JPH09217675A - 斜板式アキシャルピストンポンプ・モータ - Google Patents

斜板式アキシャルピストンポンプ・モータ

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Publication number
JPH09217675A
JPH09217675A JP8026808A JP2680896A JPH09217675A JP H09217675 A JPH09217675 A JP H09217675A JP 8026808 A JP8026808 A JP 8026808A JP 2680896 A JP2680896 A JP 2680896A JP H09217675 A JPH09217675 A JP H09217675A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hydraulic oil
rotary shaft
spline
swash plate
cylinder barrel
Prior art date
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Pending
Application number
JP8026808A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroki Ochi
大記 越智
Toshiyuki Akaiwa
稔之 赤岩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eaton Industries Japan Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Eaton Hydraulics Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Eaton Hydraulics Co Ltd filed Critical Sumitomo Eaton Hydraulics Co Ltd
Priority to JP8026808A priority Critical patent/JPH09217675A/ja
Publication of JPH09217675A publication Critical patent/JPH09217675A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Compressor (AREA)
  • Reciprocating Pumps (AREA)
  • Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
  • Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 スプラインの潤滑性向上。 【解決手段】 内部が作動油で満たされるハウジング2
と、ハウジングにベアリング6、7を介して回転自在に
支持され一端部がハウジング内部に収容された回転軸1
0と、回転軸に対して傾斜した斜板12と、回転軸の外
周にスプライン13を介して嵌合され、端面がバルブプ
レート18に接しながら回転するシリンダバレル14
と、シリンダバレル内にアキシャル方向に出没自在に設
けられ、頭部17がスリッパ20を介して斜板の摺動面
に接触するピストン16とを備えた斜板式アキシャルピ
ストンポンプ・モータ1において、回転軸10の中心部
に、軸方向に沿い且つ回転軸の一端部端面に開口するこ
とで作動油の流入する作動油流入孔35が設けられると
共に、同回転軸に、半径方向に沿い且つ内端が作動油流
入孔に連通し外端がスプラインの近傍の回転軸外周面に
開口する作動油流出孔36が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、斜板式アキシャル
ピストンポンプ・モータに関する。
【0002】
【従来の技術】実開平4‐47170号公報に、斜板式
アキシャルピストンポンプ・モータの従来例が示されて
いる。この種の斜板式アキシャルピストンポンプ・モー
タは、ハウジングと、ハウジングにベアリングを介して
回転自在に支持された回転軸と、回転軸に対して傾斜し
た斜板と、回転軸の外周にスプラインを介して嵌合され
端面がバルブプレートに接しながら回転するシリンダバ
レルと、シリンダバレル内に出没自在に設けられ頭部が
スリッパを介して斜板の摺動面に接触するアキシャルピ
ストンと、シリンダバレルをバルブプレートに圧接させ
るバレルスプリングとを備えており、各摺動箇所の潤滑
は、ハウジング内に満たされた作動油で行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この構造の
ポンプ・モータの場合、回転軸とシリンダバレルはスプ
ラインにより結合されており、このスプラインに、作動
時の偏心荷重、捩り力、振動、圧力変動等が直接作用す
る。従って、スプラインは極めて摩耗しやすい箇所と言
える。そのため、シリンダバレルや回転軸の材質、硬
度、表面処理等を厳しく選定して摩耗の防止を図ってい
る。
【0004】しかし、それでも、シリンダバレルは一種
の偏心運動をするので、スプラインの油切れが生じやす
く、摩耗しやすいという問題があった。
【0005】本発明は、このような従来の問題に鑑みて
なされたものであって、スプラインの潤滑性の向上を図
った斜板式アキシャルピストンポンプ・モータを提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、内部
が作動油で満たされるハウジングと、ハウジングにベア
リングを介して回転自在に支持され、一端部がハウジン
グ内部に収容された回転軸と、回転軸に対して傾斜した
斜板と、回転軸の外周にスプラインを介して嵌合され、
端面がバルブプレートに接しながら回転するシリンダバ
レルと、シリンダバレル内にアキシャル方向に出没自在
に設けられ、頭部がスリッパを介して前記斜板の摺動面
に接触するピストンとを備えた斜板式アキシャルピスト
ンポンプ・モータにおいて、回転軸の中心部に、軸方向
に沿い且つ回転軸の一端部端面に開口することで前記作
動油の流入する作動油流入孔が設けられると共に、同回
転軸に、半径方向に沿い且つ内端が前記作動油流入孔に
連通し外端が前記スプラインの近傍の回転軸外周面に開
口する作動油流出孔が設けられていることにより、上記
課題を解決したものである。
【0007】この斜板式アキシャルピストンポンプ・モ
ータでは、ハウジング内部が作動油で満たされているの
で、回転軸に設けた作動油流入孔の内部にも作動油が流
入している。ポンプ・モータが作動し、回転軸が回転す
ると、作動油流入孔に流入した作動油は、回転軸の回転
による遠心力によって作動油流出孔から外部へ流れ出
る。このため、作動油流入孔から流入して作動油流出孔
から流出する作動油の流れができ、その作動油の流れに
よって、作動油流出孔の開口の近傍にあるスプラインに
対して、作動油が積極的に供給されるようになり、スプ
ライン部分の潤滑性が良くなる。作動油の流れは、回転
軸の回転速度が大きくなるほど速くなるから、回転速度
に比例してスプラインへ多量の作動油が連続供給される
ことになり、油切れのおそれがなくなる。
【0008】請求項2の発明は、請求項1において、ス
プラインの軸線方向に隣接して作動油流出孔の開口が臨
む空間が確保され、この空間を画成する部材によって、
開口から流出した作動油がスプライン側に誘導されるこ
とにより、上記課題を解決したものである。
【0009】このポンプ・モータでは、作動油流出孔の
開口から流出した作動油は、その外側の空間を経由して
スプライン側に積極的に誘導される。従って、スプライ
ンの潤滑性が一層向上する。
【0010】請求項3の発明は、請求項2において、シ
リンダバレルの内周と回転軸の外周との間の円筒状隙間
にシリンダバレルをバルブプレートに圧接させるコイル
スプリングが挿入され、前記空間を画成する部材が、前
記コイルスプリングの一端を受ける回転軸側のスプリン
グ座であることにより、上記課題を解決したものであ
る。
【0011】このポンプ・モータでは、回転軸側のスプ
リング座の存在によって、作動油がスプライン側に積極
的に誘導される。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照しながら説明する。
【0013】図1は斜板式アキシャルピストンポンプ・
モータ1の側断面を示す。このポンプ・モータ1のハウ
ジング2は、ハウジング本体3とエンドカバー4からな
り、内部の作動油が洩れないように液密的に密閉されて
いる。ハウジング本体3は、一端に回転軸10を突出さ
せる貫通孔3aを有し、他端開口3bがエンドカバー4
で塞がれている。
【0014】回転軸(モータとして用いるときは出力
軸、ポンプとして用いるときは入力軸となる)10は、
ハウジング2内に収容されたベアリング6、7により回
転自在に支持されており、基端部(一端部)10aがハ
ウジング2の内部に収容されている。ハウジング2の内
部には、回転軸10に対して傾斜した斜板12が設けら
れている。なお、斜板12は、回転軸10の基端方向を
向いている。
【0015】回転軸10の外周にはシリンダバレル14
が嵌合され、該シリンダバレル14はスプライン13に
より回転軸10に結合されている。スプライン13は、
斜板12に近い位置に配置されている。シリンダバレル
14には、円周上に等間隔に複数のシリンダ15が軸方
向に沿って形成され、各シリンダ15内にアキシャル方
向に出没自在にピストン16が挿入され、各ピストン1
6の球状の頭部17がスリッパ20を介して斜板12の
摺動面に接触している。スリッパ20はスリッパリテー
ナプレート21で保持され、スリッパ20と斜板12と
の間にはスラストプレート22が配置されている。ま
た、スリッパリテーナプレート21は、回転軸10の外
周に前記スプライン13を介して嵌合されたガイドボー
ル23に案内される。
【0016】シリンダバレル14を挟んで斜板12と対
向するハウジング2の内壁には、シリンダバレル14の
端面が回転しながら接するバルブプレート18が取付け
られている。バルブプレート18は、メインポートA、
Bとシリンダバレル14内のシリンダ15との油路の連
通切換えを行うもので、ピン19で回転止めされてい
る。
【0017】シリンダバレル14の内周と回転軸10の
外周との間には円筒状隙間24が確保され、そこには、
シリンダバレル14をバルブプレート18に圧接させる
ためのバレルスプリング(コイルスプリング)25が挿
入されている。バレルスプリング25の一端は、スナッ
プリング26でシリンダバレル14側に止められたスプ
リング座27で受け止められ、バレルスプリング25の
他端は、図示しないスペーサピンを介して回転軸10側
に止められたスプリング座28で受け止められている。
この場合のスペーサピンによって、回転軸10側のスプ
リング座28とスプライン13との間に所定の空間29
が確保される。但し、空間29を確保することができ且
つバレルスプリング25のスプリング座28を確実に受
け止めることのできるものであれば、この構成でなくて
もどのような構造のものでもよい。
【0018】また、ハウジング2の内部空間30に満た
される作動油を、積極的にスプライン13に送り込むた
めの作動油通路として、バルブプレート18の裏面側の
溝31と、バルブプレート18の内周側の貫通孔32
と、回転軸10の基端部10aの端面に接する油溜まり
33とが設けられ、更に回転軸10に作動油流入孔35
と作動油流出孔36とが設けられている。
【0019】作動油流入孔35は、回転軸10の基端部
10aの中心に軸方向に沿って穿設され、軸端面に開口
しており、内部に作動油が流入するようになっている。
作動油流出孔36は、回転軸10の半径方向に穿設さ
れ、内端が作動油流入孔35の奥端に連通し、外端が回
転軸10の外周面に開口し、開口がスプライン13とス
プリング座28との間に画成された空間29に臨んでい
る。なお、作動油流出孔36は、円周方向に複数個設け
てもよいし、一つだけ設けてもよい。
【0020】次に作用を説明する。便宜上本ポンプ・モ
ータ1をモータとして用いるときの作用について説明す
る。
【0021】高圧油がメインポートAより流入すると、
バルブプレート18を経てシリンダバレル14のシリン
ダ15内に入る。この高圧油はピストン16に作用し、
ピストン16の軸方向運動によってスリッパ20が斜板
12を押し、シリンダバレル14に回転力を発生させ
る。その結果、シリンダバレル14とスプライン13に
より結合された回転軸10に回転力が与えられる。作動
後の低圧油は、バルブプレート18を経てメインポート
Bより流出する。
【0022】ところで、この作動に際して、予めハウジ
ング2の内部空間30は作動油で満たされているので、
作動油中にハウジング2の内部の部品が略全部浸漬され
ている。従って、バルブプレート18の裏面側の溝3
1、貫通孔32、油溜まり33はもちろん、回転軸10
の作動油流入孔35、作動油流出孔36、スプライン1
3も作動油で満たされている。
【0023】この状態で、回転軸10が回転すると、回
転軸10内の作動油が遠心力によって作動油流出孔36
から外部の空間29へ流れ出る。このため、図中矢印で
示すように、作動油流入孔35から流入して作動油流出
孔36から流出する作動油の流れが作られ、その作動油
の流れによって、作動油流出孔36の開口の近傍にある
スプライン13へ、作動油が積極的に供給されるように
なり、スプライン13部分の潤滑性が改善される。
【0024】この場合、スプリング座28の存在によっ
て、スプライン13と反対側の空間29の一端が仕切ら
れているので、流路抵抗の増大により、空間29内に流
れ込む作動油は、多くがスプライン13側へ積極的に誘
導されることになる。その結果、スプライン13を流れ
る作動油の量が多くなり、潤滑性が一層向上する。ま
た、作動油の流れは回転軸10の回転速度が大きくなる
ほど速くなるから、回転速度に比例してスプライン13
へ多量の作動油が供給されることになり、油切れのおそ
れがなくなる。
【0025】ここで、作動油流入孔35までの入側につ
いては、ハウジング2の内部空間30からバルブプレー
ト18の裏面側の溝31、貫通孔32を通り、ベアリン
グ6を経て、油溜まり33に至る作動油の流れとなり、
必要量の流れが確実に確保される。
【0026】なお、メインポートの入口と出口を逆にす
れば、回転方向は反対になるし、回転軸10を回して、
ピストン16を往復動させれば、ポンプとして利用する
こともできるのは通常通りである。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、回転軸の回転による遠心力を利用して、スプラ
インへ作動油を送り込む油の流れを積極的に作り出すの
で、スプラインの潤滑性を向上させ、スプラインの摩耗
を一層防止することができる。その結果、シリンダバレ
ル及び回転軸のスプライン部の表面処理や材料の選定規
準を緩めることができ、加工精度の要求も緩和すること
ができる。
【0028】また、請求項2の発明のように、作動油流
出孔の開口の外側に空間を確保してスプライン側に作動
油を積極的に誘導するようにしてやれば、一層潤滑効果
が上がる。また、その誘導するための部材としては、請
求項3の発明のように、スプリング座を利用することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の斜板式アキシャルピストン
ポンプ・モータの断面図
【符号の説明】
1…斜板式アキシャルピストンポンプ・モータ 2…ハウジング 6,7…ベアリング 10…回転軸 10a…基端部(一端部) 12…斜板 13…スプライン 14…シリンダバレル 16…ピストン 17…頭部 18…バルブプレート 20…スリッパ 25…バレルスプリング(コイルスプリング) 28…スプリング座 29…空間 35…作動油流入孔 36…作動油流出孔

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内部が作動油で満たされるハウジングと、 該ハウジングにベアリングを介して回転自在に支持さ
    れ、一端部がハウジング内部に収容された回転軸と、 該回転軸に対して傾斜した斜板と、 前記回転軸の外周にスプラインを介して嵌合され、端面
    がバルブプレートに接しながら回転するシリンダバレル
    と、 シリンダバレル内にアキシャル方向に出没自在に設けら
    れ、頭部がスリッパを介して前記斜板の摺動面に接触す
    るピストンとを備えた斜板式アキシャルピストンポンプ
    ・モータにおいて、 前記回転軸の中心部に、軸方向に沿い且つ回転軸の一端
    部端面に開口することで前記作動油の流入する作動油流
    入孔が設けられると共に、 同回転軸に、半径方向に沿い且つ内端が前記作動油流入
    孔に連通し外端が前記スプラインの近傍の回転軸外周面
    に開口する作動油流出孔が設けられていることを特徴と
    する斜板式アキシャルピストンポンプ・モータ。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記スプラインの軸線
    方向に隣接して前記作動油流出孔の開口が臨む空間が確
    保され、この空間を画成する部材によって、前記開口か
    ら流出した作動油がスプライン側に誘導されることを特
    徴とする斜板式アキシャルピストンポンプ・モータ。
  3. 【請求項3】請求項2において、前記シリンダバレルの
    内周と回転軸の外周との間の円筒状隙間にシリンダバレ
    ルをバルブプレートに圧接させるコイルスプリングが挿
    入され、前記空間を画成する部材が、前記コイルスプリ
    ングの一端を受ける回転軸側のスプリング座であること
    を特徴とする斜板式アキシャルピストンポンプ・モー
    タ。
JP8026808A 1996-02-14 1996-02-14 斜板式アキシャルピストンポンプ・モータ Pending JPH09217675A (ja)

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Cited By (3)

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