JPH09215814A - 打球遊技装置の球検出装置 - Google Patents
打球遊技装置の球検出装置Info
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Abstract
遊技装置の球検出装置を提供する。 【解決手段】 球通過路20を通過する球を光学的に検
出する球検出回路30と、球検出回路を収容するケース
40とを備えている。球検出回路には、回路基板31
と、回路基板に配置され、球通過路を挟んで対向する発
光素子32及び受光素子33と、発光素子と受光素子と
を駆動する駆動素子34とを備えている。ケースには、
発光素子と、受光素子とが各々臨み、球通過路を挟んで
対向する一対の透孔50と、球検出回路が収納される回
路収容空間60とを備えている。回路収容空間は、各透
孔を有し、球通過路を挟んで対向する一対の端部61
と、両端部の中間に位置する中間部62とを備えてい
る。ケースの両端部の位置に駆動素子を配置し、回路収
容空間の中間部の厚みを、回路基板の板厚にほぼ等しく
設定する。
Description
り付ける球検出装置に関し、特に全体の厚みが薄くなる
ようにしたものである。
り付けていた球検出装置を、図7により説明する。図7
は、従来の打球遊技装置に取り付けていた球検出装置の
横断面図である。図7中、200は、従来の打球遊技装置
に取り付けていた球検出装置を示し、この球検出装置20
0は、球が通過する球通過樋等の球通過路210を収容する
ケース220内に、球通過路210を通過する球を光学的に検
出する球検出回路230を収容していた。
路基板231に配置され、球通過路210を挟んで対向する発
光素子232及び受光素子233と、発光素子232と受光素子2
33とを駆動するとともに、回路基板231に配置された駆
動素子234と、回路基板231を遊技制御装置等に接続する
ための回路基板231から突出して設けた接続端子235とを
備えていた。
て、球通過路210が臨む内側面に、発光素子232と受光素
子233とが各々臨み、球通過路210を挟んで対向する一対
の透孔240を有しているとともに、内部には、球検出回
路230と、発光素子232及び受光素子233を収容する回路
収容空間250を備えていた。上記回路収容空間250は、発
光素子232と受光素子233が各々臨む透孔240を有すると
ともに、球通過路210を挟んで対向する一対の端部251
と、両端部251の中間に位置する中間部252とから構成さ
れている。
に、駆動素子234を配置した回路基板231を位置させると
ともに、回路基板231に接続した接続端子235をケース22
0外に貫通して突出させ、回路収容空間250の両端部251
に、回路基板231に取り付けた発光素子232と受光素子23
3とを各々位置させていた。この従来の球検出装置200を
打球遊技装置に取り付けるには、ケース220の両端部25
1,251間に球通過路210を収容するとともに、ケース220
の中間部252を、球通過路210に臨む取付基板260等にネ
ジ止め等により取り付けていた。またケース220から突
出した接続端子235を取付基板260に貫通させて、コネク
タに接続し、電源を供給するとともに信号の授受を行っ
ていた。
等の打球遊技装置内には、遊技盤やこれに付属する遊技
装置等の種々の機器が配置されていて、残された狭い空
間内に球検出装置200を取り付ける必要がある。しか
し、上記した従来の球検出装置200では、駆動素子234を
配置した回路基板231を、ケース220の回路収容空間250
の中間部252に配置していて、この回路収容空間250の中
間部252は、球検出装置200と、打球遊技装置の取付基板
260との接続部分に位置しているため、球検出装置200を
取付基板260に取り付けた際に、取付基板260からの突出
高さが高くなってしまっていた。
くなっているため、打球遊技装置内に球検出装置200を
取り付けるための十分な空間が必要であり、他の機器を
取り付けたために狭い空間しか残されていない場合に
は、球検出装置200を取り付けることができないという
問題点があった。また、球検出装置全体の厚みを薄くす
るために、反射型センサを用いる方法や、発光素子232
と受光素子233とを各々別個に取り付け、それぞれに駆
動素子234を取り付ける方法も考えられる。
場合には、その検出精度や球検出装置の形状に制限があ
る。また、発光素子232と受光素子233とを各々別個に取
り付けた場合には、球検出装置の取り付けが面倒である
とともに、光軸を一致させることが困難である。このた
め、球通過路210を通過する球の検出に対する信頼性を
高めるとともに、球検出装置の取り付けを容易にするた
めには、発光素子232と受光素子233とを一体とした球検
出装置であることが好ましい。
従来の技術の有する問題点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは次の点にある。すなわち、
請求項1記載の発明は、ケースの回路収容空間の中間部
の厚みを、回路基板の板厚にほぼ等しく設定することに
より、球検出装置全体の厚みを薄くして、狭い空間内に
も取り付けることができる打球遊技装置の球検出装置を
提供しようとするものである。
記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。すなわ
ち、請求項2記載の発明は、ケースの回路収容空間の中
間部の厚みを狭くした場合であっても、回路基板に可撓
性を持たせることにより、回路基板をケースの回路収容
空間内に容易に収容できる打球遊技装置の打球検出装置
を提供しようとするものである。
のであり、以下にその内容を図面に示した実施例に基づ
いて説明する。請求項1記載の発明は、次の点を特徴と
する。
通過する球通過路(20)と、この球通過路(20)を通過する
球を光学的に検出する球検出回路(30)と、この球検出回
路(30)を収容するケース(40)とを備え、前記球検出回路
(30)には、回路基板(31)と、この回路基板(31)に配置さ
れ、球通過路(20)を挟んで対向する発光素子(32)及び受
光素子(33)と、この発光素子(32)と受光素子(33)とを駆
動するとともに、前記回路基板(31)に配置された駆動素
子(34)とを備え、前記ケース(40)には、前記発光素子(3
2)と、受光素子(33)とが各々臨み、球通過路(20)を挟ん
で対向する一対の透孔(50)と、前記球検出回路(30)が収
納される回路収容空間(60)とを備え、前記回路収容空間
(60)は、前記各透孔(50)を有し、前記球通過路(20)を挟
んで対向する一対の端部(61,61)と、両端部(61,61)の中
間に位置する中間部(62)とを備えたパチンコ機等の打球
遊技装置の球検出装置(10)において、上記回路基板(31)
には、ケース(40)の両端部(61,61)に各々収容される位
置に、前記駆動素子(34,34)を配置し、前記ケース(40)
の回路収容空間(60)の中間部(62)の厚みを、回路基板(3
1)の板厚にほぼ等しく設定して、打球遊技装置の球検出
装置(10)を構成する。
する発光ダイオードにより構成する。上記受光素子(33)
は、例えば赤外線を受光するフォトダイオードにより構
成する。請求項2記載の発明は、上記した請求項1記載
の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
て、打球遊技装置の球検出装置(10)を構成する。上記回
路基板(31)は、例えば可撓性を有する合成樹脂製板材に
より形成する。 (作用)つぎに、上記した特徴点を備えた各請求項にそ
れぞれ記載された各発明の作用について、以下に説明す
る。
作用を奏する。すなわち、球検出装置(10)をパチンコ機
等の打球遊技装置に取り付けるには、ケース(40)の両端
部(61,61)間に球検出回路(30)を収容するとともに、ケ
ース(40)の回路収容空間(60)の中間部(62)を、打球遊技
装置の取付基板に臨ませて、この取付基板にケース(40)
をネジ等により取り付ける。
50)の位置に、回路基板(31)に配置した発光素子(32)と
受光素子(33)とを各々臨ませてあり、この発光素子(32)
及び受光素子(33)は、回路収容空間(60)の両端部(61,6
1)に位置する回路基板(31)に配置した駆動素子(34)によ
り駆動する。発光素子(32)からは、受光素子(33)に向か
って赤外線等の光線が発射されていて、通常は、発光素
子(32)からの光線を受光素子(33)が受光する状態となっ
ている。そして、球通過路(20)を球が通過すると、この
球により、発光素子(32)から受光素子(33)に向かって発
射されている光線が遮断されるため、受光素子(33)が光
線を受光しない状態となり、球通過路(20)を通過する球
を検出することができる。
駆動する駆動素子(34)は、ケース(40)の回路収容空間(6
0)の両端部(61)に収容されているため、回路収容空間(6
0)の中間部(62)の厚みを、回路基板(31)の板厚とほぼ等
しく設定することができる。請求項2記載の発明によれ
ば、上記した請求項1記載の発明の作用に加え、次のよ
うな作用を奏する。
てあるので、回路基板(31)をケース(40)の回路収容空間
(60)内に収容する際に、回路基板(31)を撓ませて回路収
容空間(60)の形状に合致させることができる。
技装置の球検出装置の実施の形態の一例を示すものであ
る。また、図6は、この球検出装置を取り付ける打球遊
技装置の代表的な一例であるパチンコ機の遊技盤を示す
ものである。図1は、球検出装置の横断面図、図2は、
球検出装置の斜視図、図3は、ケースの横断面図、図4
は、回路基板の正面図、図5は、ケースの分解縦断面
図、図6は、パチンコ機の遊技盤の正面図をそれぞれ示
す。 (球検出装置)図1中、10は、打球遊技装置に使用する
球検出装置を示したもので、この球検出装置10は、球が
通過する球通過路20と、この球通過路20を通過する球を
光学的に検出する球検出回路30と、この球検出回路30を
収容するケース40とを備えている。 (球通過路)上記球通過路20は、図1〜3に示すよう
に、打球遊技装置で使用される球が通過するための通路
で、例えば球が通過するための球通過樋等により構成さ
れる。 (球検出回路)上記球検出回路30は、図1,4に示すよ
うに、回路基板31を備えていて、この回路基板31上に、
球通過路20を挟んで対向する発光素子32及び受光素子33
と、発光素子32と受光素子33とを駆動する駆動素子34と
が配置されている。 (回路基板)上記回路基板31は、図1,4に示すよう
に、薄板状の部材で、例えばフレキシブルな合成樹脂板
等により構成されている。具体的には、例えば厚さ約
0.2mmの塩化ビニル板を使用している。
等からなる回路配線を形成し、この回路配線に発光素子
32及び受光素子33と、駆動素子34とを接続している。 (発光素子,受光素子,駆動素子)上記発光素子32は、例
えば発光ダイオードからなり、供給される電流の変化を
受けて赤外線を発光することができる。
イオードからなり、発光素子32である発光ダイオードか
ら発光された赤外線を受光して信号を発信することがで
きる。上記駆動素子34は、発光素子32と受光素子33とを
それぞれ駆動させるための素子で、例えばIC等から構
成される。
基板31の両端部の一側面にそれぞれ配置されていて、各
駆動素子34は、回路基板31を挟んで、発光素子32と受光
素子33と背向するようにして、回路基板31の両端部の他
側面にそれぞれ配置されている。 (接続端子)上記回路基板31の他側面には、図1,2,4
に示すように、回路基板31に形成された回路配線を、打
球遊技装置に設けた遊技制御装置(図示せず)等に接続
するための4本の接続端子35・・・が、回路基板31から
突出して設けてある。 (ケース)上記ケース40は、図1〜3に示すように、球
通過路20を収容するとともに、内部に回路基板31を収容
するための断面略U字状の部材で、球通過路20を挟んで
対向する内側面の両端部付近には、発光素子32と、受光
素子33とが各々臨む一対の透孔(50,50)を設けてあり、
内部には、球検出回路30を収納するための回路収容空間
60を備えている。
通過方向に二分割された第1片半部41と第2片半部42と
により形成されている。また、図5に示すように、上記
第1片半部41は、分割側の端部に、その内径を拡径した
係合部43を備えていて、上記第2片半部42は、分割側の
端部に、その外径を縮径した差込部44を備えている。
2片半部42の差込部44をはめ込むことにより、第1片半
部41と第2片半部42とを一体に接合して、ケース40を形
成している。 (透孔)上記透孔50は、図1〜3に示すように、発光素
子34と受光素子33とがそれぞれ臨むケース40のほぼ中程
に設けた略正方形の窓からなり、第1片半部41と第2片
半部42との接合部分にそれぞれ設けた切欠を合わせるこ
とにより形成されている。この透孔50により、発光素子
32が発光した光線を受光素子33に向かって発射すること
ができる。 (接続端子挿通開口)また、ケース40のほぼ中央の下面
には、図1〜3に示すように、球の通過方向に沿って、
回路基板31に設けた4本の接続端子35・・・を、それぞ
れ2本ずつ挿通するための一対の接続端子挿通開口45,4
5が設けてある。この接続端子挿通開口45,45は、第1片
半部41と第2片半部42との接合部分にそれぞれ設けた切
欠溝を合わせることにより形成されている。 (回路収容空間)上記ケース40の内部に形成した回路収
容空間60は、図1,3に示すように、発光素子32と受光
素子33とが臨む各透孔50,50を有し、球通過路20を挟ん
で対向する一対の端部61,61と、両端部61,61の中間に位
置するとともに、その厚みが回路基板31の板厚にほぼ等
しく設定された中間部62とを備えている。 (球検出装置の組立方法)上記球検出装置10は、第1片
半部41と第2片半部42とに分割された状態のケース40の
回路収容空間60内に、回路基板31を収容して、第1片半
部41と第2片半部42とを一体に接合することにより組み
立てられる。
収容空間60の曲がり具合に合わせて撓ませ、第1片半部
41の回路収容空間60内に差し込む。このとき、2本の接
続端子35,35を、第1片半部41の接続端子挿通開口45,45
内に位置させる。次に、第1片半部41の分割側から突出
した回路基板31を、第2片半部42の回路収納空間内に差
し込む。このとき、残りの2本の接続端子35,35を、第
2片半部42の接続端子挿通開口45,45内に位置させる。
2片半部42の差込部44をはめ込んで、第1片半部41と第
2片半部42とを一体に接合することにより、ケース40の
回路収容空間60内に、回路基板31と、回路基板31に取り
付けた受光素子33及び発光素子32と、駆動素子34とを収
容する。 (パチンコ機)先に説明したように、上記球検出装置10
は、打球遊技装置に取り付けて使用するものである。
チンコ機の遊技盤70を、図6に基づいて説明する。この
パチンコ機は、その前面に、発射した球が流下する遊技
盤70を設けてある。この遊技盤70には、図6に示すよう
に、その表面に、ガイドレール80で囲まれた遊技部90を
形成してある。
央遊技装置100を設け、中央遊技装置100の下方には、球
の入賞に基づき一般遊技とは異なる別遊技を行わせるた
めの始動口110や、一般遊技よりも有利な条件で遊技を
行うことができる特別遊技時に開閉して、通常遊技より
も多くの球を入賞させることが可能な大入賞口120や、
その他の一般入賞口130・・・が設けてあり、遊技部90
の下部には、始動口110及び各始動口120,130にも入賞し
なかった球を受け入れるアウト口140が設けてある。ま
た、遊技部90内には、上記した始動口110等の他に、球
が接触することにより球の流下方向を変更するための複
数の障害釘(図示せず)や、風車150が設けてある。
賞口130、アウト口140に入球した球が流下する各球流下
路(図示せず)に、球検出装置10を取り付けることによ
り、各球流下路を流下する球を検出することができる。
また、図示しないが、球貯留タンクに球を供給するため
の球供給路や、賞球を排出するための賞球排出路に、球
検出装置10を取り付けることにより、球供給路や賞球排
出路を通過する球を検出するようにしてもよい。 (球の検出方法)次に、上記球検出装置10により、球通
過路20を通過する球を検出する方法を説明する。
子33に向かって赤外線等の光線が発射されていて、通常
は、発光素子32からの光線を受光素子33が受光する状態
となっている。そして、球通過路20を球が通過すると、
この球により、発光素子32から受光素子33に向かって発
射されている光線が遮断されるため、受光素子33が光線
を受光しない状態となり、球通過路20を通過する球を検
出することができる。
ので、以下に記載されるような効果を奏する。請求項1
記載の発明によれば、次のような効果を奏する。すなわ
ち、請求項1記載の発明によれば、ケースの回路収容空
間の中間部の厚みを、回路基板の板厚にほぼ等しく設定
することにより、球検出装置全体の厚みを薄くして、狭
い空間内にも取付可能な打球遊技装置の球検出装置を提
供することができる。
求項1記載の発明の効果に加えて、次のような効果を奏
する。すなわち、請求項2記載の発明によれば、ケース
の回路収容空間の中間部の厚みを狭くした場合であって
も、回路基板に可撓性を持たせることにより、回路基板
をケースの回路収容空間内に容易に収容可能な打球遊技
装置の打球検出装置を提供することができる。
Claims (2)
- 【請求項1】 球が通過する球通過路と、 この球通過路を通過する球を光学的に検出する球検出回
路と、 この球検出回路を収容するケースとを備え、 前記球検出回路には、 回路基板と、 この回路基板に配置され、球通過路を挟んで対向する発
光素子及び受光素子と、 この発光素子と受光素子とを駆動するとともに、前記回
路基板に配置された駆動素子とを備え、 前記ケースには、 前記発光素子と、受光素子とが各々臨み、球通過路を挟
んで対向する一対の透孔と、 前記球検出回路が収納される回路収容空間とを備え、 前記回路収容空間は、 前記各透孔を有し、前記球通過路を挟んで対向する一対
の端部と、 両端部の中間に位置する中間部とを備えた打球遊技装置
の球検出装置において、 上記回路基板には、 ケースの両端部に各々収容される位置に、前記駆動素子
を配置し、 前記ケースの回路収容空間の中間部の厚みを、回路基板
の板厚にほぼ等しく設定したことを特徴とする打球遊技
装置の球検出装置。 - 【請求項2】 回路基板に可撓性を持たせたことを特徴
とする請求項1記載の打球遊技装置の球検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02218296A JP3920941B2 (ja) | 1996-02-08 | 1996-02-08 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02218296A JP3920941B2 (ja) | 1996-02-08 | 1996-02-08 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09215814A true JPH09215814A (ja) | 1997-08-19 |
| JP3920941B2 JP3920941B2 (ja) | 2007-05-30 |
Family
ID=12075659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02218296A Expired - Fee Related JP3920941B2 (ja) | 1996-02-08 | 1996-02-08 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3920941B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109683205A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-04-26 | 东南大学 | 一种空中探测装置及地面弹射系统 |
-
1996
- 1996-02-08 JP JP02218296A patent/JP3920941B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109683205A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-04-26 | 东南大学 | 一种空中探测装置及地面弹射系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3920941B2 (ja) | 2007-05-30 |
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