JPH09215145A - 延線機とドラム支持柱 - Google Patents

延線機とドラム支持柱

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JPH09215145A
JPH09215145A JP3882796A JP3882796A JPH09215145A JP H09215145 A JPH09215145 A JP H09215145A JP 3882796 A JP3882796 A JP 3882796A JP 3882796 A JP3882796 A JP 3882796A JP H09215145 A JPH09215145 A JP H09215145A
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drum
frame
cable
arm
brake
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JP3882796A
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Seiichi Oome
目 誠 一 大
Yasuhiko Murakami
上 安 彦 村
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TOKYO DENKI KOMUSHO KK
Sanwa Tekki Corp
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TOKYO DENKI KOMUSHO KK
Sanwa Tekki Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】前方にケーブルトレイと繰り出し装置を有する
延線ルートへ延線する場合の延線機について、ケーブル
ドラムDの駆動と停止を自動制御可能とする。 【解決手段】 駆動アーム3端に装着したモータローラ
Mをドラム鍔Dへ押しあて、通電によってドラムを回転
させる。ブレーキレバ9端にブレーキ棒10を固定し、
これを押しあてて制動する。駆動と制動のタイミング判
定及び駆動時のモータローラ回転速度調節のため、延線
ケーブルに抵抗を与えかつ通過速度を知る案内装置1
2,13と、その前方ケーブルの緊張度に対応して搖動
しその搖動角を知る検出アーム14とを設け、その情報
を制御盤16へ投入する。以上とは別にドラム支持柱S
は油圧シリンダを用いた人力不要のものとする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はケーブルトレイとケ
ーブル牽引装置とを前方に備える延線ルートへ、ケーブ
ルを繰り出し或いは巻き戻しするための延線機に関する
もので、作業を自動化することを目的とする。
【0002】
【従来の技術】ドラムから巻戻されるケーブルは延線ル
ートに設けた牽引装置によって牽引される(例えば特開
昭62−144513)。その際ドラムを支持する延線
機には次の2つの作用が必要とされる。第1は延線時に
ケーブルの繰り出しを助勢することである。延線ルート
に設けた牽引装置だけで牽引することは無理だからであ
る。第2に延線停止時に、即ち延線ルート内牽引装置を
停止させたときには、ドラム回転を即時停止せねばなら
ない。後者に関しては特開平5−146015が公知で
ある。ドラム中心軸にブレーキドラムを固定し、ケーブ
ルの緊張度に対応して角度を変えるカムにより、ブレー
キシューを作動させるようにしたものである。しかしこ
の公知例には前者に対応する記載はない。延線時には作
業者による助勢が常に必要である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】次の装置を備えた延線
機を提供する。何れも人力を要せず作用するものとす
る。 (a) ケーブルの繰り出しを助勢するドラム駆動装
置。 (b) ドラムの停止装置 (c) 上記の駆動及び停止のタイミングを検知する検知装
置とその信号で作動する制御装置。 (d) ドラムの持上げ可能な支持柱。 以下の説明も上記a〜dの区分に従って行う。
【0004】
【課題を解決するための手段】延線機のフレームは前方
に枠体が立設され、後部にドラム支持柱があるものとす
る。 (a) ケーブルの繰り出し助勢のため、ドラムの両鍔へモ
ータローラを押圧する構造にする。前方枠体に枢着した
駆動アームの下端にモータローラを装着し、駆動アーム
はばねを介してドラム方向へ押圧しておく。モータロー
ラは通電により瞬間的に起動しドラムを回転させる。な
おモータローラは正逆転によりケーブルの繰り出しと巻
取りの双方が可能であるが、繰り出しには小トルクで高
速の大径のものが、また巻取りには大トルクで低速の小
径のものが適する。実用面では両者を選択的に使用可能
とすることが望まれるが、その場合は両者を平行に支持
する端板を設け、その中心軸を駆動アームへ軸支し、1
80度対称位置で駆動アームへ固定可能に構成してお
く。なお上記中心軸は直径を異にする2種のモータロー
ラが均等にドラム鍔を圧するよう位置させる。
【0005】(b) ドラムの停止はドラムの両鍔へブレー
キ棒を押圧して行う。中間部をフレームに枢着したブレ
ーキレバの一端にブレーキ棒を固着し、他端にパワシリ
ンダを臨ませ、電気信号により直ちに押圧制動する。 (c) 駆動と制動のタイミング決定のためフレーム枠体に
案内装置と検知アームと制御盤を設ける。案内装置はケ
ーブルに一定の抵抗を与えて定位置を通過させ、その速
度を検知可能としておく。検知アームは一端が枠体の軸
に枢着され他端は案内装置を通過したケーブルが摺動係
合して延線されるようにしてあり、ケーブルの緊張度に
対応して搖動する。この搖動角を枢着軸附設のエンコー
ダで検知可能としておく。制御盤はケーブルの速度と緊
張度の両者から、駆動と制動のタイミングを決定し、指
令する。繰り出したケーブルはドラムによる巻きくせが
ついているので、検知アームはこれによる起伏に過剰反
応する。これを減殺するため検知アームには適当なウエ
イトを装着しておくこととする。
【0006】(d) ドラムの支持柱には油圧シリンダを組
込み、油圧で押上げ可能なものとする。ただし油圧シリ
ンダはストロークが限定されているのに対し、ドラムは
大小さまざま直径を異にする。これに対応するため次の
構造を採用する。フレームに油圧シリンダを定置し、そ
の両側にガイドを立設する。適当ピッチで複数のピン孔
を穿った昇降棒をガイドに沿い昇降自在に挿入し、油圧
シリンダによる押上げ可能としておく。同じくガイドに
沿い昇降自在な軸受体を昇降棒の孔へ選択的にピン止め
可能に透孔を穿ち、その側方にドラム中心軸を挿通可能
な孔を設けておく。組立手順としてはまず軸受体の高さ
を調節してドラム中心軸を挿通する。次に昇降棒の高さ
調節でこれを軸受体にピン止めする。これで油圧による
ドラムの持上げ可能となる。
【0007】
【発明の実施の形態】図面について説明する。 (a) フレーム1は方形板の前面に枠体2がまた後方両側
にドラム支持柱Sが夫々立設され、両支持柱間にケーブ
ルドラムDを搬入可能としてある。駆動アーム3は上端
が枠体2に枢着され、下端にモータローラMが装着して
ある。二股レバ4はその一端が枠体2の中間部に枢着さ
れ、他端はばね5を介して駆動アーム3の中間部に接続
し、折曲基部に取手4aがある。このレバ4は工事未着
手時には図3の位置にあり、モータローラMはドラムD
の鍔を押圧していない。工事開始時に取手4aを押すと
ばね5は反転して図1の状態となり駆動アーム3を強圧
し、モータローラをドラム鍔に押しつける。モータロー
ラへ通電するとドラムDは回転する。図4は繰り出し用
巻取り用と大小2種のモータローラM1,M2を選択的
に利用可能としたもので、両モータローラは端板6に軸
支される。中心軸7は両端板を貫通し、両アーム3に軸
支される。位置決めピン8は両端板を180度対称位置
でアーム3へ係止する。中心軸7は両モータローラ軸間
の中心線から偏位させ、両者が均等にドラム鍔を押圧可
能としておく。 (b) ブレーキレバ9は中間部をフレームに枢着され、一
端に鋼製等のブレーキ棒10が固着される。他端にはパ
ワシリンダ11が臨ませてある。パワシリンダには延線
機移動の便を考えると電気式のものが適する。附設モー
タによるねじ軸回転で、ナットに連なる内筒を押出可能
とした市販品があるのでこれを用いる。パワシリンダへ
の通電によりブレーキ棒はドラム鍔を圧して制動する。
パワシリンダ11は油圧シリンダでもよく、油圧ユニッ
トからの圧油によりブレーキ棒をドラム鍔に押圧してド
ラムを制動する。
【0008】(c) 案内装置は1対のローラ12 12の
間へ他のローラ13を割込ませたもので、これを通過す
ることによって後方ケーブルがたるんでいる場合でも、
その影響を前方ケーブルに及ぼさない。割込ローラ13
には通過ケーブルの速度計を附設しておく。検出アーム
14は押え棒の両端に脚を設けこの両脚にウエイトWを
装着したものである。脚は枠体2の軸15に枢着され、
ケーブルは押え棒下面を摺接して延線される。検出アー
ム14はケーブルの緊張度に対応して搖動するが、その
角度変化を軸15附設のエンコーダでとらえる。制御盤
16はケーブルの通過速度と軸15の搖動角変化の情報
を受けて、駆動と停止のタイミングを判断し、夫々に信
号を発する。 (d) ドラム支持柱Sは図5,6の如くフレームに定置さ
れた油圧シリンダ17と、これを挾んでフレームに立接
したガイド18と、ガイドに沿い昇降可能な昇降棒19
及び軸受体20から成る。昇降棒19には複数のピン孔
19aがある。軸受体20にはこれに対応するピン孔2
0aの他に、ドラム中心軸を挿通可能な軸孔20bが穿
たれる。これら部材の利用によりドラム持上げが人力を
要せず可能となることは先に述べた。
【0009】
【作用】延線作業が停止しているとき、モータローラは
ドラム鍔を押圧しているが、通電は絶たれている。ブレ
ーキ棒はドラム鍔を押圧したままである。作業を再開す
るときには、まず延線ルート前方の牽引装置(図示せ
ず)が作動し、ケーブルは緊張する。図1はそのときの
状態を示す。これによって検出アームが上昇し、枢着軸
のエンコーダはその角度変化を、また案内装置はドラム
側ケーブルのゆるみ分の通過速度を検知し、夫々を制御
盤に通報する。そこで制御盤はまずモータローラへの通
電を指令する。モータローラは回転しようとするが、ブ
レーキがかかっているため静止状態で徐々に回転パルス
を上昇させる。パルスが設定値(例えば20HZ程度)
に達すると制御盤はブレーキ解除を指令し、このあとモ
ータローラの回転速度を検出アームの角度変化とケーブ
ルの通過速度に対応して変化するよう指令する。作業停
止の際はまずルート前方の牽引装置を停止する。ケーブ
ルはたるみ検出アームは降下し、エンコーダが下限設定
値になったときモータローラを停止させる。ブレーキ棒
も同時作動してドラムを押圧する。大径ケーブルの高剛
性等で検出アームが降下しない場合が生じても、案内装
置がケーブルの停止を検出し、モータローラを停止させ
る。
【0010】
【発明の効果】ドラム鍔へモータローラを押圧してドラ
ム駆動を制御する。ドラム鍔へブレーキ棒を押圧して制
動する。何れも最も素朴な直接的手段であるため、作用
に狂いを生ずる恐れが全くない。案内装置と検出アーム
とでケーブルの速度と緊張度を把握可能としたことによ
って駆動と制動のタイミング判定を確実なものとする。
またモータローラは設定値に従い速度変換自在であるた
め、緊張度の微妙な変化にも対応させることができる。
検出アームにウエイトを装着したことは、ケーブルの巻
ぐせによる検出アームの過剰反応を制御して誤動作を防
ぐ。またこのアームの好ましくない小波動を消去する上
で思いもかけぬ効果を奏することが試作実験でわかっ
た。ドラム支持柱には従来ねじ式ジャッキを用いたが、
ねじ軸を手動回転することは重労働であった。本発明の
支持柱は作業者をこの苦労から完全解放する。
【図面の簡単な説明】
【図1】延線機の正面図である。
【図2】同平面図である。
【図3】二股レバの作用説明図である。
【図4】二連式モータローラ使用の説明図である。
【図5】ドラム昇降柱の正面図である。
【図6】同平面図である。
【符号の説明】
D ケーブルドラム S 支持柱 M モータローラ W ウエイト 1 フレーム 2 枠体 3 駆動アーム 4 二股レバ 4a 取手 5 ばね 6 端板 7 中心軸 8 ピン 9 ブレーキレバ 10 ブレーキ棒 11 パワシリンダ 12,13 ローラ 14 検出アーム 15 軸 16 制御盤 17 油圧シリンダ 18 ガイド 19 昇降棒 20 軸受体

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前部に枠体を立設し後部にドラム支持柱
    を定置したフレームと、ドラム鍔へ押圧可能なモータロ
    ーラの両端を夫々駆動アームを介してフレーム枠体へ枢
    着し同アームに押圧装置を附設したドラム駆動装置と、
    中間部をフレームに枢着したブレーキレバの一端にドラ
    ム鍔を押圧可能なブレーキ棒を固着し他端にはこれを圧
    下可能なパワシリンダを附設したドラムブレーキ装置
    と、フレームの枠体上記に装着され通過ケーブルに一定
    抵抗を附与可能なガイドローラを備えたケーブル案内装
    置と、一端でフレーム枠体に枢着され枠体前方の他端で
    ケーブルと摺接係合する検出アームと、案内装置通過ケ
    ーブルの速度と検出アームの角度変化とに対応してモー
    タローラの回転とブレーキ棒の押圧とを制御する制御装
    置とから構成された延線機。
  2. 【請求項2】 一端はフレーム枠体へ枢着され他端にド
    ラム鍔を押圧可能なモータローラを装着した駆動アーム
    と、一端をフレームに枢着し他端と駆動アーム中間部と
    をばねで結び折曲基部に操作レバを固着した二股レバと
    から成る請求項1記載の駆動アームの押圧装置。
  3. 【請求項3】 フレーム枠体に枢着された両フレーム
    と、大径小径2本のモータローラを平行支持する両端板
    と、両モータローラの中央部に於いて両端板を貫通し両
    アーム端に軸支される中心軸と、両端板を180度対称
    位相でアーム端へ係止可能な位置決めピンと、両アーム
    に附設された押圧装置とから成り、大小モータローラが
    均等にドラム鍔を押圧可能に上記中心軸を両モータロー
    ラ軸線間中心から偏心位置させ、モータローラ2連を装
    着可能とした請求項1記載のドラム駆動装置。
  4. 【請求項4】 中間部に適当なウエイトを装着したこと
    を特徴とする請求項1記載の検出アーム。
  5. 【請求項5】 フレーム上へ定置された油圧シリンダ
    と、同シリンダを挾んでフレーム上へ対向立設したガイ
    ド枠と、ガイド枠に沿い昇降可能で長手方向に等ピッチ
    複数のピン孔を穿った昇降棒と、上記ピン孔に対応する
    透孔を備え高さ位置調節可能に昇降棒に係止され側方に
    ドラム中心軸を挿通可能な孔を備えた軸受体との各1対
    から成るドラムの支持柱。
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