JPH09218985A - Pos端末装置 - Google Patents
Pos端末装置Info
- Publication number
- JPH09218985A JPH09218985A JP4655696A JP4655696A JPH09218985A JP H09218985 A JPH09218985 A JP H09218985A JP 4655696 A JP4655696 A JP 4655696A JP 4655696 A JP4655696 A JP 4655696A JP H09218985 A JPH09218985 A JP H09218985A
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- Japan
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- data
- input
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 入力した注文データを、客からも見やすいよ
うに、容易に表示方向を切り換えられるPOS端末装置
を提供する。 【解決手段】 データ入力のための入力手段3と、入力
したデータの確認が可能な表示手段2と、入力されたデ
ータをPOSシステムに送信可能な通信手段4を備えた
POS端末装置において、前記表示手段2の表示方向を
切り換え可能な表示切換手段を備え、前記表示切換手段
は表示手段2の外周部に配置された複数のスイッチSW
T,SWR,SWL,SWBからなる表示方向入力スイ
ッチ5を有し、これにより、この表示方向スイッチ5を
操作して表示方向を切り換える。
うに、容易に表示方向を切り換えられるPOS端末装置
を提供する。 【解決手段】 データ入力のための入力手段3と、入力
したデータの確認が可能な表示手段2と、入力されたデ
ータをPOSシステムに送信可能な通信手段4を備えた
POS端末装置において、前記表示手段2の表示方向を
切り換え可能な表示切換手段を備え、前記表示切換手段
は表示手段2の外周部に配置された複数のスイッチSW
T,SWR,SWL,SWBからなる表示方向入力スイ
ッチ5を有し、これにより、この表示方向スイッチ5を
操作して表示方向を切り換える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、レストラン等の
飲食店において、客からの注文を入力し、入力された注
文データをPOSシステムに向けて送信し、厨房出力や
会計処理データとして利用するためのPOS端末装置に
関する。
飲食店において、客からの注文を入力し、入力された注
文データをPOSシステムに向けて送信し、厨房出力や
会計処理データとして利用するためのPOS端末装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、飲食店等で使用されるPOSシス
テムとして、例えば図3に示す構成のものが知られてい
る。図において、10は客からの注文を入力し、POS
システムに向けて無線で送信を行うPOS端末装置、1
1はこのPOS端末装置からのデータを受信するための
無線装置、12は前記POS端末装置10と直接接続
し、メニューデータや新しいプログラムデータのインス
トール等を行うステーション、13は出力装置の管理や
システムのデータ管理等を行う制御装置、14は入力さ
れた客の注文データから変換された会計データにより、
会計処理を行うPOS、15は厨房に設置され、注文デ
ータの出力等を行う、プリンタなどの出力装置である。
テムとして、例えば図3に示す構成のものが知られてい
る。図において、10は客からの注文を入力し、POS
システムに向けて無線で送信を行うPOS端末装置、1
1はこのPOS端末装置からのデータを受信するための
無線装置、12は前記POS端末装置10と直接接続
し、メニューデータや新しいプログラムデータのインス
トール等を行うステーション、13は出力装置の管理や
システムのデータ管理等を行う制御装置、14は入力さ
れた客の注文データから変換された会計データにより、
会計処理を行うPOS、15は厨房に設置され、注文デ
ータの出力等を行う、プリンタなどの出力装置である。
【0003】この様なシステムにおいて、レストラン等
ではその従業員がPOS端末装置10を携帯し、客から
の注文をこのPOS端末装置10のキーボード等による
入力手段3から入力する。入力された注文データは、L
CD等の表示手段2により確認することができる。そし
て、内蔵する通信手段により入力された注文データをP
OSシステムの無線装置11に向けて無線送信する。
ではその従業員がPOS端末装置10を携帯し、客から
の注文をこのPOS端末装置10のキーボード等による
入力手段3から入力する。入力された注文データは、L
CD等の表示手段2により確認することができる。そし
て、内蔵する通信手段により入力された注文データをP
OSシステムの無線装置11に向けて無線送信する。
【0004】無線装置11に入力された注文データは、
通信線16を介して制御装置13に送られる。制御装置
13では、注文データから厨房などの出力装置15に出
力するための印字データや、POS14での会計データ
を作成し、それぞれ必要に応じて送出する。POS14
では会計データを基に会計処理を行い、厨房では出力装
置15から出力される印字データ(伝票)により注文さ
れた料理を作成する。なお、より簡易なシステムでは、
制御装置13とPOS14とを一体として用いる。
通信線16を介して制御装置13に送られる。制御装置
13では、注文データから厨房などの出力装置15に出
力するための印字データや、POS14での会計データ
を作成し、それぞれ必要に応じて送出する。POS14
では会計データを基に会計処理を行い、厨房では出力装
置15から出力される印字データ(伝票)により注文さ
れた料理を作成する。なお、より簡易なシステムでは、
制御装置13とPOS14とを一体として用いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記POS
端末装置10は従業員が使用し、客の注文を入力する目
的のみに使用されるため、入力された注文データを確認
する表示手段2も、従業員が確認しうる最低限の表示能
力を有するのみである。
端末装置10は従業員が使用し、客の注文を入力する目
的のみに使用されるため、入力された注文データを確認
する表示手段2も、従業員が確認しうる最低限の表示能
力を有するのみである。
【0006】しかしながら、例えば客が注文の途中で、
注文の内容がわからなくなり、このPOS端末装置10
の表示手段2をのぞき込んだり、注文をし終えた後で客
が注文内容の確認のため、表示手段2を見て確認を希望
する場合がある。この様な場合、表示手段2に表示され
る文字等は、従業員の方向を向いているため、客からは
見難く、確認が困難である。
注文の内容がわからなくなり、このPOS端末装置10
の表示手段2をのぞき込んだり、注文をし終えた後で客
が注文内容の確認のため、表示手段2を見て確認を希望
する場合がある。この様な場合、表示手段2に表示され
る文字等は、従業員の方向を向いているため、客からは
見難く、確認が困難である。
【0007】この発明はかかる点に鑑みなされたもの
で、その目的とするところは、入力した注文データを、
客からも見やすいように、容易に表示方向を切り換えら
れるPOS端末装置を提供することにある。
で、その目的とするところは、入力した注文データを、
客からも見やすいように、容易に表示方向を切り換えら
れるPOS端末装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、データ入力のための入力手段3と、入力した
データの確認が可能な表示手段2と、入力されたデータ
をPOSシステムに送信可能な通信手段4を備えたPO
S端末装置において、前記表示手段2の表示方向を切り
換えることのできる表示切換手段を備えることとした。
本発明は、データ入力のための入力手段3と、入力した
データの確認が可能な表示手段2と、入力されたデータ
をPOSシステムに送信可能な通信手段4を備えたPO
S端末装置において、前記表示手段2の表示方向を切り
換えることのできる表示切換手段を備えることとした。
【0009】また、前記表示切換手段は表示手段2の外
周部に配置された複数のスイッチSWT,SWR,SW
L,SWBからなる表示方向入力スイッチ5を有するこ
ととした。
周部に配置された複数のスイッチSWT,SWR,SW
L,SWBからなる表示方向入力スイッチ5を有するこ
ととした。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て、図に基づいて説明する。図1は、本発明にかかるP
OS端末装置10の基本構成を示すブロック図である。
図において1はプロセッサおよびその周辺部品、制御プ
ログラム等よりなる制御手段、2はLCD(液晶表示
器)等の表示手段、3はキーボード、タッチパネル等の
入力手段、4は電波あるいは光、超音波等の無線通信に
より注文データをPOSシステムの無線装置に送信する
通信手段、5は表示方向を指示するための表示方向入力
スイッチである。
て、図に基づいて説明する。図1は、本発明にかかるP
OS端末装置10の基本構成を示すブロック図である。
図において1はプロセッサおよびその周辺部品、制御プ
ログラム等よりなる制御手段、2はLCD(液晶表示
器)等の表示手段、3はキーボード、タッチパネル等の
入力手段、4は電波あるいは光、超音波等の無線通信に
より注文データをPOSシステムの無線装置に送信する
通信手段、5は表示方向を指示するための表示方向入力
スイッチである。
【0011】この様な構成の装置において、客からの注
文をキーボード(フラットパネルスイッチ)である入力
手段から入力すると、入力された注文データは制御手段
1を介して、表示用のデータに変換された後、表示手段
2に送出される。この表示手段2は、ドットマトリクス
タイプのLCDで、入力したデータを所定のドットパタ
ーンに変換して表示する。なお、表示手段2はLEDや
ブラウン管等の表示器であっても良いが、携帯機に要求
される軽量、コンパクトである点を考慮するとLCDが
優れている。
文をキーボード(フラットパネルスイッチ)である入力
手段から入力すると、入力された注文データは制御手段
1を介して、表示用のデータに変換された後、表示手段
2に送出される。この表示手段2は、ドットマトリクス
タイプのLCDで、入力したデータを所定のドットパタ
ーンに変換して表示する。なお、表示手段2はLEDや
ブラウン管等の表示器であっても良いが、携帯機に要求
される軽量、コンパクトである点を考慮するとLCDが
優れている。
【0012】そして、注文の入力途中、あるいは入力後
に、客から注文内容の確認要求があると、表示手段2に
表示されている文字等の表示内容の向きを、客の見やす
い方向(POS端末装置10に対して上、あるいは右、
左を下にして表示する。)に表示切換手段により変える
ため、表示方向入力スイッチ5を操作する。この表示方
向入力スイッチ5は、例えば図1に示されるように、四
角いLCDパネルの各辺に対応した4つのスイッチSW
T,SWR,SWL,SWBからなる。なお、この図で
は省略して、各スイッチSWT,SWR,SWL,SW
Bから共通の配線を経由して制御手段に接続する様に記
載してあるが、実際には各スイッチSWT,SWR,S
WL,SWBの動作を検出できるようになっている。
に、客から注文内容の確認要求があると、表示手段2に
表示されている文字等の表示内容の向きを、客の見やす
い方向(POS端末装置10に対して上、あるいは右、
左を下にして表示する。)に表示切換手段により変える
ため、表示方向入力スイッチ5を操作する。この表示方
向入力スイッチ5は、例えば図1に示されるように、四
角いLCDパネルの各辺に対応した4つのスイッチSW
T,SWR,SWL,SWBからなる。なお、この図で
は省略して、各スイッチSWT,SWR,SWL,SW
Bから共通の配線を経由して制御手段に接続する様に記
載してあるが、実際には各スイッチSWT,SWR,S
WL,SWBの動作を検出できるようになっている。
【0013】制御手段1はこれらのスイッチSWT,S
WR,SWL,SWBのいづれかが動作したことを確認
すると、そのスイッチに対応する方向に表示内容が下向
きになるようにした表示用のデータを作成し、表示手段
2に送出する。この表示用のデータの方向変換は、制御
手段1内部の変換プログラムにより行われる。また、こ
の例では表示方向入力スイッチ5は複数のスイッチSW
T,SWR,SWL,SWBとして説明したが、例えば
ジョイスティック、アキュポイントの如きものでも良
い。
WR,SWL,SWBのいづれかが動作したことを確認
すると、そのスイッチに対応する方向に表示内容が下向
きになるようにした表示用のデータを作成し、表示手段
2に送出する。この表示用のデータの方向変換は、制御
手段1内部の変換プログラムにより行われる。また、こ
の例では表示方向入力スイッチ5は複数のスイッチSW
T,SWR,SWL,SWBとして説明したが、例えば
ジョイスティック、アキュポイントの如きものでも良
い。
【0014】この様にして、客の要求に応じて、客側か
ら見やすい方向に、任意に表示内容の向きを変えられる
ので、注文の確認が容易となる。なお、入力された注文
データは通信手段4により、POSシステムの無線装置
に向けて送出され、その後の処理が行われる。
ら見やすい方向に、任意に表示内容の向きを変えられる
ので、注文の確認が容易となる。なお、入力された注文
データは通信手段4により、POSシステムの無線装置
に向けて送出され、その後の処理が行われる。
【0015】
【実施例】次に、本発明の好適な実施例について説明す
る。図2は、本発明にかかるPOS端末装置の1実施例
を示した外観正面図である。図において、2は表示手段
であるLCD表示器、3は入力手段であるキーボード、
SWT,SWR,SWL,SWBは各表示方向入力スイ
ッチである。この実施例では、LCD表示器2の各辺に
対応して、その外周部に各表示方向入力スイッチSW
T,SWR,SWL,SWBを配置している。
る。図2は、本発明にかかるPOS端末装置の1実施例
を示した外観正面図である。図において、2は表示手段
であるLCD表示器、3は入力手段であるキーボード、
SWT,SWR,SWL,SWBは各表示方向入力スイ
ッチである。この実施例では、LCD表示器2の各辺に
対応して、その外周部に各表示方向入力スイッチSW
T,SWR,SWL,SWBを配置している。
【0016】そして、従業員が手に持って、図2の様に
POS端末装置を見た場合に、SWTが上、SWBが
下、SWLが左、SWRが右になるように配置されてい
る。そして、従業員が、客から注文の確認要求を受ける
と、その客に一番近い(客の居る方向)スイッチを押す
(例えば、SWT)。制御手段1は、表示方向入力スイ
ッチが押下されたことを検出すると、そのスイッチ(S
WT)の方が下になるように、表示方向を変更するの
で、客から丁度見やすい表示方向になる。この様に、表
示器を見る客の方向に対応したスイッチを押下すればよ
いので、操作ミスも少なく、便利である。
POS端末装置を見た場合に、SWTが上、SWBが
下、SWLが左、SWRが右になるように配置されてい
る。そして、従業員が、客から注文の確認要求を受ける
と、その客に一番近い(客の居る方向)スイッチを押す
(例えば、SWT)。制御手段1は、表示方向入力スイ
ッチが押下されたことを検出すると、そのスイッチ(S
WT)の方が下になるように、表示方向を変更するの
で、客から丁度見やすい表示方向になる。この様に、表
示器を見る客の方向に対応したスイッチを押下すればよ
いので、操作ミスも少なく、便利である。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、POS
端末装置に表示される注文内容を、客の見やすい方向に
変更する、表示切換手段を備えているので、客が注文内
容を容易に確認でき、しかも、相手が見やすいように持
ち替える手間も省け、持ち替えに伴う落下等の事故も防
止できる。
端末装置に表示される注文内容を、客の見やすい方向に
変更する、表示切換手段を備えているので、客が注文内
容を容易に確認でき、しかも、相手が見やすいように持
ち替える手間も省け、持ち替えに伴う落下等の事故も防
止できる。
【図1】本発明にかかるPOS端末装置の基本構成を示
したブロック図である。
したブロック図である。
【図2】本発明にかかるPOS端末装置の実施例を示
す、外観正面図である。
す、外観正面図である。
【図3】従来のPOSシステムを示した、ブロック図で
ある。
ある。
1 制御手段 2 表示手段(LCD表示器) 3 入力手段(キーボード) 4 通信手段 5 表示方向入力スイッチ 10 POS端末装置 11 無線装置 12 ステーション 13 制御装置 14 POS 15 出力装置 16 通信線
Claims (2)
- 【請求項1】 データ入力のための入力手段と、入力し
たデータの確認が可能な表示手段と、入力されたデータ
をPOSシステムに送信可能な通信手段を備えたPOS
端末装置において、 前記表示手段の表示方向を切り換え可能な表示切換手段
を備えてなることを特徴とするPOS端末装置。 - 【請求項2】 前記表示切換手段は表示手段の外周部に
配置された複数のスイッチからなる表示方向入力スイッ
チを有することを特徴とする請求項1記載のPOS端末
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4655696A JPH09218985A (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | Pos端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4655696A JPH09218985A (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | Pos端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09218985A true JPH09218985A (ja) | 1997-08-19 |
Family
ID=12750608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4655696A Pending JPH09218985A (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | Pos端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09218985A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100555283B1 (ko) * | 1998-11-09 | 2006-03-03 | 후지쯔 가부시끼가이샤 | 전자 거래 처리 장치 |
| JP2008204337A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Oki Electric Ind Co Ltd | 顧客操作型端末装置 |
| CN115491847A (zh) * | 2021-06-17 | 2022-12-20 | 重庆海尔滚筒洗衣机有限公司 | 一种衣物处理设备及切换界面显示方向的方法 |
-
1996
- 1996-02-07 JP JP4655696A patent/JPH09218985A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100555283B1 (ko) * | 1998-11-09 | 2006-03-03 | 후지쯔 가부시끼가이샤 | 전자 거래 처리 장치 |
| JP2008204337A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Oki Electric Ind Co Ltd | 顧客操作型端末装置 |
| CN115491847A (zh) * | 2021-06-17 | 2022-12-20 | 重庆海尔滚筒洗衣机有限公司 | 一种衣物处理设备及切换界面显示方向的方法 |
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