JPH09221212A - コンベヤベルトの物品投入シュート - Google Patents

コンベヤベルトの物品投入シュート

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JPH09221212A
JPH09221212A JP5382296A JP5382296A JPH09221212A JP H09221212 A JPH09221212 A JP H09221212A JP 5382296 A JP5382296 A JP 5382296A JP 5382296 A JP5382296 A JP 5382296A JP H09221212 A JPH09221212 A JP H09221212A
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JP
Japan
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conveyor belt
seal plate
chute
plate
rubber seal
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JP5382296A
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Yoshiaki Kosuge
義昭 小菅
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Maxell Kureha Co Ltd
Original Assignee
Kureha Elastomer Co Ltd
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G21/00—Supporting or protective framework or housings for endless load-carriers or traction elements of belt or chain conveyors
    • B65G21/20—Means incorporated in, or attached to, framework or housings for guiding load-carriers, traction elements or loads supported on moving surfaces
    • B65G21/2045—Mechanical means for guiding or retaining the load on the load-carrying surface
    • B65G21/2063—Mechanical means for guiding or retaining the load on the load-carrying surface comprising elements not movable in the direction of load-transport
    • B65G21/2072—Laterial guidance means
    • B65G21/2081—Laterial guidance means for bulk material, e.g. skirts

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Framework For Endless Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ゴム製シール板の着脱および高さ調節
を容易にし、その下端が摩耗したような場合に取付け位
置を容易に下げられるようにする。 【解決手段】 シュート16の側壁16a外面にシー
ル板22と上下摺動自在に接するガイド板21を固定
し、このガイド板の上縁に沿った側壁の外面上部にトグ
ル機構、入力用の操作レバー35および出力用の押圧部
33aからなる複数個のトグルクランプ30を、この押
圧部33aがゴム製シール板22に対向して進退するよ
うに配設し、押圧部33aとゴム製シール板22との間
に片面に滑り止め用の凹凸を形成した押さえ板23を凹
凸がゴム製シール板22を向くように介在させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コンベヤベルト
に砂利、砕石、石炭、コークス、鉱石等の粉粒体や塊状
体をバラで投入するためのシュートに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】上記の粉粒体や塊状体を搬送するための
コンベヤベルトの積込み側には、塊状体を投入するため
のシュートが設けられている。図1は上記積込み装置の
一例を示す断面図であり、紙面に垂直に走行するコンベ
ヤベルト10の下方のベース11上に中央スペーサ12
および左右両端の支柱13を介して下向き凸の形に屈曲
する複数本の枕木14が所定の間隔で並設され、これら
複数本の枕木14にまたがってその中央水平部および両
側傾斜部の上にそれぞれ複数本(図示の例では3本)の
キャリヤガイド15がコンベヤベルト10と平行に固定
され、上記のコンベヤベルト10がこれらのキャリヤガ
イド15で支えられ、下向き凸の形に湾曲して走行する
ようになっている。なお、キャリヤガイド15は、衝撃
緩衝用ゴムからなる長い角形材からなり、その上に超高
分子量ポリエチレンからなる被覆層15aを積層して構
成されている。
【0003】一方、上記コンベヤベルト10の上方に
は、塊状体等の積込み用シュート16が設けられ、その
下端排出口の左右の側壁16aにゴム製シール板17が
固定され、コンベヤベルト10に投入された塊状体(例
えば、採石)18がコンベヤベルト10と側壁16aと
の隙間から外側へ噴出するのを防いでいる。しかしなが
ら、従来は、上記ゴム製シール板17が側壁16aにボ
ルト締めで固定されていたので、シール板17の高さ調
節が面倒であり、シール板17の下端が摩耗した場合に
ボルトを緩めてシール板17を下げようとしても、ボル
トの腐食や塵埃の付着等によって調節作業が極めて困難
であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記ゴム
製シール板の高さ調節を容易にし、その下端が摩耗した
ような場合に取付け位置を容易に調節できるようにした
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の手段は、断面が下
向き凸の湾曲形状となるように支持されて走行するコン
ベヤベルトに粉粒体や塊状体をバラで投入するためのシ
ュートであって、その下端排出口の左右の側壁外面に上
記コンベヤベルト上の粉粒体や塊状体の噴出を防ぐため
のゴム製シール板を垂下状に取付けたものにおいて、上
記の側壁外面にゴム製シール板の片面と上下摺動自在に
接するガイド板を固定し、このガイド板の上縁に沿った
上記側壁の外面上部にトグル機構、入力用の操作レバー
および出力用の押圧部からなる複数個のトグルクランプ
を、上記押圧部がゴム製シール板に対向して進退するよ
うに配設し、上記の押圧部とゴム製シール板との間に片
面に滑り止め用の凹凸を有する押さえ板を凹凸がゴム製
シール板に向くように介在させたことを特徴とする。な
お、押さえ板は、トグルクランプの押圧部とゴム製シー
ル板との間に単に挟むだけでもよく、また押圧部に固定
してもよい。また、その長さは、ゴム製シール板の全長
にまたがる長さが好ましい。
【0006】上記の物品投入シートにおいては、複数個
のトグルクランプの押圧部に固定した押さえ板と側壁に
固定したガイド板との間でゴム製シール板が挟着され、
しかも押さえ板のシール板に接する側には滑り止めの凹
凸が形成されているので、挟着状態ではシール板の裾部
に塊状体等の積み込み物品が当たる等の外力が加わって
も、トグルクランプの押圧部が後退して押さえ板が弛む
ことはなく、したがってシール板が脱落することはな
い。しかし、トグルクランプの操作レバーを操作する
と、小さい入力操作で押圧部が後退して押さえ板が開く
ので、シール板の着脱および高さ調節が可能になる。そ
して、シール板を上下にずらす際にガイド板で上下方向
に案内されるため、シール板の裾線が傾斜することはな
く、高さ調節が容易である。
【0007】第2の手段は、コンベヤベルトを断面が下
向き凸の湾曲形状となるように支持するためのガイド装
置として、少なくとも上記コンベヤベルトの側縁に接す
る部分にコンベヤベルトの方向に長い衝撃緩衝用ゴムか
らなる角形材の上面に超高分子量ポリエチレンの被覆層
を設けたキャリヤガイドを配置したものであるから、コ
ンベヤベルトの幅方向と平行な多数本のローラを配列し
た場合のようにローラとローラとの間でコンベヤベルト
の縁が下に撓むことがなく、シール板とコンベヤベルト
間の隙間が一定となるめ、積み込み物品の噴出防止が容
易となる。なお、コンベヤベルトの側縁以外の部分は、
上記同様のキャリヤガイドまたは幅方向のガイドローラ
のいずれで支持してもよい。
【0008】第3の手段は、シュートの側壁内面を被覆
するゴムライナーの下部をシュートの側壁下端から下向
きに突出させ、かつ内側に傾斜するように裾部を残して
補強鉄板で支持したものであるから、積み込み物品がコ
ンベヤベルトの中央部に積み込まれ、そのためコンベヤ
ベルトの蛇行や荷こぼれが減少する。そして、上記ゴム
ライナー下端の裾部には補強鉄板が存在しないため、ゴ
ムライナーの裾部がコンベヤベルトに接触しても、コン
ベヤベルトに損傷を与えることはない。
【0009】第4の手段は、ゴム製シール板の裾部に超
高分子量ポリエチレンの粉末または短繊維を混入したも
のであるから、上記の裾部がコンベヤベルトに接するこ
とがあっても摩擦抵抗が少なく、シール板の裾部および
コンベヤベルトの表面の摩耗が減少し、シール板および
コンベヤベルトの寿命が延長される。なお、超高分子量
ポリエチレンの粉末または短繊維の好ましい混入量は、
ゴム100部に対して50〜100部であり、好ましい
ゴム硬度はJIS−Aの50〜80度である。
【0010】
【発明の実施の形態】図2において、コンベヤベルト1
0は、図1と同様に上記コンベヤベルト10の長さ方向
と平行な多数本のキャリヤガイド15で下向きに凸の湾
曲形状に支持されて走行する。なお、15aは高分子量
ポリエチレンからなる被覆層である。また、16は前記
のシュート、16aは側壁であり、この側壁16aはシ
ュート16の下端排出口の左右に垂直に設けられてい
る。そして、このシュート16の内面は、補強鉄板16
bおよびゴムライナー16cで被覆され、側壁16aを
被覆するゴムライナー16cの下部が側壁16aの下端
から下向きに突出し、かつ内側に傾斜するように補強鉄
板16bで支持されている。ただし、補強鉄板16bの
下端は、ゴムライナー16cの裾部よりも若干上で止ま
り、ゴムライナー16cの裾部はゴムのみで構成され
る。
【0011】上記側壁16aの外面下部にガイド板21
が溶接により固定され、このガイド板21の外面に天然
ゴム、合成ゴム、ウレタンゴム等のゴムで長方形の板状
に形成された複数枚のゴム製シール板22が前後方向の
一列に配置され、このゴム製シール板22がその上方に
同じく一列に配設された複数個のトグルクランプ30に
より、複数枚のゴム製シール板22の全長にまたがる押
さえ板23を介してガイド板21に圧着される。ただ
し、上記ガイド板21の外面には、上下方向の突条21
aが多数個(図5参照)、所定の間隔で突設される一
方、ゴム製シール板22には、上記の突条21aが摺動
自在に嵌合可能な上下方向に長い多数の縦孔22aが突
条21aと等しい間隔で設けられ、その縦孔22aにガ
イド板21の突条21aが嵌合する。そして、ゴム製シ
ール板22の隣接部22bは、相欠き継ぎにより隙間の
生じないように重ね継ぎされる。
【0012】上記のトグルクランプ30は(図2参
照)、シュート16の側壁16aに固定されたブラケッ
ト31、このブラケット31先端から先端ピン31aで
垂下された左右揺動自在の押さえレバー32、および上
記先端ピン31aよりも基部寄りの斜め下方部分に基部
ピン31bで連結されて上記押さえレバー32と直交す
る上下揺動自在の操作レバー35を備えている。そし
て、上記押さえレバー32の下端に頭付きボルト33が
ボルト頭33aを側壁16aに向けて固定され、ボルト
頭33aが出力用の押圧部を構成している。また、上記
操作レバー35の先端に入力用のハンドル36が接続さ
れる。
【0013】上記トグルクランプ30の詳細が図3およ
び図4に示される。すなわち、上記のブラケット31、
押さえレバー32および操作レバー35は、それぞれ図
4の上下に対向する一対の板材で構成されている。そし
て、図3において垂直方向の押さえレバー32が水平方
向の操作レバー35と交差する部分に押さえレバー32
等と同様に対向する一対の短リンク39の一端が第1連
結ピン38aで連結され、該短リンク39の他端が上記
操作レバー35の先端寄り部分に第2連結ピン38bで
連結される。このとき、基部ピン31b、第1連結ピン
38aおよび第2連結ピン38bが水平方向の直線上に
並ぶように短リンク39の長さ等が設定され、この一対
の短リンク39の中央下部を連結する連結部39aが押
さえレバー32と接してストッパを構成し、上記の押さ
えレバー32、操作レバー35および短リンク39がト
グル機構を構成する。
【0014】したがって、操作レバー35の先端のハン
ドル36を上下に揺動させると、押さえレバー32の下
端が左右に揺動し、ハンドル36に加える力が小さくて
も押さえレバー32の下端には著しく大きい力が働く
が、押さえレバー32の下端に大きい水平外力を加えて
も、押さえレバー32が動くことはない。なお、図3に
おいて、34はボルト33を押さえレバー32の下端に
固定するロックナットであり、ボルト頭33aに固定さ
れた押さえ板23の表面にはゴム製シール板22のスリ
ップ防止用として断面鋸歯形の突条23aが設けられて
いる。
【0015】上記の構造において、操作レバー35の先
端のハンドル36を図示の状態に押し下げると、基部ピ
ン31b、第1連結ピン38aおよび第2連結ピン38
bが水平方向の直線に沿って並び、ゴム製シール板22
が押さえレバー32の下端の押さえ板23とシュート1
6の側板16aとの間に大きい力で挟着される。しか
も、操作レバー35を直接押上げない限り、ゴム製シー
ル板22や押さえレバー32に振動その他の外力が加わ
っても、上記押さえ板23の挟圧力が弛むことはなく、
したがってゴム製シール板22が脱落することはない。
そして、上記のハンドル36を手で持ち上げて操作レバ
ー35を上向きに回転させると、押さえレバー32が外
向きに揺動し、押さえ板23のゴム製シール板22に対
する圧着力が弛められ、該シール板22の着脱や高さ調
節が容易となる。
【0016】この実施形態では、上記の押さえ板23に
断面鋸歯形の突条23aが設けられ、上記の挟着時に突
条23aがゴム製シール板22の表面に食い込むので、
ゴム製シール板22の脱落が一層発生し難くなる。ま
た、シュート16の内面に設けたゴムライナー16cの
下端を側板16aの下端から下方に延長して内側に傾斜
させたので、シュート上方から投入された採石等の塊状
体18がコンベヤベルト10の中央部に積み込まれ、そ
のためコンベヤベルト10の蛇行や荷こぼれが減少し、
また上記の投入された塊状体18がゴム製シール板22
に直接当たらないため、ゴム製シール板22の寿命が延
長され、しかもゴムライナー16cの下端の縁はゴムの
みで形成されるため、ゴムライナー16cの縁がコンベ
ヤベルト10を損傷する恐れがない。
【0017】また、この実施形態では、コンベヤベルト
10をその長さ方向と平行な多数本のキャリヤガイド1
5によって下向きに凸の湾曲形状に支持され、特にコン
ベヤベルト10の左右の縁がキャリヤガイド15と平行
な直線状に保たれるため、コンベヤベルト10の幅方向
と平行な多数本のガイトローラで支持される場合のよう
にコンベヤベルト10の側縁がガイドローラ間で垂れる
ことはなく、そのため上記塊状体18の噴出が一層減少
する。そして、キャリヤガイド15の表面に超高分子量
ポリエチレンからなる被覆層15aが受けられているた
め、上記コンベヤベルト10の損傷が減少する。また、
上記ゴム製シール板22には、複数個の縦孔22aが設
けられ、この縦孔22aにガイド板21の突条21aが
摺動自在に嵌合するので、ゴム製シール板22の高さ調
節に際し、ゴム製シール板22の下縁がコンベヤベルト
10に対して平行状態に保たれ、そのため高さの微調整
が容易である。
【0018】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、シュート
下端の側壁のゴム製シール板がトグルクランプで固定さ
れるので、使用中に弛んで脱落することはなく、しかも
その着脱および高さ調節を必要に応じて容易に行うこと
でき、かつ高さ調節に際してゴム製シール板の下縁をコ
ンベヤベルトと平行に保つことができ、微調整が容易で
あり、ゴム製シール板とコンベヤベルトとの間から噴出
する塊状体を常に最少量に抑制することができる。
【0019】請求項2に記載の発明によれば、コンベヤ
ベルトの支持をガイドローラで行うものに比べて上記塊
状体の噴出量を特に減少することができる。また、請求
項3に記載の発明によれば、塊状体をコンベヤベルトの
中央部に集めて積み込むことができ、そのためコンベヤ
ベルトの蛇行や荷こぼれが減少し、しかもゴムライナー
の裾部でコンベヤベルトに損傷を与えることがない。ま
た、請求項4に記載の発明によれば、ゴム製シール板の
裾部をコンベヤベルトの表面に接触させてもコンベヤベ
ルトに損傷を与えることがなく、そのためゴム製シール
板およびコンベヤベルト間のシール性を高めて塊状体の
噴出を一層減少することがてきる。
【図面の簡単な説明】
【図1】コンベヤベルトの物品投入シュートの断面図で
ある。
【図2】実施形態を示す断面図である。
【図3】トグルクランプの拡大正面図である。
【図4】図3のA−A線断面図である。
【図5】図2のB−B線断面図である。
【符号の説明】
10:コンベヤベルト、15:キャリヤガイド、15
a:被覆層、16:シュート、16a:側壁、16b:
補強鉄板、16c:ゴムライナー、17、22:ゴム製
シール板、21:ガイド板、21a、23a:突条、2
2a:縦孔、22b:隣接部、23:押さえ板、30:
トグルクランプ、31:ブラケット、32:押さえレバ
ー、33:ボルト、33a:ボルト頭(押圧部)、3
5:操作レバー、36:ハンドル、38a、38b:連
結ピン、39:短リンク、39a:短リンクの連結部
(ストッパ)。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 断面が下向き凸の湾曲形状となるように
    支持されて走行するコンベヤベルトに粉粒体や塊状体を
    バラで投入するためのシュートであって、その下端排出
    口の左右の側壁外面に上記コンベヤベルト上の粉粒体や
    塊状体の噴出を防ぐためのゴム製シール板を垂下状に取
    付けたものにおいて、上記の側壁外面にゴム製シール板
    の片面と上下摺動自在に接するガイド板を固定し、この
    ガイド板の上縁に沿った上記側壁の外面上部にトグル機
    構、入力用の操作レバーおよび出力用の押圧部からなる
    複数個のトグルクランプを、上記押圧部がゴム製シール
    板に対向して進退するように配設し、上記の押圧部とゴ
    ム製シール板との間に片面に滑り止め用の凹凸を有する
    押さえ板を凹凸がゴム製シール板に向くように介在させ
    たことを特徴とするコンベヤベルトの物品投入シュー
    ト。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載されたコンベヤベルトの
    物品投入シュートにおいて、コンベヤベルトを断面が下
    向き凸の湾曲形状となるように支持するためのガイド装
    置として、少なくとも上記コンベヤベルトの側縁を支持
    する部分にコンベヤベルトの方向に長い衝撃緩衝用ゴム
    からなる角形材の上面に超高分子量ポリエチレンの被覆
    層を設けたキャリヤガイドを配置したコンベヤベルトの
    物品投入シュート。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載されたコンベヤ
    ベルトの物品投入シュートにおいて、シュートの側壁内
    面を被覆するゴムライナーの下部がシュートの側壁下端
    から下向きに突出し、かつ内側に傾斜するように裾部を
    残して補強鉄板で支持されたコンベヤベルトの物品投入
    シュート。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかに記載され
    たコンベヤベルトの物品投入シュートにおいて、ゴム製
    シール板の裾部に超高分子量ポリエチレンの粉末または
    短繊維が混入されたコンベヤベルトの物品投入シュー
    ト。
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