JPH09219347A - 半導体プロセスの管理方法及びその管理装置 - Google Patents

半導体プロセスの管理方法及びその管理装置

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JPH09219347A
JPH09219347A JP2368696A JP2368696A JPH09219347A JP H09219347 A JPH09219347 A JP H09219347A JP 2368696 A JP2368696 A JP 2368696A JP 2368696 A JP2368696 A JP 2368696A JP H09219347 A JPH09219347 A JP H09219347A
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JP
Japan
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semiconductor
correlation
data
manufacturing apparatus
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JP2368696A
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English (en)
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Shoichi Tanimura
彰一 谷村
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 半導体製造装置の装置状態を示す各パラメー
タの管理基準を最適な値に設定できるようにすると共
に、デバイス特性に不良箇所が発生した場合に、不良要
因となった製造装置を複数の製造装置の中から容易に抽
出でき、且つ、容易に解析できるようにすることを目的
とする。 【解決手段】 半導体プロセスの管理装置は、半導体製
造装置11の状態を示す装置状態データ12を記憶装置
17に記憶する手段と、半導体製造装置11により処理
された半導体デバイスの歩留まりや電気特性等の製品デ
ータ14を記憶装置17に記憶する手段と、該半導体デ
バイスが処理された時刻を基準にして装置状態データ1
2と製品データ14との相関関係を求める手段とを備え
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体プロセスの
管理方法及び半導体プロセスの管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体デバイスは、100工程以上も有
する半導体プロセスを経て製造され、また、複数の複雑
な半導体製造装置を用いて製造される。そのため、各製
造装置の状態を示すパラメータと各製造装置を用いて製
造されたデバイスの特性との関係は明確には求められて
いないものが多数ある。
【0003】半導体プロセスは、製造されたデバイスの
歩留まりが良くなるように、常に各工程を厳密に管理し
なければならない。
【0004】以下、従来の半導体プロセスの管理方法を
図面を参照しながら説明する。
【0005】図4は従来の半導体プロセスの管理装置及
び管理データの流れを示す概略図である。図4におい
て、51は半導体製造装置、52は半導体製造装置51
の状態を示す装置状態データ、53は装置状態データ5
2を格納する装置状態データベース、54は半導体製造
装置51を用いて処理された半導体デバイスの電気特性
を測定する電気特性測定装置、55は電気特性測定装置
54により得られたデバイス特性データ、56はデバイ
ス特性データ55を格納するデバイス特性データベース
である。
【0006】従来の半導体プロセスの管理装置を用いた
管理方法は、装置状態データ52とデバイス特性データ
55とをそれぞれのデータベース53及び55に格納し
ており、個々のデータ単独での変動を抽出していた。例
えば、図5に示すように、ある製造装置の真空度が時間
的にどのように変化するかを調べ、異常が発見された場
合に該製造装置の修理を行なうという方法を用いてい
た。デバイス特性データ55に関しても同様に、デバイ
ス特性の値が過去の値と比べて大きな変化がないかを日
々管理していた。また、デバイス特性は過去の実験結果
等に基づいた明確な規格が設定されている場合があり、
その規格をはずれた場合に、異常が発生したものとみな
して調査又は対策を行なうという方法を用いてきた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の半導体プロセスの管理方法は、各パラメータがデバ
イスのそれぞれの特性に及ぼす影響が明確になっている
場合には問題はないが、大部分のパラメータ同士の相関
が明確ではなく、管理すべき範囲が最適であるか否かは
不明である。従って、ある管理基準に基づいて各パラメ
ータを管理していても、デバイスの特性が劣化するとい
う問題が生じる。また、デバイス特性の変動が生じて規
格外の特性値が発生した場合に、原因を調べるには膨大
な時間と高度な技術とを要するという問題を有してい
た。
【0008】本発明は前記従来の問題を一挙に解決し、
半導体製造装置の状態を示す各パラメータの管理基準を
最適な値に設定できるようにすると共に、デバイスの特
性に不良箇所が発生した場合に、不良要因となった装置
を複数の装置の中から容易に抽出でき、且つ、容易に解
析できるようにすることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
め、請求項1の発明が講じた解決手段は、半導体プロセ
スの管理方法を、半導体デバイスを処理する半導体製造
装置の所定時間ごとの状態を示す装置状態データを記憶
する工程と、前記半導体製造装置により処理された半導
体デバイスの歩留まりや電気特性等の製品データを記憶
する工程と、前記半導体デバイスが処理された時刻を基
準にして前記装置状態データと前記製品データとの相関
関係を求める工程とを備えている構成とするものであ
る。
【0010】請求項1の構成により、半導体デバイスが
処理された時刻を基準にして装置状態データと製品デー
タとの相関関係が求められているため、各製造装置の状
態を示すパラメータのうちデバイスの特性との因果関係
が技術的に明確になっていないパラメータについても、
統計的に相関を明確にすることができるので、各製造装
置に対して管理すべき範囲を明確にすることができる。
【0011】また、デバイスの特性に不良箇所が発生し
た場合にも、記録されている製品データと不良発生時点
での装置状態データとを比較することにより、容易に原
因を究明することができる。
【0012】請求項2の発明は、請求項1の構成に、前
記相関関係に基づいて前記半導体製造装置の状態を制御
する工程をさらに備えている構成を付加するものであ
る。
【0013】請求項3の発明は、請求項1の構成に、前
記半導体デバイスに不良箇所が発生した際に、前記相関
関係に基づいて不良原因を解析する工程をさらに備えて
いる構成を付加するものである。
【0014】請求項4の発明は、半導体プロセスの管理
装置を、半導体デバイスを処理する半導体製造装置の所
定時間ごとの状態を示す装置状態データを記憶する手段
と、前記半導体製造装置により処理された半導体デバイ
スの歩留まりや電気特性等の製品データを記憶する手段
と、前記半導体デバイスが処理された時刻を基準にして
前記装置状態データと前記製品データとの相関関係を求
める手段とを備えている構成とするものである。
【0015】請求項4の構成により、半導体デバイスが
処理された時刻を基準にして装置状態データと製品デー
タとの相関関係が求められているため、各製造装置の状
態を示すパラメータのうちデバイスの特性との因果関係
が技術的に明確になっていないパラメータについても、
統計的に相関を明確にすることができるので、各製造装
置に対して管理すべき範囲を明確にすることができる。
【0016】また、デバイスの特性に不良箇所が発生し
た場合にも、記録されている製品データと不良発生時点
での装置状態データとを比較することにより、容易に原
因を究明することができる。
【0017】請求項5の発明は、請求項4の構成に、前
記相関関係を記憶する手段をさらに備えている構成を付
加するものである。
【0018】請求項6の発明は、請求項4の構成に、前
記相関関係に基づいて前記半導体製造装置の状態を制御
する手段をさらに備えている構成を付加するものであ
る。
【0019】請求項7の発明は、請求項4の構成に、前
記半導体デバイスに不良箇所が発生した際に、前記相関
関係に基づいて不良原因を解析する手段をさらに備えて
いる構成を付加するものである。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態に係る
半導体プロセスの管理装置及び該管理装置を用いた管理
方法を図面を参照しながら説明する。
【0021】図1は本発明の一実施形態に係る半導体プ
ロセスの管理装置の概略図である。図1において、11
は半導体製造装置、12は半導体製造装置11の状態を
示す装置状態データ、13は半導体製造装置11により
ロット単位に処理されたデバイスの品種ごとの製品、1
4はロット単位の歩留まり並びに電気特性測定装置によ
り測定されたデバイスの消費電力、動作特性及び配線抵
抗等の電気特性を示す製品データ、15は製品13が処
理された時刻を基にして装置状態データ12と製品デー
タ14との相関関係を示す相関関係データ16を求める
と共に、相関関係データ16を解析して、該解析結果に
より半導体製造装置11を制御する制御システム、17
は装置状態データ12、製品データ14及び相関関係デ
ータ16を記録しておくデータベース等の記憶装置であ
る。
【0022】前記のように構成された半導体プロセスの
管理装置の動作を以下に説明する。半導体デバイスは、
ロットと呼ばれる単位ごとに半導体製造装置11におい
て100以上もの工程が処理されて完成する。半導体製
造装置11には、CVD装置、電気炉、洗浄装置、ステ
ッパ及びドライエッチング装置等がある。例えば,CV
D装置は反応室の真空度、ステージの温度、温度を制御
するヒーターの電力、ガスの流量及び真空度をコントロ
ールするためのバルブの開閉角度等の装置状態を常に管
理し、それぞれ制御している。これらの装置から得られ
た装置状態データ12は測定時刻と共に制御システム1
5を介して記憶装置17に送られる。
【0023】また、全工程の処理が終了したロットの製
品13は電気特性測定装置を用いてデバイスの電気特性
が評価される。製品データ14には、デバイスが全体と
して所望の動作をするか否かが判断されたLSI歩留ま
り並びに配線の短絡、断線の有無及びトランジスタの特
性評価等を特定のパターンを用いて調べた結果等が含ま
れる。この製品データ14もロットが処理された時刻と
共に制御システム16を介して記憶装置17に送られ
る。
【0024】制御システム15は、ロットごとのデバイ
スが半導体製造装置11により処理された時刻を基にし
て、装置状態データ12とその状態において処理した製
品データ14とを対にする。これらの対を、装置状態を
示すデータ別にまとめ、モニター画面やプリンタ等に出
力することにより、装置状態データ12と製品データ1
4との相関を明確に知ることができるようになる。従っ
て、装置管理のための規格の決定及びデバイス特性の変
動時の迅速な解析を可能とした。
【0025】以下、記憶装置17に格納するデータベー
ス構造の一例を図面に基づいて説明する。図2に示すよ
うに、装置状態の測定日及び時刻、装置状態データ12
であるCVD装置の真空度、該装置状態の測定日及び時
刻に処理されたロット名並びに製品データ14であるデ
バイス歩留まりを1レコードとする。
【0026】このように、データベース等の記憶装置1
7に装置状態の測定日及び時刻に関連づけられた装置状
態データ12と製品データ14とを記録しておくことに
より、定常的な装置の管理が可能となるため、装置状態
データ12及び製品データ14の解析が速やかに行なえ
るようになる。
【0027】以下、前記のように構成された記憶装置1
7における装置状態データ12と製品データ14との相
関関係の一例を図面を参照しながら説明する。図3は前
記CVD装置の真空度に新たにヒーター電力を追加し、
真空度及びヒーター電力の2つの装置状態を示すパラメ
ータと、該CVD装置により処理されたある品種のデバ
イス歩留まりとの相関関係を示す図である。横軸にヒー
ター電力をとり縦軸に真空度をとって、実績データ20
を黒丸によりプロットしてある。また、各実績データ2
0におけるそれぞれの装置状態によって処理されたデバ
イスの歩留まりの分布を歩留まり50%以上、80%以
上及び90%以上の3種類の楕円を用いて示してある。
【0028】本実施例によると、図3に示すCVD装置
の真空度及びヒーター電力のように、技術的にはデバイ
ス歩留まりと相関づけることが困難なデータであって
も、統計的に処理を行なうことにより管理すべき範囲が
明確となる。
【0029】なお、図3では2つのパラメータと歩留ま
りとの相関をとっているが、1つのパラメータと歩留ま
りとの相関をとったり、また、3つ以上のパラメータと
歩留まりとの相関をとったりしたとしても管理すべき範
囲を明確にすることができることは明らかである。
【0030】半導体プロセスにおいては、デバイスの歩
留まりが低下した等の特性の変動が生じた際には、変動
が生じた原因を追求し対策を講じなければならない。そ
の際、容易に原因が発見されるものもあるが、装置の状
態が若干変化しただけの場合には原因究明に長時間を要
する場合が多い。
【0031】本実施例においては、デバイスの特性変動
が生じた時刻に該デバイスを処理していた装置の各パラ
メータについて図3に示したような分布を調査し、それ
らの中から、デバイス特性に影響を与える分布領域の値
となっているパラメータの有無を調べることができるた
め、速やかに原因となるパラメータを究明することがで
きる。
【0032】従来、この調査は結果を出力した後、各パ
ラメータを一つずつ調査するしかなく、膨大な時間を費
やしていたが、制御システム15を用いることにより、
全パラメータのうち、あらかじめ設定した特性範囲外に
分布しているパラメータを抽出して出力することが可能
である。
【0033】このように、図1に示すシステム構成をと
ることによって、製品であるデバイスに不良箇所が発生
したとしても、速やかに問題点を抽出することができ
る。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
係る半導体プロセスの管理方法によると、各製造装置の
状態を示す各パラメータのうちデバイスの特性との因果
関係が技術的に明確になっていないパラメータであって
も、統計的に相関を明確にすることができるため、各製
造装置に対して管理すべき範囲を把握することができる
ので、各パラメータの管理基準を最適な値に設定できる
ようになる。
【0035】また、デバイスの特性に不良箇所が発生し
た場合においても、記録されている製品データと不良発
生時点での装置状態データとが比較できるため、容易に
原因を究明することができる。
【0036】請求項2の発明に係る半導体プロセスの管
理方法によると、相関関係に基づいて半導体製造装置の
状態を制御する工程をさらに備えているため、各製造装
置に対して各パラメータの管理基準を確実に最適値に設
定できるようになる。
【0037】請求項3の発明に係る半導体プロセスの管
理方法によると、半導体デバイスに不良箇所が発生した
際に、前記相関関係に基づいて不良原因を解析する工程
をさらに備えているため、確実に且つ迅速に故障原因を
究明することができる。
【0038】請求項4の発明に係る半導体プロセスの管
理装置によると、各製造装置の状態を示すパラメータの
うちデバイスの特性との因果関係が技術的に明確になっ
ていないパラメータであっても、統計的に相関関係が明
確になるため、各製造装置に対して管理すべき範囲が把
握できるので、各パラメータの管理基準が最適な値に設
定される。
【0039】また、デバイスの特性に不良箇所が発生し
た場合にも、記録されている製品データと不良発生時点
での装置状態データとを比較することにより、容易に原
因を究明することができる。
【0040】請求項5の発明に係る半導体プロセスの管
理装置によると、相関関係を記憶する手段をさらに備え
ているため、定常的な製造装置の管理が可能となるの
で、装置状態データ及び製品データの解析が速やかに行
なえるようになる。
【0041】請求項6の発明に係る半導体プロセスの管
理装置によると、相関関係に基づいて半導体製造装置の
状態を制御する手段をさらに備えているため、各製造装
置における各パラメータの管理基準が確実に最適値に設
定されるようになる。
【0042】請求項7の発明に係る半導体プロセスの管
理装置によると、半導体デバイスに不良箇所が発生した
際に、前記相関関係に基づいて不良原因を解析する手段
をさらに備えているため、確実に且つ迅速に故障原因が
究明されるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る半導体プロセスの管
理装置の概略図である。
【図2】本発明の一実施形態に係る半導体プロセスの管
理装置の記憶装置におけるデータ構造を示す図である。
【図3】本発明の一実施形態に係る半導体プロセスの管
理方法におけるCVD装置の2つの装置状態を示すパラ
メータとデバイス歩留まりとの相関関係を示す図であ
る。
【図4】従来の半導体プロセス管理装置及び管理データ
の流れを示す概略図である。
【図5】従来の半導体プロセス管理装置の装置の状態を
示すパラメータの出力を示す図である。
【符号の説明】
11 半導体製造装置 12 装置状態データ 13 製品 14 製品データ 15 制御システム 16 相関関係データ 17 記憶装置 20 実績データ 51 半導体製造装置 52 装置状態データ 53 装置状態データベース 54 電気特性測定装置 55 デバイス特性データ 56 デバイス特性データベース

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体デバイスを処理する半導体製造装
    置の所定時間ごとの状態を示す装置状態データを記憶す
    る工程と、 前記半導体製造装置により処理された半導体デバイスの
    歩留まりや電気特性等の製品データを記憶する工程と、 前記半導体デバイスが処理された時刻を基準にして前記
    装置状態データと前記製品データとの相関関係を求める
    工程とを備えていることを特徴とする半導体プロセスの
    管理方法。
  2. 【請求項2】 前記相関関係に基づいて前記半導体製造
    装置の状態を制御する工程をさらに備えていることを特
    徴とする請求項1に記載の半導体プロセスの管理方法。
  3. 【請求項3】 前記半導体デバイスに不良箇所が発生し
    た際に、前記相関関係に基づいて不良原因を解析する工
    程をさらに備えていることを特徴とする請求項1に記載
    の半導体プロセスの管理方法。
  4. 【請求項4】 半導体デバイスを処理する半導体製造装
    置の所定時間ごとの状態を示す装置状態データを記憶す
    る手段と、 前記半導体製造装置により処理された半導体デバイスの
    歩留まりや電気特性等の製品データを記憶する手段と、 前記半導体デバイスが処理された時刻を基準にして前記
    装置状態データと前記製品データとの相関関係を求める
    手段とを備えていることを特徴とする半導体プロセスの
    管理装置。
  5. 【請求項5】 前記相関関係を記憶する手段をさらに備
    えていることを特徴とする請求項4に記載の半導体プロ
    セスの管理装置。
  6. 【請求項6】 前記相関関係に基づいて前記半導体製造
    装置の状態を制御する手段をさらに備えていることを特
    徴とする請求項4に記載の半導体プロセスの管理装置。
  7. 【請求項7】 前記半導体デバイスに不良箇所が発生し
    た際に、前記相関関係に基づいて不良原因を解析する手
    段をさらに備えていることを特徴とする請求項4に記載
    の半導体プロセスの管理装置。
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