JPH09220541A - 洗浄装置 - Google Patents
洗浄装置Info
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- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
液を吹き付けて洗浄した後,エアを吹き付けてそのワー
クの表面に付着した液滴を払拭させる場合に,送風機の
風量を落としても,同程度に液滴を払拭でき,且つ,洗
浄チャンバの出入口から外部に漏洩するエアを減少させ
るようにする。 【解決手段】 ワークの上面に対し膜状のエアを吹き付
ける上面用エアナイフノズルと、ワークの側面に対し膜
状のエアを吹き付ける側面用エアナイフノズルとを前後
に所定間隔位置ずれして設置し、ワークの搬送に伴って
各エアナイフノズルから順次エアを吹き出させるように
した。このとき、双方のエアナイフノズルから同時にエ
アが吹き出されることはないので、送風機の送風量を半
減させても、個々のエアナイフノズルから吹き出される
エアの風速を維持でき、ワークの上面及び側面の液滴を
確実に払拭できる。
Description
ャンバ内をコンベアで搬送されるワークに対し洗浄液を
吹き付けるシャワー洗浄ゾーンの後段に、ワークに対し
エアを吹き付けてその表面に付着した水滴を払拭させる
エアブロー装置が配設された洗浄装置に関する。
他の洗浄装置においては、洗浄効果に優れ、洗浄後はそ
のまま放置しておくだけですぐに乾燥し、したがって洗
浄装置をコンパクトに設計できるなどの利点が多いこと
から、トリクロルエチレンやトリクロルエタン等の塩素
系洗浄液が使用されていたが、環境破壊等の問題を生ず
るため、近年これに替わる洗浄液として、エマルジョン
系,石油系,溶剤系等の洗浄液を50℃以上(例えば7
5℃)に加温してワークに吹き付けて洗浄するようにし
ている。
度まで向上されたが、乾燥性は塩素系洗浄液に比して劣
り、そのまま水切り乾燥炉に搬入して乾燥させようとし
ても、表面に付着している液滴が乾燥しにくいので、シ
ャワー洗浄ゾーンの後段に、ワークの全面に対してエア
を吹き付けるエアノズルと、エアノズルから吹き出され
たエアを吸い込む吸込口からなるエアブロー装置を設け
て液滴を強制的に払拭させるようにしている。
ロー装置によりエアを吹き付けて液滴を払拭させる場
合、ワークの全面を払拭させるのに十分な量のエアを吹
き付けなければならないので、大風量の送風機が必要に
なるだけでなく、エアブロー装置から大風量のエアが吹
き出された場合に、そのエアを吸込口から全て吸い込み
きれずに、洗浄チャンバの出入口に向かう空気流が形成
され、洗浄液の液滴を含んだエアがチャンバ外に漏洩す
るという問題があった。
素系洗浄液で洗浄する場合を前提に設計されているので
洗浄装置が設置される洗浄チャンバの全長が短く、ま
た、塗装ラインを新規に設計する場合も工場面積が限ら
れているときは洗浄チャンバの全長を短くせざるを得な
いので、洗浄チャンバの途中に吸込口を形成して出入口
に向かう空気流を洗浄チャンバの途中から吸い出すこと
は非常に困難である。この場合に、送風機の風量を落と
せば、洗浄チャンバの出入口から外部に漏洩する量を減
少させることができるが、この場合は、十分にワークを
乾燥させることができない。そこで本発明は、洗浄チャ
ンバの出入口から外部に漏洩する量を減少させ、且つ、
ワークの表面に付着した液滴を十分に払拭できるように
することを技術的課題としている。
に、本発明は、トンネル型洗浄チャンバ内をコンベアで
搬送されるワークに対し洗浄液を吹き付けて洗浄するシ
ャワー洗浄ゾーンの後段に、ワークの表面にエアを吹き
付けてその表面を乾燥させるエアブロー装置が配設され
て成る洗浄装置において、前記エアブロー装置は、天井
側からワークの上面にエアを膜状に絞って吹き付ける上
面用エアナイフノズルと、左右両側からワークの側面に
エアを膜状に絞って吹き付ける側面用エアナイフノズル
が前後に所定間隔位置ずれして設置されると共に、前記
各エアナイフノズルにエアを送給するエアダクトが切換
ダンパを介して送風機に接続され、ワークが側面用エア
ナイフノズルのエア吹出位置を通過している間のみ側面
用エアナイフノズルにエアを送給し、側面用エアナイフ
ノズルにエアを送給しているとき以外は上面用エアナイ
フノズルにエアを送給するように前記切換ダンパにより
各エアダクトを択一的に切り換える制御装置を備えたこ
とを特徴とする。
エアを吹き付ける上面用エアナイフノズルと、ワークの
側面に対し膜状のエアを吹き付ける側面用エアナイフノ
ズルが、前後に所定間隔位置ずれして設置されているの
で、例えば、上面用エアナイフノズルを手前側に設置す
れば、シャワー洗浄ゾーンでシャワー洗浄されたワーク
は、まず、上面用エアナイフノズルから吹き出されてい
るエアによりその上面に付着した液滴が払拭される。次
いで、ワークが側面用エアナイフノズルのエア吹出位置
に到来すると切換ダンパが切り換えられて、上面用エア
ナイフノズルからのエア吹出が停止されると同時に、側
面用エアナイフノズルからのエア吹出が開始され、今度
は、ワークの側面に付着した液滴が払拭される。そし
て、ワークが側面用エアナイフノズルのエア吹出位置を
通り過ぎると、再び切換ダンパにより送風ダクトが切り
換えられて、上面用エアナイフノズルからエアが吹き出
される。
ナイフノズルを設置し、その後段側に側面用エアナイフ
ノズルを設置して、前後に所定間隔位置ずれさせれば、
ワークの搬送に伴って、各エアナイフノズルから順次エ
アを吹き出させることにより、ワークの上面及び側面の
液滴が払拭される。また、上面用エアナイフノズル及び
側面用エアナイフノズルは、いずれか一方のみからエア
が吹き出され、双方同時に吹き出されることはないの
で、双方のエアナイフノズルに同時にエアを送給する場
合に比して、個々のエアナイフノズルから吹き出される
エアの風速を落とすことなく、送風機の送風量を半減さ
せることができる。したがって、ワークの表面に付着し
た液滴は確実に払拭され、さらに、洗浄チャンバ内に吹
き出される送風量が少なくなるので、洗浄チャンバの出
入口に向かう空気流が弱められ、洗浄液の液滴を含んだ
エアが洗浄チャンバ外へほとんど漏洩しなくなる。
態に基づいて具体的に説明する。図1は本発明に係る洗
浄装置の一例構成を示す側面図、図2はその平面図であ
る。
部品の塗装の前処理を行うためのもので、その後段に水
切り乾燥炉2が連設されたトンネル型洗浄チャンバ3内
に設置され、コンベア4で搬送されるワークWに対し、
例えば濃度20%,液温75℃のエマルジョン洗浄液を
吹き付けて脱脂洗浄するシャワーノズル5・・が配設さ
れた脱脂用シャワー洗浄ゾーンZ1 と、濃度200ppm,液
温65℃の希薄エマルジョン洗浄液を吹き付けるシャワ
ーノズル6・・と純水を吹き付けるシャワーノズル7が
並設された濯ぎ用シャワー洗浄ゾーンZ2 がその搬送方
向に沿って形成され、各シャワー洗浄ゾーンZ1 及びZ
2 の後段には、ワークWの表面にエアを吹き付けてその
表面に付着した液滴を払拭させる乾燥させるエアブロー
装置A1 及びA2 が夫々配設されて成る。
からワークWの上面にエアを膜状に絞って吹き付ける上
面用エアナイフノズル8が手前側に設置されると共に、
その後段側に所定間隔位置ずれして、左右側壁からワー
クWの側面にエアを膜状に絞って吹き付ける側面用エア
ナイフノズル9が設置され、前記各エアナイフノズル
8,9から吹き出されたエアを吸い込む吸込口10が洗
浄チャンバ3の側壁及び天井に形成されている。また、
前記吸込口10から吸い込んだエアを前記各エアナイフ
ノズル8,9に循環供給する送風機11が、エアダクト
12,13を介して各エアナイフノズル8,9に接続さ
れると共に、エアダクト12及び13の分岐部には切換
ダンパ14が介装され、当該切換ダンパ14によりエア
ナイフノズル8,9を択一的に送風機11に連通させ
て、いずれか一方のエアナイフノズル8,9からエアを
吹き出させるように形成されている。
パ14を操作してエアダクト12,13の切換等を行う
制御装置であって、その入力側に、前記各エアナイフノ
ズル8及び9によりエアを吹き付けられるエアブローエ
リアBの手前にワークWが到来したことを検知する位置
センサS1 と、ワークWが側面用エアナイフノズル9の
エア吹出位置に到来したことを検知する位置センサS2
と、ワークWが側面用エアナイフノズル9のエア吹出位
置を通過したこと即ち前記エアブローエリアBを通過し
たことを検知する位置センサS3 が接続されると共に、
出力側に切換ダンパ14の切換動作を行うモータ16
と、コンベア4で搬送されてきたワークWを前記エアブ
ローエリアBの手前で停止させるオートストッパ17が
接続されている。
た走行台車18に対して、パワーチェーン19が係脱自
在に係合されるパワーアンドフリー型のものが用いられ
ており、前記オートストッパ17により走行台車18が
係止されたときにパワーチェーン19が走行台車18か
ら外れ、オートストッパ17が解除されたときにパワー
チェーン19が走行台車18に係合するように成されて
いる。
の制御信号により係止/解除するようになされ、制御装
置15は前記位置センサS1 及びS3 の検出信号に基づ
いてエアブローエリアB内に先行するワークWがあるか
否かを判断する。そして、先行するワークWがないとき
に限りオートストッパ17を解除して走行台車18を走
行させて後続のワークWをエアブローエリアB内に搬入
させ、それ以外のときはストッパ17を係止状態にして
おく。
よりワークWが側面エアナイフノズル9のエア吹出位置
に到来したと検知されたときに、切換ダンパ14を操作
することによりエアダクト13を送風機11に連通させ
て側面用エアナイフノズル9にエアを送給させ、位置セ
ンサS3 によりワークWが側面用エアナイフノズル9の
エア吹出位置を通過したと検知されたときに、再び切換
ダンパ14を操作することによりエアダクト12を送風
機11に連通させて上面用エアナイフノズル8にエアを
送給させるように成されている。なお、20はトンネル
型洗浄チャンバ1の入口に設けられた排気口である。
の作用について説明する。まず、各シャワー洗浄ゾーン
Z1 及びZ2 の各シャワーノズル5,6,7に夫々エマ
ルジョン洗浄液,希薄エマルジョン洗浄液,純水を供給
して、夫々のシャワーノズル5,6,7から洗浄液を吹
き出させると共に、各エアブロー装置A1及びA2 の送
風機11を起動させて上面用エアナイフノズル8から膜
状のエアを吹き出させておく。このとき、上面用エアナ
イフノズル8から吹き出された膜状のエアによりエアカ
ーテンが形成されて各シャワー洗浄ゾーンZ1 及びZ2
が仕切られるので、シャワー洗浄ゾーンZ1 で吹き出さ
れた濃度の高い洗浄液の液滴が風に流されて後段のシャ
ワー洗浄ゾーンZ2 に持ち出されたり、また、後段のシ
ャワー洗浄ゾーンZ2 で吹き出された洗浄液の液滴がそ
の後段の水切り乾燥炉2に持ち出されることがない。
送を開始すると、ワークWは、脱脂用シャワー洗浄ゾー
ンZ1 内を移送され、濃度20%,液温75℃のエマル
ジョン洗浄液が吹き付けられて脱脂洗浄され、その後、
エアブロー装置A1 によりエアが吹き付けられてその表
面の液滴が払拭される。次いで、濯ぎ用シャワー洗浄ゾ
ーンZ2 で濃度200ppm,液温65℃の希薄エマルジョン
洗浄液が吹き付けられた後、純水が吹き付けられて、表
面に付着したエマルジョン洗浄液がきれいに除去され、
その後、エアブロー装置A2 により再びエアが吹き付け
られてその表面の液滴が払拭され洗浄処理が終了する。
おいては、ワークWがエアブローエリアBの手前に到来
すると、まず、制御装置15によりエアブローエリアB
内に先行するワークWがあるか否かが判断され、先行す
るワークWがあるときはオートストッパ17により後続
のワークWが停止されてその場にストレージされ、先行
するワークWがなければオートストッパ17が解除さ
れ、そのままコンベア4でエアブローエリアB内に搬入
される。なお、この判断は、位置センサS1 及びS3 の
検出信号に基づいて行われ、位置センサS1 の検出信号
が出力された後、位置センサS3 の検出信号が出力され
なければエアブローエリアB内に先行のワークWがある
と判断され、位置センサS3 の検出信号が出力されれば
エアブローエリアBから先行のワークWが搬出されたと
判断される。
2 は、上面用エアナイフノズル8に接続されたエアダク
ト12が切換ダンパ14を介して送風機11に導通され
ているので、上面用エアナイフノズル8からエアが膜状
に絞られて吹き出されており、したがって、ワークWの
搬送に伴って、当該ワークWに上面用エアナイフノズル
8からエアが吹き付けられて、その上面に付着している
液滴が払拭される。
て、側面用エアナイフノズル9のエア吹出位置に到来す
ると、位置センサS2 の検出信号が出力されて制御装置
15により切換ダンパ14が操作され、上面用エアナイ
フノズル8に接続されたエアダクト12が遮断されると
同時に、側面用エアナイフノズル9に接続されたエアダ
クト13が送風機11に導通されるので、側面用エアナ
イフノズル9から膜状のエアが吹き出される。したがっ
て、ワークWの搬送に伴って、当該ワークWに側面用エ
アナイフノズル9からエアが吹き付けられて、その側面
に付着している水分が払拭されて乾燥される。
れたエアダクト12と、側面用エアナイフノズル9に接
続されたエアダクト13は、切換ダンパ14により交互
に切り換えられ、前記各エアナイフノズル8及び9のい
ずれか一方のみからエアが吹き出され、双方同時に吹き
出されることはないので、送風機11の送風量は双方の
エアナイフノズル8及び9に同時にエアを送給する場合
の約半分で足りる。したがって、送風機11が小型のも
ので足りるだけでなく、トンネル型洗浄チャンバ3内に
吹き出される送風量が減少され、これにより、洗浄チャ
ンバ3の出入口に向かう空気流が弱められて、洗浄液の
液滴を含んだエアが洗浄チャンバ3外へほとんど漏洩し
なくなる。
面用エアナイフノズルと側面用エアナイフノズルを前後
に所定間隔位置ずれして設置し、ワークの搬送に伴って
各エアナイフノズルから順次エアを吹き出すようにした
ので、双方のエアナイフノズルから同時にエアが吹き出
されることはなく、送風機の送風量を半減させても個々
のエアナイフノズルから吹き出されるエアの風速が一定
に維持されるから、ワークの表面に付着した液滴を十分
に払拭することができ、また、洗浄チャンバ内に吹き出
される送風量も双方のエアナイフノズルから同時にエア
を吹き出す場合に比して半分で済むので、洗浄チャンバ
の出入口に向かう空気流が弱められ、洗浄液の液滴を含
んだエアが洗浄チャンバ外へほとんど漏洩しなくなると
いう大変優れた効果を有する。
Claims (1)
- 【請求項1】 トンネル型洗浄チャンバ(3)内をコン
ベア(4)で搬送されるワーク(W)に対し洗浄液を吹
き付けて洗浄するシャワー洗浄ゾーン(Z1,Z2) の後段
に、ワーク(W)に対しエアを吹き付けてその表面の液
滴を払拭させるエアブロー装置(A1, A2) が配設されて
成る洗浄装置において、 前記エアブロー装置(A1, A2) は、天井側からワーク
(W)の上面にエアを膜状に絞って吹き付ける上面用エ
アナイフノズル(8)と、左右両側からワーク(W)の
側面にエアを膜状に絞って吹き付ける側面用エアナイフ
ノズル(9)が前後に所定間隔位置ずれして設置される
と共に、前記各エアナイフノズル(8,9)にエアを送
給するエアダクト(12,13)が切換ダンパ(14)を介し
て送風機(11)に接続され、 ワーク(W)が側面用エアナイフノズル(9)のエア吹
出位置を通過している間のみ側面用エアナイフノズル
(9)にエアを送給し、側面用エアナイフノズル(9)
にエアを送給しているとき以外は上面用エアナイフノズ
ル(8)にエアを送給するように前記切換ダンパ(14)
により各エアダクト(12,13)を択一的に切り換える制
御装置(15)を備えたことを特徴とする洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02651096A JP3522946B2 (ja) | 1996-02-14 | 1996-02-14 | 洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02651096A JP3522946B2 (ja) | 1996-02-14 | 1996-02-14 | 洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09220541A true JPH09220541A (ja) | 1997-08-26 |
| JP3522946B2 JP3522946B2 (ja) | 2004-04-26 |
Family
ID=12195484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02651096A Expired - Fee Related JP3522946B2 (ja) | 1996-02-14 | 1996-02-14 | 洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3522946B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006026463A (ja) * | 2004-07-12 | 2006-02-02 | Toshiba Corp | 塗布装置及び塗布方法 |
| CN111974737A (zh) * | 2020-07-30 | 2020-11-24 | 福涞堡造纸技术(上海)有限公司 | 一种丝网清洁装置及方法 |
| CN114515736A (zh) * | 2022-02-26 | 2022-05-20 | 河北惠隆液压机械有限公司 | 油箱清洗装置及使用该装置清洗油箱的方法 |
| CN115815191A (zh) * | 2022-11-23 | 2023-03-21 | 浙江安盛汽车零部件有限公司 | 一种连续式螺母清洗烘干机 |
-
1996
- 1996-02-14 JP JP02651096A patent/JP3522946B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006026463A (ja) * | 2004-07-12 | 2006-02-02 | Toshiba Corp | 塗布装置及び塗布方法 |
| CN111974737A (zh) * | 2020-07-30 | 2020-11-24 | 福涞堡造纸技术(上海)有限公司 | 一种丝网清洁装置及方法 |
| CN111974737B (zh) * | 2020-07-30 | 2023-10-20 | 福涞堡造纸技术(上海)有限公司 | 一种丝网清洁装置及方法 |
| CN114515736A (zh) * | 2022-02-26 | 2022-05-20 | 河北惠隆液压机械有限公司 | 油箱清洗装置及使用该装置清洗油箱的方法 |
| CN114515736B (zh) * | 2022-02-26 | 2024-04-12 | 河北惠隆液压机械有限公司 | 油箱清洗装置及使用该装置清洗油箱的方法 |
| CN115815191A (zh) * | 2022-11-23 | 2023-03-21 | 浙江安盛汽车零部件有限公司 | 一种连续式螺母清洗烘干机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3522946B2 (ja) | 2004-04-26 |
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