JPH0921789A - 物品搬送具 - Google Patents
物品搬送具Info
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Abstract
搬送具に、物品保持搬送機能に加え、情報検出伝送機能
をも具備せしめること。 【構成】 物品搬送具21において、情報検出器31
と、情報検出器31の検出信号を送信する無線送信器3
3と、電池35とを備えてなるもの。
Description
等で、物品(ボトル)1を保持して物品搬送ラインによ
り移動可能とされる物品搬送具(ボトル搬送具)が用い
られている。このような物品搬送具は、物品搬送ライン
に沿って配置されている物品処理機(充填機、キャップ
装着機等)を通過する際に、物品に一定の処理を施され
る。
のデータ伝送方法として、特公平2-7026号公報に記載の
如く、大型構造物や回転機で、その異常時に発生するア
コースティック・エミッションや高周波異常音を検知
し、無線で信号を伝送し異常監視を行うものが知られて
いる。
で特公平2-7026号公報に記載の如くの設備(物品搬送ラ
イン及び/又は物品処理機)の異常診断を行おうとすれ
ば、物品搬送ラインや物品処理機の異常診断対象部位の
それぞれにそれらの検査項目に対応する情報検出器を装
備して行うものとなる。
具を用いる物品処理設備で、物品処理設備の異常診断対
象部位のそれぞれに情報検出器を装備するものにあって
は、以下の如くの問題点がある。
るためには、長い搬送路の至るところに情報検出器を設
置する必要があり、多数の情報検出器が必要となる。
填機の多数の充填ヘッド、キャップ装着機の多数のキャ
ップ装着ヘッド)の良否を検査するためには、多数のヘ
ッドのそれぞれに情報検出器を設置する必要があり、多
数の情報検出器が必要となる。
インや物品処理機に変更を生じたときには、物品搬送ラ
インや物品処理機に新たに情報検出器を設置する必要が
あり、設備の改造変更に対する素早い対応ができない。
とされる物品搬送具に、物品保持搬送機能に加え、情報
検出伝送機能をも具備せしめることを目的とする。
処理設備の稼動状態を検出するに際し、情報検出器の設
置数を低減するとともに、設備の改造変更に素早く対応
できるようにすることを目的とする。
は、物品を保持して物品搬送ラインにより移動可能とさ
れる物品搬送具において、情報検出器と、情報検出器の
検出信号を送信する無線送信器と、電源とを備えてなる
ものである。
載の本発明において更に、前記物品搬送具が物品搬送ラ
インに沿って配置してある物品処理機を経由するもので
あり、前記情報検出器は物品搬送ラインの稼動状態、も
しくは物品処理機の稼動状態を検出するものである。
載の本発明において更に、前記物品搬送具がボトル搬送
具であり、ボトル搬送ラインに沿って配置してある充填
機、キャップ装着機を経由するものであり、前記情報検
出器は物品搬送ラインの稼動状態、充填機の稼動状態、
もしくはキャップ装着機の稼動状態を検出するものであ
る。
がある。 物品搬送具に情報検出器と無線送信器と電源とを備え
るようにしたから、物品搬送具は、物品搬送ラインによ
り移動する過程で、物品保持搬送機能を果たすと同時
に、情報検出伝送機能をも果たすことができる。
〜の作用がある。 物品搬送ラインに沿って物品処理機を通過する物品搬
送具に情報検出器を設け、この情報検出器が検出した物
品搬送ライン及び/又は物品処理機の稼動状態の情報信
号を無線で診断部に送信するようにした。
の良否等の稼動状態を上記物品搬送具の移動過程で適時
に検査できる。即ち、長い搬送路の至るところに情報検
出器を設置しておく必要がなく、情報検出器の設置数を
低減できる。
処理ヘッド(充填機の充填ヘッド、キャップ装着機のキ
ャップ装着ヘッド)の良否等の稼動状態を上記物品搬送
具の通過過程で適時に検査できる。即ち、多数のヘッド
のそれぞれに情報検出器を設置しておく必要がなく、情
報検出器の設置数を低減できる。
のであるから、物品処理設備の改造により、物品搬送ラ
インや物品処理機に変更を生じたときにも、物品搬送ラ
インや物品処理機に新たに情報検出器を設置する必要が
なく、設備の改造変更に素早く対応できる。
は第1実施例のボトル搬送具を示す模式図、図3は検査
装置の信号伝送系統を示すブロック図、図4は検査装置
の信号処理手順を示す流れ図、図5は第2実施例のボト
ル搬送具を示す模式図、図6は第2実施例のボトル処理
状態を示す模式図、図7は第2実施例の異常診断原理を
示す模式図、図8は第3実施例のボトル搬送具を示す模
式図、図9は第4実施例のボトル搬送具を示す模式図、
図10は第5実施例のボトル搬送具を示す模式図であ
る。
設備)に適用した実施例について説明する。 (液体充填包装設備10)(図1) 液体充填包装設備10は、ボトル1に洗剤等の液体を充
填し、その後ボトル1にキャップ2を装着し、キャップ
2を装着されたボトル1を包装箱に箱詰めするものであ
る。そして、液体充填包装設備10は、ボトル整列供給
機11、方向整列機12、充填機13、キャップ装着機
14、箱詰機15を有している。
理は下記(1) 〜(4) の如くになされる。 (1) ボトル整列供給機11において、ボトル搬送ライン
16により導入されてくる空のボトル搬送具17にボト
ル1を移載し、ボトル1を移載されたボトル搬送具17
をボトル搬送ライン16により排出する。
ン16により移動されてきたボトル搬送具17内のボト
ル1に液体を充填する。このとき、充填機13は、1つ
のボトル1に対し多数の充填ヘッド(ノズル)13Aの
うちのいずれか1つを挿入し、液体の充填を行う(図6
(A))。
13で液体を充填されてボトル搬送ライン16により移
動されてきたボトル搬送具17内のボトル1に、キャッ
プ2を装着する。このとき、キャップ装着機14は、1
つのボトル1に対し多数のキャップ装着ヘッド14Aの
うちのいずれか1つを用いて、キャップ2の装着を行う
(図6(B))。
着されたボトル1をボトル搬送具17から取り出し、こ
のボトル1を箱詰めする。ボトル1を取り出されて空に
なったボトル搬送具17は、ボトル搬送ライン16によ
って再び上記(1) のボトル整列供給機11に導入され
る。
6A、旋回テーブル16B等により構成されている。
装置20により、ボトル搬送ライン16及び/又は充填
機13、キャップ装着機14等の稼動状態を検査(診
断)可能としている。以下、検査装置20の第1実施例
〜第5実施例について説明する。
診断装置23とを有する。
ものを検査用としたものであり、加速度センサ31、カ
メラ32、無線送信器33、送信アンテナ34、電池3
5を備えている。加速度センサ31はボトル搬送ライン
16による移動中のボトル搬送具21に作用する衝撃力
(例えばコンベア16Aと旋回テーブル16Bとののり
移り部の段差起因の衝撃力等)を測定することにて、ボ
トル搬送ライン16の搬送性の異常の有無を検査可能と
するためのものである。カメラ32はボトル搬送ライン
16に沿って設けてある基準位置マークを検出し、この
検出結果に基づいてボトル搬送具21の現在位置を認識
可能とするものである。無線送信器33は、加速度セン
サ31のセンサ信号をV/Fコンバータ33A、変調器
33Bで信号処理した後、送信アンテナ34から送信す
る。また、無線送信器33は、カメラ32の映像信号を
変調器33Bで信号処理した後、送信アンテナ34から
送信する。
からの無線伝送信号を、受信アンテナ41、復調器4
2、チューナ43、コントローラ44、F/Vコンバー
タ45(センサ信号のみ)で信号処理し、前記加速度セ
ンサ31のセンサ信号と前記カメラ32の映像信号を出
力する。
を信号波形処理部51で信号処理するとともに、映像信
号を画像処理部52で画像処理し、これらの信号処理、
画像処理した情報信号(加速度信号、画像信号)を判定
処理部53に入力する。判定処理部53では、入力され
た情報信号を、判定条件記憶部54に予め定めてある基
準信号と比較参照して、ボトル搬送ライン16の各位置
での搬送性の異常の有無を判定する。この判定結果は判
定結果記憶部55に記憶される。
判定したときに異常信号を発生する異常信号発生器56
を備えている。検査装置20では、異常信号発生器56
が発生する異常信号により警報を発し、もしくは液体充
填包装設備10を自動停止せしめる。
移動経路に沿う任意区間での連続した情報信号を用いる
連続診断と、任意区間での間欠する特徴的な情報信号を
用いる間欠診断とを、検査項目に応じて切換え可能とし
ている。本実施例では、診断装置23は、ボトル搬送ラ
イン16の全区間での連続運転、もしくはコンベア16
Aと旋回テーブル16Bののり移り部を監視する間欠運
転のいずれかに切換えられて作動できる。
て説明する(図4)。 (1) ボトル搬送具21をボトル搬送ライン16により移
動し、ボトル搬送具21に設けた加速度センサ31、カ
メラ32による検出を行う。この加速度センサ31のセ
ンサ信号、カメラ32の映像信号は、無線送信器33か
ら無線受信器22を経て診断装置23に伝送される。
れたセンサ信号を信号処理するとともに、映像信号を画
像処理し、ボトル搬送ライン16の各位置での搬送性の
異常の有無を判定する。
定終了時まで上記(1) 、(2) を続ける。異常ありであれ
ば、下記(4) 〜(6) を行う。
ものであれば、液体充填包装設備10は停止させること
なく、警報ランプ、警報ブザー等を作動させてその異常
ありを人に知らせる。
ものであれば、警報ランプ、警報ブザー等を作動させて
その異常ありを人に知らせるとともに、液体充填包装設
備10の自動停止信号を出力して設備10を自動停止さ
せる。
目、回数)を記録し、各項目(本実施例ではボトル搬送
ライン16の搬送性検査)の異常あり回数mが判定回数
nを超えたとき、当該項目に関係する部分の精密診断が
必要であるものと判断し、液体充填包装設備10の自動
停止信号を出力して設備10を自動停止せしめる。
トル搬送具21に代えてボトル搬送具21Aを用いたこ
とにある。ボトル搬送具21Aは、ボトル搬送具21に
おけると同様のカメラ32、無線送信器33、送信アン
テナ34、電池35を備えるとともに、荷重センサ61
を備えたことにある。荷重センサ61は、ボトル搬送具
21Aに挿入されたボトル1の底部を支えるように配置
され、(a) 充填機13で液体を充填されたボトル1の重
量を測定することにて、充填機13の充填量が規定通り
か否かを判定し(図6(A))、結果として、充填機1
3における充填ヘッド13Aの弁の異常等を監視可能と
する。また、(b) キャップ装着機14でキャップ2を装
着されるときのボトル1に作用する締付トルクを測定す
ることにて、キャップ装着機14によるキャップ装着不
良の有無を判定し(図6(B))、結果として、キャッ
プ装着機14においてキャップ装着ヘッド14Bの芯ず
れ異常等を監視可能とする。
(a) 荷重センサ61の荷重信号を基準信号(設定値)と
比較参照し(図7)充填量の良否を判定する。また、
(b) 重量センサ61の荷重信号を基準信号(設定値)と
比較参照しキャップ装着の良否を判定する。尚、診断装
置23は、上記(a) 、(b) において、第1実施例におけ
ると実質的に同様に、異常レベルが軽いか重いかも判定
処理する。
3の充填終了段階、キャップ装着機14のキャップ装着
段階を監視する間欠診断を行うものである。
トル搬送具21に代えてボトル搬送具21Bを用いたこ
と、検査用ボトル1Aを用いたことにある。ボトル搬送
具21Bは、ボトル搬送具21におけると同様のカメラ
32、無線送信器33、送信アンテナ34、電池35を
備える。検査用ボトル1Aは、前述のボトル1と同一の
ものを検査用としたものであり、ボトル片部(もしくは
首部)に歪ゲージ71を設け、この歪ゲージ71の電気
抵抗変化を無線送信器33にて送信可能としたものであ
る。
ャップ2を装着されるときのボトル1に作用する締付ト
ルクを測定し、キャップ装着機14によるキャップ装着
不良の有無を判定し、結果として、キャップ装着機14
におけるキャップ装着ヘッド14Aの芯ずれ異常等を監
視可能とする。
ゲージ71のトルク信号を基準信号(設定値)と比較参
照しキャップ装着の良否を判定する。尚、診断装置23
は、第1実施例におけると実質的に同様に、異常レベル
が軽いか重いかも判定処理する。
装着機14のキャップ装着段階を監視する間欠診断を行
うものである。
具21に代えてボトル搬送具21Cを用いたことにあ
る。ボトル搬送具21Cは、ボトル搬送具21における
と同様のカメラ32、無線送信器33、送信アンテナ3
4、電池35を備える。カメラ32は、キャップ装着機
14のキャップ装着ヘッド14Aを撮像可能としてい
る。
装着ヘッド14Aが基台14Bに対する適正位置からず
れていると、キャップ装着ヘッド14Aが芯ずれ異常と
なり、キャップ装着不良を生ずる。そこで、第4実施例
にあっては、カメラ32により、キャップ装着ヘッド1
4Aにおいてキャップ2をチャックする各チャックロー
ラ81の位置A〜Dを測定してそれらの中心位置Oを演
算するとともに、基台14Bに設けた基準位置Eを測定
し、Eに対するOの位置関係が標準状態にあるか否かを
演算することにより、キャップ装着ヘッド14Aの芯ず
れの有無を判定可能とする。
メラ32の撮像結果に基づくキャップ装着ヘッド14A
の位置信号(演算値)を基準信号と比較参照し、キャッ
プ装着機14によるキャップ装着ヘッド14の芯ずれ異
常を監視可能とする。
と実質的に同様に、異常レベルが軽いか重いかも判定処
理する。
装着機14のキャップ装着段階を監視する間欠診断を行
うものである。
具21に代えてボトル搬送具21Dを用いたことにあ
る。ボトル搬送具21Dは、ボトル搬送具21における
と同様のカメラ32、無線送信器33、送信アンテナ3
4、電池35を備える。カメラ32は、ボトル搬送具2
1Dの底部に設けた孔からボトル搬送ライン16のコン
ベア面、テーブル面を撮像可能としている。
ンベア面、テーブル面を撮像した画像が動くか否かを検
出することにて、ボトル搬送具21Dがボトル搬送ライ
ン16のコンベア面、テーブル面に対して滑る等の不測
の相対移動があったとき、ボトル搬送ライン16のコン
ベア面、テーブル面に汚れが存在する等を判定し、結果
として搬送面性状の異常を監視可能とする。
メラ32が撮像した画像の動きを基準信号と比較参照
し、ボトル搬送ライン16のコンベア面、テーブル面の
汚れの存在等を監視可能とする。尚、診断装置23は、
第1実施例におけると実質的に同様に、異常レベルが軽
いか重いかも判定処理する。
送ライン16の全区間での連続診断、もしくはコンベア
16Aと旋回テーブル16Bののり移り部を監視する間
欠診断のいずれかに切換えられて作動できる。
搬送具21に加速度センサ31、カメラ32、無線送信
器33、送信アンテナ34、電池35に加えて荷重セン
サ61も備えさせることにて、当該ボトル搬送具21を
第1実施例〜第5実施例の全実施例に共用できる。
装着機14を通過するボトル搬送具21に情報検出器
(加速度センサ31、荷重センサ61、カメラ32)を
設け、この情報検出器(加速度センサ31、荷重センサ
61、カメラ32)が検出したボトル搬送ライン16及
び/又は充填機13、キャップ装着機14の稼動状態の
情報信号を無線で診断装置23に送信するようにした。
搬送路の良否等の稼動状態を上記ボトル搬送具21の移
動過程で適時に検査できる。即ち、長い搬送路の至ると
ころに情報検出器(加速度センサ31、荷重センサ6
1、カメラ32)を設置しておく必要がなく、情報検出
器(加速度センサ31、荷重センサ61、カメラ32)
の設置数を低減できる。
着機14の多数の物品処理ヘッド(充填機の充填ヘッド
13A、キャップ装着機のキャップ装着ヘッド14A)
の良否等の稼動状態を上記ボトル搬送具21の通過過程
で適時に検査できる。即ち、多数のヘッド13A、14
Aのそれぞれに情報検出器(加速度センサ31、荷重セ
ンサ61、カメラ32)を設置しておく必要がなく、情
報検出器(加速度センサ31、荷重センサ61、カメラ
32)の設置数を低減できる。
ンサ61、カメラ32)はボトル搬送具に設けておくも
のであるから、物品処理設備の改造により、ボトル搬送
ライン16や充填機13、キャップ装着機14に変更を
生じたときにも、物品搬送ライン16や充填機13、キ
ャップ装着機14に新たに情報検出器(加速度センサ3
1、荷重センサ61、カメラ32)を設置する必要がな
く、設備の改造変更に素早く対応できる。
え、この異常信号発生器56が発生する異常信号により
警報を発し、もしくは設備を自動停止せしめる。これに
より、設備の故障を未然に防いで設備の生産停止時間を
短くし、結果として、設備の生産性を向上させ、設備の
寿命を延ばすことができる。
(加速度センサ31、荷重センサ61、カメラ32)を
備えることにより、唯一のボトル搬送具21がボトル搬
送ライン16に沿って充填機13、キャップ装着機14
を通過する過程で、各情報検出器(加速度センサ31、
荷重センサ61、カメラ32)が担当する複数の検査項
目をまとめて検査できる。例えば、加速度センサ31と
荷重センサ61を備えることにより、加速度センサ31
が担当するボトル搬送ライン16の搬送路の搬送性と、
荷重センサ61が担当する充填量の測定とを行うことが
できる。
(加速度センサ31、荷重センサ61、カメラ32)が
複数の検査項目のそれぞれに対応する複数の情報を検出
可能とすることにより、唯一のボトル搬送具21がボト
ル搬送ライン16に沿って充填機13、キャップ装着機
14を通過する過程で、複数の検査項目をまとめて検査
できる。例えば、唯一の荷重センサ61により、充填量
の測定と、キャップの締付トルクの検査等を行うことが
できる。
続診断と間欠診断とを切換えて行うことができる。例え
ば、検査項目をボトル搬送ライン16の搬送路の搬送性
とする場合には、ボトル搬送具21がボトル搬送ライン
16を移動している全区間を連続して診断する連続診断
を選ぶことができる。他方、検査項目を充填量とする場
合には、ボトル搬送具21が充填機に進入して、しかも
ボトル搬送具21が充填機の出側に近づく充填終了直前
区間にて診断すれば足り間欠診断が選ばれる。このと
き、間欠診断で足りる検査項目を間欠診断にて行い、連
続診断としないことは、不用データをいたずらに診断デ
ータ中に混入させないことにより、診断速度の向上と、
診断品質の向上をもたらす。
イン16を移動するボトル搬送具21の現在位置の認識
は、前記実施例における如くのカメラ32を用いること
によらず、ボトル搬送ライン16の移動経路に沿う特定
位置に設けてあるボトル搬送具通過検出センサの検出結
果を用いることができる。即ち、ボトル搬送具通過検出
センサの検出タイミングと、ボトル搬送ライン16の移
動速度とからボトル搬送具21の現在位置を演算により
認識できる。
ラインにより移動可能とされる物品搬送具に、物品保持
搬送機能に加え、情報検出伝送機能をも具備せしめるこ
とができる。
る物品処理設備の稼動状態を検出するに際し、情報検出
器の設置数を低減するとともに、設備の改造変更に素早
く対応できる。
である。
図である。
ある。
である。
図である。
である。
である。
である。
式図である。
具) 31 加速度センサ(情報検出器) 32 カメラ(情報検出器) 33 無線送信器 35 電池 61 荷重センサ(情報検出器)
Claims (3)
- 【請求項1】 物品を保持して物品搬送ラインにより移
動可能とされる物品搬送具において、 情報検出器と、情報検出器の検出信号を送信する無線送
信器と、電源とを備えてなることを特徴とする物品搬送
具。 - 【請求項2】 前記物品搬送具が物品搬送ラインに沿っ
て配置してある物品処理機を経由するものであり、 前記情報検出器は物品搬送ラインの稼動状態、もしくは
物品処理機の稼動状態を検出するものである請求項1記
載の物品搬送具。 - 【請求項3】 前記物品搬送具がボトル搬送具であり、
ボトル搬送ラインに沿って配置してある充填機、キャッ
プ装着機を経由するものであり、 前記情報検出器は物品搬送ラインの稼動状態、充填機の
稼動状態、もしくはキャップ装着機の稼動状態を検出す
るものである請求項1記載の物品搬送具。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP19105295A JP3410586B2 (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 物品搬送具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19105295A JP3410586B2 (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 物品搬送具 |
Publications (2)
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|---|---|
| JPH0921789A true JPH0921789A (ja) | 1997-01-21 |
| JP3410586B2 JP3410586B2 (ja) | 2003-05-26 |
Family
ID=16268099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19105295A Expired - Lifetime JP3410586B2 (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 物品搬送具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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