JPH092150A - 建設機械の作業灯回向装置 - Google Patents
建設機械の作業灯回向装置Info
- Publication number
- JPH092150A JPH092150A JP15071695A JP15071695A JPH092150A JP H092150 A JPH092150 A JP H092150A JP 15071695 A JP15071695 A JP 15071695A JP 15071695 A JP15071695 A JP 15071695A JP H092150 A JPH092150 A JP H092150A
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- JP
- Japan
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- lever
- actuator
- turning
- work light
- work
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- Pending
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/26—Indicating devices
- E02F9/264—Sensors and their calibration for indicating the position of the work tool
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/08—Superstructures; Supports for superstructures
- E02F9/0858—Arrangement of component parts installed on superstructures not otherwise provided for, e.g. electric components, fenders, air-conditioning units
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 建設機械の夜間作業に於いて、機体の旋回方
向を照明して接触事故を未然に防止する。 【構成】 支持台16に作業灯13を水平方向へ回動自
在に支持させ、作業灯13の支持軸18にレバー19の
一端部を固着する。ブラケット23とレバー19の他端
部間に、同一軸上の相反する方向へ夫々別個にロッド2
1,22を出没可能なアクチュエータ20を介装し、旋
回レバーの操作により該アクチュエータ20のロッド2
1,22を出没させてアクチュエータ20の全長を伸縮
し、旋回方向へ作業灯13を回向させる。
向を照明して接触事故を未然に防止する。 【構成】 支持台16に作業灯13を水平方向へ回動自
在に支持させ、作業灯13の支持軸18にレバー19の
一端部を固着する。ブラケット23とレバー19の他端
部間に、同一軸上の相反する方向へ夫々別個にロッド2
1,22を出没可能なアクチュエータ20を介装し、旋
回レバーの操作により該アクチュエータ20のロッド2
1,22を出没させてアクチュエータ20の全長を伸縮
し、旋回方向へ作業灯13を回向させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は建設機械の作業灯回向装
置に関するものであり、特に、機体の旋回操作に連動し
て旋回方向を照明するようにした作業灯回向装置に関す
るものである。
置に関するものであり、特に、機体の旋回操作に連動し
て旋回方向を照明するようにした作業灯回向装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、此種建設機械には夜間作業を行え
るように作業灯が装着されている。例えば、図8に示す
ように、機体1の前部やブーム2等の複数個所に作業灯
3,4を装着し、バケット5前方の作業範囲を照明する
ようにしている。
るように作業灯が装着されている。例えば、図8に示す
ように、機体1の前部やブーム2等の複数個所に作業灯
3,4を装着し、バケット5前方の作業範囲を照明する
ようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の建設機械の作業
灯は機体の前部やブーム、或いはアタッチメント等に固
定されており、前方の作業範囲のみを照明するため、機
体の側方が暗くなっている。従って、夜間作業に於い
て、例えば図9に示すように旋回方向に障害物6が存在
した場合は、機体1の旋回方向が照明されないために障
害物6の発見が遅れ、機体1やブーム2、バケット5等
が障害物6へ接触する危険があった。
灯は機体の前部やブーム、或いはアタッチメント等に固
定されており、前方の作業範囲のみを照明するため、機
体の側方が暗くなっている。従って、夜間作業に於い
て、例えば図9に示すように旋回方向に障害物6が存在
した場合は、機体1の旋回方向が照明されないために障
害物6の発見が遅れ、機体1やブーム2、バケット5等
が障害物6へ接触する危険があった。
【0004】そこで、建設機械の夜間作業に於いて、機
体の旋回方向を照明して接触事故を未然に防止するため
に解決すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明
はこの課題を解決することを目的とする。
体の旋回方向を照明して接触事故を未然に防止するため
に解決すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明
はこの課題を解決することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために提案されたものであり、機体に作業灯の支持
台を固設し、該支持台に作業灯の支持軸を枢着して作業
灯を水平方向へ回動自在に支持するとともに、該支持軸
にレバーの一端部を固着し、同一軸上の相反する方向へ
夫々別個にロッドを出没可能なアクチュエータを設け、
該アクチュエータの一方のロッドを前記レバーの一端部
に枢着し、機体に固設されたブラケットに該アクチュエ
ータの他方のロッドを枢着した建設機械の作業灯回向装
置、及び、旋回レバーのパイロット弁の左右のパイロッ
ト油路に夫々圧力スイッチを設け、旋回レバーが中立位
置で双方の圧力スイッチがオフのときは、前記アクチュ
エータの一方のロッドを突出状態にして作業灯が前方中
立位置を照明するように位置決めし、旋回レバーを一方
向へ操作して一方の圧力スイッチがオンとなったとき
は、前記アクチュエータの双方のロッドを突出状態に
し、旋回レバーを他方向へ操作して他方の圧力スイッチ
がオンとなったときは、前記アクチュエータの双方のロ
ッドを没入状態にする建設機械の作業灯回向装置を提供
するものである。
するために提案されたものであり、機体に作業灯の支持
台を固設し、該支持台に作業灯の支持軸を枢着して作業
灯を水平方向へ回動自在に支持するとともに、該支持軸
にレバーの一端部を固着し、同一軸上の相反する方向へ
夫々別個にロッドを出没可能なアクチュエータを設け、
該アクチュエータの一方のロッドを前記レバーの一端部
に枢着し、機体に固設されたブラケットに該アクチュエ
ータの他方のロッドを枢着した建設機械の作業灯回向装
置、及び、旋回レバーのパイロット弁の左右のパイロッ
ト油路に夫々圧力スイッチを設け、旋回レバーが中立位
置で双方の圧力スイッチがオフのときは、前記アクチュ
エータの一方のロッドを突出状態にして作業灯が前方中
立位置を照明するように位置決めし、旋回レバーを一方
向へ操作して一方の圧力スイッチがオンとなったとき
は、前記アクチュエータの双方のロッドを突出状態に
し、旋回レバーを他方向へ操作して他方の圧力スイッチ
がオンとなったときは、前記アクチュエータの双方のロ
ッドを没入状態にする建設機械の作業灯回向装置を提供
するものである。
【0006】
【作用】作業灯は支持台に水平方向へ回動自在に支持さ
れており、作業灯の支持軸にレバーを固着してアクチュ
エータに連結してある。該アクチュエータは旋回レバー
の操作により作動し、旋回レバーが中立位置のときに該
アクチュエータの一方のロッドを突出状態にし、作業灯
が前方中立位置を照明するように位置決めする。
れており、作業灯の支持軸にレバーを固着してアクチュ
エータに連結してある。該アクチュエータは旋回レバー
の操作により作動し、旋回レバーが中立位置のときに該
アクチュエータの一方のロッドを突出状態にし、作業灯
が前方中立位置を照明するように位置決めする。
【0007】例えば、旋回レバーを右旋回操作したとき
に、アクチュエータの双方のロッドが同一軸上の相反す
る方向へ突出するように設定すれば、右旋回操作に連動
してアクチュエータの全長が伸長し、機体に固設された
ブラケットとレバーとの距離が長くなって作業灯が右側
へ回向する。
に、アクチュエータの双方のロッドが同一軸上の相反す
る方向へ突出するように設定すれば、右旋回操作に連動
してアクチュエータの全長が伸長し、機体に固設された
ブラケットとレバーとの距離が長くなって作業灯が右側
へ回向する。
【0008】また、旋回レバーを左旋回操作したときに
アクチュエータの双方のロッドが没入状態となるように
設定すれば、左旋回操作に連動してアクチュエータの全
長が収縮し、前記ブラケットとレバーとの距離が短くな
って作業灯が左側へ回向する。
アクチュエータの双方のロッドが没入状態となるように
設定すれば、左旋回操作に連動してアクチュエータの全
長が収縮し、前記ブラケットとレバーとの距離が短くな
って作業灯が左側へ回向する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に従って詳述
する。図1は建設機械の一例として油圧ショベル10の
平面を示したものであり、機体11の前部やブーム12
等の複数個所に作業灯13,14を装着してある。一方
の作業灯14は照明方向が固定されており、バケット1
5前方の作業範囲を照明するようにしている。
する。図1は建設機械の一例として油圧ショベル10の
平面を示したものであり、機体11の前部やブーム12
等の複数個所に作業灯13,14を装着してある。一方
の作業灯14は照明方向が固定されており、バケット1
5前方の作業範囲を照明するようにしている。
【0010】図2は他方の作業灯13の前方からの斜視
図であり、機体11に支持台16を固設し、該支持台1
6に軸受17を設けて作業灯13の支持軸18を枢着
し、この支持軸18にレバー19の一端部を固着してあ
る。また、同一軸上の相反する方向へ夫々別個にロッド
を出没可能なアクチュエータ20を設け、該アクチュエ
ータ20の一方のロッド21を前記レバー19の他端部
に枢着し、該アクチュエータ20の他方のロッド22を
機体11に固設されたブラケット23に枢着する。本実
施例に於いては、二つの片ロッド形複動シリンダ20
a,20bのボトム側を合接して前記アクチュエータ2
0が形成されている。
図であり、機体11に支持台16を固設し、該支持台1
6に軸受17を設けて作業灯13の支持軸18を枢着
し、この支持軸18にレバー19の一端部を固着してあ
る。また、同一軸上の相反する方向へ夫々別個にロッド
を出没可能なアクチュエータ20を設け、該アクチュエ
ータ20の一方のロッド21を前記レバー19の他端部
に枢着し、該アクチュエータ20の他方のロッド22を
機体11に固設されたブラケット23に枢着する。本実
施例に於いては、二つの片ロッド形複動シリンダ20
a,20bのボトム側を合接して前記アクチュエータ2
0が形成されている。
【0011】図3は油圧回路図であり、メインポンプ2
4の吐出油は4ポート3位置の方向制御弁25によって
方向及び流量が制御された後に、油路26または27へ
導出されて旋回用の油圧モータ28へ供給される。ま
た、サブポンプ29の吐出油は二つに分岐され、4ポー
ト2位置の方向制御弁30を介して一方のシリンダ20
aへ供給されるとともに、同じく4ポート2位置の方向
制御弁31を介して他方のシリンダ20bへ供給され
る。
4の吐出油は4ポート3位置の方向制御弁25によって
方向及び流量が制御された後に、油路26または27へ
導出されて旋回用の油圧モータ28へ供給される。ま
た、サブポンプ29の吐出油は二つに分岐され、4ポー
ト2位置の方向制御弁30を介して一方のシリンダ20
aへ供給されるとともに、同じく4ポート2位置の方向
制御弁31を介して他方のシリンダ20bへ供給され
る。
【0012】前記方向制御弁25は旋回レバー32の操
作によって導出されるパイロット圧で切り替わるが、パ
イロット弁33の一方のパイロット油路34に圧力スイ
ッチ35を設け、該圧力スイッチ35がオンになったと
きに前記方向制御弁30のソレノイド36を励磁するよ
うにし、パイロット弁33の他方のパイロット油路37
に圧力スイッチ38を設け、該圧力スイッチ38がオン
になったときに前記方向制御弁31のソレノイド39を
励磁するようにしてある。
作によって導出されるパイロット圧で切り替わるが、パ
イロット弁33の一方のパイロット油路34に圧力スイ
ッチ35を設け、該圧力スイッチ35がオンになったと
きに前記方向制御弁30のソレノイド36を励磁するよ
うにし、パイロット弁33の他方のパイロット油路37
に圧力スイッチ38を設け、該圧力スイッチ38がオン
になったときに前記方向制御弁31のソレノイド39を
励磁するようにしてある。
【0013】そして、同図に示すように、旋回レバー3
2が中立位置のときに該アクチュエータ20の一方のロ
ッド22のみを突出状態にし、前記作業灯13が前方中
立位置を照明するように位置決めする。
2が中立位置のときに該アクチュエータ20の一方のロ
ッド22のみを突出状態にし、前記作業灯13が前方中
立位置を照明するように位置決めする。
【0014】ここで、図4に示すように、操作レバー3
2を右旋回操作したときは、一方のパイロット油路34
へパイロット油が導出され、前記方向制御弁25が右旋
回位置に切り替わってメインポンプ24の吐出油が一方
の油路26へ供給され、油圧モータ28が正転して機体
11が右旋回する。このとき、パイロット油路34のパ
イロット圧を感知して圧力スイッチ35がオンとなり、
前記ソレノイド36が励磁されて方向制御弁30が図示
された位置に切り替わる。依って、シリンダ20a,2
0b双方のボトム側へサブポンプ29の吐出油が供給さ
れ、双方のロッド21,22が突出状態となる。
2を右旋回操作したときは、一方のパイロット油路34
へパイロット油が導出され、前記方向制御弁25が右旋
回位置に切り替わってメインポンプ24の吐出油が一方
の油路26へ供給され、油圧モータ28が正転して機体
11が右旋回する。このとき、パイロット油路34のパ
イロット圧を感知して圧力スイッチ35がオンとなり、
前記ソレノイド36が励磁されて方向制御弁30が図示
された位置に切り替わる。依って、シリンダ20a,2
0b双方のボトム側へサブポンプ29の吐出油が供給さ
れ、双方のロッド21,22が突出状態となる。
【0015】従って、アクチュエータ20の全長が伸長
してレバー19とブラケット23との距離が長くなり、
支持軸18が右方向へ回動して前記作業灯13も右側へ
回向する。即ち、旋回レバー32の右旋回操作により、
機体11の右旋回に連動して作業灯13も同方向へ回向
することになる。このため、夜間作業に於いて、例えば
図5に示すように右旋回方向に障害物40が存在した場
合であっても、作業灯13が機体11の旋回方向を照明
するので、障害物40を早期に発見することができ、機
体11やブーム12、バケット15等が障害物40へ接
触する事故を未然に防止できる。
してレバー19とブラケット23との距離が長くなり、
支持軸18が右方向へ回動して前記作業灯13も右側へ
回向する。即ち、旋回レバー32の右旋回操作により、
機体11の右旋回に連動して作業灯13も同方向へ回向
することになる。このため、夜間作業に於いて、例えば
図5に示すように右旋回方向に障害物40が存在した場
合であっても、作業灯13が機体11の旋回方向を照明
するので、障害物40を早期に発見することができ、機
体11やブーム12、バケット15等が障害物40へ接
触する事故を未然に防止できる。
【0016】一方、図6に示すように、操作レバー32
を左旋回操作したときは、他方のパイロット油路37へ
パイロット油が導出され、前記方向制御弁25が左旋回
位置に切り替わってメインポンプ24の吐出油が他方の
油路27へ供給され、油圧モータ28が逆転して機体1
1が左旋回する。このとき、パイロット油路37のパイ
ロット圧を感知して圧力スイッチ38がオンとなり、前
記ソレノイド39が励磁されて方向制御弁31が図示さ
れた位置に切り替わる。依って、シリンダ20a,20
b双方のトップ側へサブポンプ29の吐出油が供給さ
れ、双方のロッド21,22が没入状態となる。
を左旋回操作したときは、他方のパイロット油路37へ
パイロット油が導出され、前記方向制御弁25が左旋回
位置に切り替わってメインポンプ24の吐出油が他方の
油路27へ供給され、油圧モータ28が逆転して機体1
1が左旋回する。このとき、パイロット油路37のパイ
ロット圧を感知して圧力スイッチ38がオンとなり、前
記ソレノイド39が励磁されて方向制御弁31が図示さ
れた位置に切り替わる。依って、シリンダ20a,20
b双方のトップ側へサブポンプ29の吐出油が供給さ
れ、双方のロッド21,22が没入状態となる。
【0017】従って、アクチュエータ20の全長が収縮
してレバー19とブラケット23との距離が短くなり、
支持軸18が左方向へ回動して前記作業灯13も左側へ
回向する。即ち、旋回レバー32の左旋回操作により、
機体11の左旋回に連動して作業灯13も同方向へ回向
することになる。このため、夜間作業に於いて、例えば
図7に示すように左旋回方向に障害物41が存在した場
合であっても、作業灯13が機体11の旋回方向を照明
するので、障害物41を早期に発見することができ、機
体11やブーム12、バケット15等が障害物41へ接
触する事故を未然に防止できる。
してレバー19とブラケット23との距離が短くなり、
支持軸18が左方向へ回動して前記作業灯13も左側へ
回向する。即ち、旋回レバー32の左旋回操作により、
機体11の左旋回に連動して作業灯13も同方向へ回向
することになる。このため、夜間作業に於いて、例えば
図7に示すように左旋回方向に障害物41が存在した場
合であっても、作業灯13が機体11の旋回方向を照明
するので、障害物41を早期に発見することができ、機
体11やブーム12、バケット15等が障害物41へ接
触する事故を未然に防止できる。
【0018】尚、本発明は、本発明の精神を逸脱しない
限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が該
改変されたものに及ぶことは当然である。
限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が該
改変されたものに及ぶことは当然である。
【0019】
【発明の効果】本発明は上記一実施例に詳述したよう
に、アクチュエータの夫々のロッドを同一軸上の相反す
る方向へ別個に出没させることによって該アクチュエー
タの全長を伸縮し、作業灯を水平方向へ回動自在にして
ある。従って、旋回レバーの旋回操作に連動して作業灯
が旋回方向へ回向する。
に、アクチュエータの夫々のロッドを同一軸上の相反す
る方向へ別個に出没させることによって該アクチュエー
タの全長を伸縮し、作業灯を水平方向へ回動自在にして
ある。従って、旋回レバーの旋回操作に連動して作業灯
が旋回方向へ回向する。
【0020】斯くして、夜間作業に於いて、機体の旋回
方向に障害物が存在した場合であっても、作業灯が機体
の旋回方向を照明するので、障害物を早期に発見するこ
とができ、障害物へ接触する事故を未然に防止できる
等、安全性の向上に寄与できる。
方向に障害物が存在した場合であっても、作業灯が機体
の旋回方向を照明するので、障害物を早期に発見するこ
とができ、障害物へ接触する事故を未然に防止できる
等、安全性の向上に寄与できる。
【図1】本発明の一実施例を示し、油圧ショベルの平面
図。
図。
【図2】作業灯回向装置の前方からの斜視図。
【図3】旋回レバーが中立位置状態の油圧回路図。
【図4】旋回レバーが右旋回状態の油圧回路図。
【図5】機体の右旋回時に障害物がある状態の平面図。
【図6】旋回レバーが左旋回状態の油圧回路図。
【図7】機体の左旋回時に障害物がある状態の平面図。
【図8】従来型の油圧ショベルの平面図。
【図9】従来型の機体の右旋回時に障害物がある状態の
平面図。
平面図。
11 機体 14 作業灯 16 支持台 19 レバー 20 アクチュエータ 21,22 ロッド 23 ブラケット 32 旋回レバー 33 パイロット弁 34,37 パイロット油路 35,38 圧力スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 機体に作業灯の支持台を固設し、該支持
台に作業灯の支持軸を枢着して作業灯を水平方向へ回動
自在に支持するとともに、該支持軸にレバーの一端部を
固着し、同一軸上の相反する方向へ夫々別個にロッドを
出没可能なアクチュエータを設け、該アクチュエータの
一方のロッドを前記レバーの一端部に枢着し、機体に固
設されたブラケットに該アクチュエータの他方のロッド
を枢着したことを特徴とする建設機械の作業灯回向装
置。 - 【請求項2】 旋回レバーのパイロット弁の左右のパイ
ロット油路に夫々圧力スイッチを設け、旋回レバーが中
立位置で双方の圧力スイッチがオフのときは、前記アク
チュエータの一方のロッドを突出状態にして作業灯が前
方中立位置を照明するように位置決めし、旋回レバーを
一方向へ操作して一方の圧力スイッチがオンとなったと
きは、前記アクチュエータの双方のロッドを突出状態に
し、旋回レバーを他方向へ操作して他方の圧力スイッチ
がオンとなったときは、前記アクチュエータの双方のロ
ッドを没入状態にする請求項1記載の建設機械の作業灯
回向装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15071695A JPH092150A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 建設機械の作業灯回向装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15071695A JPH092150A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 建設機械の作業灯回向装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH092150A true JPH092150A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15502853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15071695A Pending JPH092150A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 建設機械の作業灯回向装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH092150A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107776473A (zh) * | 2017-10-11 | 2018-03-09 | 平步青 | 一种基于物联网的夜间行车安全的智能型新能源汽车 |
| KR20200089142A (ko) * | 2019-01-16 | 2020-07-24 | 두산인프라코어 주식회사 | 굴삭기 |
-
1995
- 1995-06-16 JP JP15071695A patent/JPH092150A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107776473A (zh) * | 2017-10-11 | 2018-03-09 | 平步青 | 一种基于物联网的夜间行车安全的智能型新能源汽车 |
| CN107776473B (zh) * | 2017-10-11 | 2019-11-08 | 南京茗淇信息科技有限公司 | 一种基于物联网的夜间行车安全的智能型新能源汽车 |
| KR20200089142A (ko) * | 2019-01-16 | 2020-07-24 | 두산인프라코어 주식회사 | 굴삭기 |
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