/フォーマット装置17は、768
×576のSLM 18に特有である。
【0036】図3は装置20のYUVデータ処理装置1
3のブロック図である。図2及び3の両方について説明
すると、YUVデータ処理装置13は、2つのフィール
ド遅延メモリ31、32及び2つのSVP 33、34
で構成される。SVP 33、34は、動きに適応した
飛越し走査から順次走査への変換過程を実施し、画素デ
ータの追加の行を発生する方法が、相次ぐ画像に動きが
あるかどうかによって変わる。フィールド遅延メモリ3
1、32及び第1のSVP 33を使って、悉くの画素
に対する動きの値K′を求める。第2のSVP 34
が、偶数フィールドの奇数行及び奇数フィールドの偶数
行を埋める画素データを発生する。SVPプロセッサを
用いて動きに適応した飛越し走査から順次走査への変換
を行う方法が、前に引用した継続中の米国特許出願通し
番号第08/147,249号に記載されている。本質
的には、4ビットのKの値、並びに現在フィールド及び
遅延フィールドに対する8ビットの画素の値を使って、
新しい10ビットの画素を発生する。
3のブロック図である。図2及び3の両方について説明
すると、YUVデータ処理装置13は、2つのフィール
ド遅延メモリ31、32及び2つのSVP 33、34
で構成される。SVP 33、34は、動きに適応した
飛越し走査から順次走査への変換過程を実施し、画素デ
ータの追加の行を発生する方法が、相次ぐ画像に動きが
あるかどうかによって変わる。フィールド遅延メモリ3
1、32及び第1のSVP 33を使って、悉くの画素
に対する動きの値K′を求める。第2のSVP 34
が、偶数フィールドの奇数行及び奇数フィールドの偶数
行を埋める画素データを発生する。SVPプロセッサを
用いて動きに適応した飛越し走査から順次走査への変換
を行う方法が、前に引用した継続中の米国特許出願通し
番号第08/147,249号に記載されている。本質
的には、4ビットのKの値、並びに現在フィールド及び
遅延フィールドに対する8ビットの画素の値を使って、
新しい10ビットの画素を発生する。
【0037】更にSVP 34は、データがSLMの規
模に合わない場合、垂直又は水平スケーリングを行うよ
うにプログラムされている。SVPプロセッサを用いて
垂直スケーリングを行う方法が、引用した継続中の米国
特許出願通し番号第08/147,249号に記載され
ている。典型的には、データが、SLM 18の水平解
像度よりライン当り一層少ない数のサンプルになるよう
な速度で標本化される。この為、水平スケーリングは追
加の画素を発生する為のある種の補間過程になる。もし
も、データが、SVP 33の行の規模よりライン当り
の画素が一層多くなるような速度で標本化されたとした
ら、YUV処理装置13は、データがSVP 33に入
力される前に、ライン当りの画素の数を減らす為に、別
のプロセッサ(図に示してない)を持つ事になる。
模に合わない場合、垂直又は水平スケーリングを行うよ
うにプログラムされている。SVPプロセッサを用いて
垂直スケーリングを行う方法が、引用した継続中の米国
特許出願通し番号第08/147,249号に記載され
ている。典型的には、データが、SLM 18の水平解
像度よりライン当り一層少ない数のサンプルになるよう
な速度で標本化される。この為、水平スケーリングは追
加の画素を発生する為のある種の補間過程になる。もし
も、データが、SVP 33の行の規模よりライン当り
の画素が一層多くなるような速度で標本化されたとした
ら、YUV処理装置13は、データがSVP 33に入
力される前に、ライン当りの画素の数を減らす為に、別
のプロセッサ(図に示してない)を持つ事になる。
【0038】YUVデータ処理では、輝度及びクロミナ
ンス・データを異なるビットの奥行で処理する事が出来
る。例えば、目に感じやすい輝度データは10ビット・
データとして処理する事が出来、クロミナンス・データ
は7ビット・データとして処理される。
ンス・データを異なるビットの奥行で処理する事が出来
る。例えば、目に感じやすい輝度データは10ビット・
データとして処理する事が出来、クロミナンス・データ
は7ビット・データとして処理される。
【0039】図4は表示装置20のRGBデータ処理装
置15のブロック図である。各色に対するデータが相異
なるデータ通路を辿る。これら3つのデータ通路は、部
分装置15(1)、15(2)及び15(3)と記す同
一の部分装置を有する。図2及び4の両方を参照して言
うと、RGBデータ処理装置15はディジタル・スケー
リングの為に使われる。FIFO 41は2重の行を持
つFIFOであり、ディジタル・インターフェース14
からのデータ速度を下げる為にデータのバッファ作用を
する。3つのFIFO 41が入力データ速度を3で除
す。第1のFIFO 41が行1に対するデータを受取
り、第2のFIFOが行2に対するデータを受取り、第
3のFIFOが行3に対するデータを受取る。こうして
最初の3行を受取った後、各々のFIFO 41から、
3つの並列チャンネルに沿って、3つのダウンスケール
・プロセッサ42の内の1つにデータを送出す事が出来
る。1つの行に対するデータをFIFO 41から読出
している間、新しい行に対するデータを書込む事が出来
る。
置15のブロック図である。各色に対するデータが相異
なるデータ通路を辿る。これら3つのデータ通路は、部
分装置15(1)、15(2)及び15(3)と記す同
一の部分装置を有する。図2及び4の両方を参照して言
うと、RGBデータ処理装置15はディジタル・スケー
リングの為に使われる。FIFO 41は2重の行を持
つFIFOであり、ディジタル・インターフェース14
からのデータ速度を下げる為にデータのバッファ作用を
する。3つのFIFO 41が入力データ速度を3で除
す。第1のFIFO 41が行1に対するデータを受取
り、第2のFIFOが行2に対するデータを受取り、第
3のFIFOが行3に対するデータを受取る。こうして
最初の3行を受取った後、各々のFIFO 41から、
3つの並列チャンネルに沿って、3つのダウンスケール
・プロセッサ42の内の1つにデータを送出す事が出来
る。1つの行に対するデータをFIFO 41から読出
している間、新しい行に対するデータを書込む事が出来
る。
【0040】ダウンスケール・プロセッサ42を使っ
て、SVP 43に合せるには、1行当りの画素の数が
多すぎる場合、データを減らす。例えば、SVP 43
が960個の処理素子を持っていて、データがライン当
り960個より多くのサンプルを持つ場合、データをダ
ウンサンプルしなければならない。このダウンサンプル
は、単に余分の画素に対するデータを取除くという簡単
な事にする事が出来る。ダウンスケール・プロセッサ4
2は、結線型論理装置を用いて、又はプログラム可能な
処理装置を用いて構成する事が出来る。このダウンスケ
ール過程には、水平多相再標本化と呼ばれる方式を使う
事が出来る。後で図7及び8について説明するが、この
方式は、一層解像度の高い装置に於けるアップスケール
の為にも用いる事が出来、プロセッサ42が他の水平ス
ケーリング・プロセッサと同じアーキテクチュアを持つ
事が出来るようにする。
て、SVP 43に合せるには、1行当りの画素の数が
多すぎる場合、データを減らす。例えば、SVP 43
が960個の処理素子を持っていて、データがライン当
り960個より多くのサンプルを持つ場合、データをダ
ウンサンプルしなければならない。このダウンサンプル
は、単に余分の画素に対するデータを取除くという簡単
な事にする事が出来る。ダウンスケール・プロセッサ4
2は、結線型論理装置を用いて、又はプログラム可能な
処理装置を用いて構成する事が出来る。このダウンスケ
ール過程には、水平多相再標本化と呼ばれる方式を使う
事が出来る。後で図7及び8について説明するが、この
方式は、一層解像度の高い装置に於けるアップスケール
の為にも用いる事が出来、プロセッサ42が他の水平ス
ケーリング・プロセッサと同じアーキテクチュアを持つ
事が出来るようにする。
【0041】SVPプロセッサ43が垂直スケーリング
及び開口補正を行う。これは、ライン当りのサンプルの
数が、SLM 18の1行当りの画素の数より少ない場
合、入力データの水平補間をも行う事が出来る。SVP
43の入力レジスタがダウンスケール・プロセッサ4
2からデータを同時に受取り、3つの異なる行に対する
データが並列に入力されるようにする。
及び開口補正を行う。これは、ライン当りのサンプルの
数が、SLM 18の1行当りの画素の数より少ない場
合、入力データの水平補間をも行う事が出来る。SVP
43の入力レジスタがダウンスケール・プロセッサ4
2からデータを同時に受取り、3つの異なる行に対する
データが並列に入力されるようにする。
【0042】RGBデータ処理装置15の各々の部分装
置15(1)−15(3)の中で、各々のRG又はBデ
ータ通路が3つの部分通路に分割される。処理の後、マ
ルチプレクサ44が部分通路を組合せて元のRG又はB
データ通路に戻す。
置15(1)−15(3)の中で、各々のRG又はBデ
ータ通路が3つの部分通路に分割される。処理の後、マ
ルチプレクサ44が部分通路を組合せて元のRG又はB
データ通路に戻す。
【0043】再び図2に戻って説明すると、装置20で
は、メモリ/フォーマット装置17は、2つの別々の装
置であるフォーマット装置及びVRAMメモリを有す
る。フォーマット装置は、データをビット平面のフォー
マットにするようにプログラムされた、現場でプログラ
ム可能なゲート・アレイ(FPGA)である。合計36
個の4−Mbit VRAM装置が必要である。
は、メモリ/フォーマット装置17は、2つの別々の装
置であるフォーマット装置及びVRAMメモリを有す
る。フォーマット装置は、データをビット平面のフォー
マットにするようにプログラムされた、現場でプログラ
ム可能なゲート・アレイ(FPGA)である。合計36
個の4−Mbit VRAM装置が必要である。
【0044】解像度レベル2 図5は、864×576の解像度(解像度レベル2)を
持つSLM 18用に構成された表示装置50のブロッ
ク図である。図2及び5の両方を参照して言うと、装置
50は装置20と同様であるが、メモリ/フォーマット
装置17が異なる。
持つSLM 18用に構成された表示装置50のブロッ
ク図である。図2及び5の両方を参照して言うと、装置
50は装置20と同様であるが、メモリ/フォーマット
装置17が異なる。
【0045】864×576のSLM 18では、メモ
リ/フォーマット装置17がDMDRAMで構成され
る。これは、用途向け装置(ASIC)である。適当な
DMDRAMの例が継続中の米国特許出願番号第08/
160,344号、発明の名称「空間光変調器を用いた
表示装置に対するディジタル・メモリ」に記載されてお
り、この出願はテキサス・インスツルメンツ・インコー
ポレーテッド社に譲渡されており、ここで引用する。そ
の出願に記載されているDMDRAMは出力でフォーマ
ットする特徴を持っているが、この代りに、入力でフォ
ーマットにする事も出来る。
リ/フォーマット装置17がDMDRAMで構成され
る。これは、用途向け装置(ASIC)である。適当な
DMDRAMの例が継続中の米国特許出願番号第08/
160,344号、発明の名称「空間光変調器を用いた
表示装置に対するディジタル・メモリ」に記載されてお
り、この出願はテキサス・インスツルメンツ・インコー
ポレーテッド社に譲渡されており、ここで引用する。そ
の出願に記載されているDMDRAMは出力でフォーマ
ットする特徴を持っているが、この代りに、入力でフォ
ーマットにする事も出来る。
【0046】レベル2のSLMでは、SLM 18当り
4個のDMDRAM装置が必要である。この為、3つの
SLM 18に対し、装置50では、合計12個のDM
DRAM装置が使われる。
4個のDMDRAM装置が必要である。この為、3つの
SLM 18に対し、装置50では、合計12個のDM
DRAM装置が使われる。
【0047】解像度レベル3 図6は、1024×768の解像度(解像度レベル3)
を持つSLM 18用に構成された表示装置60のブロ
ック図である。図1及び6の両方を参照して言うと、装
置60は装置10と基本的に同じ部品を持っているが、
YUVデータ処理装置13、RGBデータ処理装置15
及び表示メモリ/フォーマット装置17が1024×7
68のSLM 18に特有である。
を持つSLM 18用に構成された表示装置60のブロ
ック図である。図1及び6の両方を参照して言うと、装
置60は装置10と基本的に同じ部品を持っているが、
YUVデータ処理装置13、RGBデータ処理装置15
及び表示メモリ/フォーマット装置17が1024×7
68のSLM 18に特有である。
【0048】図7は表示装置60のYUVデータ処理装
置13のブロック図である。図6及び7について説明す
ると、YUVデータ処理装置13は、レベル1及び2に
対する装置20及び50と同じ装置13を有する。しか
し、装置60では、YUVデータ処理装置13は、一層
高い解像度のSLM 18に対するデータをアップスケ
ールする必要性にも対処する。FIFO 71が図4の
FIFO 41と同様に動作し、各々3番目毎の行のデ
ータを受取る。ブロセッサ72、73が夫々水平補間及
び鮮明度のタスクを行う。この装置60では、第2のS
VPは水平スケーリングを何ら行わないが、そのタスク
がプロセッサ72によって行われる。鮮明度過程の一例
が前に引用した継続中の米国特許出願番号第08/14
7,249号に記載されている。
置13のブロック図である。図6及び7について説明す
ると、YUVデータ処理装置13は、レベル1及び2に
対する装置20及び50と同じ装置13を有する。しか
し、装置60では、YUVデータ処理装置13は、一層
高い解像度のSLM 18に対するデータをアップスケ
ールする必要性にも対処する。FIFO 71が図4の
FIFO 41と同様に動作し、各々3番目毎の行のデ
ータを受取る。ブロセッサ72、73が夫々水平補間及
び鮮明度のタスクを行う。この装置60では、第2のS
VPは水平スケーリングを何ら行わないが、そのタスク
がプロセッサ72によって行われる。鮮明度過程の一例
が前に引用した継続中の米国特許出願番号第08/14
7,249号に記載されている。
【0049】図8は表示装置60のRGBデータ処理装
置15のブロック図である。各々の色に対するデータ
は、装置15(1)、15(2)及び15(3)として
示した同一の処理装置を持っている。図6及び8の両方
を参照して言うと、RGBデータ処理装置15は装置2
0のRGBデータ処理装置15と同様であるが、SVP
83に合せて減数されている場合にデータをアップスケ
ールするプロセッサ84を持つ点が異なる。このアップ
スケール作用が補間過程によって行われ、その結果、デ
ータは、SLM 18の1行当りの表示素子と同じ数の
ライン当りのサンプルを持つデータになる。プロセッサ
84は開口補正をも行う事が出来るが、これは字型強化
したRGBデータに特に役立つ。各々の色に対し、デー
タが処理装置15から3つの並列通路で出力される。
置15のブロック図である。各々の色に対するデータ
は、装置15(1)、15(2)及び15(3)として
示した同一の処理装置を持っている。図6及び8の両方
を参照して言うと、RGBデータ処理装置15は装置2
0のRGBデータ処理装置15と同様であるが、SVP
83に合せて減数されている場合にデータをアップスケ
ールするプロセッサ84を持つ点が異なる。このアップ
スケール作用が補間過程によって行われ、その結果、デ
ータは、SLM 18の1行当りの表示素子と同じ数の
ライン当りのサンプルを持つデータになる。プロセッサ
84は開口補正をも行う事が出来るが、これは字型強化
したRGBデータに特に役立つ。各々の色に対し、デー
タが処理装置15から3つの並列通路で出力される。
【0050】図7及び8の両方で水平スケーリング・プ
ロセッサ72、82、84は結線式論理回路又はプログ
ラム可能なプロセッサを用いて構成する事が出来る。前
に述べたように、全ての水平スケーリングは、水平多相
再標本化方式を使う事が出来る。こうすると、水平スケ
ーリング・プロセッサ72、82、84は、互いに、並
びに図4のダウンスケール・プロセッサ42と基本的に
同じアーキテクチュアを持つ事が出来る。このスケーリ
ングに適した装置の一例は、ジェネシス・マイクロチッ
プ・インコーポレーテッド社から商業的に入手し得るア
キュイティ装置である。
ロセッサ72、82、84は結線式論理回路又はプログ
ラム可能なプロセッサを用いて構成する事が出来る。前
に述べたように、全ての水平スケーリングは、水平多相
再標本化方式を使う事が出来る。こうすると、水平スケ
ーリング・プロセッサ72、82、84は、互いに、並
びに図4のダウンスケール・プロセッサ42と基本的に
同じアーキテクチュアを持つ事が出来る。このスケーリ
ングに適した装置の一例は、ジェネシス・マイクロチッ
プ・インコーポレーテッド社から商業的に入手し得るア
キュイティ装置である。
【0051】装置60に対するメモリ/フォーマット装
置17のメモリは、装置20について前に述べたのと同
じDMDRAM装置で構成される。しかし、装置60で
は、SLM 18当り12個のDMDRAM装置が必要
であり、合計36個のDMDRAM装置が必要になる。
データをメモリ/フォーマット装置17に転送する過程
は、後で図11について説明する。
置17のメモリは、装置20について前に述べたのと同
じDMDRAM装置で構成される。しかし、装置60で
は、SLM 18当り12個のDMDRAM装置が必要
であり、合計36個のDMDRAM装置が必要になる。
データをメモリ/フォーマット装置17に転送する過程
は、後で図11について説明する。
【0052】解像度レベル4 図9は、1280×1024の解像度(解像度レベル
4)を持つSLM 18用に構成された表示装置90の
ブロック図である。SLM 18以外は、装置90は装
置60と同じ部品を持っている。しかし、画像が「一層
幅が広い」為に、データは、RGBデータ処理装置15
のSVPに合せる為にダウンスケールを必要とし、その
後、SLM 18の水平解像度に合せる為にアップスケ
ールを必要とする可能性が一層大きい。
4)を持つSLM 18用に構成された表示装置90の
ブロック図である。SLM 18以外は、装置90は装
置60と同じ部品を持っている。しかし、画像が「一層
幅が広い」為に、データは、RGBデータ処理装置15
のSVPに合せる為にダウンスケールを必要とし、その
後、SLM 18の水平解像度に合せる為にアップスケ
ールを必要とする可能性が一層大きい。
【0053】画質装置 図10は画質装置16のブロック図である。画質装置1
6は、用途向け集積回路(ASIC)として構成され、
あらゆる規模のSLM 18に用いられる。これから説
明するが、このASICは多重化、色空間及びガンマ補
正解除の動作を組合せてあり、“MCD ASIC”と
呼ばれる。
6は、用途向け集積回路(ASIC)として構成され、
あらゆる規模のSLM 18に用いられる。これから説
明するが、このASICは多重化、色空間及びガンマ補
正解除の動作を組合せてあり、“MCD ASIC”と
呼ばれる。
【0054】画質装置16のASICは解像度レベル1
及び2用に設計されている。一層高いSLM解像度に対
しては、多数のASICを使い、2つ又は更に多くのデ
ータ・チャンネルが並列に処理されるようにする。例え
ば、解像度レベル3及び4では、3つのASICが並列
に使われる。データ速度を下げる為に3つのASICを
使う一例として、処理装置13又は15からのデータ速
度が96 MHzであった場合、このデータ速度が32
MHzに下げられる。これはメモリ/フォーマット装
置17の40 MHzの帯域幅の制限に見合う。
及び2用に設計されている。一層高いSLM解像度に対
しては、多数のASICを使い、2つ又は更に多くのデ
ータ・チャンネルが並列に処理されるようにする。例え
ば、解像度レベル3及び4では、3つのASICが並列
に使われる。データ速度を下げる為に3つのASICを
使う一例として、処理装置13又は15からのデータ速
度が96 MHzであった場合、このデータ速度が32
MHzに下げられる。これはメモリ/フォーマット装
置17の40 MHzの帯域幅の制限に見合う。
【0055】前段に見合って、レベル1又は2の装置2
0又は50では、図10の画質装置は1個のASICで
あって、フレーム全体をライン毎に受取る。レベル3又
は4の装置60又は90では、図10は画質装置16の
3つのASICの内の1つを示しており、このASIC
がフレームの3番目毎のラインを受取る。
0又は50では、図10の画質装置は1個のASICで
あって、フレーム全体をライン毎に受取る。レベル3又
は4の装置60又は90では、図10は画質装置16の
3つのASICの内の1つを示しており、このASIC
がフレームの3番目毎のラインを受取る。
【0056】画質装置16がRGBデータ又はYUVデ
ータの両方を受取る。YUVデータが3×3マトリクス
乗算器101に送出され、そこで色空間変換が行われ
る。適当な色空間変換過程の一例が、前に引用した継続
中の米国特許出願番号第08/147,249号に記載
されている。乗算器101の出力はRGBデータであ
る。このRGBデータはRGBデータ処理装置15から
来る事があるし、或いは外部の源から画質装置16に直
接的に来る事もある。RGBデータはマトリクス乗算器
101を側路する。
ータの両方を受取る。YUVデータが3×3マトリクス
乗算器101に送出され、そこで色空間変換が行われ
る。適当な色空間変換過程の一例が、前に引用した継続
中の米国特許出願番号第08/147,249号に記載
されている。乗算器101の出力はRGBデータであ
る。このRGBデータはRGBデータ処理装置15から
来る事があるし、或いは外部の源から画質装置16に直
接的に来る事もある。RGBデータはマトリクス乗算器
101を側路する。
【0057】図10には示してないが、オン・スクリー
ン表示装置(OSD)に対する別個の処理装置からのデ
ータを、RGBデータ又はYUVデータの何れに対して
も、画質装置16の入力の所で多重化する事が出来る。
ン表示装置(OSD)に対する別個の処理装置からのデ
ータを、RGBデータ又はYUVデータの何れに対して
も、画質装置16の入力の所で多重化する事が出来る。
【0058】各々の色のデータ通路に対して1つずつあ
る、マルチプレクサ102が、現在ではRGBデータで
あるYUVデータ通路からのデータと、RGBデータ通
路からのデータとの間の選択をする。選択されたデータ
がガンマ補正解除ルックアップ・テーブル(LUT)1
03に送出され、これがデータを線形にする。この過程
は、CRT表示装置用に作られたビデオ信号に対して行
われるガンマ補正を解除する為に必要である。適当なガ
ンマ補正解除過程の一例が、前に引用した継続中の米国
特許出願通し番号第08/147,249号に記載され
ている。
る、マルチプレクサ102が、現在ではRGBデータで
あるYUVデータ通路からのデータと、RGBデータ通
路からのデータとの間の選択をする。選択されたデータ
がガンマ補正解除ルックアップ・テーブル(LUT)1
03に送出され、これがデータを線形にする。この過程
は、CRT表示装置用に作られたビデオ信号に対して行
われるガンマ補正を解除する為に必要である。適当なガ
ンマ補正解除過程の一例が、前に引用した継続中の米国
特許出願通し番号第08/147,249号に記載され
ている。
【0059】LUT 103から、RGBデータがFI
FO 104へ行く。これがメモリ/フォーマット装置
17に転送される前にデータのバッファ作用をする。こ
のデータ転送過程を次に図11について説明する。3つ
のチャンネルRGBの各々がメモリ/フォーマット装置
17の4つのDMDRAMを駆動する。
FO 104へ行く。これがメモリ/フォーマット装置
17に転送される前にデータのバッファ作用をする。こ
のデータ転送過程を次に図11について説明する。3つ
のチャンネルRGBの各々がメモリ/フォーマット装置
17の4つのDMDRAMを駆動する。
【0060】メモリ/フォーマット装置(解像度レベル
3及び4) 前に述べたように、解像度レベル3及び4では、画質装
置16は3つのMCDASICで構成される。更に解像
度レベル3及び4では、装置20及び60のメモリ/フ
ォーマット装置17は多数のDMDRAM ASICで
構成されている。レベル3の装置60又はレベル4の装
置90では、36個のDMDRAMがある。
3及び4) 前に述べたように、解像度レベル3及び4では、画質装
置16は3つのMCDASICで構成される。更に解像
度レベル3及び4では、装置20及び60のメモリ/フ
ォーマット装置17は多数のDMDRAM ASICで
構成されている。レベル3の装置60又はレベル4の装
置90では、36個のDMDRAMがある。
【0061】図11は装置60又は90の画質制御装置
17とメモリ/フォーマット装置17の間のデータの連
絡を示す。
17とメモリ/フォーマット装置17の間のデータの連
絡を示す。
【0062】画質装置16の同じ3つの処理MCD A
SICが、各フレームの異なるラインに対するデータを
受取って処理する。Lをフレーム当りのラインの数とす
ると、第1のMCD ASICがライン1、4、7、・
・・L−2を処理する。第2のMCD ASICがライ
ン2、5、8・・・L−1を処理する。第3のMCDA
SICがライン3、6、9、・・・Lを処理する。図1
0及び11の両方を参照して説明すると、画質装置16
の出力にあるFIFO 104が、フレーム・メモリ/
フォーマット装置17に送出す為に、データの各ライン
を記憶する。3列のDMDRAMが並列に動作し、任意
所定の時点で、3ラインのデータがDMDRAMに読込
まれている。
SICが、各フレームの異なるラインに対するデータを
受取って処理する。Lをフレーム当りのラインの数とす
ると、第1のMCD ASICがライン1、4、7、・
・・L−2を処理する。第2のMCD ASICがライ
ン2、5、8・・・L−1を処理する。第3のMCDA
SICがライン3、6、9、・・・Lを処理する。図1
0及び11の両方を参照して説明すると、画質装置16
の出力にあるFIFO 104が、フレーム・メモリ/
フォーマット装置17に送出す為に、データの各ライン
を記憶する。3列のDMDRAMが並列に動作し、任意
所定の時点で、3ラインのデータがDMDRAMに読込
まれている。
【0063】レベル2のSLM 18を持つ装置50で
は、形式は図11と同様であるが、メモリ/フォーマッ
ト装置17は各色当り4個ではなく4個のDMDRAM
を持つ。
は、形式は図11と同様であるが、メモリ/フォーマッ
ト装置17は各色当り4個ではなく4個のDMDRAM
を持つ。
【0064】他の実施例 この発明を特定の実施例について説明したが、この説明
はこの発明を制限する意味に解してはならない。ここに
説明した実施例の種々の変更並びにその他の実施例が当
業者には容易に考えられよう。従って、特許請求の範囲
は、この発明の範囲内に属するこのような全ての変更を
包括する事を承知されたい。
はこの発明を制限する意味に解してはならない。ここに
説明した実施例の種々の変更並びにその他の実施例が当
業者には容易に考えられよう。従って、特許請求の範囲
は、この発明の範囲内に属するこのような全ての変更を
包括する事を承知されたい。
【0065】以上の説明に関し、さらに以下の項目を開
示する。 (1) 各々相異なる水平及び垂直入力解像度を持つ種
々の入力信号の内の1つであってよい入力信号から得ら
れたデータから画像を表示し、所定の入力規模を持つ直
列ビデオ・プロセッサ(SVP)及び所定の垂直及び水
平出力解像度を持つ空間光変調器(SLM)を用いる投
影表示装置に於いて、前記入力信号がYUVアナログ入
力信号であれば、YUVデータを発生し、該YUVアナ
ログ入力信号の信号形式を検出し、該信号形式を表すY
UV制御信号を発生し、前記YUVアナログ入力信号を
標本化するアナログ・ディジタル変換器を持つアナログ
信号インターフェースと、前記YUVデータ及び前記Y
UV制御信号を受取り、前記YUV制御信号に応答し
て、飛越し走査から順次走査への変換を行う第1及び第
2のSVPを有するYUVデータ処理装置と、前記入力
信号がディジタル入力信号であればRGBデータを発生
し、該ディジタル入力信号の信号形式を検出し、該信号
形式を表すRGB制御信号を発生し、各々のRGB色に
対して1つずつある3つのデータ通路に前記RGBデー
タを供給するディジタル信号インターフェースと、前記
RGBデータ及び前記RGB制御信号を受取り、前記デ
ィジタル信号インターフェースからの各々のデータ通路
に対して1つずつ、同じ3組の部品を持ち、部品の各組
が、RGBデータ処理装置内に多重部分通路を作るFI
FO(先入れ先出し)メモリ、前記水平入力解像度を前
記SVPの入力規模に減少するダウンスケール・プロセ
ッサ、及び前記RGB制御信号に応答して、前記垂直入
力解像度のスケールを定めるSVPを持つRGBデータ
処理装置と、前記YUVデータ処理装置から前記YUV
データを、又は前記RGBデータ処理装置から前記RG
Bデータを受取り、前記YUVデータの色空間変換を行
うマトリクス乗算器、ガンマ補正解除を行うルックアッ
プ・テーブル、及び多重データ通路を介してフレーム・
メモリに対するデータを供給するFIFOメモリを持
ち、こうして表示可能RGBデータを作る画質装置と、
前記表示可能RGBデータをビット平面フォーマットに
フォーマットを定めるフォーマット回路、及び前記SL
Mに送出す為に前記表示可能RGBデータを記憶するメ
モリ・セルを持つフレーム・メモリと、各々の色に対し
て1つずつあって、前記ビット平面フォーマットの表示
可能RGBデータに基づいて画像を発生する3つのSL
Mと、前記YUV制御信号又は前記RGB制御信号を受
取り、該制御信号に応答して、前記アナログ信号インタ
ーフェース、前記YUJデータ処理装置、前記ディジタ
ル信号インターフェース、前記RGBデータ処理装置、
前記画質装置、前記フレーム・メモリ及び前記SLMに
タイミング信号を送出すタイミング装置とを有する投影
表示装置。
示する。 (1) 各々相異なる水平及び垂直入力解像度を持つ種
々の入力信号の内の1つであってよい入力信号から得ら
れたデータから画像を表示し、所定の入力規模を持つ直
列ビデオ・プロセッサ(SVP)及び所定の垂直及び水
平出力解像度を持つ空間光変調器(SLM)を用いる投
影表示装置に於いて、前記入力信号がYUVアナログ入
力信号であれば、YUVデータを発生し、該YUVアナ
ログ入力信号の信号形式を検出し、該信号形式を表すY
UV制御信号を発生し、前記YUVアナログ入力信号を
標本化するアナログ・ディジタル変換器を持つアナログ
信号インターフェースと、前記YUVデータ及び前記Y
UV制御信号を受取り、前記YUV制御信号に応答し
て、飛越し走査から順次走査への変換を行う第1及び第
2のSVPを有するYUVデータ処理装置と、前記入力
信号がディジタル入力信号であればRGBデータを発生
し、該ディジタル入力信号の信号形式を検出し、該信号
形式を表すRGB制御信号を発生し、各々のRGB色に
対して1つずつある3つのデータ通路に前記RGBデー
タを供給するディジタル信号インターフェースと、前記
RGBデータ及び前記RGB制御信号を受取り、前記デ
ィジタル信号インターフェースからの各々のデータ通路
に対して1つずつ、同じ3組の部品を持ち、部品の各組
が、RGBデータ処理装置内に多重部分通路を作るFI
FO(先入れ先出し)メモリ、前記水平入力解像度を前
記SVPの入力規模に減少するダウンスケール・プロセ
ッサ、及び前記RGB制御信号に応答して、前記垂直入
力解像度のスケールを定めるSVPを持つRGBデータ
処理装置と、前記YUVデータ処理装置から前記YUV
データを、又は前記RGBデータ処理装置から前記RG
Bデータを受取り、前記YUVデータの色空間変換を行
うマトリクス乗算器、ガンマ補正解除を行うルックアッ
プ・テーブル、及び多重データ通路を介してフレーム・
メモリに対するデータを供給するFIFOメモリを持
ち、こうして表示可能RGBデータを作る画質装置と、
前記表示可能RGBデータをビット平面フォーマットに
フォーマットを定めるフォーマット回路、及び前記SL
Mに送出す為に前記表示可能RGBデータを記憶するメ
モリ・セルを持つフレーム・メモリと、各々の色に対し
て1つずつあって、前記ビット平面フォーマットの表示
可能RGBデータに基づいて画像を発生する3つのSL
Mと、前記YUV制御信号又は前記RGB制御信号を受
取り、該制御信号に応答して、前記アナログ信号インタ
ーフェース、前記YUJデータ処理装置、前記ディジタ
ル信号インターフェース、前記RGBデータ処理装置、
前記画質装置、前記フレーム・メモリ及び前記SLMに
タイミング信号を送出すタイミング装置とを有する投影
表示装置。
【0066】(2) 第1項記載の投影表示装置に於い
て、前記YUVデータ処理装置の第2のSVPが、前記
YUV制御信号に応答して、前記垂直入力解像度のスケ
ールを定める投影表示装置。 (3) 第1項記載の投影表示装置に於いて、前記YU
Vデータ処理装置が、前記第2のSVPから前記YUV
データを受取り、該YUVデータを多重の部分通路に分
割するFIFO、並びに該多重の部分通路の各々にあっ
て、前記水平入力解像度のスケールを定める水平スケー
リング・プロセッサを有する投影表示装置。 (4) 第1項記載の投影表示装置に於いて、前記YU
Vデータ処理装置が、前記YUVデータの輝度成分の画
素解像度を高める投影表示装置。 (5) 第1項記載の投影表示装置に於いて、前記RG
Bデータ処理装置が、前記SVPから前記RGBデータ
を受取り、前記部分通路を組合せて前記3つのデータ通
路に戻すマルチプレクサを有する投影表示装置。
て、前記YUVデータ処理装置の第2のSVPが、前記
YUV制御信号に応答して、前記垂直入力解像度のスケ
ールを定める投影表示装置。 (3) 第1項記載の投影表示装置に於いて、前記YU
Vデータ処理装置が、前記第2のSVPから前記YUV
データを受取り、該YUVデータを多重の部分通路に分
割するFIFO、並びに該多重の部分通路の各々にあっ
て、前記水平入力解像度のスケールを定める水平スケー
リング・プロセッサを有する投影表示装置。 (4) 第1項記載の投影表示装置に於いて、前記YU
Vデータ処理装置が、前記YUVデータの輝度成分の画
素解像度を高める投影表示装置。 (5) 第1項記載の投影表示装置に於いて、前記RG
Bデータ処理装置が、前記SVPから前記RGBデータ
を受取り、前記部分通路を組合せて前記3つのデータ通
路に戻すマルチプレクサを有する投影表示装置。
【0067】(6) 第1項記載の投影表示装置に於い
て、前記RGBデータ処理装置が前記部分通路を介して
前記RGBデータを前記画質装置に送出し、前記画質装
置は、3つの同じデータ通路を持ち、各々のデータ通路
が前記マトリクス乗算器、前記ルックアップ・テーブル
及び前記FIFOメモリを有する投影表示装置。 (7) 第1項記載の投影表示装置に於いて、前記RG
Bデータ処理装置が、前記部分通路の各々に、前記SV
PからのRGBデータを受取って該RGBデータの水平
方向のスケールを定める水平スケーリング・プロセッサ
を有する投影表示装置。 (8) 第1項記載の投影表示装置に於いて、前記画質
装置が用途向け集積回路を用いて構成されている投影表
示装置。 (9) 第8項記載の投影表示装置に於いて、前記画質
装置が多重のデータ通路に対して同じものを設けてある
投影表示装置。
て、前記RGBデータ処理装置が前記部分通路を介して
前記RGBデータを前記画質装置に送出し、前記画質装
置は、3つの同じデータ通路を持ち、各々のデータ通路
が前記マトリクス乗算器、前記ルックアップ・テーブル
及び前記FIFOメモリを有する投影表示装置。 (7) 第1項記載の投影表示装置に於いて、前記RG
Bデータ処理装置が、前記部分通路の各々に、前記SV
PからのRGBデータを受取って該RGBデータの水平
方向のスケールを定める水平スケーリング・プロセッサ
を有する投影表示装置。 (8) 第1項記載の投影表示装置に於いて、前記画質
装置が用途向け集積回路を用いて構成されている投影表
示装置。 (9) 第8項記載の投影表示装置に於いて、前記画質
装置が多重のデータ通路に対して同じものを設けてある
投影表示装置。
【0068】(10) 第1項記載の投影表示装置に於
いて、前記フレーム・メモリがビデオ・ランダムアクセ
ス・メモリ(VRAM)及びフォーマット回路で構成さ
れている投影表示装置。 (11) 第1項記載の投影表示装置に於いて、前記フ
レーム・メモリが、前記メモリ・セル及び前記フォーマ
ット回路を1個の装置の中に集積した用途向け集積回路
であり、該装置がSLMの解像度に従って同じものが設
けられている投影表示装置。 (12) 第1項記載の投影表示装置に於いて、前記ア
ナログ信号インターフェースは、前記入力信号がRGB
アナログ入力信号である場合にRGBデータを発生し、
該RGBアナログ入力信号の信号形式を検出し、前記R
GB制御信号を発生し、前記RGBデータを前記RGB
データ処理装置へ送出す投影表示装置。
いて、前記フレーム・メモリがビデオ・ランダムアクセ
ス・メモリ(VRAM)及びフォーマット回路で構成さ
れている投影表示装置。 (11) 第1項記載の投影表示装置に於いて、前記フ
レーム・メモリが、前記メモリ・セル及び前記フォーマ
ット回路を1個の装置の中に集積した用途向け集積回路
であり、該装置がSLMの解像度に従って同じものが設
けられている投影表示装置。 (12) 第1項記載の投影表示装置に於いて、前記ア
ナログ信号インターフェースは、前記入力信号がRGB
アナログ入力信号である場合にRGBデータを発生し、
該RGBアナログ入力信号の信号形式を検出し、前記R
GB制御信号を発生し、前記RGBデータを前記RGB
データ処理装置へ送出す投影表示装置。
【0069】(13) 各々が相異なる水平及び垂直入
力解像度を持つ種々の入力信号の内の1つであって良い
入力信号から得られたデータから画像を表示し、所定の
垂直及び水平出力解像度を持つ空間光変調器(SLM)
を用いる投影表示装置に於いて、前記入力信号がYUV
アナログ入力信号である場合にYUVデータを発生し、
該YUVアナログ入力信号の信号形式を検出し、該信号
形式を表すYUV制御信号を発生し、前記YUVアナロ
グ入力信号を標本化するアナログ・ディジタル変換器を
持つアナログ信号インターフェースと、前記YUVデー
タ及び前記YUV制御信号を受取り、前記YUV制御信
号に応答して、飛越し走査から順次走査への変換を行う
第1及び第2の直列ビデオ・プロセッサ(SVP)を持
ち、前記第2のSVPから前記YUVデータを受取って
該YUVデータを多重の部分通路に分割するFIFOを
持ち、前記多重の部分通路の各々にあって、前記YUV
制御信号に応答して、前記YUVデータの水平方向のス
ケールを定める水平スケーリング・プロセッサを持つY
UVデータ処理装置と、前記入力信号がディジタル入力
信号である場合にRGBデータを発生し、該ディジタル
入力信号の信号形式を検出し、該信号形式を表すRGB
制御信号を発生し、各々のRGB色に対して1つずつあ
る3つのデータ通路に前記RGBデータを供給するディ
ジタル信号インターフェースと、前記RGBデータ及び
前記RGB制御信号を受取り、前記ディジタル信号イン
ターフェースからの、前記各々のデータ通路に対して1
つずつの同じ3組の部品を持ち、該部品の各組は、前記
RGBデータ処理装置内に多重の部分通路を作るFIF
O(先入れ先出し)メモリ、及び前記部分通路の各々に
あって、前記RGB制御信号に応答して前記RGBデー
タの水平方向のスケールを定める水平スケーリング・プ
ロセッサを有するRGBデータ処理装置と、前記YUV
データ処理装置から前記YUVデータを、又は前記RG
Bデータ処理装置から前記RGBデータを受取り、同じ
多重のデータ通路を持ち、各々のデータ通路が、前記Y
UVデータの色空間変換を行うマトリクス乗算器、ガン
マ補正解除を行うルックアップ・テーブル、及び多重の
データ通路を介してフレーム・メモリにデータを供給す
るFIFOメモリを持ち、こうして各々のデータ通路が
表示可能RGBデータを供給する画質装置と、前記表示
可能RGBデータをビット平面フォーマットにするフォ
ーマット回路を持つと共に、前記SLMに送出す為に表
示可能RGBデータを記憶するメモリ・セルを持ち、該
メモリ・セルが前記画質装置とデータが連絡していて、
当該フレーム・メモリが前記表示可能RGBデータの多
重のラインを並列に受取る事が出来るようにしたフレー
ム・メモリと、各々の前記色に対して1つずつあって、
前記ビット平面フォーマットの表示可能RGBデータに
基づく画像を発生する3つのSLMと、投影表示装置の
上に述べた各々の素子とデータが連絡していて、前記Y
UV制御信号又は前記RGB制御信号を受取って、該制
御信号に応答して、タイミング信号を送出すタイミング
装置とを有する投影表示装置。
力解像度を持つ種々の入力信号の内の1つであって良い
入力信号から得られたデータから画像を表示し、所定の
垂直及び水平出力解像度を持つ空間光変調器(SLM)
を用いる投影表示装置に於いて、前記入力信号がYUV
アナログ入力信号である場合にYUVデータを発生し、
該YUVアナログ入力信号の信号形式を検出し、該信号
形式を表すYUV制御信号を発生し、前記YUVアナロ
グ入力信号を標本化するアナログ・ディジタル変換器を
持つアナログ信号インターフェースと、前記YUVデー
タ及び前記YUV制御信号を受取り、前記YUV制御信
号に応答して、飛越し走査から順次走査への変換を行う
第1及び第2の直列ビデオ・プロセッサ(SVP)を持
ち、前記第2のSVPから前記YUVデータを受取って
該YUVデータを多重の部分通路に分割するFIFOを
持ち、前記多重の部分通路の各々にあって、前記YUV
制御信号に応答して、前記YUVデータの水平方向のス
ケールを定める水平スケーリング・プロセッサを持つY
UVデータ処理装置と、前記入力信号がディジタル入力
信号である場合にRGBデータを発生し、該ディジタル
入力信号の信号形式を検出し、該信号形式を表すRGB
制御信号を発生し、各々のRGB色に対して1つずつあ
る3つのデータ通路に前記RGBデータを供給するディ
ジタル信号インターフェースと、前記RGBデータ及び
前記RGB制御信号を受取り、前記ディジタル信号イン
ターフェースからの、前記各々のデータ通路に対して1
つずつの同じ3組の部品を持ち、該部品の各組は、前記
RGBデータ処理装置内に多重の部分通路を作るFIF
O(先入れ先出し)メモリ、及び前記部分通路の各々に
あって、前記RGB制御信号に応答して前記RGBデー
タの水平方向のスケールを定める水平スケーリング・プ
ロセッサを有するRGBデータ処理装置と、前記YUV
データ処理装置から前記YUVデータを、又は前記RG
Bデータ処理装置から前記RGBデータを受取り、同じ
多重のデータ通路を持ち、各々のデータ通路が、前記Y
UVデータの色空間変換を行うマトリクス乗算器、ガン
マ補正解除を行うルックアップ・テーブル、及び多重の
データ通路を介してフレーム・メモリにデータを供給す
るFIFOメモリを持ち、こうして各々のデータ通路が
表示可能RGBデータを供給する画質装置と、前記表示
可能RGBデータをビット平面フォーマットにするフォ
ーマット回路を持つと共に、前記SLMに送出す為に表
示可能RGBデータを記憶するメモリ・セルを持ち、該
メモリ・セルが前記画質装置とデータが連絡していて、
当該フレーム・メモリが前記表示可能RGBデータの多
重のラインを並列に受取る事が出来るようにしたフレー
ム・メモリと、各々の前記色に対して1つずつあって、
前記ビット平面フォーマットの表示可能RGBデータに
基づく画像を発生する3つのSLMと、投影表示装置の
上に述べた各々の素子とデータが連絡していて、前記Y
UV制御信号又は前記RGB制御信号を受取って、該制
御信号に応答して、タイミング信号を送出すタイミング
装置とを有する投影表示装置。
【0070】(14) 第13項記載の投影表示装置に
於いて、前記YUVデータ処理装置が、前記入力解像度
の垂直方向のスケールを定める垂直スケーリング・プロ
セッサを有する投影表示装置。 (15) 第14項記載の投影表示装置に於いて、前記
YUVデータ処理装置の前記第2のSVPが前記入力解
像度の垂直スケーリングを行う投影表示装置。 (16) 第13項記載の投影表示装置に於いて、前記
RGBデータ処理装置が、各々の前記部分通路に垂直ス
ケーリング・プロセッサを持っていて、前記入力解像度
の垂直方向のスケールを定める投影表示装置。 (17) 第16項記載の投影表示装置に於いて、前記
垂直スケーリング・プロセッサがSVPである投影表示
装置。 (18) 第13項記載の投影表示装置に於いて、前記
YUVデータ処理装置の水平スケーリング・プロセッサ
がSVPである投影表示装置。
於いて、前記YUVデータ処理装置が、前記入力解像度
の垂直方向のスケールを定める垂直スケーリング・プロ
セッサを有する投影表示装置。 (15) 第14項記載の投影表示装置に於いて、前記
YUVデータ処理装置の前記第2のSVPが前記入力解
像度の垂直スケーリングを行う投影表示装置。 (16) 第13項記載の投影表示装置に於いて、前記
RGBデータ処理装置が、各々の前記部分通路に垂直ス
ケーリング・プロセッサを持っていて、前記入力解像度
の垂直方向のスケールを定める投影表示装置。 (17) 第16項記載の投影表示装置に於いて、前記
垂直スケーリング・プロセッサがSVPである投影表示
装置。 (18) 第13項記載の投影表示装置に於いて、前記
YUVデータ処理装置の水平スケーリング・プロセッサ
がSVPである投影表示装置。
【0071】(19) 第13項記載の投影表示装置に
於いて、前記RGB処理装置の水平スケーリング・プロ
セッサがSVPである投影表示装置。 (20) 第13項記載の投影表示装置に於いて、前記
フレーム・メモリが、前記メモリ・セル及び前記フォー
マット回路を1個の装置の中に集積した用途向け集積回
路であり、該装置は前記SLMの解像度に従って同じも
のが設けられている投影表示装置。 (21) ベースライン表示装置(10)が、アナログ
でもディジタルでも、相異なる水平及び垂直入力解像度
を持つ異なる形式の入力信号を受取る事が出来る。装置
は、所定の入力規模を持つ直列ビデオ・プロセッサ(S
VP)(33、34、43、83)及び所定の出力(表
示)解像度を持つ空間光変調器(SLM)(18)を用
いる。ベースライン装置(10)は、解像度が増加する
SLMに、実時間の画像を表示する為の帯域幅の条件に
合うように構成し得る。データは、SVPの入力規模に
合せるのに適切な時(図4及び8)減数(ダウンスケー
ル)され、更に、SLMの表示解像度に合せるのに適切
な時(図3、4、7及び8)、垂直又は水平方向にアッ
プスケールされる。何れも相異なるSLMの解像度に適
切な4つの装置を説明した。
於いて、前記RGB処理装置の水平スケーリング・プロ
セッサがSVPである投影表示装置。 (20) 第13項記載の投影表示装置に於いて、前記
フレーム・メモリが、前記メモリ・セル及び前記フォー
マット回路を1個の装置の中に集積した用途向け集積回
路であり、該装置は前記SLMの解像度に従って同じも
のが設けられている投影表示装置。 (21) ベースライン表示装置(10)が、アナログ
でもディジタルでも、相異なる水平及び垂直入力解像度
を持つ異なる形式の入力信号を受取る事が出来る。装置
は、所定の入力規模を持つ直列ビデオ・プロセッサ(S
VP)(33、34、43、83)及び所定の出力(表
示)解像度を持つ空間光変調器(SLM)(18)を用
いる。ベースライン装置(10)は、解像度が増加する
SLMに、実時間の画像を表示する為の帯域幅の条件に
合うように構成し得る。データは、SVPの入力規模に
合せるのに適切な時(図4及び8)減数(ダウンスケー
ル)され、更に、SLMの表示解像度に合せるのに適切
な時(図3、4、7及び8)、垂直又は水平方向にアッ
プスケールされる。何れも相異なるSLMの解像度に適
切な4つの装置を説明した。
【図1】この発明による投影表示装置の基本の部品を示
すブロック図。
すブロック図。
【図2】768×576の解像度を持つSLM用に構成
された表示装置のブロック図。
された表示装置のブロック図。
【図3】図2の装置のYUVデータ処理装置のブロック
図。
図。
【図4】図2の装置のRGBデータ処理装置のブロック
図。
図。
【図5】864×576の解像度を持つSLM用に構成
された表示装置のブロック図。
された表示装置のブロック図。
【図6】1024×768の解像度を持つSLM用に構
成された表示装置のブロック図。
成された表示装置のブロック図。
【図7】図6の装置のYUVデータ処理装置のブロック
図。
図。
【図8】図6の装置のRGBデータ処理装置のブロック
図。
図。
【図9】1280×1024の解像度を持つSLM用に
構成された表示装置のブロック図。
構成された表示装置のブロック図。
【図10】図1、2、5、6及び9の画質装置のブロッ
ク図。
ク図。
【図11】図6及び9の画質装置及びフォーマット/メ
モリ装置の間のデータ連絡を示すブロック図。
モリ装置の間のデータ連絡を示すブロック図。
12 アナログ信号インターフェース 13 YUVデータ処理装置 14 ディジタル信号インターフェース 15 RGBデータ処理装置 16 画質装置 17 表示メモリ/フォーマット回路 18 SLM(空間光変調器) 19 タイミング装置
Claims (1)
- 【請求項1】 各々相異なる水平及び垂直入力解像度を
持つ種々の入力信号の内の1つであってよい入力信号か
ら得られたデータから画像を表示し、所定の入力規模を
持つ直列ビデオ・プロセッサ(SVP)及び所定の垂直
及び水平出力解像度を持つ空間光変調器(SLM)を用
いる投影表示装置に於いて、 前記入力信号がYUVアナログ入力信号であれば、YU
Vデータを発生し、該YUVアナログ入力信号の信号形
式を検出し、該信号形式を表すYUV制御信号を発生
し、前記YUVアナログ入力信号を標本化するアナログ
・ディジタル変換器を持つアナログ信号インターフェー
スと、 前記YUVデータ及び前記YUV制御信号を受取り、前
記YUV制御信号に応答して、飛越し走査から順次走査
への変換を行う第1及び第2のSVPを有するYUVデ
ータ処理装置と、 前記入力信号がディジタル入力信号であればRGBデー
タを発生し、該ディジタル入力信号の信号形式を検出
し、該信号形式を表すRGB制御信号を発生し、各々の
RGB色に対して1つずつある3つのデータ通路に前記
RGBデータを供給するディジタル信号インターフェー
スと、 前記RGBデータ及び前記RGB制御信号を受取り、前
記ディジタル信号インターフェースからの各々のデータ
通路に対して1つずつ、同じ3組の部品を持ち、部品の
各組が、RGBデータ処理装置内に多重部分通路を作る
FIFO(先入れ先出し)メモリ、前記水平入力解像度
を前記SVPの入力規模に減少するダウンスケール・プ
ロセッサ、及び前記RGB制御信号に応答して、前記垂
直入力解像度のスケールを定めるSVPを持つRGBデ
ータ処理装置と、 前記YUVデータ処理装置から前記YUVデータを、又
は前記RGBデータ処理装置から前記RGBデータを受
取り、前記YUVデータの色空間変換を行うマトリクス
乗算器、ガンマ補正解除を行うルックアップ・テーブ
ル、及び多重データ通路を介してフレーム・メモリに対
するデータを供給するFIFOメモリを持ち、こうして
表示可能RGBデータを作る画質装置と、 前記表示可能RGBデータをビット平面フォーマットに
フォーマットを定めるフォーマット回路、及び前記SL
Mに送出す為に前記表示可能RGBデータを記憶するメ
モリ・セルを持つフレーム・メモリと、 各々の色に対して1つずつあって、前記ビット平面フォ
ーマットの表示可能RGBデータに基づいて画像を発生
する3つのSLMと、 前記YUV制御信号又は前記RGB制御信号を受取り、
該制御信号に応答して、前記アナログ信号インターフェ
ース、前記YUJデータ処理装置、前記ディジタル信号
インターフェース、前記RGBデータ処理装置、前記画
質装置、前記フレーム・メモリ及び前記SLMにタイミ
ング信号を送出すタイミング装置とを有する投影表示装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US008981 | 1987-01-30 | ||
| US898195P | 1995-12-21 | 1995-12-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09214995A true JPH09214995A (ja) | 1997-08-15 |
Family
ID=21734843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8342206A Pending JPH09214995A (ja) | 1995-12-21 | 1996-12-20 | 投影表示装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5990982A (ja) |
| EP (1) | EP0781055A3 (ja) |
| JP (1) | JPH09214995A (ja) |
| KR (1) | KR100399521B1 (ja) |
| CN (1) | CN1159702A (ja) |
| CA (1) | CA2193422C (ja) |
| SG (1) | SG68606A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100826350B1 (ko) * | 2006-08-01 | 2008-05-02 | 삼성전기주식회사 | 회절형 광변조기를 이용한 디스플레이 시스템에 있어서해상도 조정 장치 및 그 방법 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10191191A (ja) * | 1996-12-26 | 1998-07-21 | Hitachi Ltd | 映像表示装置 |
| KR200172661Y1 (ko) * | 1997-11-08 | 2000-03-02 | 윤종용 | 온 스크린 디스플레이 기능을 구비한 평판 디스플레이 장치 |
| KR20000001754A (ko) * | 1998-06-13 | 2000-01-15 | 윤종용 | 순차주사방식의 투사형 영상 디스플레이장치 |
| KR100559217B1 (ko) * | 1998-12-17 | 2006-06-19 | 비오이 하이디스 테크놀로지 주식회사 | 디스플레이 장치의 공용 입력 회로 |
| JP3428922B2 (ja) * | 1999-02-26 | 2003-07-22 | キヤノン株式会社 | 画像表示制御方法及び装置 |
| US6567134B1 (en) * | 1999-06-08 | 2003-05-20 | Texas Instruments Incorporated | Secondary color boost in sequential color systems |
| US7212250B1 (en) * | 1999-07-15 | 2007-05-01 | Thomson Licensing | Method and apparatus for providing on-screen displays for a multi-colorimetry receiver |
| DE60103524T2 (de) * | 2000-03-15 | 2005-06-30 | Imax Corp., Mississauga | Verbesserungen an dmd-bildanzeigevorrichtungen |
| JP2004503809A (ja) * | 2000-03-31 | 2004-02-05 | アイマックス コーポレイション | ディジタル投影装置およびその方法 |
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