JPH09215519A - 容器及びその製造方法 - Google Patents
容器及びその製造方法Info
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- JPH09215519A JPH09215519A JP8021401A JP2140196A JPH09215519A JP H09215519 A JPH09215519 A JP H09215519A JP 8021401 A JP8021401 A JP 8021401A JP 2140196 A JP2140196 A JP 2140196A JP H09215519 A JPH09215519 A JP H09215519A
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Abstract
の製造方法を提供する。 【解決手段】 複数の容器構成部材のうちの一方の容器
構成部材に操作体35を一体成形すると共に、他方の容
器構成部材に前記操作体35を係止する取付部25を設
け、その後前記一方の容器構成部材と他方の容器構成部
材とを組合わせ、この組合せ動作によって、前記操作体
35を、一方の容器構成部材から離脱して他方の容器構
成部材の前記取付部25に操作可能に係止した。また、
一方の容器構成部材と他方の容器構成部材とを組合わせ
たとき、前記操作体35を一方の容器構成部材から離脱
して他方の容器構成部材の前記取付部25に操作可能に
係止するように構成されている。
Description
を開閉自在にヒンジ結合して成る容器及びその製造方法
に関する。
図27に示すように容器本体1と容器本体1の上端開口
を塞ぐ蓋体2とを後端側で開閉自在にヒンジ結合し、容
器本体1の前端側に係止部3を設けると共に、蓋体2の
前端側に、蓋体2を閉塞状態に保持すべく係止部3に下
側から係脱自在に係合する係合部4を設け、容器本体1
の前端部に押圧操作体5を設け、押圧操作体5を後方に
押圧操作することによって前記係合部4を係止部3から
抜脱させるべく押圧操作体5で蓋体2前端部を上方押圧
するようにしたものがある(例えば、実公平6−146
51号公報、実公平6−10890号公報)。この場
合、押圧操作体5の押圧操作によって蓋体2を簡単に開
放することができる。
押圧操作体5を、容器本体1や蓋体2等の容器構成部材
とは別体に形成し、容器本体1等に組み込んでいた。従
って、押圧操作体5を製造するために容器本体1や蓋体
2等の容器構成部材とは別の金型が必要であり、また押
圧操作体の成形後に押圧操作体5を容器本体1等に組み
込むための組立て工程が必要であり、従って、容器の製
造が非常に面倒でかつ製造費も高く付いた。
つ安価に製造し得る容器及びその製造方法を提供するこ
とを目的とする。
るための本発明の第一の技術的手段は、容器本体11と
蓋体31とを含む複数の容器構成部材を備え、前記容器
本体11と蓋体31とが開閉自在にヒンジ結合され、容
器本体11に係止部23が設けられ、蓋体31に、蓋体
31を閉塞状態に保持すべく係止部23に係脱自在に係
合する係合部33が設けられ、前記係合部33を係止部
23から抜脱させるための操作体35が設けられた容器
の製造方法において、複数の容器構成部材のうちの一方
の容器構成部材に前記操作体35を一体成形すると共
に、他方の容器構成部材に前記操作体35を係止する取
付部25を設け、その後前記一方の容器構成部材と他方
の容器構成部材とを組合わせ、この組合せ動作によっ
て、前記操作体35を、一方の容器構成部材から離脱し
て他方の容器構成部材の前記取付部25に操作可能に係
止した点にある。
31とを含む複数の容器構成部材を備え、前記容器本体
11と蓋体31とが開閉自在にヒンジ結合され、容器本
体11に係止部23が設けられ、蓋体31に、蓋体31
を閉塞状態に保持すべく係止部23に係脱自在に係合す
る係合部33が設けられ、前記係合部33を係止部23
から抜脱させるための操作体35が設けられた容器にお
いて、複数の容器構成部材のうちの一方の容器構成部材
に前記操作体35が一体成形されると共に、他方の容器
構成部材に前記操作体35を係止する取付部25が設け
られ、一方の容器構成部材と他方の容器構成部材とを組
合わせたとき、前記操作体35を、一方の容器構成部材
から離脱して他方の容器構成部材の前記取付部25に操
作可能に係止するように構成されている点にある。
本体11の上端開口を塞ぐ蓋体31とが開閉自在にヒン
ジ結合され、容器本体11に係止部23が設けられ、蓋
体31に、蓋体31を閉塞状態に保持すべく係止部23
に下側から係脱自在に係合する係合部33が設けられ、
前記係合部33を係止部23から抜脱させるための操作
体35が設けられた容器において、蓋体31に前記操作
体35が一体成形され、蓋体31を容器本体11に対し
て容器本体11の上端開口を塞ぐべく組合わせたとき、
前記押圧操作体35が蓋体31から離脱して容器本体1
1に操作可能に組み込まれるように構成されている点に
ある。
31とこれらの間に配置される中間体43,59とを備
え、容器本体11と容器本体11の上端開口を塞ぐ蓋体
31とが開閉自在にヒンジ結合され、容器本体11に係
止部23が設けられ、蓋体31に、蓋体31を閉塞状態
に保持すべく係止部23に係脱自在に係合する係合部3
3が設けられ、前記係合部33を係止部23から抜脱さ
せるための操作体35が設けられた容器において、蓋体
31に前記操作体35が一体成形され、蓋体31を容器
本体11に対して容器本体11の上端開口を塞ぐべく組
合わせたとき、前記押圧操作体35が蓋体31から離脱
して中間体43,59に組み込まれるように構成されて
いる点にある。
31とこれらの間に配置される中間体43,59とを備
え、容器本体11と容器本体11の上端開口を塞ぐ蓋体
31とが開閉自在にヒンジ結合され、容器本体11に係
止部23が設けられ、蓋体31に、蓋体31を閉塞状態
に保持すべく係止部23に係脱自在に係合する係合部3
3が設けられ、前記係合部33を係止部23から抜脱さ
せるための操作体35が設けられた容器において、中間
体43,59に前記操作体35が一体成形され、中間体
43,59を容器本体11に対して組み込んだとき、前
記操作体35が中間体43,59から離脱して容器本体
11に組み込まれるように構成されている点にある。
と一体に成形することができるので、操作体35を容器
構成部材とは別体に造る必要がなくなり、操作体35を
製造するための特別な金型等が不要になる。また、前記
一方の容器構成部材と他方の容器構成部材とを組合わせ
ると、その組合せ動作によって、前記操作体35が、一
方の容器構成部材から離脱して他方の容器構成部材に組
み込まれ、操作体35が操作可能になる。
って説明すると、図1〜図7において、11はコンパク
ト容器の容器本体で、合成樹脂により底壁12と前壁1
3と後壁14と左右一対の側壁15とを有する上端が開
口した箱形に形成されている。容器本体11の後壁14
には左右一対の支持片16が突設されている。容器本体
11の前壁13には、取付凹部21が設けられると共
に、取付凹部21の内壁22上部に鉤形に前方突出した
係止部23が設けられている。また、取付凹部21の両
側壁24に、軸状の取付部25が左右方向内方に突設さ
れると共に回り止め用の段部26が設けられている。
で、合成樹脂により構成されている。蓋体31の後端部
に取付片32が突設されている。枢支軸17を容器本体
11の支持片16及び蓋体31の取付片32に打ち込む
ことにより、蓋体31が、取付片32を介して容器本体
11の後壁14に枢支軸17廻りに開閉自在になるよう
にヒンジ結合されている。蓋体31の前端部には、下方
に向けて鉤形に突出した係合部33が設けられ、該係合
部33は弾性変形によって係止部23に下側から係脱自
在に係合し、これにより蓋体31を閉塞状態に保持する
ようになっている。
せるための押圧操作体で、前部側の操作部36と操作部
36上端から後方突出した押圧部37と押圧部37から
下方突出した被取付部38とを備える。被取付部38に
抜止凸部39が設けられている。前記押圧操作体35は
蓋体31と一体に成形され、その成形時には押圧操作体
35が切断可能な複数の接続片41を介して蓋体31前
端部の係合部33下端に接続された状態になる。そし
て、このとき図1及び図7に示すように操作部36の下
端側は前下がりに傾斜され、操作部36の上部後面は取
付部25前端よりも後側に位置するようになっており、
従って蓋体31を容器本体11に対して容器本体11の
上端開口を塞ぐべく組合わせると、押圧操作体35が蓋
体31から離脱すると共に、押圧操作体35が容器本体
11前端部の取付凹部21に取付部25廻りに回動可能
に組み込まれるようになっている。
器本体11の上端開口を塞ぐべく組合わせてゆくと、操
作部36の後面が取付部25を摺動しながら、押圧操作
体35の操作部36が取付部25の前側を通って、押圧
操作体35が取付部25に対して下方移動する。このと
き、操作部36の下端側は前下がりに傾斜され、しかも
操作部36の上部後面は取付部25前端よりも後側に位
置しているため、操作部36は取付部25によって徐々
に前方に押圧される。そして、取付部25は押圧操作体
35に対して抜止凸部39を乗り越えてその操作部36
と被取付部38との間に嵌合し、これにより押圧操作体
35が取付部25によって下方移動が阻止され、その後
蓋体31の前部及び係合部33が押圧操作体35を残し
てさらに下降して、蓋体31が閉塞する。従って、押圧
操作体35の被取付部38が取付部25に係合すると
き、操作部36は取付部25によって徐々に前方に押圧
されると同時に、押圧操作体35が取付部25によって
下方移動が阻止されることによって、押圧操作体35が
蓋体31から離脱すると共に、押圧操作体35が容器本
体11前端部の取付凹部21に取付部25廻りに回動可
能に組み込まれるのである。そして、押圧操作体35が
容器本体11前端部に組み込まれた後は、押圧操作体3
5の操作部36を後方に押圧操作することによって、押
圧部37で蓋体31前端部を上方押圧して前記係合部3
3を係止部23から抜脱させるようになる。
明する。取付部25を有する容器本体11を成形すると
共に、蓋体31を押圧操作体35と共に一体成形する。
このとき押圧操作体35が切断可能な接続片41を介し
て蓋体31前端部の係合部33下端に接続された状態に
なる。その後、容器本体11の支持片16間に蓋体31
の取付片32を挿入して支持片16及び取付片32に枢
支軸17を挿通することにより、蓋体31を、取付片3
2を介して容器本体11の後壁14に枢支軸17廻りに
開閉自在になるようにヒンジ結合する。
3から図4の状態になるように、蓋体31を容器本体1
1に対して容器本体11の上端開口を塞ぐべく組合わせ
る。すると、押圧操作体35の被取付部38が取付部2
5に係合することによって、接続片41が蓋体31から
離脱すると共に、押圧操作体35が容器本体11前端部
の取付凹部21に取付部25廻りに回動可能に組み込ま
れる。このとき、押圧操作体35が取付部25廻りに回
動操作可能となり、押圧操作体35の操作部36を後方
に押圧操作することによって、押圧部37で蓋体31前
端部を上方押圧して前記係合部33を係止部23から抜
脱させるようになる。
器本体11と蓋体31との間に配置される中間体として
容器本体11内に配置される中枠43が設けられ、中枠
43の前端部には、容器本体11の取付凹部21の両側
壁24内面に添う取付片45が設けられ、この取付片4
5に取付部25が左右方向内方の突設されている。その
他の点は前記実施の形態と同様の構成であり、容器本体
11と容器本体11の上端開口を塞ぐ蓋体31とが開閉
自在にヒンジ結合され、容器本体11に係止部23が設
けられ、蓋体31に、蓋体31を閉塞状態に保持すべく
係止部23に下側から係脱自在に係合する係合部33が
設けられ、前記係合部33を係止部23から抜脱させる
ための押圧操作体35が設けられている。
体成形され、蓋体31を容器本体11に対して容器本体
11の上端開口を塞ぐべく組合わせたとき、前記実施の
形態の場合と同様に押圧操作体35の被取付部38が取
付部25に係合することによって、前記押圧操作体35
が蓋体31から離脱して中枠43に操作可能に組み込ま
れるように構成されている。
は、前記実施の形態と略同様である。即ち、まず、取付
部25を有する中枠43と容器本体11とを夫々別個に
形成すると共に、蓋体31を押圧操作体35と共に一体
成形する。次に、容器本体11の支持片16間に蓋体3
1の取付片32を挿入して、支持片16及び取付片32
に枢支軸17を打ち込むことにより、蓋体31を、取付
片32を介して容器本体11の後壁14に枢支軸17廻
りに開閉自在になるようにヒンジ結合する。また、容器
本体11に中枠43を組み込む。
容器本体11の上端開口を塞ぐべく組合わせる。する
と、押圧操作体35の被取付部38が中枠43の取付部
25に係合することによって、押圧操作体35が蓋体3
1から離脱すると共に、押圧操作体35が容器本体11
前端部の取付凹部21内で中枠43に組み込まれる。図
10〜図16は他の実施の形態を示し、容器本体11の
取付凹部21の両側壁24に、取付部25が左右方向に
突設されると共に回り止め用の段部26が設けられてい
る。また、中枠43の前端部に、容器本体11の取付凹
部21に内嵌する取付凹部51が形成され、押圧操作体
35は中枠43と一体に成形され、成形時には押圧操作
体35が取付凹部51の内壁52及び側壁53に切断可
能な複数の接続片41を介して接続された状態になるよ
うになっている。また、中枠43の取付凹部51の内壁
52に係止部23を前方側に露出させるための開口部5
4が設けられている。そして、押圧操作体35の被取付
部38が取付部25に係合することによって、接続片4
1が中枠43から離脱すると共に、押圧操作体35が容
器本体11前端部の取付凹部21に取付部25廻りに回
動可能に組み込まれるようになっている。その他の点は
前記実施の形態と同様な構成である。
は、前記実施の形態の場合と略同様である。即ち、ま
ず、取付部25を一体に備えた容器本体11と蓋体31
とを形成すると共に、中枠43を押圧操作体35と共に
一体成形する。この時押圧操作体35が切断可能な接続
片41を介して中枠43前端部の取付凹部51に接続さ
れた状態になる。
む。また、容器本体11の支持片16間に蓋体31の取
付片32を挿入して支持片16及び取付片32に枢支軸
17を挿通することにより、蓋体31を、取付片32を
介して容器本体11の後壁14に枢支軸17廻りに開閉
自在になるようにヒンジ結合する。前記の如く容器本体
11に中枠43を組み込んだとき、押圧操作体35の被
取付部38が取付部25に係合することによって、押圧
操作体35が中枠43から離脱すると共に、押圧操作体
35が容器本体11前端部の取付凹部21に対して取付
部25廻りに回動可能に組み込まれる。このとき、押圧
操作体35が取付部25廻りに回動操作可能となり、押
圧操作体35の操作部36を後方に押圧操作することに
よって、押圧部37で蓋体31前端部を上方押圧して前
記係合部33を係止部23から抜脱させるようになって
いる。
図16の前記実施の形態における取付凹部51の側壁5
3を省略し、取付凹部51の内壁52の開口部54側縁
に、左右一対の取付片56を前方突設すると共に、押圧
操作体35を中枠43と一体に成形し、その成形時には
押圧操作体35が一対の取付片56に切断可能な複数の
接続片41を介して接続されるようにしている。その他
の点は前記図10〜図16の実施の形態と同様の構成で
ある。
51の側壁53を省略し、取付凹部51の内壁52の開
口部54側縁に、左右一対の取付片56を前方突設する
と共に、押圧操作体35を中枠43と一体に成形し、そ
の成形時に押圧操作体35が一対の取付片56に切断可
能な複数の接続片41を介して接続されるようにしてい
る。そして、押圧操作体35に左右方向外方に突出した
軸状の被取付部38が設けられ、容器本体11の取付凹
部51の側壁53に、切欠凹部を形成してなる取付部2
5が設けられ、容器本体11に中枠43を組み込んだと
き、押圧操作体35の被取付部38が取付部25に係合
するようになっている。その他の点は前記図10〜図1
6の実施の形態と同様の構成である。
容器本体11と蓋体31との間に配置される中間体とし
て中皿59が設けられ、中皿59の後端部に、左右一対
の取付片60が設けられ、取付片60を介して蓋体31
と共に容器本体11の後壁14に枢支軸17廻りに開閉
自在になるようにヒンジ結合されるようになっている。
また、中皿59の前端部に、取付凹部61が形成され、
押圧操作体35は中皿59と一体に成形され、その成形
時には中皿59の取付凹部61に切断可能な複数の接続
片41を介して接続されている。そして、押圧操作体3
5の被取付部38が取付部25に係合することによっ
て、押圧操作体35が中皿59から離脱すると共に、押
圧操作体35が容器本体11前端部の取付凹部21に取
付部25廻りに回動可能に組み込まれるようになってい
る。その他の点は前記実施の形態と同様な構成である。
5の被取付部38に抜止凸部39を設けて、被取付部3
8が取付部25から不測に外れないようにしているが、
これに代え、図14の鎖線又は図24に示すように押圧
操作体35の被取付部38に抜止凹部63を設け、この
抜止凹部63を取付部25に係合させて、被取付部38
が取付部25から不測に外れないようにしてもよい。
容器本体11の後壁14及び蓋体31の取付片32に打
ち込むことにより、蓋体31を、取付片32を介して容
器本体11の後壁14に枢支軸17廻りに開閉自在にな
るようにヒンジ結合しているが、これに代え、図25に
示すように容器本体11の後壁14に枢支軸64を突設
すると共に、蓋体31の取付片32に抜止突起65を有
する係合凹部66を設け、この係合凹部66を枢支軸6
4に嵌合することによって、蓋体31を、取付片32を
介して容器本体11の後壁14に枢支軸64廻りに開閉
自在になるようにヒンジ結合してもよい。
パクト容器に適用実施しているが、これに代え、本発明
を、蓋体を容器本体に対して開閉自在にヒンジ結合した
化粧液用容器その他の容器に適用実施するようにしても
よい。
うちの一方の容器構成部材に操作体35を一体成形する
ので、操作体35を容器構成部材とは別体に造る必要が
なくなり、操作体35を製造するための特別な金型等が
不要になる。しかも、前記一方の容器構成部材と他方の
容器構成部材とを組合わせることによって、前記操作体
35を、一方の容器構成部材から離脱して他方の容器構
成部材に組み込むことができ、操作体35を容器構成部
材に組み込む手間も省ける。従って、容器の製造が容易
でかつ製造費も安上がりになる。
み込む前の要部の側断面図である。
ある。
図である。
図である。
ある。
だ状態の側断面図である。
る。
んだ状態の側断面図である。
る。
る。
である。
図である。
視図である。
視図である。
む前の要部の分解斜視図である。
む前の要部の分解斜視図である。
んだ状態の側断面図である。
る。
る。
視図である。
図である。
図である。
である。
Claims (5)
- 【請求項1】 容器本体(11)と蓋体(31)とを含
む複数の容器構成部材を備え、前記容器本体(11)と
蓋体(31)とが開閉自在にヒンジ結合され、容器本体
(11)に係止部(23)が設けられ、蓋体(31)
に、蓋体(31を閉塞状態に保持すべく係止部(23)
に係脱自在に係合する係合部(33)が設けられ、前記
係合部(33)を係止部(23)から抜脱させるための
操作体(35)が設けられた容器の製造方法において、 複数の容器構成部材のうちの一方の容器構成部材に前記
操作体(35)を一体成形する共に、他方の容器構成部
材に前記操作体(35)を係止する取付部(25)を設
け、その後前記一方の容器構成部材と他方の容器構成部
材とを組合わせ、この組合せ動作によって、前記操作体
(35)を、一方の容器構成部材から離脱して他方の容
器構成部材の前記取付部(25)に操作可能に係止した
ことを特徴とする容器の製造方法。 - 【請求項2】 容器本体(11)と蓋体(31)とを含
む複数の容器構成部材を備え、前記容器本体(11)と
蓋体(31)とが開閉自在にヒンジ結合され、容器本体
(11)に係止部(23)が設けられ、蓋体(31)
に、蓋体(31)を閉塞状態に保持すべく係止部(2
3)に係脱自在に係合する係合部(33)が設けられ、
前記係合部(33)を係止部(23)から抜脱させるた
めの操作体(35)が設けられた容器において、 複数の容器構成部材のうちの一方の容器構成部材に前記
操作体(35)が一体成形されると共に、他方の容器構
成部材に前記操作体(35)を係止する取付部(25)
が設けられ、一方の容器構成部材と他方の容器構成部材
とを組合わせたとき、前記操作体(35)を、一方の容
器構成部材から離脱して他方の容器構成部材の前記取付
部(25)に操作可能に係止するように構成されている
ことを特徴とする容器。 - 【請求項3】 容器本体(11)と容器本体(11)の
上端開口を塞ぐ蓋体(31)とが開閉自在にヒンジ結合
され、容器本体(11)に係止部(23)が設けられ、
蓋体(31)に、蓋体(31)を閉塞状態に保持すべく
係止部(23)に係脱自在に係合する係合部(33)が
設けられ、前記係合部(33)を係止部(23)から抜
脱させるための操作体(35)が設けられた容器におい
て、蓋体(31)に前記操作体(35)が一体成形さ
れ、蓋体(31)を容器本体(11)に対して容器本体
(11)の上端開口を塞ぐべく組合わせたとき、前記押
圧操作体(35)が蓋体(31)から離脱して容器本体
(11)に操作可能に組み込まれるように構成されてい
ることを特徴とする容器。 - 【請求項4】 容器本体(11)と蓋体(31)とこれ
らの間に配置される中間体(43,59)とを備え、容
器本体(11)と容器本体(11)の上端開口を塞ぐ蓋
体(31)とが開閉自在にヒンジ結合され、容器本体
(11)に係止部(23)が設けられ、蓋体(31)
に、蓋体(31)を閉塞状態に保持すべく係止部(2
3)に係脱自在に係合する係合部(33)が設けられ、
前記係合部(33)を係止部(23)から抜脱させるた
めの操作体(35)が設けられた容器において、 蓋体(31)に前記操作体(35)が一体成形され、蓋
体(31)を容器本体(11)に対して容器本体(1
1)の上端開口を塞ぐべく組合わせたとき、前記押圧操
作体(35)が蓋体(31)から離脱して中間体(4
3,59)に組み込まれるように構成されていることを
特徴とする容器。 - 【請求項5】 容器本体(11)と蓋体(31)とこれ
らの間に配置される中間体(43,59)とを備え、容
器本体(11)と容器本体(11)の上端開口を塞ぐ蓋
体(31)とが開閉自在にヒンジ結合され、容器本体
(11)に係止部(23)が設けられ、蓋体(31)
に、蓋体(31)を閉塞状態に保持すべく係止部(2
3)に係脱自在に係合する係合部(33)が設けられ、
前記係合部(33)を係止部(23)から抜脱させるた
めの操作体(35)が設けられた容器において、 中間体(43,59)に前記操作体(35)が一体成形
され、中間体(43,59)を容器本体(11)に対し
て組み込んだとき、前記操作体(35)が中間体(4
3,59)から離脱して容器本体(11)に組み込まれ
るように構成されていることを特徴とする容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8021401A JP2980838B2 (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | 容器及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8021401A JP2980838B2 (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | 容器及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09215519A true JPH09215519A (ja) | 1997-08-19 |
| JP2980838B2 JP2980838B2 (ja) | 1999-11-22 |
Family
ID=12054043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8021401A Expired - Fee Related JP2980838B2 (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | 容器及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2980838B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022182816A (ja) * | 2021-05-28 | 2022-12-08 | パナソニックホールディングス株式会社 | 集塵容器及び集塵装置 |
-
1996
- 1996-02-07 JP JP8021401A patent/JP2980838B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022182816A (ja) * | 2021-05-28 | 2022-12-08 | パナソニックホールディングス株式会社 | 集塵容器及び集塵装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2980838B2 (ja) | 1999-11-22 |
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