JPH09222932A - マルチメディア人形 - Google Patents
マルチメディア人形Info
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- JPH09222932A JPH09222932A JP8053805A JP5380596A JPH09222932A JP H09222932 A JPH09222932 A JP H09222932A JP 8053805 A JP8053805 A JP 8053805A JP 5380596 A JP5380596 A JP 5380596A JP H09222932 A JPH09222932 A JP H09222932A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 2
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Landscapes
- Toys (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 人間に優しく潤いやゆとり、更には生き甲斐
さえも与えられることから、マイクロコンピュータや通
信機器の使用を増進させると共に、その利用範囲を拡大
可能なマルチメディア人形を提供する。 【解決手段】 適宜な模型物の人形1が音声を情報の入
出力手段とするマイクロコンピュータ2と、電話回線,
コンピュータネットワーク,インターネットを含む各種
の通信回線機能3を保有し、その人形1はペット動物を
模型し、機能選択用の操作スイッチ5a,5b…、情報
表示用のディスプレイ装置6、目の部分1dの発光手段
7を備える。
さえも与えられることから、マイクロコンピュータや通
信機器の使用を増進させると共に、その利用範囲を拡大
可能なマルチメディア人形を提供する。 【解決手段】 適宜な模型物の人形1が音声を情報の入
出力手段とするマイクロコンピュータ2と、電話回線,
コンピュータネットワーク,インターネットを含む各種
の通信回線機能3を保有し、その人形1はペット動物を
模型し、機能選択用の操作スイッチ5a,5b…、情報
表示用のディスプレイ装置6、目の部分1dの発光手段
7を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーソナルコンピ
ュータや各種の通信機器として使用可能なマルチメディ
ア人形に関するものである。
ュータや各種の通信機器として使用可能なマルチメディ
ア人形に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、パーソナルコンピュータや各種
の通信機器は高度な機能を持ち、その機能から益々複雑
化してきている。この反面、装置自体は飽くまでも機械
的で無味乾燥なものであり、人間にとっては優しさを欠
いて脅威や威圧感までも与える傾向にある。その傾向は
益々エスカレートし、人間に疎外感を与えることになり
かねない。
の通信機器は高度な機能を持ち、その機能から益々複雑
化してきている。この反面、装置自体は飽くまでも機械
的で無味乾燥なものであり、人間にとっては優しさを欠
いて脅威や威圧感までも与える傾向にある。その傾向は
益々エスカレートし、人間に疎外感を与えることになり
かねない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、人間に優し
く潤いやゆとりを与え、更には生き甲斐さえも与えられ
ることによりから、パーソナルコンピュータや各種通信
機器の使用を増進させると共に、その利用範囲を拡大可
能なマルチメディア人形を提供することを目的とする。
く潤いやゆとりを与え、更には生き甲斐さえも与えられ
ることによりから、パーソナルコンピュータや各種通信
機器の使用を増進させると共に、その利用範囲を拡大可
能なマルチメディア人形を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
マルチメディア人形においては、適宜な模型物の人形が
音声を情報の入出力手段とするマイクロコンピュータ
と、電話回線,コンピュータネットワーク,インターネ
ットを含む各種の通信回線機能を保有することにより構
成されている。
マルチメディア人形においては、適宜な模型物の人形が
音声を情報の入出力手段とするマイクロコンピュータ
と、電話回線,コンピュータネットワーク,インターネ
ットを含む各種の通信回線機能を保有することにより構
成されている。
【0005】本発明の請求項2に係るマルチメディア人
形においては、人形は情報表示用のディスプレイ装置を
備えることにより構成されている。
形においては、人形は情報表示用のディスプレイ装置を
備えることにより構成されている。
【0006】本発明の請求項3に係るマルチメディア人
形においては、人形は機能選択用の操作スイッチを備え
ることにより構成されている。
形においては、人形は機能選択用の操作スイッチを備え
ることにより構成されている。
【0007】本発明の請求項4に係るマルチメディア人
形においては、人形はペット動物を模型することにより
構成されている。
形においては、人形はペット動物を模型することにより
構成されている。
【0008】本発明の請求項5に係るマルチメディア人
形においては、人形は発光手段を目の部分に備えること
により構成されている。
形においては、人形は発光手段を目の部分に備えること
により構成されている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して説明す
ると、図1は猫や犬,小鳥等の愛くるしいペット動物を
造形した人形1でなるマルチメディア人形を一実施の形
態として示し、この人形1自体は全体を通常のプラスチ
ックや布,木材等から形成することができる。その人形
1を主体にし、このマルチメディア人形は音声を情報の
入出力手段とするマイクロコンピュータ2と、電話回
線,コンピュータネットワーク,インターネットを含む
各種の通信回線機能3を保有することにより構成されて
いる。
ると、図1は猫や犬,小鳥等の愛くるしいペット動物を
造形した人形1でなるマルチメディア人形を一実施の形
態として示し、この人形1自体は全体を通常のプラスチ
ックや布,木材等から形成することができる。その人形
1を主体にし、このマルチメディア人形は音声を情報の
入出力手段とするマイクロコンピュータ2と、電話回
線,コンピュータネットワーク,インターネットを含む
各種の通信回線機能3を保有することにより構成されて
いる。
【0010】そのマイクロコンピュータ2は音声を情報
の入出力手段とすることから、人形1にはマイクロフォ
ン10が口の部分1a等に、スピーカー11が耳の部分
1b等の適宜な部分に内蔵されている。このマイクロフ
ォン10並びにスピーカー11にはマイクロフォン10
から入力される使用者の音声信号に基づいて所定の情報
を検索選択し、且つ、その選択した情報を音声記号でス
ピーカー11より出力するようマイクロコンピュータ2
が接続されている。更に、この人形1にはカメラ等を含
む撮像機構12を本体1c等に内蔵させて装備すること
ができる。
の入出力手段とすることから、人形1にはマイクロフォ
ン10が口の部分1a等に、スピーカー11が耳の部分
1b等の適宜な部分に内蔵されている。このマイクロフ
ォン10並びにスピーカー11にはマイクロフォン10
から入力される使用者の音声信号に基づいて所定の情報
を検索選択し、且つ、その選択した情報を音声記号でス
ピーカー11より出力するようマイクロコンピュータ2
が接続されている。更に、この人形1にはカメラ等を含
む撮像機構12を本体1c等に内蔵させて装備すること
ができる。
【0011】マイクロコンピュータ2は、図2で示すよ
うにディジタルインターフェース20,CPU21,R
AM22やROM23,音声認識回路24,音声合成回
路25等を備えている。そのマイクロコンピュータ2に
対し、マイクロフォン10は音声バンドパスフィルター
10a,増幅器10b,電圧−電流変換器10c,アナ
ログ−デジタル変換器10d等を介して接続されてい
る。スピーカー11は増幅器11a,電流−電圧または
電力変換器11b,デジタル−アナログ変換器11c等
を介して接続されている。また、撮像機構12はマイク
ロコンピュータ2を介してテレビ電話等に接続すること
ができる。
うにディジタルインターフェース20,CPU21,R
AM22やROM23,音声認識回路24,音声合成回
路25等を備えている。そのマイクロコンピュータ2に
対し、マイクロフォン10は音声バンドパスフィルター
10a,増幅器10b,電圧−電流変換器10c,アナ
ログ−デジタル変換器10d等を介して接続されてい
る。スピーカー11は増幅器11a,電流−電圧または
電力変換器11b,デジタル−アナログ変換器11c等
を介して接続されている。また、撮像機構12はマイク
ロコンピュータ2を介してテレビ電話等に接続すること
ができる。
【0012】通信回線機能3は通常の電話回線は勿論、
インターネットの各セクション、八百屋,魚屋等のショ
ッピング情報回線、学校,病院,役所等とのコンピュー
タネットワークや110番,119番の緊急電話回線等
と各々アクセスできるよう備え付けることができる。ま
た、撮像機構12は病院における病人の監視や1人住い
の老人宅の介護,監視に役立ち、一般家庭ではテレビ電
話として、更に塾に代って家庭に居て教育が受けられる
教育機能としてシステムの構築を図ることができる。
インターネットの各セクション、八百屋,魚屋等のショ
ッピング情報回線、学校,病院,役所等とのコンピュー
タネットワークや110番,119番の緊急電話回線等
と各々アクセスできるよう備え付けることができる。ま
た、撮像機構12は病院における病人の監視や1人住い
の老人宅の介護,監視に役立ち、一般家庭ではテレビ電
話として、更に塾に代って家庭に居て教育が受けられる
教育機能としてシステムの構築を図ることができる。
【0013】これらの機構は、ペット人形と組み合せる
ことにより人間を優しく見守り、安心感や生甲斐を与え
る効果をもたらすことができる。また、家庭に居て魚屋
の魚や八百屋の野菜等を画像で見ながら買物をすること
も可能で、従来の無駄を省いてゆとりを人間に作り出す
ホームコンピュータの役割も果たすことができる。
ことにより人間を優しく見守り、安心感や生甲斐を与え
る効果をもたらすことができる。また、家庭に居て魚屋
の魚や八百屋の野菜等を画像で見ながら買物をすること
も可能で、従来の無駄を省いてゆとりを人間に作り出す
ホームコンピュータの役割も果たすことができる。
【0014】通信回路機能3は電話回線,インターネッ
トの各セクション等の回線別に選択できるよう、図1で
示す如く人形1の本体1c或いは図3で示すように人形
1の保持台4には機能選択用の操作スイッチ5a,5b
…が備え付けられている。その操作スイッチ5a,5b
…によつては、例えば電話回線において、従来の電話機
と同様に人形1を手で持って単独で会話し或いは人形1
を置いたまま大きなボリュームで複数人と会話可能な機
能やテレビ電話等に切換え制御することができる。
トの各セクション等の回線別に選択できるよう、図1で
示す如く人形1の本体1c或いは図3で示すように人形
1の保持台4には機能選択用の操作スイッチ5a,5b
…が備え付けられている。その操作スイッチ5a,5b
…によつては、例えば電話回線において、従来の電話機
と同様に人形1を手で持って単独で会話し或いは人形1
を置いたまま大きなボリュームで複数人と会話可能な機
能やテレビ電話等に切換え制御することができる。
【0015】また、操作スイッチ5a,5b…の一つに
はマイクロコンピュータ2の時計機能と連動し、「おは
ようございます,こんにちわ」等の挨拶言葉を発生する
音声発生機能を操作するものも加えることができる。そ
の音声発生機能は人間が人形1と1〜1,5m程に近付
くと作動する近接センサーを備え、これを操作スイッチ
5a,5b…で予め作動して置けば、その時に相応しい
挨拶言葉を発生するよう装備することができる。
はマイクロコンピュータ2の時計機能と連動し、「おは
ようございます,こんにちわ」等の挨拶言葉を発生する
音声発生機能を操作するものも加えることができる。そ
の音声発生機能は人間が人形1と1〜1,5m程に近付
くと作動する近接センサーを備え、これを操作スイッチ
5a,5b…で予め作動して置けば、その時に相応しい
挨拶言葉を発生するよう装備することができる。
【0016】音声による情報の出力と共に、マイクロコ
ンピュータ2のインプット情報やインターネットの各セ
クションから得られる情報等を画面表示するべく、上述
した人形1の本体1c或いは人形1の保持台4にはブラ
ウン管または液晶等のディスプレイ装置6を備え付ける
ことができる。そのディスプレイ装置6は、電話回線と
選択接続するときには話し相手を画面表示するTV電話
用として機能させるよう装備することができる。また、
このディスプレイ装置6を備えるとCATVと接続で
き、或いは同一の画面を見ながら遠隔者と囲碁や将棋等
のゲームを楽しむ如き機能も増すことができる。
ンピュータ2のインプット情報やインターネットの各セ
クションから得られる情報等を画面表示するべく、上述
した人形1の本体1c或いは人形1の保持台4にはブラ
ウン管または液晶等のディスプレイ装置6を備え付ける
ことができる。そのディスプレイ装置6は、電話回線と
選択接続するときには話し相手を画面表示するTV電話
用として機能させるよう装備することができる。また、
このディスプレイ装置6を備えるとCATVと接続で
き、或いは同一の画面を見ながら遠隔者と囲碁や将棋等
のゲームを楽しむ如き機能も増すことができる。
【0017】その各機能に加えて、人形1には図4で示
す如く発光手段7を目の部分1dに備えることができ
る。この発光手段7としては着色した豆ランプやLED
を用い、また、光ファイバーから各先端の切り口部分を
揃えて目の部分1dを造形することにより光を拡散発光
するよう構成することができる。その豆ランプやLE
D,光ファイバーに代えて、目の部分1dを液晶ディス
プレイ化すれば、豆ランプやLED,光ファイバーでは
出せない光の色を発光するようにできる。この発光手段
7を備えることから装置全体の作動状況を表示するよう
点灯し、或いは通信回路機能から選択された回線の種別
に応じて異なる色に発色点灯することにより現在の使用
回線を識別するよう備え付けることができる。
す如く発光手段7を目の部分1dに備えることができ
る。この発光手段7としては着色した豆ランプやLED
を用い、また、光ファイバーから各先端の切り口部分を
揃えて目の部分1dを造形することにより光を拡散発光
するよう構成することができる。その豆ランプやLE
D,光ファイバーに代えて、目の部分1dを液晶ディス
プレイ化すれば、豆ランプやLED,光ファイバーでは
出せない光の色を発光するようにできる。この発光手段
7を備えることから装置全体の作動状況を表示するよう
点灯し、或いは通信回路機能から選択された回線の種別
に応じて異なる色に発色点灯することにより現在の使用
回線を識別するよう備え付けることができる。
【0018】このマルチメディア人形では、図2で示す
ように使用者が必要な情報の検索指令を音声でマイクロ
フォン10から入力すると、その音声信号をマイクロフ
ォン10で音電変換することにより電圧アナログ信号と
して出力する。この電圧アナログ信号から雑音を除去す
るべく、該電圧アナログ信号を音声バンドバスフィルタ
ー10aで濾波すると共に、増幅器10bに掛けて増幅
電圧アナログ信号として出力する。次いで、その増幅電
圧アナログ信号を電圧−電流変換器10cに入力するこ
とにより電流アナログ信号に変換し、更に、電流アナロ
グ信号をアナログ−デジタル変換器10dに入力させて
電流デジタル信号に変換することによりマイクロコンピ
ュータ2に入力する。
ように使用者が必要な情報の検索指令を音声でマイクロ
フォン10から入力すると、その音声信号をマイクロフ
ォン10で音電変換することにより電圧アナログ信号と
して出力する。この電圧アナログ信号から雑音を除去す
るべく、該電圧アナログ信号を音声バンドバスフィルタ
ー10aで濾波すると共に、増幅器10bに掛けて増幅
電圧アナログ信号として出力する。次いで、その増幅電
圧アナログ信号を電圧−電流変換器10cに入力するこ
とにより電流アナログ信号に変換し、更に、電流アナロ
グ信号をアナログ−デジタル変換器10dに入力させて
電流デジタル信号に変換することによりマイクロコンピ
ュータ2に入力する。
【0019】マイクロコンピュータ2においては、上述
した電流デジタル信号がデジタルインターフェース20
を経て音声認識回路24からCPU21に達する。CP
U21では使用者が音声で入力した検索指令を電流アナ
ログ信号から演算,対照,比較で検索し、必要な情報を
RAM22やROM23に予め記録されている情報から
選択する。その選択された情報は音声合成回路25を経
て、デジタルインターフェース20から電流デジタル信
号として変換出力される。デジタルインターフェース2
0からは電流デジタル信号をデジタル−アナログ変換器
11cに入力し、電流アナログ信号に変換させて出力す
る。この電流アナログ信号は、電流−電圧または電力変
換器11bを経て電圧または電力アナログ信号とし、増
幅器11aで増幅させてスピーカー11から音声信号と
して出力する。
した電流デジタル信号がデジタルインターフェース20
を経て音声認識回路24からCPU21に達する。CP
U21では使用者が音声で入力した検索指令を電流アナ
ログ信号から演算,対照,比較で検索し、必要な情報を
RAM22やROM23に予め記録されている情報から
選択する。その選択された情報は音声合成回路25を経
て、デジタルインターフェース20から電流デジタル信
号として変換出力される。デジタルインターフェース2
0からは電流デジタル信号をデジタル−アナログ変換器
11cに入力し、電流アナログ信号に変換させて出力す
る。この電流アナログ信号は、電流−電圧または電力変
換器11bを経て電圧または電力アナログ信号とし、増
幅器11aで増幅させてスピーカー11から音声信号と
して出力する。
【0020】このように、使用者が所望の情報検索指令
をマイクロフォン10より音声で入力することにより必
要な情報をマイクロコンピュータ2から取り出せ、それ
をスピーカー11より音声信号として出力できるため、
繁雑な操作を伴なわずにマイクロコンピュータ2を使用
することができる。また、スピーカー11より出力する
音声は人形1があたかも喋っている如く発生させること
ができる。
をマイクロフォン10より音声で入力することにより必
要な情報をマイクロコンピュータ2から取り出せ、それ
をスピーカー11より音声信号として出力できるため、
繁雑な操作を伴なわずにマイクロコンピュータ2を使用
することができる。また、スピーカー11より出力する
音声は人形1があたかも喋っている如く発生させること
ができる。
【0021】
【発明の効果】以上の如く、本発明の請求項1に係るマ
ルチメディア人形に依れば、人形を音声による情報の入
出力手段として構成することにより、マイクロコンピュ
ータまたは通信回線機能の使用を容易にすることから、
人間に優しくゆとりや潤い等を与えられてマイクロコン
ピュータ,各種通信機器の普及率を高めることに寄与で
きる。
ルチメディア人形に依れば、人形を音声による情報の入
出力手段として構成することにより、マイクロコンピュ
ータまたは通信回線機能の使用を容易にすることから、
人間に優しくゆとりや潤い等を与えられてマイクロコン
ピュータ,各種通信機器の普及率を高めることに寄与で
きる。
【0022】本発明の請求項2に係るマルチメディア人
形に依れば、選択された情報を人形のスピーカーから音
声で出力すると共にディスプレイ装置で画面表示するこ
とにより情報の出力内容に特徴を持たせるようにでき
る。
形に依れば、選択された情報を人形のスピーカーから音
声で出力すると共にディスプレイ装置で画面表示するこ
とにより情報の出力内容に特徴を持たせるようにでき
る。
【0023】本発明の請求項3に係るマルチメディア人
形に依れば、機能選択用の操作スイッチを備えることに
よりマイクロコンピュータを含む通信回線機能の選択を
容易に行うことができる。
形に依れば、機能選択用の操作スイッチを備えることに
よりマイクロコンピュータを含む通信回線機能の選択を
容易に行うことができる。
【0024】本発明の請求項4に係るマルチメディア人
形に依れば、ペット動物を造形した人形を備えることか
ら、人間により優しくゆとりや潤い等を与えられるよう
にできる。
形に依れば、ペット動物を造形した人形を備えることか
ら、人間により優しくゆとりや潤い等を与えられるよう
にできる。
【0025】本発明の請求項5に係るマルチメディア人
形に依れば、人形の目の部分を発光させることにより装
置全体の電源のON,OFFや通信回線の種別選択等を
容易に認知させることができる。
形に依れば、人形の目の部分を発光させることにより装
置全体の電源のON,OFFや通信回線の種別選択等を
容易に認知させることができる。
【図1】本発明の一実施の形態に係るマルチメディア人
形を示す説明図である。
形を示す説明図である。
【図2】同装置の作動回路を示す説明図である。
【図3】本発明の別の実施の形態に係るマルチメディア
人形を示す説明図である。
人形を示す説明図である。
【図4】本発明に係るマルチメディア人形の目の部分を
示す説明図である。
示す説明図である。
1 人形 1d 人形の目の部分 2 マイクロコンピュータ 3 通信回線機能 4 人形の保持台 5a,5b… 押しボタンスイッチ 6 ディスプレイ装置 7 発光手段
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 3/16 340 G06F 3/16 340N G10L 3/00 G10L 3/00 Q 551 551H
Claims (5)
- 【請求項1】 適宜な模型物の人形が音声を情報の入出
力手段とするマイクロコンピュータと、電話回線,コン
ピュータネットワーク,インターネットを含む各種の通
信回線機能を保有してなることを特徴とするマルチメデ
ィア人形。 - 【請求項2】 上記人形は情報表示用のディスプレイ装
置を備えてなることを特徴とする請求項1記載のマルチ
メディア人形。 - 【請求項3】 上記人形は機能選択用の操作スイッチを
備えてなることを特徴とする請求項1または2記載のマ
ルチメディア人形。 - 【請求項4】 上記人形はペット動物を模型してなるこ
とを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のマルチ
メディア人形。 - 【請求項5】 上記人形は発光手段を目の部分に備えて
なることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の
マルチメディア人形。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8053805A JPH09222932A (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | マルチメディア人形 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8053805A JPH09222932A (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | マルチメディア人形 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09222932A true JPH09222932A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=12953026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8053805A Pending JPH09222932A (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | マルチメディア人形 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09222932A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020041483A (ko) * | 2000-11-28 | 2002-06-03 | 박동근 | 독립형 외장기기를 통한 인터넷 교육서비스 장치 및 방법 |
| KR20030028964A (ko) * | 2001-10-04 | 2003-04-11 | (주)텔쿼스 | 유/무선 인터넷 토이 |
| KR100396752B1 (ko) * | 2000-08-17 | 2003-09-02 | 엘지전자 주식회사 | 상품을 이용한 완구의 학습/성장 시스템 및 방법 |
| KR20040026537A (ko) * | 2002-09-25 | 2004-03-31 | 주식회사 케이티 | 무선 네트워크 기반의 대화형 완구를 이용한 통신시스템 |
| WO2017150348A1 (ja) * | 2016-02-29 | 2017-09-08 | ニノ・サイバーパル株式会社 | おもちゃおよびおもちゃの製造方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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