JPH09222284A - 復水器 - Google Patents
復水器Info
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- JPH09222284A JPH09222284A JP8085073A JP8507396A JPH09222284A JP H09222284 A JPH09222284 A JP H09222284A JP 8085073 A JP8085073 A JP 8085073A JP 8507396 A JP8507396 A JP 8507396A JP H09222284 A JPH09222284 A JP H09222284A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28B—STEAM OR VAPOUR CONDENSERS
- F28B1/00—Condensers in which the steam or vapour is separate from the cooling medium by walls, e.g. surface condenser
- F28B1/02—Condensers in which the steam or vapour is separate from the cooling medium by walls, e.g. surface condenser using water or other liquid as the cooling medium
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01K—STEAM ENGINE PLANTS; STEAM ACCUMULATORS; ENGINE PLANTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; ENGINES USING SPECIAL WORKING FLUIDS OR CYCLES
- F01K11/00—Plants characterised by the engines being structurally combined with boilers or condensers
- F01K11/02—Plants characterised by the engines being structurally combined with boilers or condensers the engines being turbines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28B—STEAM OR VAPOUR CONDENSERS
- F28B9/00—Auxiliary systems, arrangements, or devices
- F28B9/10—Auxiliary systems, arrangements, or devices for extracting, cooling, and removing non-condensable gases
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
Abstract
エネルギーの損失を防止するとともに復水器のコンパク
ト化を図ること。 【解決手段】 前後方向に延びる多数の冷却管を互いに
平行に配列した冷却管管束20の上下方向中央部に、下
端が左右方向に拡開する八の字型のそらせ板24を配設
し、そのそらせ板の下側に左右対称に2分割された末広
がり状に配設された空気冷却用冷却管群25a,25b
を設けるとともに、冷却管管束20内部に、下端が空気
冷却用冷却管群25a,25bの上部空所に連通し上方
に延びる空気排出内管29を設けた。
Description
電プラントにおける蒸気タービン排気蒸気を凝縮する復
水器に関する。
は蒸気タービンで仕事を行い膨張した蒸気を表面接触式
の復水器で凝縮回収することが行われている。
示す図であり、図示しない上記タービンから排出される
排気が流入する復水器本体胴1内には、互いに平行に前
後方向(紙面に直交する方向)に延びる多数本の冷却管
の集合体からなる冷却管管束2が配設されており、上記
蒸気タービンからの排気が各冷却管内に流通される海水
や河川水等の冷却水とその各冷却管の表面で熱交換し、
凝縮しドレンとなるようにしてある。
群2a、2b、2c、2d及び2eに分割されており、
これらの伝熱管群はドレンの発生によって他の伝熱管群
の熱交換に悪影響を与えないように仕切板3,4によっ
て互いに区画されている。また、上記冷却管管束2の下
部には仕切板5a、5bを介して蒸気の残有エネルギを
凝縮する空気冷却管群6,7が配設され、その空気冷却
管群6,7の側部にガス押出部8,9が設けられてい
る。上記空気冷却管群6,7の下方は囲い板10,11
によって被われており、その両囲い板10,11の中間
下方にはUシールを有する散水箱12が設けられてい
る。
凝縮したドレンは、蒸気の流れによって管束中央に集め
られ、下方の囲い板10,11によって被われた空気冷
却管群6,7の間から下方の散水箱12に流入し、Uシ
ールを介して復水器本体胴1の最下部のホットウエル1
3に落下してドレン出口14から器外に流出される。
蒸気と空気等の不凝縮ガスは囲い板10,11で覆われ
た空気冷却管群6,7を外側へ横方向に流れ、ガス押出
部8,9を経て、そのガス押出部8,9に接続されてい
る空気排出管15を介して本体胴1の外部へ排出され
る。
出管15は上述のように空気冷却管群の外側に接続され
ているため、この空気排出管15には空気冷却管群6,
7で発生したドレンが混入しやすい。したがって、上述
のように空気排出管15内に混入したドレンがその空気
排出管内に滞留せずに散水箱12の方に戻るように、空
気排出管に垂直配管部や登り勾配をつけて不凝縮ガスを
上方に導くようにし、不凝縮ガスの排出をスムーズにし
後流の機器の浸食や腐食を防止するようにしている。
は、管内の流速が速いと重力に逆らって不凝縮ガスによ
って運ばれてしまうことがあり、さらに圧力損失の増大
が復水器性能に大きく影響するので、流速を下げるため
に太い配管を使用している。
2の側部を通って上方に向うように配設する必要があ
る。
上方から流れてきた蒸気が流れの方向を変えて冷却管管
束部2内に流入する部分であり、この部分では管束によ
って流路面積が絞られ、蒸気流速が最も速い部分でもあ
る。
となる空気排出管15を配置することは圧力損失が増す
ことになり、ひいてはタービンの出口圧力を上昇させ、
熱エネルギーの有効利用が阻害される等の問題がある。
また冷却管管束部同志の間や管束部と本体胴との間に空
気排出管15を引き回す必要があるため、本体胴1の下
部の幅を広げる一因となり、復水器のコンパクト化が妨
げられる等の問題がある。
出管による蒸気流の圧損を防止し、熱エネルギーの損失
を防止するとともに復水器のコンパクト化を図ることが
できるようにした復水器を得ることを目的とする。
に延びる多数の冷却管を互いに平行に配列した冷却管管
束の上下方向中央部に、下端が左右方向に拡開する八の
時型のそらせ板を配設し、そのそらせ板の下側に左右対
称に2分割された末広がり状に配設された空気冷却用冷
却管群を設けるとともに、上記冷却管管束内部に、上記
空気冷却用冷却管群の上部空所に連通する空気排出内管
を設けたことを特徴とする。
の上部空所が連通路によって互いに連通され、その連通
路に空気排出内管の下端が接続されていることを特徴と
する。
後方向に複数個立設され、左右対称に2分割された冷却
管管束間の間隙内に配設されるとともに、各空気排出内
管の上部は上記冷却管管束の上部に配設された空気排出
ヘッダに接続され、上記空気排出ヘッダの側面には冷却
管管束内部に延び上記間隙を覆うショートパス防止板が
取り付けられていることを特徴とする。
された冷却管管束間の間隙の上部には、下端が左右方向
に拡開し冷却管管束内に延びるショートパス防止板が設
けられ、前記空気排出内管が上記ショートパス防止板を
貫通して上方に突出し、上記冷却管管束の上方に設けら
れた空気排出ヘッダに接続されていることを特徴とす
る。
管束内部を下方に延びるものに於て、その空気排出内管
に冷却管群内に突出するショートパス防止板が設けられ
ていることを特徴とする。
冷却管支え板に、各支え板間の空気冷却部を連通させる
空気連通孔を設け、復水器外の空気排出用の空気出口配
管を各冷却管支え板間のいずれかのセクション管束の空
気冷却部に連通させたことを特徴とする。
の実施の形態について説明する。
却管管束の断面図であって、復水器本体胴1内には複数
の冷却管管束20が互いに並設されており、その冷却管
管束20の下方にホットウエル13が形成されている。
ように、上部管束21及び下部管束22により形成され
ている。上記上部管束21は左右対称に2分割されてお
り、その外形は上端から下方にいく程水平方向の幅が大
きくなる形状に形成され、その下端部には上方に向って
幅が狭くなった空所23が形成されている。
開する八の字型のそらせ板24が前記下部管束22の上
方を覆うように配設されている。さらに上記そらせ板2
4の直下方には、前記下部管束22の上面と所定間隔を
有するように、左右対称に2分割された空気冷却用冷却
管群25a、25bが配設されている。上記左右一対の
空気冷却用冷却管群25a,25bはそれらの対向内面
側が垂直に形成されるとともに互いに所定距離だけ離間
され、上下方向の通路26が形成されている。また各空
気冷却用冷却管群25a,25bの外側面は前記そらせ
板24の傾斜板部に沿うように傾斜され、左右一対から
なる空気冷却用冷却管群25a,25bの外形が末広が
り状としてある。
図3に示すように、各空気冷却用冷却管群25a,25
bを各別に覆うように互いに並行な2つのそらせ板部2
4a,24bによって形成されており、その各そらせ板
部24a,24bは、空気冷却用冷却管群25a,25
bの内面に沿う垂直片部27aと、外面に沿う傾斜片部
27bと、その垂直片部27aと傾斜片部27bの頂部
を接続する頂辺部27cにより形成されている。そし
て、上記両そらせ板部24a,24bの上部が複数の連
通路28により接続され、各空気冷却用冷却管群25
a,25bの上部空間が互いに連通されている。また、
両そらせ板部24a,24bの傾斜片部27bの下部内
面には、前記下部管束22の上面を覆うとともに、下部
管束22の中央空所22aと連通する開口部27dを有
する平板部27eが設けられている。
1の互いに対向する面間に形成された中央空所21a内
には、下端が前記そらせ板24の各連通路28に接続さ
れた空気排出内管29が上下方向に貫挿され、その頂端
が空気排出ヘッダ30に接続されており、この空気排出
ヘッダ30に空気排出管15が接続されている。さら
に、上記空気排出ヘッダ30の両側面には、斜め下方外
方に延び上部管束21内に突入するショートパス防止板
31が設けられている。
は、前述の如く多数の冷却管から構成される上部管束2
1及び下部管束22へ流入する。この両管束21,22
にそれぞれ流入した蒸気は管束を横切って流れる際に、
伝熱管表面で冷却されて凝縮しドレンとなる。このドレ
ンは重力によって下方に流れ、上部管束21では下部で
そらせ板24の傾斜片部27bの上を流れて管束外部に
出てホットウエル13に落下する。
じ、ホットウエル13に直接落下する。そして、これら
のドレンの落下過程で周囲の飽和蒸気中に散水される。
管束を通過して管束中央部に流れる蒸気は、管束中央部
に入るまでに蒸気の大部分は凝縮し、空気等の不凝縮ガ
スの濃度の高い蒸気となる。そして、この蒸気は中央部
の上下方向の中央空所21aを流下し、さらに空気冷却
用冷却管群25a,25b間の通路26を通り下部管束
22と空気冷却用冷却管群25a,25bとの間隙を経
て、空気冷却用冷却管群25a,25bを下から上に向
って流れる。また、下部管束22における蒸気も中央空
所22aを上方に流れ、左右に分かれた後空気冷却用冷
却管群25a,25bにそれぞれ流入する。
は、残留している蒸気が殆ど凝縮して不凝縮ガスのみが
点線矢印で示すように、各空気冷却用冷却管群25a,
25bとその上方の各そらせ板部24a,24b間に形
成されている空所に集まり、さらに両そらせ板部24
a,24bを連通している連通路28を経て空気排出内
管29に流入し、その空気排出内管29を上昇し空気排
出ヘッダ30に導かれ、さらに空気排出管15を介して
本体胴1の外部へ排出される。
に多量の蒸気が直接ショートパスして流入すると、管束
中央部の圧力が上がり、これにより管束外周から流入し
た蒸気が管束の中央空所21aに向かう流速が下がり、
冷却管周辺に蓄積する不凝縮ガスの排出が速やかに行わ
れなくなる。これによって冷却管表面における熱伝達が
阻害されて管束外部の圧力が上がってタービン排気圧力
が上がり熱エネルギーの有効利用が阻害される。
ダ30の両側に上部管束21内に突入するショートパス
防止板31が設けられ上部管束21の中央部に形成され
ている中央空所21aを覆っているので、管束内外の差
圧による空気排出ヘッダ30の側面からの蒸気ショート
パスが防止され、上述の如き不都合が解消される。
に設けた空気排出内管29を介して上方に導き、管束上
部から空気排出管15を経て本体胴1の外部に排出する
ので、管束の両側の蒸気流速の速い部分に空気排出管1
5を配設する必要がなく、蒸気流の圧損による熱エネル
ギーの損失を防止することができる。
態を示す断面図であり、空気排出内管29が上部管束2
1の上方に突出されており、上記上部管束21の上方に
配設された空気排出ヘッダ30に接続されている。そし
て、上記空気排出内管29の上記上部管束21の頂部か
ら突出する部分の両側にショートパス防止板31が設け
られている。すなわち、上記空気排出内管29がショー
トパス防止板31を貫通する形になっている。
と同一効果を奏する。
の形態における空気冷却用冷却管群の一部切開斜視図で
あって、空気排出内管29が各そらせ板部24a,24
bにそれぞれ接続されている。したがって、管束部を経
た不凝縮ガスは、左右の各空気冷却用冷却管群25a,
25bの上部空所からそれぞれ空気排出内管より上方の
空気排出ヘッダへ向って排出される。
さらに他の実施の形態を示す復水器の冷却管管束部の断
面図及びその一部切欠き斜視図であって、上部管束21
の下端部には上方に向って幅が狭くなった空所23が形
成され、その空所23の頂部から上方に延びる中央空所
21aが設けられている。また、下部管束22は左右対
称に2分割されており、その中央には上下方向に貫通す
る中央空所22aが設けられている。
開する八の字型のそらせ板24が前記下部管束22の上
方を覆うように配設されており、そのそらせ板24の直
下方には、下部管束22の上面と所定間隔を有するよう
に、左右対称に2分割された空気冷却用冷却管群25
a、25bが配設されている。
ように、上記空気冷却用冷却管群25a、25bの上方
傾斜面に沿う傾斜板部27bと、空気冷却用冷却管群2
5a、25bの内面に沿う垂直片部27a、及び空気冷
却用冷却管群25a、25bの下部に配設され、下部管
束22の中央空所22aと連通する開口部を有する平板
部27eが設けられている。
束22の互いに対向する面間に形成された中央空所22
a内には、上端が空気冷却用冷却管群25a、25bの
上方空間に開口する空気排出内管33が上下方向に貫挿
されている。
された空気冷却用冷却管群25a、25bの上方空所3
4a、34bは連通路28によって連通されており、そ
の連通路28に上記空気排出内管33の上端が接続さ
れ、その空気排出内管33の下端が、下部管束22の下
方に設けられている空気排出ヘッダ30に接続されてお
り、その空気排出ヘッダ30に空気排出管15が接続さ
れている。さらに、上記空気排出内管33の両側面には
水平外方に延び下部管束22内に突入するショートパス
防止板31が設けられている。
空気冷却用冷却管群25a、25bとその上方のそらせ
板24との間に形成されている空所に集まった不凝縮ガ
スは、連通路28を経て空気排出内管33に流入し、そ
の空気排出内管33を下降して空気排出ヘッダ30に導
かれ、さらに空気排出管15を介して本体胴1の外部に
排出される。
いるショートパス防止板31によって中央空所22a内
に下端から流入する蒸気量が規制され、管束内外の差圧
が保持され、冷却管周辺に蓄積する不凝縮ガスの排出が
効果的に行われる。
の実施の形態を示す図であり、空気冷却管群25a、2
5bを支持している支え板35には、そらせ板24で囲
われた空気冷却管群25a、25bの上部空間部に空気
連通孔36が設けられており、上記支え板35により区
劃されている空気冷却管群25a、25bの管軸方向の
最も端部の区分のみに前記空気排出内管33が設けられ
ている。
凝縮ガスは、図9に示すようにこの各支え板35に設け
られた空気連通孔36を通り冷却管長手方向に流れ、最
も端の区分から空気排出内管33を経て器外に排出され
る。この場合空気排出ヘッダ30は不要となり、さらに
空気排出内管33がない区分においては、蒸気のショー
トパスを防止するためのショートパス防止板31のみが
設けられる。
の形態と同様な効果を奏する。
に延びる多数の冷却管を互いに平行に配列した冷却管管
束の上下方向中央部に、下端が左右方向に拡開する八の
字型のそらせ板を配設し、そのそらせ板の下側に左右対
称に2分割された末広がり状に配設された空気冷却用冷
却管群を設けるとともに、上記冷却管管束内部に、端部
が上記空気冷却用冷却管群の上部空所に連通する空気排
出内管を設けたので、空気排出管を管束上部或は下部に
配設でき管束の両側の蒸気流速が速い部分に空気排出管
を配設する必要がなく、蒸気流の圧損による熱エネルギ
ーの損失を防止でき、しかも復水器をコンパクト化する
ことができる。さらに、管束の中央空所にショートパス
防止板を設けた場合には、管束内部へのショートパス蒸
気を阻止することができ、伝熱性能を向上することがで
きる。
面図。
却管管束部の断面図。
示す空気冷却用冷却管群部の一部切欠き斜視図。
却管管束部の断面図。
冷却管管束部の断面図。
構成を示す縦断面図。
図。
Claims (8)
- 【請求項1】前後方向に延びる多数の冷却管を互いに平
行に配列した冷却管管束の上下方向中央部に、下端が左
右方向に拡開する八の字型のそらせ板を配設し、そのそ
らせ板の下側に左右対称に2分割された末広がり状に配
設された空気冷却用冷却管群を設けるとともに、上記冷
却管管束内部に、上記空気冷却用冷却管群の上部空所に
連通する空気排出内管を設けたことを特徴とする復水
器。 - 【請求項2】空気排出内管は、下端が上記空気冷却用冷
却管群の上部空所に連通し、冷却管管束内部を上方に延
びていることを特徴とする、請求項1記載の復水器。 - 【請求項3】空気排出内管は、上端が上記空気冷却用冷
却管群の上部空所に連通し、冷却管管束内部を下方に延
びていることを特徴とする、請求項1記載の復水器。 - 【請求項4】左右の空気冷却用冷却管群の上部空所が連
通路によって互いに連通され、その連通路に空気排出内
管の一端が接続されていることを特徴とする、請求項1
乃至3のいずれかに記載の復水器。 - 【請求項5】空気排出内管は、前後方向に複数個立設さ
れ、左右対称に2分割された冷却管管束間の間隙内に配
設されるとともに、各空気排出内管の上部は上記冷却管
管束の上部に配設された空気排出ヘッダに接続され、上
記空気排出ヘッダの側面には冷却管管束内部に延び上記
間隙を覆うショートパス防止板が取り付けられているこ
とを特徴とする、請求項2記載の復水器。 - 【請求項6】左右対称に2分割された冷却管管束間の間
隙の上部には、下端が左右方向に拡開し冷却管管束内に
延びるショートパス防止板が設けられ、前記空気排出内
管が上記ショートパス防止板を貫通して上方に突出し、
上記冷却管管束の上方に設けられた空気排出ヘッダに接
続されていることを特徴とする、請求項2または4記載
の復水器。 - 【請求項7】空気排出内管には冷却管群内に突出するシ
ョートパス防止板が設けられていることを特徴とする、
請求項3記載の復水器。 - 【請求項8】空気冷却用冷却管群上部の冷却管支え板
に、各支え板間の空気冷却部を連通させる空気連通孔を
設け、復水器外の空気排出用の空気出口配管を各冷却管
支え板間のいずれかのセクション管束の空気冷却部に連
通させたことを特徴とする、請求項3または7記載の復
水器。
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