JPH0529538Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0529538Y2 JPH0529538Y2 JP1989011463U JP1146389U JPH0529538Y2 JP H0529538 Y2 JPH0529538 Y2 JP H0529538Y2 JP 1989011463 U JP1989011463 U JP 1989011463U JP 1146389 U JP1146389 U JP 1146389U JP H0529538 Y2 JPH0529538 Y2 JP H0529538Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake band
- oil
- lining
- hole
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/02—Braking members; Mounting thereof
- F16D65/04—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor
- F16D65/06—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor for externally-engaging brakes
- F16D65/065—Brake bands
- F16D65/067—Brake bands with means for mounting, e.g. end connection members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/02—Braking members; Mounting thereof
- F16D65/04—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D69/00—Friction linings; Attachment thereof; Selection of coacting friction substances or surfaces
- F16D2069/004—Profiled friction surfaces, e.g. grooves, dimples
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は自動車用、農機用、あるいは建設機械
用などの車両の変速機に使用されるブレーキバン
ドに関する。
用などの車両の変速機に使用されるブレーキバン
ドに関する。
(従来の技術)
自動変速装置において、歯車列等の入力要素を
固定、開放して変速を行なうため、多板クラツ
チ、ブレーキバンド等が使用されている。このう
ち、ブレーキバンドはドラムの制動方向によつて
同一作用力を加えても制動力が異なる性質を有
し、アツプシフトを滑らかにするという好ましい
特性があるために広く使用されている。
固定、開放して変速を行なうため、多板クラツ
チ、ブレーキバンド等が使用されている。このう
ち、ブレーキバンドはドラムの制動方向によつて
同一作用力を加えても制動力が異なる性質を有
し、アツプシフトを滑らかにするという好ましい
特性があるために広く使用されている。
従来のブレーキバンドの構成として例えば第7
図に示すものがある。
図に示すものがある。
同図において、ブレーキバンド7は接着剤の付
いた湾曲した薄い鋼板のストラツプ3から構成さ
れ、該ストラツプ3の両端部分にはブラケツト
4,4′を結合し、湾曲したストラツプ3に多孔
質の薄い摩擦材(ライニング)2が接着された構
造となつている。ブラケツト4はブレーキ作動用
の油圧力が作用する作用側(アプライ側)ブラケ
ツトであり、ブラケツト4′は支点側(アンカー)
側のブラケツトである。
いた湾曲した薄い鋼板のストラツプ3から構成さ
れ、該ストラツプ3の両端部分にはブラケツト
4,4′を結合し、湾曲したストラツプ3に多孔
質の薄い摩擦材(ライニング)2が接着された構
造となつている。ブラケツト4はブレーキ作動用
の油圧力が作用する作用側(アプライ側)ブラケ
ツトであり、ブラケツト4′は支点側(アンカー)
側のブラケツトである。
このような従来のバンドブレーキにおいては、
バンドブレーキの締結過程におけるドラムとライ
ニング間の油の排出特性を向上させるためにライ
ニングに油溝5や油穴6を設ける場合がある。し
かしながら、この油溝5や穴6の配置が適当でな
いと、バンドブレーキの締結過程でドラムとライ
ニングの間に介在する油膜の排出機能が低く、特
に締結初期の低押付け力時における摩擦特性が低
いために、締結終期に急激に締結力が増大するこ
とから変速シヨツクが増大する要因となる。又、
油の排出性能を向上させる目的で油溝の本数や排
出穴の数を一様に多くするとライニングの面圧が
増加し、耐久性に問題が生じる。更に、ブラケツ
ト4,4′部に排出穴を設ければ、ブラケツトの
強度が低下し、ブラケツトの破損を生ずるという
問題もあつた。
バンドブレーキの締結過程におけるドラムとライ
ニング間の油の排出特性を向上させるためにライ
ニングに油溝5や油穴6を設ける場合がある。し
かしながら、この油溝5や穴6の配置が適当でな
いと、バンドブレーキの締結過程でドラムとライ
ニングの間に介在する油膜の排出機能が低く、特
に締結初期の低押付け力時における摩擦特性が低
いために、締結終期に急激に締結力が増大するこ
とから変速シヨツクが増大する要因となる。又、
油の排出性能を向上させる目的で油溝の本数や排
出穴の数を一様に多くするとライニングの面圧が
増加し、耐久性に問題が生じる。更に、ブラケツ
ト4,4′部に排出穴を設ければ、ブラケツトの
強度が低下し、ブラケツトの破損を生ずるという
問題もあつた。
本考案は上記のような問題点に鑑みなされたも
のであつて、バンドブレーキをリーデイング状態
で使用する際の非締結状態におけるアプライ側近
傍のライニングとドラム間のクリアランスが、ア
ンカー側のライニングとドラム間のクリアランス
よりも大きく、排出すべき油膜量が多いことに着
目し、アプライ側近傍のブラケツトが取り付けら
れている領域のライニングの貫通穴の数や油溝の
本数、又はそれらの総面積を、アンカー側近傍の
同様の領域の貫通穴の数や油溝の本数、又はそれ
らの総面積よりも大きくすることによつて上記問
題点を解消したものである。
のであつて、バンドブレーキをリーデイング状態
で使用する際の非締結状態におけるアプライ側近
傍のライニングとドラム間のクリアランスが、ア
ンカー側のライニングとドラム間のクリアランス
よりも大きく、排出すべき油膜量が多いことに着
目し、アプライ側近傍のブラケツトが取り付けら
れている領域のライニングの貫通穴の数や油溝の
本数、又はそれらの総面積を、アンカー側近傍の
同様の領域の貫通穴の数や油溝の本数、又はそれ
らの総面積よりも大きくすることによつて上記問
題点を解消したものである。
(実施例)
以下本願考案にかかるブレーキバンドを添付の
図面に基づいて詳細に説明する。
図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は本願考案にかかるブレーキバンドを回
転軸方向から見た図である。第7図と同様の部材
は同一符号を付して説明を省略する。4,4′は
各々アプライ側(作用点側)及びアンカー側(支
点側)のブラケツトであり、4″はアプライ側ブ
ラケツト4の一部を折り返したストラツトガイド
である。
転軸方向から見た図である。第7図と同様の部材
は同一符号を付して説明を省略する。4,4′は
各々アプライ側(作用点側)及びアンカー側(支
点側)のブラケツトであり、4″はアプライ側ブ
ラケツト4の一部を折り返したストラツトガイド
である。
第2図は前記アンカー側ブラケツト及びアプラ
イ側ブラケツトの近傍のライニングを矢印A方向
から見た図である。アプライ側ブラケツト近傍の
ライニング領域はB、アンカー側ブラケツト近傍
のライニング領域はB′として表示されている。
両ブラケツト近傍のライニング2の領域内にはラ
イニングとドラム間の油を排除するために油溝1
例及び貫通穴8,9が設けられている。前記貫通
穴9は前記のストラツカガイド4″用の打抜穴を
兼用し、又、貫通穴8はアプライ側ブラケツト4
のノツクピン用の穴を兼用すれば特別の穴空け工
程を設ける必要はなく、製造コストを低減するこ
とが出来る。第3図は、このノツクピン穴とスト
ラツトガイド用の打抜穴を油穴として兼用した場
合の様子を第1図の矢視C方向から見た図であ
る。
イ側ブラケツトの近傍のライニングを矢印A方向
から見た図である。アプライ側ブラケツト近傍の
ライニング領域はB、アンカー側ブラケツト近傍
のライニング領域はB′として表示されている。
両ブラケツト近傍のライニング2の領域内にはラ
イニングとドラム間の油を排除するために油溝1
例及び貫通穴8,9が設けられている。前記貫通
穴9は前記のストラツカガイド4″用の打抜穴を
兼用し、又、貫通穴8はアプライ側ブラケツト4
のノツクピン用の穴を兼用すれば特別の穴空け工
程を設ける必要はなく、製造コストを低減するこ
とが出来る。第3図は、このノツクピン穴とスト
ラツトガイド用の打抜穴を油穴として兼用した場
合の様子を第1図の矢視C方向から見た図であ
る。
ブレーキバンドをリーデイング状態で使用する
場合には、第4図に示すように、非締結状態にお
いてライニング2のアンカー側はドラム1の面に
接触し、アプライ側ではライニング2とドラム1
の間のクリアランスは最大となつている。従つ
て、ライニング2とドラム1の間の油膜量はアプ
ライが最も多いこととなり、締結初期から締結終
期に至るまでフラツトな摩擦特性を得るため、即
ち変速時のシヨツクを軽減するためにはアプライ
側に含まれる多量の油を短時間のうちに排出する
ことが必要となる。本考案にかかるブレーキバン
ドはアプライ側近傍の油を急速に排除するため
に、アプライ側のブラケツト4が取り付けられて
いる部分のライニングの領域内に設けた油溝の本
数又は溝幅、あるいは貫通穴8,9の数や面積を
アンカー側近傍部のライニングよりも多くしてい
る。第2図a〜dはそれぞれ上記目的を達成し得
る実施例を示している。第2図aはライニング側
に油穴9を1個追加した例であり、第2図bはア
ンカー側が2個の油穴であるのに対し、アプライ
側は5個の油穴を備えると共に、油溝の数も4本
に対し、6本としている。第2図c及びdについ
ても同様に、油溝の数や油穴の数を変化させるこ
とによつてアプライ側の油の排出特性をアンカー
側よりも向上させている。特に図示は省略する
が、図示した以外にも油溝の幅や本数、油穴の大
きさや個数を組合わせることによつて種々の変形
例が考えられることが自明である。
場合には、第4図に示すように、非締結状態にお
いてライニング2のアンカー側はドラム1の面に
接触し、アプライ側ではライニング2とドラム1
の間のクリアランスは最大となつている。従つ
て、ライニング2とドラム1の間の油膜量はアプ
ライが最も多いこととなり、締結初期から締結終
期に至るまでフラツトな摩擦特性を得るため、即
ち変速時のシヨツクを軽減するためにはアプライ
側に含まれる多量の油を短時間のうちに排出する
ことが必要となる。本考案にかかるブレーキバン
ドはアプライ側近傍の油を急速に排除するため
に、アプライ側のブラケツト4が取り付けられて
いる部分のライニングの領域内に設けた油溝の本
数又は溝幅、あるいは貫通穴8,9の数や面積を
アンカー側近傍部のライニングよりも多くしてい
る。第2図a〜dはそれぞれ上記目的を達成し得
る実施例を示している。第2図aはライニング側
に油穴9を1個追加した例であり、第2図bはア
ンカー側が2個の油穴であるのに対し、アプライ
側は5個の油穴を備えると共に、油溝の数も4本
に対し、6本としている。第2図c及びdについ
ても同様に、油溝の数や油穴の数を変化させるこ
とによつてアプライ側の油の排出特性をアンカー
側よりも向上させている。特に図示は省略する
が、図示した以外にも油溝の幅や本数、油穴の大
きさや個数を組合わせることによつて種々の変形
例が考えられることが自明である。
尚、アプライ側は所謂エナージ方向にあるた
め、制動時にアプライ側のライニングにかかる面
圧はアンカー側にかかる面圧の通常1/2以下であ
る。従つて、上述のようにアプライ側のライニグ
の油溝の本数、溝幅や貫通穴の数や面積を大きく
しても強度的に問題が生じることは少ない。
め、制動時にアプライ側のライニングにかかる面
圧はアンカー側にかかる面圧の通常1/2以下であ
る。従つて、上述のようにアプライ側のライニグ
の油溝の本数、溝幅や貫通穴の数や面積を大きく
しても強度的に問題が生じることは少ない。
第5図は従来のブレーキバンドと本考案にかか
るブレーキバンドの制動時の摩擦特性を比較した
図である。点線aで示した従来のブレーキバンド
に比して本願考案にかかるブレーキバンドbは摩
擦トルクが制動開始後ただちに増加し、良好なト
ルク特性を示している。
るブレーキバンドの制動時の摩擦特性を比較した
図である。点線aで示した従来のブレーキバンド
に比して本願考案にかかるブレーキバンドbは摩
擦トルクが制動開始後ただちに増加し、良好なト
ルク特性を示している。
第6図は従来のブレーキバンドと本願考案にか
かるブレーキバンドのアツプシフト変速時のトル
ク変動を比較した図である。変速中の出力軸トル
クのピークトルクと変速終了後の出力トルクの差
が変速シヨツクとして体感される。第6図1は従
来のバンドブレーキを使用した場合の図である。
アプライ側の油膜の排除特性が悪いことから変速
開始後ブレーキの食い付きが悪く、その後急激に
減速力が働くために大きな変速シヨツクが生じて
いる。これに対し第6図2で示した本願考案にか
かるブレーキバンドにおいては減速が良好に行な
われ、変速シヨツクも低減されている。
かるブレーキバンドのアツプシフト変速時のトル
ク変動を比較した図である。変速中の出力軸トル
クのピークトルクと変速終了後の出力トルクの差
が変速シヨツクとして体感される。第6図1は従
来のバンドブレーキを使用した場合の図である。
アプライ側の油膜の排除特性が悪いことから変速
開始後ブレーキの食い付きが悪く、その後急激に
減速力が働くために大きな変速シヨツクが生じて
いる。これに対し第6図2で示した本願考案にか
かるブレーキバンドにおいては減速が良好に行な
われ、変速シヨツクも低減されている。
以上のごとく、本考案によればアプライ側ブラ
ケツト近傍のライニング領域に設けた油溝や油穴
等の油排出手段の面積を、アンカ側近傍のライニ
ング領域の油排出手段の面積よりも大きくすると
いう極めて簡単な構成によつて、ブレーキバンド
をリーデイング状態で作動させたときの油膜排出
機能を高められ、締結初期からフラツトな摩擦特
性が得られ、変速時のシヨツクを低減することが
可能となる。
ケツト近傍のライニング領域に設けた油溝や油穴
等の油排出手段の面積を、アンカ側近傍のライニ
ング領域の油排出手段の面積よりも大きくすると
いう極めて簡単な構成によつて、ブレーキバンド
をリーデイング状態で作動させたときの油膜排出
機能を高められ、締結初期からフラツトな摩擦特
性が得られ、変速時のシヨツクを低減することが
可能となる。
第1図は本考案にかかるブレーキバンドの構造
を示す図、第2図はライニングに設けた油溝や油
穴を形状を示した図、第3図はブラケツトのノツ
クピン穴、ストラツトガイド打抜穴の形状を示す
図、第4図はブレーキバンドの非締結時と締結時
の挙動を示す図、第5図は従来のブレーキバンド
と本考案にかかるブレーキバンドの摩擦特性の比
較を示す図、第6図は従来のブレーキバンドと本
願のブレーキバンドとの出力軸トルクの比較図、
第7図は従来のブレーキバンドの構造を示す図で
ある。 主要部分の符号の説明、1……ドラム、2……
ライニング、3……ストラツプ、4,4′……ブ
ラケツト、7……ブレーキバンド、8,9……貫
通穴、10……油溝。
を示す図、第2図はライニングに設けた油溝や油
穴を形状を示した図、第3図はブラケツトのノツ
クピン穴、ストラツトガイド打抜穴の形状を示す
図、第4図はブレーキバンドの非締結時と締結時
の挙動を示す図、第5図は従来のブレーキバンド
と本考案にかかるブレーキバンドの摩擦特性の比
較を示す図、第6図は従来のブレーキバンドと本
願のブレーキバンドとの出力軸トルクの比較図、
第7図は従来のブレーキバンドの構造を示す図で
ある。 主要部分の符号の説明、1……ドラム、2……
ライニング、3……ストラツプ、4,4′……ブ
ラケツト、7……ブレーキバンド、8,9……貫
通穴、10……油溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 車両用変速機に装着され、内周面にライニン
グを貼付したブレーキバンドにおいて、該ブレ
ーキバンドのアプライ側端部近傍の前記ライニ
ング領域内に設けた油排出手段の全面積が、ア
ンカー側端部近傍のライニング領域内の油排出
手段の全面積よりも大きいことを特徴とするブ
レーキバンド。 2 車両用変速機に装着され、内周面にライニン
グを貼付したブレーキバンドにおいて、該ブレ
ーキバンドのアプライ側端部近傍の前記ライニ
ング領域内に設けた油排出手段の総数が、アン
カー側端部近傍のライニング領域内の油排出手
段の総数よりも多いことを特徴とするブレーキ
バンド。 3 前記油排出手段は油溝又は油穴、もしくはこ
れらの組合わせで構成されることを特徴とする
請求項第1項又は第2項に記載のブレーキバン
ド。 4 前記油溝内の貫通穴としてブラケツトのノツ
クピン穴又はストラツトガイド用打ち抜き穴等
の製造上のガイド穴を兼用したことを特徴とす
る請求項第3項に記載のブレーキバンド。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989011463U JPH0529538Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | |
| US07/473,605 US5135082A (en) | 1989-02-03 | 1990-02-01 | Brake band |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989011463U JPH0529538Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103534U JPH02103534U (ja) | 1990-08-17 |
| JPH0529538Y2 true JPH0529538Y2 (ja) | 1993-07-28 |
Family
ID=11778781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989011463U Expired - Lifetime JPH0529538Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5135082A (ja) |
| JP (1) | JPH0529538Y2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5238091A (en) * | 1990-09-29 | 1993-08-24 | Aisin Kako Kabushiki Kaisha | Brake band for automatic transmission |
| US5474158A (en) * | 1993-04-16 | 1995-12-12 | Jatco Corporation | Brake band |
| JP2600050Y2 (ja) * | 1993-04-30 | 1999-09-27 | エヌエスケー・ワーナー株式会社 | ブレーキバンド |
| JPH07280001A (ja) * | 1994-04-04 | 1995-10-27 | Nsk Warner Kk | ブレーキバンド |
| JP3082573B2 (ja) * | 1994-04-25 | 2000-08-28 | アイシン化工株式会社 | ブレーキバンド |
| JPH09158966A (ja) * | 1995-12-11 | 1997-06-17 | Nsk Warner Kk | ブレーキバンド |
| US5680921A (en) * | 1996-02-07 | 1997-10-28 | Borg-Warner Automotive, Inc. | Transmission band assembly |
| US6651786B2 (en) | 2001-11-19 | 2003-11-25 | Ford Global Technologies, Llc | Band brake assembly |
| JP4117185B2 (ja) * | 2002-12-03 | 2008-07-16 | Nskワーナー株式会社 | 二重巻バンドブレーキ装置 |
| JP4444087B2 (ja) * | 2004-12-10 | 2010-03-31 | Nskワーナー株式会社 | ブレーキバンド |
| US7749295B2 (en) * | 2005-12-10 | 2010-07-06 | Lg Electronics Inc. | Vacuum cleaner with removable dust collector, and methods of operating the same |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1480717A (en) * | 1924-01-15 | Brake band | ||
| US1286171A (en) * | 1918-11-26 | Thomas L Wilkinson | Friction-lining for brakes and clutches. | |
| US630281A (en) * | 1898-07-26 | 1899-08-01 | Columbia And Electric Vehicle Company | Brake. |
| US1842102A (en) * | 1924-12-10 | 1932-01-19 | Chester H Braselton Corp | Brake band construction |
| JPS524989U (ja) * | 1975-02-04 | 1977-01-13 | ||
| US4930373A (en) * | 1987-12-04 | 1990-06-05 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Brake system for automatic transmission |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1989011463U patent/JPH0529538Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-02-01 US US07/473,605 patent/US5135082A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02103534U (ja) | 1990-08-17 |
| US5135082A (en) | 1992-08-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0529538Y2 (ja) | ||
| JPH0581249U (ja) | 油膜排除効果を高めた形状の溝を具えた湿式摩擦材 | |
| EP0051840A2 (en) | Improved clutch drum for automatic automotive transmission | |
| KR940001992B1 (ko) | 역전된 이중 랩 밴드용 스트랩 | |
| JPH039119A (ja) | 多板クラッチ又はブレーキのクラッチプレート | |
| JPS63275841A (ja) | 遊星歯車式変速機のブレ−キバンドドラム | |
| JP3294422B2 (ja) | 自動変速機の円錐クラッチ装置 | |
| US5467849A (en) | Brake band | |
| KR0182609B1 (ko) | 단일-피스 트랜스미션 브레이크 밴드 및 그 형성 방법 | |
| JP4215289B2 (ja) | クッションプレート | |
| JPS58174728A (ja) | クラッチ、ブレ−キ及びこれと類似するもののための摩擦フェ−シング用の支持装置 | |
| US3811542A (en) | Band brake and method for making same | |
| JPH01247827A (ja) | 油圧クラッチ構造 | |
| JPH0533787Y2 (ja) | ||
| JP3082573B2 (ja) | ブレーキバンド | |
| JPS63297832A (ja) | 厚みが異なるセグメント式摩擦板 | |
| JPH11257374A (ja) | 自動変速機 | |
| US6401878B1 (en) | Brake band | |
| CA1248885A (en) | Strap configuration for a double wrap band | |
| JP3274229B2 (ja) | ブレーキバンド | |
| JPH0656528U (ja) | ブレーキバンド | |
| JPH0684034U (ja) | ブレーキバンド | |
| JPH08226468A (ja) | ブレーキバンド | |
| JP3465717B2 (ja) | バンドブレーキ構造 | |
| KR100267320B1 (ko) | 자동변속기의 킥다운 브레이크 |