JPH09221040A - ステアリングホイール - Google Patents
ステアリングホイールInfo
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- JPH09221040A JPH09221040A JP3232296A JP3232296A JPH09221040A JP H09221040 A JPH09221040 A JP H09221040A JP 3232296 A JP3232296 A JP 3232296A JP 3232296 A JP3232296 A JP 3232296A JP H09221040 A JPH09221040 A JP H09221040A
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Landscapes
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】軽量化を図りつつ、へたりや変形等の不具合を
解消する。 【解決手段】ステアリングホイール本体1のスポーク部
芯金6はアルミダイカストにて成形されており、他方、
ボスプレート8もアルミダイカスト成形されている。ボ
スプレート8の左右両端に形成されたリブ22、及びス
ポーク部芯金6の折曲部6aの下端近傍には、それぞれ
鉄系金属からなるインサート23,24が一体成形され
ている。インサート23には貫通孔23aが、インサー
ト24には雌ねじ部24aが形成されている。また、ボ
ルト27は、ボスプレート8のリブ22に挿通され、そ
の状態でインサート24の雌ねじ部24aに螺着されて
いる。
解消する。 【解決手段】ステアリングホイール本体1のスポーク部
芯金6はアルミダイカストにて成形されており、他方、
ボスプレート8もアルミダイカスト成形されている。ボ
スプレート8の左右両端に形成されたリブ22、及びス
ポーク部芯金6の折曲部6aの下端近傍には、それぞれ
鉄系金属からなるインサート23,24が一体成形され
ている。インサート23には貫通孔23aが、インサー
ト24には雌ねじ部24aが形成されている。また、ボ
ルト27は、ボスプレート8のリブ22に挿通され、そ
の状態でインサート24の雌ねじ部24aに螺着されて
いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、パッド部がリン
グ部の被覆体と一体的に形成されたステアリングホイー
ルに関するものである。
グ部の被覆体と一体的に形成されたステアリングホイー
ルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、ステアリングホイールは、円環
状のリング部と、同リング部の中央に配設されるパッド
部と、リング部より中央に延びる複数本のスポーク部と
を有し、前記リング部にはリング部芯金が埋設されると
共に、スポーク部にはスポーク部芯金が埋設されてい
る。また、前記パッド部下方において、スポーク部芯金
にはステアリングシャフトを取り付けるためのボスプレ
ートが連結される。なお、パッド部をリング部の被覆体
と一体的に形成した技術としては、実開平2−1339
55号公報のステアリングホイールが開示されている。
状のリング部と、同リング部の中央に配設されるパッド
部と、リング部より中央に延びる複数本のスポーク部と
を有し、前記リング部にはリング部芯金が埋設されると
共に、スポーク部にはスポーク部芯金が埋設されてい
る。また、前記パッド部下方において、スポーク部芯金
にはステアリングシャフトを取り付けるためのボスプレ
ートが連結される。なお、パッド部をリング部の被覆体
と一体的に形成した技術としては、実開平2−1339
55号公報のステアリングホイールが開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、近年では前
述のステアリングホイールに対する軽量化の要請があ
り、この要請に応えるべくスポーク部芯金、ボスプレー
ト等をアルミニウム等にて構成すると以下に示す問題が
生ずる。つまり、スポーク部芯金及びボスプレートの連
結部に関して述べれば、アルミニウム素材が相互の接触
面にて塑性変形を起こし、へたりを生じることがあっ
た。この場合、締結強度が低下して、部材間のがたつき
が生じるおそれもあった。特に、ダイカスト成形された
部材では多くの巣が介在するため、上記問題が顕著にな
る。
述のステアリングホイールに対する軽量化の要請があ
り、この要請に応えるべくスポーク部芯金、ボスプレー
ト等をアルミニウム等にて構成すると以下に示す問題が
生ずる。つまり、スポーク部芯金及びボスプレートの連
結部に関して述べれば、アルミニウム素材が相互の接触
面にて塑性変形を起こし、へたりを生じることがあっ
た。この場合、締結強度が低下して、部材間のがたつき
が生じるおそれもあった。特に、ダイカスト成形された
部材では多くの巣が介在するため、上記問題が顕著にな
る。
【0004】この発明は、上記問題に着目してなされた
ものであって、その目的は、軽量化を図りつつ、へたり
や変形等の不具合を解消することができる新たなステア
リングホイールを提供することにある。
ものであって、その目的は、軽量化を図りつつ、へたり
や変形等の不具合を解消することができる新たなステア
リングホイールを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明においては、リング部芯金、
スポーク部芯金及びこれらを被覆する被覆体並びにリン
グ部の略中央上部に配設され、前記被覆体と一体的に形
成されたパッド部を有するステアリングホイール本体
と、ボルト部材を用いて前記スポーク部芯金に締結され
るステアリングシャフト取付用のボスプレートとを備
え、前記スポーク部芯金及び前記ボスプレートの少なく
とも一方がアルミニウム等の軽金属にて構成されてなる
ステアリングホイールにおいて、アルミニウム等の軽金
属からなるスポーク部芯金又はボスプレートのボルト挿
入部に鉄系金属からなるインサートを配設すると共に、
ステアリングホイール中心側の部材に雌ねじ部を設け、
前記ボルト部材をステアリングホイール外側より挿入し
て前記雌ねじ部に螺着させるようにしたことをその要旨
としている。
に、請求項1に記載の発明においては、リング部芯金、
スポーク部芯金及びこれらを被覆する被覆体並びにリン
グ部の略中央上部に配設され、前記被覆体と一体的に形
成されたパッド部を有するステアリングホイール本体
と、ボルト部材を用いて前記スポーク部芯金に締結され
るステアリングシャフト取付用のボスプレートとを備
え、前記スポーク部芯金及び前記ボスプレートの少なく
とも一方がアルミニウム等の軽金属にて構成されてなる
ステアリングホイールにおいて、アルミニウム等の軽金
属からなるスポーク部芯金又はボスプレートのボルト挿
入部に鉄系金属からなるインサートを配設すると共に、
ステアリングホイール中心側の部材に雌ねじ部を設け、
前記ボルト部材をステアリングホイール外側より挿入し
て前記雌ねじ部に螺着させるようにしたことをその要旨
としている。
【0006】なお、本明細書の記載におけるステアリン
グホイールの上下方向とは、ステアリングシャフトの軸
方向に沿う方向を言い、ステアリングホイールを車両に
装着した状態での上下方向を言うものではない。
グホイールの上下方向とは、ステアリングシャフトの軸
方向に沿う方向を言い、ステアリングホイールを車両に
装着した状態での上下方向を言うものではない。
【0007】要するに、本発明によれば、スポーク部芯
金及びボスプレートの少なくとも一方がアルミニウム等
の軽金属にて構成される場合において、軽金属にて構成
される部材には鉄系金属からなるインサートが配設され
るため、両部材は常に比較的高硬度な材質同士(鉄系金
属のスポーク部芯金又はボスプレートと、インサート)
が接触した状態でボルト締結されることとなる。従っ
て、従来技術のように相互の接触面にて塑性変形やへた
りを起こすような不具合を生じることはない。その結
果、かかる不具合を招くことなく軽量化が実現される。
金及びボスプレートの少なくとも一方がアルミニウム等
の軽金属にて構成される場合において、軽金属にて構成
される部材には鉄系金属からなるインサートが配設され
るため、両部材は常に比較的高硬度な材質同士(鉄系金
属のスポーク部芯金又はボスプレートと、インサート)
が接触した状態でボルト締結されることとなる。従っ
て、従来技術のように相互の接触面にて塑性変形やへた
りを起こすような不具合を生じることはない。その結
果、かかる不具合を招くことなく軽量化が実現される。
【0008】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、軽量化
を図りつつ、へたりや変形等の不具合を防止することが
できるという優れた効果を奏する。
を図りつつ、へたりや変形等の不具合を防止することが
できるという優れた効果を奏する。
【0009】
(第1の実施の形態)以下、本発明を具体化した第1の
実施の形態について図面に従って説明する。図1は、本
実施の形態におけるステアリングホイールWの正面方向
からの断面図であり、これは図2のI−I線断面図に相
当する。
実施の形態について図面に従って説明する。図1は、本
実施の形態におけるステアリングホイールWの正面方向
からの断面図であり、これは図2のI−I線断面図に相
当する。
【0010】図2に示すように、ステアリングホイール
Wのステアリングホイール本体1は、円環状のリング部
2と、リング部2の中央に配置されたパッド部3と、リ
ング部2及びパッド部3を接続する3本のスポーク部4
とから構成されている。また、図1の正面断面に示すよ
うに、リング部2は、例えば鋼管からなるリング部芯金
5とそれを被覆する被覆体7aとにより構成され、スポ
ーク部4は、アルミニウム合金等の軽量なダイカスト金
属からなるスポーク部芯金6とそれを被覆する被覆体7
bとにより構成されている。被覆体7a,7b及びパッ
ド部3は、軟質合成樹脂材(例えば発泡ポリウレタン)
により一体的に形成されている。
Wのステアリングホイール本体1は、円環状のリング部
2と、リング部2の中央に配置されたパッド部3と、リ
ング部2及びパッド部3を接続する3本のスポーク部4
とから構成されている。また、図1の正面断面に示すよ
うに、リング部2は、例えば鋼管からなるリング部芯金
5とそれを被覆する被覆体7aとにより構成され、スポ
ーク部4は、アルミニウム合金等の軽量なダイカスト金
属からなるスポーク部芯金6とそれを被覆する被覆体7
bとにより構成されている。被覆体7a,7b及びパッ
ド部3は、軟質合成樹脂材(例えば発泡ポリウレタン)
により一体的に形成されている。
【0011】スポーク部芯金6は、前記リング部芯金5
からステアリングホイール中心方向に延び前記被覆体7
bにて被覆される部分と、それから斜め下方に延びる部
分(便宜上、以下には折曲部6aという)とを有するも
のであって、その下端にはステアリングシャフト30を
取り付けるためのボスプレート8が連結されている。即
ち、ボスプレート8はパッド部3の下方に位置する。こ
のボスプレート8は主として、中央に位置する円筒状の
鋼鉄部8aと、該鋼鉄部8aを囲むようにダイカスト成
形されたアルミニウム部(以下、アルミ部と略す)8b
とにより構成されている。
からステアリングホイール中心方向に延び前記被覆体7
bにて被覆される部分と、それから斜め下方に延びる部
分(便宜上、以下には折曲部6aという)とを有するも
のであって、その下端にはステアリングシャフト30を
取り付けるためのボスプレート8が連結されている。即
ち、ボスプレート8はパッド部3の下方に位置する。こ
のボスプレート8は主として、中央に位置する円筒状の
鋼鉄部8aと、該鋼鉄部8aを囲むようにダイカスト成
形されたアルミニウム部(以下、アルミ部と略す)8b
とにより構成されている。
【0012】一方、前記パッド部3の下方には収納凹部
11が形成されており、この収納凹部11にはメンブレ
ンスイッチ12及びエアバッグ装置13が配設されてい
る。メンブレンスイッチ12は、図示しないホーンスイ
ッチ回路の一部をなす上下の薄板を有し、パッド部3が
押圧されることにより薄板同士が接触し、その接触に伴
いホーンが鳴るようになっている。エアバッグ装置13
は、折り畳まれて収納された袋状のエアバッグ14と、
同エアバッグ14に膨張用のガスを供給するためのイン
フレータ15と、エアバッグ14及びインフレータ15
を保持固定するバッグホルダ16とから構成されてい
る。
11が形成されており、この収納凹部11にはメンブレ
ンスイッチ12及びエアバッグ装置13が配設されてい
る。メンブレンスイッチ12は、図示しないホーンスイ
ッチ回路の一部をなす上下の薄板を有し、パッド部3が
押圧されることにより薄板同士が接触し、その接触に伴
いホーンが鳴るようになっている。エアバッグ装置13
は、折り畳まれて収納された袋状のエアバッグ14と、
同エアバッグ14に膨張用のガスを供給するためのイン
フレータ15と、エアバッグ14及びインフレータ15
を保持固定するバッグホルダ16とから構成されてい
る。
【0013】次に、ステアリングホイールWの取付構造
について図3,図4を用いて詳述する。先ず、ボスプレ
ート8の取付構造について説明する。図3に示すよう
に、ステアリングシャフト30の先端部には雄ねじ部3
1が形成され、その下方にはセレーション32及びテー
パ面33が形成されている。同ステアリングシャフト3
0のセレーション32には、所定数(一般には、約30
個)の歯が形成されている。また、ステアリングシャフ
ト30の先端にはボスプレート8が挿通され、同ボスプ
レート8は前記雄ねじ部31に螺着されるナット34に
より固定されるようになっている。かかる場合、ボスプ
レート8(鋼鉄部8a)の略中央に形成された挿通孔1
9の内周面には、前記ステアリングシャフト30のセレ
ーション32及びテーパ面33に対応するセレーション
20及びテーパ面21が形成されている。
について図3,図4を用いて詳述する。先ず、ボスプレ
ート8の取付構造について説明する。図3に示すよう
に、ステアリングシャフト30の先端部には雄ねじ部3
1が形成され、その下方にはセレーション32及びテー
パ面33が形成されている。同ステアリングシャフト3
0のセレーション32には、所定数(一般には、約30
個)の歯が形成されている。また、ステアリングシャフ
ト30の先端にはボスプレート8が挿通され、同ボスプ
レート8は前記雄ねじ部31に螺着されるナット34に
より固定されるようになっている。かかる場合、ボスプ
レート8(鋼鉄部8a)の略中央に形成された挿通孔1
9の内周面には、前記ステアリングシャフト30のセレ
ーション32及びテーパ面33に対応するセレーション
20及びテーパ面21が形成されている。
【0014】また、ボスプレート8(アルミ部8b)の
左右両端には、斜め上方に延びるリブ22が形成されて
いる(ステアリングシャフト30の軸方向に略直交する
方向に形成すればよい)。このリブ22には、鉄系金属
からなる筒状のインサート23が一体成形されており、
その中央には後述するボルト27よりも僅かに大径の貫
通孔23aが形成されている。このインサート23はボ
スプレート8のダイカスト成形時において鋳込み成形さ
れる。
左右両端には、斜め上方に延びるリブ22が形成されて
いる(ステアリングシャフト30の軸方向に略直交する
方向に形成すればよい)。このリブ22には、鉄系金属
からなる筒状のインサート23が一体成形されており、
その中央には後述するボルト27よりも僅かに大径の貫
通孔23aが形成されている。このインサート23はボ
スプレート8のダイカスト成形時において鋳込み成形さ
れる。
【0015】一方、図4に示すように、前記スポーク部
芯金6(折曲部6a)の下端近傍には、鉄系金属からな
る筒状のインサート24が一体成形されており、このイ
ンサート24の内径には、雌ねじ部24aが形成されて
いる。このインサート24はスポーク部芯金6のダイカ
スト成形時において鋳込み成形される。そして、前記イ
ンサート24の雌ねじ部24aには、ボスプレート8の
リブ22及びワッシャ26を挟み込むようにしてボルト
27が螺着されるようになっている。なお、本実施の形
態では、スポーク部芯金6の折曲部6a及びボスプレー
ト8のリブ22がボルト挿入部に相当する。
芯金6(折曲部6a)の下端近傍には、鉄系金属からな
る筒状のインサート24が一体成形されており、このイ
ンサート24の内径には、雌ねじ部24aが形成されて
いる。このインサート24はスポーク部芯金6のダイカ
スト成形時において鋳込み成形される。そして、前記イ
ンサート24の雌ねじ部24aには、ボスプレート8の
リブ22及びワッシャ26を挟み込むようにしてボルト
27が螺着されるようになっている。なお、本実施の形
態では、スポーク部芯金6の折曲部6a及びボスプレー
ト8のリブ22がボルト挿入部に相当する。
【0016】さらに、本実施の形態では、図1に示すよ
うに、前記パッド部3の下方開口部を覆うためのカバー
28が取り付けられており、同カバー28には前記ボル
ト27や同ボルトの締付工具をカバー28内に差し入れ
るための孔部28aが形成されている。また、前記ステ
アリングシャフト30の外周には、エアバッグ装置13
等の継電用のスパイラルケーブル29が配設されてい
る。
うに、前記パッド部3の下方開口部を覆うためのカバー
28が取り付けられており、同カバー28には前記ボル
ト27や同ボルトの締付工具をカバー28内に差し入れ
るための孔部28aが形成されている。また、前記ステ
アリングシャフト30の外周には、エアバッグ装置13
等の継電用のスパイラルケーブル29が配設されてい
る。
【0017】次に、ステアリングホイールWをステアリ
ングシャフト30に取り付ける手順を図3〜図5を用い
て説明する。なお、同取り付け時には、ステアリングホ
イール本体1内にメンブレンスイッチ12及びエアバッ
グ装置13が既に収納されているものとする。
ングシャフト30に取り付ける手順を図3〜図5を用い
て説明する。なお、同取り付け時には、ステアリングホ
イール本体1内にメンブレンスイッチ12及びエアバッ
グ装置13が既に収納されているものとする。
【0018】先ずは、図3に示すように、ステアリング
シャフト30の先端にボスプレート8を挿通する。この
とき、ステアリングシャフト30のセレーション32
と、ボスプレート8の挿通孔19に形成されたセレーシ
ョン20とを噛み合わせる。そして、その状態でステア
リングシャフト30の雄ねじ部31にナット34を螺着
し、ボスプレート8をステアリングシャフト30に固定
する。
シャフト30の先端にボスプレート8を挿通する。この
とき、ステアリングシャフト30のセレーション32
と、ボスプレート8の挿通孔19に形成されたセレーシ
ョン20とを噛み合わせる。そして、その状態でステア
リングシャフト30の雄ねじ部31にナット34を螺着
し、ボスプレート8をステアリングシャフト30に固定
する。
【0019】次いで、図4,図5に示すように、スポー
ク部芯金6の折曲部6aと、ボスプレート8のリブ22
とを重ねると共に、リブ22のインサート23(貫通孔
23a)にボルト27を挿通させ、さらに、ボルト27
をインサート24の雌ねじ部24aに螺着させる。この
とき、ボルト27はステアリングホイールWの外側から
差し入れられる。
ク部芯金6の折曲部6aと、ボスプレート8のリブ22
とを重ねると共に、リブ22のインサート23(貫通孔
23a)にボルト27を挿通させ、さらに、ボルト27
をインサート24の雌ねじ部24aに螺着させる。この
とき、ボルト27はステアリングホイールWの外側から
差し入れられる。
【0020】そして、以上詳述した本実施の形態によれ
ば、以下に示す効果が得られる。 (a)本実施の形態では、スポーク部芯金6及びボスプ
レート8(但し、鋼鉄部8aを除く)を共に軽金属とし
てのアルミニウム合金にて成形し、互いのボルト挿入部
(折曲部6a,リブ22)に鉄系金属からなるインサー
ト23,24を配設した。この場合、スポーク部芯金6
及びボスプレート8の両部材は前記インサート23,2
4が接触した状態でボルト締結がなされることとなる。
即ち、鉄系金属同士の接触部が構成されることとなる。
従って、相互の接触面が塑性変形を起こし、へたり等の
不具合を生じることはない。そして、かかる不具合を招
くことなく軽量化を実現することができる。
ば、以下に示す効果が得られる。 (a)本実施の形態では、スポーク部芯金6及びボスプ
レート8(但し、鋼鉄部8aを除く)を共に軽金属とし
てのアルミニウム合金にて成形し、互いのボルト挿入部
(折曲部6a,リブ22)に鉄系金属からなるインサー
ト23,24を配設した。この場合、スポーク部芯金6
及びボスプレート8の両部材は前記インサート23,2
4が接触した状態でボルト締結がなされることとなる。
即ち、鉄系金属同士の接触部が構成されることとなる。
従って、相互の接触面が塑性変形を起こし、へたり等の
不具合を生じることはない。そして、かかる不具合を招
くことなく軽量化を実現することができる。
【0021】(b)特に、軽金属で構成される部材(ス
ポーク部芯金6及びボスプレート8)をアルミダイカス
ト成形する場合には、それに介在する巣によりへたりが
生じ易く、従来より懸案とされていたがその不安要素を
解消することができる。
ポーク部芯金6及びボスプレート8)をアルミダイカス
ト成形する場合には、それに介在する巣によりへたりが
生じ易く、従来より懸案とされていたがその不安要素を
解消することができる。
【0022】(c)また、本実施の形態では、スポーク
部芯金6に一体成形されたインサート24に直接、雌ね
じ部24aを設けたため、ステアリングホイール内側に
おいてナット部材を固定保持しておく必要が無く、組み
付け作業の簡便性を図ることができる。
部芯金6に一体成形されたインサート24に直接、雌ね
じ部24aを設けたため、ステアリングホイール内側に
おいてナット部材を固定保持しておく必要が無く、組み
付け作業の簡便性を図ることができる。
【0023】(d)さらに、本実施の形態では、スポー
ク部芯金6及びボスプレート8のボルト挿入部(折曲部
6a,リブ22)をステアリングホイール本体1の側方
に設けた。そのため、ステアリングシャフト30の外周
にエアバッグ装置13等の継電用のスパイラルケーブル
29を設けたような場合であっても、当該スパイラルケ
ーブル29の配設を阻害することなくステアリングホイ
ールWの取り付け又は取り外し作業を行うことができ、
より一層の作業性の向上を図ることができる。
ク部芯金6及びボスプレート8のボルト挿入部(折曲部
6a,リブ22)をステアリングホイール本体1の側方
に設けた。そのため、ステアリングシャフト30の外周
にエアバッグ装置13等の継電用のスパイラルケーブル
29を設けたような場合であっても、当該スパイラルケ
ーブル29の配設を阻害することなくステアリングホイ
ールWの取り付け又は取り外し作業を行うことができ、
より一層の作業性の向上を図ることができる。
【0024】次に、上記第1の実施の形態の一部を変更
して具体化した第2,第3の実施の形態について図6,
図7を用いて説明する。但し、以下の実施の形態の構成
等において、上述した第1の実施の形態と同等である部
材等については同一の符号を付してその説明を省略す
る。そして以下には、第1の実施の形態との相違点を中
心に説明する。
して具体化した第2,第3の実施の形態について図6,
図7を用いて説明する。但し、以下の実施の形態の構成
等において、上述した第1の実施の形態と同等である部
材等については同一の符号を付してその説明を省略す
る。そして以下には、第1の実施の形態との相違点を中
心に説明する。
【0025】(第2の実施の形態)図6は、第2の実施
の形態における要部(スポーク部芯金6及びボスプレー
ト8の組み付け部)を示す断面図である。図6におい
て、ボスプレート8は、中央に位置する円筒状の鋼鉄部
8cと、鋼板をプレス加工して製造されるプレス部8d
とにより構成され、鋼鉄部8cとプレス部8dとは溶接
にて固着されている(なお、鋼鉄部8cに形成されるセ
レーション20やテーパ面20等は、前記実施の形態の
鋼鉄部8aと同様)。プレス部8dの両端(図には一端
のみを示す)にはリブ22が形成され、同リブ22には
ボルト27を挿通させるための貫通孔41が形成されて
いる。また、上記第1の実施の形態と同様であるが、ス
ポーク部芯金6の折曲部6aにはインサート24が配設
され、同インサート24には雌ねじ部24aが形成され
ている。かかる場合、スポーク部芯金6の折曲部6a、
及びボスプレート8のリブ22を重ねると共に、リブ2
2の貫通孔41にボルト27を挿通させ、さらに、当該
ボルト27をインサート24の雌ねじ部24aに螺着さ
せている。
の形態における要部(スポーク部芯金6及びボスプレー
ト8の組み付け部)を示す断面図である。図6におい
て、ボスプレート8は、中央に位置する円筒状の鋼鉄部
8cと、鋼板をプレス加工して製造されるプレス部8d
とにより構成され、鋼鉄部8cとプレス部8dとは溶接
にて固着されている(なお、鋼鉄部8cに形成されるセ
レーション20やテーパ面20等は、前記実施の形態の
鋼鉄部8aと同様)。プレス部8dの両端(図には一端
のみを示す)にはリブ22が形成され、同リブ22には
ボルト27を挿通させるための貫通孔41が形成されて
いる。また、上記第1の実施の形態と同様であるが、ス
ポーク部芯金6の折曲部6aにはインサート24が配設
され、同インサート24には雌ねじ部24aが形成され
ている。かかる場合、スポーク部芯金6の折曲部6a、
及びボスプレート8のリブ22を重ねると共に、リブ2
2の貫通孔41にボルト27を挿通させ、さらに、当該
ボルト27をインサート24の雌ねじ部24aに螺着さ
せている。
【0026】本第2の実施の形態によれば、スポーク部
芯金6及びボスプレート8の両部材は、鉄製部分が接触
した状態でボルト締結がなされることとなる。従って、
相互の接触面が塑性変形を起こし、へたり等の不具合を
生じることはない。この場合、ボスプレート8全体が鋼
鉄にて製造されるために上記第1の実施の形態よりは重
くなるものの、それは十分に許容できるものであり、第
1の実施の形態と同様に、へたりや変形等の不具合を招
くことなく軽量化を実現することができる。
芯金6及びボスプレート8の両部材は、鉄製部分が接触
した状態でボルト締結がなされることとなる。従って、
相互の接触面が塑性変形を起こし、へたり等の不具合を
生じることはない。この場合、ボスプレート8全体が鋼
鉄にて製造されるために上記第1の実施の形態よりは重
くなるものの、それは十分に許容できるものであり、第
1の実施の形態と同様に、へたりや変形等の不具合を招
くことなく軽量化を実現することができる。
【0027】(第3の実施の形態)図7は、第3の実施
の形態における要部(スポーク部芯金6及びボスプレー
ト8の組み付け部)を示す断面図である。図7におい
て、ボスプレート8は、上記第2の実施の形態と同様に
リブ22を含む全体が鋼鉄にて製造されている。上記各
実施の形態との相違点として、スポーク部芯金6の折曲
部6aがボスプレート8のリブ22の外側(ステアリン
グホイールWの外側)に配置され、第2の実施の形態
(図6参照)とは逆の配置状態となっている。スポーク
部芯金6のインサート24にはねじ部の無い貫通孔24
bが形成され、ボスプレート8のリブ22には直接、雌
ねじ部42が形成されている。かかる場合においても、
ボルト締結部が鉄系金属同士の接触となり、本発明の目
的を達成することができる。
の形態における要部(スポーク部芯金6及びボスプレー
ト8の組み付け部)を示す断面図である。図7におい
て、ボスプレート8は、上記第2の実施の形態と同様に
リブ22を含む全体が鋼鉄にて製造されている。上記各
実施の形態との相違点として、スポーク部芯金6の折曲
部6aがボスプレート8のリブ22の外側(ステアリン
グホイールWの外側)に配置され、第2の実施の形態
(図6参照)とは逆の配置状態となっている。スポーク
部芯金6のインサート24にはねじ部の無い貫通孔24
bが形成され、ボスプレート8のリブ22には直接、雌
ねじ部42が形成されている。かかる場合においても、
ボルト締結部が鉄系金属同士の接触となり、本発明の目
的を達成することができる。
【0028】なお、本発明は上記実施の形態の他に次の
ように具体化することもできる。 (1)上記各実施の形態では、軽金属としてアルミニウ
ム合金(アルミダイカスト)を用いて構成したが、他の
軽金属を用いてもよい。例えばマグネシウムを用いて構
成してもよい。また、本明細書で言う鉄系金属の具体例
としては、熱間圧延軟鋼板(JIS G3131)、冷
間圧延鋼板(JIS G3141)、電気亜鉛メッキ鋼
板(JIS G3313)等が挙げられる。
ように具体化することもできる。 (1)上記各実施の形態では、軽金属としてアルミニウ
ム合金(アルミダイカスト)を用いて構成したが、他の
軽金属を用いてもよい。例えばマグネシウムを用いて構
成してもよい。また、本明細書で言う鉄系金属の具体例
としては、熱間圧延軟鋼板(JIS G3131)、冷
間圧延鋼板(JIS G3141)、電気亜鉛メッキ鋼
板(JIS G3313)等が挙げられる。
【0029】(2)上記第3の実施の形態において、ア
ルミダイカスト成形されたボスプレート8(但し、鋼鉄
部8aを除く)を用い、図7の状態で、即ちスポーク部
芯金6の折曲部6aをステアリングホイールWの外側
に、ボスプレート8のリブ22をステアリングホイール
Wの中心側に配置した状態で両部材を配するようにして
もよい。この場合、リブ22には、雌ねじ部を有するイ
ンサートが一体成形される。そして、ボルトをステアリ
ングホイールWの外側から螺着させることにより本発明
の主旨を達成することができる。かかる場合において、
鋼板をプレス加工したスポーク部芯金6を用い、同芯金
6のインサート24を省略することもできる。
ルミダイカスト成形されたボスプレート8(但し、鋼鉄
部8aを除く)を用い、図7の状態で、即ちスポーク部
芯金6の折曲部6aをステアリングホイールWの外側
に、ボスプレート8のリブ22をステアリングホイール
Wの中心側に配置した状態で両部材を配するようにして
もよい。この場合、リブ22には、雌ねじ部を有するイ
ンサートが一体成形される。そして、ボルトをステアリ
ングホイールWの外側から螺着させることにより本発明
の主旨を達成することができる。かかる場合において、
鋼板をプレス加工したスポーク部芯金6を用い、同芯金
6のインサート24を省略することもできる。
【0030】(3)上記各実施の形態では、3本スポー
クタイプのステアリングホイールWに具体化した事例を
記載したが、2本スポークタイプや4本スポークタイプ
等、他の外観形状を有するステアリングホイールに具体
化してもよい。また、スポーク部芯金及びボスプレート
のボルト連結部を2個所以外に設けてもよい。
クタイプのステアリングホイールWに具体化した事例を
記載したが、2本スポークタイプや4本スポークタイプ
等、他の外観形状を有するステアリングホイールに具体
化してもよい。また、スポーク部芯金及びボスプレート
のボルト連結部を2個所以外に設けてもよい。
【0031】特許請求の範囲の各請求項に記載されない
ものであって、上記実施の形態から把握できる技術的思
想について以下にその効果と共に記載する。 (イ)前記ボスプレートの一部をリブ部として折り曲げ
形成し、同リブ部においてステアリングシャフトの軸方
向に略直交する方向に前記ボルト挿入部を延設したこと
を特徴とするステアリングホイール。この場合、ボルト
部材をステアリングホイールの横方向から挿入すること
が可能となり、ボスプレート下方に配置されるスパイラ
ルケーブル等に阻害されることなく、ステアリングホイ
ールWの取り付け又は取り外し作業を行うことができ
る。
ものであって、上記実施の形態から把握できる技術的思
想について以下にその効果と共に記載する。 (イ)前記ボスプレートの一部をリブ部として折り曲げ
形成し、同リブ部においてステアリングシャフトの軸方
向に略直交する方向に前記ボルト挿入部を延設したこと
を特徴とするステアリングホイール。この場合、ボルト
部材をステアリングホイールの横方向から挿入すること
が可能となり、ボスプレート下方に配置されるスパイラ
ルケーブル等に阻害されることなく、ステアリングホイ
ールWの取り付け又は取り外し作業を行うことができ
る。
【図1】第1の実施の形態におけるステアリングホイー
ルの断面図であり、且つ図2のI−I線断面図。
ルの断面図であり、且つ図2のI−I線断面図。
【図2】ステアリングホイールの正面図。
【図3】ステアリングシャフト及びボスプレート等の構
成を示す分解断面図。
成を示す分解断面図。
【図4】スポーク部芯金及びボスプレートの組み付け部
分の構成を示す分解断面図。
分の構成を示す分解断面図。
【図5】スポーク部芯金及びボスプレートの組み付け状
態を示す断面図。
態を示す断面図。
【図6】第2の実施の形態におけるスポーク部芯金及び
ボスプレートの組み付け状態を示す断面図。
ボスプレートの組み付け状態を示す断面図。
【図7】第3の実施の形態におけるスポーク部芯金及び
ボスプレートの組み付け状態を示す断面図。
ボスプレートの組み付け状態を示す断面図。
1…ステアリングホイール本体、2…リング部、3…パ
ッド部、5…リング部芯金、6…スポーク部芯金、6a
…ボルト挿入部としての折曲部、7a,7b…被覆体、
8…ボスプレート、22…ボルト挿入部としてのリブ、
23,24…インサート、27…ボルト部材としてのボ
ルト、30…ステアリングシャフト、42…雌ねじ部、
W…ステアリングホイール。
ッド部、5…リング部芯金、6…スポーク部芯金、6a
…ボルト挿入部としての折曲部、7a,7b…被覆体、
8…ボスプレート、22…ボルト挿入部としてのリブ、
23,24…インサート、27…ボルト部材としてのボ
ルト、30…ステアリングシャフト、42…雌ねじ部、
W…ステアリングホイール。
Claims (1)
- 【請求項1】リング部芯金(5)、スポーク部芯金
(6)及びこれらを被覆する被覆体(7a,7b)並び
にリング部(2)の略中央上部に配設され、前記被覆体
(7a,7b)と一体的に形成されたパッド部(3)を
有するステアリングホイール本体(1)と、 ボルト部材(27)を用いて前記スポーク部芯金(6)
に締結されるステアリングシャフト取付用のボスプレー
ト(8)とを備え、 前記スポーク部芯金(6)及び前記ボスプレート(8)
の少なくとも一方がアルミニウム等の軽金属にて構成さ
れてなるステアリングホイールにおいて、 アルミニウム等の軽金属からなるスポーク部芯金(6)
又はボスプレート(8)のボルト挿入部(6a,22)
に鉄系金属からなるインサート(23,24)を配設す
ると共に、ステアリングホイール中心側の部材に雌ねじ
部(24a,42)を設け、前記ボルト部材(27)を
ステアリングホイール外側より挿入して前記雌ねじ部
(24a,42)に螺着させるようにしたことを特徴と
するステアリングホイール。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232296A JPH09221040A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | ステアリングホイール |
| US08/948,232 US6125716A (en) | 1995-12-21 | 1997-10-15 | Steering wheel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232296A JPH09221040A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | ステアリングホイール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09221040A true JPH09221040A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=12355712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3232296A Pending JPH09221040A (ja) | 1995-12-21 | 1996-02-20 | ステアリングホイール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09221040A (ja) |
-
1996
- 1996-02-20 JP JP3232296A patent/JPH09221040A/ja active Pending
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