JPH09222432A - 速度違反車両撮像装置 - Google Patents
速度違反車両撮像装置Info
- Publication number
- JPH09222432A JPH09222432A JP2933496A JP2933496A JPH09222432A JP H09222432 A JPH09222432 A JP H09222432A JP 2933496 A JP2933496 A JP 2933496A JP 2933496 A JP2933496 A JP 2933496A JP H09222432 A JPH09222432 A JP H09222432A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- speed
- image
- vehicle
- license plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車の走行速度計測用のレーダ等のセンサを不
要とする速度違反車撮像装置を得る。 【解決手段】 撮像部9’で走行車を一定サイクルで連
続的に撮像して、プレート検出部15と画像記憶部11
にその画像データ10’を入力する。プレート検出部1
5にて連続的にナンバープレートの位置を検出し、速度
計測部3’にて時間経過による画像中のプレート位置の
変化から走行速度6を求める。更に超過判定部5にてそ
の走行速度6が規制速度設定部4により入力されている
規制速度7超過しているかどうかの判定を行なう。その
判定結果、規制速度7を超過していれば画像記憶部11
に記憶された違反車両の画像データ13を画像伝送部1
2及び伝送回線14を介して取り締まり部門へ伝送す
る。
要とする速度違反車撮像装置を得る。 【解決手段】 撮像部9’で走行車を一定サイクルで連
続的に撮像して、プレート検出部15と画像記憶部11
にその画像データ10’を入力する。プレート検出部1
5にて連続的にナンバープレートの位置を検出し、速度
計測部3’にて時間経過による画像中のプレート位置の
変化から走行速度6を求める。更に超過判定部5にてそ
の走行速度6が規制速度設定部4により入力されている
規制速度7超過しているかどうかの判定を行なう。その
判定結果、規制速度7を超過していれば画像記憶部11
に記憶された違反車両の画像データ13を画像伝送部1
2及び伝送回線14を介して取り締まり部門へ伝送す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、道路走行中の車
両の速度を計測して速度違反車両の撮像を行なう速度違
反車両撮像装置に関するものである。
両の速度を計測して速度違反車両の撮像を行なう速度違
反車両撮像装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の装置としては、例えば特
許出願公告昭53−18888号「自動車の風防ガラス
を通して車内の運転者を撮影するための装置」公報に示
されている装置が広く知られており、その他にも多くの
提案がなされている。図4はその種の従来の装置を一般
化したもので、図において1は図示していない走行車両
に電波を照射してその反射波を受信し、車両の走行速度
に応じたドップラ信号2を得る速度センサとしてのレー
ダ、3はこのレーダ1のドップラ信号2を入力して車両
の走行速度を計測する速度計測部、4は走行車両の規制
速度を入力する規制速度設定部、5は上記速度計測部3
の計測値6と上記規制速度設定部4の設定値7とを入力
して双方を比較し、計測値6が設定値7を超えている場
合には規制速度超過信号8を出力する超過判定部、9は
通常上記レーダ1と共に道路門構上に並べて設置される
撮像部であって、例えば水平1500画素、垂直150
0画素程度の高精細CCDカメラを例に上げることがで
きる。この撮像部9は上記規制速度超過信号8によって
走行車両の撮像を行ない、画像データ10を出力する。
11はこの画像データ10を入力して記憶する画像記憶
部、12はこの画像記憶部11に記憶された画像データ
13を伝送回線14を介して遠隔地へ伝送するための画
像伝送部である。なお、この画像伝送部12及び上画像
記憶部11の記憶・伝送動作は、上記規制速度超過信号
8によって制御される。
許出願公告昭53−18888号「自動車の風防ガラス
を通して車内の運転者を撮影するための装置」公報に示
されている装置が広く知られており、その他にも多くの
提案がなされている。図4はその種の従来の装置を一般
化したもので、図において1は図示していない走行車両
に電波を照射してその反射波を受信し、車両の走行速度
に応じたドップラ信号2を得る速度センサとしてのレー
ダ、3はこのレーダ1のドップラ信号2を入力して車両
の走行速度を計測する速度計測部、4は走行車両の規制
速度を入力する規制速度設定部、5は上記速度計測部3
の計測値6と上記規制速度設定部4の設定値7とを入力
して双方を比較し、計測値6が設定値7を超えている場
合には規制速度超過信号8を出力する超過判定部、9は
通常上記レーダ1と共に道路門構上に並べて設置される
撮像部であって、例えば水平1500画素、垂直150
0画素程度の高精細CCDカメラを例に上げることがで
きる。この撮像部9は上記規制速度超過信号8によって
走行車両の撮像を行ない、画像データ10を出力する。
11はこの画像データ10を入力して記憶する画像記憶
部、12はこの画像記憶部11に記憶された画像データ
13を伝送回線14を介して遠隔地へ伝送するための画
像伝送部である。なお、この画像伝送部12及び上画像
記憶部11の記憶・伝送動作は、上記規制速度超過信号
8によって制御される。
【0003】次に動作について説明する。レーダ1が出
力するドップラ信号2は、周知のように移動物体の反射
波から得られるもので、ドップラ効果により移動速度が
速い場合は高い周波数の信号となり、遅い場合は低い周
波数の信号となる。速度計測部3ではこのドップラ信号
2の周波数をカウントすることにより車両の走行速度を
計測する。次に超過判定部5において、その計測値6が
規制速度の設定値7を超過しているかどうかを判定す
る。その判定結果が規制速度を超過している場合は速度
違反車両とみなし、規制速度超過信号8を撮像部9、画
像記憶部11及び画像伝送部12へ供給して走行車両の
撮像を行なうとともに、画像記憶及び画像伝送を行な
う。画像の伝送先では、例えば速度違反車画像のファイ
ルや画像写真の作成等が行なわれ、速度違反の取り締ま
り情報として用いられる。
力するドップラ信号2は、周知のように移動物体の反射
波から得られるもので、ドップラ効果により移動速度が
速い場合は高い周波数の信号となり、遅い場合は低い周
波数の信号となる。速度計測部3ではこのドップラ信号
2の周波数をカウントすることにより車両の走行速度を
計測する。次に超過判定部5において、その計測値6が
規制速度の設定値7を超過しているかどうかを判定す
る。その判定結果が規制速度を超過している場合は速度
違反車両とみなし、規制速度超過信号8を撮像部9、画
像記憶部11及び画像伝送部12へ供給して走行車両の
撮像を行なうとともに、画像記憶及び画像伝送を行な
う。画像の伝送先では、例えば速度違反車画像のファイ
ルや画像写真の作成等が行なわれ、速度違反の取り締ま
り情報として用いられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の速度違反車両撮
像装置は以上のような構成であり、レーダから放射され
る電波を用いて車両の走行速度を計測するようになって
いたので、設置運用の際に電波法に基づく申請手続きが
必要であり、又各種の電波妨害による不具合を発生しや
すいという課題があった。
像装置は以上のような構成であり、レーダから放射され
る電波を用いて車両の走行速度を計測するようになって
いたので、設置運用の際に電波法に基づく申請手続きが
必要であり、又各種の電波妨害による不具合を発生しや
すいという課題があった。
【0005】この発明は、上記のような課題を解消する
ためになされたもので、電波法に基づく申請手続きが不
要で、かつ電波妨害による不具合のない速度違反車両撮
像装置を得ることを目的としている。
ためになされたもので、電波法に基づく申請手続きが不
要で、かつ電波妨害による不具合のない速度違反車両撮
像装置を得ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明による速度違
反車両撮像装置は、上記従来装置のレーダの代わりに撮
像部が出力する画像データを用いて車両のナンバープレ
ートの位置を検出するプレート検出部を備え、このプレ
ート検出部が出力するナンバープレートの位置データを
速度計測部に入力して車両の走行速度を計測するように
構成したものである。
反車両撮像装置は、上記従来装置のレーダの代わりに撮
像部が出力する画像データを用いて車両のナンバープレ
ートの位置を検出するプレート検出部を備え、このプレ
ート検出部が出力するナンバープレートの位置データを
速度計測部に入力して車両の走行速度を計測するように
構成したものである。
【0007】また、第2の発明による速度違反車両撮像
装置は、プレート検出部で検出したナンバープレートの
位置データと画像記憶部に記憶された画像データとを入
力して、ナンバープレート内の文字認識処理を行なう文
字認識部を追加し、この文字認識部で認識した文字デー
タを速度計測部に供給するように構成したものである。
装置は、プレート検出部で検出したナンバープレートの
位置データと画像記憶部に記憶された画像データとを入
力して、ナンバープレート内の文字認識処理を行なう文
字認識部を追加し、この文字認識部で認識した文字デー
タを速度計測部に供給するように構成したものである。
【0008】
実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1を示す図
で、図において3〜14は上記図4に示すものと同等の
ものである。なお、撮像部9’は一定の時間間隔で撮像
を繰り返すものであり、15はこの撮像部9’が出力す
る画像データ10’を入力して車両のナンバープレート
の位置を検出し、位置データ16を出力するプレート検
出部である。また、速度計測部3’はこのナンバープレ
ートの位置データ16を入力し、時間経過による撮像画
面中のナンバープレート位置の変化から車両の走行速度
を計測するものである。
で、図において3〜14は上記図4に示すものと同等の
ものである。なお、撮像部9’は一定の時間間隔で撮像
を繰り返すものであり、15はこの撮像部9’が出力す
る画像データ10’を入力して車両のナンバープレート
の位置を検出し、位置データ16を出力するプレート検
出部である。また、速度計測部3’はこのナンバープレ
ートの位置データ16を入力し、時間経過による撮像画
面中のナンバープレート位置の変化から車両の走行速度
を計測するものである。
【0009】上記のように構成されたこの発明の速度違
反車両撮像装置においては、撮像部9’が出力する画像
データ10’は例えば1画面50ミリ秒程度の時間間隔
で得られ、画像記憶部11及びプレート検出部15に連
続して入力される。画像記憶部11に入力された撮像画
面は、上記従来装置と同様に超過判定部5が出力する規
制速度超過信号8によって速度違反車両の画面のみが画
像伝送部12を介して伝送回線14へ伝送出力されるよ
うになっている。一方、プレート検出部15において
は、連続して入力される画像データ10’の中における
ナンバープレート位置の検出処理を行なって撮像画面中
の位置データ16を速度計測部3’へ出力する。速度計
測部3’では時間経過による撮像画面中のナンバープレ
ート位置の変化から車両の走行速度を計測する。
反車両撮像装置においては、撮像部9’が出力する画像
データ10’は例えば1画面50ミリ秒程度の時間間隔
で得られ、画像記憶部11及びプレート検出部15に連
続して入力される。画像記憶部11に入力された撮像画
面は、上記従来装置と同様に超過判定部5が出力する規
制速度超過信号8によって速度違反車両の画面のみが画
像伝送部12を介して伝送回線14へ伝送出力されるよ
うになっている。一方、プレート検出部15において
は、連続して入力される画像データ10’の中における
ナンバープレート位置の検出処理を行なって撮像画面中
の位置データ16を速度計測部3’へ出力する。速度計
測部3’では時間経過による撮像画面中のナンバープレ
ート位置の変化から車両の走行速度を計測する。
【0010】図2は、この発明のプレート検出画面の例
を示すもので、図において(a)及び(b)は各々独立
した1つのプレート検出画面であって、17aは時間的
に連続する2画面のうち先に撮像した画面、17bは次
に撮像した画面である。18aは先に撮像した画面17
aの中のナンバープレート、18bは次に撮像した画面
17bの中のナンバープレート、19aは画面17a上
端からナンバープレート18aまでの距離、19bは画
面17b上端からナンバープレート18bまでの距離で
ある。この各距離19a及び19bがナンバープレート
の位置データ16として速度計測部3’へ入力される。
この各距離19aと19bの差が、例えば画面の時間間
隔50ミリ秒の間に車が移動した距離に相当するものと
しておけば、速度計測部3’では走行速度を容易に求め
ることができる。
を示すもので、図において(a)及び(b)は各々独立
した1つのプレート検出画面であって、17aは時間的
に連続する2画面のうち先に撮像した画面、17bは次
に撮像した画面である。18aは先に撮像した画面17
aの中のナンバープレート、18bは次に撮像した画面
17bの中のナンバープレート、19aは画面17a上
端からナンバープレート18aまでの距離、19bは画
面17b上端からナンバープレート18bまでの距離で
ある。この各距離19a及び19bがナンバープレート
の位置データ16として速度計測部3’へ入力される。
この各距離19aと19bの差が、例えば画面の時間間
隔50ミリ秒の間に車が移動した距離に相当するものと
しておけば、速度計測部3’では走行速度を容易に求め
ることができる。
【0011】実施の形態2.図3はこの発明の実施の形
態2を示す図で、図において3〜16は前記図1のもの
と同様のものである。20は文字認識部であって、プレ
ート検出部15から出力されるナンバープレートの位置
データ16と、画像データ要求信号22により画像記憶
部11から読み出される画像データ22とを入力してナ
ンバープレート内の文字認識処理を行なうものである。
この文字認識部20で認識された文字データ23は速度
計測部3’に供給される。
態2を示す図で、図において3〜16は前記図1のもの
と同様のものである。20は文字認識部であって、プレ
ート検出部15から出力されるナンバープレートの位置
データ16と、画像データ要求信号22により画像記憶
部11から読み出される画像データ22とを入力してナ
ンバープレート内の文字認識処理を行なうものである。
この文字認識部20で認識された文字データ23は速度
計測部3’に供給される。
【0012】この実施の形態2においては、プレート検
出部15にてナンバープレートの位置データ16が検出
されるたびに、文字認識部20により位置データ16で
示されるナンバープレート内の文字認識処理が行なわれ
る。速度計測部3’ではプレート検出部15が出力する
ナンバープレートの位置データ16を入力して車両の走
行速度を計測する際に、この文字データ23も入力する
ので時間経過に伴なって撮像画面中の位置が変化した2
つのナンバープレートが同一のナンバーのものであるこ
とが照合可能となる。従って、車両どうしの近接走行に
より万が一撮像画面に2台の車両が撮像される場合等が
あったとしても、速度計測に用いたナンバープレートの
位置データが同一車両のものであることが照合できるの
で、速度違反車両の特定が確実になる。
出部15にてナンバープレートの位置データ16が検出
されるたびに、文字認識部20により位置データ16で
示されるナンバープレート内の文字認識処理が行なわれ
る。速度計測部3’ではプレート検出部15が出力する
ナンバープレートの位置データ16を入力して車両の走
行速度を計測する際に、この文字データ23も入力する
ので時間経過に伴なって撮像画面中の位置が変化した2
つのナンバープレートが同一のナンバーのものであるこ
とが照合可能となる。従って、車両どうしの近接走行に
より万が一撮像画面に2台の車両が撮像される場合等が
あったとしても、速度計測に用いたナンバープレートの
位置データが同一車両のものであることが照合できるの
で、速度違反車両の特定が確実になる。
【0013】
【発明の効果】第1の発明によれば、画像データの中か
らプレート位置を検出するプレート検出部を備え、プレ
ート位置データから車両の走行速度を計測するように構
成したので、電波を用いるレーダが不要となる効果があ
る。
らプレート位置を検出するプレート検出部を備え、プレ
ート位置データから車両の走行速度を計測するように構
成したので、電波を用いるレーダが不要となる効果があ
る。
【0014】また、第2の発明によれば、ナンバープレ
ート内の文字認識処理を行なう文字認識部を備え、認識
した文字データを速度計測部に供給するように構成した
ので、速度違反車両の特定が確実になる効果がある。
ート内の文字認識処理を行なう文字認識部を備え、認識
した文字データを速度計測部に供給するように構成した
ので、速度違反車両の特定が確実になる効果がある。
【図1】 この発明による速度違反車両撮像装置の実施
の形態1を示す図である。
の形態1を示す図である。
【図2】 この発明による速度違反車両撮像装置のプレ
ート検出画面の例を示す図である。
ート検出画面の例を示す図である。
【図3】 この発明による速度違反車両撮像装置の実施
の形態2を示す図である。
の形態2を示す図である。
【図4】 従来の速度違反車両撮像装置を示す図であ
る。
る。
3 速度計測部、4 規制速度設定部、5 超過判定
部、9 撮像部、11画像記憶部、12 画像伝送部、
15 プレート検出部、20 文字認識部。
部、9 撮像部、11画像記憶部、12 画像伝送部、
15 プレート検出部、20 文字認識部。
Claims (2)
- 【請求項1】 道路走行車両のナンバープレートと運転
者の同時撮像を行なう撮像部と、この撮像部が出力する
画像データの中からナンバープレートの位置を検出する
プレート検出部と、上記撮像部が出力する画像データを
記憶する画像記憶部と、この画像記憶部に記憶された画
像データの伝送を行なう画像伝送部と、上記プレート検
出部が出力する時間経過による撮像画面中のナンバープ
レート位置の変化から車両の走行速度を計測する速度計
測部と、この速度計測部で計測された速度が規制速度を
超過しているかどうかを判定する超過判定部と、この超
過判定部に車両の規制速度を入力する規制速度設定部を
備えたことを特徴とする速度違反車両撮像装置。 - 【請求項2】 プレート検出部が出力するナンバープレ
ートの位置データと画像記憶部に記憶されている画像デ
ータとを入力してナンバープレート内の文字認識処理を
行なう文字認識部を備え、この文字認識部が出力する認
識文字データを速度計測部に供給するように構成したこ
とを特徴とする請求項1記載の速度違反車両撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2933496A JPH09222432A (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | 速度違反車両撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2933496A JPH09222432A (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | 速度違反車両撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09222432A true JPH09222432A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=12273344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2933496A Pending JPH09222432A (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | 速度違反車両撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09222432A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0945840A2 (en) | 1998-03-24 | 1999-09-29 | John B. Moetteli | Traffic law enforcement system |
| JP2009134591A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 車色判定装置、車色判定システム及び車色判定方法 |
| JP2011018380A (ja) * | 2010-10-14 | 2011-01-27 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 車色判定装置、車色判定システム及び車色判定方法 |
| CN102368352A (zh) * | 2011-10-08 | 2012-03-07 | 中盟智能科技(苏州)有限公司 | 交通信息采集方法及装置 |
| KR101291301B1 (ko) * | 2013-02-28 | 2013-07-30 | 심광호 | 영상 및 레이더를 이용한 차량 속도 측정시스템 |
| WO2014142399A1 (ko) * | 2013-03-15 | 2014-09-18 | 주식회사 엡스 | 루프없는 속도 측정 방법 |
| WO2019009474A1 (ko) * | 2017-07-06 | 2019-01-10 | 트라윅스(주) | 카메라 일체형 레이저 검지 장치 및 그의 동작 방법 |
-
1996
- 1996-02-16 JP JP2933496A patent/JPH09222432A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0945840A2 (en) | 1998-03-24 | 1999-09-29 | John B. Moetteli | Traffic law enforcement system |
| JP2009134591A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 車色判定装置、車色判定システム及び車色判定方法 |
| JP2011018380A (ja) * | 2010-10-14 | 2011-01-27 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 車色判定装置、車色判定システム及び車色判定方法 |
| CN102368352A (zh) * | 2011-10-08 | 2012-03-07 | 中盟智能科技(苏州)有限公司 | 交通信息采集方法及装置 |
| KR101291301B1 (ko) * | 2013-02-28 | 2013-07-30 | 심광호 | 영상 및 레이더를 이용한 차량 속도 측정시스템 |
| WO2014142399A1 (ko) * | 2013-03-15 | 2014-09-18 | 주식회사 엡스 | 루프없는 속도 측정 방법 |
| WO2019009474A1 (ko) * | 2017-07-06 | 2019-01-10 | 트라윅스(주) | 카메라 일체형 레이저 검지 장치 및 그의 동작 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101999993B1 (ko) | 레이더 및 카메라를 이용한 무인 단속시스템 | |
| EP0465863B1 (en) | Distance detecting apparatus and method for a vehicle | |
| US20050008194A1 (en) | Apparatus and method for image processing | |
| JPH07320199A (ja) | 車両用障害物検出装置 | |
| JP2007255979A (ja) | 物体検出方法および物体検出装置 | |
| JP2001126184A (ja) | ナンバープレート自動認識装置と車両速度測定方法 | |
| JPH08329393A (ja) | 先行車検出装置 | |
| JPH06229759A (ja) | 画像を用いた前方車両の距離速度推定装置 | |
| JPH08285534A (ja) | 車載用画像処理装置 | |
| JPH09222432A (ja) | 速度違反車両撮像装置 | |
| JPH07244717A (ja) | 車両用走行環境認識装置 | |
| JPH0552562A (ja) | 先行車追尾用車間距離検出装置 | |
| JPH07333339A (ja) | 自動車用障害物検知装置 | |
| JP4088182B2 (ja) | 画像情報処理システム | |
| JP2003149256A (ja) | 車両速度測定装置 | |
| JP2024106294A (ja) | プログラム、調整支援システム、及び調整支援方法 | |
| JPH10334395A (ja) | 交通情報測定方法及び装置 | |
| JP3345287B2 (ja) | 車両用走行区分帯検出装置 | |
| JPH10162288A (ja) | 交差点通過車両監視システム | |
| JP2002243534A (ja) | 騒音計測装置 | |
| JP2002092783A (ja) | 車両監視装置および方法 | |
| JP2966683B2 (ja) | 車両用障害物検出装置 | |
| JP2002074581A (ja) | 車両監視装置 | |
| JPS6341000A (ja) | 車両速度計測装置 | |
| JPH04276554A (ja) | 速度測定装置 |