JPH092180A - エアバッグカバー - Google Patents
エアバッグカバーInfo
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- JPH092180A JPH092180A JP7154884A JP15488495A JPH092180A JP H092180 A JPH092180 A JP H092180A JP 7154884 A JP7154884 A JP 7154884A JP 15488495 A JP15488495 A JP 15488495A JP H092180 A JPH092180 A JP H092180A
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Landscapes
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外皮層を備えて芯材表面に配置される三層構
造の装飾シートにも容易に破断予定部を形成できるエア
バッグカバーを提供すること。 【構成】 エアバッグカバー10は、折り畳まれたエア
バッグ2を覆い、膨張時のエアバッグ2を突出させるた
めに破断する破断予定部16を配置させて、芯材11
と、芯材11の表面側に配置される装飾シート12と、
から構成される。装飾シート12は、装飾シート12の
表面側の外皮層13と、装飾シート12の裏面側に配置
されて芯材11の射出成形時における外皮層13の保護
用のバリア層14と、外皮層13とバリア層14との間
に介在される発泡層15と、を備えて構成される。破断
予定部16は、芯材11の裏面側に設けられる凹部16
aと、バリア層14を押し伸ばして外皮層13に固着さ
せる固着部16bと、を配設させて構成される。
造の装飾シートにも容易に破断予定部を形成できるエア
バッグカバーを提供すること。 【構成】 エアバッグカバー10は、折り畳まれたエア
バッグ2を覆い、膨張時のエアバッグ2を突出させるた
めに破断する破断予定部16を配置させて、芯材11
と、芯材11の表面側に配置される装飾シート12と、
から構成される。装飾シート12は、装飾シート12の
表面側の外皮層13と、装飾シート12の裏面側に配置
されて芯材11の射出成形時における外皮層13の保護
用のバリア層14と、外皮層13とバリア層14との間
に介在される発泡層15と、を備えて構成される。破断
予定部16は、芯材11の裏面側に設けられる凹部16
aと、バリア層14を押し伸ばして外皮層13に固着さ
せる固着部16bと、を配設させて構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エアバッグ装置の折り
畳まれたエアバッグを覆う自動車のインストルメントパ
ネル、ドアトリム、シートバック、ステアリングホイー
ルのパッド等のエアバッグカバーに関し、特に、膨張時
のエアバッグを突出させるために破断する破断予定部を
配置させて、芯材の表面側に、外皮層・発泡層・バリア
層を有した三層構造の装飾シートを配置させた合成樹脂
製のエアバッグカバーに関する。
畳まれたエアバッグを覆う自動車のインストルメントパ
ネル、ドアトリム、シートバック、ステアリングホイー
ルのパッド等のエアバッグカバーに関し、特に、膨張時
のエアバッグを突出させるために破断する破断予定部を
配置させて、芯材の表面側に、外皮層・発泡層・バリア
層を有した三層構造の装飾シートを配置させた合成樹脂
製のエアバッグカバーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のエアバッグカバーとして
は、合成樹脂製の芯材と、周辺部位の内装部材との意匠
性を考慮して芯材表面に配設される装飾シートと、から
構成されていた(実開昭63−22262号公報等参
照)。
は、合成樹脂製の芯材と、周辺部位の内装部材との意匠
性を考慮して芯材表面に配設される装飾シートと、から
構成されていた(実開昭63−22262号公報等参
照)。
【0003】そして、エアバッグの膨張時に破断してエ
アバッグを突出させるために、エアバッグカバーには、
破断予定部が形成されていた。この破断予定部は、高周
波・熱・超音波を利用した加工治具により、エアバッグ
カバーに凹部を設けて形成していた(特開平2−248
238号公報、特開平4−151345号公報、特開平
6−218811号公報等参照)。
アバッグを突出させるために、エアバッグカバーには、
破断予定部が形成されていた。この破断予定部は、高周
波・熱・超音波を利用した加工治具により、エアバッグ
カバーに凹部を設けて形成していた(特開平2−248
238号公報、特開平4−151345号公報、特開平
6−218811号公報等参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この凹部は、エアバッ
グカバーの表面側に設ければ、エアバッグカバーの意匠
性を低下させることから、裏面側に設けられ、そして、
円滑にエアバッグカバーを破断させるために、装飾シー
トにも設ける必要が生ずる。
グカバーの表面側に設ければ、エアバッグカバーの意匠
性を低下させることから、裏面側に設けられ、そして、
円滑にエアバッグカバーを破断させるために、装飾シー
トにも設ける必要が生ずる。
【0005】この場合、装飾シートとして、装飾シート
の表面側に配置される軟質塩化ビニル等からなる外皮
層、装飾シートの裏面側に配置されて、芯材の射出成形
時の熱や射出圧から外皮層を保護するポリプロピレン等
からなるバリア層、及び、感触を良好にするために外皮
層とバリア層との間に介在される発泡ポリプロピレン等
からなる発泡層、が積層されて一体化したシート材を使
用する場合には、バリア層のみならず、外皮層の裏面側
まで凹部を設ける必要が生ずる。
の表面側に配置される軟質塩化ビニル等からなる外皮
層、装飾シートの裏面側に配置されて、芯材の射出成形
時の熱や射出圧から外皮層を保護するポリプロピレン等
からなるバリア層、及び、感触を良好にするために外皮
層とバリア層との間に介在される発泡ポリプロピレン等
からなる発泡層、が積層されて一体化したシート材を使
用する場合には、バリア層のみならず、外皮層の裏面側
まで凹部を設ける必要が生ずる。
【0006】しかしながら、外皮層は、その厚さが1mm
前後として薄く、凹部を形成する際の外皮層の肉厚管理
が容易でない。特に、エアバッグカバーは、意匠形状の
要求から曲面となる場合が多く、その曲面に破断予定部
が形成されることとなるため、外皮層の肉厚管理が非常
に困難となっていた。
前後として薄く、凹部を形成する際の外皮層の肉厚管理
が容易でない。特に、エアバッグカバーは、意匠形状の
要求から曲面となる場合が多く、その曲面に破断予定部
が形成されることとなるため、外皮層の肉厚管理が非常
に困難となっていた。
【0007】本発明は、上述の課題を解決するものであ
り、外皮層を備えて芯材表面に配置される三層構造の装
飾シートにも容易に破断予定部を形成できるエアバッグ
カバーを提供することを目的とする。
り、外皮層を備えて芯材表面に配置される三層構造の装
飾シートにも容易に破断予定部を形成できるエアバッグ
カバーを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るエアバッグ
カバーは、芯材と、該芯材の表面側に配置される装飾シ
ートと、から構成されるとともに、前記装飾シートが、
装飾シートの表面側の外皮層と、装飾シートの裏面側に
配置されて前記芯材の射出成形時における前記外皮層の
保護用のバリア層と、前記外皮層と前記バリア層との間
に介在される発泡層と、を備えて構成されて、折り畳ま
れたエアバッグを覆い、膨張時の前記エアバッグを突出
させるために破断する破断予定部を配置させた合成樹脂
製のエアバッグカバーであって、前記破断予定部が、前
記芯材の裏面側に設けられる凹部と、前記バリア層を押
し伸ばして前記外皮層に固着させる固着部と、を配設さ
せて構成されていることを特徴とする。
カバーは、芯材と、該芯材の表面側に配置される装飾シ
ートと、から構成されるとともに、前記装飾シートが、
装飾シートの表面側の外皮層と、装飾シートの裏面側に
配置されて前記芯材の射出成形時における前記外皮層の
保護用のバリア層と、前記外皮層と前記バリア層との間
に介在される発泡層と、を備えて構成されて、折り畳ま
れたエアバッグを覆い、膨張時の前記エアバッグを突出
させるために破断する破断予定部を配置させた合成樹脂
製のエアバッグカバーであって、前記破断予定部が、前
記芯材の裏面側に設けられる凹部と、前記バリア層を押
し伸ばして前記外皮層に固着させる固着部と、を配設さ
せて構成されていることを特徴とする。
【0009】
【発明の作用・効果】本発明に係るエアバッグカバーで
は、エアバッグの膨張に伴ない、破断予定部の芯材部位
には、裏面側に凹部が形成されているために、その部位
に応力集中が生じて破断し易く、また、破断予定部の装
飾シート部位では、バリア層が薄肉となっており、その
部位のバリア層に応力集中が生じてバリア層が破断し、
外皮層は、破断するバリア層に固着されているため、バ
リア層の破断に伴なって、一体的に破断することとな
り、円滑に破断予定部が破断することとなる。
は、エアバッグの膨張に伴ない、破断予定部の芯材部位
には、裏面側に凹部が形成されているために、その部位
に応力集中が生じて破断し易く、また、破断予定部の装
飾シート部位では、バリア層が薄肉となっており、その
部位のバリア層に応力集中が生じてバリア層が破断し、
外皮層は、破断するバリア層に固着されているため、バ
リア層の破断に伴なって、一体的に破断することとな
り、円滑に破断予定部が破断することとなる。
【0010】そして、装飾シートの固着部は、例えば、
装飾シートの裏面側から、超音波ウエルダ・高周波ウエ
ルダ等の加工刃を単にゆっくり押し付けるだけで、バリ
ア層を加熱軟化させるとともに、発泡層を溶融消失させ
て、バリア層を薄肉として外皮層に溶着させることがで
き、その状態で冷却すれば容易に形成することができ
る。さらに、この加工時、仮に、外皮層の裏面側を凹ま
せて肉厚を薄くすることとしても、外皮層の肉厚を所定
以上確保する程度の加工で良いことから、外皮層の破断
予定部として凹部を設けて対処する場合の一定範囲内の
肉厚を確保する肉厚管理よりも、格段と簡便化されるこ
ととなる。
装飾シートの裏面側から、超音波ウエルダ・高周波ウエ
ルダ等の加工刃を単にゆっくり押し付けるだけで、バリ
ア層を加熱軟化させるとともに、発泡層を溶融消失させ
て、バリア層を薄肉として外皮層に溶着させることがで
き、その状態で冷却すれば容易に形成することができ
る。さらに、この加工時、仮に、外皮層の裏面側を凹ま
せて肉厚を薄くすることとしても、外皮層の肉厚を所定
以上確保する程度の加工で良いことから、外皮層の破断
予定部として凹部を設けて対処する場合の一定範囲内の
肉厚を確保する肉厚管理よりも、格段と簡便化されるこ
ととなる。
【0011】したがって、本発明に係るエアバッグカバ
ーでは、外皮層を備えて芯材表面に配置される三層構造
の装飾シートにも容易に破断予定部を形成することがで
きて、エアバッグ膨張時に、円滑に破断させて、エアバ
ッグを突出させることができる。
ーでは、外皮層を備えて芯材表面に配置される三層構造
の装飾シートにも容易に破断予定部を形成することがで
きて、エアバッグ膨張時に、円滑に破断させて、エアバ
ッグを突出させることができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0013】第1実施例のエアバッグカバー10は、図
1〜3に示すように、自動車のインストルメントパネル
(以下、インパネと略す)8の一部として形成され、イ
ンパネ8は、インパネ本体9とエアバッグカバー10と
で構成されている。
1〜3に示すように、自動車のインストルメントパネル
(以下、インパネと略す)8の一部として形成され、イ
ンパネ8は、インパネ本体9とエアバッグカバー10と
で構成されている。
【0014】インパネ本体9は、フィラー入りのポリプ
ロピレン等の硬質合成樹脂から形成される基材9aと、
後述する装飾シート12が延設されて基材9aを覆うよ
うに配置される装飾シート9bと、から構成されてい
る。
ロピレン等の硬質合成樹脂から形成される基材9aと、
後述する装飾シート12が延設されて基材9aを覆うよ
うに配置される装飾シート9bと、から構成されてい
る。
【0015】エアバッグカバー10は、エアバッグ装置
1の折り畳まれたエアバッグ2の上方を覆う位置に配置
され、芯材11と、芯材11の表面側に配置される装飾
シート12と、から構成されている。
1の折り畳まれたエアバッグ2の上方を覆う位置に配置
され、芯材11と、芯材11の表面側に配置される装飾
シート12と、から構成されている。
【0016】なお、エアバッグ装置1について説明する
と、エアバッグ装置1は、折り畳まれて収納される袋状
のエアバッグ2と、エアバッグ2に膨張用のガスを供給
するシリンダタイプのインフレーター3と、インフレー
ター3からのガスを拡散させてエアバッグ2内に流入さ
せる筒状のディフューザー4と、エアバッグ2・インフ
レーター3・ディフューザー4の周囲を覆う箱形状のケ
ース5と、を備えて構成されている。
と、エアバッグ装置1は、折り畳まれて収納される袋状
のエアバッグ2と、エアバッグ2に膨張用のガスを供給
するシリンダタイプのインフレーター3と、インフレー
ター3からのガスを拡散させてエアバッグ2内に流入さ
せる筒状のディフューザー4と、エアバッグ2・インフ
レーター3・ディフューザー4の周囲を覆う箱形状のケ
ース5と、を備えて構成されている。
【0017】なお、4aは、インフレーター3からのガ
スをエアバッグ2内へ拡散させて流入させるガス流通孔
であり、4bは、ディフューザー4から複数突設される
ボルトであり、これらのボルト4bは、ナット6止めす
ることにより、ケース5、エアバッグ2、ディフューザ
ー4を一体化するとともに、車両のフレームから突設さ
れるブラケット7にエアバッグ装置1を取付固定するも
のである。
スをエアバッグ2内へ拡散させて流入させるガス流通孔
であり、4bは、ディフューザー4から複数突設される
ボルトであり、これらのボルト4bは、ナット6止めす
ることにより、ケース5、エアバッグ2、ディフューザ
ー4を一体化するとともに、車両のフレームから突設さ
れるブラケット7にエアバッグ装置1を取付固定するも
のである。
【0018】また、ケース5は、側壁部位が、インナー
パネル5aとアウターパネル5bとの二重構造として構
成され、アウターパネル5bには、切り起こされてイン
ナーパネル5a側に延びる所定数の爪5cが形成されて
いる。これらの爪5cは、後述するブラケット11aを
係止するものである。
パネル5aとアウターパネル5bとの二重構造として構
成され、アウターパネル5bには、切り起こされてイン
ナーパネル5a側に延びる所定数の爪5cが形成されて
いる。これらの爪5cは、後述するブラケット11aを
係止するものである。
【0019】エアバッグカバー10は、上方から見て
「H」字形状に破断予定部16を配置させて、エアバッ
グ2の膨張時に、2つの扉部17・18を開かせるよう
に構成されている。なお、破断予定部16の「H」字の
上下端の間の位置が、扉部17・18が開く際の回転中
心部位としてのヒンジ部19となる。
「H」字形状に破断予定部16を配置させて、エアバッ
グ2の膨張時に、2つの扉部17・18を開かせるよう
に構成されている。なお、破断予定部16の「H」字の
上下端の間の位置が、扉部17・18が開く際の回転中
心部位としてのヒンジ部19となる。
【0020】そして、芯材11は、ヒンジ部19の破断
せずに曲がる性質を確保し、かつ、基材9aとの接合力
を確保するため、基材9aと相溶性を有した熱可塑性エ
ラストマーから形成されている。なお、実施例の場合に
は、基材9aが、フィラー入りのポリプロピレンから形
成されており、ポリプロピレンと相溶性を有する熱可塑
性エラストマーとしては、オレフィン系熱可塑性エラス
トマー若しくはスチレン系熱可塑性エラストマーが例示
でき、実施例の場合には、芯材11がオレフィン系熱可
塑性エラストマーから形成されている。
せずに曲がる性質を確保し、かつ、基材9aとの接合力
を確保するため、基材9aと相溶性を有した熱可塑性エ
ラストマーから形成されている。なお、実施例の場合に
は、基材9aが、フィラー入りのポリプロピレンから形
成されており、ポリプロピレンと相溶性を有する熱可塑
性エラストマーとしては、オレフィン系熱可塑性エラス
トマー若しくはスチレン系熱可塑性エラストマーが例示
でき、実施例の場合には、芯材11がオレフィン系熱可
塑性エラストマーから形成されている。
【0021】また、芯材11には、外周縁の裏面側に、
四角筒形状のブラケット11aが突設され、ブラケット
11aには、エアバッグ装置1のケース5の爪5cを挿
入係止させる取付孔11bが形成されている。このブラ
ケット11aは、破断予定部16や扉部17・18を、
折り畳まれたエアバッグ2の上方位置に、精度良く配置
させるように、エアバッグカバー10の部位をエアバッ
グ装置1のケース5と連結させるために形成されてい
る。
四角筒形状のブラケット11aが突設され、ブラケット
11aには、エアバッグ装置1のケース5の爪5cを挿
入係止させる取付孔11bが形成されている。このブラ
ケット11aは、破断予定部16や扉部17・18を、
折り畳まれたエアバッグ2の上方位置に、精度良く配置
させるように、エアバッグカバー10の部位をエアバッ
グ装置1のケース5と連結させるために形成されてい
る。
【0022】装飾シート12は、表面側の外皮層13
と、裏面側に配置されて芯材11の射出成形時における
外皮層13の保護用のバリア層14と、外皮層13とバ
リア層14との間に介在される発泡層15と、を備えて
構成されている。なお、バリア層14は、芯材11の成
形時の発泡層15の保護の役目も果すこととなる。
と、裏面側に配置されて芯材11の射出成形時における
外皮層13の保護用のバリア層14と、外皮層13とバ
リア層14との間に介在される発泡層15と、を備えて
構成されている。なお、バリア層14は、芯材11の成
形時の発泡層15の保護の役目も果すこととなる。
【0023】実施例の場合、外皮層13は、軟質塩化ビ
ニルから形成され、バリア層14は、芯材11と同じオ
レフィン系熱可塑性エラストマーから形成され、発泡層
15は、発泡ポリプロピレンから形成されている。な
お、外皮層13の肉厚は、0.7mm、バリア層14の肉
厚は、1.0mm、発泡層15の肉厚は、3.0mmとして
いる。
ニルから形成され、バリア層14は、芯材11と同じオ
レフィン系熱可塑性エラストマーから形成され、発泡層
15は、発泡ポリプロピレンから形成されている。な
お、外皮層13の肉厚は、0.7mm、バリア層14の肉
厚は、1.0mm、発泡層15の肉厚は、3.0mmとして
いる。
【0024】そして、破断予定部16の部位には、芯材
11に凹部16aが形成され、装飾シート12に、バリ
ア層14を押し伸ばして外皮層13に固着させてなる固
着部16bが形成されている。
11に凹部16aが形成され、装飾シート12に、バリ
ア層14を押し伸ばして外皮層13に固着させてなる固
着部16bが形成されている。
【0025】この凹部16aや固着部16bは、破断予
定部16の「H」字に沿って、連続的に形成しても良い
し、断続的に形成しても良い。
定部16の「H」字に沿って、連続的に形成しても良い
し、断続的に形成しても良い。
【0026】また、固着部12におけるバリア層14の
薄肉となった薄肉部14aは、肉厚を0.1〜0.3mm
としている。肉厚が0.1mm未満では、加工時に破断す
る虞れが生じ、肉厚が0.3mmを超えては、破断強度が
大きくなって、展開性能を低下させるからである。
薄肉となった薄肉部14aは、肉厚を0.1〜0.3mm
としている。肉厚が0.1mm未満では、加工時に破断す
る虞れが生じ、肉厚が0.3mmを超えては、破断強度が
大きくなって、展開性能を低下させるからである。
【0027】このエアバッグカバー10及びインパネ8
の製造について述べると、まず、装飾シート9bの部位
も含めたシート状の装飾シート12を真空成形して、イ
ンパネ8に埋設させる所定形状に賦形させ、ついで、図
4の上段に示すように、装飾シート12の裏面側から、
超音波ウエルダの加工刃C1を押し付けて、固着部16
bを形成する。この加工では、バリア層14が溶融切除
されないように、200KPa 程度の圧力で、かつ、50
mm/min. 程度のゆっくりした下降速度で加工刃C1をバ
リア層14に押し付ける。すると、バリア層14が加熱
軟化するとともに、発泡層15が溶融消失し、バリア層
14に薄肉部14aを形成して、その薄肉部14aを外
皮層13に溶着させることができ、その状態で冷却すれ
ば、容易に固着部16bを形成することができる。
の製造について述べると、まず、装飾シート9bの部位
も含めたシート状の装飾シート12を真空成形して、イ
ンパネ8に埋設させる所定形状に賦形させ、ついで、図
4の上段に示すように、装飾シート12の裏面側から、
超音波ウエルダの加工刃C1を押し付けて、固着部16
bを形成する。この加工では、バリア層14が溶融切除
されないように、200KPa 程度の圧力で、かつ、50
mm/min. 程度のゆっくりした下降速度で加工刃C1をバ
リア層14に押し付ける。すると、バリア層14が加熱
軟化するとともに、発泡層15が溶融消失し、バリア層
14に薄肉部14aを形成して、その薄肉部14aを外
皮層13に溶着させることができ、その状態で冷却すれ
ば、容易に固着部16bを形成することができる。
【0028】そして、インパネ本体9の基材9aを射出
成形する成形型に、所定形状に賦形して固着部16bを
形成した装飾シート12・9bをセットして、基材9a
を形成する。
成形する成形型に、所定形状に賦形して固着部16bを
形成した装飾シート12・9bをセットして、基材9a
を形成する。
【0029】その後、エアバッグカバー10の芯材11
の射出成形型にセットして、図4の中段に示すように、
芯材11を形成する。
の射出成形型にセットして、図4の中段に示すように、
芯材11を形成する。
【0030】ついで、離型後、図4の下段に示すよう
に、超音波ウエルダの加工刃C2を利用して、凹部16
aを形成し、さらに、芯材11のブラケット11aに取
付孔11bを形成すれば、インパネ8を製造することが
できる。
に、超音波ウエルダの加工刃C2を利用して、凹部16
aを形成し、さらに、芯材11のブラケット11aに取
付孔11bを形成すれば、インパネ8を製造することが
できる。
【0031】なお、基材9a、芯材11、及び、装飾シ
ート9・12のバリア層14は、相互に同種若しくは相
溶性を有しているため、別途、接着剤を使用しなくと
も、強固に接合されることとなる。
ート9・12のバリア層14は、相互に同種若しくは相
溶性を有しているため、別途、接着剤を使用しなくと
も、強固に接合されることとなる。
【0032】また、固着部16bや凹部16aを形成す
る場合には、超音波ウエルダを利用する他、加熱したカ
ッタを利用したり、高周波を利用したカッタで、固着部
16bや凹部16aを形成しても良い。さらに、凹部1
6aを形成する場合には、芯材11の射出成形時に、成
形型の型面により、芯材11と同時に形成しても良い。
る場合には、超音波ウエルダを利用する他、加熱したカ
ッタを利用したり、高周波を利用したカッタで、固着部
16bや凹部16aを形成しても良い。さらに、凹部1
6aを形成する場合には、芯材11の射出成形時に、成
形型の型面により、芯材11と同時に形成しても良い。
【0033】インパネ8を製造したならば、車両に装着
した後、エアバッグ装置1と連結させる際には、各ボル
ト4bを利用して一体化したエアバッグ装置1のケース
5におけるインナーパネル5aとアウターパネル5bと
の間にブラケット11aを挿入して、各爪5cを取付孔
11bに挿入係止させ、インパネ8にエアバッグ装置1
を連結させるとともに、ブラケット7を各ボルト4bに
ナット6止めし、ブラケット7の他端を図示しないフレ
ームに固定させれば、インパネ8と連結させてエアバッ
グ装置1を車両に装着することができる。なお、インパ
ネ8を、車両に装着する際、所定の計器等を配設させる
こととなる。
した後、エアバッグ装置1と連結させる際には、各ボル
ト4bを利用して一体化したエアバッグ装置1のケース
5におけるインナーパネル5aとアウターパネル5bと
の間にブラケット11aを挿入して、各爪5cを取付孔
11bに挿入係止させ、インパネ8にエアバッグ装置1
を連結させるとともに、ブラケット7を各ボルト4bに
ナット6止めし、ブラケット7の他端を図示しないフレ
ームに固定させれば、インパネ8と連結させてエアバッ
グ装置1を車両に装着することができる。なお、インパ
ネ8を、車両に装着する際、所定の計器等を配設させる
こととなる。
【0034】そして、所定時、インフレーター3からの
ガスが吐出されれば、そのガスがディフューザー4のガ
ス流通孔4aを経てエアバッグ2内に流入され、エアバ
ッグ2は、破断予定部16を破断させて、ヒンジ部19
を回転中心として扉部17・18を開かせ、大きくイン
パネ8から突出することとなる。なお、破断予定部16
の破断時には、芯材11の部位には、裏面側に凹部16
aが形成されているために、その部位に応力集中が生じ
て破断し易く、また、装飾シート12の部位では、バリ
ア層14に薄肉部14aが形成されており、その薄肉部
14aに応力集中が生じてバリア層14が破断し、外皮
層13は、軟質塩化ビニル製として延び易いものの、破
断するバリア層14に固着された溶着部13aが形成さ
れているため、バリア層14の薄肉部14aの破断に伴
なって、溶着部13aが薄肉部14aと一体的に破断す
ることとなり、円滑に破断予定部16が破断することと
なる。
ガスが吐出されれば、そのガスがディフューザー4のガ
ス流通孔4aを経てエアバッグ2内に流入され、エアバ
ッグ2は、破断予定部16を破断させて、ヒンジ部19
を回転中心として扉部17・18を開かせ、大きくイン
パネ8から突出することとなる。なお、破断予定部16
の破断時には、芯材11の部位には、裏面側に凹部16
aが形成されているために、その部位に応力集中が生じ
て破断し易く、また、装飾シート12の部位では、バリ
ア層14に薄肉部14aが形成されており、その薄肉部
14aに応力集中が生じてバリア層14が破断し、外皮
層13は、軟質塩化ビニル製として延び易いものの、破
断するバリア層14に固着された溶着部13aが形成さ
れているため、バリア層14の薄肉部14aの破断に伴
なって、溶着部13aが薄肉部14aと一体的に破断す
ることとなり、円滑に破断予定部16が破断することと
なる。
【0035】以上のように、この第1実施例のエアバッ
グカバー10では、装飾シート12の固着部16bが、
装飾シート12の裏面側から、超音波ウエルダ・高周波
ウエルダ等の加工刃C1を単にゆっくり押し付けるだけ
で、バリア層14を加熱軟化させるとともに、発泡層1
5を溶融させて、バリア層14を薄肉として外皮層13
に溶着させることができ、その状態で冷却すれば、容易
に形成することができる。そして、この加工時、仮に、
外皮層13の裏面側を凹ませて肉厚を薄くすることとし
ても、外皮層13の肉厚を所定以上確保する程度の加工
で良いことから、外皮層13の破断予定部として凹部を
設けて対処する場合の一定範囲内の肉厚を確保する肉厚
管理よりも、格段と簡便化されることとなり、既述の発
明の作用・効果の欄で述べたと同様な効果を得ることが
できる。
グカバー10では、装飾シート12の固着部16bが、
装飾シート12の裏面側から、超音波ウエルダ・高周波
ウエルダ等の加工刃C1を単にゆっくり押し付けるだけ
で、バリア層14を加熱軟化させるとともに、発泡層1
5を溶融させて、バリア層14を薄肉として外皮層13
に溶着させることができ、その状態で冷却すれば、容易
に形成することができる。そして、この加工時、仮に、
外皮層13の裏面側を凹ませて肉厚を薄くすることとし
ても、外皮層13の肉厚を所定以上確保する程度の加工
で良いことから、外皮層13の破断予定部として凹部を
設けて対処する場合の一定範囲内の肉厚を確保する肉厚
管理よりも、格段と簡便化されることとなり、既述の発
明の作用・効果の欄で述べたと同様な効果を得ることが
できる。
【0036】なお、第1実施例のエアバッグカバー10
では、折り畳まれたエアバッグ2の上方に適確に破断予
定部16や扉部17・18を配置させるために、エアバ
ッグ装置1のケース5と連結させるブラケット11aを
芯材11に設けた場合を示したが、精度良く、エアバッ
グ2の上方にエアバッグカバー10が配置されれば、図
5に示す第2実施例のエアバッグカバー20のように、
ケース5に連結させるブラケットを設けなくとも良い。
では、折り畳まれたエアバッグ2の上方に適確に破断予
定部16や扉部17・18を配置させるために、エアバ
ッグ装置1のケース5と連結させるブラケット11aを
芯材11に設けた場合を示したが、精度良く、エアバッ
グ2の上方にエアバッグカバー10が配置されれば、図
5に示す第2実施例のエアバッグカバー20のように、
ケース5に連結させるブラケットを設けなくとも良い。
【0037】また、各実施例では、エアバッグカバー1
0・20として、インパネ8に利用されるものを示した
が、インパネ以外のエアバッグ装置のエアバッグを覆う
ように配置されるドアトリム・シートバック・ステアリ
ングホイールのパッド等に本発明を利用することができ
る。
0・20として、インパネ8に利用されるものを示した
が、インパネ以外のエアバッグ装置のエアバッグを覆う
ように配置されるドアトリム・シートバック・ステアリ
ングホイールのパッド等に本発明を利用することができ
る。
【図1】本発明の第1実施例の要部を示す拡大断面図で
ある。
ある。
【図2】同実施例の斜視図である。
【図3】同実施例の使用態様を示す断面図である。
【図4】同実施例の破断予定部の加工工程を示す図であ
る。
る。
【図5】第2実施例の使用態様を示す断面図である。
1…エアバッグ装置、 2…エアバッグ、 10・20…エアバッグカバー、 11…芯材、 12…装飾シート、 13…外皮層、 14…バリア層、 14a…薄肉部、 15…発泡層、 16…破断予定部、 16a…凹部、 16b…固着部。
Claims (1)
- 【請求項1】 芯材と、該芯材の表面側に配置される装
飾シートと、から構成されるとともに、前記装飾シート
が、装飾シートの表面側の外皮層と、装飾シートの裏面
側に配置されて前記芯材の射出成形時における前記外皮
層の保護用のバリア層と、前記外皮層と前記バリア層と
の間に介在される発泡層と、を備えて構成されて、 折り畳まれたエアバッグを覆い、膨張時の前記エアバッ
グを突出させるために破断する破断予定部を配置させた
合成樹脂製のエアバッグカバーであって、 前記破断予定部が、前記芯材の裏面側に設けられる凹部
と、前記バリア層を押し伸ばして前記外皮層に固着させ
る固着部と、を配設させて構成されていることを特徴と
するエアバッグカバー。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7154884A JPH092180A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | エアバッグカバー |
| DE69627578T DE69627578T2 (de) | 1995-06-21 | 1996-06-20 | Airbagabdeckung und Verfahren zu deren Herstellung |
| US08/667,920 US5698283A (en) | 1995-06-21 | 1996-06-20 | Air bag cover and manufacturing method for same |
| EP96109990A EP0749872B1 (en) | 1995-06-21 | 1996-06-20 | Air bag cover and method of manufacturing the same |
| US08/897,695 US5989479A (en) | 1995-06-21 | 1997-07-21 | Method for manufacturing an air bag cover |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7154884A JPH092180A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | エアバッグカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH092180A true JPH092180A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15594066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7154884A Withdrawn JPH092180A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | エアバッグカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH092180A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998042547A1 (en) * | 1997-03-26 | 1998-10-01 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Interior member having an airbag door section for use in vehicles, and its molding method |
| WO2005051729A1 (en) * | 2003-11-19 | 2005-06-09 | Autoliv Asp, Inc | Applique film airbag cover |
| JP2006044552A (ja) * | 2004-08-06 | 2006-02-16 | Takata Corp | エアバッグカバーの製造方法 |
| KR100777677B1 (ko) * | 2006-05-18 | 2007-11-28 | 덕양산업 주식회사 | 다층구조 압출 발포 시트를 적용한 인스트루먼트 판넬 및 그 제조방법 |
| JP2017177929A (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | 日本プラスト株式会社 | エアバッグ装置のカバー体 |
| US20250229742A1 (en) * | 2022-10-06 | 2025-07-17 | Yanfeng International Automotive Technology Co. Ltd. | Component for vehicle interior |
-
1995
- 1995-06-21 JP JP7154884A patent/JPH092180A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998042547A1 (en) * | 1997-03-26 | 1998-10-01 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Interior member having an airbag door section for use in vehicles, and its molding method |
| US6612607B1 (en) | 1997-03-26 | 2003-09-02 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Interior member having an airbag door section for use in vehicles, and its molding method |
| US6733713B2 (en) | 1997-03-26 | 2004-05-11 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Interior member having an airbag door section for use in vehicles, and its molding method |
| US7063349B2 (en) | 1997-03-26 | 2006-06-20 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Interior member having an airbag door section for use in vehicles, and its molding method |
| WO2005051729A1 (en) * | 2003-11-19 | 2005-06-09 | Autoliv Asp, Inc | Applique film airbag cover |
| JP2006044552A (ja) * | 2004-08-06 | 2006-02-16 | Takata Corp | エアバッグカバーの製造方法 |
| KR100777677B1 (ko) * | 2006-05-18 | 2007-11-28 | 덕양산업 주식회사 | 다층구조 압출 발포 시트를 적용한 인스트루먼트 판넬 및 그 제조방법 |
| JP2017177929A (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | 日本プラスト株式会社 | エアバッグ装置のカバー体 |
| US20250229742A1 (en) * | 2022-10-06 | 2025-07-17 | Yanfeng International Automotive Technology Co. Ltd. | Component for vehicle interior |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020903 |