JPH09220960A - 据置式フットレスト - Google Patents
据置式フットレストInfo
- Publication number
- JPH09220960A JPH09220960A JP5363796A JP5363796A JPH09220960A JP H09220960 A JPH09220960 A JP H09220960A JP 5363796 A JP5363796 A JP 5363796A JP 5363796 A JP5363796 A JP 5363796A JP H09220960 A JPH09220960 A JP H09220960A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foot
- lever
- footboard
- guide rail
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構造で足のワンタッチ操作により自動
的に使用及び不使用状態にセットできる据置式フットレ
ストを提供する。 【解決手段】 足を載置させ、かつ裏面の両側に前後方
向へ延在するガイドレールが下設されたフットボード1
0と、床面に据置かれ、かつ基端部にフットボード10
の基端部がヒンジされるベース9と、コーナ部がベース
先端のピン穴9bにヒンジされたL字形に形成され、そ
の一方のレバー部分の途中にガイドレール11でガイド
されるスライドローラ22が取り付けられたリンクレバ
ー20と、一方の端部にガイドレール11にガイドされ
るスライドローラ22が取り付けられ、他方の端部がピ
ン穴9bにヒンジされたリンクアーム21と、このリン
クアーム及び一方のレバー部分におけるそれぞれのスラ
イドローラ22及びピン穴9b間の中間部分を互いに連
結する連結棒23と、この連結棒及びその前方位置のフ
ットボード10部分間に装着された引張用コイルばね2
5とを備えている。
的に使用及び不使用状態にセットできる据置式フットレ
ストを提供する。 【解決手段】 足を載置させ、かつ裏面の両側に前後方
向へ延在するガイドレールが下設されたフットボード1
0と、床面に据置かれ、かつ基端部にフットボード10
の基端部がヒンジされるベース9と、コーナ部がベース
先端のピン穴9bにヒンジされたL字形に形成され、そ
の一方のレバー部分の途中にガイドレール11でガイド
されるスライドローラ22が取り付けられたリンクレバ
ー20と、一方の端部にガイドレール11にガイドされ
るスライドローラ22が取り付けられ、他方の端部がピ
ン穴9bにヒンジされたリンクアーム21と、このリン
クアーム及び一方のレバー部分におけるそれぞれのスラ
イドローラ22及びピン穴9b間の中間部分を互いに連
結する連結棒23と、この連結棒及びその前方位置のフ
ットボード10部分間に装着された引張用コイルばね2
5とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両の座席の足下
の床面に据置かれて、不使用状態から傾斜角が急になる
使用状態に足操作により回動させ得るようになった据置
式フットレストに関するものである。
の床面に据置かれて、不使用状態から傾斜角が急になる
使用状態に足操作により回動させ得るようになった据置
式フットレストに関するものである。
【0002】
【従来の技術】足操作される据置式フットレストとし
て、実開昭56−135325号公報には、足載台を車
両の床面上に傾動可能に取付け、足載台の裏面には縦方
向に付設したリブに一端に係止部を有する長孔を穿設
し、基部を床面上に枢着した支持杆の先端水平部を長孔
に挿通すると共に、支持杆の基部に足載台の傾斜角度を
変えるためのペダルを取付けたのが開示されている。ま
た、実開昭63−76553号公報には、一端が枢着さ
れたフットレストの本体と、その一端側の側方に設けら
れた操作ペダルと、本体の他端側と対応する部分に設け
られ操作ペダルの操作に連動して回動する作動体と、本
体の他端側に設けられ作動体を回動させるとこれによっ
てその下端が押圧される保持体と、この保持体に形成さ
れた係合部と、本体の他端側と対応する部分に本体の回
動軸線と直交する方向に沿ってスライド自在に設けられ
ていると共に係合部に係合して本体を回動不能にスライ
ドピンを有し、操作ペダルの操作によって本体の傾斜角
度を変える時以外はストッパピンが係合部に係合した状
態で作動体によりスライド不能に保持されるスライダと
を具備したのが開示されている。
て、実開昭56−135325号公報には、足載台を車
両の床面上に傾動可能に取付け、足載台の裏面には縦方
向に付設したリブに一端に係止部を有する長孔を穿設
し、基部を床面上に枢着した支持杆の先端水平部を長孔
に挿通すると共に、支持杆の基部に足載台の傾斜角度を
変えるためのペダルを取付けたのが開示されている。ま
た、実開昭63−76553号公報には、一端が枢着さ
れたフットレストの本体と、その一端側の側方に設けら
れた操作ペダルと、本体の他端側と対応する部分に設け
られ操作ペダルの操作に連動して回動する作動体と、本
体の他端側に設けられ作動体を回動させるとこれによっ
てその下端が押圧される保持体と、この保持体に形成さ
れた係合部と、本体の他端側と対応する部分に本体の回
動軸線と直交する方向に沿ってスライド自在に設けられ
ていると共に係合部に係合して本体を回動不能にスライ
ドピンを有し、操作ペダルの操作によって本体の傾斜角
度を変える時以外はストッパピンが係合部に係合した状
態で作動体によりスライド不能に保持されるスライダと
を具備したのが開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
フットレストの場合、本体を起立状態から通常状態に戻
す際にペダルを踏んでロック解除を行い、次いで本体を
足で押し下げる2操作が必要である。後者のフットレス
トの場合、ペダルを踏み続けないと起立状態にセットで
きない。
フットレストの場合、本体を起立状態から通常状態に戻
す際にペダルを踏んでロック解除を行い、次いで本体を
足で押し下げる2操作が必要である。後者のフットレス
トの場合、ペダルを踏み続けないと起立状態にセットで
きない。
【0004】本発明は、このような点に鑑みて、簡単な
構造で足のワンタッチ操作により自動的に使用及び不使
用状態にセットできる据置式フットレストを提供するこ
とを目的とする。
構造で足のワンタッチ操作により自動的に使用及び不使
用状態にセットできる据置式フットレストを提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、この目的を達
成するために、請求項1により、車両の座席の足下の床
面に据置かれ、かつ先方へ向けて僅かに上昇する傾斜角
の不使用状態及び傾斜角が大きくなる使用状態間を足操
作により回動可能になった据置式フットレストにおい
て、足を載置させ、かつ裏面の両側に前後方向へ延在す
るガイドレールが下設されたフットボードと、床面に据
置かれ、かつ基端部にフットボードの基端部がヒンジさ
れるベースと、コーナ部がベース先端の上昇部分にヒン
ジされたL字形に形成され、その一方のレバー部分の途
中にガイドレールでガイドされるスライドローラが取り
付けられたリンクレバーと、一方の端部にガイドレール
にガイドされるスライドローラが取り付けられ、他方の
端部が上昇部分にヒンジされたリンクアームと、このリ
ンクアーム及び一方のレバー部分におけるそれぞれのス
ライドローラ及び上昇部分のヒンジ位置間の中間部分を
互いに連結する連結棒と、この連結棒及びその前方位置
のフットボード部分間に装着された引張ばねとを備え、
この引張ばねの両端部の係止位置を結ぶ線が、使用状態
ではヒンジ位置の上方位置を占めることによりスライド
ローラをガイドレールの先端の制限位置に付勢スライド
させて一方のレバー部分をフットボードからヒンジ位置
の上方へ突出させ、一方不使用状態ではヒンジ位置の下
方位置を占めることによりスライドローラをガイドレー
ルの基端の制限位置に付勢スライドさせてL字形の他方
のレバー部分をフットボードからヒンジ位置の上方へ突
出させるように位置設定されていることを特徴とする。
成するために、請求項1により、車両の座席の足下の床
面に据置かれ、かつ先方へ向けて僅かに上昇する傾斜角
の不使用状態及び傾斜角が大きくなる使用状態間を足操
作により回動可能になった据置式フットレストにおい
て、足を載置させ、かつ裏面の両側に前後方向へ延在す
るガイドレールが下設されたフットボードと、床面に据
置かれ、かつ基端部にフットボードの基端部がヒンジさ
れるベースと、コーナ部がベース先端の上昇部分にヒン
ジされたL字形に形成され、その一方のレバー部分の途
中にガイドレールでガイドされるスライドローラが取り
付けられたリンクレバーと、一方の端部にガイドレール
にガイドされるスライドローラが取り付けられ、他方の
端部が上昇部分にヒンジされたリンクアームと、このリ
ンクアーム及び一方のレバー部分におけるそれぞれのス
ライドローラ及び上昇部分のヒンジ位置間の中間部分を
互いに連結する連結棒と、この連結棒及びその前方位置
のフットボード部分間に装着された引張ばねとを備え、
この引張ばねの両端部の係止位置を結ぶ線が、使用状態
ではヒンジ位置の上方位置を占めることによりスライド
ローラをガイドレールの先端の制限位置に付勢スライド
させて一方のレバー部分をフットボードからヒンジ位置
の上方へ突出させ、一方不使用状態ではヒンジ位置の下
方位置を占めることによりスライドローラをガイドレー
ルの基端の制限位置に付勢スライドさせてL字形の他方
のレバー部分をフットボードからヒンジ位置の上方へ突
出させるように位置設定されていることを特徴とする。
【0006】不使用状態において、フットボードからヒ
ンジ位置の上方へ突出するリンクレバーの他方のレバー
部分を足で先方へばね力に抗して回動させると、スライ
ドローラはガイドレールに沿って先方へスライドし、引
張ばねの両端部の係止位置を結ぶ線が、ヒンジ位置を上
方へ越えると、自動的にスライドローラをガイドレール
の先端の制限位置に付勢スライドして、一方のレバー部
分をフットボードからヒンジ位置の上方へ突出させる使
用状態位置にセットロックされる。この使用状態におい
て、フットボードからヒンジ位置の上方へ突出する一方
のレバー部分を足で基端方向へばね力に抗して回動させ
ると、スライドローラはガイドレールに沿って基端方向
へスライドし、引張ばねの係止位置を結ぶ線がヒンジ位
置を下方へ越えると、自動的にスライドローラをガイド
レールの基端の制限位置に付勢スライドして他方のレバ
ー部分をフットボードからヒンジ位置の上方へ突出させ
る不使用状態位置にセットロックされる。
ンジ位置の上方へ突出するリンクレバーの他方のレバー
部分を足で先方へばね力に抗して回動させると、スライ
ドローラはガイドレールに沿って先方へスライドし、引
張ばねの両端部の係止位置を結ぶ線が、ヒンジ位置を上
方へ越えると、自動的にスライドローラをガイドレール
の先端の制限位置に付勢スライドして、一方のレバー部
分をフットボードからヒンジ位置の上方へ突出させる使
用状態位置にセットロックされる。この使用状態におい
て、フットボードからヒンジ位置の上方へ突出する一方
のレバー部分を足で基端方向へばね力に抗して回動させ
ると、スライドローラはガイドレールに沿って基端方向
へスライドし、引張ばねの係止位置を結ぶ線がヒンジ位
置を下方へ越えると、自動的にスライドローラをガイド
レールの基端の制限位置に付勢スライドして他方のレバ
ー部分をフットボードからヒンジ位置の上方へ突出させ
る不使用状態位置にセットロックされる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1乃至図2を基に本発明の一実
施形態による据置式フットレストを説明する。 10は
足を載置させるフットボード、9は床面にねじ止めされ
て据置かれるベースである。フットボード10の裏面の
両側には、前後方向に延在する溝状のガイドレール11
が取付けられたレール取付フレーム12がねじ止めされ
る。このフレームの基端部のピン穴12aは、ベース9
の両側の基端部の突片7に形成されたピン穴9aにピン
によりヒンジされる。
施形態による据置式フットレストを説明する。 10は
足を載置させるフットボード、9は床面にねじ止めされ
て据置かれるベースである。フットボード10の裏面の
両側には、前後方向に延在する溝状のガイドレール11
が取付けられたレール取付フレーム12がねじ止めされ
る。このフレームの基端部のピン穴12aは、ベース9
の両側の基端部の突片7に形成されたピン穴9aにピン
によりヒンジされる。
【0008】20は、コーナ部分に形成されたピン穴2
0aが、ベース9の先端部に形成された突片8のピン穴
9bにピンにより床面からピン穴9aよりも高く上昇し
た位置でヒンジされるL字形のリンクレバーである。そ
の一方のレバー部分20bの途中には、ガイドレール1
1にガイドされるスライドローラ22が回転自在に支持
されている。
0aが、ベース9の先端部に形成された突片8のピン穴
9bにピンにより床面からピン穴9aよりも高く上昇し
た位置でヒンジされるL字形のリンクレバーである。そ
の一方のレバー部分20bの途中には、ガイドレール1
1にガイドされるスライドローラ22が回転自在に支持
されている。
【0009】21は、一方の端部に形成されたピン穴2
1aが他方側のピン穴9bにヒンジされ、他方の端部に
はスライドローラ22が回転自在に支持されているリン
クアームである。このリンクアーム及び一方のレバー部
分20bにおけるピン穴20a、21a及びスライドロ
ーラ22間には、リンクレバー20の他方のレバー部分
20cに対して逆方向へ突出し、かつ互いに連結棒23
で連結された膨出部20d、21dが形成されている。
1aが他方側のピン穴9bにヒンジされ、他方の端部に
はスライドローラ22が回転自在に支持されているリン
クアームである。このリンクアーム及び一方のレバー部
分20bにおけるピン穴20a、21a及びスライドロ
ーラ22間には、リンクレバー20の他方のレバー部分
20cに対して逆方向へ突出し、かつ互いに連結棒23
で連結された膨出部20d、21dが形成されている。
【0010】連結棒23にはばね係止片23aが設けら
れると共に、より先方位置のフットボード10の裏面に
下設された他方のばね係止片15との間に、引張り用コ
イルばね25が装着される。フットボード10の側部に
は、リンクレバー20を貫通させる長細の切欠16が形
成されている。
れると共に、より先方位置のフットボード10の裏面に
下設された他方のばね係止片15との間に、引張り用コ
イルばね25が装着される。フットボード10の側部に
は、リンクレバー20を貫通させる長細の切欠16が形
成されている。
【0011】ガイドレール11の位置は、その先端にス
ライドローラ22がスライドしてストッパボルト29で
規定される制限位置に移動している使用状態で、一方の
レバー部分20bをフットボード10から切欠16を通
してピン穴9bの上方へ突出させ、フットボード10に
沿って先方へ延びていた他方のレバー部分20cが回動
して切欠16からピン穴9bの上方へ突出した不使用状
態でスライドローラ22をガイドレール11の後端のス
トッパボルト29aで規定された制限位置にスライドさ
せるように設定されている。
ライドローラ22がスライドしてストッパボルト29で
規定される制限位置に移動している使用状態で、一方の
レバー部分20bをフットボード10から切欠16を通
してピン穴9bの上方へ突出させ、フットボード10に
沿って先方へ延びていた他方のレバー部分20cが回動
して切欠16からピン穴9bの上方へ突出した不使用状
態でスライドローラ22をガイドレール11の後端のス
トッパボルト29aで規定された制限位置にスライドさ
せるように設定されている。
【0012】コイルばね25の前後端のばね係止片1
5、23aによる係止位置は、これらの係止位置を結ぶ
線が使用状態では、リンクレバー20のヒンジ位置であ
るピン穴9bの上方位置を占め、不使用状態ではその下
方位置を占めるように設定されている。
5、23aによる係止位置は、これらの係止位置を結ぶ
線が使用状態では、リンクレバー20のヒンジ位置であ
るピン穴9bの上方位置を占め、不使用状態ではその下
方位置を占めるように設定されている。
【0013】図2はこれらの各部が組み立てられた状態
を示す。そのうち図2Aは使用状態を示すもので、レバ
ー部分20bが切欠16を通して上方へ突出し、スライ
ドローラ22はガイドレール11の先端部へ移動し、連
結棒23がピン穴9bの上方位置でコイルばね25で先
方へ引っ張られることにより、ストッパボルト29で拘
束されている。したがって、フットボード10は傾斜角
が大きくなる使用状態にスライドローラ22により安定
的に支持される。
を示す。そのうち図2Aは使用状態を示すもので、レバ
ー部分20bが切欠16を通して上方へ突出し、スライ
ドローラ22はガイドレール11の先端部へ移動し、連
結棒23がピン穴9bの上方位置でコイルばね25で先
方へ引っ張られることにより、ストッパボルト29で拘
束されている。したがって、フットボード10は傾斜角
が大きくなる使用状態にスライドローラ22により安定
的に支持される。
【0014】不使用状態にするには、リンクレバー20
のレバー部分20bの先端部をフットボード10の基端
方向へコイルばね25に抗して約90°回動させると、
レバー部分20cが切欠16から上方へ突出する。コイ
ルばね25の係止位置間を結ぶ線がヒンジ位置であるピ
ン穴9bを下方へ越えた時点で、その引張力で自動的に
図2Bに示す不使用位置にロックされる。即ち、ピン穴
9bの下方位置において連結棒23がコイルばね25で
先方へ引っ張られ、スライドローラ22をガイドレール
11の基端部のストッパボルト29aに拘束させる。
のレバー部分20bの先端部をフットボード10の基端
方向へコイルばね25に抗して約90°回動させると、
レバー部分20cが切欠16から上方へ突出する。コイ
ルばね25の係止位置間を結ぶ線がヒンジ位置であるピ
ン穴9bを下方へ越えた時点で、その引張力で自動的に
図2Bに示す不使用位置にロックされる。即ち、ピン穴
9bの下方位置において連結棒23がコイルばね25で
先方へ引っ張られ、スライドローラ22をガイドレール
11の基端部のストッパボルト29aに拘束させる。
【0015】角度の浅い使用状態にセットするには、レ
バー部分20cを踏んで先方へ回動させると、レバー部
分20bが切欠16から上方へ突出し、コイルばね25
がピン穴9bを上方へ越えた時点で自動的に図2Aに示
す位置に付勢してロックする。
バー部分20cを踏んで先方へ回動させると、レバー部
分20bが切欠16から上方へ突出し、コイルばね25
がピン穴9bを上方へ越えた時点で自動的に図2Aに示
す位置に付勢してロックする。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、フットレストの使用及
び不使用位置間の切換が、フットレストから突出し、か
つ足で回動操作されるレバー部分に一体に形成されたス
ライドリンク機構による簡単な構造で行われる。また、
引張ばねの作用により足のワンタッチ操作で使用・不使
用状態へ自動的にセットロックされる。
び不使用位置間の切換が、フットレストから突出し、か
つ足で回動操作されるレバー部分に一体に形成されたス
ライドリンク機構による簡単な構造で行われる。また、
引張ばねの作用により足のワンタッチ操作で使用・不使
用状態へ自動的にセットロックされる。
【図1】本発明の一実施形態によるフットレストの分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】同フットレストの組立状態の側面図であり、同
図Aは使用状態、同図Bは不使用状態を示す。
図Aは使用状態、同図Bは不使用状態を示す。
9 ベース 10 フットボード 11 ガイドレール 20 リンクレバー 20b、20c レバー部分 21 リンクアーム 22 ガイドローラ 23 連結棒 25 コイルばね
Claims (1)
- 【請求項1】 車両の座席の足下の床面に据置かれ、か
つ先方へ向けて僅かに上昇する傾斜角の不使用状態及び
傾斜角が大きくなる使用状態間を足操作により回動可能
になった据置式フットレストにおいて、 足を載置させ、かつ裏面の両側に前後方向へ延在するガ
イドレールが下設されたフットボードと、床面に据置か
れ、かつ基端部に前記フットボードの基端部がヒンジさ
れるベースと、コーナ部が前記ベース先端の上昇部分に
ヒンジされたL字形に形成され、その一方のレバー部分
の途中に前記ガイドレールでガイドされるスライドロー
ラが取り付けられたリンクレバーと、一方の端部に前記
ガイドレールにガイドされるスライドローラが取り付け
られ、他方の端部が前記上昇部分にヒンジされたリンク
アームと、このリンクアーム及び前記一方のレバー部分
におけるそれぞれの前記スライドローラ及び前記上昇部
分のヒンジ位置間の中間部分を互いに連結する連結棒
と、この連結棒及びその前方位置のフットボード部分間
に装着された引張ばねとを備え、 この引張ばねの両端部の係止位置を結ぶ線が、使用状態
では前記ヒンジ位置の上方位置を占めることにより前記
スライドローラを前記ガイドレールの先端の制限位置に
付勢スライドさせて前記一方のレバー部分を前記フット
ボードから前記ヒンジ位置の上方へ突出させ、一方不使
用状態では前記ヒンジ位置の下方位置を占めることによ
り前記スライドローラを前記ガイドレールの基端の制限
位置に付勢スライドさせて前記L字形の他方のレバー部
分を前記フットボードから前記ヒンジ位置の上方へ突出
させるように位置設定されていることを特徴とする据置
式フットレスト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5363796A JPH09220960A (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | 据置式フットレスト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5363796A JPH09220960A (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | 据置式フットレスト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09220960A true JPH09220960A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=12948427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5363796A Pending JPH09220960A (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | 据置式フットレスト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09220960A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003028908A (ja) * | 2001-07-16 | 2003-01-29 | Onishi Denshi Kk | プリント基板のインピーダンス測定用プロービング装置 |
| WO2014121609A1 (zh) * | 2013-02-07 | 2014-08-14 | 浙江恒林椅业股份有限公司 | 一种椅子搁脚架 |
-
1996
- 1996-02-19 JP JP5363796A patent/JPH09220960A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003028908A (ja) * | 2001-07-16 | 2003-01-29 | Onishi Denshi Kk | プリント基板のインピーダンス測定用プロービング装置 |
| WO2014121609A1 (zh) * | 2013-02-07 | 2014-08-14 | 浙江恒林椅业股份有限公司 | 一种椅子搁脚架 |
| JP2016506796A (ja) * | 2013-02-07 | 2016-03-07 | 浙江恒林椅業股▲ふん▼有限公司 | 椅子用フットレスト |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3810944B2 (ja) | シートバックのロック装置 | |
| CA2453204C (en) | Seat slide device for vehicles | |
| JPH1071929A (ja) | シートベルトのガイド構造 | |
| JPH09220960A (ja) | 据置式フットレスト | |
| JP3546471B2 (ja) | シートバックのロック装置 | |
| JP4185623B2 (ja) | 椅子の肘掛け装置 | |
| JP3675145B2 (ja) | 椅子の肘掛け装置 | |
| JP3637755B2 (ja) | 椅子の肘掛け装置 | |
| JP3675144B2 (ja) | 椅子の肘掛け装置 | |
| JPH1033303A (ja) | 椅子の摺動ロック機構 | |
| JPH0537790Y2 (ja) | ||
| JP4234394B2 (ja) | 折り畳みテーブル | |
| JPH0515793Y2 (ja) | ||
| JP3286781B2 (ja) | 旋回規制機構付キャスター | |
| JPH0436671Y2 (ja) | ||
| JP2001277912A (ja) | ウォークイン機構付きシートスライド装置 | |
| JPH0117492Y2 (ja) | ||
| KR100216287B1 (ko) | 헤드레스트 조작장치 | |
| JPH10113251A (ja) | 肘掛け付き椅子 | |
| JPS6322915Y2 (ja) | ||
| JP3608909B2 (ja) | 馬蹄錠 | |
| JPH11155685A (ja) | 椅子の肘掛け装置 | |
| JP2000139611A (ja) | ガススプリングの操作機構 | |
| JP3637754B2 (ja) | 椅子の肘掛け装置 | |
| JPH11262413A (ja) | 折り畳みテーブル |