JPH09222816A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
- Publication number
- JPH09222816A JPH09222816A JP2818096A JP2818096A JPH09222816A JP H09222816 A JPH09222816 A JP H09222816A JP 2818096 A JP2818096 A JP 2818096A JP 2818096 A JP2818096 A JP 2818096A JP H09222816 A JPH09222816 A JP H09222816A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- silicon rubber
- rubber layer
- resin layer
- fixing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】定着ローラに付着したトナーが付着しにくくな
るとともに、静電オフセットの発生を抑えることができ
る定着装置を提供する。 【解決手段】加圧ローラ2が芯金20の外周に巻き付け
られた多孔質のシリコンゴム層21と、そのシリコンゴ
ム層21に被覆された導電性を有する表層のPFA樹脂
層22とを備え、PFA樹脂層22の抵抗値を1010Ω
以下にしている。
るとともに、静電オフセットの発生を抑えることができ
る定着装置を提供する。 【解決手段】加圧ローラ2が芯金20の外周に巻き付け
られた多孔質のシリコンゴム層21と、そのシリコンゴ
ム層21に被覆された導電性を有する表層のPFA樹脂
層22とを備え、PFA樹脂層22の抵抗値を1010Ω
以下にしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱源によって加熱さ
れ、回転駆動される定着ローラと、該定着ローラに圧接
される加圧ローラとを有し、未定着トナー像を担持した
転写材を前記定着ローラと加圧ローラの間に通紙するこ
とにより、未定着トナー像を転写材に定着する定着装置
に関する。
れ、回転駆動される定着ローラと、該定着ローラに圧接
される加圧ローラとを有し、未定着トナー像を担持した
転写材を前記定着ローラと加圧ローラの間に通紙するこ
とにより、未定着トナー像を転写材に定着する定着装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】上記形式の定着装置は周知であり、プリ
ンタ、複写機、ファクシミリ等の粉体トナーを用いる画
像形成装置に付設されている。この種の熱ローラ式の定
着装置は、加圧ローラとしてスポンジローラを用いるこ
とも知られており、スポンジローラは熱容量が小さく熱
を伝えにくいので、低温時の定着性が比較的良好であ
る。さらに、加圧ローラをスポンジローラにすること
で、転写材が薄紙や封筒であってもソリッドのゴムロー
ラに比べてシワになりにくく、ウォームアップ時間も短
くなるという利点がある。しかし、スポンジローラより
なる加圧ローラは定着ローラにオフセットされたトナー
が再びスポンジローラにオフセットし、転写材を汚すこ
とがあった。
ンタ、複写機、ファクシミリ等の粉体トナーを用いる画
像形成装置に付設されている。この種の熱ローラ式の定
着装置は、加圧ローラとしてスポンジローラを用いるこ
とも知られており、スポンジローラは熱容量が小さく熱
を伝えにくいので、低温時の定着性が比較的良好であ
る。さらに、加圧ローラをスポンジローラにすること
で、転写材が薄紙や封筒であってもソリッドのゴムロー
ラに比べてシワになりにくく、ウォームアップ時間も短
くなるという利点がある。しかし、スポンジローラより
なる加圧ローラは定着ローラにオフセットされたトナー
が再びスポンジローラにオフセットし、転写材を汚すこ
とがあった。
【0003】かかる問題を解消するため、スポンジロー
ラにトナーが付着しにくい例えばチューブ状のPFA樹
脂層を被覆することが提案されている。このスポンジロ
ーラにPFA樹脂層を被覆した加圧ローラでは、上記の
定着ローラを介したオフセットを防止することができる
ものである。
ラにトナーが付着しにくい例えばチューブ状のPFA樹
脂層を被覆することが提案されている。このスポンジロ
ーラにPFA樹脂層を被覆した加圧ローラでは、上記の
定着ローラを介したオフセットを防止することができる
ものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、スポン
ジローラにPFA樹脂層を被覆すると、転写材との摩擦
帯電で加圧ローラ2の表面電位が高くなり過ぎてしま
い、これによってトナーを静電的に定着ローラに付着さ
せてしまうという静電オフセットが発生する問題があっ
た。
ジローラにPFA樹脂層を被覆すると、転写材との摩擦
帯電で加圧ローラ2の表面電位が高くなり過ぎてしま
い、これによってトナーを静電的に定着ローラに付着さ
せてしまうという静電オフセットが発生する問題があっ
た。
【0005】本発明は、上記した従来の問題を解消し、
定着ローラに付着したトナーが付着しにくくなるととも
に、静電オフセットの発生を抑えることができる定着装
置を提供することを目的としている。
定着ローラに付着したトナーが付着しにくくなるととも
に、静電オフセットの発生を抑えることができる定着装
置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、熱源によって加熱され、回転駆動される定
着ローラと、該定着ローラに圧接される加圧ローラとを
有し、未定着トナー像を担持した転写材を前記定着ロー
ラと加圧ローラの間に通紙することにより、未定着トナ
ー像を転写材に定着する定着装置において、前記加圧ロ
ーラが、芯金の外周に巻き付けられた多孔質のシリコン
ゴム層と、該シリコンゴム層に被覆された導電性を有す
る表層のPFA樹脂層とを備え、該PFA樹脂層の抵抗
値を10 10Ω以下に設定したことを特徴としている。
に本発明は、熱源によって加熱され、回転駆動される定
着ローラと、該定着ローラに圧接される加圧ローラとを
有し、未定着トナー像を担持した転写材を前記定着ロー
ラと加圧ローラの間に通紙することにより、未定着トナ
ー像を転写材に定着する定着装置において、前記加圧ロ
ーラが、芯金の外周に巻き付けられた多孔質のシリコン
ゴム層と、該シリコンゴム層に被覆された導電性を有す
る表層のPFA樹脂層とを備え、該PFA樹脂層の抵抗
値を10 10Ω以下に設定したことを特徴としている。
【0007】なお、本発明は前記多孔質のシリコンゴム
層の硬度をアスカーC硬度30度以上に設定すると、効
果的である。さらに、本発明は前記多孔質のシリコンゴ
ム層の発泡倍率を3倍以下とすると、効果的である。
層の硬度をアスカーC硬度30度以上に設定すると、効
果的である。さらに、本発明は前記多孔質のシリコンゴ
ム層の発泡倍率を3倍以下とすると、効果的である。
【0008】
【実施例】図1は、本発明に係る定着装置の一実施例を
示す概略図である。図1において、定着装置は熱源とし
てのヒーター3を内蔵した定着ローラ1と、該定着ロー
ラ1に圧接される加圧ローラ2とを有し、この定着ロー
ラ1と加圧ローラ2は、ともに軸受(図示せず)を介し
て回転自在に装着され、そして定着ローラ1はギヤ等の
駆動伝達手段(図示せず)を介して回転駆動される。な
お、定着ローラ1の回りには該ローラに転写材Pが巻き
付くことを防ぐ分離爪4、温度検知手段としてのサーミ
スタ6が設けられ、分離爪4はスプリング5の弾性力に
よって定着ローラ1の表面に圧接されている。なお、符
号7は入口ガイド、8は出口ガイドである。
示す概略図である。図1において、定着装置は熱源とし
てのヒーター3を内蔵した定着ローラ1と、該定着ロー
ラ1に圧接される加圧ローラ2とを有し、この定着ロー
ラ1と加圧ローラ2は、ともに軸受(図示せず)を介し
て回転自在に装着され、そして定着ローラ1はギヤ等の
駆動伝達手段(図示せず)を介して回転駆動される。な
お、定着ローラ1の回りには該ローラに転写材Pが巻き
付くことを防ぐ分離爪4、温度検知手段としてのサーミ
スタ6が設けられ、分離爪4はスプリング5の弾性力に
よって定着ローラ1の表面に圧接されている。なお、符
号7は入口ガイド、8は出口ガイドである。
【0009】上記定着ローラ1は、その一例を示せば、
アルミニウムよりなる厚さ0.6mmないし2.0mmの金
属パイプと、その金属パイプの外周に焼成されたPFA
樹脂よりなる厚さ5μmないし30μmの樹脂層から構成
されている。他方、加圧ローラ2はスチール製の丸棒の
表面にメッキを施した芯金20の表面に、多孔質のシリ
コンゴム層21を巻き付け、さらにその表面にチューブ
状のPFA樹脂層22を被覆して形成されている。そし
て、定着ローラ1と加圧ローラ2は6Kgfないし20Kgf
の加圧力で圧接されてニップが形成されている。
アルミニウムよりなる厚さ0.6mmないし2.0mmの金
属パイプと、その金属パイプの外周に焼成されたPFA
樹脂よりなる厚さ5μmないし30μmの樹脂層から構成
されている。他方、加圧ローラ2はスチール製の丸棒の
表面にメッキを施した芯金20の表面に、多孔質のシリ
コンゴム層21を巻き付け、さらにその表面にチューブ
状のPFA樹脂層22を被覆して形成されている。そし
て、定着ローラ1と加圧ローラ2は6Kgfないし20Kgf
の加圧力で圧接されてニップが形成されている。
【0010】このように構成された定着装置は、加圧ロ
ーラ2の表面にPFA樹脂層22を設けているため、定
着ローラ1に付着したトナーが加圧ローラ2に付着しに
くくなるが、転写材との摩擦帯電で加圧ローラ2の表面
電位が高くなり、トナーを静電的に定着ローラ1に付着
させてしまうという静電オフセットが発生するという問
題があることは先に説明した。
ーラ2の表面にPFA樹脂層22を設けているため、定
着ローラ1に付着したトナーが加圧ローラ2に付着しに
くくなるが、転写材との摩擦帯電で加圧ローラ2の表面
電位が高くなり、トナーを静電的に定着ローラ1に付着
させてしまうという静電オフセットが発生するという問
題があることは先に説明した。
【0011】かかる問題を解消するため、本発明は次の
ように措置を講じている。上記加圧ローラ2のPFA樹
脂層22には、カーボン等の導電物質を含有させてその
表面抵抗値を下げ、PFA樹脂層22を導電性を有する
表層にしている。この場合、加圧ローラ2のPFA樹脂
層22の表面抵抗値は本発明者種々の実験によって10
10Ω以下のレベルまで下げないと、静電オフセットの発
生を抑えることができないことが判明した。すなわち、
加圧ローラ2の表面抵抗値が1010Ω以上であると、P
FA樹脂層22の表面電位が未だ大きく、静電オフセッ
トが発生してしまう。
ように措置を講じている。上記加圧ローラ2のPFA樹
脂層22には、カーボン等の導電物質を含有させてその
表面抵抗値を下げ、PFA樹脂層22を導電性を有する
表層にしている。この場合、加圧ローラ2のPFA樹脂
層22の表面抵抗値は本発明者種々の実験によって10
10Ω以下のレベルまで下げないと、静電オフセットの発
生を抑えることができないことが判明した。すなわち、
加圧ローラ2の表面抵抗値が1010Ω以上であると、P
FA樹脂層22の表面電位が未だ大きく、静電オフセッ
トが発生してしまう。
【0012】このようにして、表層にPFA樹脂層22
を備えた加圧ローラ2の表面抵抗値を1010Ω以下にす
ることにより、定着ローラ1に付着したトナーが付着し
にくくなるとともに、静電オフセットの発生を抑えるこ
とができる。なお、PFA樹脂層22の表面抵抗値は1
010Ω以下ならば如何なる値でもよいが、現実には製造
上の限界値までとなる。
を備えた加圧ローラ2の表面抵抗値を1010Ω以下にす
ることにより、定着ローラ1に付着したトナーが付着し
にくくなるとともに、静電オフセットの発生を抑えるこ
とができる。なお、PFA樹脂層22の表面抵抗値は1
010Ω以下ならば如何なる値でもよいが、現実には製造
上の限界値までとなる。
【0013】ところで、加圧ローラ2の表面抵抗値を1
010Ω以下にすると、比較的多量のカーボンをPFA樹
脂層22に充填することになり、この結果加圧ローラ2
のPFA樹脂層22がかなり硬くなる。このため、加圧
ローラ2は多孔質のシリコンゴム層21とPFA樹脂層
22との硬度差が大きくなり過ぎてしまい、シリコンゴ
ム層21が撓んでPFA樹脂層22が撓みにくくなるの
で、定着ローラ1との連れ回りによりPFA樹脂層22
にシワが発生したり、最悪な場合剥がれたりする新たな
問題が生ずる。
010Ω以下にすると、比較的多量のカーボンをPFA樹
脂層22に充填することになり、この結果加圧ローラ2
のPFA樹脂層22がかなり硬くなる。このため、加圧
ローラ2は多孔質のシリコンゴム層21とPFA樹脂層
22との硬度差が大きくなり過ぎてしまい、シリコンゴ
ム層21が撓んでPFA樹脂層22が撓みにくくなるの
で、定着ローラ1との連れ回りによりPFA樹脂層22
にシワが発生したり、最悪な場合剥がれたりする新たな
問題が生ずる。
【0014】そこで、多孔質のシリコンゴム層21の肉
厚を8mm以下とするとともに、該層のアスカーC硬度3
0度以上に設定する。このようにすることにより、一般
的な多孔質のシリコンゴム層21とカーボンを充填して
いないPFA樹脂層22と硬度差とほぼ同等の比率にす
ることができる。よって、上記したPFA樹脂層22に
シワが発生したり、剥がれたりすることを防止すること
ができる。なお、アスカーC硬度30度以上としてもP
FA樹脂層22の硬度を越えることはなく、好ましくは
アスカーC硬度60度程度までである。
厚を8mm以下とするとともに、該層のアスカーC硬度3
0度以上に設定する。このようにすることにより、一般
的な多孔質のシリコンゴム層21とカーボンを充填して
いないPFA樹脂層22と硬度差とほぼ同等の比率にす
ることができる。よって、上記したPFA樹脂層22に
シワが発生したり、剥がれたりすることを防止すること
ができる。なお、アスカーC硬度30度以上としてもP
FA樹脂層22の硬度を越えることはなく、好ましくは
アスカーC硬度60度程度までである。
【0015】また、多孔質のシリコンゴム層21はアス
カーC硬度30を下回ってもその発泡倍率を3倍以下に
抑えることでシリコンゴム層21が撓みが小さくなるの
で上記と同様の効果が得られる。この場合、シリコンゴ
ム層21の発泡倍率が少くな過ぎると、多孔質のシリコ
ンゴム層21が硬くなってしまうので、シリコンゴム層
21の発泡倍率の下限は該ゴム層がPFA樹脂層22の
硬度を越えず、好ましくはアスカーC硬度60度程度に
なるまでの範囲に設定する。
カーC硬度30を下回ってもその発泡倍率を3倍以下に
抑えることでシリコンゴム層21が撓みが小さくなるの
で上記と同様の効果が得られる。この場合、シリコンゴ
ム層21の発泡倍率が少くな過ぎると、多孔質のシリコ
ンゴム層21が硬くなってしまうので、シリコンゴム層
21の発泡倍率の下限は該ゴム層がPFA樹脂層22の
硬度を越えず、好ましくはアスカーC硬度60度程度に
なるまでの範囲に設定する。
【0016】
【発明の効果】請求項1の構成によれば、加圧ローラが
芯金の外周に巻き付けられた多孔質のシリコンゴム層
と、該シリコンゴム層に被覆された導電性を有する表層
のPFA樹脂層とを備え、該PFA樹脂層の抵抗値を1
010Ω以下としたので、静電オフセットを確実に防止す
ることができる。
芯金の外周に巻き付けられた多孔質のシリコンゴム層
と、該シリコンゴム層に被覆された導電性を有する表層
のPFA樹脂層とを備え、該PFA樹脂層の抵抗値を1
010Ω以下としたので、静電オフセットを確実に防止す
ることができる。
【0017】請求項2の構成によれば、多孔質のシリコ
ンゴム層の硬度をアスカーC硬度30度以上としたの
で、静電オフセットを防止すべく導電物質を充填した際
にシリコンゴム層とPFA樹脂層との硬度差によって生
ずるPFA樹脂層の剥がれ、シワ等の副作用を抑制する
ことができる。
ンゴム層の硬度をアスカーC硬度30度以上としたの
で、静電オフセットを防止すべく導電物質を充填した際
にシリコンゴム層とPFA樹脂層との硬度差によって生
ずるPFA樹脂層の剥がれ、シワ等の副作用を抑制する
ことができる。
【0018】請求項3の構成によれば、多孔質のシリコ
ンゴム層の発泡倍率を3倍以下としたので、静電オフセ
ットを防止すべく導電物質を充填してもシリコンゴム層
の撓みが小さいため、PFA樹脂層の剥がれやシワ等の
副作用を抑制することができる。
ンゴム層の発泡倍率を3倍以下としたので、静電オフセ
ットを防止すべく導電物質を充填してもシリコンゴム層
の撓みが小さいため、PFA樹脂層の剥がれやシワ等の
副作用を抑制することができる。
【図1】本発明に係る定着装置の一実施例を示す概略図
である。
である。
【図2】その加圧ローラの拡大図である。
1 定着ローラ 2 加圧ローラ 20 芯金 21 多孔質シリコンゴム層 22 PFA樹脂層
Claims (3)
- 【請求項1】 熱源によって加熱され、回転駆動される
定着ローラと、該定着ローラに圧接される加圧ローラと
を有し、未定着トナー像を担持した転写材を前記定着ロ
ーラと加圧ローラの間に通紙することにより、未定着ト
ナー像を転写材に定着する定着装置において、 前記加圧ローラが、芯金の外周に巻き付けられた多孔質
のシリコンゴム層と、該シリコンゴム層に被覆された導
電性を有する表層のPFA樹脂層とを備え、該PFA樹
脂層の抵抗値を1010Ω以下に設定したことを特徴とす
る定着装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の定着装置において、前
記多孔質のシリコンゴム層の硬度をアスカーC硬度30
度以上に設定したことを特徴とする定着装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の定着装置において、前
記多孔質のシリコンゴム層の発泡倍率を3倍以下とした
ことを特徴とする定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2818096A JPH09222816A (ja) | 1996-02-15 | 1996-02-15 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2818096A JPH09222816A (ja) | 1996-02-15 | 1996-02-15 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09222816A true JPH09222816A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=12241529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2818096A Pending JPH09222816A (ja) | 1996-02-15 | 1996-02-15 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09222816A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7254361B2 (en) | 2001-06-04 | 2007-08-07 | Ricoh Company, Ltd. | Fixing apparatus and image-forming device |
| US7567776B2 (en) | 2005-11-24 | 2009-07-28 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Fixing device and image forming apparatus |
-
1996
- 1996-02-15 JP JP2818096A patent/JPH09222816A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7254361B2 (en) | 2001-06-04 | 2007-08-07 | Ricoh Company, Ltd. | Fixing apparatus and image-forming device |
| US7567776B2 (en) | 2005-11-24 | 2009-07-28 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Fixing device and image forming apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040120 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040322 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040720 |