JPH09219723A - 電子メールシステム - Google Patents
電子メールシステムInfo
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- JPH09219723A JPH09219723A JP8049542A JP4954296A JPH09219723A JP H09219723 A JPH09219723 A JP H09219723A JP 8049542 A JP8049542 A JP 8049542A JP 4954296 A JP4954296 A JP 4954296A JP H09219723 A JPH09219723 A JP H09219723A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- DFUSDJMZWQVQSF-XLGIIRLISA-N (2r)-2-methyl-2-[(4r,8r)-4,8,12-trimethyltridecyl]-3,4-dihydrochromen-6-ol Chemical compound OC1=CC=C2O[C@@](CCC[C@H](C)CCC[C@H](C)CCCC(C)C)(C)CCC2=C1 DFUSDJMZWQVQSF-XLGIIRLISA-N 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 受信者が参加しているメーリングリストに発
信されたメールに優先度を付加することで、受信者の効
率的なメールの読み出し管理を可能とする。 【解決手段】 メール入力部2は任意のプロトコルによ
り外部からメール41を受信し、プライオリティ判断部
3は発信者識別子やキーワードと優先度とを対応付ける
プライオリティ管理テーブル31およびメーリングリス
トと優先度とを対応付けるメーリングリスト/優先度対
応表32を含み、メール入力部2により受信されたメー
ル41のヘッダにおける発信者識別子やキーワードによ
る優先度とメーリングリストによる優先度とに基づいて
プライオリティを判断し、メール格納部4はプライオリ
ティ判断部3により判断されたプライオリティとともに
受信したメール41を格納し、メール表示部5はメール
格納部4に格納されたメール41をプライオリティ順に
一覧表示する。
信されたメールに優先度を付加することで、受信者の効
率的なメールの読み出し管理を可能とする。 【解決手段】 メール入力部2は任意のプロトコルによ
り外部からメール41を受信し、プライオリティ判断部
3は発信者識別子やキーワードと優先度とを対応付ける
プライオリティ管理テーブル31およびメーリングリス
トと優先度とを対応付けるメーリングリスト/優先度対
応表32を含み、メール入力部2により受信されたメー
ル41のヘッダにおける発信者識別子やキーワードによ
る優先度とメーリングリストによる優先度とに基づいて
プライオリティを判断し、メール格納部4はプライオリ
ティ判断部3により判断されたプライオリティとともに
受信したメール41を格納し、メール表示部5はメール
格納部4に格納されたメール41をプライオリティ順に
一覧表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子メールシステム
に関し、特にコンピュータを利用して電子メール(以
下、単にメールという)の蓄積交換を行う電子メールシ
ステムにおけるメールの蓄積処理および蓄積されたメー
ルの読み出し処理に関する。
に関し、特にコンピュータを利用して電子メール(以
下、単にメールという)の蓄積交換を行う電子メールシ
ステムにおけるメールの蓄積処理および蓄積されたメー
ルの読み出し処理に関する。
【0002】
【従来の技術】図11は、従来の電子メールシステムの
一例を示すブロック図である。この電子メールシステム
111は、任意のプロトコルにより外部からメール11
41を入力するメール入力部112と、メール1141
の発信者識別子やキーワードと優先度とを対応付けるプ
ライオリティ管理テーブル1131を含むプライオリテ
ィ判断部113と、未読/既読情報やプライオリティと
ともに入力したメール1141を格納するメール格納部
114と、未読/既読情報やプライオリティとともにメ
ール一覧やメール内容を表示するメール表示部115と
から構成されていた。このような従来の電子メールシス
テム111では、送受信者や表題などの一覧を、通常、
着信順に端末で見ることができるようになっていた。
一例を示すブロック図である。この電子メールシステム
111は、任意のプロトコルにより外部からメール11
41を入力するメール入力部112と、メール1141
の発信者識別子やキーワードと優先度とを対応付けるプ
ライオリティ管理テーブル1131を含むプライオリテ
ィ判断部113と、未読/既読情報やプライオリティと
ともに入力したメール1141を格納するメール格納部
114と、未読/既読情報やプライオリティとともにメ
ール一覧やメール内容を表示するメール表示部115と
から構成されていた。このような従来の電子メールシス
テム111では、送受信者や表題などの一覧を、通常、
着信順に端末で見ることができるようになっていた。
【0003】また、メールに優先度を付けて分類する公
知例として、特開平4−178045号公報に記載され
た「電子メール処理方式および電子メールシステム」が
ある。これは、発信者識別子と優先度との対応表(以
下、発信者識別子/優先度対応表という)を受信者識別
子毎に付け、各々のメールに優先度を付すること,およ
びメールのヘッダにキーワードを設け、キーワードと優
先度との対応表(以下、キーワード/優先度対応表とい
う)を受信者識別子毎に設け、各々のメールに優先度を
付することを特徴とするメール蓄積交換方式である。
知例として、特開平4−178045号公報に記載され
た「電子メール処理方式および電子メールシステム」が
ある。これは、発信者識別子と優先度との対応表(以
下、発信者識別子/優先度対応表という)を受信者識別
子毎に付け、各々のメールに優先度を付すること,およ
びメールのヘッダにキーワードを設け、キーワードと優
先度との対応表(以下、キーワード/優先度対応表とい
う)を受信者識別子毎に設け、各々のメールに優先度を
付することを特徴とするメール蓄積交換方式である。
【0004】ところで、従来の電子メールシステムで
は、コンピュータ上で実現されている特徴を生かし、複
数の受信者を代表するメーリングリストと呼ばれるメー
ルアドレス(受信者識別子)を設定し、その代表メール
アドレスのみにメールを発信することにより、複数の受
信者にメールを発信することが可能となる仕組みが作ら
れている。
は、コンピュータ上で実現されている特徴を生かし、複
数の受信者を代表するメーリングリストと呼ばれるメー
ルアドレス(受信者識別子)を設定し、その代表メール
アドレスのみにメールを発信することにより、複数の受
信者にメールを発信することが可能となる仕組みが作ら
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の電子メ
ールシステムの第1の問題点は、メーリングリストの参
加者から受信したメールは、発信者識別子が未知とな
り、優先度を付けることができないということである。
その理由は、一般にメーリングリストの参加者名簿は、
その規模が大きいほど把握することが困難であるからで
ある。また、参加者名簿が公開されない場合もある。そ
ういった場合、メーリングリストに参加している全ての
発信者について優先度を付加することは不可能である。
ールシステムの第1の問題点は、メーリングリストの参
加者から受信したメールは、発信者識別子が未知とな
り、優先度を付けることができないということである。
その理由は、一般にメーリングリストの参加者名簿は、
その規模が大きいほど把握することが困難であるからで
ある。また、参加者名簿が公開されない場合もある。そ
ういった場合、メーリングリストに参加している全ての
発信者について優先度を付加することは不可能である。
【0006】また、第2の問題点は、メーリングリスト
の参加者から受信したメールに付加された優先度を示す
キーワードは、発信者の優先度であり、必ずしも受信者
の優先度とは一致しないということである。その理由
は、例えば、特定日時にシステムが停止するなどの全利
用者に関連あるメール内容の場合、発信者の優先度と受
信者の優先度とは日時の観点で一致するが、発信者はメ
ーリングリストに参加した不特定多数の受信者にメール
を発信するため、一般には発信者の都合による優先度に
ならざるを得ないからである。
の参加者から受信したメールに付加された優先度を示す
キーワードは、発信者の優先度であり、必ずしも受信者
の優先度とは一致しないということである。その理由
は、例えば、特定日時にシステムが停止するなどの全利
用者に関連あるメール内容の場合、発信者の優先度と受
信者の優先度とは日時の観点で一致するが、発信者はメ
ーリングリストに参加した不特定多数の受信者にメール
を発信するため、一般には発信者の都合による優先度に
ならざるを得ないからである。
【0007】このように、従来の電子メールシステムの
優先度付け方法では、受信者がメーリングリストに参加
している場合、そのメーリングリストに発信されたメー
ルを優先度付けすることが困難であった。
優先度付け方法では、受信者がメーリングリストに参加
している場合、そのメーリングリストに発信されたメー
ルを優先度付けすることが困難であった。
【0008】本発明の目的は、受信者が参加しているメ
ーリングリストに発信されたメールに優先度を付加する
ことによって、受信者は効率的なメールの読み出し管理
が可能になり、操作性が向上するようにした電子メール
システムを提供することにある。
ーリングリストに発信されたメールに優先度を付加する
ことによって、受信者は効率的なメールの読み出し管理
が可能になり、操作性が向上するようにした電子メール
システムを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の電子メールシス
テムは、任意のプロトコルにより外部からメールを受信
するメール入力部と、発信者識別子やキーワードと優先
度とを対応付けるプライオリティ管理テーブルおよびメ
ーリングリストと優先度とを対応付けるメーリングリス
ト/優先度対応表を含み、前記メール入力部により受信
されたメールのヘッダにおける発信者識別子やキーワー
ドによる優先度とメーリングリストによる優先度とに基
づいてプライオリティを判断するプライオリティ判断部
と、このプライオリティ判断部により判断されたプライ
オリティとともに受信したメールを格納するメール格納
部と、このメール格納部に格納されたメールをプライオ
リティ順に一覧表示するメール表示部とを有することを
特徴とする。
テムは、任意のプロトコルにより外部からメールを受信
するメール入力部と、発信者識別子やキーワードと優先
度とを対応付けるプライオリティ管理テーブルおよびメ
ーリングリストと優先度とを対応付けるメーリングリス
ト/優先度対応表を含み、前記メール入力部により受信
されたメールのヘッダにおける発信者識別子やキーワー
ドによる優先度とメーリングリストによる優先度とに基
づいてプライオリティを判断するプライオリティ判断部
と、このプライオリティ判断部により判断されたプライ
オリティとともに受信したメールを格納するメール格納
部と、このメール格納部に格納されたメールをプライオ
リティ順に一覧表示するメール表示部とを有することを
特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
【0011】
【実施例】図1は、本発明の一実施例に係る電子メール
システムの構成を示すブロック図である。本実施例の電
子メールシステムは、任意のプロトコルにより外部から
メールを受信するメール入力部2と、メールのヘッダに
おける発信者識別子やキーワードと優先度とを対応付け
るプライオリティ管理テーブル31およびメーリングリ
ストと優先度とを対応付けるメーリングリスト/優先度
対応表32を含むプライオリティ判断部3と、未読/既
読情報やプライオリティとともに入力したメール41を
格納するメール格納部4と、未読/既読情報やプライオ
リティとともにメール一覧やメールの内容を表示するメ
ール表示部5とから構成されている。
システムの構成を示すブロック図である。本実施例の電
子メールシステムは、任意のプロトコルにより外部から
メールを受信するメール入力部2と、メールのヘッダに
おける発信者識別子やキーワードと優先度とを対応付け
るプライオリティ管理テーブル31およびメーリングリ
ストと優先度とを対応付けるメーリングリスト/優先度
対応表32を含むプライオリティ判断部3と、未読/既
読情報やプライオリティとともに入力したメール41を
格納するメール格納部4と、未読/既読情報やプライオ
リティとともにメール一覧やメールの内容を表示するメ
ール表示部5とから構成されている。
【0012】図2は、プライオリティ判断部3のプライ
オリティ管理テーブル31内に格納される発信者識別子
と優先度とを対応付ける発信者識別子/優先度対応表の
内容を例示する図である。以下、発信者識別子により決
まる優先度を、発信者識別子による優先度72(図7参
照)という。
オリティ管理テーブル31内に格納される発信者識別子
と優先度とを対応付ける発信者識別子/優先度対応表の
内容を例示する図である。以下、発信者識別子により決
まる優先度を、発信者識別子による優先度72(図7参
照)という。
【0013】図3は、プライオリティ判断部3のプライ
オリティ管理テーブル31内に格納されるキーワードと
優先度とを対応付けるキーワード/優先度対応表の内容
を例示する図である。以下、キーワードにより決まる優
先度を、キーワードによる優先度73(図7参照)とい
う。
オリティ管理テーブル31内に格納されるキーワードと
優先度とを対応付けるキーワード/優先度対応表の内容
を例示する図である。以下、キーワードにより決まる優
先度を、キーワードによる優先度73(図7参照)とい
う。
【0014】図4は、受信者が参加しているメーリング
リストと優先度とを対応付けるメーリングリスト/優先
度対応表32の内容を例示する図である。以下、メーリ
ングリストにより決まる優先度を、メーリングリストに
よる優先度74(図7参照)という。
リストと優先度とを対応付けるメーリングリスト/優先
度対応表32の内容を例示する図である。以下、メーリ
ングリストにより決まる優先度を、メーリングリストに
よる優先度74(図7参照)という。
【0015】図5は、受信者個人宛に発信されたメール
41のヘッダの構成の一例を示す図である。図5におい
て、[From]フィールドは、発信者識別子を示す。
[To]フィールドは、受信者自身の受信者識別子を示
す。ここでは、受信者自身のユーザ名“myname”
を含む受信者識別子“myname@domain2”
である。[Cc]フィールドは、控えとして発信された
場合の受信者識別子を示す。[Subject]フィー
ルドは、メールの表題を示す。[Keyword]フィ
ールドは、キーワードを示す。
41のヘッダの構成の一例を示す図である。図5におい
て、[From]フィールドは、発信者識別子を示す。
[To]フィールドは、受信者自身の受信者識別子を示
す。ここでは、受信者自身のユーザ名“myname”
を含む受信者識別子“myname@domain2”
である。[Cc]フィールドは、控えとして発信された
場合の受信者識別子を示す。[Subject]フィー
ルドは、メールの表題を示す。[Keyword]フィ
ールドは、キーワードを示す。
【0016】図6は、受信者が参加しているメーリング
リスト宛に発信されたメール41のヘッダの構成の一例
を示す図である。図6において、[From]フィール
ドは、発信者識別子を示す。[To]フィールドは、メ
ーリングリストへの受信者識別子を示す。ここでは、メ
ーリングリストを示すユーザ名“post*”を含む受
信者識別子“post2@domain2”である。
[Cc]フィールドは、控えとして発信された場合の受
信者識別子を示す。[Subject]フィールドは、
メールの表題を示す。
リスト宛に発信されたメール41のヘッダの構成の一例
を示す図である。図6において、[From]フィール
ドは、発信者識別子を示す。[To]フィールドは、メ
ーリングリストへの受信者識別子を示す。ここでは、メ
ーリングリストを示すユーザ名“post*”を含む受
信者識別子“post2@domain2”である。
[Cc]フィールドは、控えとして発信された場合の受
信者識別子を示す。[Subject]フィールドは、
メールの表題を示す。
【0017】図7を参照すると、プライオリティ7は、
写しとして発信されたか否かによる優先度71と、発信
者識別子による優先度72と、キーワードによる優先度
73と、メーリングリストによる優先度74との4桁か
らなる。
写しとして発信されたか否かによる優先度71と、発信
者識別子による優先度72と、キーワードによる優先度
73と、メーリングリストによる優先度74との4桁か
らなる。
【0018】図8を参照すると、本実施例の電子メール
システムの処理は、メール受信ステップ81と、プライ
オリティ判定ステップ82と、受信者識別子登録判定ス
テップ83と、メーリングリストによる優先度判定ステ
ップ84と、メール格納ステップ85と、メール表示ス
テップ86とからなる。
システムの処理は、メール受信ステップ81と、プライ
オリティ判定ステップ82と、受信者識別子登録判定ス
テップ83と、メーリングリストによる優先度判定ステ
ップ84と、メール格納ステップ85と、メール表示ス
テップ86とからなる。
【0019】図9を参照すると、プライオリティ判定ス
テップ82のより詳しい処理は、写しとして発信された
か否かによる判定ステップ91と、発信者による判定ス
テップ92と、キーワードによる判定ステップ93とか
らなる。
テップ82のより詳しい処理は、写しとして発信された
か否かによる判定ステップ91と、発信者による判定ス
テップ92と、キーワードによる判定ステップ93とか
らなる。
【0020】図10を参照すると、メーリングリストに
よる優先度判定ステップ84のより詳しい処理は、写し
として発信されたか否かによる判定ステップ101と、
メーリングリストによる判定ステップ102とからな
る。
よる優先度判定ステップ84のより詳しい処理は、写し
として発信されたか否かによる判定ステップ101と、
メーリングリストによる判定ステップ102とからな
る。
【0021】次に、このように構成された本実施例の電
子メールシステムの動作について説明する。
子メールシステムの動作について説明する。
【0022】メール入力部2は、例えば、SMTP(S
imple Mail Transfer Proto
col),POP3(Post Office Pro
tocol version3)などの任意のプロトコ
ルにより外部からメール41を受信する(ステップ8
1)。
imple Mail Transfer Proto
col),POP3(Post Office Pro
tocol version3)などの任意のプロトコ
ルにより外部からメール41を受信する(ステップ8
1)。
【0023】プライオリティ判断部3は、メール入力部
2からメール41を入力し、プライオリティ管理テーブ
ル31を参照して入力したメール41のプライオリティ
7を判断する(ステップ82)。
2からメール41を入力し、プライオリティ管理テーブ
ル31を参照して入力したメール41のプライオリティ
7を判断する(ステップ82)。
【0024】詳しくは、プライオリティ判断部3は、入
力したメール41から図5または図6のヘッダを参照
し、受信者自身の受信者識別子が[To]フィールドま
たは[Cc]フィールドのいずれかにあるかどうかを検
出し、写しとして発信されたか否かによる優先度71を
判断する(ステップ91)。受信者自身の受信者識別子
が[To]フィールドにあった場合、プライオリティ判
断部3は、写しとして発信されたか否かによる優先度7
1を正として発信されたメール41を示す値“1”とす
る。また、受信者自身の受信者識別子が[Cc]フィー
ルドにあった場合、プライオリティ判断部3は、写しと
して発信されたか否かによる優先度71を写しとして発
信されたメール41を示す値“2”とする。さらに、受
信者自身の受信者識別子が[To]フィールドまたは
[Cc]フィールドのいずれにもなかった場合、プライ
オリティ判断部3は、写しとして発信されたか否かによ
る優先度71を設定せずに、以後のステップ101に委
ねる。図5のヘッダの例では、受信者自身の受信者識別
子の”myname@domain2”が[To]フィ
ールドにあるので、写しとして発信されたか否かによる
優先度71は値“1”に設定される。
力したメール41から図5または図6のヘッダを参照
し、受信者自身の受信者識別子が[To]フィールドま
たは[Cc]フィールドのいずれかにあるかどうかを検
出し、写しとして発信されたか否かによる優先度71を
判断する(ステップ91)。受信者自身の受信者識別子
が[To]フィールドにあった場合、プライオリティ判
断部3は、写しとして発信されたか否かによる優先度7
1を正として発信されたメール41を示す値“1”とす
る。また、受信者自身の受信者識別子が[Cc]フィー
ルドにあった場合、プライオリティ判断部3は、写しと
して発信されたか否かによる優先度71を写しとして発
信されたメール41を示す値“2”とする。さらに、受
信者自身の受信者識別子が[To]フィールドまたは
[Cc]フィールドのいずれにもなかった場合、プライ
オリティ判断部3は、写しとして発信されたか否かによ
る優先度71を設定せずに、以後のステップ101に委
ねる。図5のヘッダの例では、受信者自身の受信者識別
子の”myname@domain2”が[To]フィ
ールドにあるので、写しとして発信されたか否かによる
優先度71は値“1”に設定される。
【0025】次に、プライオリティ判断部3は、ヘッダ
の[From]フィールドから発信者識別子を抽出し、
図2の発信者識別子/優先度対応表を参照して、その発
信者識別子に対応した優先度を発信者識別子による優先
度72として判断する(ステップ92)。図5のヘッダ
の例では、[From]フィールドから発信者識別子”
user1@domain1”を抽出し、図2の発信者
識別子/優先度対応表から発信者識別子による優先度7
2は値“1”に設定される。
の[From]フィールドから発信者識別子を抽出し、
図2の発信者識別子/優先度対応表を参照して、その発
信者識別子に対応した優先度を発信者識別子による優先
度72として判断する(ステップ92)。図5のヘッダ
の例では、[From]フィールドから発信者識別子”
user1@domain1”を抽出し、図2の発信者
識別子/優先度対応表から発信者識別子による優先度7
2は値“1”に設定される。
【0026】続いて、プライオリティ判断部3は、ヘッ
ダに[Keyword]フィールドがあった場合、その
フィールドからキーワードを抽出し、図3のキーワード
/優先度対応表を参照して、そのキーワードに対応した
優先度をキーワードによる優先度73として判断する
(ステップ93)。図5のヘッダの例では、[Keyw
ord]フィールドは”high”であり、図3のキー
ワード/優先度対応表からキーワードによる優先度73
は値“1”に設定される。
ダに[Keyword]フィールドがあった場合、その
フィールドからキーワードを抽出し、図3のキーワード
/優先度対応表を参照して、そのキーワードに対応した
優先度をキーワードによる優先度73として判断する
(ステップ93)。図5のヘッダの例では、[Keyw
ord]フィールドは”high”であり、図3のキー
ワード/優先度対応表からキーワードによる優先度73
は値“1”に設定される。
【0027】ステップ82が完了すると、プライオリテ
ィ判断部3は、[To]フィールドまたは[Cc]フィ
ールドに受信者自身の受信者識別子が登録されていたか
どうかを判定する(ステップ83)。図5のヘッダの例
のように、[To]フィールドまたは[Cc]フィール
ドのいずれかに受信者自身の受信者識別子が登録されて
いれば、プライオリティ判断部3は、メーリングリスト
による優先度74を設定せずに(最も低い値のままにし
て)、ステップ85に制御を移す。
ィ判断部3は、[To]フィールドまたは[Cc]フィ
ールドに受信者自身の受信者識別子が登録されていたか
どうかを判定する(ステップ83)。図5のヘッダの例
のように、[To]フィールドまたは[Cc]フィール
ドのいずれかに受信者自身の受信者識別子が登録されて
いれば、プライオリティ判断部3は、メーリングリスト
による優先度74を設定せずに(最も低い値のままにし
て)、ステップ85に制御を移す。
【0028】一方、ステップ83で、図6のヘッダの例
のように、[To]フィールドまたは[Cc]フィール
ドのいずれにも受信者自身の受信者識別子が登録されて
いなければ、プライオリティ判断部3は、メーリングリ
スト/優先度対応表32を参照してメーリングリストに
よる優先度74を判断する(ステップ84)。
のように、[To]フィールドまたは[Cc]フィール
ドのいずれにも受信者自身の受信者識別子が登録されて
いなければ、プライオリティ判断部3は、メーリングリ
スト/優先度対応表32を参照してメーリングリストに
よる優先度74を判断する(ステップ84)。
【0029】詳しくは、プライオリティ判断部3は、入
力したメール41から図6のヘッダを参照し、メーリン
グリストへの受信者識別子が[To]フィールドまたは
[Cc]フィールドのいずれかにあるかどうかを検出
し、写しとして発信されたか否かによる優先度71を判
断する(ステップ101)。メーリングリストへの受信
者識別子が[To]フィールドにあった場合、プライオ
リティ判断部3は、写しとして発信されたか否かによる
優先度71を値“1”とする。また、メーリングリスト
への受信者識別子が[Cc]フィールドにあった場合、
写しとして発信されたか否かによる優先度71を値
“2”とする。図6のヘッダの例では、メーリングリス
トへの受信者識別子の”post2@domain2”
が[To]フィールドにあるので、写しとして発信され
たか否かによる優先度71は値“1”に設定される。
力したメール41から図6のヘッダを参照し、メーリン
グリストへの受信者識別子が[To]フィールドまたは
[Cc]フィールドのいずれかにあるかどうかを検出
し、写しとして発信されたか否かによる優先度71を判
断する(ステップ101)。メーリングリストへの受信
者識別子が[To]フィールドにあった場合、プライオ
リティ判断部3は、写しとして発信されたか否かによる
優先度71を値“1”とする。また、メーリングリスト
への受信者識別子が[Cc]フィールドにあった場合、
写しとして発信されたか否かによる優先度71を値
“2”とする。図6のヘッダの例では、メーリングリス
トへの受信者識別子の”post2@domain2”
が[To]フィールドにあるので、写しとして発信され
たか否かによる優先度71は値“1”に設定される。
【0030】次に、プライオリティ判断部3は、[T
o]フィールドまたは[Cc]フィールドのいずれかに
あったメーリングリストをキーとしてメーリングリスト
/優先度対応表32から対応する優先度を検出し、メー
リングリストによる優先度74を判断する(ステップ1
02)。図6のヘッダでは、メーリングリストの”po
st2@domain2”が[To]フィールドにあ
り、メーリングリストによる優先度74は値“2”とな
る。
o]フィールドまたは[Cc]フィールドのいずれかに
あったメーリングリストをキーとしてメーリングリスト
/優先度対応表32から対応する優先度を検出し、メー
リングリストによる優先度74を判断する(ステップ1
02)。図6のヘッダでは、メーリングリストの”po
st2@domain2”が[To]フィールドにあ
り、メーリングリストによる優先度74は値“2”とな
る。
【0031】プライオリティ判断部3によるプライオリ
ティの判断の後、メール格納部4は、プライオリティ判
断部3からのプライオリティ7を付加されたメール41
を受け取り、未読/既読情報とともに格納する(ステッ
プ85)。未読/既読情報は、格納時は未読であり、メ
ール表示部5が内容を表示した際に既読に更新される。
ティの判断の後、メール格納部4は、プライオリティ判
断部3からのプライオリティ7を付加されたメール41
を受け取り、未読/既読情報とともに格納する(ステッ
プ85)。未読/既読情報は、格納時は未読であり、メ
ール表示部5が内容を表示した際に既読に更新される。
【0032】メール表示部5は、メール格納部4に格納
されているメール41をプライオリティ7および未読/
既読情報とともに入力してプライオリティ7の順(写し
として発信されたか否かによる優先度71と、発信者識
別子による優先度72と、キーワードによる優先度73
と、メーリングリストによる優先度74との4桁からな
る数字の小さい順)に一覧表示し、その一覧から指定さ
れたメール41の内容を表示する(ステップ86)。
されているメール41をプライオリティ7および未読/
既読情報とともに入力してプライオリティ7の順(写し
として発信されたか否かによる優先度71と、発信者識
別子による優先度72と、キーワードによる優先度73
と、メーリングリストによる優先度74との4桁からな
る数字の小さい順)に一覧表示し、その一覧から指定さ
れたメール41の内容を表示する(ステップ86)。
【0033】このように、本実施例では、メール41の
発信者識別子やキーワードがプライオリティ管理テーブ
ル31に登録されていない場合でも、プライオリティ判
断部3は、受信したメール41が受信者が参加している
メーリングリストに発信されたものか否かを判断し、メ
ーリングリストによる優先度74を付加してプライオリ
ティ7を判断する。このため、不特定多数の人が参加す
るメーリングリストに発信されたメール41で、メール
41の発信者やキーワードがプライオリティ管理テーブ
ル31に登録されていなくても、受信者が参加している
メーリングリストをメーリングリスト/優先度対応表3
2に登録しておくことにより、そのメール41にプライ
オリティ7を付加することができる。これにより、受信
者が多くのメーリングリストに参加している場合でも指
定したプライオリティ7でメール一覧を表示することが
でき、受信者は適切なプライオリティ7でメールを読む
ことが可能となる。
発信者識別子やキーワードがプライオリティ管理テーブ
ル31に登録されていない場合でも、プライオリティ判
断部3は、受信したメール41が受信者が参加している
メーリングリストに発信されたものか否かを判断し、メ
ーリングリストによる優先度74を付加してプライオリ
ティ7を判断する。このため、不特定多数の人が参加す
るメーリングリストに発信されたメール41で、メール
41の発信者やキーワードがプライオリティ管理テーブ
ル31に登録されていなくても、受信者が参加している
メーリングリストをメーリングリスト/優先度対応表3
2に登録しておくことにより、そのメール41にプライ
オリティ7を付加することができる。これにより、受信
者が多くのメーリングリストに参加している場合でも指
定したプライオリティ7でメール一覧を表示することが
でき、受信者は適切なプライオリティ7でメールを読む
ことが可能となる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の第1の効
果は、これまでプライオリティを付加するのが困難であ
った、受信者が参加しているメーリングリスト宛に発信
されたメールにプライオリティを付けることが可能なこ
とである。これにより、受信者はメーリングリストに参
加し、多くのメールを受信している場合でも、適切なプ
ライオリティでメールを読むことが可能となる。その理
由は、従来の技術では、受信者がメーリングリストに参
加している場合、発信者が不特定多数になるため、全て
の発信者を知ることが困難であることから、メーリング
リストに発信されたメールは同等なプライオリティにな
っていたが、メーリングリストへの受信者識別子そのも
のを使用して、プライオリティを付加することが可能に
なるからである。
果は、これまでプライオリティを付加するのが困難であ
った、受信者が参加しているメーリングリスト宛に発信
されたメールにプライオリティを付けることが可能なこ
とである。これにより、受信者はメーリングリストに参
加し、多くのメールを受信している場合でも、適切なプ
ライオリティでメールを読むことが可能となる。その理
由は、従来の技術では、受信者がメーリングリストに参
加している場合、発信者が不特定多数になるため、全て
の発信者を知ることが困難であることから、メーリング
リストに発信されたメールは同等なプライオリティにな
っていたが、メーリングリストへの受信者識別子そのも
のを使用して、プライオリティを付加することが可能に
なるからである。
【0035】第2の効果は、これまでメーリングリスト
に参加している不特定多数の発信者が付加していたキー
ワードにより受信者にとっては必ずしも適切ではないプ
ライオリティが付加されていたメールに、受信者にとっ
て適切なプライオリティを付加することが可能なことで
ある。これにより、受信者はメーリングリストに参加
し、多くのメールを受信している場合でも、適切なプラ
イオリティでメールを読むことが可能となる。その理由
は、従来の技術では、メーリングリスト宛に発信された
メールの場合、発信者が不特定多数になるため、優先度
を示すキーワードは受信者にとっての優先度となってい
たが、メーリングリストへの受信者識別子そのものを使
用して、プライオリティを付加することが可能になるか
らである。
に参加している不特定多数の発信者が付加していたキー
ワードにより受信者にとっては必ずしも適切ではないプ
ライオリティが付加されていたメールに、受信者にとっ
て適切なプライオリティを付加することが可能なことで
ある。これにより、受信者はメーリングリストに参加
し、多くのメールを受信している場合でも、適切なプラ
イオリティでメールを読むことが可能となる。その理由
は、従来の技術では、メーリングリスト宛に発信された
メールの場合、発信者が不特定多数になるため、優先度
を示すキーワードは受信者にとっての優先度となってい
たが、メーリングリストへの受信者識別子そのものを使
用して、プライオリティを付加することが可能になるか
らである。
【図1】本発明の一実施例に係る電子メールシステムの
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】図1中のプライオリティ管理テーブルに含まれ
る発信者識別子/優先度対応表の内容を例示する図であ
る。
る発信者識別子/優先度対応表の内容を例示する図であ
る。
【図3】図1中のプライオリティ管理テーブルに含まれ
るキーワード/優先度対応表の内容を例示する図であ
る。
るキーワード/優先度対応表の内容を例示する図であ
る。
【図4】図1中のメーリングリスト/優先度対応表の内
容を例示する図である。
容を例示する図である。
【図5】本実施例の電子メールシステムが入力したメー
ルのヘッダの構成図であり、受信者個人宛に発信され、
従来の技術で適切なプライオリティが付加可能な例を示
す。
ルのヘッダの構成図であり、受信者個人宛に発信され、
従来の技術で適切なプライオリティが付加可能な例を示
す。
【図6】本実施例の電子メールシステムが入力したメー
ルのヘッダの構成図であり、メーリングリスト宛に発信
され、従来の技術では適切なプライオリティを付加する
ことが困難な例を示す。
ルのヘッダの構成図であり、メーリングリスト宛に発信
され、従来の技術では適切なプライオリティを付加する
ことが困難な例を示す。
【図7】本実施例の電子メールシステムによって付与さ
れるプライオリティのデータ構造を示す図である。
れるプライオリティのデータ構造を示す図である。
【図8】本実施例の電子メールシステムの動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図9】図8で示したフローチャートの従来の優先度判
定の動作をより詳細に示すフローチャートである。
定の動作をより詳細に示すフローチャートである。
【図10】図8で示したフローチャートのメーリングリ
ストによる優先度判定の動作をより詳細に示すフローチ
ャートである。
ストによる優先度判定の動作をより詳細に示すフローチ
ャートである。
【図11】従来の電子メールシステムの一例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
1 電子メールシステム 2 メール入力部 3 優先度判断部 4 メール格納部 5 メール表示部 7 プライオリティ 31 優先度管理テーブル 32 メーリングリスト管理テーブル 41 メール 71 写しとして発信されたか否かによる優先度 72 発信者識別子による優先度 73 キーワードによる優先度 74 メーリングリストによる優先度 81 メール受信ステップ 82 プライオリティ判定ステップ 83 受信者識別子登録判定ステップ 84 メーリングリストによる優先度判定ステップ 85 メール格納ステップ 86 メール表示ステップ 91 写しとして発信されたか否かによる判定ステップ 92 発信者による判定ステップ 93 キーワードによる判定ステップ 101 写しとして発信されたか否かによる判定ステッ
プ 102 メーリングリストによる判定ステップ
プ 102 メーリングリストによる判定ステップ
Claims (3)
- 【請求項1】 メールを蓄積交換する電子メールシステ
ムにおいて、 受信者が参加するメーリングリストと優先度とを対応付
けるメーリングリスト/優先度対応表を受信者毎に設
け、前記メーリングリスト/優先度対応表を利用して前
記各々のメールに優先度を付けることを特徴とする電子
メールシステム。 - 【請求項2】 メールを蓄積交換する電子メールシステ
ムにおいて、 任意のプロトコルにより外部からメールを受信するメー
ル入力部と、 発信者識別子やキーワードと優先度とを対応付けるプラ
イオリティ管理テーブルおよびメーリングリストと優先
度とを対応付けるメーリングリスト/優先度対応表を含
み、前記メール入力部により受信されたメールのヘッダ
における発信者識別子やキーワードによる優先度とメー
リングリストによる優先度とに基づいてプライオリティ
を判断するプライオリティ判断部と、 このプライオリティ判断部により判断されたプライオリ
ティとともに受信したメールを格納するメール格納部
と、 このメール格納部に格納されたメールをプライオリティ
順に一覧表示するメール表示部とを有することを特徴と
する電子メールシステム。 - 【請求項3】 前記プライオリティが、写しとして発信
されたか否かによる優先度と、発信者識別子による優先
度と、キーワードによる優先度と、メーリングリストに
よる優先度とからなる請求項2記載の電子メールシステ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8049542A JPH09219723A (ja) | 1996-02-13 | 1996-02-13 | 電子メールシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8049542A JPH09219723A (ja) | 1996-02-13 | 1996-02-13 | 電子メールシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09219723A true JPH09219723A (ja) | 1997-08-19 |
Family
ID=12834086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8049542A Pending JPH09219723A (ja) | 1996-02-13 | 1996-02-13 | 電子メールシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09219723A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6334140B1 (en) | 1997-09-25 | 2001-12-25 | Nec Corporation | Electronic mail server in which electronic mail is processed |
| JP2006048698A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-16 | Microsoft Corp | 人間関係に基づいて通信に優先順位を付与する方法およびシステム |
| JP2006202055A (ja) * | 2005-01-20 | 2006-08-03 | Fujitsu Ltd | セキュリティ情報管理方法、セキュリティ情報管理装置、およびセキュリティ情報管理プログラム |
| JP2007164797A (ja) * | 2006-12-20 | 2007-06-28 | Sony Corp | 情報通信システム、サーバ装置、情報通信端末および情報通信方法 |
| US7305440B1 (en) | 1999-11-11 | 2007-12-04 | Panasonic Communications Co., Ltd. | Apparatus and method for receiving image |
-
1996
- 1996-02-13 JP JP8049542A patent/JPH09219723A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6334140B1 (en) | 1997-09-25 | 2001-12-25 | Nec Corporation | Electronic mail server in which electronic mail is processed |
| US7305440B1 (en) | 1999-11-11 | 2007-12-04 | Panasonic Communications Co., Ltd. | Apparatus and method for receiving image |
| US7769812B2 (en) | 1999-11-11 | 2010-08-03 | Panasonic System Networks Co., Ltd. | Apparatus and method for receiving image |
| JP2006048698A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-16 | Microsoft Corp | 人間関係に基づいて通信に優先順位を付与する方法およびシステム |
| JP2006202055A (ja) * | 2005-01-20 | 2006-08-03 | Fujitsu Ltd | セキュリティ情報管理方法、セキュリティ情報管理装置、およびセキュリティ情報管理プログラム |
| JP2007164797A (ja) * | 2006-12-20 | 2007-06-28 | Sony Corp | 情報通信システム、サーバ装置、情報通信端末および情報通信方法 |
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