JPH0922160A - 帯電装置及び静電写真印刷装置 - Google Patents

帯電装置及び静電写真印刷装置

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JPH0922160A
JPH0922160A JP8164688A JP16468896A JPH0922160A JP H0922160 A JPH0922160 A JP H0922160A JP 8164688 A JP8164688 A JP 8164688A JP 16468896 A JP16468896 A JP 16468896A JP H0922160 A JPH0922160 A JP H0922160A
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    • G03G15/02Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 イオン伝導液を介してイオン伝導を行うこと
により光導電性画像形成部材を帯電する。 【解決手段】 イオン伝導媒体からイオンを受光体10
に移送することにより受光体を帯電する本発明のイオン
伝導液帯電装置20は、平行移動又は回転する受光体1
0がイオン伝導媒体を通る間に電圧をイオン伝導液体媒
体に印加し、それにより受光性部材へのイオン移送を可
能にする。液体、又は液体を運ぶドナーブレード26を
受光体表面に接触させるように導電性ハウジング24が
設けられる。支持ブレード27は、ドナーブレード26
を受光体と接触するように付勢するために設けられる。
さらに、ドナーブレードにより移送された時に受光体表
面からの液体の滴下をなくすようにワイパブレード28
を設けてもよい。帯電装置20をシールするためにゴム
ガスケット29を設けてもよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は概して隣接する面上
に略均一に電荷を付着させるための装置に関し、より詳
細には、主に静電写真装置での使用に対し、イオン伝導
液を介してイオン伝導を行うことによりイオン移送を可
能にする装置に関し、例えば、受光体(例えば感光体)
又は誘電体電荷リセプタ等の画像形成部材を帯電するた
めの装置に関する。
【0002】
【従来の技術】潜像形成の前に光導電性表面に静電的電
荷又は帯電電位を均一に与えるための種々のデバイス及
び装置が提案されてきた。受光体(例えば感光体)に電
荷を与えるにはコロナ発生デバイスが使用されるのが典
型的であり、この場合1つ以上の微細な伝導素子を含む
懸垂式電極が高電圧電位でバイアスされ、周辺空気のイ
オン化が生じ、これにより隣接面、即ち受光体上に電荷
が付着することになる。コロナ発生デバイスは良く知ら
れており、例えばR.G.ビベルベルグ(R.G. Vyverbe
rg)の米国特許第2,836,725号で述べられてい
るように、長尺状ワイヤの形態の導電性コロナ発生電極
又はいわゆるコロノードが導電性シールドにより部分的
に囲われる。コロノードはDC電圧を印加され、導電性
シールドは通常電気的に接地され、帯電される誘電体表
面はシールドに対向してコロノードから離間され、接地
された支持体上に取り付けられる。別法としては、コロ
ナデバイスは米国特許第2,879,395号で述べら
れる形態でバイアスされることができるが、この場合に
は、導電性ワイヤ電極にACコロナ発生電位が与えら
れ、電極を部分的に囲む導電性シールドにDC電位が与
えられることにより、電極から帯電される表面へのイオ
ンの流れが調整される。このDC電位により、帯電率の
調節が可能となり、バイアスシステムが自己調整システ
ムに対して理想的になる。他のバイアス構成も従来技術
で知られているが、本明細書中では詳細には述べない。
【0003】露光前に静電写真システムの画像形成表面
を帯電することに加えて、受光体から転写基体への静電
トナー画像の転写や、用紙上の電荷を中和することによ
る画像形成部材への用紙の付着や画像形成部材からの用
紙の剥離、そして一般に、トナーの付着前、付着中、及
び付着後に画像形成面をコンディショニングして生成さ
れるゼログラフィック出力コピーの品質を向上すること
に上述のタイプのコロナ発生デバイス、即ちいわゆるコ
ロトロンを使用できる。これらの機能の各々は、別個の
独立したコロナ発生デバイスにより達成できる。1つの
機械の中で比較的多数のデバイスを使用するには、コロ
ナ発生デバイスの経済的な使用が必要である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】これまではいくつかの
問題がコロナ発生デバイスに関連した。最も顕著な問題
は、かかるコロナデバイスがコロナ発生電極の全長に沿
って均一な帯電濃度を提供することができず、それに応
じて、帯電される隣接表面の関連部分に付着される帯電
の大きさがまちまちになることに集中している。他の問
題には、特別な絶縁体の使用を必要とする非常に高い電
圧(6000〜8000V)の使用、コロトロンワイヤの異常な
メンテナンス、低い帯電効率、消去ランプ(erase lam
p)及びランプシールド等の必要性、コロノードと帯電
される表面との間の不均一性によるアーク発生、コロナ
発生ワイヤの振動及びサッギング、コロナワイヤの汚
染、そして一般的にはコロナ発生デバイスにおける湿度
と空気による化学的汚染の影響による一貫しない帯電性
能が含まれる。より重要なことに、コロトロンデバイス
はオゾンを発生し、証明されている健康上の危険及び環
境破壊を生ずる。コロナ帯電デバイスはまた窒素酸化物
を生成し、この窒素酸化物は結果的にはコロトロンを離
れ、種々の機械コンポーネントを酸化するが、これは最
終的な出力プリントの品質に悪影響を及ぼすことにな
る。
【0005】懸垂式ワイヤコロナ発生帯電デバイスの使
用に関するこれらの問題に対する種々のアプローチ及び
解決法が提案されてきた。例えば、サリド(Sarid )他
の米国特許第4,057,723号は誘電体でコーティ
ングされたコロノードを示し、該コロノードは導電性シ
ールド上又は絶縁性基体上でその長さに沿って均一に支
持される。この特許は比較的厚い誘電体材料、好ましく
はガラス又は無機誘電体でコーティングされ、導電性シ
ールド電極と接触した状態若しくは近接離間の状態にあ
る導電性ワイヤを含むコロナ放電電極を示す。米国特許
第4,353,970号は、ガラスでコーティングされ
た第2電極の外側に直接取り付けられるベアワイヤコロ
ノードを開示する。米国特許第4,562,447号
は、アパーチャを通って流れるイオンの流れを強めたり
遮断したりすることのできる複数のアパーチャを有する
イオン変調電極を開示する。さらに、コロナ発生帯電シ
ステムの別法が開発されてきた。例えば、Gundla
chの米国特許第2,912,586号、Mayerの
米国特許第3,043,684号、Martel他の米
国特許第3,398,336号により例示されているロ
ーラ帯電システムは、技術文献の種々の記事に示され、
論議されてきた。
【0006】本発明は、水等の流体又は液体媒体を介し
てイオン伝導により光導電性画像形成部材を帯電するた
めのデバイスに関し、該デバイスでは隣接面上の帯電を
行うコロナ発生デバイス及び他の周知のデバイスをそれ
らの周知の不利点と共に回避することができる。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、帯電さ
れる部材に電荷を与える帯電装置が提供され、該装置は
ドナー部材を含み、該ドナー部材は帯電される部材と接
触するように配置され、イオン伝導液により湿らされ
る。上記装置はさらに、前記湿らされたドナー部材に電
気バイアスを印加する手段を含み、この電気バイアスが
イオン伝導液を介して前記帯電される部材にイオンを搬
送し、該帯電される部材にイオンを移送する。
【0008】本発明の別の態様によれば、画像形成部材
に電荷を与えるための帯電デバイスを含む静電写真印刷
機が提供され、該静電写真印刷機はドナー部材を含み、
該ドナー部材は前記画像形成部材と接触するように配置
され、イオン伝導液により湿らされる。前記静電写真印
刷機はさらに、前記湿らされたドナー部材に電気バイア
スを印加する手段を含み、該電気バイアスは画像形成部
材にイオン伝導液を介してイオンを搬送し、画像形成部
材にイオンを移送する。
【0009】本発明のこれらの態様及び他の態様は、添
付の図面と共に以下の説明から明らかになるであろう。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の特定的な主題について、
図1を参照して本発明に従う一例のイオン伝導液帯電装
置20をより詳細に説明する。本発明の特定的な実施の
形態は、イオンを受光体に移送することにより受光体1
0を帯電するデバイスに関する。概して、本発明は蒸留
水又は脱イオン化水等の液体材料、又はジェル剤を含み
得る特定の他の液体材料を、以下に述べるように受光体
10の表面12と接触させるのに適した装置を含む。受
光体10が液体材料に対して回転若しくは移動され、そ
れにより、液体/受光体境界面から受光体表面12へ
の、好ましくは単一極性(例えば正の極性又は負の極
性)のイオンの移送が可能となる。受光体表面12はコ
ロトロン又は他のコロナ発生デバイスを介して受光体に
直接電圧を印加することとは対照的に、液体成分に印加
される電圧により帯電されることになる。
【0011】本発明のイオン伝導液帯電装置は、受光体
10の表面12と接触する、湿らされた液体ドナーブレ
ード26を支持する導電性ハウジング24を含む。ハウ
ジング24は真鍮、ステンレススチール、又は炭素を添
加されたポリマー等のあらゆる他の導電性材料から製造
される。ハウジング24は、電気は伝導するが、本発明
により使用される特定のイオン伝導液に露呈された時に
酸化若しくは腐食を受けにくい材料から製造されるのが
好ましい。ハウジング24はまた、その中に支持される
液体ドナーブレード26を湿らせるのに使用される一定
量のイオン伝導液を貯蔵するリサーバとしての働きをす
ることもできる。
【0012】湿らされたドナーブレード26にイオン搬
送バイアス電圧を印加するDC電圧電源(図示せず)に
導電性ハウジング24が接続されることにより、液体ド
ナーブレード26と湿されるイオン伝導液材料とにハウ
ジング24に連結されるDC電源を介して電圧バイアス
が印加される。あるいは、流体コンテナが電気的絶縁性
材料を含む場合に流体中にワイヤを浸入させるか、又は
流体コンテナが導電性材料を含む場合に流体コンテナに
直接電圧を印加するか、のいずれかによりイオン伝導液
への電気的接触を行うことができる。電源により印加さ
れる典型的な電圧は、約−4000V〜約+4000
V、好ましくは約±400〜±700Vの間にある。受
光体表面12に印加される電圧は、イオン伝導液に印加
される電圧に略等しいので、例えば750Vの電圧がイ
オン伝導媒体に印加されると、受光体上には約750V
若しくはわずかにそれより低い電圧が印加されることに
なる。電源により供給される電圧は正又は負の極性であ
ってよく、ドナーブレードにより付着される電荷の極性
は、専ら印加電圧の極性により制御される。イオン伝導
液材料に正のバイアスが印加されると、受光性部材には
正イオンが移送されることとなり、イオン伝導液に負の
バイアスが印加されると、受光性部材には負イオンが移
送されることになる。
【0013】本発明の主旨において満足のいくように作
用し得るイオン伝導液材料の例には、イオンを伝導する
ことのできるあらゆる液体ベース材料が含まれ、それに
は単純な水道水や、蒸留若しくは脱イオン化水も含まれ
る(その伝導性は周知の二酸化炭素の水中溶解により生
じる)。水をよりイオン伝導性にするために水に添加で
きる成分は、空気中の二酸化炭素(CO2 )、リチウム
カーボネート、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、重炭酸
ナトリウム等が含まれる。濃度範囲は微量レベルから飽
和レベルまで変化することが可能である。イオン伝導媒
体の別の例は、水96重量%と、NaOHで中和された
酢酸4重量%とを含むゲルである。他のヒドロゲルは、
ポリヒドロキシエチルメタクリレート、ポリアクリレー
ト、ポリビニルプロリジノン等を含む。他のゲル材料
は、天然及び合成両方のゼラチン、ゴム、及び粘性物質
を含む。本発明の装置と共に使用するのに望ましい多く
の他の流体成分及び材料は、1994年5月27日に出
願された「光導電性帯電プロセス(Photoconductive Ch
arging Processes)」という名称の米国特許出願第08
/250,749号(本願と共通の譲受人に譲渡されて
いる)で述べられている。
【0014】ドナーブレード26はポリウレタン又はポ
リビニルアルコール−コ−ポリビニルフォルマル(ホル
ムアルデヒドで架橋されたポリビニルアルコール)のよ
うな多孔性又は微小孔性のエラストマーポリマーから製
造される比較的フレキシブルなブレード部材であり、純
粋な液体又はイオン伝導性の液体を受光体表面12と接
触させるために設けられる。このブレード部材は、使用
される特定のイオン伝導液により湿らせることが可能で
あるべきであり、特に液体が水である場合には水で湿ら
せることができなければならない。例えば、ポリウレタ
ンフォーム、圧縮ポリウレタンフォーム、又はポリビニ
ルアルコール−コ−ポリビニルフォルマルフォームを使
用して、満足のいくブレード部材を提供することができ
る。別法としては、親水性ポリマー、例えばビトン(V
ITON、商標名)、ビニリデンフルオライド/ヘキサ
フルオロプロピレンのコポリマー、又はビニリデンフル
オライド/ヘキサフルオロプロピレン及びテトラフルオ
ロエチレンのターポリマーからドナーブレード26を製
造することができる。ブレードの表面を水で湿らせるこ
とができるように化学的に処理することも可能である。
例えば、オゾンガス、又はクロム酸等の他の酸化剤にブ
レード表面を露呈することにより処理することもでき
る。例えばVITONのような表面を親水性にする別の
方法は、例えば微細なサンドペーパでそれをサンダー仕
上げすることにより粗面にすることである。ドナーブレ
ード用の他の親水性ポリマーには、ポリエチレン、ポリ
プロピレン、ポリエチルペンタン、ポリブタジエン、及
びシリコンエラストマーが含まれる。
【0015】あるいは、例えばアルミニウム、亜鉛又は
酸化されたカーボンブラック、アルミニウムオキサイ
ド、酸化錫、二酸化チタン、酸化亜鉛等の微粉砕された
導電性粒子でエラストマーを0.1〜10%の範囲で充
填することにより、ブレード部材26の表面を親水性に
することもできる。エラストマーをそのガラス転移温度
より高く加熱することにより、又はエラストマーに接着
層を堆積し、表面に粒子をスプレーすることにより、導
電性及び半導電性の粒子の両方をエラストマーの表面層
に埋め込むことができる。この層の厚さは、0.1μm
〜100μmであることが可能であり、好ましくは、シ
ョアA硬度計にて約10ショアA〜約60ショアAの硬
度を有する約10μm〜約50μmの厚さである。
【0016】図1からわかるように本発明の好適な実施
形態は支持部材27を含み、この支持部材27は、受光
体表面12の進行方向16に対してドナーブレート26
の下流方向にハウジング24内に固定され、ドナーブレ
ード26と当接して配置される。支持部材27はドナー
ブレード26に対し比較的剛性の材料から製造され、構
造的な一体性を提供して、受光体表面12に対してドナ
ーブレード26をばね式に付勢する。マイラー(MYL
AR、商標名)の薄片が有効な支持部材27を提供する
ことがわかったが、当業者は種々の他の材料及び構造を
使用しても同様の結果が得られることを理解するであろ
う。
【0017】支持ブレード27に加えて、図1で示され
る好適な実施の形態は、ワイパブレード28も含む。ワ
イパブレード28は、湿らされたドナーブレード26と
受光体表面12の間の境界面に移送された少量の流体を
受光体表面12から除去するように設けられる。故に、
受光体表面12の移動方向16対してドナーブレード2
6及び支持ブレード27の下流に配置されるポリウレタ
ンタイプのブレード28は、受光体表面に水又は他の液
体を移送させないように設けられる。ワイパブレードを
使用すると、より濃度の高い液体がドナーブレード26
により与えられることが可能になるので有利である。ド
ナーブレード26/受光体表面12の境界面における液
体の濃度、ワイパブレード28の拭き取り角度、そして
ワイパブレード28の硬度等の要因を最適化することに
よりワイパブレード28の有効性を高めることができる
ことは明白である。ワイパブレード28はまた、イオン
伝導液が連続する帯電オペレーションで使用されるよう
に、ドナーブレード26及びドナーブレード26に連結
されるリザーバにイオン伝導液を戻すことにより、本発
明の帯電システムの動作寿命を延長する。この点で、ド
ナーブレード26とワイパブレード28の間に中心支持
部材27を配置されるように図1で示されるハウジング
24は複数の開口を有し、ワイパブレード28を支持す
るチャネルからドナーブレード26/支持ブレード27
の組み合わせを支持するチャネルへと液体を通過させる
ことが可能である。別法として、又はそれに加えて、液
体管理システム(図示せず)を設けて、帯電装置20の
ハウジング24に液体を追加し、ドナーブレードを連続
的に湿らせることも可能である。
【0018】ハウジング24中の流体は、潤滑ゴムガス
ケット又はシュー29により、ハウジング24から漏出
するのを防止されることができる。ゴムは受光体表面1
2における隆起部とドラム10等の受光体における湾曲
に適応するように選択される。
【0019】動作上、本発明のデバイスは、イオン伝導
液コンポーネントを光導電性画像形成部材の表面と接触
するように配置し、イオン伝導液コンポーネントに電圧
を印加して、イオンが液体/受光性部材の境界面を横切
って受光体表面へと移送されるようにすることにより、
光導電画像形成部材又はそれと接触するように配置され
るあらゆる誘電部材のイオン伝導帯電を可能にする。故
に受光体はコロトロン又は同様のコロナ発生デバイスに
おいて発生するガス媒体を通して受光体にイオンを噴射
するのではなく、液体成分を通してイオンを流出するこ
とにより帯電されることになる。最も単純に言えば、イ
オン伝導液は受光体上での望ましい表面電位に略等しい
電圧によりバイアスされ、それにより、電界が完全に減
少するまでイオン伝導液と受光体との間の接触点にイオ
ンが注入されることになる。
【0020】実施の形態では、受光体は、真鍮容器等の
金属のハウジング内に含まれるフォームコンポーネント
を、容器にフォームを付着させるウェッジングロッドで
湿らせることにより、帯電される。受光体は真鍮容器に
近接する範囲に配置され、フォームが画像形成部材と接
触する。フォームはまた真鍮容器又はコンテナとも接触
する。電源が容器に接続され、電圧が容器を介してフォ
ームに印加される。この電圧は、水中の空気と平衡状態
にある蒸留水又は脱イオン化水中に存在するHCO3 -
及びH3 + イオンを分離させる。電源から正の電圧が
印加されると、正イオンが画像形成部材に移入し、また
負の電圧が電源から印加されると、マイナスイオンが画
像形成部材に移入する。画像形成部材の回転又は平行移
動により、フォームから画像形成部材へと電荷が移送さ
れ、この電荷は電源から印加される電圧に略等しい又は
等しい。
【0021】実行且つ検査するために縮小された本発明
の特定の実施の形態では、キャノンPC310コピー機
から顧客により取替可能なカートリッジを除き、図1の
デバイスに変更した。8インチと7/8インチの長さの
真鍮矩形ストック2ピースをはんだ付けにした。得られ
た2つのチャネル内にフォームを配置するために頂上を
削った。フォームはオープンセル及び高濃度構造からな
り、イリノイ州エルムハースト(Elmhurst)シマアメリ
カンコーポレーションから商業的に入手可能なホルムア
ルデヒドで架橋されたポリビニルアルコールから製造し
た。一定の位置にフォームを保持するために約8インチ
の2つのロッドをチャネルにくさび留めにした。フォー
ムは飽和しなかったものの水で湿らせた。電圧を印加す
るためにワイヤを真鍮ケースにはんだ付けにした。この
デバイスではカートリッジの通常の帯電領域を改造し
た。このデバイスではキャノンバイアス帯電ローラ帯電
デバイスに通常供給されるAC及びDC信号を組み合わ
せた帯電電圧を使用することが不可能であった。その代
わりに、商業的に入手可能なDC/DC変換器を用い
て、別個のチューナブルDC電圧のみを外部から印加し
た。優良な印刷を得るためには−650Vの電圧が最適
であった。印刷は7ライン/1mmの分解能と、優良なエ
ッジ鋭度と、濃いベタ領域被覆度と、良好なグレースケ
ール平均度とを示した。本明細書を読んだ後に当業者は
本発明の他の変形を生み出す可能性があるが、本発明の
等価物を含むこれらの変形は、本発明の範囲内に含むも
のと意図する。
【0022】再考すると、本発明は、イオン伝導媒体か
らイオンを受光体に移送することにより受光体を帯電す
る装置(この媒体は脱イオン水又は蒸留水、又はイオン
伝導液又はゲルを含む液体材料を含む)と、イオン伝導
媒体を受光体の表面と接触させることを含む光導電画像
形成部材のイオン移送帯電方法とに関する。平行移動又
は回転する受光体がイオン伝導媒体を通る間に電圧がイ
オン伝導液体媒体に印加され、それにより受光性部材へ
のイオン移送が可能になる。液体、又は液体を運ぶドナ
ーブレード等のコンポーネントを受光体表面に接触させ
るように導電性ハウジングが設けられる。支持ブレード
は、ドナーブレードを受光体と接触するように付勢する
ために設けられる。さらに、ドナーブレードにより移送
された時に受光体表面からの液体の滴下をなくすように
ワイパブレードを設けてもよい。最後に、帯電装置をシ
ールするためにゴムガスケットを設けてもよい。
【0023】本発明の方法は2つの条件が合った時に非
常に有効だと考えられる。第1の条件はイオン伝導媒体
又はキャリア(例えばフォーム)中での電圧降下が微小
であることであるが、それは純粋な蒸留水において満た
され、この場合20インチ/秒での電圧降下は約25V
未満である。これは、印加電圧の約4%が消費されるこ
とを示す。イオン伝導媒体のイオン伝導率を増大するこ
とによりイオン伝導媒体にわたっての電圧降下を減少で
きると共に、効率を上げることができ、それは例えば約
0.1m モル濃度の低濃度のイオン種を添加することに
より達成できる。第2の条件は、画像形成部材及びイオ
ン伝導媒体が十分な時間の間接触状態を維持されること
であり、これにより画像形成部材上の電圧がイオン伝導
媒体中の電圧降下より小さい電圧降下で得られる。以下
の表は種々のプロセス速度で予測した電流の計算結果を
示す。印加電圧1,000V、比誘電率3.0、画像形
成部材の厚さ25μm、及び16インチの長さの帯電メ
カニズム(1,000cm2/パネル)と仮定する。
【0024】
【表1】
【0025】コロトロンに対比したイオン移送の1つの
利点は、積層型の画像形成部材を帯電する時のオゾンの
生成が十分に減少されることである。接触イオン帯電に
より、コロトロンの生成するオゾン量の1%未満しかオ
ゾンが生成されない。1ミル当り−400Vと+400
Vの間の電圧では、本発明の方法では完全に暗くされた
部屋でコロナは見られない。1ミル当り±800Vで
は、極めてかすかにコロナが見られる。また、本発明の
方法ではオゾンの臭気は1ミル当り±1500Vでも検
出されない。−550Vでのオゾンの濃度の測定結果
は、0.005ppmと分析上の検出の限界未満であっ
た。有機受光体は通常−800V未満に帯電されるの
で、本発明のイオン移送帯電は全ての実行上の方法に対
しオゾンレスである。これは、或る受光体劣化メカニズ
ム、即ちパーキング消去として一般に知られる印刷欠陥
をなくす。さらに、オゾン管理及びフィルタ処理の必要
性がなくなる。故にイオン帯電デバイスは、コロトロン
又はスコロトロンよりも健康上の危険が低い。
【0026】画像形成部材は本発明で示される方法によ
って過帯電されるおそれがないことに注目されたい。画
像形成部材が帯電されることのできる最大電圧は、流体
媒体に印加される電圧である。流体/絶縁体境界面への
イオンを駆動する流体媒体の大半にわたる電界が、画像
形成部材上の電圧が流体への印加電圧に達するとゼロに
低下するので、画像形成部材の帯電はこの値に限定され
る。逆に、画像形成部材は、画像形成部材とイオン伝導
媒体との間の接触の時間が不十分である場合には過少帯
電されることが可能である。過少帯電の度合いは通常大
きくなく(25−50V)、より高い電圧をイオン媒体
に印加することにより補償されることができる。さら
に、この電圧の低下にもかかわらず、受光体上の帯電は
均一であることに注目されたい。受光体の円周回転速度
は、ゼロよりわずかに大きいような非常に低い値から例
えば約100インチ/秒のような高速度までの範囲にあ
ることが可能であり、0〜約20インチ/秒の範囲であ
ることが好ましい。
【0027】本発明のデバイスは、典型的な静電写真印
刷機で一般に使用される消去ランプ(erase lamp)をな
くすことができることにも注目されたい。典型的には、
消去ランプは、画像形成サイクルの後で受光体を露光し
て残留電荷を除去するのに用いられる。しかしながら本
発明のデバイスは、イオン伝導液媒体がゼロVを含むい
かなる値にも画像形成部材を帯電することができる、即
ち表面から電荷をなくすことができるので、同一の結果
を達成することができる。イオン伝導媒体はゼロVを含
む任意の値に画像形成部材を帯電することができるの
で、イオン伝導液を接地し、画像形成部材上に残ってい
る像様の残留電荷をイオン伝導媒体中に取り出し、それ
により電荷を消去することができる。まさに、中間的な
消去ステップを介することなく、像様の残留電荷を有す
る表面を帯電状態に直接的に帯電することができる。こ
れは表面を過帯電するおそれのある任意の他の実用的な
帯電システムでは不可能である。従って、消去ランプが
残留電荷を光放電する必要がない。さらに、本発明によ
り行われる帯電は累積的ではないので、画像形成部材上
に既に存在しているいかなる残留電荷にも関係なく新た
な帯電が行われることができ、よって静電写真プロセス
に典型的に関連する消去ステップを完全になくすことが
できる。
【0028】本発明の方法の別の利点は、電源装置の複
雑さをなくすことができる点である。コロナ放電を制御
する必要がないので、DC電圧バイアスのみが流体媒体
に印加される。故に、DC信号の上にAC信号も用いる
典型的な帯電システムよりも電源装置が単純となる。さ
らに、本発明を動作するのに必要な電圧は、他のいかな
る実用的な帯電デバイスよりも低い。
【0029】本発明のまた別の利点は、本発明により行
われる帯電の高い度合いの均一性である。帯電される誘
電体上の電位分布は、過少帯電領域を追加のイオンで
「満たし」、誘電層上のイオンの付着を均一なものにす
るように、自己調整を行うと考えられる。表面電圧の変
動は、マイラー表面上で約±1〜2Vの測定精度に又は
±1〜2Vの測定精度未満にあることがわかった。デバ
イスは1秒当り50インチまで受光体表面を均一に帯電
できることもわかった。
【0030】従って本発明により、前述の目的及び利点
を完全に満たすイオン伝導液帯電デバイスが提供された
ことが明らかである。その特定の実施形態と共に本発明
を述べてきたが、多くの変形、変更、及びバリエーショ
ンも所望の結果を達成することができることが当業者に
は明らかであろう。従って本発明は、添付の特許請求の
範囲及び主旨内にあり得るかかる全ての変形、変更、及
びバリエーションを含むものと意図する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のイオン伝導液帯電装置の簡単な斜視図
である。
【符号の説明】
10 受光体 12 受光体表面 20 イオン伝導液帯電装置 24 導電性ハウジング 26 液体ドナーブレード 27 支持部材 28 ワイパブレード
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マイケル ジェイ.レヴィ アメリカ合衆国 14580 ニューヨーク州 ウェブスター ジョイリーン ドライブ 913 (72)発明者 ジョセフ マミノ アメリカ合衆国 14526 ニューヨーク州 ペンフィールド ベラ ドライブ 59 (72)発明者 リチャード ビー.ルイス アメリカ合衆国 14589 ニューヨーク州 ウィリアムソン サーモン クリーク ロード 7086 (72)発明者 マーティン エー.アブコビッツ アメリカ合衆国 14580 ニューヨーク州 ウェブスター ゲイトストーン サーク ル 1198 (72)発明者 ジェイムズ エム.マーコビクス アメリカ合衆国 14622 ニューヨーク州 ロチェスター セネカ ロード 643

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 帯電される部材に電荷を提供する帯電装
    置であって、 イオン伝導液を含み、 前記イオン伝導液で湿らされるドナー部材を含み、該ド
    ナー部材は前記帯電される部材と接触するように配置さ
    れ、前記装置がさらに、 前記湿らされるドナー部材に電気バイアスを印加する手
    段を含み、該電気バイアスは前記帯電される部材に前記
    イオン伝導液を介してイオンを搬送し、前記帯電される
    部材にイオンを移送する、ことを特徴とする帯電装置。
  2. 【請求項2】 画像形成部材に電荷を提供するための帯
    電デバイスを含む静電写真印刷装置であって、 イオン伝導液で湿らされるドナー部材を含み、該ドナー
    部材は前記画像形成部材と接触するように配置され、前
    記静電写真印刷装置がさらに、 前記湿らされるドナー部材に電気バイアスを印加する手
    段を含み、該電気バイアスは前記画像形成部材に前記イ
    オン伝導液を介してイオンを搬送し、前記画像形成部材
    にイオンを移送する、ことを特徴とする静電写真印刷装
    置。
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