JPH09217869A - 短筒状継手と短筒状継手を介在した筒体の連続構造体 - Google Patents

短筒状継手と短筒状継手を介在した筒体の連続構造体

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JPH09217869A
JPH09217869A JP5989796A JP5989796A JPH09217869A JP H09217869 A JPH09217869 A JP H09217869A JP 5989796 A JP5989796 A JP 5989796A JP 5989796 A JP5989796 A JP 5989796A JP H09217869 A JPH09217869 A JP H09217869A
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JP
Japan
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tubular
short
joint
tubular body
sides
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Application number
JP5989796A
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English (en)
Inventor
Takashi Kurokawa
敬 黒川
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Taiko KK
Original Assignee
Taiko KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】従来から、管の接続は管の端部に設けたフラン
ジの部分でシール材を介して結合してきた。しかし、完
璧な施工を要求するためにコストの低減には無理があっ
た。コストを低減するとともに施工技術が容易であり、
熟練技術者でなくても、短期間に施工技術を体得し得る
短筒状継手を得て、筒体の端部同士の接続に本発明の短
筒状継手で、迅速に、かつ、確実に、本発明の短筒状継
手を使った筒体の連続構造体を得ることを本発明の課題
とする。 【解決手段】本発明は、中央部分で外向きの環状隆起部
を有する短筒部分を前記環状隆起部の両側に設けて短筒
状継手であり、その短筒状継手の環状隆起部の両側の短
筒部分の外側を被連結体となる筒体の端部の裏側に嵌め
込み、筒体の端部を互いに突き合わせて連結し、筒体の
接続をなし得る筒体の連続構造体である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、短筒状継手と短筒状継
手を介在した筒体の連続構造体に関し、特に、使用時に
気密性を保持し得るとともに気密性を保持する手段は、
機械的加工の精度を上げて、主に、機械的接触を重視
し、それを補足する意味で、接着剤を介在させて気密性
の保持をして最大限の気密性を保持し得る短筒状継手で
あり、そして、その短筒状継手を使用し、その短筒状継
手を介在した筒体の連続構造体を特徴とした短筒状継手
と短筒状継手を介在した筒体の連続構造体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、流体を給送する筒体が使用さ
れてきたが、その流体を給送する筒体において、その給
送する流体の性質により流体を給送する筒体の内面の被
覆については、給送する流体の性質に適応した筒体の内
面の被覆材を使用してきた。ところが、それらの流体を
給送する筒体同士を接続する部分には、適切な接続技術
が必要であるが、そのことへの配慮が十分でなく、これ
まで、流体を給送する筒体同士の接続部分から筒体内の
内容物である給送流体が外部に流出して支障を生じさせ
たり、強度上でも、弱すぎて、筒体同士の接続部分から
破損することが、しばしば生じた。そこで、筒体の端部
にフランジ状の端面部分を形成して、筒体を接続する際
に、その隣接して対向した筒体の端部のフランジ状の端
面部分を突き合わせ状態に位置させて、対向した筒体の
端部のフランジ状の端面部分の間に適切なシール材を介
在させて、対向したフランジ状の端面部分を締め付けボ
ルトにより締め付けて、適切なシール状態を保持し得る
ことが求められ、そのように実施してきた。しかし、そ
のような筒体の端部同士の接続技術は難しくないが、そ
の筒体の端部同士の接続のために使用する筒体の端部に
フランジ状の端面部分を形成することと対向したフラン
ジ状の端面部分の間に介在させるシール材の選定とその
適数を用意することとは、ともに面倒なことであるばか
りでなく、コスト高になるし、そのシール材の選択を誤
ると予期しない支障が生じるおそれがある。そこで、そ
れらの難点を排除すべきであるが、未だ、それらの難点
を排除するための適切な手段は開発されていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、コストを低減
するとともに施工技術が容易であり、熟練技術者でなく
ても、短期間に施工技術を体得し得る短筒状継手を提供
することと筒体の端部同士の接続のために本発明の短筒
状継手を介在させて迅速に、かつ、確実に、本発明の短
筒状継手を介在させた筒体の連続構造体を提供すること
を本発明の第一の課題である。また、筒体の端部同士の
接続に際して、その中央部分において外方に向いた環状
隆起部を有する短筒部分を前記環状隆起部の両側に設け
た短筒状継手により、その短筒状継手が有する外方に向
いた環状隆起部に向けて互いに接続するために筒体の端
部を差し込んで筒体の端部同士の接続を容易に、かつ、
確実になし得ることを本発明の第二の課題である。ま
た、環状隆起部の両側の短筒部分の外側を被連結体とな
る筒体の端部の裏側に嵌め込んだ時に、その接触部分を
密着し得るようにするために、その接触部分に適切な接
着剤を使用することにより気密状態を維持し得る状態に
密着し、前記短筒部分の外側と前記筒体の端部の裏側と
の間で確実に気密状態を維持し得ることを本発明の第三
の課題である。また、筒体の内部で給送される流体をき
わめて少ない流体抵抗で給送させるために筒体の内面に
突出する部分或いは筒体の内面において凹入する部分な
どの流体抵抗になる形状の部分を、事実上、皆無にし
て、筒体の端部を互いに突き合わせた状態で連結させて
筒体の接続をなし得る短筒状継手を介在させた筒体の連
続構造体を提供することを本発明の第四の課題である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、その中央部分
において外方に向いた環状隆起部を有する短筒部分を前
記環状隆起部の両側に設けて短筒状継手を形成し、その
短筒状継手の環状隆起部の両側の短筒部分の外側を被連
結体となる筒体の端部の裏側に嵌め込み得るようにし、
筒体の端部を互いに突き合わせた状態で連結させて筒体
の接続をなし得ることを特徴とする短筒状継手であり、
また、本発明は、その中央部分において外方に向いた環
状隆起部を有する短筒部分を前記環状隆起部の両側に設
けて短筒状継手を形成し、その短筒状継手の環状隆起部
の両側の短筒部分の外側を被連結体となる筒体の端部の
裏側に嵌め込み、互いに筒体の端部を突き合わせた状態
で連結させて筒体の連続構造を形成することを特徴とす
る短筒状継手を介在した筒体の連続構造体である。
【0005】
【作用】本発明は、その中央部分において外方に向いた
環状隆起部を有する短筒部分を前記環状隆起部の両側に
設けて短筒状継手を形成し、その短筒状継手の環状隆起
部の両側の短筒部分の外側を被連結体となる筒体の端部
の裏側に嵌め込み得るようにし、筒体の端部を互いに突
き合わせた状態で連結させて筒体の接続をなし得ること
を特徴とする短筒状継手であるから、比較的簡単な構成
であって、製造に際し、コストを低減させ得るとともに
施工技術が容易であり、熟練技術者でなくても施工でき
る。そして、初心者でも、非常に短期間の間に、本発明
の短筒状継手の施工技術を容易に体得し得る。そして、
非常に長い流体供給管などで、その非常に長い流体供給
管などの筒体の端部同士の接続のために本発明の短筒状
継手を介在させて迅速に、かつ、確実に、筒体の端部同
士の接続をして、本発明の短筒状継手を介在させた筒体
の連続構造体にし得る。本発明の短筒状継手は、筒体の
端部同士の接続に際して、その中央部分において外方に
向いた環状隆起部を有する短筒部分を前記環状隆起部の
両側に設けた短筒状継手により、その短筒状継手が有す
る外方に向いた環状隆起部に向けて互いに接続するため
に筒体の端部を差し込んで筒体の端部同士の接続を容易
に、かつ、確実になし得る。また、本発明の短筒状継手
は、環状隆起部の両側の短筒部分の外側を被連結体とな
る筒体の端部の裏側に嵌め込んだ時に、その接触部分を
密着し得るようにするために、その接触部分に適切な接
着剤を使用することにより気密状態を維持し得る状態に
密着し、前記短筒部分の外側と前記筒体の端部の裏側と
の間で確実に気密状態を維持し得る。また、本発明の短
筒状継手は、その使用に際して、短筒状継手を介在させ
た筒体の連続構造体は、筒体の内部で給送される流体を
きわめて少ない流体抵抗で給送させるために筒体の内面
に突出する部分或いは筒体の内面において凹入する部分
などの流体抵抗になる形状の部分を、事実上、皆無にし
て、筒体の端部を互いに突き合わせた状態で連結させて
筒体の接続をなし得る。また、本発明の短筒状継手を介
在させた筒体の連続構造体は、環状隆起部の両側に設け
た短筒状継手の部分が環状隆起部の両側に短筒部分とし
て形成され、その短筒部分の外側を被連結体となる筒体
の端部の裏側に嵌め込み、互いに筒体の端部を突き合わ
せた状態で連結させて、前記環状隆起部の両側に設けて
短筒状継手の外側および/または被連結体となる筒体の
端部の裏側に接着剤を塗布して気密状態を維持しし、対
向する筒体の端部同士を前記環状隆起部の両側に嵌め合
わせて、本発明の短筒状継手を介して筒体の連続構造を
形成して、きわめて長い筒体の連続構造体であっても、
筒体の連続構造体の内部を流れる流体が外部に流出する
ことはなく筒体の連続構造体の保守のための煩わしさを
事実上無くし得る。また、本発明は、その中央部分にお
いて外方に向いた環状隆起部を有する短筒部分を前記環
状隆起部の両側に設けて短筒状継手を形成したので、そ
の短筒状継手の形状を比較的単純化しているために使用
に際して、使い易いばかりでなく、確実に適切な使用を
し得るし、その上、施工費用も、きわめて安くして工事
を完成し得る点で優れており、その施工工事に際して、
その短筒状継手の環状隆起部の両側の短筒部分の外側を
被連結体となる筒体の端部の裏側に嵌め込み、互いに筒
体の端部を突き合わせた状態で連結させて筒体の連続構
造を形成することが出来て、本発明の短筒状継手を介在
した筒体の連続構造体の優れた特徴を最大限に発揮し得
る。
【0006】
【実施例1】本発明は、その中央部分において外方に向
いた環状隆起部を有する短筒部分を前記環状隆起部の両
側に設けて短筒状継手を形成し、その短筒状継手の環状
隆起部の両側の短筒部分の外側を被連結体となる筒体の
端部の裏側に嵌め込み得るようにし、筒体の端部を互い
に突き合わせた状態で連結させて筒体の接続をなし得る
とともに前記短筒状継手の環状隆起部の裏側の空間部分
を内向きに広がるような空間部分にして前記筒体の内部
に含まれた流体が前記環状隆起部の裏側の空間部分に滞
留しないことを特徴とする短筒状継手である。
【0007】
【実施例2】本発明は、その中央部分において外方に向
いた環状隆起部を有する短筒部分を前記環状隆起部の両
側に設けて短筒状継手を形成し、その短筒状継手の環状
隆起部の両側の短筒部分の外側を被連結体となる筒体の
端部の裏側に嵌め込み、互いに筒体の端部を突き合わせ
た状態で連結させて、その接触部分を密着し、その接触
部分の接着剤により気密状態を維持し得る状態に密着
し、前記短筒部分の外側と前記筒体の端部の裏側との間
で気密状態を維持し得るとともに筒体の端部を互いに突
き合わせた状態で連結させて筒体の連続構造を形成する
ことを特徴とする短筒状継手を介在した筒体の連続構造
体である。
【0008】
【実施例3】本発明は、その中央部分において外方に向
いた環状隆起部を有する短筒部分を前記環状隆起部の両
側に設けて短筒状継手を形成し、その短筒状継手の環状
隆起部の両側の短筒部分の外側を被連結体となる筒体の
端部の裏側に嵌め込み、互いに筒体の端部を突き合わせ
た状態で連結させるとともに前記短筒状継手の環状隆起
部の隆起の程度を前記筒体の端部の部分の筒体の肉厚よ
り大きくするとともに前記短筒状継手の環状隆起部の裏
側の空間部分を内向きに広がるような空間部分にして前
記筒体の内部に含まれた流体が前記環状隆起部の裏側の
空間部分に滞留しないようにし、前記筒体の連続構造を
迅速に形成することを特徴とする短筒状継手を介在した
筒体の連続構造体である。
【0009】
【実施例4】本発明は、その中央部分において外方に向
いた環状隆起部を有する短筒部分を前記環状隆起部の両
側に設けて短筒状継手を形成し、その短筒状継手の環状
隆起部の両側の短筒部分の外側を被連結体となる筒体の
端部の裏側に嵌め込み、互いに筒体の端部を突き合わせ
た状態で連結させて、前記環状隆起部の両側に設けて短
筒状継手の外側および/または被連結体となる筒体の端
部の裏側に接着剤を塗布して気密状態を維持し得るよう
にし、対向する筒体の端部同士を前記環状隆起部の両側
に設けて短筒状継手を介して筒体の連続構造を形成し、
その短筒状継手の部分とともにその短筒状継手を介在し
た筒体の連続構造体の部分もともにその外側に岩綿など
を耐熱性合成樹脂に含ませた耐火性シートを巻回した
り、その耐火性シートを張り付けたり、或いはその他の
耐火性被覆材を積層して火災などの高熱状態に遭遇して
も、筒体の連続構造体の内部には、事実上、影響しない
ようにし得ることを特徴とする短筒状継手を介在した筒
体の連続構造体である。
【0010】
【実施例5】本発明は、その中央部分において外方に向
いた環状隆起部を有する短筒部分を前記環状隆起部の両
側に設けて短筒状継手を形成し、その短筒状継手の環状
隆起部の両側の短筒部分の外側を被連結体となる筒体の
端部の裏側に嵌め込み得るようにし、筒体の端部を互い
に突き合わせた状態で連結させて筒体の接続をなし得る
とともに前記短筒状継手の内側に筒体の内部に流れる流
体の腐食などの影響を最小限にするための耐食性被覆体
を被覆し、前記環状隆起部の内側の窪んだ部分にも耐食
性被覆体を充満させて前記短筒状継手の内側の素材表面
に前記筒体の内部に流れる流体が直接接触して腐食しな
いように耐食性被覆体を前記短筒状継手の内側を被覆し
得ることを特徴とする短筒状継手である。
【0011】
【効果】本発明は、その中央部分において外方に向いた
環状隆起部を有する短筒部分を前記環状隆起部の両側に
設けて短筒状継手を形成し、その短筒状継手の環状隆起
部の両側の短筒部分の外側を被連結体となる筒体の端部
の裏側に嵌め込み得るようにし、筒体の端部を互いに突
き合わせた状態で連結させて筒体の接続をなし得ること
を特徴とする短筒状継手であるから、比較的簡単な構成
であって、製造に際し、コストを低減させ得るとともに
施工技術が容易であり、熟練技術者でなくても施工でき
る効果がある。そして、初心者でも、非常に短期間の間
に、本発明の短筒状継手の施工技術を容易に体得し得る
効果がある。そして、非常に長い流体供給管などで、そ
の非常に長い流体供給管などの筒体の端部同士の接続の
ために本発明の短筒状継手を介在させて迅速に、かつ、
確実に、筒体の端部同士の接続をして、本発明の短筒状
継手を介在させた筒体の連続構造体にし得る効果があ
る。本発明の短筒状継手は、筒体の端部同士の接続に際
して、その中央部分において外方に向いた環状隆起部を
有する短筒部分を前記環状隆起部の両側に設けた短筒状
継手により、その短筒状継手が有する外方に向いた環状
隆起部に向けて互いに接続するために筒体の端部を差し
込んで筒体の端部同士の接続を容易に、かつ、確実にな
し得る効果がある。また、本発明の短筒状継手は、環状
隆起部の両側の短筒部分の外側を被連結体となる筒体の
端部の裏側に嵌め込んだ時に、その接触部分を密着し得
るようにするために、その接触部分に適切な接着剤を使
用することにより気密状態を維持し得る状態に密着し、
前記短筒部分の外側と前記筒体の端部の裏側との間で確
実に気密状態を維持し得る効果がある。また、本発明の
短筒状継手は、その使用に際して、短筒状継手を介在さ
せた筒体の連続構造体は、筒体の内部で給送される流体
をきわめて少ない流体抵抗で給送させるために筒体の内
面に突出する部分或いは筒体の内面において凹入する部
分などの流体抵抗になる形状の部分を、事実上、皆無に
して、筒体の端部を互いに突き合わせた状態で連結させ
て筒体の接続をなし得る効果がある。また、本発明の短
筒状継手を介在させた筒体の連続構造体は、環状隆起部
の両側に設けた短筒状継手の部分が環状隆起部の両側に
短筒部分として形成され、その短筒部分の外側を被連結
体となる筒体の端部の裏側に嵌め込み、互いに筒体の端
部を突き合わせた状態で連結させて、前記環状隆起部の
両側に設けて短筒状継手の外側および/または被連結体
となる筒体の端部の裏側に接着剤を塗布して気密状態を
維持しし、対向する筒体の端部同士を前記環状隆起部の
両側に嵌め合わせて、本発明の短筒状継手を介して筒体
の連続構造を形成して、きわめて長い筒体の連続構造体
であっても、筒体の連続構造体の内部を流れる流体が外
部に流出することはなく筒体の連続構造体の保守のため
の煩わしさを事実上無くし得る効果がある。また、本発
明は、その中央部分において外方に向いた環状隆起部を
有する短筒部分を前記環状隆起部の両側に設けて短筒状
継手を形成したので、その短筒状継手の形状を比較的単
純化しているために使用に際して、使い易いばかりでな
く、確実に適切な使用をし得るし、その上、施工費用
も、きわめて安くして工事を完成し得る点で優れてお
り、その施工工事に際して、その短筒状継手の環状隆起
部の両側の短筒部分の外側を被連結体となる筒体の端部
の裏側に嵌め込み、互いに筒体の端部を突き合わせた状
態で連結させて筒体の連続構造を形成することが出来る
のであり、そして、本発明の短筒状継手を介在した筒体
の連続構造体の優れた特徴である低費用の製造費と施工
費とで製品化と施工が出来るとともに筒体の連続構造体
の内部を流れる流体が外部に流出することをなくすこと
が出来て、本発明の長所を最大限に発揮し得る効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を施した短筒状継手の実施例を長手方向
に切断した断面図である。
【図2】図1とは別の本発明を施した短筒状継手の長手
方向に切断した断面図である。
【図3】図1、図2とは別の本発明の短筒状継手の長手
方向に切断した断面図である。
【図4】本発明を施した短筒状継手を使用した筒体の連
続構造体の実施例の一つの長手方向に切断した断面図で
ある。
【図5】図4とは別の本発明を施した短筒状継手を使用
した筒体の連続構造体の実施例の一つの長手方向に切断
した断面図である。
【図6】図4、図5とは別の本発明を施した短筒状継手
を使用した筒体の連続構造体の実施例の一つの長手方向
に切断した断面図である。
【符号の説明】
1 短筒状継手本体 2 短筒状継
手本体の環状隆起部 3 環状隆起部の両側の短筒部分 4 短筒部分
の表の部分の接着層 5 筒体の端部 6 筒体の端
部の内側の部分の接着層 7 筒体の内側の耐食性被覆層 8 筒体の連
続構造体の外側の耐火層 9 短筒状継手本体の内側の被覆層

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】その中央部分において外方に向いた環状隆
    起部を有する短筒部分を前記環状隆起部の両側に設けて
    短筒状継手を形成し、その短筒状継手の環状隆起部の両
    側の短筒部分の外側を被連結体となる筒体の端部の裏側
    に嵌め込み得るようにし、筒体の端部を互いに突き合わ
    せた状態で連結させて筒体の接続をなし得ることを特徴
    とする短筒状継手。
  2. 【請求項2】その中央部分において外方に向いた環状隆
    起部を有する短筒部分を前記環状隆起部の両側に設けて
    短筒状継手を形成し、その短筒状継手の環状隆起部の両
    側の短筒部分の外側を被連結体となる筒体の端部の裏側
    に嵌め込み、その接触部分を密着し得るようにし、筒体
    の端部を互いに突き合わせた状態で連結させて筒体の接
    続をなし得ることを特徴とする短筒状継手。
  3. 【請求項3】その中央部分において外方に向いた環状隆
    起部を有する短筒部分を前記環状隆起部の両側に設けて
    短筒状継手を形成し、その短筒状継手の環状隆起部の両
    側の短筒部分の外側を被連結体となる筒体の端部の裏側
    に嵌め込み、その接触部分を密着し、前記短筒部分の外
    側と前記筒体の端部の裏側との間で気密状態を維持し得
    るようにし、筒体の端部を互いに突き合わせた状態で連
    結させて筒体の接続をなし得ることを特徴とする短筒状
    継手。
  4. 【請求項4】その中央部分において外方に向いた環状隆
    起部を有する短筒部分を前記環状隆起部の両側に設けて
    短筒状継手を形成し、その短筒状継手の環状隆起部の両
    側の短筒部分の外側を被連結体となる筒体の端部の裏側
    に嵌め込み、その接触部分を密着し、その接触部分の接
    着剤により気密状態を維持し得る状態に密着し、前記短
    筒部分の外側と前記筒体の端部の裏側との間で気密状態
    を維持し得るとともに筒体の端部を互いに突き合わせた
    状態で連結させて筒体の接続をなし得ることを特徴とす
    る短筒状継手。
  5. 【請求項5】その中央部分において外方に向いた環状隆
    起部を有する短筒部分を前記環状隆起部の両側に設けて
    短筒状継手を形成し、その短筒状継手の環状隆起部の両
    側の短筒部分の外側を被連結体となる筒体の端部の裏側
    に嵌め込み得るようにし、筒体の端部を互いに突き合わ
    せた状態で連結させて筒体の接続をなし得るとともに前
    記短筒状継手の環状隆起部の隆起の程度を前記筒体の端
    部の部分の筒体の肉厚と事実上同じにすることを特徴と
    する短筒状継手。
  6. 【請求項6】その中央部分において外方に向いた環状隆
    起部を有する短筒部分を前記環状隆起部の両側に設けて
    短筒状継手を形成し、その短筒状継手の環状隆起部の両
    側の短筒部分の外側を被連結体となる筒体の端部の裏側
    に嵌め込み得るようにし、筒体の端部を互いに突き合わ
    せた状態で連結させて筒体の接続をなし得るとともに前
    記短筒状継手の環状隆起部の隆起の程度を前記筒体の端
    部の部分の筒体の肉厚より大きくすることを特徴とする
    短筒状継手。
  7. 【請求項7】その中央部分において外方に向いた環状隆
    起部を有する短筒部分を前記環状隆起部の両側に設けて
    短筒状継手を形成し、その短筒状継手の環状隆起部の両
    側の短筒部分の外側を被連結体となる筒体の端部の裏側
    に嵌め込み得るようにし、筒体の端部を互いに突き合わ
    せた状態で連結させて筒体の接続をなし得るとともに前
    記短筒状継手の環状隆起部の裏側の空間部分を内向きに
    広がるような空間部分にして前記筒体の内部に含まれた
    流体が前記環状隆起部の裏側の空間部分に滞留しないこ
    とを特徴とする短筒状継手。
  8. 【請求項8】その中央部分において外方に向いた環状隆
    起部を有する短筒部分を前記環状隆起部の両側に設けて
    短筒状継手を形成し、その短筒状継手の環状隆起部の両
    側の短筒部分の外側を被連結体となる筒体の端部の裏側
    に嵌め込み得るようにし、筒体の端部を互いに突き合わ
    せた状態で連結させて筒体の接続をなし得るとともに前
    記短筒状継手の内側に筒体の内部に流れる流体の腐食な
    どの影響を最小限にするための耐食性被覆体を被覆し、
    前記環状隆起部の内側の窪んだ部分にも耐食性被覆体を
    充満させて前記短筒状継手の内側の素材表面に前記筒体
    の内部に流れる流体が直接接触して腐食しないように耐
    食性被覆体を前記短筒状継手の内側を被覆し得ることを
    特徴とする短筒状継手。
  9. 【請求項9】その中央部分において外方に向いた環状隆
    起部を有する短筒部分を前記環状隆起部の両側に設けて
    短筒状継手を形成し、その短筒状継手の環状隆起部の両
    側の短筒部分の外側を被連結体となる筒体の端部の裏側
    に嵌め込み、互いに筒体の端部を突き合わせた状態で連
    結させて筒体の連続構造を形成することを特徴とする短
    筒状継手を介在した筒体の連続構造体。
  10. 【請求項10】その中央部分において外方に向いた環状
    隆起部を有する短筒部分を前記環状隆起部の両側に設け
    て短筒状継手を形成し、その短筒状継手の環状隆起部の
    両側の短筒部分の外側を被連結体となる筒体の端部の裏
    側に嵌め込み、互いに筒体の端部を突き合わせた状態で
    連結させて、その接触部分を密着し、前記短筒部分の外
    側と前記筒体の端部の裏側との間で気密状態を維持し得
    るようにし、筒体の端部を互いに突き合わせた状態で連
    結させて筒体の連続構造を形成することを特徴とする短
    筒状継手を介在した筒体の連続構造体。
  11. 【請求項11】その中央部分において外方に向いた環状
    隆起部を有する短筒部分を前記環状隆起部の両側に設け
    て短筒状継手を形成し、その短筒状継手の環状隆起部の
    両側の短筒部分の外側を被連結体となる筒体の端部の裏
    側に嵌め込み、互いに筒体の端部を突き合わせた状態で
    連結させて、その接触部分を密着し、その接触部分の接
    着剤により気密状態を維持し得る状態に密着し、前記短
    筒部分の外側と前記筒体の端部の裏側との間で気密状態
    を維持し得るとともに筒体の端部を互いに突き合わせた
    状態で連結させて筒体の連続構造を形成することを特徴
    とする短筒状継手を介在した筒体の連続構造体。
  12. 【請求項12】その中央部分において外方に向いた環状
    隆起部を有する短筒部分を前記環状隆起部の両側に設け
    て短筒状継手を形成し、その短筒状継手の環状隆起部の
    両側の短筒部分の外側を被連結体となる筒体の端部の裏
    側に嵌め込み、互いに筒体の端部を突き合わせた状態で
    連結させるとともに前記短筒状継手の環状隆起部の隆起
    の程度を前記筒体の端部の部分の筒体の肉厚と事実上同
    じにし、前記筒体の連続構造を迅速に形成することを特
    徴とする短筒状継手を介在した筒体の連続構造体。
  13. 【請求項13】その中央部分において外方に向いた環状
    隆起部を有する短筒部分を前記環状隆起部の両側に設け
    て短筒状継手を形成し、その短筒状継手の環状隆起部の
    両側の短筒部分の外側を被連結体となる筒体の端部の裏
    側に嵌め込み、互いに筒体の端部を突き合わせた状態で
    連結させるとともに前記短筒状継手の環状隆起部の隆起
    の程度を前記筒体の端部の部分の筒体の肉厚より大きく
    し、前記筒体の端部の部分の前記環状隆起部の位置を確
    認し易くし、前記筒体の連続構造を迅速に形成すること
    を特徴とする短筒状継手を介在した筒体の連続構造体。
  14. 【請求項14】その中央部分において外方に向いた環状
    隆起部を有する短筒部分を前記環状隆起部の両側に設け
    て短筒状継手を形成し、その短筒状継手の環状隆起部の
    両側の短筒部分の外側を被連結体となる筒体の端部の裏
    側に嵌め込み、互いに筒体の端部を突き合わせた状態で
    連結させるとともに前記短筒状継手の環状隆起部の隆起
    の程度を前記筒体の端部の部分の筒体の肉厚より大きく
    するとともに前記短筒状継手の環状隆起部の裏側の空間
    部分を内向きに広がるような空間部分にして前記筒体の
    内部に含まれた流体が前記環状隆起部の裏側の空間部分
    に滞留しないようにし、前記筒体の連続構造を迅速に形
    成することを特徴とする短筒状継手を介在した筒体の連
    続構造体。
  15. 【請求項15】その中央部分において外方に向いた環状
    隆起部を有する短筒部分を前記環状隆起部の両側に設け
    て短筒状継手を形成し、その短筒状継手の環状隆起部の
    両側の短筒部分の外側を被連結体となる筒体の端部の裏
    側に嵌め込み、互いに筒体の端部を突き合わせた状態で
    連結させて、前記環状隆起部の両側に設けて短筒状継手
    の外側および/または被連結体となる筒体の端部の裏側
    に接着剤を塗布して気密状態を維持し得るようにし、対
    向する筒体の端部同士を前記環状隆起部の両側に設けて
    短筒状継手を介して筒体の連続構造を形成することを特
    徴とする短筒状継手を介在した筒体の連続構造体。
  16. 【請求項16】その中央部分において外方に向いた環状
    隆起部を有する短筒部分を前記環状隆起部の両側に設け
    て短筒状継手を形成し、その短筒状継手の環状隆起部の
    両側の短筒部分の外側を被連結体となる筒体の端部の裏
    側に嵌め込み得るようにし、筒体の端部を互いに突き合
    わせた状態で連結させて筒体の接続をなし得る短筒状継
    手を介在した筒体の連続構造体であって、その筒体の連
    続構造体の筒状継手を介在した筒体の連続構造体の部分
    が、短筒状継手とともにその外側に岩綿などを耐熱性合
    成樹脂に含ませた耐火性シートを巻回したり、その耐火
    性シートを張り付けたり、或いはその他の耐火性被覆材
    を積層して火災などの高熱状態に遭遇しても、筒体の連
    続構造体の内部には、事実上、影響しないようにし得る
    ことを特徴とする短筒状継手を介在した筒体の連続構造
    体。
JP5989796A 1996-02-13 1996-02-13 短筒状継手と短筒状継手を介在した筒体の連続構造体 Pending JPH09217869A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013540962A (ja) * 2010-09-10 2013-11-07 アエラズール エス.エー. 静電気防止性且つ雷適合性の輸送部品
KR101580765B1 (ko) * 2015-03-19 2015-12-30 이명주 양식구조물용 부식방지 파이프 및 그 제작방법

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