JPH09219247A - レバー式コネクタ - Google Patents

レバー式コネクタ

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JPH09219247A
JPH09219247A JP2536196A JP2536196A JPH09219247A JP H09219247 A JPH09219247 A JP H09219247A JP 2536196 A JP2536196 A JP 2536196A JP 2536196 A JP2536196 A JP 2536196A JP H09219247 A JPH09219247 A JP H09219247A
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Masami Toyoda
昌美 豊田
Osamu Kawase
治 川瀬
Takahiro Yoneda
隆浩 米田
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
Nissan Motor Co Ltd
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
Nissan Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 レバーやカム状膨出部が邪魔になり、大型と
なって小孔に挿通させる作業が困難であった。 【解決手段】 雌側コネクタ40を挿入させるフード状
のフレーム20に対してコの字形のレバー30を回動可
能に支持せしめた雄側コネクタ10において、同レバー
30に形成したカム状膨出部31b,31bがフレーム
20の開口から突出しないようになる反対側までレバー
30が回動できるようにしたため、従来よりもコンパク
トになり、ハーネスの配線作業などがやりやすくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レバー式コネクタ
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のレバー式コネクタとし
て、実開平6−54249号公報に開示された図6及び
図7に示すものが知られている。矩形浅箱形のフード部
2を有する雄側コネクタ1には、同フード部2における
長手方向の側壁2a,2aを挟み込むようにコの字形の
レバー3を装着してある。すなわち、同側壁2a,2a
における中央開口端寄り部分には矩円柱状の軸支ピン2
b,2bを形成してあり、レバー3における両端のアー
ム部3a,3aには同軸支ピン2b,2bを挿通可能な
軸穴3a1,3a1を形成してある。アーム部3a,3
aには側壁2a,2aに沿って広がるように形成された
カム状膨出部3b,3bを備えており、当該カム状膨出
部3b,3bには側壁2a,2aに対面して渦巻き形の
カム溝3b1,3b1を備えており、同カム溝3b1,
3b1は軸穴3a1,3a1の周囲に形成されて徐々に
同軸穴3a1,3a1に近接している。なお、軸穴3a
1,3a1とは反対側のカム溝3b1,3b1の端部は
アーム部3a,3aの側面に開口して導入口3b2,3
b2を形成しており、また、同アーム部3a,3aの他
端同士は基部3cにて連結されている。
【0003】雌側コネクタ4は上記フード部2内に挿入
可能な矩形箱形に形成されているとともに上記側壁2
a,2aに対面する外壁面の開口端寄り部分には上記カ
ム溝3b1,3b1内に進入して係合可能なカムピン4
a,4aを形成してある。また、雄側コネクタ1と雌側
コネクタ4と接続していないときに雄側コネクタ1にお
けるフード部2の内部の端子金具を保護するため、図8
に示すように、同フード部2の開口を覆蓋するキャップ
5を備えている。キャップ5には雌側コネクタ4と接続
していない状態の、レバー3のカム状膨出部3b,3b
がフード部2の側壁2a,2aから突き出ていて、突き
出た先端の導入口3b2,3b2は薄肉となっているた
め、キャップ5における同導入口3b2,3b2に対面
する部分に当該同導入口3b2,3b2に向けて突出し
て保護するための保護用突起5a,5aを形成してあ
る。
【0004】図6に示すように、レバー3の導入口3b
2,3b2が雄側コネクタ1におけるフード部2の開口
方向と一致するようにし、この状態で同雄側コネクタ1
のフード部2開口に対して雌側コネクタ4を対面させ
て、雌側コネクタ4のカムピン4a,4aを導入口3b
2,3b2を介してカム溝3b1,3b1内に入れた後
に、コの字形のレバー3を図7に示すように、回動させ
ると基部3cは雌側コネクタ4の背面4b側に回り込む
ように移動され、また、渦巻き形のカム溝3b1にてカ
ムピン4aを軸支ピン2bの側に引きつける。これによ
り、雌側コネクタ4は雄側コネクタ1のフード部2内に
挿入される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のレバー
式コネクタにおいては、レバー3が部分的に突き出てコ
ンパクトにならないという課題があった。すなわち、コ
の字形のレバー3は、軸支ピン2bを中心に回転自在で
あるので、図9に示すように、係合が終了する終了位置
に回転してしまう場合があり、かかる場合は、レバー3
の基部3cがフード部2よりも開口側に大きく突出する
ことになる。
【0006】自動車用ハーネスにおいては、配線作業中
に車内の壁面を通過せしめる必要がある。かかる壁面に
大きな穴を形成することは、車体剛性上解決すべき課題
が大きく、改善が求められている。又、図10に示すよ
うに、レバー3の係合前の状態では導入口3b2がフー
ド部2より突出しているため、車内の壁面を追加させる
場合に、該壁面に干渉するおそれがある。本発明は、上
記課題にかんがみてなされたもので、より小型化すると
共に導入口を保護できることが可能なレバー式コネクタ
の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる発明は、浅箱形のフード部を有す
るコネクタ本体と、コの字形に形成され、両端のアーム
部には同フード部を外面から挟み込む軸支部を有すると
ともに、同軸支部の周囲にて同フード部に沿って膨出さ
れて内側面には相手側コネクタ本体の外壁面に形成され
たカムピンに係合して引き込むための渦巻きカム溝が形
成され、その外終端は導入口として当該アーム部の側面
に開口するカム状膨出部を有し、かつ、当該軸支部にて
上記カム状膨出部を上記導入口が突出する位置から当該
カム導入口が突出しなくなる位置までの回動可能なるよ
うに支持されてなるレバーとを備える構成としてある。
【0008】また、請求項2にかかる発明は、請求項1
に記載のレバー式コネクタにおいて、上記コネクタ本体
には上記レバーが回動したときに上記カム状膨出部が上
記フード部の開口の側と反対の側に回り込んで突出しな
くなる位置で回動を停止させるストッパを備えた構成と
してある。さらに、請求項3にかかる発明は、請求項2
に記載のレバー式コネクタにおいて、上記ストッパにて
停止させる位置にて上記レバーを仮に保持させる仮保持
機構を備えた構成としてある。
【0009】さらに、請求項4にかかる発明は、請求項
1〜請求項3に記載のレバー式コネクタにおいて、上記
レバーが回動したときに同レバーを上記コネクタ本体の
上面と下面の厚みの範囲内に収まる位置で停止させる構
成としてある。
【0010】
【作用】上記のように構成した請求項1にかかる発明に
おいては、カム状膨出部を導入口が突出しなくなるまで
回動することにより、同カム状膨出部もレバー自体もフ
ード部の開口の側から突出しない。
【0011】また、上記のように構成した請求項2にか
かる発明においては、レバーを回動させていくときにカ
ム状膨出部の導入口がフード部の開口の側から突出しな
くなる位置となると、ストッパに突き当たり、この位置
でレバーの回動を停止させる。さらに、上記のように構
成した請求項3にかかる発明においては、レバーを回動
させていってストッパに突き当たったとき、当該位置に
て仮保持機構がレバーを仮に保持させる。
【0012】さらに、上記のように構成した請求項4に
かかる発明においては、カム状膨出部がコネクタ本体の
上面と下面とから突出しなくなるのみならず、レバー全
体がコネクタ本体の上面と下面の厚みの範囲内に収まる
位置で停止して突出しなくなる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、レバーが
邪魔にならない位置まで回動できるようにしてより小型
化すると共に導入口を保護できることが可能なレバー式
コネクタを提供することができるので、ハーネスに適用
した場合に小さな穴にも通すことができるようになる。
【0014】また、請求項2にかかる発明によれば、ス
トッパを形成することにより、カム状膨出部がフード部
の開口の側と反対の側に回り込んで突出しなくなる位置
を越えて回動できなくなり、作業者はストッパに突き当
てるように回動させればよいので、作業を容易にするこ
とができる。さらに、請求項3にかかる発明によれば、
仮保持機構がレバーの自由な回動を抑制するので、作業
中に勝手に回動して邪魔になることがない。
【0015】さらに、請求項4にかかる発明によれば、
カム状膨出部のみならず、レバー全体として邪魔となら
ないようにすることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面にもとづいて本発明の
実施形態を説明する。図1は、本発明の一実施形態にか
かるレバー式コネクタを側面図により示している。雄側
コネクタ10は、図示しない雄側サブコネクタを保持す
るコネクタ本体としての枠状のフレーム20を有してお
り、同フレーム20を挟み込むようにしてコの字形のレ
バー30を装着してある。一方、相手側コネクタ本体と
しての雌側コネクタ40においては、枠状のフレーム4
1に図示しない雌側サブコネクタを保持しており、互い
にサブコネクタを保持した状態で対面させ、雄側コネク
タ10のフレーム20内に雌側コネクタ40が挿入され
て嵌合接続するようになっている。
【0017】本実施形態においては、フレームにサブコ
ネクタを保持する分割コネクタについて適用している
が、一般的なレバー式コネクタに適用可能であることは
いうまでもない。フレーム20における長手方向の側壁
21,21には、その外面側の中程であって開口寄りの
位置に軸支ピン21a,21aを形成してあり、コの字
形としたレバー30における両アーム部31,31の端
部には同軸支ピン21a,21aを挿通可能な軸支部と
しての軸穴31a,31aを形成してある。同アーム部
31,31には当該軸穴31a,31aの周囲で側壁2
1,21に沿って広がるように形成されたカム状膨出部
31b,31bを備えている。一方、かかるアーム部3
1,31にて側壁21,21を挟み込むように装着した
とき、当該アーム部31,31をさらに外側から覆蓋す
るようにガイドカバー22,22をフレーム20に形成
してある。同ガイドカバー22,22はフレーム20の
回動範囲とは反対の側で側壁21,21に連結してお
り、上記アーム部31,31は同ガイドカバー22,2
2と側壁21,21との間で挟持されつつ回動可能とな
っている。
【0018】本実施形態においては、かかるガイドカバ
ー22を備えているが、少なくともレバー30のアーム
部31がフレーム20の側壁21を挟み込むようにして
回動可能に支持されているものであれば必ずしもガイド
カバーは必要ではない。なお、アーム部31,31は軸
孔31a,31aとは反対側の端部で基部32を介して
連結している。カム状膨出部31b,31bには上記軸
穴31a,31aの周囲で渦巻き形の一部をなすカム溝
31c,31cを形成してあり、渦巻き形となっている
関係上、一方の端部では軸穴31a,31aに近く、他
方の端部はアーム部31,31の側面に開口して導入口
31c1,31c1を形成している。このカム溝31
c,31cは軸穴31a,31aにおける全周囲の概ね
1/3の範囲を占めており、図1に示すようにレバー3
0のアーム部31,31を側壁21,21の開口とほぼ
並行となるようにした開始位置においてカム溝31c,
31cの導入口31c1,31c1は軸穴31a,31
aに対して開口方向に並び、この位置から徐々にレバー
30が起き上がるようにして回転してくると、カム溝3
1c,31cは同軸穴31a,31aの開口方向側を横
切るように移動していく。
【0019】図2に示すように、レバー30が全周の1
/3程度回動したときにカム溝31c,31cは軸穴3
1a,31aの前方を横切ってしまうが、レバー30は
さらに回動可能であり、図3に示すようにカム溝31
c,31cを形成したカム状膨出部31b,31bが軸
穴31a,31aにおける開口側とは反対の側にいたる
まで回動する。そして、180度をわずかに越えた待機
位置で側壁21上に形成されたストッパ23がレバー3
0の側面に突き当たり、係合用の突起24が同レバー3
0を仮に保持する。この意味で同突起24が仮保持機構
を構成している。なお、図3に示す位置においては、レ
バー30全体がフレーム20の上面20aと下面20b
から突出せず、ちょうど、厚みの範囲内に収まって最も
コンパクトとなっている。このような状態とは、単に一
箇所の待機位置に限らず、ある幅を持った範囲であり、
その範囲内では本レバー式コネクタはコンパクトな状態
を維持している。
【0020】本実施形態においては、レバー30が18
0度を越えてさらに回動するようになっているが、少な
くとも側壁21の開口からレバー30が突出しない程度
まで回動すればよい。また、必ずしも待機位置で係止さ
れる必要はないが、係止可能としておくと小孔などに通
すときに周囲の壁面に押しつけられても容易には回転し
ないようにすることができる。なお、開始位置とか終了
位置とか待機位置という語については便宜的な呼び名で
あることはいうまでもない。
【0021】一方、本実施形態においては、側壁21上
に形成したストッパ23がレバー30の側面に突き当た
るようになっているが、レバー30の基部32がフレー
ム20に対して突き当たって停止するようにするなど、
ストッパとしての形状、機構については適宜変更可能で
ある。また、仮保持機構としての突起24にてレバー3
0を仮に保持しているが、かかる待機位置でレバー30
が保持されればよいので、待機位置付近でフレーム20
の幅を広げておき、レバー30が回動してきたときに互
いに接触し合って仮保持するなど、適宜変形可能であ
る。
【0022】雌側コネクタ40はフレーム41の外面中
程に上記カム溝31c,31c内に係合可能なカムピン
42,42を形成してあり、また、側壁面には上記レバ
ー30が所定角度以上に回動しないようにするストッパ
43と所定位置にて係合するための突起44とを形成し
てある。次に、上記構成からなる本実施形態の動作を説
明する。雄側コネクタ10と雌側コネクタ40とを合体
させるときは、図1に示すように、レバー30を回動さ
せてカム状膨出部31b,31bの導入口31c1,3
1c1を雄側コネクタ10におけるフレーム20の開口
方向と一致させ、雄側コネクタ10と雌側コネクタ40
とを対面させる。雌側コネクタ40のカムピン42,4
2が導入口31c1,31c1を介してカム溝31c,
31c内に入ったら、コの字形の回動レバー30を回動
させると基部32は雌側コネクタ40の背面40a側に
回り込むように移動され、また、渦巻き形のカム溝31
cにてカムピン42を軸支ピン21aの側に引きつけ
る。これにより、雌側コネクタ40は雄側コネクタ10
のフレーム20内に挿入される。図4に示すように雌側
コネクタ40と雄側コネクタ10とが合体したときレバ
ー30はストッパ43に突き当たり、突起44に対して
係合する。一方、搬送中や、ハーネスの配線作業中に小
さな孔を通さなければならないときには、図3に示すよ
うに、雌側コネクタ40との嵌合作業の終了位置よりも
さらにレバー30を回動させる。すると、基部32はフ
レーム20の開口を横切って開始位置とは反対側に回り
込む待機位置へ到り、側壁21の外面のストッパ23に
突き当たって突起24にて係合する。すると、カム状膨
出部31b,31bや基部32はフレーム20の開口側
から突出しなくなり、図5に示すようにパネル50の小
孔51内にも容易に通すことができるようになると共
に、レバー30の導入口31c1がフレーム20より突
出しないので保護されることになる。また、回動レバー
30の導入口31c1,31c1はガイドカバー22,
22にて覆われているので、従来のようにキャップに対
して特別の保護用突起を形成する必要もなくなる。
【0023】このように、雌側コネクタ40を挿入させ
るフード状のフレーム20に対してコの字形のレバー3
0を回動可能に支持せしめた雄側コネクタ10におい
て、同レバー30に形成したカム状膨出部31b,31
bがフレーム20の開口から突出しないようになる反対
側までレバー30が回動できるようにしたため、従来よ
りもコンパクトになり、ハーネスの配線作業などがやり
やすくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態にかかるレバー式コネクタ
の側面図である。
【図2】同レバー式コネクタにおける雄側コネクタのレ
バーの終了位置を示す側面図である。
【図3】同レバー式コネクタにおける雄側コネクタのレ
バーの待機位置を示す側面図である。
【図4】同レバー式コネクタにおける雄・雌側両コネク
タ合体状態を示す側面図である。
【図5】同レバー式コネクタにおける雄側コネクタのパ
ネルへの挿通作業を示す正面図である。
【図6】従来のレバー式コネクタにおける雄・雌側両コ
ネクタの嵌合接続前の状態の側面図である。
【図7】同レバー式コネクタにおける雄・雌側両コネク
タの嵌合接続後の状態の側面図である。
【図8】キャップを装着したときの同レバー式コネクタ
の側面図である。
【図9】同レバー式コネクタにおいて嵌合接続後の状態
におけるレバーの突出状況を示す側面図である。
【図10】同レバー式コネクタにおいて嵌合接続前の状
態におけるレバーの突出状況を示す側面図である。
【符号の説明】 10…雄側コネクタ 20…フレーム(コネクタ本体) 20a…上面 20b…下面 20c…フード部 21a…軸支ピン 23…ストッパ 24…突起(仮保持機構) 30…レバー 31…アーム部 31a…軸穴(軸支部) 31b…カム状膨出部 31c…カム溝 31c1…導入口 32…基部 40…雌側コネクタ(相手側コネクタ本体) 41…フレーム(外壁面) 42…カムピン
フロントページの続き (72)発明者 米田 隆浩 横浜市神奈川区宝町2番地 日産自動車株 式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 浅箱形のフード部を有するコネクタ本体
    と、 コの字形に形成され、両端のアーム部には同フード部を
    外面から挟み込む軸支部を有するとともに、同軸支部の
    周囲にて同フード部に沿って膨出されて内側面には相手
    側コネクタ本体の外壁面に形成されたカムピンに係合し
    て引き込むための渦巻きカム溝が形成され、その外終端
    は導入口として当該アーム部の側面に開口するカム状膨
    出部を有し、かつ、当該軸支部にて上記カム状膨出部を
    上記導入口が突出する位置から当該導入口が突出しなく
    なる位置までの回動可能なるように支持されてなるレバ
    ーとを備えることを特徴とするレバー式コネクタ。
  2. 【請求項2】 上記請求項1に記載のレバー式コネクタ
    において、上記コネクタ本体には上記レバーが回動した
    ときに上記カム状膨出部が上記フード部の開口の側と反
    対の側に回り込んで突出しなくなる位置で回動を停止さ
    せるストッパを備えることを特徴とするレバー式コネク
    タ。
  3. 【請求項3】 上記請求項2に記載のレバー式コネクタ
    において、上記ストッパにて停止させる位置にて上記レ
    バーを仮に保持させる仮保持機構を備えることを特徴と
    するレバー式コネクタ。
  4. 【請求項4】 上記請求項1〜請求項3に記載のレバー
    式コネクタにおいて、上記レバーが回動したときに同レ
    バーを上記コネクタ本体の上面と下面の厚みの範囲内に
    収まる位置で停止させることを特徴とするレバー式コネ
    クタ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1041005A (ja) * 1996-07-25 1998-02-13 Sumitomo Wiring Syst Ltd レバー式コネクタの収容箱におけるレバー仮係止構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH1041005A (ja) * 1996-07-25 1998-02-13 Sumitomo Wiring Syst Ltd レバー式コネクタの収容箱におけるレバー仮係止構造

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