JPH0921523A - 煙突の清掃装置 - Google Patents
煙突の清掃装置Info
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- JPH0921523A JPH0921523A JP16912295A JP16912295A JPH0921523A JP H0921523 A JPH0921523 A JP H0921523A JP 16912295 A JP16912295 A JP 16912295A JP 16912295 A JP16912295 A JP 16912295A JP H0921523 A JPH0921523 A JP H0921523A
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 61
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 13
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 13
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004071 soot Substances 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 作業者がブラシを用いた手作業で、煙突の筒
身内壁面全域に渡って清掃を行うのは大変な重労働であ
り、また作業中には筒身内壁面から除去した付着物が飛
散するので、このような環境の中での作業は不衛生であ
り、さらにこの作業は煙突では高所で行われるので、危
険である。 【解決手段】 ウィンチ装置を駆動して案内装置12で
円形ステージ6,7を最下降させ、駆動モータ26を駆
動して清掃ブラシ24を支軸23回りに回転させながら
ウィンチ装置を再び駆動して円形ステージ6,7を上昇
させることにより、錘27によって清掃ブラシ24が所
定の押圧力で筒身内壁面3に押圧されながら回転して上
昇し、筒身内壁面3に付着した付着物を除去する。
身内壁面全域に渡って清掃を行うのは大変な重労働であ
り、また作業中には筒身内壁面から除去した付着物が飛
散するので、このような環境の中での作業は不衛生であ
り、さらにこの作業は煙突では高所で行われるので、危
険である。 【解決手段】 ウィンチ装置を駆動して案内装置12で
円形ステージ6,7を最下降させ、駆動モータ26を駆
動して清掃ブラシ24を支軸23回りに回転させながら
ウィンチ装置を再び駆動して円形ステージ6,7を上昇
させることにより、錘27によって清掃ブラシ24が所
定の押圧力で筒身内壁面3に押圧されながら回転して上
昇し、筒身内壁面3に付着した付着物を除去する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、鋼製の煙
突の筒身内壁面を清掃するための清掃装置に関する。
突の筒身内壁面を清掃するための清掃装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、鋼製煙突の筒身内壁面には、使
用により浮錆や煤などの付着物が付着するので、これを
定期的に清掃して除去する必要がある。
用により浮錆や煤などの付着物が付着するので、これを
定期的に清掃して除去する必要がある。
【0003】ところで従来、煙突の筒身内壁面を清掃す
る際には、煙突のメンテナンス用に設けた昇降体(以下
「ゴンドラ」と称す)に作業者が搭乗して、ゴンドラを
順次昇降させながら、煙突の筒身内壁面全域に渡って作
業者がブラシを用いて手作業で行っている。
る際には、煙突のメンテナンス用に設けた昇降体(以下
「ゴンドラ」と称す)に作業者が搭乗して、ゴンドラを
順次昇降させながら、煙突の筒身内壁面全域に渡って作
業者がブラシを用いて手作業で行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、作業者
がブラシを用いた手作業で、煙突の筒身内壁面全域に渡
って清掃を行うのは大変な重労働であり、また作業中に
は筒身内壁面から除去した付着物が飛散するので、この
ような環境の中での作業は不衛生であり、さらにこの作
業は煙突では高所で行われるので、危険であるといった
課題がある。
がブラシを用いた手作業で、煙突の筒身内壁面全域に渡
って清掃を行うのは大変な重労働であり、また作業中に
は筒身内壁面から除去した付着物が飛散するので、この
ような環境の中での作業は不衛生であり、さらにこの作
業は煙突では高所で行われるので、危険であるといった
課題がある。
【0005】そこで本発明は、上記課題を解決し得る煙
突の清掃装置の提供を目的とする。
突の清掃装置の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明における課題を解
決するための手段は、煙突の筒身内壁面に当接して回転
駆動する清掃ブラシが、取付け台の外周部に途中が支軸
を介して回動自在に取付けられた支持フレームの一側に
取付けられ、この支持フレームの他側に、清掃ブラシを
筒身内壁面側に付勢する錘が設けられている。
決するための手段は、煙突の筒身内壁面に当接して回転
駆動する清掃ブラシが、取付け台の外周部に途中が支軸
を介して回動自在に取付けられた支持フレームの一側に
取付けられ、この支持フレームの他側に、清掃ブラシを
筒身内壁面側に付勢する錘が設けられている。
【0007】また、清掃ブラシが、これを筒身内壁面側
に付勢する付勢手段を介して取付けられ、隣合う取付け
台どうしを昇降支柱の鉛直中心軸回りにそれぞれ逆向き
に旋回させるための旋回装置が設けられている。
に付勢する付勢手段を介して取付けられ、隣合う取付け
台どうしを昇降支柱の鉛直中心軸回りにそれぞれ逆向き
に旋回させるための旋回装置が設けられている。
【0008】
【作用】上記課題解決手段において、支持フレームの他
側に取付けた錘の重さが、支持フレームを支持する支軸
を介して一側に取付けた清掃ブラシに働いて、清掃ブラ
シが煙突の筒身内壁面側に付勢されて当接し、清掃ブラ
シを回転することにより、煙突の筒身内壁面に付着した
付着物を除去し、自動的に清掃する。
側に取付けた錘の重さが、支持フレームを支持する支軸
を介して一側に取付けた清掃ブラシに働いて、清掃ブラ
シが煙突の筒身内壁面側に付勢されて当接し、清掃ブラ
シを回転することにより、煙突の筒身内壁面に付着した
付着物を除去し、自動的に清掃する。
【0009】また、付勢手段で清掃ブラシを筒身内壁面
側に付勢し、旋回装置を駆動して、隣合う取付け台どう
しを昇降支柱の鉛直中心軸回りにそれぞれ逆向きに旋回
させて、煙突の筒身内壁面に付着した付着物を除去し、
自動的に清掃する。
側に付勢し、旋回装置を駆動して、隣合う取付け台どう
しを昇降支柱の鉛直中心軸回りにそれぞれ逆向きに旋回
させて、煙突の筒身内壁面に付着した付着物を除去し、
自動的に清掃する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0011】図1の概略図に示すように、本発明の実施
の形態に係る鋼製煙突1の清掃装置2は、鋼製煙突1の
筒身内壁面3に、使用により付着した浮錆や煤などを清
掃して除去するためのもので、鋼製煙突1内に昇降自在
に吊持されるゴンドラ4の昇降支柱5に取付けられた円
形ステージ(取付け台)6,7に設けられている。
の形態に係る鋼製煙突1の清掃装置2は、鋼製煙突1の
筒身内壁面3に、使用により付着した浮錆や煤などを清
掃して除去するためのもので、鋼製煙突1内に昇降自在
に吊持されるゴンドラ4の昇降支柱5に取付けられた円
形ステージ(取付け台)6,7に設けられている。
【0012】前記ゴンドラ4は、ウィンチ装置8からシ
ーブ10を介して延びるワイヤーロープ11により鋼製
煙突1内に吊持されるもので、前記円形ステージ6,7
は、昇降支柱5の上下部に一段づつ取付けられ、図2お
よび図3に示すように、各円形ステージ6,7の側部複
数箇所には、各円形ステージ(ゴンドラ4)6,7を筒
身内壁面3に沿って昇降案内するための案内装置12が
設置され、各案内装置12は、各円形ステージ6,7の
半径方向に突出した方向に取付けられたロッド14と、
このロッド14の先端部に支持された案内ローラ13
と、ロッド14を筒身内壁面3側に付勢する圧縮ばね1
5とから構成され、ウィンチ装置8を駆動することによ
り、案内ローラ13が筒身内壁面3を転動して、両円形
ステージ6,7を鋼製煙突1内で昇降させることができ
る。
ーブ10を介して延びるワイヤーロープ11により鋼製
煙突1内に吊持されるもので、前記円形ステージ6,7
は、昇降支柱5の上下部に一段づつ取付けられ、図2お
よび図3に示すように、各円形ステージ6,7の側部複
数箇所には、各円形ステージ(ゴンドラ4)6,7を筒
身内壁面3に沿って昇降案内するための案内装置12が
設置され、各案内装置12は、各円形ステージ6,7の
半径方向に突出した方向に取付けられたロッド14と、
このロッド14の先端部に支持された案内ローラ13
と、ロッド14を筒身内壁面3側に付勢する圧縮ばね1
5とから構成され、ウィンチ装置8を駆動することによ
り、案内ローラ13が筒身内壁面3を転動して、両円形
ステージ6,7を鋼製煙突1内で昇降させることができ
る。
【0013】前記清掃装置2は、各円形ステージ6,7
の外側端部に90°置きに配置したブラケット16に、
水平方向に配置したヒンジ部材17を介して回動自在に
支持されたL字形のアーム部材20と、このアーム部材
20の先端部側に支軸23を介して回転自在に支持され
た太鼓型の清掃ブラシ24と、支軸23を回転駆動させ
るための駆動モータ26と、アーム部材20の基端部側
の下面に設置されて清掃ブラシ24を筒身内壁面3側に
付勢する錘(カウンターウェイトともいう)27とから
構成されている。
の外側端部に90°置きに配置したブラケット16に、
水平方向に配置したヒンジ部材17を介して回動自在に
支持されたL字形のアーム部材20と、このアーム部材
20の先端部側に支軸23を介して回転自在に支持され
た太鼓型の清掃ブラシ24と、支軸23を回転駆動させ
るための駆動モータ26と、アーム部材20の基端部側
の下面に設置されて清掃ブラシ24を筒身内壁面3側に
付勢する錘(カウンターウェイトともいう)27とから
構成されている。
【0014】そして上段の円形ステージ6のアーム部材
14と、下段の円形ステージのアーム部材19は、互い
に45°づつずらして配置され、各アーム部材20の先
端部側に取付けた清掃ブラシ24が、筒身内壁面3に隙
間なく当接して、筒身内壁面3全域を清掃できるように
構成されている。
14と、下段の円形ステージのアーム部材19は、互い
に45°づつずらして配置され、各アーム部材20の先
端部側に取付けた清掃ブラシ24が、筒身内壁面3に隙
間なく当接して、筒身内壁面3全域を清掃できるように
構成されている。
【0015】次に本装置を用いた清掃方法を説明する
と、上記のように、ウィンチ装置8を駆動させて案内装
置12で円形ステージ6,7を最下降させ、駆動モータ
26を駆動して清掃ブラシ24を支軸23回りに回転さ
せながらウィンチ装置8を再び駆動して円形ステージ
6,7を上昇させる。このようにすることにより、錘2
7によって清掃ブラシ24が所定の押圧力で筒身内壁面
3に押圧されながら回転して上昇し、筒身内壁面3に付
着した付着物を除去することができる。
と、上記のように、ウィンチ装置8を駆動させて案内装
置12で円形ステージ6,7を最下降させ、駆動モータ
26を駆動して清掃ブラシ24を支軸23回りに回転さ
せながらウィンチ装置8を再び駆動して円形ステージ
6,7を上昇させる。このようにすることにより、錘2
7によって清掃ブラシ24が所定の押圧力で筒身内壁面
3に押圧されながら回転して上昇し、筒身内壁面3に付
着した付着物を除去することができる。
【0016】このように本発明の実施の形態によれば、
ウィンチ装置8および駆動モータ26を駆動させること
により、自動的に鋼製煙突1の筒身内壁面3を自動的
に、かつ容易に清掃でき、また装置を遠隔操作すること
により鋼製煙突1内に作業者が入る必要がないので、衛
生的かつ安全な環境下で作業を行うことができる。
ウィンチ装置8および駆動モータ26を駆動させること
により、自動的に鋼製煙突1の筒身内壁面3を自動的
に、かつ容易に清掃でき、また装置を遠隔操作すること
により鋼製煙突1内に作業者が入る必要がないので、衛
生的かつ安全な環境下で作業を行うことができる。
【0017】次に、本発明の別の実施の形態を、図4お
よび図5に基づいて説明すると、これは、昇降支柱30
が内筒体31とこの内筒体31に軸受け32を介して回
転自在に支持された外筒体33とから構成され、この外
筒体33に軸受け34を介して取付けられた円形ステー
ジ35の下側に、上下一対の円形取付け台36,37が
配置され、上段の円形取付け台36は外筒体33に嵌合
され、下段の円形取付け台37は内筒体31に嵌合され
ている。
よび図5に基づいて説明すると、これは、昇降支柱30
が内筒体31とこの内筒体31に軸受け32を介して回
転自在に支持された外筒体33とから構成され、この外
筒体33に軸受け34を介して取付けられた円形ステー
ジ35の下側に、上下一対の円形取付け台36,37が
配置され、上段の円形取付け台36は外筒体33に嵌合
され、下段の円形取付け台37は内筒体31に嵌合され
ている。
【0018】また、各円形取付け台36,37の半径方
向に沿って複数のシリンダ装置(例えばエアシリンダが
用いられる)38が90°置きに配置され、各シリンダ
装置38のロッド39の先端部に、清掃ブラシ40が取
付けられている。
向に沿って複数のシリンダ装置(例えばエアシリンダが
用いられる)38が90°置きに配置され、各シリンダ
装置38のロッド39の先端部に、清掃ブラシ40が取
付けられている。
【0019】そして各取付け台36,37どうしを昇降
支柱30の鉛直中心軸30a回りにそれぞれ逆向きに旋
回させるための旋回装置41が設けられ、この旋回装置
41は、ケース42内に設けられた旋回用モータ43
と、この旋回用モータ43の駆動を内筒体31および外
筒体33に伝達するためのギヤ機構44とから構成さ
れ、このギヤ機構44は、内筒体31に取付けられた上
部ギヤ46と、外筒体33に取付けられた下部ギヤ47
とを有している。
支柱30の鉛直中心軸30a回りにそれぞれ逆向きに旋
回させるための旋回装置41が設けられ、この旋回装置
41は、ケース42内に設けられた旋回用モータ43
と、この旋回用モータ43の駆動を内筒体31および外
筒体33に伝達するためのギヤ機構44とから構成さ
れ、このギヤ機構44は、内筒体31に取付けられた上
部ギヤ46と、外筒体33に取付けられた下部ギヤ47
とを有している。
【0020】なお図示しないが、シリンダ装置38のロ
ッド39の先端部に筒身内壁面3に当接して転動する案
内補助ローラが設けられている。
ッド39の先端部に筒身内壁面3に当接して転動する案
内補助ローラが設けられている。
【0021】上記構成において、ウィンチ装置8を駆動
させて案内装置12で円形ステージ35を最下降させ、
続いて旋回用モータ43を駆動すると、ギヤ機構44を
介して内筒体31および外筒体33が互いに逆方向に旋
回し、内筒体31および外筒体33の旋回動作に従っ
て、清掃ブラシ40が筒身内壁面に付着した付着物を掃
くようにして除去する。
させて案内装置12で円形ステージ35を最下降させ、
続いて旋回用モータ43を駆動すると、ギヤ機構44を
介して内筒体31および外筒体33が互いに逆方向に旋
回し、内筒体31および外筒体33の旋回動作に従っ
て、清掃ブラシ40が筒身内壁面に付着した付着物を掃
くようにして除去する。
【0022】そして所定の高さの清掃が終了したら、再
びウィンチ装置8を駆動してゴンドラ4をわずかに上昇
させて停止し、旋回用モータ43を駆動することによ
り、清掃を行う。
びウィンチ装置8を駆動してゴンドラ4をわずかに上昇
させて停止し、旋回用モータ43を駆動することによ
り、清掃を行う。
【0023】このように、本発明の別の実施の形態にお
いても、ウィンチ装置8および旋回用モータ43を駆動
させることにより、鋼製煙突1の筒身内壁面3を自動的
に清掃でき、また鋼製煙突1内に作業者が入る必要がな
いので、衛生的かつ安全な環境下で作業を行うことがで
きる。
いても、ウィンチ装置8および旋回用モータ43を駆動
させることにより、鋼製煙突1の筒身内壁面3を自動的
に清掃でき、また鋼製煙突1内に作業者が入る必要がな
いので、衛生的かつ安全な環境下で作業を行うことがで
きる。
【0024】また本発明の別の実施の形態によれば、上
下の各取付け台36,37に清掃ブラシ40を取付け、
各取付け台36,37は旋回装置41によって逆方向に
旋回するので、清掃作業中に取付け台36,37が安定
し、また付着物を確実に除去できる。
下の各取付け台36,37に清掃ブラシ40を取付け、
各取付け台36,37は旋回装置41によって逆方向に
旋回するので、清掃作業中に取付け台36,37が安定
し、また付着物を確実に除去できる。
【0025】なお上記両実施の形態の清掃装置2は、筒
身内壁面3にライニング層を施した鋼製煙突1のライニ
ング面の清掃作業に用いることもできる。
身内壁面3にライニング層を施した鋼製煙突1のライニ
ング面の清掃作業に用いることもできる。
【0026】
【発明の効果】以上の説明から明らかな通り、本発明
は、昇降体の取付け台に、煙突の筒身内壁面に当接して
回転駆動する清掃ブラシを、支持フレームを介して取付
け、この支持フレームに清掃ブラシを筒身内壁面側に付
勢する錘を設けたので、清掃ブラシを駆動させることに
より、煙突の筒身内壁面を自動的に、かつ容易に清掃し
得、また装置を遠隔操作することにより煙突内に作業者
が入る必要がなく、従って、衛生的かつ安全な環境下で
作業を行うことができる。
は、昇降体の取付け台に、煙突の筒身内壁面に当接して
回転駆動する清掃ブラシを、支持フレームを介して取付
け、この支持フレームに清掃ブラシを筒身内壁面側に付
勢する錘を設けたので、清掃ブラシを駆動させることに
より、煙突の筒身内壁面を自動的に、かつ容易に清掃し
得、また装置を遠隔操作することにより煙突内に作業者
が入る必要がなく、従って、衛生的かつ安全な環境下で
作業を行うことができる。
【0027】また、昇降支柱を介して上下に隣合う複数
の取付け台に清掃ブラシを設け、隣合う取付け台どうし
を昇降支柱の鉛直中心軸回りにそれぞれ逆向きに旋回さ
せる旋回装置を設けたので、清掃ブラシが互いに逆方向
に旋回することにより、清掃作業時に取付け台を安定さ
せることができる。
の取付け台に清掃ブラシを設け、隣合う取付け台どうし
を昇降支柱の鉛直中心軸回りにそれぞれ逆向きに旋回さ
せる旋回装置を設けたので、清掃ブラシが互いに逆方向
に旋回することにより、清掃作業時に取付け台を安定さ
せることができる。
【図1】本発明の一形態を示す清掃装置を取付けたゴン
ドラを吊持した状態の全体図である。
ドラを吊持した状態の全体図である。
【図2】同じく清掃装置の拡大平面図である。
【図3】同じく拡大側面図である。
【図4】本発明の別の形態を示す清掃装置の拡大平面図
である。
である。
【図5】同じく拡大側面図である。
1 鋼製煙突 2 清掃装置 3 筒身内壁面 4 ゴンドラ 5 昇降支柱 6 円形ステージ 7 円形ステージ 12 案内装置 13 案内ローラ 15 圧縮ばね 17 ヒンジ部材 20 アーム部材 23 支軸 24 清掃ブラシ 26 駆動モータ 27 錘 30 昇降支柱 31 内筒体 32 軸受け 33 外筒体 34 軸受け 35 円形ステージ 36 円形取付け台 37 円形取付け台 38 シリンダ装置 40 清掃ブラシ 41 旋回装置 43 旋回用モータ 44 ギヤ機構 46 上部ギヤ 47 下部ギヤ
Claims (2)
- 【請求項1】 煙突内に昇降自在に吊持される昇降体の
取付け台に取付けられて、煙突の筒身内壁面を清掃する
ための清掃装置であって、煙突の筒身内壁面に当接して
回転駆動する清掃ブラシが、取付け台の外周部に途中が
支軸を介して回動自在に取付けられた支持フレームの一
側に取付けられ、この支持フレームの他側に、清掃ブラ
シを筒身内壁面側に付勢する錘が設けられたことを特徴
とする煙突の清掃装置。 - 【請求項2】 煙突内に昇降自在に吊持される昇降体
が、昇降支柱とこの昇降支柱を介して上下に隣合う複数
の取付け台とを有し、これら各取付け台の外周部に設け
られて煙突の筒身内壁面を清掃するための清掃装置であ
って、清掃ブラシが、これを筒身内壁面側に付勢する付
勢手段を介して取付けられ、隣合う取付け台どうしを昇
降支柱の鉛直中心軸回りにそれぞれ逆向きに旋回させる
ための旋回装置が設けられたことを特徴とする煙突の清
掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16912295A JPH0921523A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 煙突の清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16912295A JPH0921523A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 煙突の清掃装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0921523A true JPH0921523A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15880704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16912295A Pending JPH0921523A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 煙突の清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0921523A (ja) |
-
1995
- 1995-07-05 JP JP16912295A patent/JPH0921523A/ja active Pending
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