JPH09220168A - まな板 - Google Patents
まな板Info
- Publication number
- JPH09220168A JPH09220168A JP7085196A JP7085196A JPH09220168A JP H09220168 A JPH09220168 A JP H09220168A JP 7085196 A JP7085196 A JP 7085196A JP 7085196 A JP7085196 A JP 7085196A JP H09220168 A JPH09220168 A JP H09220168A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting board
- chopping board
- food
- sectional
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 abstract description 6
Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 食品等を輪切りにする場合に、各片を完全に
切り離さず、一定の深さまで連続的に切り込める様にす
る。 【構成】 まな板1に於て、まな板1に対し摺動・回転
可能に配置・連結された部材2を有し、まな板1表面
に、必要な時必要な量だけ凹凸を作ることを可能とす
る。
切り離さず、一定の深さまで連続的に切り込める様にす
る。 【構成】 まな板1に於て、まな板1に対し摺動・回転
可能に配置・連結された部材2を有し、まな板1表面
に、必要な時必要な量だけ凹凸を作ることを可能とす
る。
Description
【0001】
【発明が解決しようとする問題】従来のまな板に於て
は、食品等を包丁等で切る際、切りやすいようにまな板
表面は凹凸のない平面であった。しかし、例えば食品等
を輪切りにする場合に、各片を完全に切り離さず、一定
の深さまで切り込みを入れるにとどめたいと欲する場合
がある。かかる場合、従来のまな板では、人間の熟練に
頼らざるを得ず、誤って切り離してしまう等の不利・不
便があった。
は、食品等を包丁等で切る際、切りやすいようにまな板
表面は凹凸のない平面であった。しかし、例えば食品等
を輪切りにする場合に、各片を完全に切り離さず、一定
の深さまで切り込みを入れるにとどめたいと欲する場合
がある。かかる場合、従来のまな板では、人間の熟練に
頼らざるを得ず、誤って切り離してしまう等の不利・不
便があった。
【0002】
【問題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に、以下の構造を発明した。図1を用いて説明する。す
なわち、まな板1に対し摺動・回転可能に配置された部
材2を有してることを特徴とするまな板である。
に、以下の構造を発明した。図1を用いて説明する。す
なわち、まな板1に対し摺動・回転可能に配置された部
材2を有してることを特徴とするまな板である。
【0003】
【発明の効果】本発明のまな板を使用すれば、食品等に
一定の深さの切り込みを連続的に入れていく際に、当該
部材2をまな板1に対し摺動・回転させ、まな板1表面
に必要な量だけ凹凸を作り、この形状を利用することに
より、図3(図6)の様に熟練を要さず簡単に目的を達
成することが出来る。尚、通常のまな板として使用する
ときは、当該部材2を当初の位置に収納すればよく、簡
易な構造にて、多様な要求を満足し得る画期的なまな板
である。
一定の深さの切り込みを連続的に入れていく際に、当該
部材2をまな板1に対し摺動・回転させ、まな板1表面
に必要な量だけ凹凸を作り、この形状を利用することに
より、図3(図6)の様に熟練を要さず簡単に目的を達
成することが出来る。尚、通常のまな板として使用する
ときは、当該部材2を当初の位置に収納すればよく、簡
易な構造にて、多様な要求を満足し得る画期的なまな板
である。
【図1】凹凸を収納したまな板(摺動タイプ)の断面図
である。
である。
【図2】凹凸を作動したまな板(摺動タイプ)の断面図
である。
である。
【図3】凹凸を使用したまな板(摺動タイプ)の断面図
である。
である。
【図4】凹凸を収納したまな板(回転タイプ)の断面図
である。
である。
【図5】凹凸を作動したまな板(回転タイプ)の断面図
である。
である。
【図6】凹凸を使用したまな板(回転タイプ)の断面図
である。
である。
1 まな板 2 摺動(回転)部材 3 摺動(回転)補助具 4 食品 5 包丁
Claims (1)
- 【請求項1】 まな板に於て、まな板に対し摺動・回転
可能に配置・連結された部材を有していることを特徴と
するまな板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7085196A JPH09220168A (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | まな板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7085196A JPH09220168A (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | まな板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09220168A true JPH09220168A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=13443494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7085196A Pending JPH09220168A (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | まな板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09220168A (ja) |
-
1996
- 1996-02-19 JP JP7085196A patent/JPH09220168A/ja active Pending
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