JPH09218030A - 物体の形状欠損の検出方法及び検出装置 - Google Patents
物体の形状欠損の検出方法及び検出装置Info
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- JPH09218030A JPH09218030A JP2630596A JP2630596A JPH09218030A JP H09218030 A JPH09218030 A JP H09218030A JP 2630596 A JP2630596 A JP 2630596A JP 2630596 A JP2630596 A JP 2630596A JP H09218030 A JPH09218030 A JP H09218030A
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Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 外周稜線の形状欠損を異物や汚れと弁別して
高精度で検出する。 【解決手段】 異形形状の被検体の形状を画像処理で認
識した後に、その被検体の外周稜線部の外周より微小量
だけ内側を変位計で走査し、その変位を測定することに
より欠損部を検知する。
高精度で検出する。 【解決手段】 異形形状の被検体の形状を画像処理で認
識した後に、その被検体の外周稜線部の外周より微小量
だけ内側を変位計で走査し、その変位を測定することに
より欠損部を検知する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、超硬合金工具のス
ローアウェイチップ・半導体ウェハーならびにチップ・
歯車・ピストン等の機械部品・レンズ・バルブ・弁座部
品等、外周稜線部の形状欠陥が機能上重大な欠陥となる
物体の外周及び外周稜線部の欠損の検出方法及び装置に
関するものである。
ローアウェイチップ・半導体ウェハーならびにチップ・
歯車・ピストン等の機械部品・レンズ・バルブ・弁座部
品等、外周稜線部の形状欠陥が機能上重大な欠陥となる
物体の外周及び外周稜線部の欠損の検出方法及び装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の欠損部検出技術は、画像処理方式
による方法が主流であった。画像処理方式は被検体に照
明を当てると、欠損部分が影となって陰影を生ずるの
で、これを画像処理カメラで受光する輝度の差異で検知
しようとするものである。一方、特公昭50−3618
9号公報、特開昭51−49779号公報ならびに特開
昭05−206237号公報には、稜線上の欠陥を非画
像処理方式で検知する方法が開示されている。特公昭5
0−36189号公報の方法はレーザービームの反射光
の強さの差で検知する方法であり、特開昭51−497
79号公報の方法も、反射受光量の強弱情報によって欠
損部を検知する方法である。特開昭05−206237
号公報の方法では、円形状の被検体を回転台の上にのせ
て検査する方法が開示されている。
による方法が主流であった。画像処理方式は被検体に照
明を当てると、欠損部分が影となって陰影を生ずるの
で、これを画像処理カメラで受光する輝度の差異で検知
しようとするものである。一方、特公昭50−3618
9号公報、特開昭51−49779号公報ならびに特開
昭05−206237号公報には、稜線上の欠陥を非画
像処理方式で検知する方法が開示されている。特公昭5
0−36189号公報の方法はレーザービームの反射光
の強さの差で検知する方法であり、特開昭51−497
79号公報の方法も、反射受光量の強弱情報によって欠
損部を検知する方法である。特開昭05−206237
号公報の方法では、円形状の被検体を回転台の上にのせ
て検査する方法が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】画像処理方式でも欠損
部分は検出できるのであるが、被検体に汚れがあった
り、素材の局部的変色などがあると、欠損ではないが、
陰影と同様に輝度の差異が生ずるので欠損として検出し
てしまうことが多かった。また欠損があってもなめらか
なへこみであると、必ずしも鋭利な陰影としてあらわれ
ないことがあり、見逃すことも多かった。またゴミが付
着しているとゴミの陰影で欠けと誤認識することがあっ
た。これが画像処理方式の解決すべき課題であった。
部分は検出できるのであるが、被検体に汚れがあった
り、素材の局部的変色などがあると、欠損ではないが、
陰影と同様に輝度の差異が生ずるので欠損として検出し
てしまうことが多かった。また欠損があってもなめらか
なへこみであると、必ずしも鋭利な陰影としてあらわれ
ないことがあり、見逃すことも多かった。またゴミが付
着しているとゴミの陰影で欠けと誤認識することがあっ
た。これが画像処理方式の解決すべき課題であった。
【0004】特公昭50−36189号公報の方法は、
レーザービームの反射光の強さの差で欠陥を検知するも
ので、欠陥の大きさを定量的に把握できない上に、ビー
ムの照射位置の僅かなずれで出力値が変動するという課
題が残っている。特開昭51−49779号公報の方法
は、レーザー走査による受光量の強弱情報より距離(又
は時間)を測定する方式であるため、測定面の汚れ、付
着物、R面取りも欠陥として検知してしまうという課題
を有している。特開昭05−206237号公報の方法
は、被検体を回転台の上にのせて検査するので稜線が円
形でないものには適用できない。
レーザービームの反射光の強さの差で欠陥を検知するも
ので、欠陥の大きさを定量的に把握できない上に、ビー
ムの照射位置の僅かなずれで出力値が変動するという課
題が残っている。特開昭51−49779号公報の方法
は、レーザー走査による受光量の強弱情報より距離(又
は時間)を測定する方式であるため、測定面の汚れ、付
着物、R面取りも欠陥として検知してしまうという課題
を有している。特開昭05−206237号公報の方法
は、被検体を回転台の上にのせて検査するので稜線が円
形でないものには適用できない。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は物体の外周稜線
の欠損部を過検出や見逃しすることなく、信頼性高く直
接的に自動検査・検出しようとするものである。本発明
による検出方法を図1に示す。イは被検体の外周稜線で
あり、ロは稜線上にできた欠損部である。これに対して
外周より微小量eだけ内側のハを走査線として、変位計
sで変位hを計測するものである。
の欠損部を過検出や見逃しすることなく、信頼性高く直
接的に自動検査・検出しようとするものである。本発明
による検出方法を図1に示す。イは被検体の外周稜線で
あり、ロは稜線上にできた欠損部である。これに対して
外周より微小量eだけ内側のハを走査線として、変位計
sで変位hを計測するものである。
【0006】
【作用】図1の方法で変位計を走査すると、図2のよう
な変位波形が得られるので、適切な変位の閾値aを設け
て欠損部を検出するものである。本発明により検出でき
る欠損部の最小寸法は、装置に使用するX−Yテーブル
と画像処理カメラの合成された精度によって決定され
る。仮りにX−Yテーブルと画像処理カメラの合成精度
が±eμmとすると、図3に示すように変位計で走査す
る位置は、外周からeμm内側を直線部lと円弧部nを
含む全周にわたって正確に走査することとなる。この場
合の保証検出精度は2eμm以上となる。
な変位波形が得られるので、適切な変位の閾値aを設け
て欠損部を検出するものである。本発明により検出でき
る欠損部の最小寸法は、装置に使用するX−Yテーブル
と画像処理カメラの合成された精度によって決定され
る。仮りにX−Yテーブルと画像処理カメラの合成精度
が±eμmとすると、図3に示すように変位計で走査す
る位置は、外周からeμm内側を直線部lと円弧部nを
含む全周にわたって正確に走査することとなる。この場
合の保証検出精度は2eμm以上となる。
【0007】被検体の形状は図4に示すように、多角
形、歯車、円など多様である。従って、被検体の外周内
側eμmを正確に走査するには、先ず、被検体の外周形
状を正確に認識しなければならない。形状は設計上の値
を用いてCAD情報などから引き出すことも考えられる
が、実際の寸法は設計値に対してバラツキ誤差をもって
いるので、各被検体毎に実際の形状を認識しなければe
μm内側を正確に走査することは不可能である。本発明
では外周形状の認識に画像処理を用いた。
形、歯車、円など多様である。従って、被検体の外周内
側eμmを正確に走査するには、先ず、被検体の外周形
状を正確に認識しなければならない。形状は設計上の値
を用いてCAD情報などから引き出すことも考えられる
が、実際の寸法は設計値に対してバラツキ誤差をもって
いるので、各被検体毎に実際の形状を認識しなければe
μm内側を正確に走査することは不可能である。本発明
では外周形状の認識に画像処理を用いた。
【0008】
(実施例1) 図5は本発明の簡便な実施例を示す。b
は照明装置を内蔵した筒で、その上面tは照光テーブル
となっている。t上に置かれた被検体は透過照明として
下方から照明されるので、明瞭なシルエットとなって外
周輪郭が画像処理カメラCでとらえられる。bはX−Y
テーブル上に設置され、まず、最初に被検体はX−Yテ
ーブルでカメラCの真下にもってこられ、形状認識の
後、X−Yテーブルで変位計Sの真下に移動され、X−
Yテーブルの作動で外周のeμm内側走査を行う。
は照明装置を内蔵した筒で、その上面tは照光テーブル
となっている。t上に置かれた被検体は透過照明として
下方から照明されるので、明瞭なシルエットとなって外
周輪郭が画像処理カメラCでとらえられる。bはX−Y
テーブル上に設置され、まず、最初に被検体はX−Yテ
ーブルでカメラCの真下にもってこられ、形状認識の
後、X−Yテーブルで変位計Sの真下に移動され、X−
Yテーブルの作動で外周のeμm内側走査を行う。
【0009】(実施例2) 透過照明で得られた輪郭シ
ルエットから定量的な形状を認識するために、図6(三
角形の例)に示すようにノーズアール部のウィンドウ
(あ)直線部のウィンドウ(い)で、円弧と直線を夫々
抽出し、その両者から定量的に(座標認識として)形状
を認識する。(図7)。従って図6のようなウィンドウ
は、形状とサイズ毎にあらかじめ設定しておく。被検体
が置かれる位置は、このウィンドウに合った位置に位置
決めされねばならず、図5の実施例ではbの中に被検体
を、中心に固定する装置とθの回転装置を内蔵してい
る。
ルエットから定量的な形状を認識するために、図6(三
角形の例)に示すようにノーズアール部のウィンドウ
(あ)直線部のウィンドウ(い)で、円弧と直線を夫々
抽出し、その両者から定量的に(座標認識として)形状
を認識する。(図7)。従って図6のようなウィンドウ
は、形状とサイズ毎にあらかじめ設定しておく。被検体
が置かれる位置は、このウィンドウに合った位置に位置
決めされねばならず、図5の実施例ではbの中に被検体
を、中心に固定する装置とθの回転装置を内蔵してい
る。
【0010】(実施例3) 形状認識した後、外周eμ
m内側を走査して得られる変位波形は図8「A」のよう
に、小さい変動波形と大きなうねり波形を含んでいる。
うねり波形は図9に示すように被検体が微小な傾き誤差
をもっているので、この傾き成分が変位のうねりとして
あらわれる。「A」の波形のままで図2aのような水平
の閾線をひいても欠損部は抽出できないので、「A」を
関数近似して「B」とし、「A」−「B」から微小変位
波形「C」を抽出し、この「C」に対して閾値を設けて
欠損部を検出するようにした。
m内側を走査して得られる変位波形は図8「A」のよう
に、小さい変動波形と大きなうねり波形を含んでいる。
うねり波形は図9に示すように被検体が微小な傾き誤差
をもっているので、この傾き成分が変位のうねりとして
あらわれる。「A」の波形のままで図2aのような水平
の閾線をひいても欠損部は抽出できないので、「A」を
関数近似して「B」とし、「A」−「B」から微小変位
波形「C」を抽出し、この「C」に対して閾値を設けて
欠損部を検出するようにした。
【0011】(実施例4) 変位の走査線上にゴミがあ
る場合も変位出力として現われるが、これは変位方向が
欠損部とプラスマイナスが逆なので弁別は容易である。
(図10)
る場合も変位出力として現われるが、これは変位方向が
欠損部とプラスマイナスが逆なので弁別は容易である。
(図10)
【0012】(実施例5) 変位計としてはレーザーフ
ォーカス変位形を用いる。高速な走査で高精度で微小欠
損部を検出するのに好適である。
ォーカス変位形を用いる。高速な走査で高精度で微小欠
損部を検出するのに好適である。
【0013】(実施例6) 図5には簡便な実施例を示
したが、被検体は通常数十万ケ〜数百万ケ/月の多量生
産されるものであり、1ケ当たりの欠損部検査時間は数
秒という高速性が求められる。このような量産型の実施
例として図11を示す。は欠損部検査の行われる被検
体を収容したパレット。′はの次に検査を行うパレ
ットである。R1の直交ロボットはパレットから照光
テーブルまで被検体を搬送および検査済の被検体を
からへ戻す働きのロボットである。スカラロボットR
2は、から又は′へ検査される被検体を搬送およ
び検査済の被検体を又は′からへ戻す働きのロボ
ットである。R2ロボット先端Hには画像カメラがつい
ており、で被検体をピックアップする時、被検体の姿
勢と位置を判別し、,′へ被検体を置く時、図6の
ウィンドウに合うよう被検体を適正位置に置く機能を有
する。XY1,XY2は2台のXYテーブルで、又は
′で受け取った被検体を,′の位置で形状認識す
ることと、形状認識後の被検体をの位置でレーザーフ
ォーカス変位形で外周内側を走査して欠損部を検出をす
る機能を有す。
したが、被検体は通常数十万ケ〜数百万ケ/月の多量生
産されるものであり、1ケ当たりの欠損部検査時間は数
秒という高速性が求められる。このような量産型の実施
例として図11を示す。は欠損部検査の行われる被検
体を収容したパレット。′はの次に検査を行うパレ
ットである。R1の直交ロボットはパレットから照光
テーブルまで被検体を搬送および検査済の被検体を
からへ戻す働きのロボットである。スカラロボットR
2は、から又は′へ検査される被検体を搬送およ
び検査済の被検体を又は′からへ戻す働きのロボ
ットである。R2ロボット先端Hには画像カメラがつい
ており、で被検体をピックアップする時、被検体の姿
勢と位置を判別し、,′へ被検体を置く時、図6の
ウィンドウに合うよう被検体を適正位置に置く機能を有
する。XY1,XY2は2台のXYテーブルで、又は
′で受け取った被検体を,′の位置で形状認識す
ることと、形状認識後の被検体をの位置でレーザーフ
ォーカス変位形で外周内側を走査して欠損部を検出をす
る機能を有す。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、欠損部の検出を画
像処理という光学的な陰影による間接的手法で行なうの
でなく、外周稜線の微小内側部分の凹凸・変位を直接的
な手法で検出することにより、異形形状の被検体の外周
稜線状の微小欠損部を、 ・汚れによる誤判断 ・陰影のできにくい欠けの誤判断 ・付着ゴミによる誤判断 をすることなく、信頼性の高い欠損部検出が可能となっ
た。
像処理という光学的な陰影による間接的手法で行なうの
でなく、外周稜線の微小内側部分の凹凸・変位を直接的
な手法で検出することにより、異形形状の被検体の外周
稜線状の微小欠損部を、 ・汚れによる誤判断 ・陰影のできにくい欠けの誤判断 ・付着ゴミによる誤判断 をすることなく、信頼性の高い欠損部検出が可能となっ
た。
【図1】本発明による検出方法。
【図2】変位波形図。
【図3】走査位置と欠損部の大きさの関係図。
【図4】被検体の形状例。
【図5】本発明の実施例。
【図6】本発明による形状認識方法(1)。
【図7】本発明による形状認識方法(2)。
【図8】変位波形のうねり補償法。
【図9】被検体の傾きとうねりの原因。
【図10】ゴミの変位波形図。
【図11】本発明の実施例。
イ・・・外周稜線 ロ・・・欠損部 ハ・・・走査線 e・・・走査線と稜線の間隔 s・・・変位計 a・・・閾値 l・・・直線部 n・・・円弧部 b・・・照明装置を内蔵した筒 t・・・照光テーブル c・・・画像カメラ あ・・・ノーズアール部のウィンドウ い・・・直線部のウィンドウ A・・・測定した変位波形 B・・・閾値近似した波形 C・・・微小変位波形 ・・・待避位置 ・・・被検体収容用パレット置場 ′・・予備パレット置場 ・・・照光テーブル R1・・・直交ロボット R2・・・スカラロボット ・・・入替位置(1) ′・・入替位置(2) ・・・形状認識位置(1) ′・・形状認識位置(2) ・・・外周トレース位置
フロントページの続き (72)発明者 加藤 茂 兵庫県伊丹市昆陽北一丁目1番1号 住友 電気工業株式会社伊丹製作所内
Claims (8)
- 【請求項1】 二つの面が接する稜線上の小さな欠損部
を検出する方法において、稜線が描く外周形状から微小
量内側に入った線上を高精度変位計で走査し、走査線上
の凹凸を検知することを特徴とする物体の外周稜線上の
微小欠損を検出する方法。 - 【請求項2】 物体の外周形状の認識方法として、画像
処理を用いて形状認識することを特徴とする請求項1記
載の欠損検出方法。画像処理:カメラ、スキャナ等によ
って撮像された画像(二次元に分布した物理量)の処理
を行い、画像の修正、特徴抽出、測定、認識、理解等を
行う処理。 - 【請求項3】 物体の外周形状を認識する場合に、物体
の外周を直線成分と曲線成分、円弧成分に分解し、その
組み合わせで精密に形状認識することを特徴とする請求
項2に記載の欠損検出方法。 - 【請求項4】 外周形状の微小量内側を変位計で走査し
て得られた変位データの曲線(物体表面の微小凹凸を検
出した微小変位波形と、物体走査面の傾きに起因する大
きなうねり状の変位波形の2ツの波形成分が含まれる)
を関数近似してなめらかな変位波形を抽出し、原変位波
形から関数近似波形を差し引いて、微小凹凸の変位波形
のみを抽出し、これに対して変位幅の閾値を設けて欠損
を検出することを特徴とする請求項1記載の欠損検出方
法。 - 【請求項5】 外周走査線上の変位データがプラスマイ
ナス逆方向になることによって、欠損とゴミを弁別する
ことを特徴とする請求項4記載の欠損検出方法。 - 【請求項6】 請求項1の形状欠損検出方法において、
変位計としてレーザーフォーカス変位計を用いることを
特徴とする欠損検出装置。レーザーフォーカス変位計:
レーザー式変位計の一種。レーザーをレンズで集光し、
その焦点を上下にスキャンさせ、共焦点原理より物体ま
での距離を計測する装置。 - 【請求項7】 変位計で外周より微小量内側を走査させ
る方法として、物体又は変位計のいずれか一方をXYテ
ーブル上にのせて画像処理による認識に基づいてNC作
動させる走査用XYテーブルを具備する請求項6記載の
欠損検出装置。 - 【請求項8】 物体の外周形状を認識する部位と、欠損
検出のため変位計を走査させる部位を別々に設け、両者
がシリーズでなくパラレルに作動して、欠損検出時間を
最短とする構造の請求項6、7に記載の欠損検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02630596A JP3303649B2 (ja) | 1996-02-14 | 1996-02-14 | 物体の形状欠損の検出方法及び検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02630596A JP3303649B2 (ja) | 1996-02-14 | 1996-02-14 | 物体の形状欠損の検出方法及び検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09218030A true JPH09218030A (ja) | 1997-08-19 |
| JP3303649B2 JP3303649B2 (ja) | 2002-07-22 |
Family
ID=12189661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02630596A Expired - Fee Related JP3303649B2 (ja) | 1996-02-14 | 1996-02-14 | 物体の形状欠損の検出方法及び検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3303649B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008268189A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-11-06 | Hitachi High-Technologies Corp | 表面欠陥検査方法およびその装置 |
| CN114046749A (zh) * | 2021-10-26 | 2022-02-15 | 刘红霞 | 预制混凝土构件点状凹坑结合面粗糙度检测方法及系统 |
-
1996
- 1996-02-14 JP JP02630596A patent/JP3303649B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008268189A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-11-06 | Hitachi High-Technologies Corp | 表面欠陥検査方法およびその装置 |
| CN114046749A (zh) * | 2021-10-26 | 2022-02-15 | 刘红霞 | 预制混凝土构件点状凹坑结合面粗糙度检测方法及系统 |
| CN114046749B (zh) * | 2021-10-26 | 2022-07-08 | 刘红霞 | 预制混凝土构件点状凹坑结合面粗糙度检测方法及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3303649B2 (ja) | 2002-07-22 |
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