JPH09217533A - 車両用トランク解錠装置 - Google Patents
車両用トランク解錠装置Info
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- JPH09217533A JPH09217533A JP4660596A JP4660596A JPH09217533A JP H09217533 A JPH09217533 A JP H09217533A JP 4660596 A JP4660596 A JP 4660596A JP 4660596 A JP4660596 A JP 4660596A JP H09217533 A JPH09217533 A JP H09217533A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
- B60R25/10—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles actuating a signalling device
- B60R25/1001—Alarm systems associated with another car fitting or mechanism, e.g. door lock or knob, pedals
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
- B60R25/10—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles actuating a signalling device
- B60R25/1003—Alarm systems characterised by arm or disarm features
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Abstract
とする。 【解決手段】 車両側に設けられる受信機6はリモコン
10からの送出信号を受信し、送信内容に従ってドアの
施、解錠制御を行なうとともにアクチュエータ1を通じ
てトランク解錠制御を行なう。アクチュエータ1の給電
回路にオープナスイッチ5と、オープナキャンセルスイ
ッチ2および開閉機構4が直列に接続されている。オー
プナキャンセルスイッチ2は施錠可能なグローブボック
ス3内に設置され、通常オンとされる。受信機6がリモ
コン10のドア施錠操作によりセットされる異常解錠に
対する警報機能を有しており、開閉機構4はその警報機
能がセットされたときにオフに制御される。これによ
り、グローブボックス3を施錠しなくても、車室内に強
制的に侵入し、オープナスイッチ5を操作するだけでは
トランクを解錠できない効果が得られる。
Description
の施、解錠信号を用いて、トランクに関する防盗性を向
上させた車両用トランク解錠装置に関する。
ーシリンダに直接キーを差し込まなくても、運転席など
からスイッチ操作により解錠できるようにした電磁オー
プナ式トランク解錠装置がある。しかしこの場合、キー
を所持しないものでもそのスイッチを操作するだけでト
ランクを開けることができるため防盗性に欠ける。この
対策として、施錠可能なグローブボックス内にトランク
オープナキャンセルスイッチを設け、トランクの解錠を
禁止するようにしたものがある。
磁オープナ式トランク解錠装置では、トランクオープナ
キャンセルスイッチをオフ状態にし、且つグロッブボッ
クスを施錠するという2段階の操作を踏まねばトランク
解錠禁止状態は設定できなかった。この手続きが煩わし
いためにトランク解錠禁止状態の設定を怠けると、ガラ
ス割り、または強制的な解錠で室内へ侵入して、室内の
トランクオープナスイッチで簡単にトランクが解錠でき
てしまうという問題がある。防盗警報装置搭載車におい
ても、例えば通常の施錠操作で防盗警報装置がセットさ
れているにも関わらず、室内に不法侵入された際、アラ
ームは作動するが、トランクの解錠を阻止することはで
きない。本発明は、上記従来の問題点に鑑み、操作の煩
わしさを伴なうことなく、トランクの防盗性を向上させ
た車両用トランク解錠装置を提供することを目的として
いる。
モコン操作によりドアを施、解錠するキーレスシステム
を有する車両において、トランクを解錠するためのスイ
ッチ手段とその解錠を実行するアクチュエータと、前記
スイッチ手段の操作を無効にする操作禁止手段とを設
け、前記リモコン操作によりドア施錠するときに、該操
作禁止手段が作動し、前記スイッチ手段によるトランク
解錠を不能にするものとした。
に防盗警報機能を備え、該防盗警報機能が前記リモコン
のドア施錠操作によりセットされたときに、前記操作禁
止手段が作動し、前記スイッチ手段によるトランク解錠
を不能にすることもできる。そして、前記アクチュエー
タは、施錠可能なアクチュエータの作動を禁止するトラ
ンク解錠キャンセルスイッチを持つことも可能である。
錠されるときに、操作禁止手段がスイッチ手段によりト
ランク解錠を不能に制御するから、ガラス割りなどで強
制的に車室内に侵入しても、スイッチ手段を操作するだ
けではトランクを解錠することができない。これによ
り、特別な操作を要することなく、トランクの解錠禁止
設定ができ、トランクの防盗性が向上する効果が得られ
る。
例により説明する。本実施例は、ドアなどの施、解錠を
行なうキーレスシステムと組み合わせて車両用トランク
解錠装置が構成される。とくにこの実施例でのキーレス
システムはドア施、解錠と、トランクの解錠および防盗
警報を制御する。キーレスシステムにおける発信機とし
てのリモコン10はドアを施(ロック)、解錠(アンロ
ック)する操作ボタンS1とトランクを解錠する操作ボ
タンS2を有し、S1またはS2を操作することにより
対応した操作信号がアンテナから電波として送出され
る。
0からの送出信号を受信し、接続されているイグニッシ
ョンキー差し込み検出器7の検出結果により、送信内容
にしたがったドアの施、解錠およびアクチュエータ1を
通じてのトランク解錠制御を行なうとともに、ドアの
施、解錠状態から警報音による防盗制御を行なう。
イッチ5と、オープナキャンセルスイッチ2および開閉
機構4が直列に接続されている。オープナキャンセルス
イッチ2は施錠可能なグローブボックス3内に設置さ
れ、通常オンとされ、アクチュエータ1によるトランク
解錠を禁止したいときのみオフとされる。オープナスイ
ッチ5は、トランクを解錠するための操作スイッチで、
計器盤などに設置され、トランクを解錠するときのみ乗
員によりオンとされる。開閉機構4は車室外あるいは計
器盤の裏側など乗員が容易に接近できない部位に設置さ
れ、受信機6により制御されて、受信機6の防盗制御が
アームド状態のときに開くようになっている。
にオープナキャンセルスイッチ2を介してアクチュエー
タ1と接続されているので、オープナキャンセルスイッ
チ2をオフにしたとき、アクチュエータ1によるトラン
ク解錠が禁止状態となり、リモコン10とオープナスイ
ッチ5のどちらの操作でも解錠できない。オープナキャ
ンセルスイッチ2がオンでアクチュエータ1によるトラ
ンク解錠が許可状態となった場合、リモコン10のS2
ボタンを操作することにより受信機6はアクチュエータ
1を制御することでトランクを解錠することができる。
これに対し、オープナスイッチ5は開閉機構4を介して
アクチュエータ1の給電回路に接続されているので、オ
ープナスイッチ5による操作が有効か否かは開閉機構4
の開閉状態によって決定される。
オフ制御について、図2に従って説明する。まず、ステ
ップ100において、イグニッションキー差し込み検出
器7の検出信号によりイグニッションキーがイグニッシ
ョンキーシリンダに差し込んであるかを判断する。イグ
ニッションキーが差し込んである場合は、ユーザーが車
室内もしくは車両周辺にいると想定し、ステップ101
において、オープナスイッチ5でトランクを解錠できる
ように開閉機構4をオン状態に設定する。
し込まれていないと判断した場合は、ステップ102に
おいて、リモコン10からの送信信号を受信し、キーレ
ス制御としての、受信内容に従ったドアの施、解錠およ
びトランクの解錠制御と、対応した防盗制御を行なう。
すなわちキーレス制御による制御の結果が車両の全席ド
ア施錠となったとき、防盗制御としてアームド準備処理
が始まる。このアームド準備処理時間は30秒間とし、
その間に車両に対する操作がなかったと認められた場
合、防盗制御はアームド状態に移行し、そうでなければ
ディスアームド状態に移行する。アームド状態では、リ
モコン10およびキー操作以外の手段で、ドアあるいは
トランクが解錠された場合警報信号アラームを出し、警
報を行なう。
がアンロック制御かを判別する。その結果アンロック制
御の場合、ユーザーが車室内もしくは車両周辺にいると
想定されるので、ステップ101で開閉機構4をオンに
制御する。キーレス制御がロック制御の場合は、ステッ
プ104で防盗制御がアームド状態かを判別する。防盗
制御がディスアームド状態またはアームド準備処理状態
の場合は、開閉機構4をオン状態に制御する。防盗制御
がアームド状態の場合は、開閉機構4をオフ状態に制御
する。上記開閉機構4が発明の操作禁止手段を構成し、
オープナスイッチ5がスイッチ手段を構成している。
コン10を操作することによりドア施錠されたとき、開
閉機構4をオフすることにより、オープナスイッチ5に
よるトランク解錠を禁止するようにしたので、ガラス割
りなどで強制的に車室内に侵入され、グローブボックス
3内のオープナキャンセルスイッチ2がオンとされても
トランクを解錠することができず、防盗性の高いトラン
ク解錠装置が構築される。そして、その際、防盗制御が
準備処理の間は、禁止を保留するようにしたので、ドア
施錠から所定時間内の乗員のトランク使用作業に支障を
与えない。
モコンを操作しドアを施錠するときに、操作禁止手段が
スイッチ手段によりトランク解錠を不能に制御するか
ら、ガラス割りなど強制的に車室内に侵入しても、トラ
ンクを解錠することができない。これにより、特別な操
作を要することなく、トランクの解錠禁止が自動的にセ
ットされるので、トランクの防盗性が向上する効果が得
られる。そしてリモコンの施錠操作によりセットされる
防盗警報機能に合わせ、防盗警報機能がセットされる間
に作動するようにすると、乗員によるトランク解錠操作
に不便を来たさない効果がある。
チャートである。
Claims (4)
- 【請求項1】 リモコン操作によりドアを施、解錠する
キーレスシステムを有する車両において、トランクを解
錠するためのスイッチ手段とその解錠を実行するアクチ
ュエータと、前記スイッチ手段の操作を無効にする操作
禁止手段とを設け、前記リモコン操作によりドア施錠す
るときに、該操作禁止手段が作動し、前記スイッチ手段
によるトランク解錠を不能にすることを特徴とする車両
用トランク解錠装置。 - 【請求項2】 前記キーレスシステムは防盗警報機能を
備え、該防盗警報機能が前記リモコンのドア施錠操作に
基づいてセットされ、前記操作禁止手段は前記防盗警報
機能がセットされている間に作動することを特徴とする
請求項1記載の車両用トランク解錠装置。 - 【請求項3】 前記防盗警報機能は、前記リモコンのド
ア施錠操作から所定の時間内に前記車両に対するドア解
錠、トランク解錠などの操作がなかったと認められた場
合にセットされることを特徴とする請求項2記載の車両
用トランク解錠装置。 - 【請求項4】 前記操作禁止手段は、施錠可能なグロー
ブボックス内に設置され手動のトランク解錠キャンセル
スイッチを含むことを特徴とする請求項1、2または3
記載の車両用トランク解錠装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04660596A JP3425030B2 (ja) | 1996-02-08 | 1996-02-08 | 車両用トランク解錠装置 |
| US08/678,135 US5763957A (en) | 1996-02-08 | 1996-07-11 | Vehicular trunk unlatching device having a circuit for disabling an unlatching operation in response to an arming of an anti-theft system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04660596A JP3425030B2 (ja) | 1996-02-08 | 1996-02-08 | 車両用トランク解錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09217533A true JPH09217533A (ja) | 1997-08-19 |
| JP3425030B2 JP3425030B2 (ja) | 2003-07-07 |
Family
ID=12751944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04660596A Expired - Fee Related JP3425030B2 (ja) | 1996-02-08 | 1996-02-08 | 車両用トランク解錠装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5763957A (ja) |
| JP (1) | JP3425030B2 (ja) |
Cited By (2)
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1996
- 1996-02-08 JP JP04660596A patent/JP3425030B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1996-07-11 US US08/678,135 patent/US5763957A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3425030B2 (ja) | 2003-07-07 |
| US5763957A (en) | 1998-06-09 |
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