JPH09215890A - 脱水兼用洗濯機 - Google Patents
脱水兼用洗濯機Info
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- JPH09215890A JPH09215890A JP8020875A JP2087596A JPH09215890A JP H09215890 A JPH09215890 A JP H09215890A JP 8020875 A JP8020875 A JP 8020875A JP 2087596 A JP2087596 A JP 2087596A JP H09215890 A JPH09215890 A JP H09215890A
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- washing
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- clothes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 重量により布量を検知するセンサを備えた脱
水兼用洗濯機において、布量を検知する場合に、衣類が
片寄っていても均一化し、精度よく布量を検知できるよ
うにする。 【解決手段】 外枠内に水受け槽を複数の吊り棒で吊り
下げ、水受け槽内に洗濯兼脱水槽を回転自在に配設し、
洗濯兼脱水槽内に攪拌翼を回転自在に配設してモータに
7より駆動し、記憶手段17に記憶した制御に必要なデ
ータに基づいて制御手段13によりモータ7などを制御
する。吊り棒の少なくとも1本と外枠との間に弾性板を
設け、弾性板に歪抵抗体19を固着し、洗濯兼脱水槽に
衣類を投入した後、攪拌翼を所定の駆動後に静止させ、
歪抵抗体19の歪量より歪抵抗体19に加えられた荷重
を検知して布量を検知し、洗濯運転を制御するように構
成する。
水兼用洗濯機において、布量を検知する場合に、衣類が
片寄っていても均一化し、精度よく布量を検知できるよ
うにする。 【解決手段】 外枠内に水受け槽を複数の吊り棒で吊り
下げ、水受け槽内に洗濯兼脱水槽を回転自在に配設し、
洗濯兼脱水槽内に攪拌翼を回転自在に配設してモータに
7より駆動し、記憶手段17に記憶した制御に必要なデ
ータに基づいて制御手段13によりモータ7などを制御
する。吊り棒の少なくとも1本と外枠との間に弾性板を
設け、弾性板に歪抵抗体19を固着し、洗濯兼脱水槽に
衣類を投入した後、攪拌翼を所定の駆動後に静止させ、
歪抵抗体19の歪量より歪抵抗体19に加えられた荷重
を検知して布量を検知し、洗濯運転を制御するように構
成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、重量により布量を
検知するセンサを備えた脱水兼用洗濯機に関する。
検知するセンサを備えた脱水兼用洗濯機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、洗濯機の自動化が進んでおり、運
転に際して必要な各種情報を自動で検知する手段につい
て色々と検討がなされてきている。現在、洗濯物の量を
検知する布量検知手段においては、攪拌翼を駆動するモ
ータのオフ時の惰性回転量で検知するものが主流となっ
ている。しかし、最近になって水受け槽を外枠に吊って
いる吊り棒にかかる重量で、布量を直接検知する方法が
提唱されている。これによって、検知精度のより一層の
向上が期待される。
転に際して必要な各種情報を自動で検知する手段につい
て色々と検討がなされてきている。現在、洗濯物の量を
検知する布量検知手段においては、攪拌翼を駆動するモ
ータのオフ時の惰性回転量で検知するものが主流となっ
ている。しかし、最近になって水受け槽を外枠に吊って
いる吊り棒にかかる重量で、布量を直接検知する方法が
提唱されている。これによって、検知精度のより一層の
向上が期待される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこの構成
では、洗濯機の構造上、重量検知手段をすべての吊り棒
に設けないと正確な重量が得られない。コストの面から
考えると、吊り棒の一部に重量検知手段を設けるのが得
策であるが、この方法では布の片寄りが発生した場合に
検知精度が悪くなるという問題を有していた。
では、洗濯機の構造上、重量検知手段をすべての吊り棒
に設けないと正確な重量が得られない。コストの面から
考えると、吊り棒の一部に重量検知手段を設けるのが得
策であるが、この方法では布の片寄りが発生した場合に
検知精度が悪くなるという問題を有していた。
【0004】本発明は上記課題解決するもので、布量を
検知する場合に、衣類が片寄っていても均一化し、精度
よく布量を検知できるようにすることを目的としてい
る。
検知する場合に、衣類が片寄っていても均一化し、精度
よく布量を検知できるようにすることを目的としてい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の脱水兼用洗濯機
においては、外枠内に水受け槽を吊り下げる複数の吊り
棒の少なくとも1本と外枠との間に歪抵抗体を固着した
弾性板を設け、洗濯兼脱水槽に衣類を投入した後、攪拌
翼を所定の駆動後に静止させ、歪抵抗体の歪量より歪抵
抗体に加えられた荷重を検知して布量を検知し、洗濯運
転を制御するように構成したものである。
においては、外枠内に水受け槽を吊り下げる複数の吊り
棒の少なくとも1本と外枠との間に歪抵抗体を固着した
弾性板を設け、洗濯兼脱水槽に衣類を投入した後、攪拌
翼を所定の駆動後に静止させ、歪抵抗体の歪量より歪抵
抗体に加えられた荷重を検知して布量を検知し、洗濯運
転を制御するように構成したものである。
【0006】これにより、布量を検知する場合に、衣類
が片寄っていても均一化することができ、吊り棒の一部
のみで荷重を検知して、精度よく布量を検知することが
できる。
が片寄っていても均一化することができ、吊り棒の一部
のみで荷重を検知して、精度よく布量を検知することが
できる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、外枠内に複数の吊り棒で吊り下げた水受け槽と、前
記水受け槽内に回転自在に配設した洗濯兼脱水槽と、前
記洗濯兼脱水槽内に回転自在に配設した攪拌翼と、前記
攪拌翼を駆動する駆動手段と、前記駆動手段などを制御
する制御手段と、制御に必要なデータなどを記憶する記
憶手段と、前記吊り棒の少なくとも1本と前記外枠との
間に設けた歪抵抗体を固着した弾性板とを備え、前記洗
濯兼脱水槽に衣類を投入した後、前記攪拌翼を所定の駆
動後に静止させ、前記歪抵抗体の歪量より前記歪抵抗体
に加えられた荷重を検知して布量を検知し、洗濯運転を
制御するように構成したものであり、布量を検知する場
合に、洗濯兼脱水槽内に投入した衣類が片寄っていても
衣類を均一化し、吊り棒に加わる荷重をバランスさせる
ことができ、吊り棒の一部のみで荷重を検知することに
より、精度よく布量を検知することができる。
は、外枠内に複数の吊り棒で吊り下げた水受け槽と、前
記水受け槽内に回転自在に配設した洗濯兼脱水槽と、前
記洗濯兼脱水槽内に回転自在に配設した攪拌翼と、前記
攪拌翼を駆動する駆動手段と、前記駆動手段などを制御
する制御手段と、制御に必要なデータなどを記憶する記
憶手段と、前記吊り棒の少なくとも1本と前記外枠との
間に設けた歪抵抗体を固着した弾性板とを備え、前記洗
濯兼脱水槽に衣類を投入した後、前記攪拌翼を所定の駆
動後に静止させ、前記歪抵抗体の歪量より前記歪抵抗体
に加えられた荷重を検知して布量を検知し、洗濯運転を
制御するように構成したものであり、布量を検知する場
合に、洗濯兼脱水槽内に投入した衣類が片寄っていても
衣類を均一化し、吊り棒に加わる荷重をバランスさせる
ことができ、吊り棒の一部のみで荷重を検知することに
より、精度よく布量を検知することができる。
【0008】請求項2に記載の発明は、上記請求項1に
記載の発明において、攪拌翼は、休止をはさんで左右に
少なくとも1回以上、所定時間駆動した後、静止するよ
うにしたものであり、衣類をよりバランスよく均一化す
ることができ、吊り棒に加わる荷重をバランスさせるこ
とができ、より安定した精度の高い布量検知をすること
ができる。
記載の発明において、攪拌翼は、休止をはさんで左右に
少なくとも1回以上、所定時間駆動した後、静止するよ
うにしたものであり、衣類をよりバランスよく均一化す
ることができ、吊り棒に加わる荷重をバランスさせるこ
とができ、より安定した精度の高い布量検知をすること
ができる。
【0009】請求項3に記載の発明は、上記請求項1に
記載の発明において、攪拌翼は、1回目の駆動と2回目
駆動を休止をはさんで左右逆方向に駆動し、2回目の駆
動時間を1回目より短くしたものであり、より確実に衣
類を均一化することができ、より安定した精度の高い布
量検知をすることができる。
記載の発明において、攪拌翼は、1回目の駆動と2回目
駆動を休止をはさんで左右逆方向に駆動し、2回目の駆
動時間を1回目より短くしたものであり、より確実に衣
類を均一化することができ、より安定した精度の高い布
量検知をすることができる。
【0010】請求項4に記載の発明は、上記請求項1に
記載の発明において、布量検知後に布量が所定値以上の
場合は、給水を行わずに異常報知するように構成したも
のであり、衣類の入れすぎや、衣類中への異物混入など
を防止することができる。
記載の発明において、布量検知後に布量が所定値以上の
場合は、給水を行わずに異常報知するように構成したも
のであり、衣類の入れすぎや、衣類中への異物混入など
を防止することができる。
【0011】請求項5に記載の発明は、外枠内に複数の
吊り棒で吊り下げた水受け槽と、前記水受け槽内に回転
自在に配設した洗濯兼脱水槽と、前記洗濯兼脱水槽内に
回転自在に配設した攪拌翼と、前記攪拌翼を駆動する駆
動手段と、前記駆動手段などを制御する制御手段と、制
御に必要なデータなどを記憶する記憶手段と、前記吊り
棒の少なくとも1本と前記外枠との間に設けた歪抵抗体
を固着した弾性板とを備え、前記洗濯兼脱水槽に衣類を
投入した後、前記攪拌翼を所定の駆動後に静止させて歪
抵抗体の歪量より前記歪抵抗体に加えられた荷重を検知
する行程を複数回行い、得られた複数のデータのばらつ
きに基づいて、洗濯および脱水運転を制御するように構
成したものであり、投入された衣類の布質や投入時の状
態などを判断することができ、その後の洗濯および脱水
行程を制御して、洗濯、脱水する衣類をその状態にあっ
た洗浄方法で洗濯、脱水することができる。
吊り棒で吊り下げた水受け槽と、前記水受け槽内に回転
自在に配設した洗濯兼脱水槽と、前記洗濯兼脱水槽内に
回転自在に配設した攪拌翼と、前記攪拌翼を駆動する駆
動手段と、前記駆動手段などを制御する制御手段と、制
御に必要なデータなどを記憶する記憶手段と、前記吊り
棒の少なくとも1本と前記外枠との間に設けた歪抵抗体
を固着した弾性板とを備え、前記洗濯兼脱水槽に衣類を
投入した後、前記攪拌翼を所定の駆動後に静止させて歪
抵抗体の歪量より前記歪抵抗体に加えられた荷重を検知
する行程を複数回行い、得られた複数のデータのばらつ
きに基づいて、洗濯および脱水運転を制御するように構
成したものであり、投入された衣類の布質や投入時の状
態などを判断することができ、その後の洗濯および脱水
行程を制御して、洗濯、脱水する衣類をその状態にあっ
た洗浄方法で洗濯、脱水することができる。
【0012】請求項6に記載の発明は、上記請求項5に
記載の発明において、複数のデータの平均値に基づいて
布量を検知するように構成したものであり、綿などの均
一化されにくい衣類の場合に、布量検知の信頼性をより
向上することができる。
記載の発明において、複数のデータの平均値に基づいて
布量を検知するように構成したものであり、綿などの均
一化されにくい衣類の場合に、布量検知の信頼性をより
向上することができる。
【0013】以下、本発明の実施の形態について、図面
を参照しながら説明する。 (実施の形態1)図2に示すように、外枠1は、4本の
吊り棒2により水受け槽3を吊り下げており、その内1
本の吊り棒2は、弾性板4を介して吊り下げている。洗
濯兼脱水槽(以下、洗濯槽という)5は、水受け槽3内
に回転自在に配設し、洗濯槽5の底部に攪拌翼6を回転
自在に配設している。モータ(駆動手段)7は、Vベル
ト8および減速機構9を介して攪拌翼6および洗濯槽5
を駆動する。10は排水弁、11は給水弁(給水手
段)、12は制御装置である。
を参照しながら説明する。 (実施の形態1)図2に示すように、外枠1は、4本の
吊り棒2により水受け槽3を吊り下げており、その内1
本の吊り棒2は、弾性板4を介して吊り下げている。洗
濯兼脱水槽(以下、洗濯槽という)5は、水受け槽3内
に回転自在に配設し、洗濯槽5の底部に攪拌翼6を回転
自在に配設している。モータ(駆動手段)7は、Vベル
ト8および減速機構9を介して攪拌翼6および洗濯槽5
を駆動する。10は排水弁、11は給水弁(給水手
段)、12は制御装置である。
【0014】制御装置12は、図1に示すように構成し
ており、制御手段13は操作手段14により入力された
設定内容に基づいて、洗い、すすぎ、脱水の各行程を逐
次制御するもので、パワースイッチング手段15を介し
てモータ7、排水弁10、給水弁11などを逐次制御す
る。報知手段16は表示と音により洗濯機の状態を報知
する。
ており、制御手段13は操作手段14により入力された
設定内容に基づいて、洗い、すすぎ、脱水の各行程を逐
次制御するもので、パワースイッチング手段15を介し
てモータ7、排水弁10、給水弁11などを逐次制御す
る。報知手段16は表示と音により洗濯機の状態を報知
する。
【0015】記憶手段17は、ROM、RAM、不揮発
性メモリーから成り、制御手段13による逐次制御に必
要なデータなどを記憶している。重量判定手段18は、
弾性板4に固着した歪抵抗体19の歪量に応じた電圧を
増幅器20で増幅した信号と、記憶手段17のデータか
ら、重量を判定し、その出力を制御手段13に入力して
いる。なお、21はモータ7の進相用コンデンサ、22
は電源スイッチである。
性メモリーから成り、制御手段13による逐次制御に必
要なデータなどを記憶している。重量判定手段18は、
弾性板4に固着した歪抵抗体19の歪量に応じた電圧を
増幅器20で増幅した信号と、記憶手段17のデータか
ら、重量を判定し、その出力を制御手段13に入力して
いる。なお、21はモータ7の進相用コンデンサ、22
は電源スイッチである。
【0016】ここで、洗濯槽5内の洗濯物の量(布量)
を検知する場合の動作について説明する。洗濯物を洗濯
槽5に投入した場合、その荷重は、水受け槽3を介して
吊り棒2に伝わり、吊り棒2と外枠1の間に設けた弾性
板4に伝えられる。その結果、弾性板4に固着した歪抵
抗体19には、投入した洗濯物の荷重に応じた歪が生じ
る。
を検知する場合の動作について説明する。洗濯物を洗濯
槽5に投入した場合、その荷重は、水受け槽3を介して
吊り棒2に伝わり、吊り棒2と外枠1の間に設けた弾性
板4に伝えられる。その結果、弾性板4に固着した歪抵
抗体19には、投入した洗濯物の荷重に応じた歪が生じ
る。
【0017】つぎに、電源スイッチ22をオンにする
と、制御装置12、増幅器20が動作を開始し、増幅器
20は、歪抵抗体19の歪量に応じた電圧を制御装置1
2の重量判定手段18に出力する。このように、洗濯槽
5に投入した洗濯物の重量は、増幅器20の出力電圧と
して重量判定手段18に出力され、重量判定手段18
は、増幅器20からの出力電圧と記憶手段17のデータ
とから洗濯物の量(布量)を検知する。
と、制御装置12、増幅器20が動作を開始し、増幅器
20は、歪抵抗体19の歪量に応じた電圧を制御装置1
2の重量判定手段18に出力する。このように、洗濯槽
5に投入した洗濯物の重量は、増幅器20の出力電圧と
して重量判定手段18に出力され、重量判定手段18
は、増幅器20からの出力電圧と記憶手段17のデータ
とから洗濯物の量(布量)を検知する。
【0018】上記構成において図3を参照しながら動作
を説明する。まず、洗濯機を使用場所に設置し、洗濯機
の電源プラグを電源コンセントに挿入(ステップ23)
後、電源スイッチ22をオン(ステップ24)する。洗
濯物(衣類)が洗濯槽5に投入された状態で、スタート
ボタン(図示せず)を押す(ステップ25)と、運転を
開始する。
を説明する。まず、洗濯機を使用場所に設置し、洗濯機
の電源プラグを電源コンセントに挿入(ステップ23)
後、電源スイッチ22をオン(ステップ24)する。洗
濯物(衣類)が洗濯槽5に投入された状態で、スタート
ボタン(図示せず)を押す(ステップ25)と、運転を
開始する。
【0019】まず、布量検知を行うために、投入されて
いる衣類を攪拌(ステップ26)して均一化を行う。こ
こで、図4に示すように、攪拌翼6をまず右回転にt1
時間オンしてt2時間オフの後に、左回転にt3時間オン
してt4時間オフする。これを1サイクルとして、1回
またはそれ以上繰り返すことで、より精度の高い検知を
実現する。このように攪拌した後に、衣類が静止した時
点で上記のようにして布量Xを検知(ステップ27)
し、水位を決定(ステップ28)する。
いる衣類を攪拌(ステップ26)して均一化を行う。こ
こで、図4に示すように、攪拌翼6をまず右回転にt1
時間オンしてt2時間オフの後に、左回転にt3時間オン
してt4時間オフする。これを1サイクルとして、1回
またはそれ以上繰り返すことで、より精度の高い検知を
実現する。このように攪拌した後に、衣類が静止した時
点で上記のようにして布量Xを検知(ステップ27)
し、水位を決定(ステップ28)する。
【0020】ステップ28では、まず検知された布量X
を所定の極少水位基準値S1と比較(ステップ29)
し、それ以下であれば極少に水位決定(ステップ30)
する。また、それ以上であればステップ31に進み、低
水位基準値S2と比較する。同様に他の水位についても
比較を行い、水位決定を行う(ステップ31〜36)。
ステップ28において、布量が所定の限界値を超えてい
る場合(ステップ37)には、水位を設定せずに異常報
知(ステップ38)し、使用者に注意を喚起することに
より、衣類の入れすぎや異物混入などを防止する。水位
を決定後は、注水(ステップ39)を始め、洗濯運転
(ステップ40)を行う。
を所定の極少水位基準値S1と比較(ステップ29)
し、それ以下であれば極少に水位決定(ステップ30)
する。また、それ以上であればステップ31に進み、低
水位基準値S2と比較する。同様に他の水位についても
比較を行い、水位決定を行う(ステップ31〜36)。
ステップ28において、布量が所定の限界値を超えてい
る場合(ステップ37)には、水位を設定せずに異常報
知(ステップ38)し、使用者に注意を喚起することに
より、衣類の入れすぎや異物混入などを防止する。水位
を決定後は、注水(ステップ39)を始め、洗濯運転
(ステップ40)を行う。
【0021】このように、洗濯槽5に衣類を投入後、攪
拌翼6を所定の駆動後に静止させて布量を検知すること
により、吊り棒2の一部のみでの布量検知を精度よく行
うことができる。また、布量が所定の許容値を越える場
合に異常検知し、衣類の入れすぎや衣類中への異物混入
などを防止することができる。
拌翼6を所定の駆動後に静止させて布量を検知すること
により、吊り棒2の一部のみでの布量検知を精度よく行
うことができる。また、布量が所定の許容値を越える場
合に異常検知し、衣類の入れすぎや衣類中への異物混入
などを防止することができる。
【0022】また、ステップ26で、図5に示すよう
に、攪拌翼6をまず左回転にt1時間オンしてt2時間オ
フの後に、右回転にt3時間オンして終了させ、2回目
の駆動時間t3を1回目の駆動時間t1より短くすること
により、左右駆動1回のみの短時間で、より安定した精
度の高い検知を実現できる。
に、攪拌翼6をまず左回転にt1時間オンしてt2時間オ
フの後に、右回転にt3時間オンして終了させ、2回目
の駆動時間t3を1回目の駆動時間t1より短くすること
により、左右駆動1回のみの短時間で、より安定した精
度の高い検知を実現できる。
【0023】(実施の形態2)図2における制御手段1
3は、洗濯槽5に衣類を投入した後、攪拌翼6を所定の
駆動後に静止させて歪抵抗体19の歪量より歪抵抗体1
9に加えられた荷重を検知する行程を複数回行い、得ら
れた複数のデータのばらつきに基づいて、洗濯および脱
水運転を制御するように構成している。他の構成は第1
の実施の形態と同じである。
3は、洗濯槽5に衣類を投入した後、攪拌翼6を所定の
駆動後に静止させて歪抵抗体19の歪量より歪抵抗体1
9に加えられた荷重を検知する行程を複数回行い、得ら
れた複数のデータのばらつきに基づいて、洗濯および脱
水運転を制御するように構成している。他の構成は第1
の実施の形態と同じである。
【0024】上記構成において図6を参照しながら動作
を説明する。まず、洗濯機を使用場所に設置し、洗濯機
の電源プラグを電源コンセントに挿入(ステップ41)
後、電源スイッチ22をオン(ステップ42)する。洗
濯物(衣類)が洗濯槽5に投入された状態で、スタート
ボタン(図示せず)を押す(ステップ43)と、運転を
開始する。
を説明する。まず、洗濯機を使用場所に設置し、洗濯機
の電源プラグを電源コンセントに挿入(ステップ41)
後、電源スイッチ22をオン(ステップ42)する。洗
濯物(衣類)が洗濯槽5に投入された状態で、スタート
ボタン(図示せず)を押す(ステップ43)と、運転を
開始する。
【0025】まず、布量検知を行うために、投入されて
いる衣類を攪拌(ステップ44)して均一化を行い、静
止後に重量検知を行い(ステップ45)、データX1を
得る。この動作を1セットとして複数回行い(ステップ
46)、X1〜Xnを得る。つぎに、ステップ45で得ら
れた重量検知データXのばらつきに基づいて、布質の判
断や衣類の状態などを検知(ステップ47)する。
いる衣類を攪拌(ステップ44)して均一化を行い、静
止後に重量検知を行い(ステップ45)、データX1を
得る。この動作を1セットとして複数回行い(ステップ
46)、X1〜Xnを得る。つぎに、ステップ45で得ら
れた重量検知データXのばらつきに基づいて、布質の判
断や衣類の状態などを検知(ステップ47)する。
【0026】複数回検知した重量検知データXは、図7
または図8に示すように、2つの曲線f1、f2の範囲内
にばらついて得られる。たとえば、布量がgのときのデ
ータは、図7の2点f2(g)、f1(g)間の範囲で変動す
る。なお、直線fは、布が完全に均一化されている場合
の重量検知データである。また、図7は、摩擦の大きい
綿、麻などの天然繊維の場合であり、摩擦の小さいナイ
ロン、ポリエステル、アクリルなどの場合は図8のよう
になる。
または図8に示すように、2つの曲線f1、f2の範囲内
にばらついて得られる。たとえば、布量がgのときのデ
ータは、図7の2点f2(g)、f1(g)間の範囲で変動す
る。なお、直線fは、布が完全に均一化されている場合
の重量検知データである。また、図7は、摩擦の大きい
綿、麻などの天然繊維の場合であり、摩擦の小さいナイ
ロン、ポリエステル、アクリルなどの場合は図8のよう
になる。
【0027】これは摩擦が少ないために投入時に多少の
均一化が行われるためであり、変動範囲は半分以下にな
る。これにより、布質は、重量検知データXのばらつき
が大きいときは摩擦の大きい綿、麻などの天然繊維、小
さいときは摩擦の小さいナイロン、ポリエステル、アク
リルなどの化繊であると判断できる。これらの結果は、
洗濯や脱水の制御に反映させる。その後、ステップ48
で、重量検知データXの平均を取り、布量を決定する。
最後に水量を決定(ステップ49)し、洗濯運転(ステ
ップ50)を行う。
均一化が行われるためであり、変動範囲は半分以下にな
る。これにより、布質は、重量検知データXのばらつき
が大きいときは摩擦の大きい綿、麻などの天然繊維、小
さいときは摩擦の小さいナイロン、ポリエステル、アク
リルなどの化繊であると判断できる。これらの結果は、
洗濯や脱水の制御に反映させる。その後、ステップ48
で、重量検知データXの平均を取り、布量を決定する。
最後に水量を決定(ステップ49)し、洗濯運転(ステ
ップ50)を行う。
【0028】このように、洗濯槽5に衣類を投入後、攪
拌翼6の所定の駆動後に重量検知データを複数回取得す
ることにより、投入された衣類の布質や投入時の状態な
どを判断し、その後の洗濯および脱水行程を制御でき
る。よって、衣類をその状態にあった洗浄方法で洗濯、
脱水することができる。
拌翼6の所定の駆動後に重量検知データを複数回取得す
ることにより、投入された衣類の布質や投入時の状態な
どを判断し、その後の洗濯および脱水行程を制御でき
る。よって、衣類をその状態にあった洗浄方法で洗濯、
脱水することができる。
【0029】また、攪拌翼6の駆動によって、衣類がう
まく均一化されていない場合があっても、繰り返し検知
による布量検知によって、布量検知の信頼性をより向上
できる。
まく均一化されていない場合があっても、繰り返し検知
による布量検知によって、布量検知の信頼性をより向上
できる。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1に記載の
発明によれば、外枠内に複数の吊り棒で吊り下げた水受
け槽と、前記水受け槽内に回転自在に配設した洗濯兼脱
水槽と、前記洗濯兼脱水槽内に回転自在に配設した攪拌
翼と、前記攪拌翼を駆動する駆動手段と、前記駆動手段
などを制御する制御手段と、制御に必要なデータなどを
記憶する記憶手段と、前記吊り棒の少なくとも1本と前
記外枠との間に設けた歪抵抗体を固着した弾性板とを備
え、前記洗濯兼脱水槽に衣類を投入した後、前記攪拌翼
を所定の駆動後に静止させ、前記歪抵抗体の歪量より前
記歪抵抗体に加えられた荷重を検知して布量を検知し、
洗濯運転を制御するように構成したから、布量を検知す
る場合に、洗濯兼脱水槽内に投入した衣類が片寄ってい
ても衣類を均一化し、吊り棒に加わる荷重をバランスさ
せることができ、吊り棒の一部のみで荷重を検知するこ
とにより、精度よく布量を検知することができる。
発明によれば、外枠内に複数の吊り棒で吊り下げた水受
け槽と、前記水受け槽内に回転自在に配設した洗濯兼脱
水槽と、前記洗濯兼脱水槽内に回転自在に配設した攪拌
翼と、前記攪拌翼を駆動する駆動手段と、前記駆動手段
などを制御する制御手段と、制御に必要なデータなどを
記憶する記憶手段と、前記吊り棒の少なくとも1本と前
記外枠との間に設けた歪抵抗体を固着した弾性板とを備
え、前記洗濯兼脱水槽に衣類を投入した後、前記攪拌翼
を所定の駆動後に静止させ、前記歪抵抗体の歪量より前
記歪抵抗体に加えられた荷重を検知して布量を検知し、
洗濯運転を制御するように構成したから、布量を検知す
る場合に、洗濯兼脱水槽内に投入した衣類が片寄ってい
ても衣類を均一化し、吊り棒に加わる荷重をバランスさ
せることができ、吊り棒の一部のみで荷重を検知するこ
とにより、精度よく布量を検知することができる。
【0031】また、請求項2に記載の発明によれば、攪
拌翼は、休止をはさんで左右に少なくとも1回以上、所
定時間駆動した後、静止するようにしたから、衣類をよ
りバランスよく均一化することができ、吊り棒に加わる
荷重をバランスさせることができ、より安定した精度の
高い布量検知をすることができる。
拌翼は、休止をはさんで左右に少なくとも1回以上、所
定時間駆動した後、静止するようにしたから、衣類をよ
りバランスよく均一化することができ、吊り棒に加わる
荷重をバランスさせることができ、より安定した精度の
高い布量検知をすることができる。
【0032】また、請求項3に記載の発明によれば、攪
拌翼は、1回目の駆動と2回目駆動を休止をはさんで左
右逆方向に駆動し、2回目の駆動時間を1回目より短く
したから、より確実に衣類を均一化することができ、よ
り安定した精度の高い布量検知をすることができる。
拌翼は、1回目の駆動と2回目駆動を休止をはさんで左
右逆方向に駆動し、2回目の駆動時間を1回目より短く
したから、より確実に衣類を均一化することができ、よ
り安定した精度の高い布量検知をすることができる。
【0033】また、請求項4に記載の発明によれば、布
量検知後に布量が所定値以上の場合は、給水を行わずに
異常報知するように構成したから、衣類の入れすぎや、
衣類中への異物混入などを防止することができる。
量検知後に布量が所定値以上の場合は、給水を行わずに
異常報知するように構成したから、衣類の入れすぎや、
衣類中への異物混入などを防止することができる。
【0034】また、請求項5に記載の発明によれば、外
枠内に複数の吊り棒で吊り下げた水受け槽と、前記水受
け槽内に回転自在に配設した洗濯兼脱水槽と、前記洗濯
兼脱水槽内に回転自在に配設した攪拌翼と、前記攪拌翼
を駆動する駆動手段と、前記駆動手段などを制御する制
御手段と、制御に必要なデータなどを記憶する記憶手段
と、前記吊り棒の少なくとも1本と前記外枠との間に設
けた歪抵抗体を固着した弾性板とを備え、前記洗濯兼脱
水槽に衣類を投入した後、前記攪拌翼を所定の駆動後に
静止させて歪抵抗体の歪量より前記歪抵抗体に加えられ
た荷重を検知する行程を複数回行い、得られた複数のデ
ータのばらつきに基づいて、洗濯および脱水運転を制御
するように構成したから、投入された衣類の布質や投入
時の状態などを判断することができ、その後の洗濯およ
び脱水行程を制御して、洗濯、脱水する衣類をその状態
にあった洗浄方法で洗濯、脱水することができる。
枠内に複数の吊り棒で吊り下げた水受け槽と、前記水受
け槽内に回転自在に配設した洗濯兼脱水槽と、前記洗濯
兼脱水槽内に回転自在に配設した攪拌翼と、前記攪拌翼
を駆動する駆動手段と、前記駆動手段などを制御する制
御手段と、制御に必要なデータなどを記憶する記憶手段
と、前記吊り棒の少なくとも1本と前記外枠との間に設
けた歪抵抗体を固着した弾性板とを備え、前記洗濯兼脱
水槽に衣類を投入した後、前記攪拌翼を所定の駆動後に
静止させて歪抵抗体の歪量より前記歪抵抗体に加えられ
た荷重を検知する行程を複数回行い、得られた複数のデ
ータのばらつきに基づいて、洗濯および脱水運転を制御
するように構成したから、投入された衣類の布質や投入
時の状態などを判断することができ、その後の洗濯およ
び脱水行程を制御して、洗濯、脱水する衣類をその状態
にあった洗浄方法で洗濯、脱水することができる。
【0035】また、請求項6に記載の発明によれば、複
数のデータの平均値に基づいて布量を検知するように構
成したから、綿などの均一化されにくい衣類の場合であ
っても、繰り返し布量を検知しその平均値を求めること
により、布量検知の信頼性をより向上することができ
る。
数のデータの平均値に基づいて布量を検知するように構
成したから、綿などの均一化されにくい衣類の場合であ
っても、繰り返し布量を検知しその平均値を求めること
により、布量検知の信頼性をより向上することができ
る。
【図1】本発明の第1の実施の形態の脱水兼用洗濯機の
ブロック図
ブロック図
【図2】同脱水兼用洗濯機の断面図
【図3】同脱水兼用洗濯機の動作フローチャート
【図4】同脱水兼用洗濯機の攪拌翼の駆動タイムチャー
ト
ト
【図5】同脱水兼用洗濯機の攪拌翼の駆動タイムチャー
ト
ト
【図6】本発明の第2の実施の形態の脱水兼用洗濯機の
動作フローチャート
動作フローチャート
【図7】同脱水兼用洗濯機の重量検知データの一例の特
性図
性図
【図8】同脱水兼用洗濯機の重量検知データの他の例の
特性図
特性図
1 外枠 2 吊り棒 3 水受け槽 4 弾性板 5 洗濯兼脱水槽 6 攪拌翼 7 モータ(駆動手段) 13 制御手段 17 記憶手段 19 歪抵抗体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 太田 文夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 外枠内に複数の吊り棒で吊り下げた水受
け槽と、前記水受け槽内に回転自在に配設した洗濯兼脱
水槽と、前記洗濯兼脱水槽内に回転自在に配設した攪拌
翼と、前記攪拌翼を駆動する駆動手段と、前記駆動手段
などを制御する制御手段と、制御に必要なデータなどを
記憶する記憶手段と、前記吊り棒の少なくとも1本と前
記外枠との間に設けた歪抵抗体を固着した弾性板とを備
え、前記洗濯兼脱水槽に衣類を投入した後、前記攪拌翼
を所定の駆動後に静止させ、前記歪抵抗体の歪量より前
記歪抵抗体に加えられた荷重を検知して布量を検知し、
洗濯運転を制御するように構成した脱水兼用洗濯機。 - 【請求項2】 攪拌翼は、休止をはさんで左右に少なく
とも1回以上、所定時間駆動した後、静止するようにし
た請求項1記載の脱水兼用洗濯機。 - 【請求項3】 攪拌翼は、1回目の駆動と2回目駆動を
休止をはさんで左右逆方向に駆動し、2回目の駆動時間
を1回目より短くした請求項1記載の脱水兼用洗濯機。 - 【請求項4】 布量検知後に布量が所定値以上の場合
は、給水を行わずに異常報知するように構成した請求項
1記載の脱水兼用洗濯機。 - 【請求項5】 外枠内に複数の吊り棒で吊り下げた水受
け槽と、前記水受け槽内に回転自在に配設した洗濯兼脱
水槽と、前記洗濯兼脱水槽内に回転自在に配設した攪拌
翼と、前記攪拌翼を駆動する駆動手段と、前記駆動手段
などを制御する制御手段と、制御に必要なデータなどを
記憶する記憶手段と、前記吊り棒の少なくとも1本と前
記外枠との間に設けた歪抵抗体を固着した弾性板とを備
え、前記洗濯兼脱水槽に衣類を投入した後、前記攪拌翼
を所定の駆動後に静止させて歪抵抗体の歪量より前記歪
抵抗体に加えられた荷重を検知する行程を複数回行い、
得られた複数のデータのばらつきに基づいて、洗濯およ
び脱水運転を制御するように構成した脱水兼用洗濯機。 - 【請求項6】 複数のデータの平均値に基づいて布量を
検知するように構成した請求項5記載の脱水兼用洗濯
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8020875A JPH09215890A (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | 脱水兼用洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8020875A JPH09215890A (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | 脱水兼用洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09215890A true JPH09215890A (ja) | 1997-08-19 |
Family
ID=12039365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8020875A Pending JPH09215890A (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | 脱水兼用洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09215890A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20120050815A (ko) * | 2010-11-11 | 2012-05-21 | 엘지전자 주식회사 | 세탁기 및 세탁기의 제어방법 |
-
1996
- 1996-02-07 JP JP8020875A patent/JPH09215890A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20120050815A (ko) * | 2010-11-11 | 2012-05-21 | 엘지전자 주식회사 | 세탁기 및 세탁기의 제어방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050406 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050622 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050802 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051129 |