JPH09220913A - 自動車空気タイヤ - Google Patents
自動車空気タイヤInfo
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- JPH09220913A JPH09220913A JP9020769A JP2076997A JPH09220913A JP H09220913 A JPH09220913 A JP H09220913A JP 9020769 A JP9020769 A JP 9020769A JP 2076997 A JP2076997 A JP 2076997A JP H09220913 A JPH09220913 A JP H09220913A
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- groove
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- grooves
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 abstract description 3
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- 238000005457 optimization Methods 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/13—Tread patterns characterised by the groove cross-section, e.g. for buttressing or preventing stone-trapping
- B60C11/1369—Tie bars for linking block elements and bridging the groove
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/0302—Tread patterns directional pattern, i.e. with main rolling direction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/0306—Patterns comprising block rows or discontinuous ribs
- B60C11/0309—Patterns comprising block rows or discontinuous ribs further characterised by the groove cross-section
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C2011/0337—Tread patterns characterised by particular design features of the pattern
- B60C2011/0339—Grooves
- B60C2011/0374—Slant grooves, i.e. having an angle of about 5 to 35 degrees to the equatorial plane
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回転方向に関連した形態にされたト
レッドパターンを、非常に良好な水捌け能力の他に蹴中
均一な磨耗が得られタイヤ/車道騒音に関して僅かな騒
音発生が得られるようにすることである。 【解決手段】 周溝、矢印状又はV状に経過する溝
及びショルダ部側に配設された横溝とによって形成され
た回転方向に関連した形態にされたトレッドパターンを
備えた自動車空気タイヤにおいて、トレッドパターンは
幅が広く、特に直線状に形成されかつ周方向を取り巻
き、それぞれトレッドパターンの周囲中心線M−Mの側
方にそれぞれ経過する周溝2を有し、その際周溝の間に
形成されたトレッドパターンの中央領域ZはV状の溝3
によって構成されておりかつトレッド幅Bの45%〜7
0%、特に60%〜65%の幅を有し、周方向に順次続
くV状の溝の間にそれぞれ交互にV状の溝の一方3a及
び他方3bを結合する単一の幅の広い溝4が延びている
ことを特徴とする前記自動車空気タイヤ。
レッドパターンを、非常に良好な水捌け能力の他に蹴中
均一な磨耗が得られタイヤ/車道騒音に関して僅かな騒
音発生が得られるようにすることである。 【解決手段】 周溝、矢印状又はV状に経過する溝
及びショルダ部側に配設された横溝とによって形成され
た回転方向に関連した形態にされたトレッドパターンを
備えた自動車空気タイヤにおいて、トレッドパターンは
幅が広く、特に直線状に形成されかつ周方向を取り巻
き、それぞれトレッドパターンの周囲中心線M−Mの側
方にそれぞれ経過する周溝2を有し、その際周溝の間に
形成されたトレッドパターンの中央領域ZはV状の溝3
によって構成されておりかつトレッド幅Bの45%〜7
0%、特に60%〜65%の幅を有し、周方向に順次続
くV状の溝の間にそれぞれ交互にV状の溝の一方3a及
び他方3bを結合する単一の幅の広い溝4が延びている
ことを特徴とする前記自動車空気タイヤ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、周溝、矢印状又は
V状に延びる溝及びショルダ部側に配設されている横溝
とによって形成された、回転方向に関連した形態にされ
たトレッドパターンを備えた自動車空気タイヤにに関す
る。
V状に延びる溝及びショルダ部側に配設されている横溝
とによって形成された、回転方向に関連した形態にされ
たトレッドパターンを備えた自動車空気タイヤにに関す
る。
【0002】
【従来の技術】回転方向に関連した形態にされたトレッ
ドパターンを備えた自動車空気タイヤは、種々の実施形
態について公知である。そのように、例えば西独国特許
明細書第3431045から、周方向を取り巻き、直線
で実施された4つの周溝とトレッド幅に渡って略V状に
延びており、トレッドパターンの周囲中心線と側縁との
間でトレッドと所定の角度で交叉する横溝とを有するト
レッドパターンを備えたタイヤが公知である。トレッド
パターンは好ましくは走行面部分(ポジチブ部分)があ
る領域に分配されている。この形態はトレッドパターン
の排水能力を改良する。
ドパターンを備えた自動車空気タイヤは、種々の実施形
態について公知である。そのように、例えば西独国特許
明細書第3431045から、周方向を取り巻き、直線
で実施された4つの周溝とトレッド幅に渡って略V状に
延びており、トレッドパターンの周囲中心線と側縁との
間でトレッドと所定の角度で交叉する横溝とを有するト
レッドパターンを備えたタイヤが公知である。トレッド
パターンは好ましくは走行面部分(ポジチブ部分)があ
る領域に分配されている。この形態はトレッドパターン
の排水能力を改良する。
【0003】西独国特許明細書第3942043から回
転方向に関連したトレッドパターンが公知であり、この
トレッドパターンは矢印状に配設されたリブパターン要
素と相応するパターン溝とから成り、パターン溝はショ
ルダ部領域において屈曲して形成されている。ショルダ
部領域には横溝が配設されており、横溝はトレッドパタ
ーンの濡れ滑り強度及び騒音レベルを改良する。
転方向に関連したトレッドパターンが公知であり、この
トレッドパターンは矢印状に配設されたリブパターン要
素と相応するパターン溝とから成り、パターン溝はショ
ルダ部領域において屈曲して形成されている。ショルダ
部領域には横溝が配設されており、横溝はトレッドパタ
ーンの濡れ滑り強度及び騒音レベルを改良する。
【0004】公知の上記のトレッドパターンの場合のよ
うに背景において、回転方向に関連したトレッドパター
ンの形態では、そのようなトレッドパターンのタイヤが
蹴中高い速度運転のために使用されるので、高い速度の
運転での濡れた車道上のハイドロプレーニングの危険を
減少させるために、水捌け能力を最適にする要請が存在
する。特に回転方向に関連したトレッドパターンでは水
排除能力の改良のために設定された措置が他のトレッド
パターン特性にとって、例えば高い速度での磨耗特性及
び騒音発生には度々欠点であることが際立っていた。
うに背景において、回転方向に関連したトレッドパター
ンの形態では、そのようなトレッドパターンのタイヤが
蹴中高い速度運転のために使用されるので、高い速度の
運転での濡れた車道上のハイドロプレーニングの危険を
減少させるために、水捌け能力を最適にする要請が存在
する。特に回転方向に関連したトレッドパターンでは水
排除能力の改良のために設定された措置が他のトレッド
パターン特性にとって、例えば高い速度での磨耗特性及
び騒音発生には度々欠点であることが際立っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、回転方向に
関連した形態にされたトレッドパターンを、非常に良好
な水捌け能力の他に蹴中均一な磨耗が得られ、その際タ
イヤ/車道騒音に関して僅かな騒音しか発生しないよう
に形成することである。
関連した形態にされたトレッドパターンを、非常に良好
な水捌け能力の他に蹴中均一な磨耗が得られ、その際タ
イヤ/車道騒音に関して僅かな騒音しか発生しないよう
に形成することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題は、本発明によ
れば、トレッドパターンは幅が広く、特に直線状に形成
されかつ周方向を取り巻いており、それぞれトレッドパ
ターンの周囲中心線の側方にそれぞれ延びる周溝を有
し、その際周溝の間に形成されたトレッドパターンの中
央領域はV状の溝によって構成されておりかつトレッド
幅の45%〜70%、特に60%〜65%の幅を有し、
その際周方向に順次続くV状の溝の間にそれぞれ、交互
にV状の溝の一方及び他方を結合する、単一の幅の広い
溝が延びていることを特徴とする前記自動車空気タイヤ
によって解決される。
れば、トレッドパターンは幅が広く、特に直線状に形成
されかつ周方向を取り巻いており、それぞれトレッドパ
ターンの周囲中心線の側方にそれぞれ延びる周溝を有
し、その際周溝の間に形成されたトレッドパターンの中
央領域はV状の溝によって構成されておりかつトレッド
幅の45%〜70%、特に60%〜65%の幅を有し、
その際周方向に順次続くV状の溝の間にそれぞれ、交互
にV状の溝の一方及び他方を結合する、単一の幅の広い
溝が延びていることを特徴とする前記自動車空気タイヤ
によって解決される。
【0007】従って本発明によって構成されたトレッド
パターンは2つだけの幅の広い周溝を有し、これらの周
溝の間に形成された、トレッドの幅の広い中心領域はそ
のような周溝を有しない。その際、これらの両周溝と中
心領域の幅の間隔はトレッド磨耗への明らかな影響を有
し、その際これに関する中心領域の幅は特別に有利であ
ることが際立っている。トレッドの中心領域に配設され
た、隣接した溝を結合する溝も転動騒音への好適な影響
を有する。
パターンは2つだけの幅の広い周溝を有し、これらの周
溝の間に形成された、トレッドの幅の広い中心領域はそ
のような周溝を有しない。その際、これらの両周溝と中
心領域の幅の間隔はトレッド磨耗への明らかな影響を有
し、その際これに関する中心領域の幅は特別に有利であ
ることが際立っている。トレッドの中心領域に配設され
た、隣接した溝を結合する溝も転動騒音への好適な影響
を有する。
【0008】トレッドパターンの水捌け能力又はハイド
ロプレーニングについて、更にV状の溝を結合する溝は
周囲中心線に対して傾斜を有し、前記溝は前記脚部を互
いに結合し、V状溝の脚部の傾斜と逆向きである。この
周囲中心線とこの溝のなす角度は20°と30°の間、
特に23°と28°の間に選択される。これらの溝の位
置について、溝が一端でV状溝の脚部のトレッド内側の
端領域の直ぐ近くに進入している場合に有利であること
が明らかである。
ロプレーニングについて、更にV状の溝を結合する溝は
周囲中心線に対して傾斜を有し、前記溝は前記脚部を互
いに結合し、V状溝の脚部の傾斜と逆向きである。この
周囲中心線とこの溝のなす角度は20°と30°の間、
特に23°と28°の間に選択される。これらの溝の位
置について、溝が一端でV状溝の脚部のトレッド内側の
端領域の直ぐ近くに進入している場合に有利であること
が明らかである。
【0009】追加的に周方向に隣接したV状の溝は、狭
い、特に1. 5〜2mmの幅の他の溝によって互いに結
合されており、該他の溝はそれぞれ溝のV先端と幅の広
い周溝との間の略真ん中に配設されておりその方向は幅
の広い溝の方向と略一致する。この狭い溝は、トレッド
パターンのデザイン深さの30%と70%の間に相応す
る深さにされている。これらの狭い溝は中心領域におけ
るトレッドの変形特性に影響しかつこれらのトレッド領
域における均一な磨耗を支持する。
い、特に1. 5〜2mmの幅の他の溝によって互いに結
合されており、該他の溝はそれぞれ溝のV先端と幅の広
い周溝との間の略真ん中に配設されておりその方向は幅
の広い溝の方向と略一致する。この狭い溝は、トレッド
パターンのデザイン深さの30%と70%の間に相応す
る深さにされている。これらの狭い溝は中心領域におけ
るトレッドの変形特性に影響しかつこれらのトレッド領
域における均一な磨耗を支持する。
【0010】ハイドロプレーニング特性のために、更
に、V状の溝の脚部が周囲中心線と20°と30°の間
の角度をなしかつ周溝への入口領域において周囲中心線
と50°と65°の間の角度をなす場合には好適であ
る。タイヤ/車道騒音には、V状の溝の脚部がこの溝の
他の脚部よりも幾分大きい長さを有する場合には一層好
適である。
に、V状の溝の脚部が周囲中心線と20°と30°の間
の角度をなしかつ周溝への入口領域において周囲中心線
と50°と65°の間の角度をなす場合には好適であ
る。タイヤ/車道騒音には、V状の溝の脚部がこの溝の
他の脚部よりも幾分大きい長さを有する場合には一層好
適である。
【0011】ショルダ部領域における磨耗特性への好適
な影響をこの措置が占め、この措置においてショルダブ
ロック列のショルダブロックを互いに分離している横溝
に横溝の周溝に隣接する領域に配設されたそれぞれ1つ
の底隆起を設けかつそれによって横溝の溝底がこの領域
においてパターンのデザイン深さの30〜70%に高め
られる。
な影響をこの措置が占め、この措置においてショルダブ
ロック列のショルダブロックを互いに分離している横溝
に横溝の周溝に隣接する領域に配設されたそれぞれ1つ
の底隆起を設けかつそれによって横溝の溝底がこの領域
においてパターンのデザイン深さの30〜70%に高め
られる。
【0012】均一な磨耗は、ショルダブロックもトレッ
ドパターン要素もV状の溝の間に、V状の溝が特に周溝
に隣接する領域において、それぞれ1つ又は2つの細い
枝溝を備えていることによっても支持される。本発明の
他の特徴、利点及び詳細を、実施例を示す図面に基づい
て詳しく記載する。その際単一の図中に本発明により形
成されたトレッドパターンの部分屈曲が示されている。
ドパターン要素もV状の溝の間に、V状の溝が特に周溝
に隣接する領域において、それぞれ1つ又は2つの細い
枝溝を備えていることによっても支持される。本発明の
他の特徴、利点及び詳細を、実施例を示す図面に基づい
て詳しく記載する。その際単一の図中に本発明により形
成されたトレッドパターンの部分屈曲が示されている。
【0013】
【実施例】図示のトレッドパターンでは、常用車−夏用
タイヤ、特に高速度タイヤに好適なトレッドパターンが
対称とされる。次の記載においてトレッドパターンは接
地面におけるトレッドの幅である(E. T. R. O. −
スタンダードマニュアルによる)その幅Bについて考察
されている。
タイヤ、特に高速度タイヤに好適なトレッドパターンが
対称とされる。次の記載においてトレッドパターンは接
地面におけるトレッドの幅である(E. T. R. O. −
スタンダードマニュアルによる)その幅Bについて考察
されている。
【0014】図から明らかなように、トレッドパターン
は、その形態は後で詳しく記載される中央領域Zと、そ
れぞれ1つのショルダブロック列1とこれを中心領域Z
から分離する周溝2とが設けられている2つのショルダ
部領域とから構成される。周溝2はタイヤ周囲に渡って
直線状に取り巻いている、6〜10mmの、特に7mm
〜9mmの幅の溝として形成されている。この周溝2の
他に他の通しの周溝はトレッドパターンには設けられて
いない。
は、その形態は後で詳しく記載される中央領域Zと、そ
れぞれ1つのショルダブロック列1とこれを中心領域Z
から分離する周溝2とが設けられている2つのショルダ
部領域とから構成される。周溝2はタイヤ周囲に渡って
直線状に取り巻いている、6〜10mmの、特に7mm
〜9mmの幅の溝として形成されている。この周溝2の
他に他の通しの周溝はトレッドパターンには設けられて
いない。
【0015】トレッドパターンは、トレッド幅Bの45
〜70%、特に60〜65%の幅を有する中心領域ゼッ
トに位置する。中心領域Zに周方向において互いに間隔
をおいたV状の溝3が刻印され、その円形に形成された
先端は周囲中心線M−M上又はトレッドパターンの周囲
中心線M−M上に位置し、V状の溝はこのトレッド領域
におけるトレッドパターンを形成する。V状の溝3の両
脚部3a、3bは僅かに相違した長さを有し、それによ
ってタイヤの転動の際に生じるタイヤ/車道騒音は好適
に影響される。その際図示の実施例において長い脚部3
aと短い脚部3bはそれぞれ逆向きに延びる。周方向に
おいて相異なる脚部長さによって得られる溝3の両脚部
3a、3bのずれは、周溝2への入口領域で測って、溝
幅のオーダで行われる。各V状の溝3の幅は周囲中心線
から、脚部3a、3bが進入する周溝2まで、特に連続
的に延びかつ周囲中心線M−Mの領域において、略4〜
7mmであり、周溝2への進入領域においては略8〜1
1mmである。その際V状溝3は有利な方法で全体とし
てではなく等しい幅又は等しい幅経過に選択される。ト
レッド中心領域(周囲中心線M−M)において脚部3
a、3bは周囲中心線M−Mと20°と30°の間、特
に25°の角度に選択される。中心領域Zの縁領域に対
して脚部3a、3bの経過は偏平で、その結果周溝2へ
の進入領域においては角度βは、50°〜65°のオー
ダ、特に60°である。
〜70%、特に60〜65%の幅を有する中心領域ゼッ
トに位置する。中心領域Zに周方向において互いに間隔
をおいたV状の溝3が刻印され、その円形に形成された
先端は周囲中心線M−M上又はトレッドパターンの周囲
中心線M−M上に位置し、V状の溝はこのトレッド領域
におけるトレッドパターンを形成する。V状の溝3の両
脚部3a、3bは僅かに相違した長さを有し、それによ
ってタイヤの転動の際に生じるタイヤ/車道騒音は好適
に影響される。その際図示の実施例において長い脚部3
aと短い脚部3bはそれぞれ逆向きに延びる。周方向に
おいて相異なる脚部長さによって得られる溝3の両脚部
3a、3bのずれは、周溝2への入口領域で測って、溝
幅のオーダで行われる。各V状の溝3の幅は周囲中心線
から、脚部3a、3bが進入する周溝2まで、特に連続
的に延びかつ周囲中心線M−Mの領域において、略4〜
7mmであり、周溝2への進入領域においては略8〜1
1mmである。その際V状溝3は有利な方法で全体とし
てではなく等しい幅又は等しい幅経過に選択される。ト
レッド中心領域(周囲中心線M−M)において脚部3
a、3bは周囲中心線M−Mと20°と30°の間、特
に25°の角度に選択される。中心領域Zの縁領域に対
して脚部3a、3bの経過は偏平で、その結果周溝2へ
の進入領域においては角度βは、50°〜65°のオー
ダ、特に60°である。
【0016】V状の溝3によって本発明のトレッドパタ
ーンが走行方向に関連した形態にされ、その際自動車に
おけるそのようなトレッドパターンを備えたタイヤの構
成は、タイヤの転動の際に溝3のV先端が最終的に地面
との接触面において進入するように行われる。トレッド
パターン領域Zにおけるパターン要素の他の構成は、狭
い溝5と広い溝4とによって行われる。広い溝4は周方
向に隣接する溝3を結合し、その際2つの隣接する溝3
の間にそれぞれ1つの幅の広い溝4が延び、そして周囲
中心線M−Mの直ぐ近くにかつ相次ぐ溝3のためにもう
一度左のトレッドパターン半体に、もう一度右のトレッ
ドパターン半体に経過する。広い溝4は周囲中心線に対
して斜めになっており、その方向は脚部3a、3bの方
向と逆向きでありかつ周囲中心線M−Mとそれのなす角
度γは20°と30°の間、特に23°と28°の間に
選択されている。広い溝4は更に好適には略5〜8mm
の幅をもった直線溝として実施される。この広い溝4に
よってトレッドの中心領域におけるトレッドパターンの
水捌け能力は明らかに改良される。狭い溝5は周囲中心
線M−Mと広い周溝2との間の略真ん中にあり、その角
度及びその方向は広い溝4の角度及び方向と一致する。
その際狭い溝5は略1. 5〜2mmの幅を有し、その深
さは全デザイン深さではなく、全デザイン深さの50%
と80%の間、特に略70%に選択される。溝5は、溝
が縦長さに渡って相違して深さに実施されることができ
る。この狭い溝5によって中心領域Zにおけるトレッド
の変形特性は、均一な磨耗がこの領域において支持され
るように影響される。
ーンが走行方向に関連した形態にされ、その際自動車に
おけるそのようなトレッドパターンを備えたタイヤの構
成は、タイヤの転動の際に溝3のV先端が最終的に地面
との接触面において進入するように行われる。トレッド
パターン領域Zにおけるパターン要素の他の構成は、狭
い溝5と広い溝4とによって行われる。広い溝4は周方
向に隣接する溝3を結合し、その際2つの隣接する溝3
の間にそれぞれ1つの幅の広い溝4が延び、そして周囲
中心線M−Mの直ぐ近くにかつ相次ぐ溝3のためにもう
一度左のトレッドパターン半体に、もう一度右のトレッ
ドパターン半体に経過する。広い溝4は周囲中心線に対
して斜めになっており、その方向は脚部3a、3bの方
向と逆向きでありかつ周囲中心線M−Mとそれのなす角
度γは20°と30°の間、特に23°と28°の間に
選択されている。広い溝4は更に好適には略5〜8mm
の幅をもった直線溝として実施される。この広い溝4に
よってトレッドの中心領域におけるトレッドパターンの
水捌け能力は明らかに改良される。狭い溝5は周囲中心
線M−Mと広い周溝2との間の略真ん中にあり、その角
度及びその方向は広い溝4の角度及び方向と一致する。
その際狭い溝5は略1. 5〜2mmの幅を有し、その深
さは全デザイン深さではなく、全デザイン深さの50%
と80%の間、特に略70%に選択される。溝5は、溝
が縦長さに渡って相違して深さに実施されることができ
る。この狭い溝5によって中心領域Zにおけるトレッド
の変形特性は、均一な磨耗がこの領域において支持され
るように影響される。
【0017】ショルダブロック列1の個々のブロック1
aは、その方向が溝3によって与えられたV状形態に適
合され、しかしその際ショルダブロック1aは騒音の理
由から中心領域Zに対して、タイヤ周囲に渡ってところ
どころでのみ横溝7に対する溝脚部3a、3bの同列の
整列が行われる、中心領域Zに対して配設されているよ
うに横溝7によって分離されている。
aは、その方向が溝3によって与えられたV状形態に適
合され、しかしその際ショルダブロック1aは騒音の理
由から中心領域Zに対して、タイヤ周囲に渡ってところ
どころでのみ横溝7に対する溝脚部3a、3bの同列の
整列が行われる、中心領域Zに対して配設されているよ
うに横溝7によって分離されている。
【0018】トレッドパターンは、更に通常のように、
ピッチ長さ変化の方法により騒音最適化される。中心領
域に対するショルダブロック列1のずらされた配列も両
ショルダブロック列1の対抗した位置もこれに関して有
利である。周溝2から隣接した溝3によって形成された
トレッドパターン外に達する細い枝溝6は、このトレッ
ド領域において均一な磨耗を支持する。ピッチ長さに従
って、好ましくはそのような単一の細い枝溝6又は2つ
又はそれ以上のそのような細い枝溝6が設けられてい
る。
ピッチ長さ変化の方法により騒音最適化される。中心領
域に対するショルダブロック列1のずらされた配列も両
ショルダブロック列1の対抗した位置もこれに関して有
利である。周溝2から隣接した溝3によって形成された
トレッドパターン外に達する細い枝溝6は、このトレッ
ド領域において均一な磨耗を支持する。ピッチ長さに従
って、好ましくはそのような単一の細い枝溝6又は2つ
又はそれ以上のそのような細い枝溝6が設けられてい
る。
【0019】ショルダブロック1aも磨耗の理由から細
い枝溝8を備え、細い枝溝は中心領域Zにおけるトレッ
ドパターンにおける細い枝溝6のように、その経過から
少なくとも横溝7又はV状の溝3のように整向されてい
る。細い枝溝6、8は0. 5〜1. 5、特に0.8mm
の幅を有し、かつ少なくとも例えば相異なる深さに形成
されることができる。ショルダブロック1aにおける細
い枝溝8の数はその周囲長さ(ピッチ長さ)に従って整
直され、図示の実施例ではショルダブロック1a当たり
1つ又は2つの細い枝溝が設けられている。図示のよう
に細い枝溝8は周溝2に通じている。
い枝溝8を備え、細い枝溝は中心領域Zにおけるトレッ
ドパターンにおける細い枝溝6のように、その経過から
少なくとも横溝7又はV状の溝3のように整向されてい
る。細い枝溝6、8は0. 5〜1. 5、特に0.8mm
の幅を有し、かつ少なくとも例えば相異なる深さに形成
されることができる。ショルダブロック1aにおける細
い枝溝8の数はその周囲長さ(ピッチ長さ)に従って整
直され、図示の実施例ではショルダブロック1a当たり
1つ又は2つの細い枝溝が設けられている。図示のよう
に細い枝溝8は周溝2に通じている。
【0020】ショルダ領域における均一な磨耗のために
更に、横溝7において個々のショルダブロック1aの間
に好ましくは周溝2に直接隣接した領域において底隆起
9が設けられており、底隆起によって横溝7の溝底がこ
の個所でさもなければデザイン深さの30%と70%の
間、特に略50%にされている。この底隆起9はショル
ダブロック列1の個々のブロック1aの間に支持効果を
作用し、このことは好ましくは領域におけるトレッドパ
ターン安定性に、均一な磨耗が支持されるように影響す
る。
更に、横溝7において個々のショルダブロック1aの間
に好ましくは周溝2に直接隣接した領域において底隆起
9が設けられており、底隆起によって横溝7の溝底がこ
の個所でさもなければデザイン深さの30%と70%の
間、特に略50%にされている。この底隆起9はショル
ダブロック列1の個々のブロック1aの間に支持効果を
作用し、このことは好ましくは領域におけるトレッドパ
ターン安定性に、均一な磨耗が支持されるように影響す
る。
【0021】本発明によるトレッドパターンは中心線に
対しても非対称にもされることができ、その際周溝は周
囲中心線M−Mから相異なる距離に配設されている。従
ってショルダブロック列の幅は相違する。V状の溝の先
端も周囲中心線M−Mから距離をおいて位置することが
できる。追加的に、周囲中心線M−Mの両側で2つのト
レッドパターン領域に明らかに相異なる走行面割合を形
成するために、V状の溝及び横溝の幅を変えることも有
利である、そのわけはそのようなトレッドパターンを備
えたタイヤが外方−及び内方トレッドパターン領域の最
適化、自動車に関して得ることができるからである。
対しても非対称にもされることができ、その際周溝は周
囲中心線M−Mから相異なる距離に配設されている。従
ってショルダブロック列の幅は相違する。V状の溝の先
端も周囲中心線M−Mから距離をおいて位置することが
できる。追加的に、周囲中心線M−Mの両側で2つのト
レッドパターン領域に明らかに相異なる走行面割合を形
成するために、V状の溝及び横溝の幅を変えることも有
利である、そのわけはそのようなトレッドパターンを備
えたタイヤが外方−及び内方トレッドパターン領域の最
適化、自動車に関して得ることができるからである。
【図1】本発明による自動車空気タイヤのトレッドパタ
ーンである。
ーンである。
2 周溝 3 V状の溝 3a V状の溝の脚部 3b V状の溝の脚部 4 広い溝 B トレッド幅 M−M 中心周囲線 Z 中心領域
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ゲルノート・アーレント オーストリア国、2512 トリブスヴインケ ル、シユロースガッセ、4/9 (72)発明者 ハンス− デイーター・フプアイフアー ドイツ連邦共和国、30827 ガルプゼン、 ヘルシエルストラーセ、27 (72)発明者 ウド・フレーリッヒス ドイツ連邦共和国、30855 ランゲンハー ゲン、ブーヒエンヴエーク、7 (72)発明者 アクセル・メットゲ ドイツ連邦共和国、30179 ハノーバー、 ファーレンハイダー・マルクト、8 (72)発明者 ダニエル・プフアフ ドイツ連邦共和国、30938 ブルクヴエー デル、アム・シユヴアルツエン・ベルゲ、 5
Claims (10)
- 【請求項1】 周溝、矢印状又はV状に延びる溝及びシ
ョルダ部側に配設された横溝とによって形成された、回
転方向に関連した形態にされたトレッドパターンを備え
た自動車空気タイヤにおいて、 トレッドパターンは幅が広く、特に直線状に形成されか
つ周方向を取り巻いており、それぞれトレッドパターン
の周囲中心線(M−M)の側方にそれぞれ延びる周溝
(2)を有し、その際周溝(2)の間に形成されたトレ
ッドパターンの中央領域(Z)はV状の溝(3)によっ
て構成されておりかつトレッド幅(B)の45%〜70
%、特に60%〜65%の幅を有し、その際周方向に順
次続くV状の溝(3)の間にそれぞれ、交互にV状の溝
(3)の一方(3a)及び他方(3b)を結合する、単
一の幅の広い溝(4)が延びていることを特徴とする前
記自動車空気タイヤ。 - 【請求項2】 V状の溝(3)を結合する溝(4)がト
レッドパターンの周囲中心線(M−M)に対して傾斜を
有し、その溝(4)はV状の溝(3)の脚部(3a、3
b)の傾斜と逆向きで、脚部を互に結合している、請求
項1 記載の自動車空気タイヤ。 - 【請求項3】 これらの溝(4)の周囲中心線(M−
M)となす角度(γ)は20°と30°の間、特に23
°と28°の間に選択される、請求項2記載の自動車空
気タイヤ。 - 【請求項4】 溝(4)が一端でV状の溝(3)の脚部
(3a、3b)のトレッド内側の端領域の直ぐ近くに進
入している、請求項1から3までのうちのいずれか一記
載の自動車空気タイヤ。 - 【請求項5】 周方向に隣接したV状の溝(3)は狭
い、特に1. 5〜2mmの幅の他の溝(5)と互いに結
合しており、他の溝(5)はそれぞれ溝(3)のV先端
と幅の広い周溝(2)との間の略真ん中に配設されてお
り、そしてその方向は幅の広い溝(4)の方向と少なく
とも略一致する、請求項1から4までのうちのいずれか
一記載の自動車空気タイヤ。 - 【請求項6】 狭い溝(5)の深さがトレッドパターン
のデザイン深さの50〜80%である、請求項5記載の
自動車空気タイヤ。 - 【請求項7】 V状の溝(3)の脚部(3a、3b)が
周囲中心線(M−M)の領域において周囲中心線(M−
M)と20°と30°の間の角度(α)をなし、そして
その周溝(2)への入口領域においては周囲中心線(M
−M)と50°と65°の間の角度(β)をなしている
請求項1から6までのうちのいずれか一記載の自動車空
気タイヤ。 - 【請求項8】 V状の溝(3)の一方の脚部(3a)が
その他方の脚部(3b)よりも幾分その長さが長い、請
求項1から7までのうちのいずれか一記載の自動車空気
タイヤ。 - 【請求項9】 ショルダブロック列(1)のショルダブ
ロック(1a)を互いに分離する横溝(7)に、それぞ
れ1つの底隆起(9)が設けられており、底隆起は横溝
(7)の周溝(2)に隣接する領域に位置する、請求項
1から8までのうちのいずれか一記載の自動車空気タイ
ヤ。 - 【請求項10】 ショルダブロック(1a)もV状の溝
の間のトレッドパターンも、特に周溝(2)に隣接する
領域において、それぞれ1つ又は2つの細い枝溝(6、
8)を備えている、請求項1から9までのうちのいずれ
か一記載の自動車空気タイヤ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19604727:7 | 1996-02-09 | ||
| DE19604727A DE19604727A1 (de) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | Fahrzeugluftreifen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09220913A true JPH09220913A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=7784950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9020769A Withdrawn JPH09220913A (ja) | 1996-02-09 | 1997-02-03 | 自動車空気タイヤ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0788898B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09220913A (ja) |
| DE (2) | DE19604727A1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001191740A (ja) * | 2000-01-13 | 2001-07-17 | Bridgestone Corp | 空気入りタイヤ |
| JP2006044470A (ja) * | 2004-08-04 | 2006-02-16 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りタイヤ |
| JP2013035342A (ja) * | 2011-08-04 | 2013-02-21 | Bridgestone Corp | タイヤ |
| CN103608192A (zh) * | 2011-06-24 | 2014-02-26 | 株式会社普利司通 | 机动两轮车用充气轮胎 |
| CN104972843A (zh) * | 2014-04-14 | 2015-10-14 | 住友橡胶工业株式会社 | 充气轮胎 |
| US20160243899A1 (en) * | 2013-10-24 | 2016-08-25 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Pneumatic Tire |
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| EP1238827B1 (de) * | 2001-03-06 | 2004-11-03 | Continental Aktiengesellschaft | Reifenprofil |
| JP4015573B2 (ja) * | 2003-02-28 | 2007-11-28 | 住友ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
| DE102007051645A1 (de) * | 2007-10-26 | 2009-04-30 | Continental Aktiengesellschaft | Fahrzeugluftreifen |
| US9254719B2 (en) * | 2008-12-10 | 2016-02-09 | Pirelli Tyre S.P.A. | Pneumatic tire |
| JP4829994B2 (ja) * | 2009-04-06 | 2011-12-07 | 住友ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
| JP5149957B2 (ja) * | 2010-12-14 | 2013-02-20 | 住友ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
| CN104918796B (zh) * | 2013-01-29 | 2017-12-19 | 倍耐力轮胎股份公司 | 车轮用轮胎 |
| RU2752108C2 (ru) * | 2013-01-29 | 2021-07-22 | Пирелли Тайр С.П.А. | Шина для колес транспортных средств |
| CN103507574A (zh) * | 2013-09-29 | 2014-01-15 | 正新橡胶(中国)有限公司 | 一种充气轮胎 |
| CN105873775B (zh) * | 2013-12-23 | 2018-09-04 | 倍耐力轮胎股份公司 | 用于车辆车轮的具有改进的胎面花纹的轮胎 |
| CN111347826B (zh) * | 2015-05-27 | 2022-04-05 | 倍耐力轮胎股份公司 | 用于车辆车轮的轮胎 |
| JP6985895B2 (ja) * | 2017-11-08 | 2021-12-22 | Toyo Tire株式会社 | 空気入りタイヤ |
| JP7437908B2 (ja) * | 2019-10-25 | 2024-02-26 | 株式会社ブリヂストン | タイヤ |
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| DE3942043A1 (de) | 1988-10-10 | 1991-06-27 | Uniroyal Englebert Gmbh | Fahrzeugluftreifen |
| JP3029636B2 (ja) * | 1990-04-26 | 2000-04-04 | 株式会社ブリヂストン | 空気入りタイヤ |
| JP3011967B2 (ja) * | 1990-06-07 | 2000-02-21 | 株式会社ブリヂストン | 空気入りラジアルタイヤ |
| JP2553229B2 (ja) * | 1990-07-16 | 1996-11-13 | 株式会社ブリヂストン | 空気入りラジアルタイヤ |
| US5198047A (en) * | 1990-11-14 | 1993-03-30 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Winter type tire tread |
| DE4300695A1 (de) * | 1993-01-13 | 1994-07-14 | Sp Reifenwerke Gmbh | Lauffläche für Fahrzeugluftreifen |
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| ES2150531T3 (es) * | 1994-06-23 | 2000-12-01 | Bridgestone Corp | Cubiertas de neumatico. |
-
1996
- 1996-02-09 DE DE19604727A patent/DE19604727A1/de not_active Withdrawn
-
1997
- 1997-02-03 JP JP9020769A patent/JPH09220913A/ja not_active Withdrawn
- 1997-02-07 DE DE59701679T patent/DE59701679D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1997-02-07 EP EP97101952A patent/EP0788898B1/de not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19604727A1 (de) | 1997-08-14 |
| DE59701679D1 (de) | 2000-06-21 |
| EP0788898B1 (de) | 2000-05-17 |
| EP0788898A1 (de) | 1997-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040406 |