JPH09218773A - マルチメディア情報高次元化表示システム - Google Patents
マルチメディア情報高次元化表示システムInfo
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- JPH09218773A JPH09218773A JP8026338A JP2633896A JPH09218773A JP H09218773 A JPH09218773 A JP H09218773A JP 8026338 A JP8026338 A JP 8026338A JP 2633896 A JP2633896 A JP 2633896A JP H09218773 A JPH09218773 A JP H09218773A
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Abstract
報に記述された論理構造の記述に基き多次元的な情報の
表現を行い、情報全体の一覧性を向上させる。 【解決手段】 マルチメディア情報中の論理構造の記述
を構造テキスト解析部12で識別し、内部的な構造に情
報構造決定部15で変換する。一方、マルチメディア情
報の内容情報を、予め指定のページ上に論理構造に従っ
て設定した領域に、多量の情報であれば複数ページにわ
たって配置する。又、表示構造選択部16にて、論理構
造中の爪見出し等の多次元的な表示を行う記述を解釈
し、爪見出し等の表示を行う情報が存在するページを、
内容情報のページのうちの一つと対応づける。更に、書
籍情報インタフェース部18にて、伝達すべき内容情報
の周囲に、参照ページに対応して、本の厚みを計算表示
し、爪見出し等の利用者が情報の構造を概観できる要素
を、その存在するページの厚み上の位置に表示する。
Description
報の格納、検索を目的とするシステムにおいて、情報を
表示、処理する装置の能力や目的に応じて、利用者に対
してマルチメディア情報を提示する際の構造の表示を変
化させるために、マルチメディア情報のデータ変換を行
うシステムに関するものである。
を行うシステムとしては、例えば構造をテキスト情報と
して記述した文書データを紙と言う単一平面の表示媒体
上に印刷するというデータ変換を行うtexや、同じよ
うに構造をテキスト情報として記述した文書データをコ
ンピュータディスプレイにおいて、ハイパーテキスト的
に表示するシステム、例えばWorld Wide W
ebのサーバ等や、構造をテキスト情報として記述した
文書データをコンピュータ上で構造を幾つかのインデッ
クスとして変換し、インデックス化によって関連付けさ
れた情報として提供するシステム(特開平2−2490
23号)といったシステムが存在する。
造の記述を、印刷、画面に表示する際には紙上での章や
節のタイトルを大きくするなどの平面的な情報の表現の
要素を制御するために用いられたり、または画面上に表
示される際に、同一の章内の次の節といった関係を作成
するために用いられてきた。
ム、特に本などの現実の世界における構造化した情報の
形式をコンピュータ上で表現するシステムにおいては、
論理構造をテキスト情報として記述した文書データを本
の持つ厚みや、爪見出しなどの情報の構造を直接的に表
現する形式へ変換する事が必要である。
面的な表示を目的としたシステムに対して、本の様な現
実の世界において多次元化されている情報をコンピュー
タディスプレイ上に表示する場合には、テキストで表現
された構造の情報を平面的な表現の要素の制御や、情報
間での関係の制御に加えて、多次元的に情報を表現する
ための情報の表現の位置の制御を行うことが必要とな
る。
利用する利用者に対して情報全体の一覧性を向上させる
ために、平面的に記述された構造の表現から多次元な情
報の表現を行うことを課題とする。
めに、本発明の第1の発明は、テキストによって文書の
論理構造が記述されているテキスト、画像等のマルチメ
ディア情報を、平面的なディスプレイ上で3次元以上の
多次元的な情報として一覧させることを目的としたシス
テムであって、論理構造を記述したテキストを解釈する
手段によりテキストによって記述された情報を内部的な
構造に変換し、伝達すべき内容の情報を記すテキストや
画像等のマルチメディア情報を、あらかじめ指定された
ページ上に論理構造の情報に従って領域を設定する手段
と、伝達すべき内容の情報をその領域に複数ページにわ
たって配置する手段により、例えば本型に表示する際単
一のページに収まらないような大量の情報を自動的に複
数ページに分割表示し、特に文書全体の構成を表現する
章等と言った情報が爪見出し等の多次元的な表示要素に
よって、情報全体の中で配置されている位置を利用者に
認識させるために、論理構造から多次元的な表示を行う
情報を所定のページに付与する手段と、爪見出し等のよ
うな多次元的な表示を行う情報が存在するページを、伝
達すべき内容の情報のページのうちの一つと対応づける
手段と、利用者に対して表示を行う際に、情報全体を多
次元的に表示するために、伝達すべき内容の情報の周囲
に、情報全体の中で参照しているページに対応して、全
体の情報に対する位置を表示するための本の厚みを計算
表示する手段と、本の厚みに対し、爪見出しや付せん紙
などの利用者が情報の構造を概観できる表示要素を、そ
の存在するページの厚みの上の位置に対応させて表示す
る手段を有するマルチメディア情報高次元化システム
を、その解決の手段とする。
ア情報を予め設定された領域に複数ページにわたって展
開配置し、本の厚みを計算し、その該当ページ位置に爪
見出しや付せん紙等の多次元的な表示要素を、論理構造
から決定した多次元表示情報の存在するページの本の厚
み上の位置に配置して表示することにより、マルチメデ
ィア情報の画像や文書データ等を利用する利用者に対し
て情報全体の一覧性を向上させる。
の発明のマルチメディア情報高次元化表示システムにお
いて、前記論理構造から多次元表示を行う情報を所定の
ページに付与する手段を、前記論理構造の中にある多次
元表示を行う記述を解釈して該当ページに多次元表示を
行う情報を付与する手段としたものであり、マルチメデ
ィア情報の論理構造中に爪見出し等の多次元表示する情
報の記述が存在する場合に、効率的なシステムが構築で
きる点で好適である。
の発明のマルチメディア情報高次元化表示システムの前
記論理構造の中にある多次元表示を行う記述を解釈して
該当ページに多次元表示を行う情報を付与する手段に代
えて、あるいはそれに加えて、特に論理構造の記述中に
爪見出し等のような多次元的な表示を行う記述が含まれ
ず単なる章や節などの論理構造のみが記述されている場
合に、論理構造に含まれる章や節のような文書構造の記
述と、各構造中に含まれる伝達すべき内容の情報の量か
ら、自動的に爪見出し等のような多次元的な表示を行う
ために、各章や、節などの論理構造単位に伝達すべき内
容の情報の量を計測する手段により例えば一冊の本とし
て情報が構築される場合には記述量の多い領域に重要な
情報が含まれる可能性が高いため、計測された情報の量
の値から多い順に構造を分類することで、主要な情報が
記述されている章や節などのブロックを選択する手段に
より、爪見出し等の情報の構造を概観する要素の候補を
決定し、選択した章や節などの最初のページ等に対し
て、爪見出し等のような多次元的な表示を行うための情
報を付与する手段とを有するマルチメディア情報高次元
化表示システムを、その解決手段とする。
出し等のような多次元的な表示を行う記述が含まれず単
なる章や節などの論理構造のみが記述されている場合
に、論理構造に含まれる章や節のような文書構造の記述
と、各構造中に含まれる伝達すべき内容の情報の量か
ら、自動的に爪見出し等のような多次元的な表示を行う
ことにより、情報の作成者が爪見出し等の記述なしに論
理構造を記述した場合にも、自動的に多次元的な表示を
可能にし、情報全体の構造の一覧性を向上させる。
図を用いて詳細に説明する。
1の実施形態例を示す。図1は、本実施形態例における
現実世界での本を用いた情報構造の多次元的な表現を、
平面的なコンピュータディスプレイ上に表現した例であ
る。以下の実施形態例の説明では、この本の構造を表現
した場合を例として記述するが、本に限らず、バインダ
等のような現実の世界において情報を構造化した表現で
提供するシステムを、コンピュータディスプレイ上で表
現した場合には、同様の効果が得られる。
世界の本の表現法の例として、図1では、本枠1を表示
することにより、本の内容が表示される領域と、爪見出
し2や付せん紙3などの内容を検索するための構造が表
示される領域とを分離している。内容を検索するための
構造が表示される領域においては、例えば爪見出し2と
して本枠1の左右に縦方向に、著者が付与する大きな項
目や、重要な項目に対するマークを表示する。逆に付せ
ん紙3の様に利用者が必要するマークを本枠1の上方に
横方向に表示することで、著者が作成するマークの構造
と利用者が作成するマークの構造を分離する。さらに、
本枠1の左右と底辺に表示される本の厚み4の情報によ
り、一冊の本として表現される情報における現在の位置
情報や、爪見出し2を該当する厚みの位置に貼りつける
ことにより、爪見出し2によって分類される各情報の量
を、外部から一覧できる表示が行える。
情報の構造の表現を行う表示とを組み合わせることによ
り、平面的なディスプレイ上に現実世界の本の持つ多次
元的な構造を表現することができる。本実施形態例で
は、このようなコンピュータディスプレイ上における情
報の構造の表現を、テキストによる情報の論理的な記述
から作成する方法について説明する。
2に示す。本実施形態例でのマルチメディア情報高次元
化表示システムは、テキスト情報として情報の構造化記
述された情報と利用者に伝える内容の情報とが混在した
情報をシステムに入力するための構造テキストデータ入
力部11と、テキストデータ中に含まれる構造を記述す
る情報と内容を記述する情報とを分離する構造テキスト
解析部12と、構造の情報を順次格納していく構造情報
記憶部13と、分離された内容の情報を内容表示領域に
展開するための領域の大きさや位置を決定する内容情報
解析部14と、内容情報解析部14で得られた位置情報
と構造情報格納部13に格納されている構造とを対応つ
け一冊の本として情報が表現される場合の構造を決定す
る情報構造決定部15と、情報構造の中で例えば爪見出
しとして明示的に表示する情報を選択する表示構造選択
部16と、一冊の本として表現された情報を格納する情
報格納部17と、情報格納部17と接続し利用者に本の
形状をコンピュータデータ上に表示して情報を利用させ
る書籍情報インタフェース部18と、本実施形態例の場
合では書籍情報として表現できるようにするためのレイ
アウトの情報を格納するレイアウト情報格納部19から
構成される。
た情報は、例えばISOにおいて標準化されているSG
MLや、印刷文書を作成する際の表現構造を記述するT
eX、LaTeXと呼ばれる記述形式や、コンピュータ
ディスプレイ上の情報を巻紙状に閲覧する際の表示の構
造を規定しているHTML等でもよいが、本実施形態例
では、特にコンピュータディスプレイ上で書籍情報とし
て情報を閲覧する表現を記述するBMDLという言語を
用いて説明する。本発明の実施形態例の説明において必
要なBMDLの言語体系と記述法については、以下のと
おりである。
するための記述群) a)本制御機能 一連の入力する本データは、必ず<BOOK>で始ま
り、</BOOK>で終わるものとする。これは必ずし
も、一冊の本を表わしているとは限らず、本の部分デー
タでもよい。
COVER>][<BODY>………</BODY>]
[<BACKCOVER>………</BACKCOVE
R>]</BOOK> b)表紙領域制御機能 表紙のページに貼り込むデータを指定するための、機能
である。内容としては、画像データのみを貼り込む。
能である。内容としては、画像データのみを貼り込む。
KCOVER> d)内容領域制御機能 本の内容を貼り込む機能を記述する。……の部分には、
以下の各機能を記述することができる。
作成機能) a)目次ページ生成 <TOH1 SIZE=Value FONT=nam
e color=Value STYLE=Value
> b)タグページ生成(爪見出しの生成) <DUGPAGE SIZE=Value FONT=
name color=Value STYLE=Va
lue LABEL=name> c)索引ページ生成 <INDEX SIZE=Value FONT=na
me color=Value STYLE=Valu
e> (3)ページオブジェクト生成機能(伝達する情報の表
示機能) a)章タイトル生成 <Chapter SIZE=Value FONT=
name color=Value STYLE=Va
lue POSX=Value POSY=Value
WIDTH=Value Height=Value
>text</Chapter> b)節タイトル生成 <Section SIZE=Value FONT=
name color=Value STYLE=Va
lue POSX=Value POSY=Value
WIDTH=Value Height=Value
>text</Section> c)項タイトル生成 <Subsection SIZE=Value FO
NT=name color=Value STYLE
=Value POSX=Value POSY=Va
lue WIDTH=Value Height=Va
lue>text</Subsection> d)本文生成 <Contents SIZE=Value FONT
=name color=Value STYLE=V
alue POSX=Value POSY=Valu
e WIDTH=Value Height=Valu
e>text</Contents> e)イメージ生成 <Graphic POSX=Value POSY=
Value WIDTH=Value Zoom=On
/Off border=On/Off Resize
=On/Off>{<IMG SRC=filenam
e SOUND=filename Interval
=seconds>..}</Graphic> (4)その他のレイアウト補助機能 <PAGEBREAK> 次ページに移る 書籍情報インタフェース18は、図1に示す様な、平面
的なコンピュータディスプレイ上に本の構造を表示し
て、本の操作法をシミュレートする事を目的としたシス
テムであり、例えば本出願人が先に出願した特開平6−
274396号の書籍情報の検索・表示方法や特開平7
−78168号の情報検索処理装置及び方法の中に示さ
れる書籍情報の表示を目的にしたシステムを用いてもよ
い。
索・表示方法は、書籍情報の検索および表示を行う複数
台の装置がネットワークで接続されているシステムにお
いて、書籍情報とその書籍情報が蓄積されている装置の
名称の対応関係を予め備えておき、ユーザがその装置に
おいて、書籍情報検索操作入力部から書籍情報の検索デ
ータを入力すると、検索データに該当する書籍情報が書
籍情報蓄積部に蓄積されているかどうかを書籍情報検索
判別制御部が調べ、蓄積されていなければ、前記表を参
照して該検索データに該当する書籍情報が蓄積されてい
る装置を調べ、検索データ送信部を経て、該当する書籍
情報が蓄積されている装置に検索データを送信する。検
索データを検索データ受信部にて受信した他の装置は、
書籍情報蓄積部に蓄積されている、該当する書籍情報を
検索データの送信元の装置に送信する。この送信元のユ
ーザの装置では、送信されて来た書籍情報を書籍情報受
信部で受信し、書籍合成部へ送る。書籍合成部は、その
書籍情報と書籍グラフィックと合成して表示し、ユーザ
に提供するというものである。
処理装置及び方法は、まず、キーワード記憶手段に記憶
された複数のキーワードをキーワード表示手段で表示
し、ユーザがキーワード選択手段により表示されたキー
ワードから所望のキーワードを選択すると、書籍情報検
索手段がその選択されたキーワードに該当する書籍情報
を書籍情報蓄積手段より検索する。次に、書籍情報検索
手段により検索された書籍情報と、その書籍情報に付随
するタグ情報及びキーワードを書籍情報合成手段で合成
し、合成された書籍情報を表示手段により表示して、ユ
ーザに提供する。このように、ユーザが選択したキーワ
ードにより書籍情報を検索し、検索された書籍情報と、
当該書籍情報に付随しているタグ、及びキーワード等を
合成して表示情報を生成し、書籍情報に含まれる表示形
式で表示することで、ユーザはキーワードに対応する情
報のロケーション情報を認識しなくともよく、ユーザが
表示された情報を検索する際には、キーワードを入力し
た後は、ブラウジングすることにより所望の情報を得る
ことができるというものである。
を、図3のフローチャートに示す。これを用いて、本実
施形態例における処理の過程を詳細に説明する。
より記述された構造情報つきのデータが構造テキストデ
ータ入力部11から入力される。
は、構造の情報は、SGML等と同じように<>でくく
られた記述を持っており、文字列解析を行うことで識別
可能である。そこで、構造テキスト解析部12におい
て、ステップ22として、<>で括られた構造情報を、
文字列の比較を行うことで識別し、識別した構造情報を
構造情報記憶部13に、識別子と共に格納する。BMD
L言語の記述例については、図6を用いて後述する。内
容の情報は、BMDL言語で記述されている内の表示を
行う際の文字の大きさの情報の様な表示の修飾の情報や
構造情報の識別子と共に内容情報解析部14に送られ
る。
データを内容表示領域中に配置するために、ステップ2
3として、レイアウト情報格納部19に格納された、画
像やテキストを表示するための規則を、データの種類に
より取り出し、文字列や画像等のデータを表示するのに
必要となる領域の大きさを計算する。
スト情報を表示する場合には、内容情報とともに与えら
れたフォントの情報につけられている文字の横幅と、レ
イアウト情報格納部19に格納されている表示できる本
のページの横幅の大きさにより、ページの横幅を文字の
横幅で除することにより画面の本上で一行で表示できる
文字数を決定し、送られてきたテキストの文字数を一行
に表示可能な文字数で除する事により、該テキストに必
要な行数を計算する。この必要な行数と文字の高さを乗
ずることで、画面上で必要となる領域を計算することが
可能である。
自身に付与されている縦、横の大きさの情報と、レイア
ウト情報格納部19に格納されている表示できる本のペ
ージの横幅の大きさと縦の長さの情報とを比較すること
により、画像データの縦、横のいずれかがそれぞれペー
ジの領域の大きさを越えている場合には、越えているほ
うの値を、ページの横、もしくは縦の該当する値と同一
にし、他方を同じ比率を保つように収縮する。縦、横両
方の値が、ページの領域を越えている場合には、割合的
に大きく越えている値を、該当するページの領域の値に
合わせる。画像データの縦、横の何れの値も領域を越え
ていない場合には、画像データの持つ縦、横各々の値
を、本上で表示する際の領域の大きさとする。画像を収
縮する方法として、最も単純な方法としては、一定間隔
ずつ画像データを間引きすることで達成できる。
さ付のテキストデータや、画像データと、情報構造への
識別子のデータが、情報構造決定部15へ送られる。情
報構造決定部15において、図1に示すような本の形状
を表示する場合においては、物理的な本と同じく、本の
厚みの影響により開くページによって情報を表示できる
領域が変化するので、一冊の本の形状としてテキストや
画像データを配置するために、ステップ24として、レ
イアウト情報格納部19から、表示を行う最初のページ
の内容情報の表示可能領域の値を獲得し、左上の座標点
を次配置位置として記憶する。
付のデータに対し、ステップ25として、表示可能領域
の左上から領域を確保し、データを配置するために、領
域の大きさと次配置位置から表示領域の縦方向の下端と
を比較して、該データがページ中に収まるか否かを判定
する。
ステップ26として、該データを該当ページのデータと
して、次配置位置の値を該データの下端の値、もしく
は、あらかじめ定められた値分だけ下端に加えた値とす
る。例えばデータを配置する際の次配置位置の座標が横
方向に40ドット、縦方向に100ドットであり、デー
タが必要とする領域の縦方向の大きさが200ドット、
ページ中の表示可能領域の値は、縦方向が680ドット
であるとすれば、該データを配置した際の次配置位置の
値は、横方向に40ドット、縦方向に300ドットとな
る。このとき例えば画像のデータ領域と、テキストの領
域がきわめて近接していると、利用者にとって見にくく
なるので、例えばページの表示領域の縦の大きさが、6
80ドットであれば、1%の6もしくは7ドットの空間
をあけ、次配置位置を307ドットにすると、データの
分離が表現されるため、見やすくなる。
の表示領域に収まらない場合については、ステップ27
として、画像データかテキストデータかを判定する。
ようとする意味を失う場合があるが、テキストデータの
場合には、領域を分割して複数ページに配置することが
可能であるので、ステップ28として次配置位置から下
端までの縦方向の長さを、求める。
表示可能なテキストの行数を求めるために、ステップ2
8で求めた縦方向の長さをステップ23で求めた表示に
必要な領域の縦方向の大きさで除して表示できる行数を
求め、一行に表示できる文字数で乗じて、該表示領域中
に表示可能なテキストの範囲を決定する。
を、ステップ29で求めた範囲で分割し、2つのテキス
トデータとする。分割を行った際の先のデータが、ステ
ップ26において、該領域に表示されるデータとして表
示されるデータとなり、後ろのデータは、次の領域に配
置されるデータとなる。
域のデータに付随して、構造情報記憶部13に格納され
ている構造情報により、例えば章を示す構造情報に対し
て、該当するページに爪見出しを付与するために、ステ
ップ31として、情報構造選択部16において、領域の
データに付随する識別子により構造情報記憶部13を検
索し、該当する構造情報を獲得する。
見出しなどの表現要素の関係を参照し、表示構造選択部
16において、該当するページに対して、爪見出しなど
の表現要素の情報を付加する。
に表現要素の情報と、各ページに配置された内容の情報
と、ページ番号を対にして、情報格納部17に格納す
る。
と判定された画像や、ステップ30で分割された後半の
テキストデータは、ステップ34として、ページを一ペ
ージ送るために、情報格納部17中のページカウンタを
1増加させ、表示されるデータは、次ページの先頭から
情報を表示するために、ステップ24に戻される。
現すべき情報は、各ページ単位の情報に自動的に分割さ
れる。例えば、図1に示すように、ディスプレイ上に本
の形状を表示する際に、本の厚み4が与えられているな
らば、情報格納部17中のページカウンタの値を、本の
厚み4に対応させ、閲覧する際の各ページのページカウ
ンタに対する割合により、本の厚み4の絵を変化させる
ことで、平面的なディスプレイ上において、情報を表示
する際の表現の次元を一次元高くすることが可能であ
る。
情報インタフェース部18より図1に示すような本形式
の情報として、情報格納部17に格納されている情報を
ページ単位に閲覧する。図4に、本システムの利用者が
本形式の情報を閲覧する際に、情報を高次元化する際の
処理の過程を、フローチャートにより示す。
報の閲覧の方法としては、まず、ステップ41として利
用者から得た参照するページ番号により、情報格納部1
7を検索し、該当するページの情報を獲得し、ステップ
42として、該当する本に対して現在の参照ページに対
応する本の厚みを、現在ページと本全体のページとの割
合と、本全体のページ数から全体のページの厚みを計算
する。ステップ43として書籍情報インタフェース部1
8に格納された本を画面上に表現する絵を表示し、ステ
ップ42で計算された厚みの絵を周囲に表示する。
7に格納されている爪見出しのページ番号と、爪見出し
の文字列を検索する。検索された爪見出しのページ数と
現在参照しているページ数とをステップ45として比較
し、現在のページよりも小さいページ数を持つ情報に対
しては、本の画像の左側の側面の厚みの画像上で、ステ
ップ46として現在のページに対しての当該爪見出しの
情報のページ数の割合を計算し、左側面の厚みに対する
爪見出しの配置位置を決定する。
の結果、現在のページよりも大きいページ数を持つ情報
に対しては、本の画像の右側の側面の厚みの画像上で、
現在のページに対しての当該爪見出しの情報のページ数
の割合を計算し、厚みに対する爪見出しの配置位置を決
定する。
現在の参照ページが40ページであるとし、書籍情報イ
ンタフェース部18に格納されていた100ページの本
に対する左右の側面の厚みの領域の大きさが各々左が2
5ドット、右が35ドットで表現され、爪見出しが3ペ
ージ、7ページ、20ページ、50ページ、80ペー
ジ、95ページに与えられていたとすると、3ページが
3ページ/40ページ*25ドットで左側2ドット、7
ページが左側4ドット、20ページが左側13ドット、
50ページが(50−40)ページ/60ページ*35
ドットで右側6ドット、80ページが23ドット、95
ページが32ドットとなり、図5に示すように、厚さ方
向に配置される。
対して、図1に示す様に、爪見出し2を重ならず一覧で
きるように、書籍情報インタフェース部18において、
各爪見出しの領域を、左側面の厚みの画像の上端から順
次配置し、次に右側面にも左側面に配置した爪見出しの
下端から配置する。例えば、上記の例において、爪見出
しを表示できる縦方向の大きさが600ドットであった
とし3ページの爪見出しの縦方向の大きさが70ドッ
ト、7ページが150ドット、20ページが70ドッ
ト、50ページが70ドット、80ページが70ドッ
ト、95ページが70ドットとして与えられていたと
し、爪見出しを配置できる領域が本の厚みの画像の上端
から15ドットであったとすると、3ページが15ドッ
ト、7ページが15+70ドットで85ドット、20ペ
ージが235ドット、50ページが305ドット、80
ページが375ドット、95ページが445ドットとな
り、図5に示すように、縦方向に配置される。このとき
各爪見出しの間を縦方向の厚みの画像の1%程度の間隔
を開ければ、より見やすくなる。
に、情報格納部17から検索した当該ページの静止画や
テキストなどの情報を表示する。
フェース部18において、当該本データに対して、付せ
ん紙が付与されているという情報を保持していたなら
ば、当該付せん紙を本の画像の上端に横方向に配置す
る。
付せん紙を本文の画像の上に一部を重ねて図5の様に表
示する事で、該当ページ上に付せん紙が貼られているこ
とをより分かりやすくする事も可能である。
形状をしているために達成されていた、本に記述された
情報の構造の一覧性を、平面的なディスプレイ上におい
ても再現できる。
述された情報は、図6の様に表わされ、本形式の上で
は、図6下部の図のように表示される。一実施形態例に
おいては、章タイトル、本文、図の表示要素が使用され
ている。各情報の表現要素に対して、Section
は、ページの上部からゴシック体で情報が記述され、以
下テキスト、静止画がページ上に配置される。
の例としては、図7に示すように、一つの絵や一文節の
テキストといった各内容情報に対してつけられた一意な
識別子と、データ構造のタイプが格納されている。デー
タ構造のタイプは、本発明における本形式の情報の表現
に必要となる構造の要素であれば、任意の物でよい。先
に示したBMDLにおいては、章、節、項、図と言った
ものが提供されており、一実施形態例としては、例え
ば、章と節の全ての要素を集めることにより、目次の作
成が行える。
分割されたデータの格納形式の一実施形態例としては、
図8に示すように、各ページ毎に爪見出しや、ページ番
号などのページ単位のデータと、各ページ中に配置され
る、テキストや画像等のマルチメディアのデータが共に
格納される。内容のデータは、図8に示すように各ペー
ジ上での座標位置と、表示する内容の情報の型と、デー
タの実態から構成される。例えば、動画像の様に本上で
各ページ上に表示される静止画やアイコンといった情報
と、利用者に伝達される動画像のデータと言った複数の
データを保持する場合には、本上に配置される際のデー
タの座標位置に加え、利用者に情報を伝達するための領
域の座標位置とそのデータが格納される。何れのデータ
であるかは、各データにつけられた内容の情報の型によ
って制御される。
アウト情報の例としては図9に示すように、少なくとも
表示する情報の構造の型が例えば見開き型の本である
か、片開き型の本であるかといった表示の構造を示すデ
ータと、表示を行う際のレイアウトの種類を示すレイア
ウトタイプと、各レイアウトタイプに対して必要となる
領域の大きさを表現するデータから構成される。
2の実施形態例を示す。図10は、本実施形態例におけ
るシステム構成図である。
付与する情報を自動的に選択するために、構造化記述言
語によって記述された情報が構造テキストデータ入力部
11から全て入力された後で、情報格納部17を検索
し、爪見出しを付与する章や節といった要素を抽出す
る、本構造生成部51を、図2のシステムに付与する。
他のシステムの構成部分は、図2に示した第1の実施形
態例と同様であり、容易に類推できるので省略する。
1のフローチャートにより示す。本実施形態例における
処理の過程として、構造化記述言語によって表現された
情報が、情報格納部17に各ページ単位に分割された本
型のデータとして構築されるまでは、第1の実施形態例
と同様であり、容易に類推できるので省略する。
れ、情報格納部17に格納されると、構造テキストデー
タ入力部11からステップ61として、本構造生成部5
1に対し、爪見出しを生成する要求を与える。本構造生
成部51では、爪見出しの候補を抽出するために、情報
格納部17を検索し、章や節といった目次に配置される
要素のデータと、該当情報の存在するページ番号とを検
索する。2つ以上の章が存在する情報の場合には、章に
ついての情報を検索し、章が一つ以下しか存在しない情
報に対しては、節の情報について情報を検索する。
成部51中のページデータ格納部に格納され、ステップ
62として、ある章のページ番号と次の章のページ番号
の差を計算し、各章、節毎のページ数を計算する。
冊の本における主要な部分が記述されている可能性が高
いので、ステップ63として各章や節などのページ数の
多い順に並べかえる。
められたしきい値の個数分、ページ数の多い順に並べ
た、章、もしくは節の情報を選択する。
与するため、ステップ65として、情報格納部17の各
該当するページの情報に爪見出しの名前として、章もし
くは節の番号を格納する。
ている可能性の高い章、もしくは節に対し自動的に爪見
出しを付与することができる。
例としては、例えばBMDLにおける、目次の作成や、
索引の作成と言った情報が、構造テキストデータ入力部
11に与えられている場合には、目次や、索引の本にお
ける位置が、常に一覧できるように、ステップ64にお
いて、爪見出しの情報を選択する際に、あらかじめ与え
られたしきい値−2個分の情報を選択し、ステップ65
として、情報格納部17の目次と索引のページの先頭に
爪見出しを付与することで、本に記述された情報の案内
となる、目次、索引情報の存在する位置を常に利用者に
示すことが可能となる。
格納部の構造の一実施形態例は、図12に示すように少
なくとも、章や節の名前と、ページ番号と、次の章や節
の間のページ数の差が記憶される。
情報の構造がテキストによって記述された情報を、本の
構造の情報に自動的に変換することにより、平面的なデ
ィスプレイ上に、本の持つ厚みなどの多次元的な構造を
表示することが可能となり、情報を閲覧する利用者に対
して情報全体の構造の一覧性が向上する。
ルチメディア情報の記述中に、情報全体の構造の一覧性
を向上させる記述を与えない場合においても、章や節と
いった論理構造の情報を制作者が与えることのみで、情
報の閲覧者に対して情報全体の構造の一覧性を向上させ
ることが達成できる。
ィスプレイ上に、3次元的に情報を表示した例を示す図
である。
情報高次元化表示システムのシステム構成図である。
情報高次元化表示システムでのデータの登録の処理を行
う過程を示したフローチャートである。
情報高次元化表示システムでの利用者が情報を閲覧する
際に、情報を高次元表示する際の処理の過程を示したフ
ローチャートである。
とした情報を高次元的に表示する際の座標位置の決定の
仕方を示す図である。
記述された伝達すべき内容の情報が、本形式の情報へ変
換された際の関係を示す図である。
部中のデータ構造の例を示す図である。
のデータ構造の例を示す図である。
報格納部中のデータ構造の例を示す図である。
メディア情報高次元化表示システムのシステム構成図で
ある。
ィア情報高次元化表示システムでの爪見出しを付与する
情報を判定する処理の過程を示した、フローチャートで
ある。
部中のページデータ格納部のデータ構造の例を示す図で
ある。
Claims (3)
- 【請求項1】 テキストによって文書の論理構造が記述
されているマルチメディア情報を、2次元ディスプレイ
上で3次元以上の多次元情報として一覧させるシステム
であって、 前記テキストから論理構造を解釈する手段と、 前記解釈された論理構造に従って表示すべきマルチメデ
ィア情報のための領域を予め指定されたページ上で設定
する手段と、 前記設定された領域に表示すべきマルチメディア情報を
複数ページにわたって配置する手段と、 マルチメディア情報全体の中での文書の配置位置を、文
書の構成を表現する情報を爪見出しまたは付せん紙とい
った多次元表示のための多次元表示要素によって利用者
に認識させるために、前記論理構造から多次元表示を行
う情報を所定のページに付与する手段と、 前記多次元表示を行う情報が存在するページと表示すべ
き内容のページの内の一つとを対応づける手段と、 マルチメディア情報を本を開いた形式で表示する際に、
マルチメディア情報全体の中で現在参照しているページ
に対応して表示すべき情報の周囲に、マルチメディア情
報全体に対応する位置を表示するための本の厚みを計算
表示する手段と、 前記多次元表示を行う情報が存在するページの前記本の
厚み上の位置に前記多次元表示要素を対応表示させる手
段と、 を備えることを特徴とするマルチメディア情報高次元化
表示システム。 - 【請求項2】 前記論理構造から多次元表示を行う情報
を所定のページに付与する手段は、前記論理構造の中に
ある多次元表示を行う記述を解釈して該当ページに多次
元表示を行う情報を付与する手段であることを特徴とす
る請求項1記載のマルチメディア情報高次元化表示シス
テム。 - 【請求項3】 前記論理構造から多次元表示を行う情報
を所定のページに付与する手段は、前記論理構造の中に
ある多次元表示を行う記述を解釈して該当ページに多次
元表示を行う情報を付与する手段に代えて、または加え
て、 論理構造の記述中に多次元表示を行う記述が含まれてい
ない場合に、論理構造に含まれる文書の構成を表現する
情報と表示すべき情報の量から自動的に多次元表示を行
うために、文書の構成単位に表示すべき情報の量を計測
する手段と、 前記計測された情報の量から主要な情報が記述されてい
る文書の構成単位を選択する手段と、 前記選択した文書の構成単位の最初のページに対して、
多次元表示を行うための情報を付与する手段と、 を有することを特徴とする請求項2記載のマルチメディ
ア情報高次元化表示システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02633896A JP3308153B2 (ja) | 1996-02-14 | 1996-02-14 | マルチメディア情報高次元化表示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02633896A JP3308153B2 (ja) | 1996-02-14 | 1996-02-14 | マルチメディア情報高次元化表示システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09218773A true JPH09218773A (ja) | 1997-08-19 |
| JP3308153B2 JP3308153B2 (ja) | 2002-07-29 |
Family
ID=12190663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02633896A Expired - Lifetime JP3308153B2 (ja) | 1996-02-14 | 1996-02-14 | マルチメディア情報高次元化表示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3308153B2 (ja) |
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1996
- 1996-02-14 JP JP02633896A patent/JP3308153B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3308153B2 (ja) | 2002-07-29 |
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