JPH09220159A - 軟質プラスチックシート製のストリップドアやカーテン用の吊り下げ具 - Google Patents
軟質プラスチックシート製のストリップドアやカーテン用の吊り下げ具Info
- Publication number
- JPH09220159A JPH09220159A JP3226696A JP3226696A JPH09220159A JP H09220159 A JPH09220159 A JP H09220159A JP 3226696 A JP3226696 A JP 3226696A JP 3226696 A JP3226696 A JP 3226696A JP H09220159 A JPH09220159 A JP H09220159A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sandwiching
- plastic sheet
- soft plastic
- portions
- hole
- Prior art date
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- Pending
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- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 軟質プラスチックシートを吊り下げて構成さ
れるストリップドアやカーテンを吊り下げるための金属
製の吊り下げ具であって、熟練及び時間を要さずに簡単
にプラスチックシートへの取付けができる吊り下げ具を
提供する。 【解決手段】 折り曲げ線Cを中心にほぼV字状に伸び
る第1及び第2の板状の挟着部12、14と、第1及び
第2の挟着部を折り曲げ線Cを中心に折り曲げて、軟質
プラスチックシートSを間に挟着した場合に、一方の挟
着部から他方の挟着部に向けて突出し軟質プラスチック
シートにくい込む突起16を有する係止部とを備える。
れるストリップドアやカーテンを吊り下げるための金属
製の吊り下げ具であって、熟練及び時間を要さずに簡単
にプラスチックシートへの取付けができる吊り下げ具を
提供する。 【解決手段】 折り曲げ線Cを中心にほぼV字状に伸び
る第1及び第2の板状の挟着部12、14と、第1及び
第2の挟着部を折り曲げ線Cを中心に折り曲げて、軟質
プラスチックシートSを間に挟着した場合に、一方の挟
着部から他方の挟着部に向けて突出し軟質プラスチック
シートにくい込む突起16を有する係止部とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、軟質プラスチック
シートを吊り下げて構成されるストリップドアやカーテ
ン用の金属製の吊り下げ具に関する。
シートを吊り下げて構成されるストリップドアやカーテ
ン用の金属製の吊り下げ具に関する。
【0002】
【従来の技術】軟質プラスチックシート製のストリップ
ドアやカーテンは、工場などの出入り口などの開閉用に
広く用いられている。このストリップドアには、種々の
形態のものがあるが、軟質プラスチックシートを出入り
口の上方から吊り下げるという点では共通している。
ドアやカーテンは、工場などの出入り口などの開閉用に
広く用いられている。このストリップドアには、種々の
形態のものがあるが、軟質プラスチックシートを出入り
口の上方から吊り下げるという点では共通している。
【0003】この吊り下げを行うには、軟質プラスチッ
クシートの上縁にビス用の穴を設けるとともに、一対の
金属製プレートを用意し、このプレートで、それに予め
設けたビス用の穴を軟質プラスチックシートの上記ビス
穴に整合させながら当該軟質軟質プラスチックシートの
上縁を挟み、整合されたビス穴にビスを通して締付けて
挟着し、一方のプレートに設けられたフックを当該出入
り口部の上方位置に設定されたドア取付け部材などに掛
けることによって行うのが普通である。
クシートの上縁にビス用の穴を設けるとともに、一対の
金属製プレートを用意し、このプレートで、それに予め
設けたビス用の穴を軟質プラスチックシートの上記ビス
穴に整合させながら当該軟質軟質プラスチックシートの
上縁を挟み、整合されたビス穴にビスを通して締付けて
挟着し、一方のプレートに設けられたフックを当該出入
り口部の上方位置に設定されたドア取付け部材などに掛
けることによって行うのが普通である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような方
法では、プレートのプラスチックシート上縁へビス用穴
を形成し、該ビス用穴に金属製プレートのビス用穴を整
合させ、整合したビス用穴にビスを通して締付けるとい
った取付け現場での面倒な作業があり、従って、その作
業にはかなりの熟練と時間を要する。
法では、プレートのプラスチックシート上縁へビス用穴
を形成し、該ビス用穴に金属製プレートのビス用穴を整
合させ、整合したビス用穴にビスを通して締付けるとい
った取付け現場での面倒な作業があり、従って、その作
業にはかなりの熟練と時間を要する。
【0005】本発明は、このような点に鑑み、熟練や時
間を必要とせずに、簡単に取り付けることができる吊り
下げ具を提供することを目的とものである。
間を必要とせずに、簡単に取り付けることができる吊り
下げ具を提供することを目的とものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明に係る
吊り下げ具は、折り曲げ線を中心にほぼV字状に伸びる
第1及び第2の板状の挟着部と、当該吊り下げ具を折り
曲げ線を中心に折り曲げて、軟質プラスチックシートを
第1及び第2の挟着部により挟着した場合に、一方の挟
着部から他方の挟着部に向けて突出し軟質プラスチック
シートにくい込む突起を有する係止部と、を備えること
を特徴とする。
吊り下げ具は、折り曲げ線を中心にほぼV字状に伸びる
第1及び第2の板状の挟着部と、当該吊り下げ具を折り
曲げ線を中心に折り曲げて、軟質プラスチックシートを
第1及び第2の挟着部により挟着した場合に、一方の挟
着部から他方の挟着部に向けて突出し軟質プラスチック
シートにくい込む突起を有する係止部と、を備えること
を特徴とする。
【0007】具体的には、係止部の突起は、板状の挟着
部に形成された穴の縁に該穴のほぼ中心に向けて伸び相
互に間隔をあけて残された複数の突出部分を他方の挟着
部に向けて折り曲げることによって形成されている。
部に形成された穴の縁に該穴のほぼ中心に向けて伸び相
互に間隔をあけて残された複数の突出部分を他方の挟着
部に向けて折り曲げることによって形成されている。
【0008】係止部は、第1及び第2の挟着部における
当該挟着部のほぼ水平方向で間隔をあけた2カ所に形成
され、各箇所で一方の挟着部の係止部の突起が他方の挟
着部の係止部の上記穴に向けて突出しており、該他方の
挟着部の係止部の突起が一方の挟着部の突起からづれた
位置で同一方の挟着部の上記穴に向けて突出するように
形成されている。
当該挟着部のほぼ水平方向で間隔をあけた2カ所に形成
され、各箇所で一方の挟着部の係止部の突起が他方の挟
着部の係止部の上記穴に向けて突出しており、該他方の
挟着部の係止部の突起が一方の挟着部の突起からづれた
位置で同一方の挟着部の上記穴に向けて突出するように
形成されている。
【0009】また、折り曲げ線のほぼ中央部分には、第
1及び第2の挟着部とは反対の方向に延出した板状の吊
り下げ部を有し、該吊り下げ部の中央部分には、当該ス
トリップドアの設定位置の上方位置に設定されるドア開
閉用レールに案内されるローラに取り付けられた取付け
用リングを引っかけるための係止穴と、同吊り下げ部の
外側から係止穴に向けて切断形成されたスリットとを有
する。
1及び第2の挟着部とは反対の方向に延出した板状の吊
り下げ部を有し、該吊り下げ部の中央部分には、当該ス
トリップドアの設定位置の上方位置に設定されるドア開
閉用レールに案内されるローラに取り付けられた取付け
用リングを引っかけるための係止穴と、同吊り下げ部の
外側から係止穴に向けて切断形成されたスリットとを有
する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を添付図面に基づき
説明する。
説明する。
【0011】図1は、本発明にかかる吊り下げ具10の
正面図、図2は同吊り下げ具10の側面図、図3は同吊
り下げ具10でプラスチックシートSを吊り下げた状態
を示す側面図、図4は、同吊り下げ具を作るために打ち
抜きされた金属材料10’の平面図である。
正面図、図2は同吊り下げ具10の側面図、図3は同吊
り下げ具10でプラスチックシートSを吊り下げた状態
を示す側面図、図4は、同吊り下げ具を作るために打ち
抜きされた金属材料10’の平面図である。
【0012】図示のように、本発明にかかる吊り下げ具
10は、折り曲げ線Cを中心にほぼV字状に伸びる第1
及び第2の板状の挟着部12、14と、第1及び第2の
挟着部を折り曲げ線Cを中心に折り曲げて、軟質プラス
チックシートSを間に挟着した場合に、一方の挟着部か
ら他方の挟着部に向けて突出し該プラスチックシートS
にくい込む突起16を有する係止部18とを備えてい
る。
10は、折り曲げ線Cを中心にほぼV字状に伸びる第1
及び第2の板状の挟着部12、14と、第1及び第2の
挟着部を折り曲げ線Cを中心に折り曲げて、軟質プラス
チックシートSを間に挟着した場合に、一方の挟着部か
ら他方の挟着部に向けて突出し該プラスチックシートS
にくい込む突起16を有する係止部18とを備えてい
る。
【0013】係止部18の突起16は、図4に示すよう
に、板状の挟着部に形成された穴20の縁に該穴のほぼ
中心に向けて伸び相互に約90度の間隔をあけて残され
た複数の突出部分22を他方の挟着部18に向けて折り
曲げることによって形成されている。
に、板状の挟着部に形成された穴20の縁に該穴のほぼ
中心に向けて伸び相互に約90度の間隔をあけて残され
た複数の突出部分22を他方の挟着部18に向けて折り
曲げることによって形成されている。
【0014】係止部18、18は、第1及び第2の挟着
部における当該挟着部のほぼ水平方向で間隔をあけた2
カ所に形成され(図1)、各箇所で一方の挟着部の係止
部の突起が他方の挟着部の係止部の上記穴に向けて突出
しており、該他方の挟着部の係止部の突起が上記一方の
挟着部の突起からづれた位置で同一方の挟着部の上記穴
に向けて突出するように形成されている。
部における当該挟着部のほぼ水平方向で間隔をあけた2
カ所に形成され(図1)、各箇所で一方の挟着部の係止
部の突起が他方の挟着部の係止部の上記穴に向けて突出
しており、該他方の挟着部の係止部の突起が上記一方の
挟着部の突起からづれた位置で同一方の挟着部の上記穴
に向けて突出するように形成されている。
【0015】折り曲げ線Cのほぼ中央部分に第1及び第
2の挟着部12、14とは反対の方向に延出した板状の
吊り下げ部24を有し、該吊り下げ部の中央部分には、
当該ストリップドアやカーテンの設定位置の上方に設定
されるドア開閉用レール(図示せず)に係合され案内さ
れるローラLに取り付けられた取付け用リングRを引っ
かけるための係止穴26と、同係止部の外側から上記係
止穴に向けて切断形成されたスリット28とを有する。
吊り下げ部24は、図4の材料から当該吊り下げ具を形
成した状態では、1つの平面内にあるようにされてお
り、取付け用リングRを係止穴に係合させるときに、当
該吊り下げ部24を構成している環状部分を図2に示す
ようにスリット28を利用して上記平面からずらし、該
スリットを広げてリングRを通すようにしている。リン
グを通した後は、環状部分を上記平面内に戻して係止穴
を閉じる。
2の挟着部12、14とは反対の方向に延出した板状の
吊り下げ部24を有し、該吊り下げ部の中央部分には、
当該ストリップドアやカーテンの設定位置の上方に設定
されるドア開閉用レール(図示せず)に係合され案内さ
れるローラLに取り付けられた取付け用リングRを引っ
かけるための係止穴26と、同係止部の外側から上記係
止穴に向けて切断形成されたスリット28とを有する。
吊り下げ部24は、図4の材料から当該吊り下げ具を形
成した状態では、1つの平面内にあるようにされてお
り、取付け用リングRを係止穴に係合させるときに、当
該吊り下げ部24を構成している環状部分を図2に示す
ようにスリット28を利用して上記平面からずらし、該
スリットを広げてリングRを通すようにしている。リン
グを通した後は、環状部分を上記平面内に戻して係止穴
を閉じる。
【0016】
【発明の効果】本発明に係る吊り下げ具は、上記の通り
の構成を有するものであり、プラスチックシートSを該
吊り下げ具10で吊り下げる場合には、V字状に開いた
第1及び第2の挟着部12、14の間にプラスチックシ
ートSを挿入し、ハンマー等の適宜な工具を用いてそれ
ら挟着部によって挟着し、係止部18の突起16をプラ
スチックシートの内部にくい込ませて行う。従って、前
述した従来の一対のプレートで挟んでそれをビスで挟着
する方法に比べて、当該吊り下げ具の取付けが極めて容
易であり、熟練を要さずに短時間で行うことができる。
の構成を有するものであり、プラスチックシートSを該
吊り下げ具10で吊り下げる場合には、V字状に開いた
第1及び第2の挟着部12、14の間にプラスチックシ
ートSを挿入し、ハンマー等の適宜な工具を用いてそれ
ら挟着部によって挟着し、係止部18の突起16をプラ
スチックシートの内部にくい込ませて行う。従って、前
述した従来の一対のプレートで挟んでそれをビスで挟着
する方法に比べて、当該吊り下げ具の取付けが極めて容
易であり、熟練を要さずに短時間で行うことができる。
【図1】 本発明にかかる吊り下げ具の正面図
【図2】 同吊り下げ具の側面図
【図3】 同吊り下げ具でプラスチックシートSを吊り
下げた状態を示す側面図
下げた状態を示す側面図
【図4】 同吊り下げ具を作るために打ち抜きされた金
属材料の平面図。
属材料の平面図。
10−−−吊り下げ具 12、14−−−挟着部 16−−−突起 18−−−係止部
Claims (4)
- 【請求項1】 軟質プラスチックシートを吊り下げて構
成されるストリップドアやカーテン用の金属製の吊り下
げ具であって、 折り曲げ線を中心にほぼV字状に伸びる第1及び第2の
板状の挟着部と、 当該吊り下げ具を上記折り曲げ線を中心に折り曲げて、
上記軟質プラスチックシートを第1及び第2の挟着部に
より挟着した場合に、一方の挟着部から他方の挟着部に
向けて突出し上記軟質プラスチックシートにくい込む突
起を有する係止部と、 を備えることを特徴とする、軟質プラスチックシート製
のストリップドアやカーテン用の金属製吊り下げ具。 - 【請求項2】 上記係止部の突起が、上記板状の挟着部
に形成された穴の縁に該穴のほぼ中心に向けて伸び相互
に間隔をあけて残された複数の突出部分を他方の挟着部
に向けて折り曲げることによって形成されていることを
特徴とする請求項1に記載の金属製吊り下げ具。 - 【請求項3】 上記係止部が、第1及び第2の挟着部に
おける当該挟着部のほぼ水平方向で間隔をあけた2カ所
に形成され、各箇所で一方の挟着部の係止部の突起が他
方の挟着部の係止部の上記穴に向けて突出しており、該
他方の挟着部の係止部の突起が上記一方の挟着部の突起
からづれた位置で同一方の挟着部の上記穴に向けて突出
するように形成されていることを特徴とする請求項2に
記載の金属製吊り下げ具。 - 【請求項4】 上記折り曲げ線のほぼ中央部分に第1及
び第2の挟着部とは反対の方向に延出した板状の吊り下
げ部を有し、該吊り下げ部の中央部分には、当該ストリ
ップドアの設定位置の上方に設定されるドア開閉用レー
ルに係合され案内されるローラに取り付けられた取付け
用リングを引っかけるための係止穴と、同吊り下げ部の
外側から上記係止穴に向けて切断形成されたスリットと
を有することを特徴とする請求項1ないし3のいずれか
に記載の金属製吊り下げ具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3226696A JPH09220159A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 軟質プラスチックシート製のストリップドアやカーテン用の吊り下げ具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3226696A JPH09220159A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 軟質プラスチックシート製のストリップドアやカーテン用の吊り下げ具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09220159A true JPH09220159A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=12354211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3226696A Pending JPH09220159A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 軟質プラスチックシート製のストリップドアやカーテン用の吊り下げ具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09220159A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100769477B1 (ko) * | 2007-01-08 | 2007-10-23 | 정은교 | 홀딩도어용 패널결합구 |
| JP2018509190A (ja) * | 2015-01-15 | 2018-04-05 | キム, ソンチョルKIM, Sung Chul | ブラインド型カーテン用連結具及びこれを含むブラインド型カーテン |
-
1996
- 1996-02-20 JP JP3226696A patent/JPH09220159A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100769477B1 (ko) * | 2007-01-08 | 2007-10-23 | 정은교 | 홀딩도어용 패널결합구 |
| JP2018509190A (ja) * | 2015-01-15 | 2018-04-05 | キム, ソンチョルKIM, Sung Chul | ブラインド型カーテン用連結具及びこれを含むブラインド型カーテン |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040715 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041221 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050607 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |