JPH09217768A - 伝動装置のバンド組立体 - Google Patents
伝動装置のバンド組立体Info
- Publication number
- JPH09217768A JPH09217768A JP9024631A JP2463197A JPH09217768A JP H09217768 A JPH09217768 A JP H09217768A JP 9024631 A JP9024631 A JP 9024631A JP 2463197 A JP2463197 A JP 2463197A JP H09217768 A JPH09217768 A JP H09217768A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liner
- band
- band assembly
- transmission
- friction material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/02—Braking members; Mounting thereof
- F16D65/04—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/02—Braking members; Mounting thereof
- F16D65/04—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor
- F16D65/06—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor for externally-engaging brakes
- F16D65/065—Brake bands
- F16D65/067—Brake bands with means for mounting, e.g. end connection members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D69/00—Friction linings; Attachment thereof; Selection of coacting friction substances or surfaces
- F16D2069/002—Combination of different friction materials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 伝動装置のシフト時に満足し得る感触が得ら
れる摩擦材料を有する伝動装置のバンド組立体を提供す
ること。 【解決手段】円形のバンド12と摩擦材料のライナー2
6とを有する伝動装置のバンド組立体10である。該ラ
イナー26は、平滑なシフト動作を為し得るように伝動
装置のトルク曲線を修正すべくその長さに沿った所定の
位置にて厚さが変化する。
れる摩擦材料を有する伝動装置のバンド組立体を提供す
ること。 【解決手段】円形のバンド12と摩擦材料のライナー2
6とを有する伝動装置のバンド組立体10である。該ラ
イナー26は、平滑なシフト動作を為し得るように伝動
装置のトルク曲線を修正すべくその長さに沿った所定の
位置にて厚さが変化する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、全体として、伝動
装置のバンド組立体に関する。より具体的には、本発明
は、摩擦材料のライナーであって、そのライナーに沿っ
た所定の位置にて密度又は単位面積当たりの重量が変化
する摩擦材料のライナーを有する円形の伝動装置のバン
ドに関する。
装置のバンド組立体に関する。より具体的には、本発明
は、摩擦材料のライナーであって、そのライナーに沿っ
た所定の位置にて密度又は単位面積当たりの重量が変化
する摩擦材料のライナーを有する円形の伝動装置のバン
ドに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車の伝動装置のバンドは、当該技術
分野で周知である。これらのバンドは、通常、バンドの
内面に添着されたライナーを有する円形の金属バンドを
備えている。これらのライナーは、アスベスト、炭素、
金属、セラミック及び樹脂のような各種の摩擦材料で出
来ている。従来技術のバンド組立体において、摩擦材料
のライナーは、該ライナーの全長に沿って一定の密度又
は単位面積当たりの重量を有している。
分野で周知である。これらのバンドは、通常、バンドの
内面に添着されたライナーを有する円形の金属バンドを
備えている。これらのライナーは、アスベスト、炭素、
金属、セラミック及び樹脂のような各種の摩擦材料で出
来ている。従来技術のバンド組立体において、摩擦材料
のライナーは、該ライナーの全長に沿って一定の密度又
は単位面積当たりの重量を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術のライナー
は、ライナーが取り付けられる乗物の運転者に対して満
足し得る伝動装置のシフト感触を提供しないと認識され
ている。例えば、従来技術のライナーは、シフトしたと
き、乗物を震動させる。このため、伝動装置のシフト感
触を満足し得るものにする伝動装置のバンド組立体が必
要とされている。
は、ライナーが取り付けられる乗物の運転者に対して満
足し得る伝動装置のシフト感触を提供しないと認識され
ている。例えば、従来技術のライナーは、シフトしたと
き、乗物を震動させる。このため、伝動装置のシフト感
触を満足し得るものにする伝動装置のバンド組立体が必
要とされている。
【0004】本発明の主たる目的は、伝動装置のシフト
時に満足し得る感触が得られる摩擦材料を有する伝動装
置のバンド組立体を提供することである。
時に満足し得る感触が得られる摩擦材料を有する伝動装
置のバンド組立体を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、伝動装置のバ
ンド組立体にして、前縁部と、後縁部とを有する略円形
の伝動装置のバンドであって、前記前縁部と前記後縁部
との間を伸長する内面及び外面を画成し、取り付けブラ
ケットが前記後縁部に隣接して前記外面上に配置され、
前記バンドが金属を含む、略円形のバンドと、前記内面
に沿って伸長する摩擦材料のライナーであって、前記前
縁部に隣接する第一の端部と、前記後縁部に隣接する第
二の端部と、該第一の端部と該第二の端部との間を伸長
する中間部分とを有する前記摩擦材料のライナーとを備
え、該摩擦材料のライナーが樹脂を含む材料でつくら
れ、前記樹脂を含む材料の厚さが、約0.508mm
(0.020インチ)乃至約1.27mm(0.050
インチ)の範囲内で、前記ライナーに沿った所定の位置
で変化するように構成されている。
ンド組立体にして、前縁部と、後縁部とを有する略円形
の伝動装置のバンドであって、前記前縁部と前記後縁部
との間を伸長する内面及び外面を画成し、取り付けブラ
ケットが前記後縁部に隣接して前記外面上に配置され、
前記バンドが金属を含む、略円形のバンドと、前記内面
に沿って伸長する摩擦材料のライナーであって、前記前
縁部に隣接する第一の端部と、前記後縁部に隣接する第
二の端部と、該第一の端部と該第二の端部との間を伸長
する中間部分とを有する前記摩擦材料のライナーとを備
え、該摩擦材料のライナーが樹脂を含む材料でつくら
れ、前記樹脂を含む材料の厚さが、約0.508mm
(0.020インチ)乃至約1.27mm(0.050
インチ)の範囲内で、前記ライナーに沿った所定の位置
で変化するように構成されている。
【0006】本発明は、上記の必要牲を満足させるもの
である。本発明の伝動装置のバンド組立体は、その他の
ものと共に、二回巻、又は一回巻きしたバンドの何れに
も使用される摩擦材料のライナーを含み、望ましいシフ
トの感触が得られるように、このライナーの密度又は単
位面積当たりの重量がバンドのそれぞれ異なる位置で変
化するものである。このライナーの異なる密度又は単位
面積当たりの重量は、伝動装置のトルク曲線を修正し
て、平滑なシフト動作を生じさせる。この密度又は単位
面積当たりの重量は、ライナーの一端からその他端まで
漸進的に変化するか、又は、特定の位置にて顕著に変化
し、又は各セグメント部分にて顕著に変化するようにす
ることができる。厚さ、摩擦材料の含有率、又は、坪量
を変化させることでこの密度又は単位面積当たりの重量
が変化するようにしてもよい。
である。本発明の伝動装置のバンド組立体は、その他の
ものと共に、二回巻、又は一回巻きしたバンドの何れに
も使用される摩擦材料のライナーを含み、望ましいシフ
トの感触が得られるように、このライナーの密度又は単
位面積当たりの重量がバンドのそれぞれ異なる位置で変
化するものである。このライナーの異なる密度又は単位
面積当たりの重量は、伝動装置のトルク曲線を修正し
て、平滑なシフト動作を生じさせる。この密度又は単位
面積当たりの重量は、ライナーの一端からその他端まで
漸進的に変化するか、又は、特定の位置にて顕著に変化
し、又は各セグメント部分にて顕著に変化するようにす
ることができる。厚さ、摩擦材料の含有率、又は、坪量
を変化させることでこの密度又は単位面積当たりの重量
が変化するようにしてもよい。
【0007】本発明の伝動装置のバンド組立体は、前縁
部と、後縁部とを有する略円形のバンドから成ってい
る。このバンドは、前縁部と後縁部との間で伸長する内
面を画成する。摩擦材料のライナーがバンドの内面に沿
って伸長している。このライナーは、前縁部に隣接する
第一の端部と、後縁部に隣接する第二の端部と、その第
一の端部と第二の端部との間を伸長する中間部分とを備
えている。該ライナーは、そのライナーに沿った所定の
位置にて密度又は単位面積当たりの重量が変化する。
部と、後縁部とを有する略円形のバンドから成ってい
る。このバンドは、前縁部と後縁部との間で伸長する内
面を画成する。摩擦材料のライナーがバンドの内面に沿
って伸長している。このライナーは、前縁部に隣接する
第一の端部と、後縁部に隣接する第二の端部と、その第
一の端部と第二の端部との間を伸長する中間部分とを備
えている。該ライナーは、そのライナーに沿った所定の
位置にて密度又は単位面積当たりの重量が変化する。
【0008】本発明のその他の目的及びその他の有利な
点は、好適な実施の形態に関する以下の詳細な説明、及
び添付図面を参照することにより、当業者に明らかにな
るであろう。
点は、好適な実施の形態に関する以下の詳細な説明、及
び添付図面を参照することにより、当業者に明らかにな
るであろう。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の好適な実施の形
態及び最良の実施の形態について、図面を参照しつつ詳
細に説明する。この伝動装置のバンド組立体10の第一
の実施の形態が図1及び図2に図示されている。このバ
ンド組立体10は、前縁部14と、後縁部16とを有す
る略円形のバンド12から成っている。この前縁部14
は、後縁部16から隔たった位置にある。このバンド1
2は、外面18と、内面20とを備えている。これらの
外面18及び内面20は、前縁部14と後縁部16との
間を伸長している。図1及び図2に図示するように、取
り付けブラケット22、24が外面18に配置されてい
る。このバンド12及び取り付けブラケット22、24
は、金属で出来ている。
態及び最良の実施の形態について、図面を参照しつつ詳
細に説明する。この伝動装置のバンド組立体10の第一
の実施の形態が図1及び図2に図示されている。このバ
ンド組立体10は、前縁部14と、後縁部16とを有す
る略円形のバンド12から成っている。この前縁部14
は、後縁部16から隔たった位置にある。このバンド1
2は、外面18と、内面20とを備えている。これらの
外面18及び内面20は、前縁部14と後縁部16との
間を伸長している。図1及び図2に図示するように、取
り付けブラケット22、24が外面18に配置されてい
る。このバンド12及び取り付けブラケット22、24
は、金属で出来ている。
【0010】図1に図示するように、摩擦材料のライナ
ー26がバンド12の内面20に沿って伸長している。
このライナー26は、前縁部14に隣接する第一の端部
28と、後縁部16に隣接する第二の端部30と、これ
らの第一の端部28と第二の端部30との間を伸長する
中間部分32とを備えている。ライナー26は、バンド
組立体10の特定の適用例に対応して、各種の材料から
成る摩擦材料で出来ている。本発明に使用することが出
来る摩擦材料の例は、その内容を引用して本明細書に含
めた米国特許第4,552,259号の明細書に記載さ
れている。フェノール系樹脂を含む摩擦材料が本発明に
特に適していることが確認されている。
ー26がバンド12の内面20に沿って伸長している。
このライナー26は、前縁部14に隣接する第一の端部
28と、後縁部16に隣接する第二の端部30と、これ
らの第一の端部28と第二の端部30との間を伸長する
中間部分32とを備えている。ライナー26は、バンド
組立体10の特定の適用例に対応して、各種の材料から
成る摩擦材料で出来ている。本発明に使用することが出
来る摩擦材料の例は、その内容を引用して本明細書に含
めた米国特許第4,552,259号の明細書に記載さ
れている。フェノール系樹脂を含む摩擦材料が本発明に
特に適していることが確認されている。
【0011】本発明によれば、摩擦材料のライナー26
は、該ライナーに沿った所定の位置にて密度又は単位面
積当たりの重量が変化する。このれらは、ライナーの一
端からその他端まで漸進的に変化するか、又は、特定の
位置にて顕著に変化し、又は各セグメント部分にて顕著
に変化するようにすることができる。厚さ、樹脂の含有
率(content)、又は、坪量を変化させることで
この密度又は単位面積当たりの重量が変化するようにし
てもよい。
は、該ライナーに沿った所定の位置にて密度又は単位面
積当たりの重量が変化する。このれらは、ライナーの一
端からその他端まで漸進的に変化するか、又は、特定の
位置にて顕著に変化し、又は各セグメント部分にて顕著
に変化するようにすることができる。厚さ、樹脂の含有
率(content)、又は、坪量を変化させることで
この密度又は単位面積当たりの重量が変化するようにし
てもよい。
【0012】図1に図示する本発明の第一の実施の形態
において、 摩擦材料のライナー26は、第二の端部30
よりも第一の端部28における方が密度又は単位面積当
たりの重量が大きい。このライナー26は、第一の端部
28の比較的厚い部分からテーパーが付けられた中間部
分32を経て、第二の端部30の比較的薄い層まで厚
さ、したがって単位面積当たりの重量が変化する。この
ライナー26の厚さが変化する結果、単位面積当たりの
重量すなわち坪量も変化する。
において、 摩擦材料のライナー26は、第二の端部30
よりも第一の端部28における方が密度又は単位面積当
たりの重量が大きい。このライナー26は、第一の端部
28の比較的厚い部分からテーパーが付けられた中間部
分32を経て、第二の端部30の比較的薄い層まで厚
さ、したがって単位面積当たりの重量が変化する。この
ライナー26の厚さが変化する結果、単位面積当たりの
重量すなわち坪量も変化する。
【0013】本発明のバンド組立体10の第二の実施の
形態が図3に図示されている。この第二の実施の形態
は、第一の実施の形態に関して上述した全ての要素を含
む。この第二の実施の形態において、摩擦材料のライナ
ー26は、第一の端部28よりも第二の端部30にてよ
り密度又は単位面積当たりの重量が大きい。図3に図示
するように、該ライナー26は、第二の端部30にて比
較的厚く、テーパーが付けられた中間部分32を経て、
第一の端部28における比較的薄い層になる。
形態が図3に図示されている。この第二の実施の形態
は、第一の実施の形態に関して上述した全ての要素を含
む。この第二の実施の形態において、摩擦材料のライナ
ー26は、第一の端部28よりも第二の端部30にてよ
り密度又は単位面積当たりの重量が大きい。図3に図示
するように、該ライナー26は、第二の端部30にて比
較的厚く、テーパーが付けられた中間部分32を経て、
第一の端部28における比較的薄い層になる。
【0014】図4を参照すると、バンド組立体10の第
三の実施の形態が図示されている。この第三の実施の形
態は、第一の実施の形態に関して上述した全ての要素を
含む。この第三の実施の形態において、摩擦材料のライ
ナー26は、第一の端部28及び第二の端部30よりも
中間部分32にてより密度又は厚さが大きい。図4に図
示するように、この厚さ、したがって単位面積当たりの
重量の変化は、第一の端部28及び第二の端部30にお
けるライナー26の厚さと比較して、中間部分32にお
けるライナー26の相対的な厚さが変化する結果であ
る。
三の実施の形態が図示されている。この第三の実施の形
態は、第一の実施の形態に関して上述した全ての要素を
含む。この第三の実施の形態において、摩擦材料のライ
ナー26は、第一の端部28及び第二の端部30よりも
中間部分32にてより密度又は厚さが大きい。図4に図
示するように、この厚さ、したがって単位面積当たりの
重量の変化は、第一の端部28及び第二の端部30にお
けるライナー26の厚さと比較して、中間部分32にお
けるライナー26の相対的な厚さが変化する結果であ
る。
【0015】上記の実施の形態の各々について、ライナ
ー26の厚さは、約0.508mm(0.020イン
チ)乃至約1.27mm(0.050インチ)の範囲で
変化させることができるが、約0.8128mm(0.
032インチ)乃至約1.0668mm(0.042イ
ンチ)の範囲で変化させることが最も好ましいことが確
認されている。
ー26の厚さは、約0.508mm(0.020イン
チ)乃至約1.27mm(0.050インチ)の範囲で
変化させることができるが、約0.8128mm(0.
032インチ)乃至約1.0668mm(0.042イ
ンチ)の範囲で変化させることが最も好ましいことが確
認されている。
【0016】本発明の上記の説明は、説明の目的のため
にのみ掲げたものである。本発明の範囲から逸脱せず
に、多数の変更及び改変例が採用可能であることが当業
者に明らかであろう。従って、上記の説明の全体が単に
一例であり、限定的なものではなく、本発明の範囲は、
特許請求の範囲の記載によつてのみ限定されると解釈す
べきである。
にのみ掲げたものである。本発明の範囲から逸脱せず
に、多数の変更及び改変例が採用可能であることが当業
者に明らかであろう。従って、上記の説明の全体が単に
一例であり、限定的なものではなく、本発明の範囲は、
特許請求の範囲の記載によつてのみ限定されると解釈す
べきである。
【図1】本発明による伝動装置のバンド組立体の第一の
実施の形態の正面図である。
実施の形態の正面図である。
【図2】本発明による伝動装置帯の金組立体の前縁部及
び後縁部を示す側面図である。
び後縁部を示す側面図である。
【図3】本発明による伝動装置のバンド組立体の第二の
実施の形態の正面図である。
実施の形態の正面図である。
【図4】本発明による伝動装置のバンド組立体の第三の
実施の形態の正面図である。
実施の形態の正面図である。
10 バンド組立体 12 バンド 14 バンドの前縁部 16 バンドの後
縁部 18 バンドの外面 20 バンドの内
面 22、24 取り付けブラケット 26 摩擦材料のラ
イナー 28 第一の端部 30 第二の端部 32 中間部分
縁部 18 バンドの外面 20 バンドの内
面 22、24 取り付けブラケット 26 摩擦材料のラ
イナー 28 第一の端部 30 第二の端部 32 中間部分
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アンソニー・ジェイ・グシェシアク アメリカ合衆国イリノイ州60411,ソー ク・ビレッジ,トゥーハンドレッドアンド トゥエンティフォース・プレイス 3015
Claims (4)
- 【請求項1】 伝動装置のバンド組立体(10)にし
て、 前縁部(14)と、後縁部(16)とを有する略円形の
伝動装置のバンド(12)であって、前記前縁部(1
4)と前記後縁部(16)との間を伸長する内面(2
0)及び外面(18)を画成し、取り付けブラケット
(24)が前記後縁部(16)に隣接して前記外面上に
配置され、前記バンド(12)が金属を含む、略円形の
バンド(12)と、 前記内面(20)に沿って伸長する摩擦材料のライナー
(26)であって、前記前縁部(14)に隣接する第一
の端部(28)と、前記後縁部(16)に隣接する第二
の端部(30)と、該第一の端部(28)と該第二の端
部(30)との間を伸長する中間部分(32)とを有す
る前記摩擦材料のライナー(26)とを備え、該摩擦材
料のライナー(26)が樹脂を含む材料でつくられ、前
記樹脂を含む材料の厚さが、約0.508mm(0.0
20インチ)乃至約1.27mm(0.050インチ)
の範囲内で、前記ライナーに沿った所定の位置で変化す
る伝動装置のバンド組立体。 - 【請求項2】 請求項1に記載の伝動装置のバンド組立
体にして、前記ライナー(26)の厚さが前記バンド
(12)に関して前記第二の端部(30)よりも前記第
一の端部(28)にてより厚い伝動装置のバンド組立
体。 - 【請求項3】 請求項1に記載の伝動装置のバンド組立
体にして、前記ライナー(26)の厚さが前記バンド
(12)に関して前記第一の端部(28)よりも前記第
二の端部(30)にてより厚い伝動装置のバンド組立
体。 - 【請求項4】 請求項1に記載の伝動装置のバンド組立
体にして、前記ライナー(26)の厚さが前記バンド
(12)に関して前記第一の端部(28)及び前記第二
の端部(30)よりも前記中間部分(32)にてより厚
い伝動装置のバンド組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/598,196 US5680921A (en) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | Transmission band assembly |
| US598196 | 1996-02-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09217768A true JPH09217768A (ja) | 1997-08-19 |
Family
ID=24394616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9024631A Pending JPH09217768A (ja) | 1996-02-07 | 1997-02-07 | 伝動装置のバンド組立体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5680921A (ja) |
| EP (1) | EP0789155A1 (ja) |
| JP (1) | JPH09217768A (ja) |
| KR (1) | KR970062411A (ja) |
| CA (1) | CA2193163A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR970062411A (ko) * | 1996-02-07 | 1997-09-12 | 그레그 지질레워스키 | 전동 밴드 어셈블리 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100532892B1 (ko) * | 1997-05-07 | 2005-12-05 | 리텐스 오토모티브 파트너쉽 | 개선된 오버러닝 교류 발전기 디커플러를 구비한 굴곡형구동 시스템 |
| WO2001023770A1 (en) * | 1999-09-29 | 2001-04-05 | Raytech Automotive Components Company | Transmission brake band with sockets |
| JP4008268B2 (ja) * | 2002-02-01 | 2007-11-14 | Nskワーナー株式会社 | 二重巻ブレーキバンド |
| ITTO20130677A1 (it) | 2013-08-06 | 2015-02-07 | Dayco Europe Srl | Puleggia filtrante per una trasmissione a cinghia |
| US9291217B2 (en) | 2014-04-08 | 2016-03-22 | Dayco Ip Holdings, Llc | Pulley assembly with radially oriented decoupling mechanism |
Family Cites Families (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1805501A (en) * | 1926-11-03 | 1931-05-19 | Lewis Differential Company | Brake band |
| US1704963A (en) * | 1926-12-29 | 1929-03-12 | Koehring Co | Brake lining |
| US1847389A (en) * | 1929-12-30 | 1932-03-01 | Thomas L Fawick | Friction clutch |
| US2022968A (en) * | 1933-11-23 | 1935-12-03 | Bell Telephone Labor Inc | Frequency changing system |
| US2992707A (en) * | 1958-08-13 | 1961-07-18 | Charles T Lewis | Brake band and block therefor |
| US3429766A (en) * | 1965-10-21 | 1969-02-25 | Raybestos Manhattan Inc | Clutch facing |
| US3600258A (en) * | 1969-03-25 | 1971-08-17 | Bendix Corp | Friction facing comprising a tape of material of at least one strand of glass yarn and at least one strand of asbestos yarn in side-by-side relationship |
| US3639197A (en) * | 1969-10-08 | 1972-02-01 | Monsanto Co | Carbon composite structure including a band of helically wound carbon fibers |
| US3956548A (en) * | 1973-12-20 | 1976-05-11 | Goodyear Aerospace Corporation | Duo material carbon composite brake disk |
| US4049103A (en) * | 1974-10-02 | 1977-09-20 | Sessler John A | Automatic transmission |
| US4384640A (en) * | 1979-06-21 | 1983-05-24 | Raymark Corporation | Friction material for clutch facings and the like |
| US4291794A (en) * | 1979-10-10 | 1981-09-29 | The B. F. Goodrich Company | Power transmission and energy absorbing systems |
| US4700823A (en) * | 1980-03-28 | 1987-10-20 | Eaton Corporation | Clutch with pyrolytic carbon friction material |
| DE3033139A1 (de) * | 1980-09-03 | 1982-04-08 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Vorrichtung mit einer reibpaarung, insbesondere reibungsbremse oder reibungskupplung |
| FR2511741A1 (fr) * | 1981-08-20 | 1983-02-25 | Valeo | Disque de friction a engagement progressif, notamment pour embrayage |
| US4595450A (en) * | 1983-10-24 | 1986-06-17 | D.A.B. Industries, Inc. | Apparatus for making a brake-band |
| US4552259A (en) * | 1984-06-27 | 1985-11-12 | Borg-Warner Corporation | Resin-reinforced, nodular plated wet friction materials |
| GB8426601D0 (en) * | 1984-10-20 | 1984-11-28 | Nuturn Corp | Friction materials |
| DE3523768C1 (de) * | 1985-07-03 | 1987-04-02 | Porter Co H K Nederland | Mitnehmerscheibe einer Kupplung mit asbestfreien Kupplungsbelaegen |
| JPS62233531A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-13 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 摩擦式ブレ−キ |
| JPS63297832A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-05 | Daikin R M Kk | 厚みが異なるセグメント式摩擦板 |
| JPS6465338A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-10 | Aisin Seiki | Friction material holding method for integrated one-piece clutch facing |
| DE3806828A1 (de) * | 1988-03-03 | 1989-09-14 | Sinterstahl Gmbh | Reibkupplung fuer kfz-getriebe und verfahren zu deren herstellung |
| US4951793A (en) * | 1989-01-25 | 1990-08-28 | Hays Bill J | Clutch assembly with improved dual frictional facings |
| US5033599A (en) * | 1989-01-25 | 1991-07-23 | Hays Bill J | Clutch with dissimilar frictional facings and centrifugal assist |
| JPH0529538Y2 (ja) * | 1989-02-03 | 1993-07-28 | ||
| HUT59209A (en) * | 1989-04-04 | 1992-04-28 | Zaporozhskijj Avtomobilnyjj Z | Friction element for friction member-pairs |
| US4926978A (en) * | 1989-05-25 | 1990-05-22 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Friction pad for use with disc brake |
| JP2724757B2 (ja) * | 1989-09-13 | 1998-03-09 | 曙ブレーキ工業株式会社 | ディスクブレーキ装置 |
| FR2658882A1 (fr) * | 1990-02-27 | 1991-08-30 | Valeo | Friction d'embrayage a faible inertie, notamment pour vehicule automobile. |
| JPH03123122U (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-16 | ||
| DE69108776T2 (de) * | 1990-05-10 | 1995-08-24 | Lorraine Carbone | Reibelemente aus Kohlenstoff-Kohlenstoff-Verbundwerkstoff mit verschiedener Textur, Verfahren und Vorrichtungen zu ihrer Herstellung. |
| FR2662764B1 (fr) * | 1990-05-31 | 1992-08-14 | Valeo | Embrayage a plusieurs disques de friction, notamment pour vehicules automobiles. |
| JP2564560Y2 (ja) * | 1990-08-07 | 1998-03-09 | エヌエスケー・ワーナー株式会社 | ブレーキバンド |
| FR2666859B1 (fr) * | 1990-09-19 | 1992-11-27 | Valeo | Disque de friction, notamment pour embrayage. |
| US5238091A (en) * | 1990-09-29 | 1993-08-24 | Aisin Kako Kabushiki Kaisha | Brake band for automatic transmission |
| US5288683A (en) * | 1990-10-30 | 1994-02-22 | Chuetsu Metal Works Co., Ltd. | Wear-resistant copper alloys and synchronizer rings for automobiles comprising the same |
| US5154683A (en) * | 1991-11-19 | 1992-10-13 | Dana Corporation | Clutch having rotatable friction rings |
| EP0552387B1 (de) * | 1992-01-17 | 1994-06-08 | Textar Kupplungs- Und Industriebeläge Gmbh | Kfz-Kupplungs-Mitnehmerscheibe |
| US5323882A (en) * | 1993-02-16 | 1994-06-28 | Waterman George H | Disc brake friction pad assembly |
| KR960031836A (ko) * | 1995-02-28 | 1996-09-17 | 그게그 지지레브스키 | 자동 전동 브레이크 밴드 및 그 제조 방법 |
| US5680921A (en) * | 1996-02-07 | 1997-10-28 | Borg-Warner Automotive, Inc. | Transmission band assembly |
-
1996
- 1996-02-07 US US08/598,196 patent/US5680921A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-12-17 CA CA002193163A patent/CA2193163A1/en not_active Abandoned
-
1997
- 1997-01-08 EP EP97300086A patent/EP0789155A1/en not_active Ceased
- 1997-02-04 KR KR1019970003374A patent/KR970062411A/ko not_active Ceased
- 1997-02-07 JP JP9024631A patent/JPH09217768A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR970062411A (ko) * | 1996-02-07 | 1997-09-12 | 그레그 지질레워스키 | 전동 밴드 어셈블리 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5680921A (en) | 1997-10-28 |
| KR970062411A (ko) | 1997-09-12 |
| EP0789155A1 (en) | 1997-08-13 |
| CA2193163A1 (en) | 1997-08-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5657885B2 (ja) | 滑り軸受およびあそびのない滑り軸受配置 | |
| US8157063B2 (en) | Noise attenuating friction assembly | |
| EP2738414B1 (en) | Disc brake caliper | |
| EP2128737A1 (en) | Pedal for vehicle | |
| EP0701665A1 (de) | Kupplung | |
| JP2008544186A (ja) | 高弾性リーフスプリング | |
| JP2654349B2 (ja) | 車両に用いられるサンバイザ | |
| KR100510417B1 (ko) | 차량용 조향컬럼의 고강성 틸트장치 | |
| US5099783A (en) | Doctor blade cap | |
| US5680921A (en) | Transmission band assembly | |
| US7694705B2 (en) | Drift tire and remote control car having tire attached thereto | |
| JPS6258887A (ja) | 超音波モ−タ | |
| GB2298019A (en) | Elastomeric vibration-damping bushing with hydraulic damping | |
| JP2001513049A (ja) | ワイパゴム | |
| JP2007515274A (ja) | フィルム、コーティング、又はシーリングロッド用のクレードル | |
| JP3678266B2 (ja) | 減衰性シートパッド | |
| JP2002067678A (ja) | 空調用吹出口装置 | |
| CN214874126U (zh) | 一种汽车空调出风口拨叉及其安装结构 | |
| JP7380488B2 (ja) | 空調用レジスタ | |
| JP2002283872A (ja) | アクセルペダル装置 | |
| BR0204290A (pt) | Vara de suporte para repouso de cabeça, particularmente para assentos de veìculos | |
| US5346040A (en) | One-piece transmission band | |
| JPS6053972A (ja) | 現像装置 | |
| JP2005076750A (ja) | ディスクブレーキ | |
| JP6955210B2 (ja) | 空調用レジスタの操作ダイヤル構造 |