JPH09219952A - モータ - Google Patents

モータ

Info

Publication number
JPH09219952A
JPH09219952A JP2758296A JP2758296A JPH09219952A JP H09219952 A JPH09219952 A JP H09219952A JP 2758296 A JP2758296 A JP 2758296A JP 2758296 A JP2758296 A JP 2758296A JP H09219952 A JPH09219952 A JP H09219952A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotary shaft
bearing
receiving member
thrust receiving
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2758296A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Ito
賢一 伊藤
Tetsuya Ito
哲也 伊東
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2758296A priority Critical patent/JPH09219952A/ja
Publication of JPH09219952A publication Critical patent/JPH09219952A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sliding-Contact Bearings (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、モータ回転時の振動の低減、軸方
向の動きの規制を図ると共に、回転子とモータ基台とを
同電位とするようにしている。 【解決手段】 スピンドルハブ17の回転軸18には溝
19,19が形成されており、軸受筒16と溝19,1
9と潤滑油とで、動圧流体軸受手段20が構成されてい
る。モータ基台11の下部の閉塞板22の上面には、ス
ラスト受部材23が配設されている。このスラスト受部
材23は、サファイヤからなる本体部材23aの上面に
グラファイトを塗装焼き付けして導電性の膜23bをコ
ーティングして構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、磁気ディスクや、
光ディスク装置など情報記憶装置に搭載される小形で精
密なモータに関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】例えば、ハードディス
クドライブ装置に用いられる小形の精密なスピンドルモ
ータは、図5に示すように構成されたものがある。すな
わち、モータ基台1には、軸受スリーブ2が形成され、
この軸受スリーブ2の外周面には、ステータコア3に巻
線4を施して構成された固定子5が配設されている。
【0003】回転子であるスピンドルハブ6は、その回
転軸7が前記軸受スリーブ2の内周面に、ボールベアリ
ング8を介して回転自在に支承されている。また、スピ
ンドルハブ6の外周部6aは前記固定子5の外周囲に立
ち下がる形状をなしており、この外周部6aの内周面に
永久磁石9が取付けられている。
【0004】上述のスピンドルモータを備えたハードデ
ィスクドライブ装置は、周知のように、磁気ディスク上
に、あるトラック幅をもって磁気情報を記憶する装置で
ある。このものでは、同一サイズでの記憶容量向上が要
求されており、そのためにはトラック幅を狭くする必要
がある。その際、回転の中心であるスピンドルモータに
非同期な軸振れとして示される振動があると、情報をデ
ィスクに読み書きする場合にトラックから外れるなど、
記憶情報に正確さがなくなるという問題が生じる。その
ため、トラック幅を狭くできず、記憶容量を大きくでき
ないという問題があった。
【0005】このスピンドルモータの振動発生の原因
は、軸受部の組み立て精度や、軸受の部品精度であるこ
とが多く、特にボールベアリングのように必ず接触部が
ありながら回転するものには、どうしても振動が発生し
やすい事情にある。つまり、ボールベアリングは、周知
のように、内外周リング内にボールを多数配列して構成
されており、このボールはそれぞれ高精度で作られてい
るが、やはり、個々に精度にばらつきがあり、回転時に
どうしてもこのボールによる振動が発生する虞がある。
【0006】この対策として、実開平3−10359号
公報に示されるように、回転軸あるいはこれと嵌合する
軸受筒のいずれかに例えばヘリングボーン状の溝を設け
ると共に、回転軸と軸受筒との間に流体例えば油を充填
し、回転時に発生する油の動圧によって非接触で回転軸
を安定して回転させるようにした構成がある。
【0007】ところが、回転軸が軸受筒と接触しないた
め、電気的に浮いた状態にあり、回転子の上に配置され
て回転する磁気ディスクがノイズなどの影響を受けやす
いという問題がある。また、回転軸が軸方向に規制され
ないため、回転子が軸方向に動く虞があり、ディスクに
読み書きをする磁気ヘッドを傷めたりする虞があった。
【0008】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、モータ回転時の振動を低減できると
共に、軸方向の動きを少なくでき、さらには、回転子と
モータ基台とを同電位とすることが可能となるモータを
提供するにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、モータ基台に
設けられ、ステータコアに巻線を施して構成された固定
子と、導電材料からなる回転軸およびこれと一体回転す
る永久磁石とを有して構成され動圧流体軸受手段を介し
て回転自在に設けられた回転子と、導電材料から構成さ
れて前記モータ基台に電気的に接続された状態に設けら
れ、前記回転軸の端部にかかる軸方向負荷を受けるスラ
スト受部材とを含んで構成される。
【0010】この構成によれば、回転子が回転する場
合、これが動圧流体軸受手段を介して回転自在に支承さ
れる。この場合、回転子の回転軸は、流体の動圧によっ
て非接触状態に支承されるものであり、もって、振動の
発生が低減される。また、回転軸の端部にかかる軸方向
負荷はスラスト受部材により受けられる。この場合回転
軸は、モータ基台側に対して非接触であるが、スラスト
受部材が導電性を有するから、モータ基台と同電位とす
ることができるようになる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1の実施例を図
1および図2を参照しながら説明する。図1には、ハー
ドディスクドライブ装置に用いられる小形の精密なスピ
ンドルモータの全体構成を示している。同図において、
金属製のモータ基台11には、円筒状の軸受スリーブ1
2が形成されている。この軸受スリーブ12の外周面に
は、ステータコア13に巻線14を施して構成された固
定子15が配設されている。また、軸受スリーブ12の
内周面には、軸受筒16が嵌着されている。
【0012】回転子であるスピンドルハブ17におい
て、その回転軸18は、導電材料から構成されており、
この回転軸18の外周面の上部および下部には、ヘリン
グボーン形状の溝19,19が形成されている。また、
回転軸18を支承する軸受筒16の内周面の回転軸18
の溝19,19間に対応する部分の内径寸法は、溝1
9,19に対応する部分の内径寸法より若干大きく形成
されているため、回転抵抗の低減が図れ、さらには、流
体が潤滑油である場合には、この部分が油溜まりとして
機能する。
【0013】さらに、回転軸18の図中下端側は、軸中
心を頂点とするほぼ球状に形成されているため、後述す
るスラスト受部材23との接触は点となり、これによっ
ても回転抵抗の低減を図ることができ、また、軸中心で
の接触となるので、安定した回転を得ることができる。
【0014】そして、この回転軸18と前記軸受筒16
との間には流体例えば潤滑油(図示せず)が充填されて
いる。上記溝19,19と軸受筒16と潤滑油とで、動
圧流体軸受手段20が構成されている。しかして、スピ
ンドルハブ17は、上記動圧流体軸受手段20により回
転自在に設けられている。また、スピンドルハブ17の
外周部17aは前記固定子15の外周囲に立ち下がる形
状をなしており、この外周部17aの内周面に永久磁石
21が取付けられている。
【0015】一方、前記モータ基台11の下部には前記
軸受スリーブ12下面を閉塞するところの金属板からな
る閉塞板22が設けられており、この閉塞板22の上面
すなわち前記回転軸18下端と対向する部位には、スラ
スト受部材23が配設されている。このスラスト受部材
23は、図2に示すように、例えばサファイヤからなる
本体部材23aの表面(上面)に導電材料例えばグラフ
ァイトを塗装焼き付けして導電性の膜23bをコーティ
ングして構成されている。そして、膜23bと閉塞板2
2とは導体24により導通されている。なお、上記本体
部材23aは、サファイヤ以外、ルビーやセラミックス
でも良く、また、膜23bはグラファイト以外、銀、白
金あるいはチタンでも良い。
【0016】上記構成において、固定子15の巻線14
が図示しないモータ駆動回路により通電制御されると、
磁気デスクが装着されたスピンドルハブ17が回転され
る。この場合、回転軸18は、動圧流体軸受手段20に
よって非接触状態に支承される。すなわち、回転軸18
が回転すると、軸受筒16内周面と溝19と潤滑油とに
より動圧が発生し、回転軸18が軸受筒16に対して非
接触状態で円滑に回転する。これによって、振動の発生
を低減できる。これにより、磁気ディスクのトラック幅
を狭くすることが可能となり、記憶容量アップに寄与で
きる。
【0017】また、回転軸18の端部にかかる軸方向負
荷(下方向負荷)はスラスト受部材23により受けら
れ、もって、回転子たるスピンドルハブ17が軸方向に
動くことをなくすことができ、もって、磁気ヘッドを傷
めたりすることもない。この場合回転軸18は、モータ
基台11側に対して非接触であるが、スラスト受部材2
3が導電性を有するから、モータ基台11と同電位とす
ることができ、アースに落とすことにより、磁気ディス
クなどへのノイズの侵入を防止することができる。
【0018】特に本実施例では、スラスト受部材23の
本体部材23aをサファイヤから構成したことにより、
硬度が高く、しかも表面粗度を0.1μm以下とするこ
とができ(表面精度を極めて高くでき)、従って、この
本体部材23aの表面にコーティングされた膜23bの
表面精度も高くなり、電気的導通を図りながらスピンド
ルハブ17の軸方向の動きを極めて良好に抑えることが
できる。
【0019】図3は本発明の第2の実施例を示してお
り、同図においては、スラスト受部材31の構成が第1
の実施例と異なる。すなわち、このスラスト受部材31
は、例えばルビーからなる本体部材31aの表面に金属
イオン31bを注入し、該本体部材31aの表面を導電
材質に加工したものである。すなわち、本体部材31a
のルビー単結晶格子内に金属イオン31bを高エネルギ
ーで拡散させ、ルビーそのものの物性を変化させ、ルビ
ーそのものの硬度、耐摩耗性を高くしている。この金属
イオン31bは導体32により閉塞板22に導通されて
いる。
【0020】この第2の実施例によれば、スラスト受部
材31の導電性を確保しつつ、表面精度および硬度をさ
らに高めることができ、スピンドルハブ17の軸方向へ
の動きをさらに規制できると共に、使用寿命も長くでき
る。なお、本体部材31aの材料としては、サファイヤ
あるいはセラミックスでも良い。
【0021】図4は、本発明の第3の実施例を示してお
り、同図においては、動圧流体軸受手段41の構成が第
1の実施例と異なる。すなわち、この動圧流体軸受手段
41においては、第1の実施例の軸受筒16に代えて、
宝石軸受42を設け、そして潤滑油は用いずに流体とし
て空気を用いた点が第1の実施例と異なる。この宝石軸
受42は、ルビーやサファイヤを用いて構成されてお
り、軸受硬度が高く、また表面精度も高く(表面粗度は
0.1μm以下である)、摩擦が少なく耐摩耗性に優れ
ており、この結果、流体として空気を用いても何等差支
えがなく、もって、オイルミストの発生も防止できる。
なお、上記各実施例では、本発明をスピンドルモータに
適用して説明したが、これ以外のモータにも適用できる
ことはもちろんである。
【0022】
【発明の効果】本発明は以上の説明から明らかなよう
に、次の効果を得ることができる。請求項1の発明によ
れば、回転子の回転軸を動圧流体軸受手段を介して回転
自在に支承しているから、回転軸を、流体の動圧によっ
て非接触状態に支承することができ、もって、振動の発
生を低減でき、また、回転軸の端部にかかる軸方向負荷
をスラスト受部材により受けるようにしたから、軸方向
の動きも規制することができ、さらには、このスラスト
受部材を導電性を有する構成としたから、モータ基台と
同電位とすることができる。
【0023】請求項2の発明によれば、動圧発生用の溝
間に対応する軸受筒部分の内径寸法を、儀溝に対応する
軸受部分の内径寸法より大きく形成したから、溝間の回
転抵抗の低減を図ることができる。請求項3の発明によ
れば、回転軸のスラスト受部材側の端部を、回転軸中心
部を頂点とする曲面状に形成したから、回転抵抗の低減
が図れると共に、安定した回転を得ることができる。
【0024】請求項4の発明によれば、スラスト受部材
を、ルビーやサファイヤあるいはセラミックスからなる
本体部材の表面に導電材料からなる膜をコーティングし
て構成したから、電気的導通を図りながら回転子の軸方
向の動きを極めて良好に規制することができる。請求項
5の発明によれば、上記膜を、グラファイト、銀、白金
あるいはチタンから構成したから、スラスト受部材の導
電性に良好に確保できる。
【0025】請求項6の発明によれば、スラスト受部材
を、ルビーやサファイヤあるいはセラミックスからなる
本体部材の表面に金属イオンを注入し、該本体部材の表
面を導電材質に加工する構成としたから、スラスト受部
材の導電性を確保しつつ、表面精度および硬度をさらに
高めることができ、回転子の軸方向への動きをさらに規
制できると共に、使用寿命も長くできる。
【0026】請求項7の発明によれば、動圧流体軸受手
段を、回転軸に形成された動圧発生用の溝と、この回転
軸外周面に対応する宝石軸受とから構成したから、摩擦
が少なく耐摩耗性に優れており、もって、流体として空
気を用いても何等差支えがなく、オイルミストの発生も
防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す全体の縦断側面図
【図2】スラスト受部材部分の縦断側面図
【図3】本発明の第2の実施例を示すスラスト受部材部
分の縦断側面図
【図4】本発明の第3の実施例を示す全体の縦断側面図
【図5】従来例を示す全体の縦断側面図
【符号の説明】
11はモータ基台、13はステータコア、14は巻線、
15は固定子、16は軸受筒、17はスピンドルハブ
(回転子)、18は回転軸、19は溝、20は動圧流体
軸受手段、21は永久磁石、22は閉塞板、23はスラ
スト受部材、23aは本体部材、23bは膜、31はス
ラスト受部材、31aは本体部材、31bは金属イオ
ン、41は動圧流体軸受手段、42は宝石軸受を示す

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モータ基台に設けられ、ステータコアに
    巻線を施して構成された固定子と、 導電材料からなる回転軸およびこれと一体回転する永久
    磁石を有して構成され動圧流体軸受手段を介して回転自
    在に設けられた回転子と、 導電性を有し前記モータ基台に電気的に接続された状態
    に設けられ、前記回転軸の端部にかかる軸方向負荷を受
    けるスラスト受部材とを備えてなるモータ。
  2. 【請求項2】 動圧流体軸受手段は、回転軸に形成され
    た複数の動圧発生用の溝と、回転軸外周面に対応する軸
    受筒とから構成され、前記動圧発生用の溝間に対応する
    軸受筒部分の内径寸法は、溝に対応する軸受筒部分の内
    径寸法より大きいことを特徴とする請求項1記載のモー
    タ。
  3. 【請求項3】 回転軸のスラスト受部材側の端部は、回
    転軸中心部を頂点とする曲面状に形成されていることを
    特徴とする請求項1記載のモータ。
  4. 【請求項4】 スラスト受部材は、ルビーやサファイヤ
    あるいはセラミックスからなる本体部材の表面に導電材
    料からなる膜をコーティングした構成であることを特徴
    とする請求項1ないし3記載のモータ。
  5. 【請求項5】 膜は、グラファイト、銀、白金あるいは
    チタンであることを特徴とする請求項4記載のモータ。
  6. 【請求項6】 スラスト受部材は、ルビーやサファイヤ
    あるいはセラミックスからなる本体部材の表面に金属イ
    オンを注入し、該本体部材の表面を導電材質に加工した
    構成であることを特徴とする請求項1ないし3記載のモ
    ータ。
  7. 【請求項7】 動圧流体軸受手段は、回転軸に形成され
    た動圧発生用の溝と、この回転軸外周面に対応する宝石
    軸受とから構成されていることを特徴とする請求項1記
    載のモータ。
JP2758296A 1996-02-15 1996-02-15 モータ Pending JPH09219952A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2758296A JPH09219952A (ja) 1996-02-15 1996-02-15 モータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2758296A JPH09219952A (ja) 1996-02-15 1996-02-15 モータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09219952A true JPH09219952A (ja) 1997-08-19

Family

ID=12224967

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2758296A Pending JPH09219952A (ja) 1996-02-15 1996-02-15 モータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09219952A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7008110B2 (en) 2002-03-12 2006-03-07 Minebea Co., Ltd. Hydrodynamic pivot bearing

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7008110B2 (en) 2002-03-12 2006-03-07 Minebea Co., Ltd. Hydrodynamic pivot bearing
US7125169B2 (en) 2002-03-12 2006-10-24 Minebea Co., Ltd. Hydrodynamic pivot bearing
DE10240634B4 (de) * 2002-03-12 2007-07-19 Minebea Co., Ltd. Hydrodynamisches Lager für einen Spindelmotor

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3574263B2 (ja) ベアリング機構、電気モータ及びデータ記憶装置
JP5636181B2 (ja) ディスク駆動装置
US5210665A (en) Floppy disk apparatus having an improved disk rotating mechanism
US5283491A (en) Air-bearing motor assembly for magnetic recording systems
US7133250B2 (en) Inboard thrust surface fluid recirculation pump
JPH099568A (ja) ディスク駆動装置
US20030174917A1 (en) Dynamic pressure fluid bearing device
JP2006226388A (ja) 軸受機構、軸受機構を用いたスピンドルモータおよびスピンドルモータを搭載した記録ディスク駆動装置
KR100672177B1 (ko) 낮은 프로파일 스러스트 저널 플레이트 유체 다이내믹베어링 모터
US7224552B2 (en) High-speed centrifugal seal for a spindle motor
US6921209B2 (en) Conical hydrodynamic pivot bearing
JP3865569B2 (ja) スピンドルモータ
US5795072A (en) Bearing structure for hard disk drive
JPH08182289A (ja) 扁平型ブラシレスモータ
US6561516B2 (en) Low power high speed disc drive spindle seal
JP2505916B2 (ja) 軸受け構造
KR100418288B1 (ko) 스핀들 모터의 피벗구조를 갖는 조합형 동압베어링
JP3905349B2 (ja) モータおよびディスク装置
JP2004183867A (ja) 動圧流体軸受装置およびこれを備えたモータ
JP3804685B2 (ja) モータ
KR100644744B1 (ko) 스러스트베어링이 샤프트의 중심에 위치하는하드디스크드라이브용 스핀들모터
JP2015014370A (ja) ディスク駆動装置
JPH0821444A (ja) モータの軸受装置
JPH0328517A (ja) 動圧軸受装置
JPH0884453A (ja) スピンドルモータ