JPH09218197A - データチェック装置 - Google Patents
データチェック装置Info
- Publication number
- JPH09218197A JPH09218197A JP8312205A JP31220596A JPH09218197A JP H09218197 A JPH09218197 A JP H09218197A JP 8312205 A JP8312205 A JP 8312205A JP 31220596 A JP31220596 A JP 31220596A JP H09218197 A JPH09218197 A JP H09218197A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- measurement
- correlation
- urine
- blood cells
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 84
- 210000002700 urine Anatomy 0.000 claims abstract description 43
- 210000003743 erythrocyte Anatomy 0.000 claims abstract description 19
- 239000008280 blood Substances 0.000 claims abstract description 8
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 claims abstract description 7
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 34
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 24
- 210000000265 leukocyte Anatomy 0.000 claims description 19
- 239000013049 sediment Substances 0.000 claims description 19
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 claims description 11
- 108090000623 proteins and genes Proteins 0.000 claims description 10
- 102000004169 proteins and genes Human genes 0.000 claims description 10
- IOVCWXUNBOPUCH-UHFFFAOYSA-M Nitrite anion Chemical compound [O-]N=O IOVCWXUNBOPUCH-UHFFFAOYSA-M 0.000 claims description 9
- 241000124008 Mammalia Species 0.000 claims description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 2
- 238000001556 precipitation Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 description 6
- 238000009535 clinical urine test Methods 0.000 description 4
- 230000002485 urinary effect Effects 0.000 description 4
- 210000002919 epithelial cell Anatomy 0.000 description 3
- CIWBSHSKHKDKBQ-JLAZNSOCSA-N Ascorbic acid Chemical compound OC[C@H](O)[C@H]1OC(=O)C(O)=C1O CIWBSHSKHKDKBQ-JLAZNSOCSA-N 0.000 description 2
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 description 2
- 101100377801 Arabidopsis thaliana ABCG1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100385969 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) CYC8 gene Proteins 0.000 description 1
- 229960005070 ascorbic acid Drugs 0.000 description 1
- 235000010323 ascorbic acid Nutrition 0.000 description 1
- 239000011668 ascorbic acid Substances 0.000 description 1
- 210000000601 blood cell Anatomy 0.000 description 1
- QWPPOHNGKGFGJK-UHFFFAOYSA-N hypochlorous acid Chemical compound ClO QWPPOHNGKGFGJK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 検査装置で得られるデータの信頼性を容易に
確認すること。 【解決手段】 同一の測定対象を第1検査装置および第
2検査装置を含む複数の検査装置で測定して得られた、
第1測定項目および第2測定項目を含む複数の測定項目
の測定データを受け入れ、これら複数の測定項目の測定
データを相互にチェックするデータチェック装置であっ
て、複数の測定項目の相関関係を示す相関データを予め
入力する入力手段と、入力された相関データを格納する
格納手段と、受入れた測定データが上記相関データに適
合するか否かを判定する判定手段と、判定手段の判定結
果を出力する出力手段を備えたデータチェック装置であ
る。
確認すること。 【解決手段】 同一の測定対象を第1検査装置および第
2検査装置を含む複数の検査装置で測定して得られた、
第1測定項目および第2測定項目を含む複数の測定項目
の測定データを受け入れ、これら複数の測定項目の測定
データを相互にチェックするデータチェック装置であっ
て、複数の測定項目の相関関係を示す相関データを予め
入力する入力手段と、入力された相関データを格納する
格納手段と、受入れた測定データが上記相関データに適
合するか否かを判定する判定手段と、判定手段の判定結
果を出力する出力手段を備えたデータチェック装置であ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は臨床検査において測
定結果のチェックを行う装置に関し、特に尿定性検査と
尿沈渣結果のような複数種類の検査結果の信頼性を相互
判定する装置に関する。
定結果のチェックを行う装置に関し、特に尿定性検査と
尿沈渣結果のような複数種類の検査結果の信頼性を相互
判定する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、尿検査には、大きく分けて定性検
査と沈渣検査の2つが知られている。つまり、定性検査
では、一般に各測定項目別の反応試験片を貼付した試験
紙を所定時間、被検尿試料に浸し試験片の色を判定用基
準色と比較し、各項目について陰性/陽性の結果(−)
(±)(+)……を自動的に得るようにしている(例え
ば、特開平2−27262号公報参照)。沈渣検査で
は、被検尿試料中の有形成分を自動的に分類および計数
するようにしている(例えば特開平5−322885号
公報参照)。
査と沈渣検査の2つが知られている。つまり、定性検査
では、一般に各測定項目別の反応試験片を貼付した試験
紙を所定時間、被検尿試料に浸し試験片の色を判定用基
準色と比較し、各項目について陰性/陽性の結果(−)
(±)(+)……を自動的に得るようにしている(例え
ば、特開平2−27262号公報参照)。沈渣検査で
は、被検尿試料中の有形成分を自動的に分類および計数
するようにしている(例えば特開平5−322885号
公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、尿定性検査
では項目によって妨害反応のため誤った測定結果が出る
ことがある。例えば、潜血(OB)は、アスコルビン酸
などの含有により偽陰性側に反応し、次亜塩素酸などの
含有により偽陽性側に反応する。
では項目によって妨害反応のため誤った測定結果が出る
ことがある。例えば、潜血(OB)は、アスコルビン酸
などの含有により偽陰性側に反応し、次亜塩素酸などの
含有により偽陽性側に反応する。
【0004】従って、定性検査における各測定項目の検
査結果の信頼性を容易に判定する装置が要望されてい
る。また、そのような判定装置については使用状態によ
って判定条件が異なる場合があるので、判定条件の設定
や変更を任意にかつ誤りなく行うことが必要とされる。
査結果の信頼性を容易に判定する装置が要望されてい
る。また、そのような判定装置については使用状態によ
って判定条件が異なる場合があるので、判定条件の設定
や変更を任意にかつ誤りなく行うことが必要とされる。
【0005】この発明は、このような事情を考慮してな
されたもので、同じ測定対象を複数の測定項目について
測定し、得られた測定データを相互チェックすることに
よってその信頼性を容易に評価することが可能なデータ
チェック装置を提供するものである。
されたもので、同じ測定対象を複数の測定項目について
測定し、得られた測定データを相互チェックすることに
よってその信頼性を容易に評価することが可能なデータ
チェック装置を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、同一の測定
対象を第1検査装置および第2検査装置を含む複数の検
査装置で測定して得られた、第1測定項目および第2測
定項目を含む複数の測定項目の測定データを受け入れ、
これら複数の測定項目の測定データを相互にチェックす
るデータチェック装置であって、複数の測定項目の相関
関係を示す相関データを予め入力する入力手段と、入力
された相関データを格納する格納手段と、受入れた測定
データが上記相関データに適合するか否かを判定する判
定手段と、判定手段の判定結果を出力する出力手段を備
えたデータチェック装置を提供するものである。複数の
測定項目(第1測定項目、第2測定項目、……)の測定
データは、同一の測定対象を複数の検査装置(第1検査
装置、第2検査装置、……)で測定することにより得る
ことができる。
対象を第1検査装置および第2検査装置を含む複数の検
査装置で測定して得られた、第1測定項目および第2測
定項目を含む複数の測定項目の測定データを受け入れ、
これら複数の測定項目の測定データを相互にチェックす
るデータチェック装置であって、複数の測定項目の相関
関係を示す相関データを予め入力する入力手段と、入力
された相関データを格納する格納手段と、受入れた測定
データが上記相関データに適合するか否かを判定する判
定手段と、判定手段の判定結果を出力する出力手段を備
えたデータチェック装置を提供するものである。複数の
測定項目(第1測定項目、第2測定項目、……)の測定
データは、同一の測定対象を複数の検査装置(第1検査
装置、第2検査装置、……)で測定することにより得る
ことができる。
【0007】
【発明の実施の形態】この発明において、測定対象と
は、例えばヒトを含む哺乳類の尿である。また、この発
明では、第1検査装置には、例えば、尿沈渣検査装置が
適用され、第2検査装置には、例えば尿定性検査装置が
適用される。
は、例えばヒトを含む哺乳類の尿である。また、この発
明では、第1検査装置には、例えば、尿沈渣検査装置が
適用され、第2検査装置には、例えば尿定性検査装置が
適用される。
【0008】また、尿沈渣検査装置による測定項目が、
赤血球、白血球、円柱および細菌から選ばれた少なくと
も1つであり、尿定性検査装置による測定項目が、潜
血、蛋白質、亜硝酸塩および白血球から選ばれた少なく
とも1つである場合には、相関データは、その相関の強
さから見ると、赤血球と潜血、白血球と白血球、円柱と
蛋白質、および細菌と亜硝酸塩から選ばれた少なくとも
1つの組合せについての関係を示すように設定されるこ
とが好ましい。
赤血球、白血球、円柱および細菌から選ばれた少なくと
も1つであり、尿定性検査装置による測定項目が、潜
血、蛋白質、亜硝酸塩および白血球から選ばれた少なく
とも1つである場合には、相関データは、その相関の強
さから見ると、赤血球と潜血、白血球と白血球、円柱と
蛋白質、および細菌と亜硝酸塩から選ばれた少なくとも
1つの組合せについての関係を示すように設定されるこ
とが好ましい。
【0009】入力手段には、タブレットやキーボードを
用いてもよい。格納手段および判定手段は、CPU、R
OM、RAMからなるマイクロコンピュータにより構成
できる。また、出力手段には、CRT、液晶ディスプレ
イ又はプリンタを用いてもよい。
用いてもよい。格納手段および判定手段は、CPU、R
OM、RAMからなるマイクロコンピュータにより構成
できる。また、出力手段には、CRT、液晶ディスプレ
イ又はプリンタを用いてもよい。
【0010】尿沈渣検査装置が、尿に含まれる有形成分
をフローサイトメータによって分析して分析結果を出力
する装置であってもよい。尿定性検査装置が、尿に尿試
験紙を浸してその試験紙の変色の度合を出力する装置で
あってもよい。
をフローサイトメータによって分析して分析結果を出力
する装置であってもよい。尿定性検査装置が、尿に尿試
験紙を浸してその試験紙の変色の度合を出力する装置で
あってもよい。
【0011】格納された相関データが、複数の測定項目
を各パラメータとする座標上の領域で表わされると、判
定手段は、受入れた測定データの座標が前記領域に有る
か又はどの程度外れるかによって測定データの相関の程
度を判定することができる。複数の測定項目が2つ(第
1測定項目および第2測定項目)の場合には、相関デー
タは2次元座標上の領域で表わされる。2次元座標が、
第1および第2項目の測定範囲をそれぞれ複数のランク
に区分けした枡目の座標からなり、相関データが、枡目
単位で入力されてもよい。
を各パラメータとする座標上の領域で表わされると、判
定手段は、受入れた測定データの座標が前記領域に有る
か又はどの程度外れるかによって測定データの相関の程
度を判定することができる。複数の測定項目が2つ(第
1測定項目および第2測定項目)の場合には、相関デー
タは2次元座標上の領域で表わされる。2次元座標が、
第1および第2項目の測定範囲をそれぞれ複数のランク
に区分けした枡目の座標からなり、相関データが、枡目
単位で入力されてもよい。
【0012】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明
を詳述する。これによってこの発明が限定されるもので
はない。図1は、この発明のデータチェック装置の構成
を示すブロック図であり、1はデータチェック装置、2
は尿沈渣検査装置、3は尿定性検査装置、4は尿沈渣検
査装置2および尿定性検査装置3の各測定データを受入
れるデータ受入れ部である。
を詳述する。これによってこの発明が限定されるもので
はない。図1は、この発明のデータチェック装置の構成
を示すブロック図であり、1はデータチェック装置、2
は尿沈渣検査装置、3は尿定性検査装置、4は尿沈渣検
査装置2および尿定性検査装置3の各測定データを受入
れるデータ受入れ部である。
【0013】なお、この実施形態では、尿沈渣検査装置
2には、尿検体に含まれる有形成分をフローサイトメー
タによって自動分析して分析結果の数値を測定データと
して出力する公知の装置を用い、尿定性検査装置3に
は、尿検体に尿試験紙を浸してその試験紙の変色の度合
いを9段階に自動的に分類しそれに対応する記号
(−)、(±)、(+)、(2+)、(3+)、………
…、(7+)を測定データとして出力する公知の装置を
用いている。
2には、尿検体に含まれる有形成分をフローサイトメー
タによって自動分析して分析結果の数値を測定データと
して出力する公知の装置を用い、尿定性検査装置3に
は、尿検体に尿試験紙を浸してその試験紙の変色の度合
いを9段階に自動的に分類しそれに対応する記号
(−)、(±)、(+)、(2+)、(3+)、………
…、(7+)を測定データとして出力する公知の装置を
用いている。
【0014】データ受入れ部4は、例えば、尿沈渣検査
装置2および尿定性検査装置3から直接又は通信回線を
介して供給される測定データを受入れCPU5へ入力す
る。
装置2および尿定性検査装置3から直接又は通信回線を
介して供給される測定データを受入れCPU5へ入力す
る。
【0015】そして、データ受入れ部4に受入れられた
測定データはCPU5を介してRAM6の測定データメ
モリ6aに格納される。7は相関データや、測定項目
や、測定範囲を区分けするためのランクなどを入力する
キーボードである。
測定データはCPU5を介してRAM6の測定データメ
モリ6aに格納される。7は相関データや、測定項目
や、測定範囲を区分けするためのランクなどを入力する
キーボードである。
【0016】キーボード7によって入力されるランクお
よび相関データはそれぞれ、RAM6のランク設定メモ
リ6bおよび相関データメモリ6cに格納される。RO
M9はCPU5を制御する制御プログラムを予め格納
し、CRT8は設定された各種データ、測定データおよ
び判定結果などを表示するようになっている。
よび相関データはそれぞれ、RAM6のランク設定メモ
リ6bおよび相関データメモリ6cに格納される。RO
M9はCPU5を制御する制御プログラムを予め格納
し、CRT8は設定された各種データ、測定データおよ
び判定結果などを表示するようになっている。
【0017】なお、尿沈渣検査装置2は、定量測定項目
について分類および計数することにより測定を行うが、
定量測定項目としては、赤血球(RBC)、白血球(W
BC1)、上皮細胞(EC)、円柱(CAST)および
細菌(BACT)があげられる。
について分類および計数することにより測定を行うが、
定量測定項目としては、赤血球(RBC)、白血球(W
BC1)、上皮細胞(EC)、円柱(CAST)および
細菌(BACT)があげられる。
【0018】また、尿定性検査装置3は定性測定項目に
ついて尿検査試験紙により測定を行うが、定性測定項目
としては、潜血(OB)、蛋白質(PRO)、亜硝酸塩
(NIT)および白血球(WBC2)があげられる。そ
して、定量および定性測定項目間における相関関係の深
い組合せとしては、RBC1×OB、WBC1×WBC
2、CAST×PRO、BACT×NITの組合せがあ
げられる。
ついて尿検査試験紙により測定を行うが、定性測定項目
としては、潜血(OB)、蛋白質(PRO)、亜硝酸塩
(NIT)および白血球(WBC2)があげられる。そ
して、定量および定性測定項目間における相関関係の深
い組合せとしては、RBC1×OB、WBC1×WBC
2、CAST×PRO、BACT×NITの組合せがあ
げられる。
【0019】そこで、例えばRBCとOBの相関関係を
示す相関データを予めキーボード7によって入力してお
き、尿沈渣検査装置2からRBCについての測定データ
が、尿定性検査装置3からOBについての測定データ
が、それぞれデータチェック装置1に受入れられると、
CPU5は、受入れた一組の測定データがその相関デー
タに適合するか否かを判定し、判定結果をCRT8に表
示させるようになっている。
示す相関データを予めキーボード7によって入力してお
き、尿沈渣検査装置2からRBCについての測定データ
が、尿定性検査装置3からOBについての測定データ
が、それぞれデータチェック装置1に受入れられると、
CPU5は、受入れた一組の測定データがその相関デー
タに適合するか否かを判定し、判定結果をCRT8に表
示させるようになっている。
【0020】このような構成におけるさらに詳細な動作
について次に説明する。まず、各測定項目の相関関係を
示す相関データの設定手順について、図5のフローチャ
ートを用いて説明する。
について次に説明する。まず、各測定項目の相関関係を
示す相関データの設定手順について、図5のフローチャ
ートを用いて説明する。
【0021】図2はキーボート7のキー配置図であり、
設定キーK1およびランク設定キーK2を押すと(ステ
ップS1、S2)、ランク設定モードとなり、CRT8
に図3に示すようなランク設定用画面が表示されるの
で、さらにキーK6を押して定量測定項目の1つである
RBCを選択する(ステップS3)。
設定キーK1およびランク設定キーK2を押すと(ステ
ップS1、S2)、ランク設定モードとなり、CRT8
に図3に示すようなランク設定用画面が表示されるの
で、さらにキーK6を押して定量測定項目の1つである
RBCを選択する(ステップS3)。
【0022】そこで、図3に示すように画面のランク
(Rank)0〜8の各々にRBCの下限値(LL)と
上限値(UL)をカーソルキーK14とテンキーK15
を用いて設定する(ステップS4)。そして、終了キー
K16を押してRBCについてのランク設定を終了する
(ステップS5)。
(Rank)0〜8の各々にRBCの下限値(LL)と
上限値(UL)をカーソルキーK14とテンキーK15
を用いて設定する(ステップS4)。そして、終了キー
K16を押してRBCについてのランク設定を終了する
(ステップS5)。
【0023】なお、図3では、ランク7の上限値(U
L)には「0」が設定されているがこれは「無限大」を
意味し、ランク8には設定値がないことを示している。
同様に、キーK7、K8、K9を用いて順次、WBC、
CAST、およびBACTを選択し、ランク0〜8に対
応する下限値と上限値を設定した後、リターンキーK1
7を押すと、ランク設定モードが終了する(ステップS
6)。
L)には「0」が設定されているがこれは「無限大」を
意味し、ランク8には設定値がないことを示している。
同様に、キーK7、K8、K9を用いて順次、WBC、
CAST、およびBACTを選択し、ランク0〜8に対
応する下限値と上限値を設定した後、リターンキーK1
7を押すと、ランク設定モードが終了する(ステップS
6)。
【0024】次に、設定キーK1とクロスチェックキー
K3を押すと(ステップS1、S7)、エリア設定モー
ドとなり、CRT8に図4に示すエリア設定用画面が表
示される。
K3を押すと(ステップS1、S7)、エリア設定モー
ドとなり、CRT8に図4に示すエリア設定用画面が表
示される。
【0025】エリア設定用画面は、横軸を定量測定項目
(SEDIMENT)、縦軸を定性測定項目(DIPSTICK)とする
2次元座標を備え、各軸はそれぞれ9つのランクに区分
され、その区分に対応したエリア設定用枡目を設けてい
る。
(SEDIMENT)、縦軸を定性測定項目(DIPSTICK)とする
2次元座標を備え、各軸はそれぞれ9つのランクに区分
され、その区分に対応したエリア設定用枡目を設けてい
る。
【0026】横軸の9つのランク0〜8には、前述のラ
ンク設定モードで設定した図3に示す数値がそれぞれ対
応する。また、縦軸の9つのランク0〜8には、尿定性
検査装置3から得られる測定結果の(−)、(±)、
(+)、(2+)、……、(7+)が、それぞれ対応す
るように予めその対応関係がROM7に設定されてい
る。
ンク設定モードで設定した図3に示す数値がそれぞれ対
応する。また、縦軸の9つのランク0〜8には、尿定性
検査装置3から得られる測定結果の(−)、(±)、
(+)、(2+)、……、(7+)が、それぞれ対応す
るように予めその対応関係がROM7に設定されてい
る。
【0027】そこで、キーK10を押してクロスチェッ
ク項目の1つであるRBC×OBを選択する(ステップ
S8)。そして、図4の斜線領域に示すようにRBCと
OBとが相関関係を有するエリアつまり、マッチングエ
リアをカーソルキーK14とキーK4を用いて枡目単位
で設定する(ステップS9)。
ク項目の1つであるRBC×OBを選択する(ステップ
S8)。そして、図4の斜線領域に示すようにRBCと
OBとが相関関係を有するエリアつまり、マッチングエ
リアをカーソルキーK14とキーK4を用いて枡目単位
で設定する(ステップS9)。
【0028】なお、設定したマッチングエリアを削除す
る場合にはカーソルキーK14とキーK5を用いて枡目
単位で削除することができる。そして、終了キーK16
を押してRBC×OBについてのエリア設定を終了する
(ステップS10)。
る場合にはカーソルキーK14とキーK5を用いて枡目
単位で削除することができる。そして、終了キーK16
を押してRBC×OBについてのエリア設定を終了する
(ステップS10)。
【0029】同様に、キーK11、K12、K13を用
いて順次WBC×WBC、CAST×PRO、BACT
×NITを選択し、それぞれのマッチングエリアを設定
した後、リターンキーK17を押すと、エリア設定した
モードが終了する(ステップS11)。
いて順次WBC×WBC、CAST×PRO、BACT
×NITを選択し、それぞれのマッチングエリアを設定
した後、リターンキーK17を押すと、エリア設定した
モードが終了する(ステップS11)。
【0030】次に、実行キーK18を押すと、実行モー
ドとなり、同一の尿検体について尿沈渣検査装置2およ
び尿定性検査装置3によって測定された各測定データが
測定データメモリ6aから読出され、CRT8に図6に
示すように表示される。
ドとなり、同一の尿検体について尿沈渣検査装置2およ
び尿定性検査装置3によって測定された各測定データが
測定データメモリ6aから読出され、CRT8に図6に
示すように表示される。
【0031】図6のAおよびBは、尿沈渣検査装置2か
らの測定データによって作成されたスキャッタグラムを
示し、図6は尿沈渣検査装置2および尿定性検査装置3
からの測定データについて共通の項目のもの、つまり、
RBC、WBC、EC、CAST、BACTのデータを
示し、図6のDは、その他の項目のもの、つまり尿定性
検査装置3からのOB、PRO、NITのデータを示し
ている。
らの測定データによって作成されたスキャッタグラムを
示し、図6は尿沈渣検査装置2および尿定性検査装置3
からの測定データについて共通の項目のもの、つまり、
RBC、WBC、EC、CAST、BACTのデータを
示し、図6のDは、その他の項目のもの、つまり尿定性
検査装置3からのOB、PRO、NITのデータを示し
ている。
【0032】そして、RBC×OB、WBC×WBC、
CAST×PRO、BACT×NITの各組合せにおけ
る相関関係が、エリア設定モードでそれぞれ設定された
マッチングエリア(図4)内にあるか否かが判定され、
マッチングエリアに存在しない項目については、図6の
CおよびDの示すデータに符号「?」が付加されて表示
される。
CAST×PRO、BACT×NITの各組合せにおけ
る相関関係が、エリア設定モードでそれぞれ設定された
マッチングエリア(図4)内にあるか否かが判定され、
マッチングエリアに存在しない項目については、図6の
CおよびDの示すデータに符号「?」が付加されて表示
される。
【0033】図6の例ではRBCの「375.9」に対
するOBの「2+」にそれぞれ「?」が付加されてい
る。これは、この組合せのデータがクロスチェックの結
果、図4に示すマッチングエリア内に存在しないこと、
つまり、図4において、「375.9」に対応する横軸
のランク6と「2+」に対応する縦軸のランク3で表わ
される枡がマッチングエリアにないことが確認されたた
めである。
するOBの「2+」にそれぞれ「?」が付加されてい
る。これは、この組合せのデータがクロスチェックの結
果、図4に示すマッチングエリア内に存在しないこと、
つまり、図4において、「375.9」に対応する横軸
のランク6と「2+」に対応する縦軸のランク3で表わ
される枡がマッチングエリアにないことが確認されたた
めである。
【0034】図6では、「?」が付加されたデータは信
頼性が低く、その他のデータは信頼性が高いことを示し
ている。このようにして、尿沈渣検査装置2と尿定性検
査装置3で測定されたデータをクロスチェックすること
により、互いのデータの信頼性を確かめることができ
る。
頼性が低く、その他のデータは信頼性が高いことを示し
ている。このようにして、尿沈渣検査装置2と尿定性検
査装置3で測定されたデータをクロスチェックすること
により、互いのデータの信頼性を確かめることができ
る。
【0035】さらに、図7に示すようにマッチングエリ
アが表示されたエリア設定用画面中において、測定デー
タの該当する桝目に測定結果を示す符号*が表示される
ことが好ましい。このことにより、測定データがマッチ
ングエリアからどの程度はずれているかが一目でわか
り、測定データの信頼性の程度を確認することができ
る。
アが表示されたエリア設定用画面中において、測定デー
タの該当する桝目に測定結果を示す符号*が表示される
ことが好ましい。このことにより、測定データがマッチ
ングエリアからどの程度はずれているかが一目でわか
り、測定データの信頼性の程度を確認することができ
る。
【0036】なお、この実施形態では、図4の縦軸のラ
ンク0〜8の各々に対応する測定データ範囲は、予めR
OM9に設定されているが、横軸のランクと同様に使用
者によってランク設定メモリ6bに任意に設定できるよ
うにしてもよい。また、データチェック装置1は、尿沈
渣検査装置2又は尿定性検査装置3のいずれか一方に内
蔵させることができる。なお、定性測定項目の潜血、白
血球はそれぞれ(OB/Hb)、(L.EST.)と表
されることもある。
ンク0〜8の各々に対応する測定データ範囲は、予めR
OM9に設定されているが、横軸のランクと同様に使用
者によってランク設定メモリ6bに任意に設定できるよ
うにしてもよい。また、データチェック装置1は、尿沈
渣検査装置2又は尿定性検査装置3のいずれか一方に内
蔵させることができる。なお、定性測定項目の潜血、白
血球はそれぞれ(OB/Hb)、(L.EST.)と表
されることもある。
【0037】
【発明の効果】この発明によれば、同一の測定対象につ
いて異なる検査装置で得られる測定データが相互にチェ
ックされるので、データの信頼性を容易に確認すること
ができる。
いて異なる検査装置で得られる測定データが相互にチェ
ックされるので、データの信頼性を容易に確認すること
ができる。
【図1】この発明の一実施形態の構成を示すブロック図
である。
である。
【図2】図1の要部詳細図である。
【図3】実施形態における表示例を示す説明図である。
【図4】実施形態における表示例を示す説明図である。
【図5】実施形態における要部の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図6】実施形態における表示例を示す説明図である。
【図7】実施形態における他の表示例を示す説明図であ
る。
る。
1 データチェック装置 2 尿沈渣検査装置 3 尿定性検査装置 4 データ受入れ部 5 CPU 6 RAM 7 キーボード
Claims (5)
- 【請求項1】 同一の測定対象を第1検査装置および第
2検査装置を含む複数の検査装置で測定して得られた、
第1測定項目および第2測定項目を含む複数の測定項目
の測定データを受け入れ、これら複数の測定項目の測定
データを相互にチェックするデータチェック装置であっ
て、 複数の測定項目の相関関係を示す相関データを予め入力
する入力手段と、入力された相関データを格納する格納
手段と、受入れた測定データが上記相関データに適合す
るか否かを判定する判定手段と、判定手段の判定結果を
出力する出力手段を備えたデータチェック装置。 - 【請求項2】 測定対象が、ヒトを含む哺乳類の尿であ
り、第1検査装置が尿沈渣検査装置、第2検査装置が尿
定性検査装置である請求項1記載のデータチェック装
置。 - 【請求項3】 第1検査装置は、赤血球、白血球、円柱
および細菌から選ばれた少なくとも1つを測定項目と
し、第2検査装置は、潜血、蛋白質、亜硝酸塩および白
血球から選ばれた少なくとも1つを測定項目とし、入力
される相関データが赤血球と潜血、白血球と白血球、円
柱と蛋白質、および細菌と亜硝酸塩の組合せから選ばれ
た少なくとも1つの組合せについての相関関係を示すデ
ータである請求項2記載のデータチェック装置。 - 【請求項4】 格納された相関データが、複数の測定項
目を各パラメータとする座標系の領域で表わされ、判定
手段は、受入れた測定データの座標が前記領域に有るか
否かによって測定データの相関を判定する請求項1記載
のデータチェック装置。 - 【請求項5】 相関データを表わす座標系と、受入れた
測定データの該当する箇所を示す符号をその座標系に表
示する表示手段をさらに備えた請求項4記載のデータチ
ェック装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31220596A JP3256450B2 (ja) | 1995-12-06 | 1996-11-22 | データチェック装置 |
| TW085114736A TW418326B (en) | 1995-12-06 | 1996-11-29 | Data check device |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31819995 | 1995-12-06 | ||
| JP7-318199 | 1995-12-06 | ||
| JP31220596A JP3256450B2 (ja) | 1995-12-06 | 1996-11-22 | データチェック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09218197A true JPH09218197A (ja) | 1997-08-19 |
| JP3256450B2 JP3256450B2 (ja) | 2002-02-12 |
Family
ID=26567069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31220596A Expired - Lifetime JP3256450B2 (ja) | 1995-12-06 | 1996-11-22 | データチェック装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3256450B2 (ja) |
| TW (1) | TW418326B (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006084394A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Sysmex Corp | 分析装置、プログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2010185885A (ja) * | 2010-05-31 | 2010-08-26 | Sysmex Corp | 分析装置、プログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2010236863A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-21 | Sysmex Corp | 尿試料分析装置 |
| JP2010237001A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Sysmex Corp | 腎疾患診断支援装置およびコンピュータプログラム |
| JP2011039046A (ja) * | 2009-07-24 | 2011-02-24 | F Hoffmann-La Roche Ag | 尿の作業領域マネージャーおよび尿の作業領域 |
| JP2012032353A (ja) * | 2010-08-03 | 2012-02-16 | Sysmex Corp | 尿検査装置及び尿検体測定結果処理装置 |
| WO2012086426A1 (ja) | 2010-12-22 | 2012-06-28 | シスメックス株式会社 | 尿分析装置、尿検体情報処理装置および尿検体情報の処理方法 |
| JP2012132849A (ja) * | 2010-12-22 | 2012-07-12 | Sysmex Corp | 尿分析装置および尿検体情報処理装置 |
| JP2012132850A (ja) * | 2010-12-22 | 2012-07-12 | Sysmex Corp | 尿分析装置、尿検体情報処理装置および尿検体情報処理方法 |
| WO2012128345A1 (ja) | 2011-03-24 | 2012-09-27 | シスメックス株式会社 | 検体分析装置、検体情報処理装置および検体分析方法 |
| JP2013195146A (ja) * | 2012-03-16 | 2013-09-30 | Arkray Inc | 尿検査装置、データ処理装置、データ処理方法、及びプログラム |
| JP2017129596A (ja) * | 2017-03-22 | 2017-07-27 | シスメックス株式会社 | 検体検査システム、情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
| JP2020060601A (ja) * | 2020-01-24 | 2020-04-16 | シスメックス株式会社 | 検体検査システム、情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
-
1996
- 1996-11-22 JP JP31220596A patent/JP3256450B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1996-11-29 TW TW085114736A patent/TW418326B/zh active
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006084394A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Sysmex Corp | 分析装置、プログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2010236863A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-21 | Sysmex Corp | 尿試料分析装置 |
| JP2010237001A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Sysmex Corp | 腎疾患診断支援装置およびコンピュータプログラム |
| JP2011039046A (ja) * | 2009-07-24 | 2011-02-24 | F Hoffmann-La Roche Ag | 尿の作業領域マネージャーおよび尿の作業領域 |
| JP2010185885A (ja) * | 2010-05-31 | 2010-08-26 | Sysmex Corp | 分析装置、プログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体 |
| US10379103B2 (en) | 2010-08-03 | 2019-08-13 | Sysmex Corporation | Urine sample testing apparatus and apparatus for processing measurement result of urine sample |
| JP2012032353A (ja) * | 2010-08-03 | 2012-02-16 | Sysmex Corp | 尿検査装置及び尿検体測定結果処理装置 |
| US11668701B2 (en) | 2010-08-03 | 2023-06-06 | Sysmex Corporation | Urine sample testing apparatus and apparatus for processing measurement results of urine sample |
| US10914724B2 (en) | 2010-08-03 | 2021-02-09 | Sysmex Corporation | Urine sample testing apparatus and apparatus for processing measurement result of urine sample |
| JP2012132850A (ja) * | 2010-12-22 | 2012-07-12 | Sysmex Corp | 尿分析装置、尿検体情報処理装置および尿検体情報処理方法 |
| US9165107B2 (en) | 2010-12-22 | 2015-10-20 | Sysmex Corporation | Urine analyzer and urine sample information processing method |
| JP2012132849A (ja) * | 2010-12-22 | 2012-07-12 | Sysmex Corp | 尿分析装置および尿検体情報処理装置 |
| WO2012086426A1 (ja) | 2010-12-22 | 2012-06-28 | シスメックス株式会社 | 尿分析装置、尿検体情報処理装置および尿検体情報の処理方法 |
| US9075043B2 (en) | 2011-03-24 | 2015-07-07 | Sysmex Corporation | Sample analyzer, sample information processing apparatus, and sample analysis method |
| WO2012128345A1 (ja) | 2011-03-24 | 2012-09-27 | シスメックス株式会社 | 検体分析装置、検体情報処理装置および検体分析方法 |
| JP2013195146A (ja) * | 2012-03-16 | 2013-09-30 | Arkray Inc | 尿検査装置、データ処理装置、データ処理方法、及びプログラム |
| JP2017129596A (ja) * | 2017-03-22 | 2017-07-27 | シスメックス株式会社 | 検体検査システム、情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
| JP2020060601A (ja) * | 2020-01-24 | 2020-04-16 | シスメックス株式会社 | 検体検査システム、情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3256450B2 (ja) | 2002-02-12 |
| TW418326B (en) | 2001-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0263870B1 (en) | Interlaboratory quality assurance program | |
| US7873483B2 (en) | Analyzer and computer program product | |
| JP3256450B2 (ja) | データチェック装置 | |
| US11668701B2 (en) | Urine sample testing apparatus and apparatus for processing measurement results of urine sample | |
| KR100461987B1 (ko) | 데이터체크장치 | |
| US8008089B2 (en) | Method and system for checking measurement result | |
| Grannis et al. | Proficiency evaluation of clinical chemistry laboratories | |
| CN109598415A (zh) | 检测系统的质量评估方法及装置、计算机可读存储介质 | |
| US11287367B2 (en) | System and method for optical whole blood hemolysis detection | |
| JP3823162B2 (ja) | 臨床検査分析装置、臨床検査分析方法および臨床検査分析プログラム | |
| JP6791170B2 (ja) | 分析装置、分析方法、および、分析システム | |
| US20070054404A1 (en) | Method of hemoglobin correction due to temperature variation | |
| Lin et al. | Establishing and evaluating an auto-verification system of thalassemia gene detection results | |
| JPH07103972A (ja) | 生化学自動分析装置 | |
| Christiansen et al. | Precision of risk in multidimensional likelihood ratio based screening with first trimester screening for Down's syndrome as a special case | |
| EP4235184A1 (en) | Method for applying control refernce value to specimen analyzer, specimen analyzer, and computer program | |
| JP6805492B2 (ja) | 分析装置、および、分析方法 | |
| CN107516014A (zh) | 定性和定量测量数据的计量学处理方法 | |
| JPH01221671A (ja) | 自動化学分析装置 | |
| Tomlinson et al. | 11 Internal and External Quality Control in the Andrology Laboratory | |
| JPH07120381A (ja) | 検量線作成方法および自動分析装置 | |
| Jeffcoate | Who Shall Control the Controllers? A Personal View | |
| JPH0299866A (ja) | 分析データ処理装置 | |
| Holt | Proficiency testing schemes for therapeutics and toxicology | |
| JPH01250756A (ja) | 化学分析データ処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071130 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101130 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131130 Year of fee payment: 12 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |