JPH09218359A - 光スイッチ - Google Patents

光スイッチ

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JPH09218359A
JPH09218359A JP8021460A JP2146096A JPH09218359A JP H09218359 A JPH09218359 A JP H09218359A JP 8021460 A JP8021460 A JP 8021460A JP 2146096 A JP2146096 A JP 2146096A JP H09218359 A JPH09218359 A JP H09218359A
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恒一 内山
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Abstract

(57)【要約】 【課題】自動車のパワーウインドウの操作等直接的電気
切り替えをきらう環境においても従来から電気式スイッ
チが使用され耐湿性、防爆性に欠ける点を排除すること
ができなかった。また、機能の高度化に伴って操作ユニ
ット及び配線類の肥大化が目立つようになってきた。こ
のため、ドア内部の配置設計の自由度はなくなり、配
線、部品等の省スペース化、軽量化が求められていた。 【解決手段】発光素子または一端に発光素子を配した光
ファイバとその光路と同軸上所定間隔をおいて対向する
光ファイバとからなる一対の光インタラプタと、この光
インタラプタの光路を直角に横切ってスライド移動自在
に配設され、少なくとも1個の光透過用スリットが設け
らた遮光板と、この遮光板をスライド移動させる移動手
段とを有して構成されている。そして、この移動手段に
より、遮光板のスリットを前記光インタラプタの光路上
に位置させたり、遮光板の遮光部を前記光インタラプタ
の光路上に位置させたりして、光の遮断、通過によりオ
ン、オフさせている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光通信分野や光情報処理
分野、光応用機器分野等で使用される光スイッチに関す
るもので、詳しくは自動車用パワーウインドウの操作用
ユニット並びに直接的電気切替えをきらう環境等に使用
される光スイッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から駆動系の制御には高電圧、大電
流を必要とするものが多く、このため、駆動系のスイッ
チに関しては、リレー等の許容電流の大きな開閉素子が
必要とされるほか、リレー等の開閉制御も電気式スイッ
チが使用されるのが通常であった。自動車のパワーウイ
ンドウの操作スイッチも従来から電気式スイッチが使用
されている。例えば、ボンネット内に納められたバッテ
リから電源を取得してドア操作に必要な制御回路を内蔵
した操作ユニットをフロントドア内部に配設すると共
に、そこから大型のコネクタを介してエネルギー供給ラ
インや制御ラインが各ドアーに引き出されている。ドア
ー内部にはレギュレータやモータアセンブリ、ドアロッ
ク機構などのほかこれら配線類が納められなければなら
ないため、ドア内部は空き空間の無いほどの過密状態に
なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これらはパワーウィン
ドウの操作が電気式スイッチによって行われていること
にも一因があり、機能の高度化に伴ってさらに操作ユニ
ット及び配線類の肥大化が目立つようになってきた。こ
のため、ドア内部の配置設計の自由度は無くなり、配
線、部品等の省スペース化が求められるようになってい
た。特に自動車のドアーは雨などに晒されるため、ドア
ー内部のスイッチ等は耐湿性が要求されると共に、配線
類の肥大化等によるドアー内部の過密化は機械的接点に
起因する火花放電現象を極力避ける必要もあった。さら
に、パワーウィンドウの操作ユニットや配線類は電気式
である限り金属線が使用され、その重量も無視できない
程度に増していた。このため、省エネルギ化を図る観点
からも重量の軽減を図る必要があった。
【0004】ところで、従来から無接点スイッチとして
発光素子と光ファイバを使用した光スイッチが開発され
利用されているが、そのいずれもが光通信用に開発され
た構造上複雑なものであり、車両搭載用に使用すること
が困難なものが多かった。特に、機械式光スイッチ、電
気式光スイッチはいずれも光路を切り換える形のもので
あり、車輌等のドアーのような可動部での使用には適す
るものではなかった。
【0005】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、従来の電気式スイッチを簡易な形で光スイ
ッチ化することにより、スイッチ接点の無接触化を図
り、耐湿性、防爆性の向上を図ると共に、一本あたりの
伝送線の外径を細くすることによって機能の高度化に伴
う配線類の肥大化を押さえ、省スペース化、軽量化を図
ることを目的としたものである。さらに、電気的接点の
使用できない例えば水中等においても、防水構造や電気
絶縁を必要とせずに簡単に構成し使用できるスイッチを
提供することを目的としたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本出願第一の発明に係る光スイッチ10aは、図1
に示すように、発光素子1とその光路と同軸上所定間隔
をおいて対向する光ファイバ2とからなる光インタラプ
タ3Aと、この光インタラプタ3Aを構成する発光素子
1と光ファイバ2の間に、発光素子1の光路を直角に横
切ってスライド移動自在に配設され、少なくも1個の光
透過用スリット49aが設けられた遮光板4aと、この
遮光板4aをスライド移動させるための移動手段(図示
せず)とから構成されている。
【0007】さらに、本出願第二の発明に係る光スイッ
チ10bは、図2に示すように、発光側光ファイバ2a
とその光路と同軸上所定間隔をおいて対向する受光側光
ファイバ2bとからなる光インタラプタ3Bと、この光
インタラプタ3Bを構成する発光側光ファイバ2aと受
光側光ファイバ2bとの間に光インタラプタ3Bの光路
を横切ってスライド自在に配設され、少なくとも1個の
光透過用スリット49bが設けられた遮光板4bと、こ
の遮光板4bをスライド移動させるための移動手段(図
示せず)とから構成されている。なお、遮光板4a,4
bの光透過用スリット49a,49bは単なる孔として
構成しても良いが、光の集束、拡散を通して光をより伝
えやすくするためにレンズをはめ込むように構成するこ
とが望ましい。
【0008】
【作用】このように構成された第一の発明に係る光スイ
ッチ10aでは、移動手段が操作されないときには遮光
板4aの遮光部分(光透過用スリット49a以外の部
分)が光インタラプタ3Aの光路上に位置し、発光素子
1が発光する光を遮断しているため、この光が光ファイ
バ2に入射し、光ファイバ2内を通過することがない。
従って、光ファイバ2の他端に接続された受光素子等が
光を捉えることがないため、受光素子等側の回路が励起
されることがない。いわゆる光スイッチ10aのオフ状
態が保たれる。
【0009】移動手段が操作され、遮光板4aが図1の
図面上方にスライド移動されたとき、遮光板4aの光通
過用スリット49aが光インタラプタ3Aの光路上に位
置し、発光素子1が発光する光を通過させて光ファイバ
2に光が入射する。光ファイバ2は光の全反射を利用す
るものであり、光ファイバ2に入射された光はファイバ
2の外にでることなく、ファイバが曲がってもそれに沿
ってファイバの中を進む。このため光ファイバ2の他端
に接続された受光素子等が光を感じて作動し、受光素子
等側の回路を励起できる状態になる。即ち、光スイッチ
10aのオン状態になる。
【0010】第二の発明に係る光スイッチ10bも、第
一の発明に係る光スイッチ10aと同様に作用するが、
第二の発明においては光インタラプタ3Bを発光側およ
び受光側光ファイバ2a,2bで構成し、発光側光イン
タラプタの一端に接続される発光素子を受光側光インタ
ラプタの一端に接続される受光素子と同一場所に配置で
きるように構成している。このため、第一の発明と異な
って光インタラプタ3B部には電気的接点および電気部
品等がなくなり、光インタラプタ3Bを水中のような電
気配線の使用できない悪環境内に配備しても操作が可能
なように構成している。
【0011】以上は本発明の基本構成に関するオン、オ
フの2値状態のスイッチについてその作用を説明した
が、第一の発明に係る光スイッチ10aでは発光素子1
と光ファイバ2を有する前記光インタラプタ3Aを互い
に光路を平行にしてもう一つ余分に配設すれば3値状態
の光スイッチを実現できる。さらに、動作指示選択肢の
数と同数の光インタラプタ3Aを設けた多値状態光スイ
ッチの実現も可能である。また、第二の発明に係る光ス
イッチ10bでも同様に、発光側光ファイバ2aと受光
側光ファイバ2bを有する前記光インタラプタ3Bを互
いに光路を平行にしてもう一つ余分に配設すれば3値状
態の光スイッチを実現できる。さらに、動作指示選択肢
の数と同数の光インタラプタ3Bを設けた多値状態光ス
イッチの実現も可能である。
【0012】
【実施例】以下、本願第一の発明の好ましい実施例につ
いて図面を参照しながら説明する。図3は本願第一の発
明に係る光スイッチが自動車のパワーウインドウの操作
ユニットに使用されたときの概念図を示すものであり、
図4はその光スイッチ部分の構造を示す断面図である。
第一の実施例として、一対の発光素子11、12を光路
を平行にして併設し2本の光ファイバ21、22で受光
する場合の光スイッチについて説明する。
【0013】発光素子11、12と光ファイバ21、2
2とはそれぞれ一対で一つの光インタラプタ31、32
を形成し、同軸上に所定の間隔をもって対向して設置さ
れている。発光素子11、12は一般にLED(発光ダ
イオード)やLD(レーザダイオード)等が使用され
る。受光部の光ファイバ21、22には種々の材質のも
のがあり、普通は石英ガラスが使用されているが、本実
施例のような伝送路が比較的短く、大きな出力を余り必
要としない場合には、簡易で心線(コア)径の大きいプ
ラスチック光ファイバ(POF)の使用が可能である。
光ファイバ21、22のコアは極めて細い糸状のもので
あるため、発光素子11、12に対向する一端側端面に
はこのプラスチック光ファイバ21、22を保持固定
し、強度補強と保護並びに組立上の利便性を兼ねてフェ
ルール23を設けることが望ましい。
【0014】一対の光インタラプタ31、32の所定の
間隔内には一枚のシャッタ41が発光素子11、12の
光路を直角に横切って図3の図面上、上下方向にスライ
ド移動自在に配設されている。図4に示すように、シャ
ッタ41の上端部はコの字型に形成され、コの字部分は
コの字の上下部分が両側に開こうとする力で板バネを構
成している。シャッタ41はこの板バネ作用を利用して
スイッチつまみ61の下端空隙部に圧入され嵌着されて
いる。
【0015】略半円形をしたスイッチつまみ61は前記
シャッタ41の上端部コの字型部分の中央空間部であっ
て半円形つまみの中心より左に位置する偏心軸62を中
心に回転可能に配設され、右端凹部に指先をかけてスイ
ッチつまみ61を上下方向に回転させると、このシャッ
タ41もほぼ上下方向にスライドするようになってい
る。このとき、スイッチつまみ61の回転を上下方向の
運動に完全には変換できないが、シャッタ41を上下動
させて光スイッチをオン、オフさせるのに必要なスイッ
チつまみ61の回転角は極めて少なく、それに伴うシャ
ッタ41の左右方向への移動は光インタラプタ31、3
2の所定間隔以下に押さえることができる。
【0016】シャッタ41には、通常のオフ状態におい
て、第一の光インタラプタ31の光路と第二のインタラ
プタ32の光路のほぼ中間位置に光透過用のスリット4
2が設けられており(図5のOFF参照)、このスリッ
ト42がシャッタ41の移動に伴って上下に移動する。
今、スイッチつまみ61が操作されず、図4のオフ位置
にあるときは第一の光インタラプタ31及び第二の光イ
ンタラプタ32の光路上に前記スリット42が無く、発
光素子11、12の発する光が光ファイバ21、22を
通過することはない。即ち、共にオフ状態にある。
【0017】図4において、スイッチつまみ61をUP
位置まで反時計方向に回転させるとシャッタ41もわず
かに回転しつつ上方向にスライド移動する。するとスリ
ット42がちょうど第一の光インタラプタ31の光路上
に位置し(図5のUP位置)、第一の発光素子11が発
した光が第一の光ファイバ21の内部に入射する。この
とき、他方第二の光インタラプタ32の光路はシャッタ
41の遮光部分によって遮光されて第一のオン状態を形
成する。逆に、スイッチつまみ61をDOWNダウン位
置まで時計方向に回転させるとシャッタ41も図面下方
向にスライド移動し、光透過用のスリット42がちょう
ど第二の光インタラプタ32の光路上に位置して(図5
のDOWN位置)、第二の発光素子12が発した光が第
二の光ファイバ22の中に入射する。このとき、第一の
光インタラプタ31の光路はシャッタ41の遮光部分に
よって遮光されて第二のオン状態を形成する。
【0018】図5は図4のIVーIV断面より発光素子側を
みたときの第一の発光素子11および第二の発光素子1
2と光透過用スリット42との位置関係を示したもので
ある。なお,UP,DOWNはつまみの回転方向を示す
ために便宜的に使用したもので、パワーウインドウの移
動方向とは必ずしも一致するものではない。
【0019】光ファイバ21、22に入射された光は光
の全反射を利用した光ファイバの原理に基づき、光ファ
イバ21、22のコア内を通過してドア内部に配設され
た受光素子71、72を励起する(図3参照)。受光素
子71、72には一般にフォトトランジスタやフォトダ
イオードが使用される。これら受光素子が光によって励
起されると導通状態となり、そこに電圧勾配が存在すれ
ば電流が流れる。この電流は極めて微弱であり、これ自
体では何らの駆動系の励起もできないが電流増幅器7
3、74によって増幅し、リレー回路の励磁ソレノイド
の駆動電流とすることによりリレースイッチ51〜54
をオン、オフ作動させることができる。なお、近年では
フォトサイリスタ等も開発されており、電流増幅するこ
となく、大電流のオン、オフのスイッチ制御も可能にな
っている。
【0020】図3にはブリッジ配線されたウインドウモ
ータ55の駆動回路の概略を示している。ウインドウモ
ータ55は自動車のウインドウの上下作動を行うアクチ
ュエータであり、その回転軸に設けられた伝達機構によ
って回転駆動力を上下運動に変換している。上下運動の
切り替えは機械的に行うことも可能であるが、自動車ド
ア内の限られた空間をより広く使用できるように前記モ
ータ55の正逆回転の切り替えによって行っている。
【0021】スイッチつまみ61がUP方向に操作され
ると前記第一のオン状態となり、第一の光ファイバ21
内を光が通過する。この光は受光素子71によって感知
され、平常時開接点のリレー51とリレー54を閉じ
る。するとバッテリBから供給される電流はモータ内を
図3の図面上左から右に流れ、ウインドウモータ55を
時計方向に回転(正回転)させる。一方、スイッチつま
み61がDOUN方向に操作されると前記第二のオン状
態になり、第二の光ファイバ22内を光が通過する。こ
の光は受光素子72によって感知され、平常時開接点の
リレー52とリレー53を閉じる。すると、バッテリー
Bから供給される電流はウインドウモータ55内を図3
の図面上右から左に流れ、モータ55を反時計方向に回
転(逆回転)させる。
【0022】スイッチつまみ61が何ら操作されていな
いときは、いずれの光インタラプタ31、32もオフ状
態にあり、従って平常時開接点のリレー51〜54のソ
レノイドが励磁されることはなく、リレーは開状態のま
まである。従って、モータ55に電流が供給されること
もないためモータ55は停止している。以上のようにし
て、スイッチつまみ61の上下回転操作に応じて自動車
のウインドウの開閉を制御することができる。なお、モ
ータの回転方向は配線を逆にすれば逆になり、回転方向
(正逆)の説明は便宜上のものである。
【0023】図6に本願第一の発明に係る光スイッチ1
0aの第二の実施例の構造図を示す。第一の実施例に係
る光スイッチと基本的構造において変わりがないが、光
インタラプタ31、32の光路を遮断するシャッタ44
の光透過用スリットの位置および個数が異なる。第一の
実施例においては第一の光インタラプタ31の光路と第
二の光インタラプタ32の光路が作る間隔のちょうど中
間点に位置するシャッタ41上に光透過用のスリット4
2を一つだけ設けているが、第二の実施例においてはそ
れぞれの第一の光インタラプタ31の光路および第二の
光インタラプタの光路32の外側であって、シャッタ4
4がスライド移動する方向の所定位置にそれぞれ第一の
光透過用のスリット45、第二の光透過用のスリット4
6を設けて構成されている(図7参照)。
【0024】この場合においては、スイッチつまみ61
がUP位置に操作されると、シャッタ44は図面6の上
方向にスライド移動し、第二の光インタラプタ32の光
路上に第二の光透過用のスリット46が位置する(図7
のUP位置)。これによって、前記第二のオン状態を形
成する一方で第一の光透過用スリット45は第一の光イ
ンタラプタ31の光路からさらに外側に遠さけられる。
さらに、スイッチつまみ61がDOWN位置に操作され
ると、シャッタ44は図面6の下方向にスライド移動
し、第一の光インタラプタ31の光路上に第一の光透過
用のスリット45が位置する(図7のDOWN位置)。
このときは前記第一のオン状態を形成する一方で第二の
光透過用スリット46は第二の光インタラプタ32の光
路からさらに外側に遠ざけられる。図7は図6のVIーVI
断面より発光素子側を見たときのこのシャッタ44の移
動に伴う光透過用スリット45、46と発光素子11、
12の互いの位置関係を示したものである。
【0025】このような構成にすれば、第一の発光素子
11及び第二の発光素子12がたとえ光の収束度の弱い
もので、発光する光が円錐状に広がったり、光路が互い
に平行でなくなったりした場合であっても、第一の発光
素子11が発した光が第二の光ファイバ22に取り込ま
れることがなく、またその逆も起こることがないため、
光の遮断を確実に行い、光スイッチの誤動作の可能性を
少なくすることができる。
【0026】以下に、本願第二の発明に係る光スイッチ
の好ましい実施例について図面を参照しながら説明す
る。図8は本願第二の発明に係る光スイッチが自動車の
パワーウィンドウの操作ユニットに使用されたときの概
念図を示すものであり、図9はそのスイッチ部分の構造
を示す断面図である。第一の実施例として、2本の発光
側光ファイバ14、15をその光路を平行にして併設
し、2本の受光側光ファイバ24、25によって受光す
る場合の光スイッチについて示してあるが基本的動作は
第一の発明に係る光スイッチの実施例と同じであるので
詳しい説明は省略する。
【0027】この本願第二の発明は本願第一の発明に係
る光スイッチと基本的構造において変わりがないが、第
一の発明において光スイッチ部に配設されていた発光素
子70がドアー内部に受光素子73、74と同一の場所
に置かれ、二つの光インタラプタ34、35を構成する
のはそれぞれ一対の発光側光ファイバ14、15と受光
側光ファイバ24、25である点において異なる。この
第一の実施例においては本願第一の発明の第一の実施例
と同様、第一の光インタラプタ34の光路と第二の光イ
ンタラプタ35の光路が作る間隔のちょうど中間点に位
置するシャッタ47上に光透過用のスリット48をひと
つだけ設けている。
【0028】図9のように構成された第一の実施例に係
る光スイッチの場合においては、発光素子70が発光す
る光を入射した光ファイバ14および15の光路がスイ
ッチつまみ61のOFF位置(図9参照)においてシャ
ッタ47により遮断されている。スイッチつまみ61が
UP位置に操作されるとシャッタ47は図面上方向にス
ライド移動し、第一の光インタラプタ34の光路上に光
透過用のスリット48が位置する。これによって、第一
のオン状態を形成する。さらに、スイッチつまみ61が
DOWN位置に操作されるとシャッタ47は図面下方向
にスライド移動し、第二の光インタラプタ35の光路上
に光透過用のスリット48が位置する。これにより、第
二のON状態が形成される。以上のようにしてスイッチ
つまみ61の上下回転操作に応じて自動車のウィンドウ
の開閉を制御することができる。
【0029】なお、本願第二の発明に係る光スイッチに
おいても第一の発明の第二の実施例と同様、それぞれ第
一の光インタラプタ34の光路および第二の光インタラ
プタの光路35の外側であって、シャッタ47がスライ
ド移動する方向の所定位置にそれぞれ光透過用のスリッ
ト(図示せず)を複数設けて構成することもできる。こ
のような構成にすれば、本願第一の発明の第二の実施例
と同様、光の遮断を確実に行い、光スイッチの誤動作の
可能性を少なくすることができる。
【0030】さらに、本願第二の発明による光スイッチ
ではスイッチ部分に電源や電気的配線を一切使用する必
要がなくなるため、スイッチ部分の防水を施す必要がな
くなるだけでなく電気絶縁の心配をする必要がなくな
り、極めて使用環境の悪い場所(例えば、水中)におい
ても使用が可能となる。その一実施例として水中ディジ
タルビデオカメラの外部スイッチに本願発明に係る光ス
イッチを使用した場合のブロック図を示し、簡単に説明
する。
【0031】発光素子および受光素子82を陸上操作ユ
ニット内に有し、これら素子が光ファイバ86を介して
水中ビデオカメラ80の外部操作スイッチ81と連結さ
れている。水中カメラマンがビデオカメラ80を操作し
たいときは水中部にある外部操作スイッチ81を操作す
る。すると、その情報が光ファイバ86を介して受光素
子82に感知され制御回路83に伝えられる。制御回路
83はビデオカメラ80を作動させると共にビデオカメ
ラ80との間で画像情報の授受を行う。その結果がメモ
り84に記憶されてディスプレー85に表示させる。こ
のように、本願第二の発明に係る光スイッチでは電気的
構成を全く有していないため電気絶縁や防水を心配する
ことなく使用できるものである。
【0032】なお、本願第一の発明および第二の発明に
係る実施例で使用されたスイッチつまみ61並びにシャ
ッタ41、44、47はそれぞれ別の物品として構成
し、組立時に圧入嵌着していたが、本発明はこのような
構成に限らず、スイッチつまみ61とシャッタ部40を
図11に示すように一体的に構成することができる(シ
ャッタ44の場合にはスリット位置が異なる)。このよ
うに構成する場合には組立工数を減ずることができるだ
けでなく、スイッチつまみ61とシャッタ41、44、
47の圧入の程度に左右されることなく、偏心軸62に
取り付ける際に、シャッタの光透過用スリット42、4
5、46、48の位置合わせを容易に行うことができる
ようになる。
【0033】さらに、本願第一の発明および第二の発明
に係る実施例で使用されたシャッタ41、44、47に
形成された光透過用スリット42、45、46、48は
単にシャッタに設けられた単なる孔として説明したが、
この光透過用スリット42、45、46、48にレンズ
を挿入してシャッタ41、44、47を形成することが
望ましい。光ファイバの位置決めが極めて難しいときは
光拡散用のレンズを挿入すれば、光の伝達効率を少し犠
牲にするが確実にスイッチを作動させることができる。
また、光の強さが不足しているときは光集束用のレンズ
を挿入することで伝達効率を上げることができ、場合に
応じて光を伝えやすくすることができる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本願第一および第
二の発明による光スイッチでは簡易な構成で無接点スイ
ッチを構成することができ、耐湿性、防爆性に優れたス
イッチを実現できると共に、従来使用してきたワイヤを
極めて細い光ファイバに置き換えることで、軽量化、省
スペース化を図ることができる。このため、自動車ドア
内部に有効スペースを作ることができ、従来、一括して
操作ユニットに納められていた電気的制御手段をアクチ
ュエータに近接して配設可能となり、設計時の自由度を
高めることができる。
【0035】また、本願第二の発明による光スイッチで
はスイッチ部分に電源や電気的配線を一切使用する必要
がなくなるため、スイッチ部分の防水を施す必要がなく
なるだけでなく電気絶縁の心配をする必要がなくなり、
極めて使用環境の悪い場所(例えば、水中)においても
使用が可能となる。さらに、本願第一および第二の発明
の光スイッチでは、スイッチつまみとシャッタを一体と
して構成することにより組立上の利便性を図ることがで
きるとともに、その光透過用のスリットにレンズを配す
ることによってより光を伝えやすくすることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願第一の発明に係る光スイッチの基本的構成
を示す構成図である。
【図2】本願第二の発明に係る光スイッチの基本的構成
を示す構成図である。
【図3】本願第一の発明に係る光スイッチの概念図であ
る。
【図4】本願第一の発明に係る光スイッチの第一の実施
例の断面図である。
【図5】本願第一の発明の第一の実施例に係るシャッタ
スリットと発光素子の位置関係を示す説明図である。
【図6】本願第二の発明に係る光スイッチの第二の実施
例の断面図である。
【図7】本願第一の発明の第二の実施例に係る二個のシ
ャッタスリットとの発光素子との位置関係を示す説明図
である。
【図8】本願第二の発明に係る光スイッチの概念図であ
る。
【図9】本願第二の発明に係る光スイッチの第一の実施
例の断面図である。
【図10】本願第二の発明に係る光スイッチが他の用途
に使用された場合のブロック図である。
【図11】本発明に係る光スイッチのスイッチつまみと
シャッタを一体的に構成した場合の概略構成図である。
【符号の説明】
1、11、12 発光素子 2、14、15、21、22、24、25 光ファイバ 3、31、32、33、34、35 光インタラ
プタ 4、 遮光板 23、26 フェルール 40 シャッタ部 41、44、47 シャッタ 42、45、46、48、49 光透過用ス
リット 51〜54 リレースイ
ッチ 61 スイッチつ
まみ M ウインドウ
モータ B バッテリー

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発光素子および一端側端面において前記
    発光素子の光路と同軸上で且つ前記発光素子と所定間隔
    をおいて対向する光ファイバからなる光インタラプタ
    と、 この光インタラプタの前記所定間隔内に前記光インタラ
    プタの光路を横切ってスライド移動自在に延びて配設さ
    れると共に、少なくとも1個の光透過用スリットが設け
    られた遮光板と、 この遮光板の前記スライド移動を行わせる移動手段とか
    らなり、 この移動手段により前記遮光板が、前記光透過用スリッ
    トが前記所定間隔内において前記光路上に位置するオン
    位置と、前記遮光板の遮光部が前記所定間隔内において
    前記光路上に位置するオフ位置との間を移動するように
    構成されていることを特徴とする光スイッチ。
  2. 【請求項2】 それぞれ発光素子および一端側端面にお
    いて前記発光素子の光路と同軸上で且つ前記発光素子と
    所定間隔をおいて対向する光ファイバからなる第一およ
    び第二の光インタラプタと、 これら第一および第二の光インタラプタの前記各所定間
    隔内に前記第一および第二の光インタラプタの光路を共
    に横切ってスライド移動自在に延びて配設されると共
    に、少なくとも1個の光透過用スリットが設けられた遮
    光板と、 この遮光板の前記スライド移動を行わせる移動手段とか
    らなり、 この移動手段により、前記遮光板が、前記光透過用スリ
    ットが前記所定間隔内において第一の光インタラプタの
    光路上に位置する第一のオン位置と、前記遮光板の遮光
    部が前記所定間隔内において前記第一および第二の光イ
    ンタラプタの光路上に位置するオフ位置と、前記光透過
    用スリットが前記所定間隔内において第二の光インタラ
    プタの光路上に位置する第二のオン位置との間を移動す
    るように構成されていることを特徴とする光スイッチ。
  3. 【請求項3】 発光側光ファイバ及び一端側端面におい
    て前記発光側光ファイバの光路と同軸上で且つ前記発光
    側光ファイバと所定間隔をおいて対向する受光側光ファ
    イバからなる光インタラプタと、 この光インタラプタの前記所定間隔内に前記光インタラ
    プタの光路を横切ってスライド移動自在に延びて配設さ
    れると共に、少なくとも一個の光透過用スリットが設け
    られた遮光板と、 この遮光板の前記スライド移動を行わせる移動手段とか
    らなり、 この移動手段により前記遮光板が、前記光透過用スリッ
    トが前記所定間隔内において前記光路上に位置するオン
    位置と、前記遮光板の遮光部が前記所定間隔内において
    前記光路上に位置するオフ位置との間を移動するように
    構成されていることを特徴とする光スイッチ。
  4. 【請求項4】 それぞれ発光側光ファイバ及び一端側端
    面において前記発光側光ファイバの光路と同軸上で且つ
    前記発光側光ファイバと所定間隔をおいて対向する受光
    側光ファイバからなる第一および第二の光インタラプタ
    と、 これら第一および第二の光インタラプタの前記各所定間
    隔内に前記第一および第二の光インタラプタの光路を共
    に横切ってスライド自在に延びて配設されると共に、少
    なくとも一個の光透過用スリットが設けられた遮光板
    と、 この遮光板の前記スライド移動を行わせる移動手段とか
    らなり、 この移動手段により、前記遮光板が、前記光透過用スリ
    ットが前記所定間隔内において第一の光インタラプタの
    光路上に位置する第一のオン位置と、前記遮光板の遮光
    部が前記所定間隔内において前記第一および第二の光イ
    ンタラプタの光路上に位置するオフ位置と、前記光透過
    用スリットが前記所定間隔内において第二の光インタラ
    プタの光路上に位置する第二のオン位置との間を移動す
    るように構成されていることを特徴とする光スイッチ。
  5. 【請求項5】 前記遮光板の前記光透過用スリットにレ
    ンズを配したことを特徴とする請求項1から請求項4に
    記載の光スイッチ。
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