JPH0921942A - 光学機器 - Google Patents
光学機器Info
- Publication number
- JPH0921942A JPH0921942A JP7173403A JP17340395A JPH0921942A JP H0921942 A JPH0921942 A JP H0921942A JP 7173403 A JP7173403 A JP 7173403A JP 17340395 A JP17340395 A JP 17340395A JP H0921942 A JPH0921942 A JP H0921942A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- shielding
- emitted
- optical device
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Focusing (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ビデオカメラ等の光学機器において、ホトイ
ンタラプタの信号を確実に伝達し、誤動作を排除する。 【解決手段】 ホトインタラプタ6の発光部が、所定の
パルスパターンの光を発するよう構成する。これにより
遮光板2aが、ホトインタラプタ6の発光部と受光部の
間に存在している時に、外部からの光が受光部に入射し
ても、マイコン7は発光部から発した光でないことを検
知できる。したがって、ステッピングモータ5によって
第2レンズ群2を所望の方向に駆動でき、リセット動作
が確実に行える。
ンタラプタの信号を確実に伝達し、誤動作を排除する。 【解決手段】 ホトインタラプタ6の発光部が、所定の
パルスパターンの光を発するよう構成する。これにより
遮光板2aが、ホトインタラプタ6の発光部と受光部の
間に存在している時に、外部からの光が受光部に入射し
ても、マイコン7は発光部から発した光でないことを検
知できる。したがって、ステッピングモータ5によって
第2レンズ群2を所望の方向に駆動でき、リセット動作
が確実に行える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光学機器に関し、
特に、電源オン時にリセット動作を行うビデオカメラに
関するものである。
特に、電源オン時にリセット動作を行うビデオカメラに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のビデオカメラの多くは、変倍や合
焦を行う移動レンズ群をステッピングモータを用いて駆
動している。そして、基準位置に対する移動レンズ群の
移動量に対応したステップだけステッピングモータを駆
動することにより所望の位置へ移動レンズ群を移動させ
ていた。この時、移動レンズ群の基準位置を検出するセ
ンサには、ホトインタラプタ等を用いている。
焦を行う移動レンズ群をステッピングモータを用いて駆
動している。そして、基準位置に対する移動レンズ群の
移動量に対応したステップだけステッピングモータを駆
動することにより所望の位置へ移動レンズ群を移動させ
ていた。この時、移動レンズ群の基準位置を検出するセ
ンサには、ホトインタラプタ等を用いている。
【0003】通常、ビデオカメラを使用した後、電源を
オフにすると、移動レンズ群はビデオカメラ使用時の位
置のままになっている。そのため、次回にビデオカメラ
を使用する際に、電源をオンにした直後は移動レンズ群
の位置が分からないため、移動レンズ群を前述の基準位
置まで移動させるリセット動作が必要であった。
オフにすると、移動レンズ群はビデオカメラ使用時の位
置のままになっている。そのため、次回にビデオカメラ
を使用する際に、電源をオンにした直後は移動レンズ群
の位置が分からないため、移動レンズ群を前述の基準位
置まで移動させるリセット動作が必要であった。
【0004】リセット動作について、図1,図4を用い
て説明する。
て説明する。
【0005】図1は、ビデオカメラ等の撮像装置の概略
構成図を示したものであり、1は固定の第1レンズ群、
2は光軸方向に移動可能な第2レンズ群、2aは第2レ
ンズ群2の移動に応じてホトインタラプタ6の発光部と
受光部の間に出入りする遮光板、3は固定の第3レンズ
群、4はCCD等の撮像素子、5は第2レンズ群2を駆
動するステッピングモータ、6は第2レンズ群2の位置
検出センサであるホトインタラプタ、7はビデオカメラ
全体を制御するマイコン、8は撮像素子4からの信号を
処理する画像処理部、9は画像処理部8で処理された画
像を記録する録画部である。
構成図を示したものであり、1は固定の第1レンズ群、
2は光軸方向に移動可能な第2レンズ群、2aは第2レ
ンズ群2の移動に応じてホトインタラプタ6の発光部と
受光部の間に出入りする遮光板、3は固定の第3レンズ
群、4はCCD等の撮像素子、5は第2レンズ群2を駆
動するステッピングモータ、6は第2レンズ群2の位置
検出センサであるホトインタラプタ、7はビデオカメラ
全体を制御するマイコン、8は撮像素子4からの信号を
処理する画像処理部、9は画像処理部8で処理された画
像を記録する録画部である。
【0006】図4は、第2レンズ群2の位置によるホト
インタラプタ6の受光部の出力電圧の出力特性の一例で
ある。
インタラプタ6の受光部の出力電圧の出力特性の一例で
ある。
【0007】図1に示した鏡筒構造によれば、第2レン
ズ群2が第1レンズ群1側にあった時、遮光板2aはホ
トインタラプタ6内の投受光光路をさえぎっておらず、
図4に示すように、受光部の出力電圧は、高い値を出力
する。逆に第2レンズ群2が第3レンズ群3側にあった
時は、遮光用板2aが光路をさえぎる事になり、出力電
圧は低い値となる。
ズ群2が第1レンズ群1側にあった時、遮光板2aはホ
トインタラプタ6内の投受光光路をさえぎっておらず、
図4に示すように、受光部の出力電圧は、高い値を出力
する。逆に第2レンズ群2が第3レンズ群3側にあった
時は、遮光用板2aが光路をさえぎる事になり、出力電
圧は低い値となる。
【0008】ここで適切に判定出力レベルVsを設定す
る事により、出力電圧がVsより高い場合(Vhigh
の状態)は、第2レンズ群2は、第1レンズ群1側に位
置すると判定でき、逆に出力電圧がVsよりも低い場合
(Vlowの状態)は、第2レンズ群2側に位置すると
判定できる。さらに、出力電圧がVhighからVlo
w又はVlowからVhighに切り換わるポイント
を、ステッピングモータのステップ数の起点である基準
位置(リセット位置)としている。
る事により、出力電圧がVsより高い場合(Vhigh
の状態)は、第2レンズ群2は、第1レンズ群1側に位
置すると判定でき、逆に出力電圧がVsよりも低い場合
(Vlowの状態)は、第2レンズ群2側に位置すると
判定できる。さらに、出力電圧がVhighからVlo
w又はVlowからVhighに切り換わるポイント
を、ステッピングモータのステップ数の起点である基準
位置(リセット位置)としている。
【0009】このように、従来のビデオカメラでは、電
源オン時のホトインタラプタの受光部の出力電圧に応じ
て、移動レンズをリセット位置に移動させるための移動
方向を決め、リセット動作を行っていた
源オン時のホトインタラプタの受光部の出力電圧に応じ
て、移動レンズをリセット位置に移動させるための移動
方向を決め、リセット動作を行っていた
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では第2レンズ群2が第3レンズ群3側にある時、
太陽光等の外部から侵入した光にホトインタラプタ6の
受光部が反応して、遮光状態であるにもかかわらず判定
出力レベルVsよりも高い電圧を出力することがあっ
た。したがってマイコン7は、フォトインタラプタ7が
非遮光状態であると判断し、リセット動作を行うため、
更に第3レンズ群3側に第2レンズ群2を移動させ続け
るという誤動作の可能性があった。
来例では第2レンズ群2が第3レンズ群3側にある時、
太陽光等の外部から侵入した光にホトインタラプタ6の
受光部が反応して、遮光状態であるにもかかわらず判定
出力レベルVsよりも高い電圧を出力することがあっ
た。したがってマイコン7は、フォトインタラプタ7が
非遮光状態であると判断し、リセット動作を行うため、
更に第3レンズ群3側に第2レンズ群2を移動させ続け
るという誤動作の可能性があった。
【0011】上述のような問題点に鑑みて、本発明は、
外部からの光が侵入しても正常にリセット動作を行うこ
とのできるビデオカメラを提供することを目的とする。
外部からの光が侵入しても正常にリセット動作を行うこ
とのできるビデオカメラを提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本願第1発明は、発光手段と受光手段とにより構成
される信号伝達手段と、前記発光手段から発した光を前
記受光手段に対して遮光する遮光手段と、前記受光手段
の遮光状態と非遮光状態を切り替えるため前記遮光手段
を駆動する駆動手段都を有し、前記受光手段が発する信
号に基づいて前記遮光手段を前記駆動手段により駆動す
る光学機器において、前記受光手段が前記発光手段以外
から発した光によって前記駆動手段を誤動作させないよ
う、前記発光手段の発する光に所定のパルスパターンを
与えたことを特徴とする。
め、本願第1発明は、発光手段と受光手段とにより構成
される信号伝達手段と、前記発光手段から発した光を前
記受光手段に対して遮光する遮光手段と、前記受光手段
の遮光状態と非遮光状態を切り替えるため前記遮光手段
を駆動する駆動手段都を有し、前記受光手段が発する信
号に基づいて前記遮光手段を前記駆動手段により駆動す
る光学機器において、前記受光手段が前記発光手段以外
から発した光によって前記駆動手段を誤動作させないよ
う、前記発光手段の発する光に所定のパルスパターンを
与えたことを特徴とする。
【0013】本願第2発明は、発光手段と受光手段とに
より構成される信号伝達手段と、前記発光手段から発し
た光を前記受光手段に対して遮光する遮光手段と、前記
受光手段の遮光状態と非遮光状態を切り替えるため前記
遮光手段を駆動する駆動手段とを有し、前記受光手段が
発する信号に基づいて前記遮光手段を前記駆動手段によ
り駆動する光学機器において、前記受光手段が前記発光
手段以外から発した光によって前記駆動手段を誤動作さ
せないよう、前記発光手段の発する光を所定の波長帯域
にしたことを特徴とする。
より構成される信号伝達手段と、前記発光手段から発し
た光を前記受光手段に対して遮光する遮光手段と、前記
受光手段の遮光状態と非遮光状態を切り替えるため前記
遮光手段を駆動する駆動手段とを有し、前記受光手段が
発する信号に基づいて前記遮光手段を前記駆動手段によ
り駆動する光学機器において、前記受光手段が前記発光
手段以外から発した光によって前記駆動手段を誤動作さ
せないよう、前記発光手段の発する光を所定の波長帯域
にしたことを特徴とする。
【0014】本願第3発明は、発光手段と受光手段とに
より構成される信号伝達手段と、前記発光手段から発し
た光を前記受光手段に対して遮光する遮光手段と、前記
受光手段の遮光状態と非遮光状態を切り替えるため前記
遮光手段を駆動する駆動手段とを有し、前記受光手段が
発する信号に基づいて前記遮光手段を前記駆動手段によ
り駆動する光学機器において、前記受光手段が前記発光
手段以外から発した光によって前記駆動手段を誤動作さ
せないよう、前記発光手段の発する光を所定の光量にし
たことを特徴とする。
より構成される信号伝達手段と、前記発光手段から発し
た光を前記受光手段に対して遮光する遮光手段と、前記
受光手段の遮光状態と非遮光状態を切り替えるため前記
遮光手段を駆動する駆動手段とを有し、前記受光手段が
発する信号に基づいて前記遮光手段を前記駆動手段によ
り駆動する光学機器において、前記受光手段が前記発光
手段以外から発した光によって前記駆動手段を誤動作さ
せないよう、前記発光手段の発する光を所定の光量にし
たことを特徴とする。
【0015】本願第1乃至第3発明により、ビデオカメ
ラ等の光学機器のリセット動作時に、ホトインタラプ
タ、オートリフレクタ等の信号伝達手段の信号を確実に
伝達することができ、誤動作をなくすことができる。
ラ等の光学機器のリセット動作時に、ホトインタラプ
タ、オートリフレクタ等の信号伝達手段の信号を確実に
伝達することができ、誤動作をなくすことができる。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明のビデオカメラの構成は、
従来の技術で説明した図1に示したものと同様である
が、フォトセンサ6の発光部を所定のパターンでパルス
発光させている。
従来の技術で説明した図1に示したものと同様である
が、フォトセンサ6の発光部を所定のパターンでパルス
発光させている。
【0017】図2にフォトセンサ6の発光部のパルス発
光パターンの例を示す。
光パターンの例を示す。
【0018】図2(a)は、同じ発光周期で繰り返し発
光を行う場合であり、図2(b)は、3回同じ周期で発
光した後、所定時間発光を停止させるパターンを繰り返
し行う場合である。このような発光パターンをフォトセ
ンサ6の受光部が受けた時、マイコン7はフォトセンサ
6が確かに非遮光状態であると判断する。
光を行う場合であり、図2(b)は、3回同じ周期で発
光した後、所定時間発光を停止させるパターンを繰り返
し行う場合である。このような発光パターンをフォトセ
ンサ6の受光部が受けた時、マイコン7はフォトセンサ
6が確かに非遮光状態であると判断する。
【0019】発光パターンは図2に示したパターン以外
でも、外部から侵入した光と区別できればよい。
でも、外部から侵入した光と区別できればよい。
【0020】図3に本発明のリセット動作を行う過程の
フローチャートを示す。
フローチャートを示す。
【0021】ステップ101でビデオカメラの電源がオ
ンされると、ステップ102において、フォトインタラ
プタ6が遮光状態であるか否かの判断がマイコン7にお
いてなされる。遮光状態であれば、ステップ103で第
2レンズ群2を第1レンズ群1側へ移動させ、リセット
位置に達したならば、ステップ104において、マイコ
ン7内のメモリ上のカウンタをリセットする。
ンされると、ステップ102において、フォトインタラ
プタ6が遮光状態であるか否かの判断がマイコン7にお
いてなされる。遮光状態であれば、ステップ103で第
2レンズ群2を第1レンズ群1側へ移動させ、リセット
位置に達したならば、ステップ104において、マイコ
ン7内のメモリ上のカウンタをリセットする。
【0022】一方ステップ102において、遮光状態で
ない、すなわち、非遮光状態であると判断されたなら
ば、ステップ105においてフォトインタラプタ6の受
光部が受けた光の信号が、前述した所定のパルスパター
ンと同一であるかを判断している。同一であれば、間違
いなく非遮光状態であるのでステップ106において、
第2レンズ群2を第3レンズ群3側に移動させ、リセッ
ト位置に達したならば、ステップ104において、マイ
コン7内のメモリ上のカウンタをリセットする。ステッ
プ105で受光信号が所定のパルスパターンと異なる場
合は、外部からの光が侵入し、遮光状態であるにもかか
わらず非遮光状態と判断されたと考えられるので、第2
レンズ群2は、ステップ103において、第1レンズ群
側へ移動され、リセット位置に達したならば、ステップ
104において、マイコン内のメモリ上のカウンタをリ
セットする。
ない、すなわち、非遮光状態であると判断されたなら
ば、ステップ105においてフォトインタラプタ6の受
光部が受けた光の信号が、前述した所定のパルスパター
ンと同一であるかを判断している。同一であれば、間違
いなく非遮光状態であるのでステップ106において、
第2レンズ群2を第3レンズ群3側に移動させ、リセッ
ト位置に達したならば、ステップ104において、マイ
コン7内のメモリ上のカウンタをリセットする。ステッ
プ105で受光信号が所定のパルスパターンと異なる場
合は、外部からの光が侵入し、遮光状態であるにもかか
わらず非遮光状態と判断されたと考えられるので、第2
レンズ群2は、ステップ103において、第1レンズ群
側へ移動され、リセット位置に達したならば、ステップ
104において、マイコン内のメモリ上のカウンタをリ
セットする。
【0023】このようにフォトインタラプタ6の発光部
に所定のパターンを与え、受光部がその所定のパターン
を受光した時のみ非遮光状態であるという判断を行え
ば、誤動作を防止できる。
に所定のパターンを与え、受光部がその所定のパターン
を受光した時のみ非遮光状態であるという判断を行え
ば、誤動作を防止できる。
【0024】本実施例では、移動レンズの位置検出セン
サとしてホトインタラプタを用いたが、光に反応してオ
ンオフ制御を行う他の素子にも応用可能である。例え
ば、発光部が発した光の反射光を受光してオンオフを判
断するような反射型のオートリフレクタ等の場合には、
光を反射する面と吸収するような面を、投受光光路に出
し入れ可能にして、遮光手段として用いればよい。更に
は、発光部から発する光が外部からの光と区別できるよ
うな特徴を備えていれば、本発明の効果は期待でき、例
えば、発光部の光量が外部から侵入する光よりも大きな
光量である場合や、外部から侵入しえない特定の波長帯
域である場合等が考えられる。
サとしてホトインタラプタを用いたが、光に反応してオ
ンオフ制御を行う他の素子にも応用可能である。例え
ば、発光部が発した光の反射光を受光してオンオフを判
断するような反射型のオートリフレクタ等の場合には、
光を反射する面と吸収するような面を、投受光光路に出
し入れ可能にして、遮光手段として用いればよい。更に
は、発光部から発する光が外部からの光と区別できるよ
うな特徴を備えていれば、本発明の効果は期待でき、例
えば、発光部の光量が外部から侵入する光よりも大きな
光量である場合や、外部から侵入しえない特定の波長帯
域である場合等が考えられる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ホトインタラプタの発光部の発する光が、外部から侵入
した光と区別できるため、誤動作の心配のないビデオカ
メラ等の光学機器が提供できる。
ホトインタラプタの発光部の発する光が、外部から侵入
した光と区別できるため、誤動作の心配のないビデオカ
メラ等の光学機器が提供できる。
【図1】ビデオカメラの構成概略図である。
【図2】フォトセンサ6の発光部のパルス発光パターン
の例を示した図である。
の例を示した図である。
【図3】リセット動作のフローチャートである。
【図4】第2レンズ群2の位置に応じたホトインタラプ
タ6の受光部の出力電圧特性を示す図である。
タ6の受光部の出力電圧特性を示す図である。
1 第1レンズ群 2 第2レンズ群 3 第3レンズ群 4 撮像素子 5 ステッピングモータ 6 ホトインタラプタ 7 マイコン 8 画像処理部 9 録画部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/225
Claims (8)
- 【請求項1】 発光手段と受光手段とにより構成される
信号伝達手段と、前記発光手段から発した光を前記受光
手段に対して遮光する遮光手段と、前記受光手段の遮光
状態と非遮光状態を切り替えるため前記遮光手段を駆動
する駆動手段とを有し、前記受光手段が発する信号に基
づいて前記遮光手段を前記駆動手段により駆動する光学
機器において、前記受光手段が前記発光手段以外から発
した光によって前記駆動手段を誤動作させないよう、前
記発光手段の発する光に所定のパルスパターンを与えた
ことを特徴とする光学機器。 - 【請求項2】 発光手段と受光手段とにより構成される
信号伝達手段と、前記発光手段から発した光を前記受光
手段に対して遮光する遮光手段と、前記受光手段の遮光
状態と非遮光状態を切り替えるため前記遮光手段を駆動
する駆動手段とを有し、前記受光手段が発する信号に基
づいて前記遮光手段を前記駆動手段により駆動する光学
機器において、前記受光手段が前記発光手段以外から発
した光によって前記駆動手段を誤動作させないよう、前
記発光手段の発する光を所定の波長帯域にしたことを特
徴とする光学機器。 - 【請求項3】 前記所定の波長帯域は、前記光学機器内
において、前記発光手段以外から発した光が含まない波
長帯域であることを特徴とする請求項2記載の光学機
器。 - 【請求項4】 発光手段と受光手段とにより構成される
信号伝達手段と、前記発光手段から発した光を前記受光
手段に対して遮光する遮光手段と、前記受光手段の遮光
状態と非遮光状態を切り替えるため前記遮光手段を駆動
する駆動手段とを有し、前記受光手段が発する信号に基
づいて前記遮光手段を前記駆動手段により駆動する光学
機器において、前記受光手段が前記発光手段以外から発
した光によって前記駆動手段を誤動作させないよう、前
記発光手段の発する光を所定の光量にしたことを特徴と
する光学機器。 - 【請求項5】 前記所定の光量は、前記光学機器内にお
いて、前記発光手段以外から発した光の光量以上である
ことを特徴とする請求項4記載の光学機器。 - 【請求項6】 前記受光手段は、前記発光手段が発した
光を直接受光し、前記遮光手段は、前記発光手段が発し
た光の光路中に出し入れする非透過部材であることを特
徴とする請求項1乃至5記載の光学機器。 - 【請求項7】 前記受光手段は、前記発光手段が発した
光が反射した光を受光し、前記遮光手段は、前記発光手
段が発した光の光路中に出し入れ可能な光吸収部材であ
ることを特徴とする請求項1乃至5記載の光学機器。 - 【請求項8】 ビデオカメラであることを特徴とする請
求項1乃至7記載の光学機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7173403A JPH0921942A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 光学機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7173403A JPH0921942A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 光学機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0921942A true JPH0921942A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15959781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7173403A Withdrawn JPH0921942A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 光学機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0921942A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010219880A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-09-30 | Victor Co Of Japan Ltd | 原点検出方法、原点検出装置及び監視カメラ装置 |
| CN109240022A (zh) * | 2017-07-11 | 2019-01-18 | 光芒光学股份有限公司 | 变焦镜头 |
| CN109839786A (zh) * | 2017-11-29 | 2019-06-04 | 扬明光学股份有限公司 | 镜头及其制造方法 |
-
1995
- 1995-07-10 JP JP7173403A patent/JPH0921942A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010219880A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-09-30 | Victor Co Of Japan Ltd | 原点検出方法、原点検出装置及び監視カメラ装置 |
| CN109240022A (zh) * | 2017-07-11 | 2019-01-18 | 光芒光学股份有限公司 | 变焦镜头 |
| CN109839786A (zh) * | 2017-11-29 | 2019-06-04 | 扬明光学股份有限公司 | 镜头及其制造方法 |
| CN109839786B (zh) * | 2017-11-29 | 2022-11-11 | 扬明光学股份有限公司 | 镜头及其制造方法 |
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| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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