JPH09219499A - 半導体記憶装置の製造方法 - Google Patents

半導体記憶装置の製造方法

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JPH09219499A
JPH09219499A JP8048380A JP4838096A JPH09219499A JP H09219499 A JPH09219499 A JP H09219499A JP 8048380 A JP8048380 A JP 8048380A JP 4838096 A JP4838096 A JP 4838096A JP H09219499 A JPH09219499 A JP H09219499A
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JP
Japan
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film
films
semiconductor
polycrystalline
sio
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JP8048380A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Umebayashi
拓 梅林
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 キャパシタ絶縁膜の絶縁耐圧が高くて信頼性
が高く、且つ、大容量化が可能な半導体記憶装置を製造
する。 【解決手段】 SiO2 膜57及びSiN膜56から成
る側壁スペーサを多結晶Si膜55の内側に形成し、S
iN膜62で多結晶Si膜61の内側を覆う。そして、
SiN膜56、62を耐酸化膜にして凹部16外の多結
晶Si膜55、61をSiO2 膜64、65にし、Si
2 膜64、65とSiN膜56、62とをウエットエ
ッチングで除去する。この結果、表面が滑らかで且つ完
全に露出している多結晶Si膜55、61から成る筒状
の記憶ノード電極が形成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本願の発明は、DRAMと称
されており且つシリンダ型の記憶ノード電極を有してい
る半導体記憶装置の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8、9は、メモリセルを構成するキャ
パシタが二重シリンダ型の記憶ノード電極を有している
DRAMの製造方法の一従来例のうちで記憶ノード電極
の形成方法を示している。この一従来例では、図8に示
す様に、層間絶縁膜等の下地11上にSiN膜12を堆
積させ、SiN膜12及び下地11に記憶ノード電極用
のコンタクト孔13を開孔する。
【0003】その後、コンタクト孔13を多結晶Siプ
ラグ14で埋め、SiO2 膜15を堆積させ、このSi
2 膜15のうちで記憶ノード電極を形成すべき部分を
除去して凹部16を形成する。そして、不純物を含有す
る多結晶Si膜17とSiO2 膜21とを順次に全面に
堆積させ、SiO2 膜21の全面をエッチバックして、
このSiO2 膜21から成る側壁スペーサを凹部16の
内周面に形成する。
【0004】その後、不純物を含有する多結晶Si膜2
2とSiO2 膜23とを順次に全面に堆積させ、SiO
2 膜23の全面をエッチバックして、凹部16内の多結
晶Si膜22の内側にのみSiO2 膜23を残す。
【0005】次に、SiO2 膜23をマスクにすると共
にSiO2 膜15、21をストッパにして、多結晶Si
膜22、17に対してRIEを行い、更に、SiN膜1
2をストッパにして、SiO2 膜15、21、23を希
弗酸でウエットエッチングする。この結果、図9に示す
様に、多結晶Si膜17、22から成る二重シリンダ型
の記憶ノード電極が形成される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の一従来
例では、異方性エッチングであるRIEを多結晶Si膜
22、17に対して行っているので、図9に示した様
に、堆積時に形成された多結晶Si膜22の表面の凹凸
やRIE自体によって生じると考えられる多結晶Si膜
22、17の表面の荒れが、多結晶Si膜17、22か
ら成る二重シリンダ型の記憶ノード電極の先端部にその
まま転写されていた。
【0007】この様に記憶ノード電極の表面が荒れる
と、記憶ノード電極を覆うキャパシタ絶縁膜(図示せ
ず)に電界集中が生じて、キャパシタ絶縁膜の薄膜化や
絶縁耐圧の確保が困難になる。従って、上述の一従来例
では、小さなメモリセル面積でも必要なメモリセル容量
を確保して大容量のDRAMを製造したり信頼性の高い
DRAMを製造したりすることが困難であった。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の半導体記憶装
置の製造方法は、キャパシタを用いてメモリセルが構成
されており、前記キャパシタの記憶ノード電極がシリン
ダ型である半導体記憶装置の製造方法において、前記記
憶ノード電極を形成すべき部分に凹部を有する第1の半
導体酸化膜を形成する工程と、前記半導体酸化膜を形成
した後に半導体膜を全面に形成する工程と、前記半導体
膜のうちで前記凹部内の部分を耐酸化膜で覆う工程と、
前記耐酸化膜をマスクにして前記半導体膜を酸化して、
この半導体膜のうちで前記凹部外の部分を第2の半導体
酸化膜にする工程と、前記第1及び第2の半導体酸化膜
並びに前記耐酸化膜をウエットエッチングで除去する工
程とを具備することを特徴としている。
【0009】請求項2の半導体記憶装置の製造方法は、
前記凹部内の前記半導体膜の内周面に、第3の半導体酸
化膜と前記耐酸化膜とから成る側壁スペーサを形成する
工程と、前記側壁スペーサを介して複数層の前記半導体
膜を形成する工程と、前記第3の半導体酸化膜を前記ウ
エットエッチングによって除去する工程とを具備するこ
とを特徴としている。
【0010】請求項1の半導体記憶装置の製造方法で
は、耐酸化膜をマスクにした酸化で凹部外の半導体膜を
半導体酸化膜にしており、半導体膜は等方的に且つ制御
性良く酸化されるので、半導体膜の表面を荒らすことな
く酸化が進行して、半導体酸化膜との界面の滑らかな半
導体膜が残る。
【0011】しかも、半導体酸化膜及び耐酸化膜をウエ
ットエッチングによって除去しており、ウエットエッチ
ングでは、半導体膜と半導体酸化膜及び耐酸化膜とのエ
ッチング選択比を大きくすることができ、且つ、狭い間
隙部分に対してもエッチングを行うことができるので、
半導体酸化膜及び耐酸化膜を確実に除去することができ
る。
【0012】このため、記憶ノード電極を形成すべき部
分に形成した凹部の形状に対応して、表面が滑らかで且
つ完全に露出している半導体膜から成るシリンダ型の記
憶ノード電極を形成することができる。
【0013】請求項2の半導体記憶装置の製造方法で
は、半導体酸化膜と耐酸化膜とから成る側壁スペーサを
介して複数層の半導体膜を形成しているので、記憶ノー
ド電極を形成すべき部分に形成した凹部の形状に対応し
て、表面が滑らかで且つ完全に露出している半導体膜か
ら成る多重シリンダ型の記憶ノード電極を形成すること
ができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、メモリセルを構成するキャ
パシタが二重シリンダ型の記憶ノード電極を有している
DRAMの製造に適用した本願の発明の一実施形態を、
図1〜7を参照しながら説明する。但し、図1〜6は、
記憶ノード電極の形成方法のみを示しており、図7が、
メモリセルの全体及び周辺回路の一部を示している。
【0015】本実施形態では、図7に示す様に、Si基
板31の表面にSiO2 膜32をLOCOS法で形成し
て素子分離領域を決定し、このSiO2 膜32に囲まれ
ている素子活性領域の表面にゲート酸化膜としてのSi
2 膜33を熱酸化で形成する。
【0016】その後、タングステンポリサイド層34と
SiO2 膜35とを順次に堆積させ、これらのSiO2
膜35とタングステンポリサイド層34とを、メモリセ
ルアレイ部36のワード線及び周辺回路部37のゲート
電極のパターンに加工する。なお、メモリセルアレイ部
36のワード線も、メモリセルを構成するトランジスタ
のゲート電極になる。
【0017】そして、SiO2 膜35、32等をマスク
にしてSi基板31に不純物をイオン注入して、ソース
/ドレインとしての拡散層38を有するトランジスタ4
1を製作した後、SiO2 膜42を全面に堆積させる。
【0018】その後、SiO2 膜42の全面をエッチバ
ックして、タングステンポリサイド層34及びSiO2
膜35の側面にSiO2 膜42から成る側壁スペーサを
形成すると共に、メモリセルアレイ部36では拡散層3
8に達するコンタクト孔43をタングステンポリサイド
層34に対して自己整合的に開孔する。
【0019】その後、コンタクト孔43を多結晶Siプ
ラグ44で埋め、不純物を含有する多結晶Si膜45を
全面に堆積させた後、多結晶Siプラグ44上にのみ多
結晶Si膜45を残すパターニングを行う。そして、平
坦な層間絶縁膜46を形成し、ビット線用のコンタクト
孔47を層間絶縁膜46に開孔する。
【0020】その後、タングステンポリサイド層51及
びSiO2 膜52を順次に堆積させ、コンタクト孔47
を介して多結晶Si膜45に接続するビット線のパター
ンに、SiO2 膜52とタングステンポリサイド層51
とを加工する。そして、SiO2 膜53を全面に堆積さ
せ、このSiO2 膜53の全面をエッチバックして、タ
ングステンポリサイド層51及びSiO2 膜52の側面
にSiO2 膜53から成る側壁スペーサを形成する。
【0021】その後、平坦な層間絶縁膜54を形成し、
図1に示す様に、層間絶縁膜54上にSiN膜12を堆
積させる。そして、層間絶縁膜54等の下地11に記憶
ノード電極用のコンタクト孔13を開孔し、コンタクト
孔13を多結晶Siプラグ14で埋める。
【0022】その後、SiO2 膜15を堆積させ、この
SiO2 膜15のうちで記憶ノード電極を形成すべき部
分をRIEで除去して凹部16を形成する。SiO2
15の膜厚は必要なメモリセル容量から決定されるが、
300〜700nm程度である。
【0023】そして、膜厚が50〜100nm程度で不
純物を含有する多結晶Si膜55を減圧CVD法で堆積
させ、膜厚が10nm以下のSiN膜56を多結晶Si
膜55上に堆積させ、更に、TEOSを原料にした減圧
CVD法で膜厚が50〜100nm程度のSiO2 膜5
7をSiN膜56上に堆積させる。
【0024】次に、SiO2 膜57及びSiN膜56の
全面をエッチバックして、図2に示す様に、凹部16内
の多結晶Si膜55の内周面に、SiO2 膜57及びS
iN膜56から成る側壁スペーサを形成する。この際、
凹部16外の多結晶Si膜55上にSiN膜56を残さ
ない様に、このSiN膜56を確実に除去する。その
後、多結晶Si膜55及びSiN膜56と同様の多結晶
Si膜61及びSiN膜62を順次に堆積させ、更に、
SiO2 膜63を堆積させる。
【0025】次に、SiO2 膜63及びSiN膜62の
全面をエッチバックして、図3に示す様に、凹部16内
の多結晶Si膜61の内側にのみSiO2 膜63及びS
iN膜62を残す。この際も、凹部16外の多結晶Si
膜61上にSiN膜62を残さない様に、このSiN膜
62を確実に除去する。
【0026】次に、パイロジェニック酸化によって、図
4に示す様に、多結晶Si膜55、61の一部ずつを夫
々SiO2 膜64、65に変化させる。この際、多結晶
Si膜55、61のうちでSiN膜56、62に接して
いる部分は、SiN膜56、62の耐酸化性のために殆
ど酸化されず、SiN膜56、62に接していなくても
凹部16内の部分は、凹部16外の部分が酸化されるま
で酸化されない。
【0027】なお、Siは等方的に且つ制御性良く酸化
されるので、多結晶Si膜55、61の表面を荒らすこ
となく酸化が進行して、SiO2 膜64、65との界面
が滑らかな多結晶Si膜55、61が残る。また、既に
製作されているトランジスタ41と多結晶Si膜55、
61等との間には、耐酸化性を有するSiN膜12が形
成されているので、SiO2 膜64、65を形成するた
めのパイロジェニック酸化がトランジスタ41に影響を
与えることはない。
【0028】但し、拡散層38の再拡散を抑制するため
には低温且つ短時間のパイロジェニック酸化を行う必要
があるので、低温でも酸化速度の速い条件を選択する必
要があるが、ガス流量を多くし且つ圧力を高くすること
によって、850℃、30分間程度のパイロジェニック
酸化でも十分にSiO2 膜64、65を形成することが
できる。
【0029】次に、希弗酸によるウエットエッチングに
よって、図5に示す様に、SiO2膜57、63、6
4、65を除去し、更に、160〜180℃程度の熱燐
酸によるウエットエッチングによって、図6に示す様
に、SiN膜56、62を除去する。
【0030】これによって、表面が滑らかで且つ完全に
露出している多結晶Si膜55、61から成る二重シリ
ンダ型の記憶ノード電極が形成される。なお、SiN膜
12の膜厚がSiN膜56、62の膜厚よりも遙に厚い
ので、熱燐酸によるウエットエッチングによってSiN
膜12が消失することはない。
【0031】次に、再び図7に示す様に、キャパシタ絶
縁膜としてのONO膜66と不純物を含有する多結晶S
i膜67とを順次に形成し、多結晶Si膜67、ONO
膜66及びSiN膜12をプレート電極のパターンに加
工して、キャパシタ71を製作する。
【0032】その後、平坦な層間絶縁膜72を形成し、
周辺回路部37の拡散層38に達するコンタクト孔73
を層間絶縁膜72、54、46に開孔する。そして、バ
リアメタル膜74とブランケットCVD法で形成したタ
ングステンプラグ75とでコンタクト孔73を埋める。
【0033】その後、バリアメタル膜76と第1層目の
Al膜77とを順次に形成し、これらのAl膜77とバ
リアメタル膜76とを配線のパターンに加工する。そし
て、更に、第2層目以降のAl膜(図示せず)や表面保
護膜等を形成して、このDRAMを完成させる。
【0034】なお、以上の実施形態で製造したDRAM
では、メモリセルを構成するキャパシタ71が二重シリ
ンダ型の記憶ノード電極を有しているが、記憶ノード電
極が二重シリンダ型である必要はなく、単一シリンダ型
や三重以上のシリンダ型の記憶ノード電極であってもよ
い。
【0035】
【発明の効果】請求項1の半導体記憶装置の製造方法で
は、表面が滑らかで且つ完全に露出している半導体膜か
ら成るシリンダ型の記憶ノード電極を形成することがで
きるので、キャパシタ絶縁膜における局所的な電界集中
を防止することができ、且つ、広い電荷蓄積面積を得る
ことができると共にキャパシタ絶縁膜を薄膜化すること
ができる。
【0036】このため、キャパシタ絶縁膜の絶縁耐圧が
高くて信頼性が高く、且つ、必要なメモリセル容量を得
るためのメモリセル面積が小さくて大容量化が可能な半
導体記憶装置を製造することができる。
【0037】請求項2の半導体記憶装置の製造方法で
は、表面が滑らかで且つ完全に露出している半導体膜か
ら成る多重シリンダ型の記憶ノード電極を形成すること
ができるので、更に大容量化が可能な半導体記憶装置を
製造することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願の発明の一実施形態のうちで記憶ノード電
極を形成するための最初の工程を示す側断面図である。
【図2】図1に続く工程を示す側断面図である。
【図3】図2に続く工程を示す側断面図である。
【図4】図3に続く工程を示す側断面図である。
【図5】図4に続く工程を示す側断面図である。
【図6】図5に続く工程を示す側断面図である。
【図7】一実施形態で製造したDRAMの側断面図であ
る。
【図8】本願の発明の一従来例のうちで記憶ノード電極
を形成するための最初の工程を示す側断面図である。
【図9】図8に続く工程を示す側断面図である。
【符号の説明】
15 SiO2 膜 16 凹部 55 多結晶Si膜 56 SiN膜 57 SiO2 膜 61 多結晶Si膜 62 SiN膜 64 SiO2 膜 65 SiO2 膜 71 キャパシタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キャパシタを用いてメモリセルが構成さ
    れており、前記キャパシタの記憶ノード電極がシリンダ
    型である半導体記憶装置の製造方法において、 前記記憶ノード電極を形成すべき部分に凹部を有する第
    1の半導体酸化膜を形成する工程と、 前記半導体酸化膜を形成した後に半導体膜を全面に形成
    する工程と、 前記半導体膜のうちで前記凹部内の部分を耐酸化膜で覆
    う工程と、 前記耐酸化膜をマスクにして前記半導体膜を酸化して、
    この半導体膜のうちで前記凹部外の部分を第2の半導体
    酸化膜にする工程と、 前記第1及び第2の半導体酸化膜並びに前記耐酸化膜を
    ウエットエッチングで除去する工程とを具備することを
    特徴とする半導体記憶装置の製造方法。
  2. 【請求項2】 前記凹部内の前記半導体膜の内周面に、
    第3の半導体酸化膜と前記耐酸化膜とから成る側壁スペ
    ーサを形成する工程と、 前記側壁スペーサを介して複数層の前記半導体膜を形成
    する工程と、 前記第3の半導体酸化膜を前記ウエットエッチングによ
    って除去する工程とを具備することを特徴とする請求項
    1記載の半導体記憶装置の製造方法。
JP8048380A 1996-02-09 1996-02-09 半導体記憶装置の製造方法 Pending JPH09219499A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6319790B1 (en) 1999-07-28 2001-11-20 Nec Corporation Process for fabricating semiconductor device with multiple cylindrical capacitor
US6413833B2 (en) 1998-01-30 2002-07-02 Nec Corporation Method for forming a CVD silicon film
WO2003080174A1 (fr) * 2002-03-26 2003-10-02 Juridical Foundation Osaka Industrial Promotion Organization Systeme de traitement medical et procede de production destine a ce systeme

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