JPH09222938A - 電源制御装置 - Google Patents
電源制御装置Info
- Publication number
- JPH09222938A JPH09222938A JP8027168A JP2716896A JPH09222938A JP H09222938 A JPH09222938 A JP H09222938A JP 8027168 A JP8027168 A JP 8027168A JP 2716896 A JP2716896 A JP 2716896A JP H09222938 A JPH09222938 A JP H09222938A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- power
- signal
- supply control
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 CPUの制御によって、簡単な構成のディジ
タル回路でチャタリングによる誤動作等を防止できる電
源制御装置を提供する。 【解決手段】 状態検出用F/F23は、電源ON時、
又は電源OFF時のスイッチング動作の最初のトリガに
よって、CPU3に対して“H”レベルのスイッチ検出
信号P2を出力する。電源制御用F/F24は、電源O
N時に、上記スイッチング動作の最初のトリガによっ
て、電源制御信号eを“H”レベルし、電源OFF時
に、CPU3のリセット制御によって(第2のリセット
信号S2)、電源制御信号eを“L”レベルにする。C
PU3は、チャタリング監視信号P1の信号の状態を監
視して、その信号の状態が安定したことを検出すると、
電源ON時には上記F/F23をリセット制御し、電源
OFF時には上記F/F24をリセット制御して、各F
/F23、24の出力を“L”レベルにする。
タル回路でチャタリングによる誤動作等を防止できる電
源制御装置を提供する。 【解決手段】 状態検出用F/F23は、電源ON時、
又は電源OFF時のスイッチング動作の最初のトリガに
よって、CPU3に対して“H”レベルのスイッチ検出
信号P2を出力する。電源制御用F/F24は、電源O
N時に、上記スイッチング動作の最初のトリガによっ
て、電源制御信号eを“H”レベルし、電源OFF時
に、CPU3のリセット制御によって(第2のリセット
信号S2)、電源制御信号eを“L”レベルにする。C
PU3は、チャタリング監視信号P1の信号の状態を監
視して、その信号の状態が安定したことを検出すると、
電源ON時には上記F/F23をリセット制御し、電源
OFF時には上記F/F24をリセット制御して、各F
/F23、24の出力を“L”レベルにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、チャタリングによ
る誤動作を防止する電源制御装置に関する。
る誤動作を防止する電源制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、電子機器における電源制御装
置において、アンロックのプッシュスイッチ等により電
源をON、OFFする場合、スイッチが押されたとき及
び離されたときの接点の機械的振動等により数ms〜数
十ms程度の間、開閉を断続的に繰り返す現象(チャタ
リング)が発生する。そして、このようなチャタリング
によるスイッチング信号が、直接カウンタ等のクロック
入力に入力した場合、誤動作の原因となる。
置において、アンロックのプッシュスイッチ等により電
源をON、OFFする場合、スイッチが押されたとき及
び離されたときの接点の機械的振動等により数ms〜数
十ms程度の間、開閉を断続的に繰り返す現象(チャタ
リング)が発生する。そして、このようなチャタリング
によるスイッチング信号が、直接カウンタ等のクロック
入力に入力した場合、誤動作の原因となる。
【0003】このようなチャタリングによる誤動作を防
止する為の従来の方法としては、チャタリング除去の為
のアナログ回路(ワンショットマルチバイブレータ、コ
ンデンサ、抵抗等による遅延回路等)を新たに追加し
て、スイッチングの状態が安定するまで時間稼ぎを行う
方法があった。
止する為の従来の方法としては、チャタリング除去の為
のアナログ回路(ワンショットマルチバイブレータ、コ
ンデンサ、抵抗等による遅延回路等)を新たに追加し
て、スイッチングの状態が安定するまで時間稼ぎを行う
方法があった。
【0004】あるいは、電源OFF時にCPUをバック
アップしておき、インタラプトによりパワーオン処理を
実行する方法もある。これは、インタラプトによってバ
ックアップ状態から通常動作状態に復帰するモードを持
っているCPUを用いて、スイッチング入力信号を、上
記CPUに対するインタラプト信号として使用すること
により、割込み処理によって電源制御を行うことで、チ
ャタリングを防止するものである。
アップしておき、インタラプトによりパワーオン処理を
実行する方法もある。これは、インタラプトによってバ
ックアップ状態から通常動作状態に復帰するモードを持
っているCPUを用いて、スイッチング入力信号を、上
記CPUに対するインタラプト信号として使用すること
により、割込み処理によって電源制御を行うことで、チ
ャタリングを防止するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の遅延回路等
のアナログ回路を用いる方法では、以下の問題点があっ
た。すなわち、例えばゲートアレイ等のディジタル回路
のみで構成されたASICを用いて電源制御回路を構成
する場合には、ASICの外部にアナログ回路を追加す
る必要がある為、PCB(プリント回路基板)が大きく
なるという問題があった。また、コストアップするとい
う問題があった。
のアナログ回路を用いる方法では、以下の問題点があっ
た。すなわち、例えばゲートアレイ等のディジタル回路
のみで構成されたASICを用いて電源制御回路を構成
する場合には、ASICの外部にアナログ回路を追加す
る必要がある為、PCB(プリント回路基板)が大きく
なるという問題があった。また、コストアップするとい
う問題があった。
【0006】また、CPUをバックアップしておいてイ
ンタラプトを使用する方法では、電源OFF時にCPU
をバックアップしておく必要がある為、消費電流が大き
くなるという問題があった。
ンタラプトを使用する方法では、電源OFF時にCPU
をバックアップしておく必要がある為、消費電流が大き
くなるという問題があった。
【0007】本発明の課題は、CPUの制御により簡単
な構成のディジタル回路でチャタリングによる影響を除
去できる電源制御回路を提供することである。
な構成のディジタル回路でチャタリングによる影響を除
去できる電源制御回路を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明による電源制御装
置は、以下の手段を備える。スイッチ操作検出手段は、
電源スイッチ部からのスイッチング信号の最初のトリガ
によってスイッチ操作を検出する。
置は、以下の手段を備える。スイッチ操作検出手段は、
電源スイッチ部からのスイッチング信号の最初のトリガ
によってスイッチ操作を検出する。
【0009】電源制御出力手段は、電源スイッチ部から
のスイッチング信号の最初のトリガによって電源をオン
制御する電源制御信号を出力する。制御手段は、上記ス
イッチ操作検出手段からの出力によってスイッチ操作を
認識すると電源スイッチ部からのスイッチング信号の状
態を監視して該スイッチング信号の状態が安定したこと
を判定した場合に上記スイッチ操作検出手段又は上記電
源制御出力手段のいづれか一方の出力を変化させる制御
を行う。
のスイッチング信号の最初のトリガによって電源をオン
制御する電源制御信号を出力する。制御手段は、上記ス
イッチ操作検出手段からの出力によってスイッチ操作を
認識すると電源スイッチ部からのスイッチング信号の状
態を監視して該スイッチング信号の状態が安定したこと
を判定した場合に上記スイッチ操作検出手段又は上記電
源制御出力手段のいづれか一方の出力を変化させる制御
を行う。
【0010】例えば、電源オン時においては、上記制御
手段が上記スイッチ操作検出手段の出力を変化させる制
御を行うことで、該スイッチ操作検出手段が電源オフ時
のスイッチ操作を検出できるようにする。
手段が上記スイッチ操作検出手段の出力を変化させる制
御を行うことで、該スイッチ操作検出手段が電源オフ時
のスイッチ操作を検出できるようにする。
【0011】また、例えば、電源オフ時においては、上
記制御手段が上記電源制御出力手段の出力を変化させる
制御を行うことで、該電源制御出力手段が電源をオフ制
御する電源制御信号を出力する。
記制御手段が上記電源制御出力手段の出力を変化させる
制御を行うことで、該電源制御出力手段が電源をオフ制
御する電源制御信号を出力する。
【0012】また、上記スイッチ操作検出手段と上記電
源制御出力手段は、例えばフリップフロップより構成さ
れる。上記構成の電源制御装置では、スイッチ操作検出
手段、及び電源制御出力手段が、電源スイッチ部からの
スイッチング信号の最初のトリガによってのみ動作・出
力するので、チャタリングによるスイッチング信号の他
のトリガによって誤動作して出力が変化してしまうこと
はない。
源制御出力手段は、例えばフリップフロップより構成さ
れる。上記構成の電源制御装置では、スイッチ操作検出
手段、及び電源制御出力手段が、電源スイッチ部からの
スイッチング信号の最初のトリガによってのみ動作・出
力するので、チャタリングによるスイッチング信号の他
のトリガによって誤動作して出力が変化してしまうこと
はない。
【0013】制御手段は、スイッチ操作が行われたこと
を認識すると、スイッチング信号の状態が安定するまで
(つまりチャタリングが収まるまで)、スイッチング信
号の状態を監視する。そして、スイッチング信号の状態
が安定すると、上記スイッチ操作検出手段、又は電源制
御出力手段のいづれか一方を制御して、その出力を変化
させる。すなわち、電源オン時においては、制御手段
は、スイッチ操作検出手段を制御して、該スイッチ操作
検出手段が電源オフ時のスイッチ操作を検出できるよう
にする。また、電源オフ時においては、制御手段は、電
源制御出力手段を制御して、該電源制御出力手段が電源
をオフ制御する電源制御信号を出力するようにすること
で、電源をオフさせる。
を認識すると、スイッチング信号の状態が安定するまで
(つまりチャタリングが収まるまで)、スイッチング信
号の状態を監視する。そして、スイッチング信号の状態
が安定すると、上記スイッチ操作検出手段、又は電源制
御出力手段のいづれか一方を制御して、その出力を変化
させる。すなわち、電源オン時においては、制御手段
は、スイッチ操作検出手段を制御して、該スイッチ操作
検出手段が電源オフ時のスイッチ操作を検出できるよう
にする。また、電源オフ時においては、制御手段は、電
源制御出力手段を制御して、該電源制御出力手段が電源
をオフ制御する電源制御信号を出力するようにすること
で、電源をオフさせる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
一実施例について説明する。図1は、本発明の電源制御
装置10の回路ブロック図である。
一実施例について説明する。図1は、本発明の電源制御
装置10の回路ブロック図である。
【0015】同図において、電源スイッチ部1は、例え
ばアンロックのプッシュスイッチを有し、電源スイッチ
のON/OFF操作を示すスイッチング信号を電源制御
部2に出力する。
ばアンロックのプッシュスイッチを有し、電源スイッチ
のON/OFF操作を示すスイッチング信号を電源制御
部2に出力する。
【0016】電源制御部2は、電源スイッチ部1から入
力するスイッチのON/OFFを示すスイッチング信号
に基づいて、チャタリング監視信号P1、及びスイッチ
検出信号P2をCPU3に出力する。チャタリング監視
信号P1は、CPU3が電源スイッチ部1におけるスイ
ッチング動作の状態を検出してチャタリングを監視する
為の信号である。スイッチ検出信号P2は、CPU3に
対して、スイッチ操作が行われたことを、チャタリング
に影響されることなく通知する信号である。また、電源
制御部2は、電源E1 (不図示)に対し電源制御信号e
を出力する。ここで、電源E1 は、電源制御信号eによ
ってON、OFF制御されて機器に電力を供給する電源
である。また、後述するが、電源スイッチ部1、電源制
御部2を動作させるために常時ON状態にある電源E2
(不図示)がある。
力するスイッチのON/OFFを示すスイッチング信号
に基づいて、チャタリング監視信号P1、及びスイッチ
検出信号P2をCPU3に出力する。チャタリング監視
信号P1は、CPU3が電源スイッチ部1におけるスイ
ッチング動作の状態を検出してチャタリングを監視する
為の信号である。スイッチ検出信号P2は、CPU3に
対して、スイッチ操作が行われたことを、チャタリング
に影響されることなく通知する信号である。また、電源
制御部2は、電源E1 (不図示)に対し電源制御信号e
を出力する。ここで、電源E1 は、電源制御信号eによ
ってON、OFF制御されて機器に電力を供給する電源
である。また、後述するが、電源スイッチ部1、電源制
御部2を動作させるために常時ON状態にある電源E2
(不図示)がある。
【0017】CPU3は、チャタリング監視信号P1を
監視して、スイッチングの状態が安定したか否かを判定
する。また、電源制御部2に対して第1のリセット信号
S1、又は第2のリセット信号S2を出力して、電源制
御部2をリセット制御する。CPU3は、上記処理を実
行するためのプログラムが、内部のメモリに格納してあ
る中央処理装置である。
監視して、スイッチングの状態が安定したか否かを判定
する。また、電源制御部2に対して第1のリセット信号
S1、又は第2のリセット信号S2を出力して、電源制
御部2をリセット制御する。CPU3は、上記処理を実
行するためのプログラムが、内部のメモリに格納してあ
る中央処理装置である。
【0018】図2は、図1に示す電源制御装置10の詳
細な回路図である同図において、電源スイッチ部1は、
プッシュスイッチSW、及び抵抗Rから構成される。
細な回路図である同図において、電源スイッチ部1は、
プッシュスイッチSW、及び抵抗Rから構成される。
【0019】プッシュスイッチSWが押下されて接点部
分が接触すると、一端がアースされていることから、電
源制御部2に対する出力は、“L”レベルの出力とな
る。一方、プッシュスイッチSWが離された場合には、
抵抗Rが電源E2 によってプルアップされていることか
ら、電源制御部2に対する出力は、“H”レベルの出力
となる。
分が接触すると、一端がアースされていることから、電
源制御部2に対する出力は、“L”レベルの出力とな
る。一方、プッシュスイッチSWが離された場合には、
抵抗Rが電源E2 によってプルアップされていることか
ら、電源制御部2に対する出力は、“H”レベルの出力
となる。
【0020】電源制御部2は、バッファ素子21、イン
バータ22、状態検出用フリップフロップ(F/F)2
3、及び電源制御用フリップフロップ(F/F)24か
ら構成される。尚、状態検出用F/F23、及び電源制
御用F/F24は、例えばDフリップフロップである。
バータ22、状態検出用フリップフロップ(F/F)2
3、及び電源制御用フリップフロップ(F/F)24か
ら構成される。尚、状態検出用F/F23、及び電源制
御用F/F24は、例えばDフリップフロップである。
【0021】上記構成の電源制御部2において、電源ス
イッチ部1からの出力は、バッファ素子21に入力す
る。バッファ素子21の出力は、インバータ22に入力
するとともに、チャタリング監視信号P1として、CP
U3に出力される。
イッチ部1からの出力は、バッファ素子21に入力す
る。バッファ素子21の出力は、インバータ22に入力
するとともに、チャタリング監視信号P1として、CP
U3に出力される。
【0022】インバータ22からの反転出力は、状態検
出用F/F23、及び電源制御用F/F24のクロック
端子CKに入力する。ここで、状態検出用F/F23、
及び電源制御用F/F24の入力端子D、及びセット端
子 外1 には、電源E2 に
出用F/F23、及び電源制御用F/F24のクロック
端子CKに入力する。ここで、状態検出用F/F23、
及び電源制御用F/F24の入力端子D、及びセット端
子 外1 には、電源E2 に
【0023】
【外1】
【0024】よって常時“H”が入力されているので、
各F/F23、24の出力端子Qからの出力は、そのク
ロック端子CKの入力が、“L”から“H”に変化する
とき、すなわちクロック端子CKに入力されるクロック
の立ち上がりエッジで“H”出力となり、その後はリセ
ット端子 外2 に“L”が入力されるまでの間“H”
各F/F23、24の出力端子Qからの出力は、そのク
ロック端子CKの入力が、“L”から“H”に変化する
とき、すなわちクロック端子CKに入力されるクロック
の立ち上がりエッジで“H”出力となり、その後はリセ
ット端子 外2 に“L”が入力されるまでの間“H”
【0025】
【外2】
【0026】を出力する。状態検出用F/F23の出力
端子Qからの出力は、スイッチ検出信号P2としてCP
U3に出力される。また、電源制御用F/F24の出力
端子Qからの出力は、電源制御信号eとして電源E1 に
出力される。
端子Qからの出力は、スイッチ検出信号P2としてCP
U3に出力される。また、電源制御用F/F24の出力
端子Qからの出力は、電源制御信号eとして電源E1 に
出力される。
【0027】一方、CPU3から入力されるリセット制
御信号として、状態検出用F/F23のリセット端子
外3 には第1のリセット信号S1が入力される。ま
た、電
御信号として、状態検出用F/F23のリセット端子
外3 には第1のリセット信号S1が入力される。ま
た、電
【0028】
【外3】
【0029】源制御用F/F24のリセット端子 外4
には、同じくCPU3から第2のリ
には、同じくCPU3から第2のリ
【0030】
【外4】
【0031】セット信号S2が入力される。図3は、C
PU3によって実行される処理を説明するフローチャー
トである。同図に示すフローチャートは、電源ON時の
プッシュスイッチSW操作時の動作、電源立ち上げ後の
通常の処理動作、及び電源OFF時のプッシュスイッチ
SW操作時の動作を示すものである。
PU3によって実行される処理を説明するフローチャー
トである。同図に示すフローチャートは、電源ON時の
プッシュスイッチSW操作時の動作、電源立ち上げ後の
通常の処理動作、及び電源OFF時のプッシュスイッチ
SW操作時の動作を示すものである。
【0032】同図において、ユーザ等によりプッシュス
イッチSWの操作が行われると、CPU3は、チャタリ
ング監視信号P1の状態を監視して、この監視信号P1
の状態が“H”レベルで安定したか否かを判定する(ス
テップS1)。
イッチSWの操作が行われると、CPU3は、チャタリ
ング監視信号P1の状態を監視して、この監視信号P1
の状態が“H”レベルで安定したか否かを判定する(ス
テップS1)。
【0033】これは、例えば、図4(a)に示すよう
に、プッシュスイッチSWを押下し、続いて離すという
スイッチング動作によって、チャタリング監視信号P1
の状態は、理想的には“H”→“L”→“H”と変化す
るが、チャタリングが生じることで、図4(a)に示す
ように不必要なパルスが生じ、これが誤動作の原因とな
る。よって、CPU3は、プッシュスイッチSWを離し
た後に、チャタリング監視信号P1が“H”レベルで安
定したものと判定するまで、ステップS1の処理を繰り
返す。
に、プッシュスイッチSWを押下し、続いて離すという
スイッチング動作によって、チャタリング監視信号P1
の状態は、理想的には“H”→“L”→“H”と変化す
るが、チャタリングが生じることで、図4(a)に示す
ように不必要なパルスが生じ、これが誤動作の原因とな
る。よって、CPU3は、プッシュスイッチSWを離し
た後に、チャタリング監視信号P1が“H”レベルで安
定したものと判定するまで、ステップS1の処理を繰り
返す。
【0034】上記ステップS1の詳細な処理は、例えば
以下の(1)、(2)に説明する処理である。 (1)チャタリング監視信号P1を所定のサイクルで4
回連続して読み込み、読み込んだ値が2回連続して一致
する場合に、その値をその時のチャタリング監視信号P
1の状態とする。2回連続して一致する値がない場合
は、“L”レベルであるものとする。 (2)例えば10mS毎に、上記(1)の処理を繰り返
し、3回連続して“H”レベルであるものと判定された
場合には、チャタリング監視信号P1は“H”レベルで
安定したものと判定する。
以下の(1)、(2)に説明する処理である。 (1)チャタリング監視信号P1を所定のサイクルで4
回連続して読み込み、読み込んだ値が2回連続して一致
する場合に、その値をその時のチャタリング監視信号P
1の状態とする。2回連続して一致する値がない場合
は、“L”レベルであるものとする。 (2)例えば10mS毎に、上記(1)の処理を繰り返
し、3回連続して“H”レベルであるものと判定された
場合には、チャタリング監視信号P1は“H”レベルで
安定したものと判定する。
【0035】上記ステップS1の処理において、“H”
レベルで安定したものと判定された場合には(ステップ
S1、YES)、CPU3は、電源制御部2に対して、
第1のリセット信号S1を“L”レベルにして、状態検
出用F/F23をリセットする。これによって、状態検
出用F/F23の出力であるスイッチ検出信号P2は、
“H”から“L”になる(ステップS2)。
レベルで安定したものと判定された場合には(ステップ
S1、YES)、CPU3は、電源制御部2に対して、
第1のリセット信号S1を“L”レベルにして、状態検
出用F/F23をリセットする。これによって、状態検
出用F/F23の出力であるスイッチ検出信号P2は、
“H”から“L”になる(ステップS2)。
【0036】上記ステップS1、ステップS2の処理に
よって、電源ON時の処理が終了すると、その後、CP
U3は、電源OFFのスイッチ操作が行われるまで通常
の処理を実行する。この通常動作時には、スイッチ検出
信号P1は“L”レベルであり、電源制御信号eは
“H”レベルとなっている。この状態で、電源OFFの
為にプッシュスイッチSWが操作されると、スイッチ検
出信号P2が“H”レベルになることから、CPU3
は、所定の周期でスイッチ検出信号P2を監視して、そ
れが“H”レベルであるか否かを判定する(ステップS
3)。この監視周期は、例えば、キーサンプリング処理
を行うサンプリング周期に等しい。
よって、電源ON時の処理が終了すると、その後、CP
U3は、電源OFFのスイッチ操作が行われるまで通常
の処理を実行する。この通常動作時には、スイッチ検出
信号P1は“L”レベルであり、電源制御信号eは
“H”レベルとなっている。この状態で、電源OFFの
為にプッシュスイッチSWが操作されると、スイッチ検
出信号P2が“H”レベルになることから、CPU3
は、所定の周期でスイッチ検出信号P2を監視して、そ
れが“H”レベルであるか否かを判定する(ステップS
3)。この監視周期は、例えば、キーサンプリング処理
を行うサンプリング周期に等しい。
【0037】上記ステップS3の判定処理において、ス
イッチ検出信号P2が“H”レベルでないと判定された
場合には(ステップS3、NO)、CPU3は、通常動
作時の種々の処理を実行する(ステップS4)。
イッチ検出信号P2が“H”レベルでないと判定された
場合には(ステップS3、NO)、CPU3は、通常動
作時の種々の処理を実行する(ステップS4)。
【0038】そして、スイッチ検出信号P2が“H”レ
ベルになったことを検出すると(ステップS3、YE
S)、CPU3は、チャタリング監視信号P1の状態を
監視して、この監視信号P1が“H”レベルで安定した
か否かを判定する(ステップS5)。
ベルになったことを検出すると(ステップS3、YE
S)、CPU3は、チャタリング監視信号P1の状態を
監視して、この監視信号P1が“H”レベルで安定した
か否かを判定する(ステップS5)。
【0039】チャタリング監視信号P1の状態が“H”
レベルで安定したものと判定すると(ステップS5、Y
ES)、CPU3は、第2のリセット信号S2を“L”
レベルにすることで、電源制御用F/F24をリセット
する。これによって、電源制御用F/F24の出力であ
る電源制御信号eは、“L”レベルになり、電源E1が
OFF制御されることになる(ステップS6)。また、
このとき、CPU3は、第1のリセット信号S1も
“L”レベルにして、電源制御用F/F23をリセット
する。
レベルで安定したものと判定すると(ステップS5、Y
ES)、CPU3は、第2のリセット信号S2を“L”
レベルにすることで、電源制御用F/F24をリセット
する。これによって、電源制御用F/F24の出力であ
る電源制御信号eは、“L”レベルになり、電源E1が
OFF制御されることになる(ステップS6)。また、
このとき、CPU3は、第1のリセット信号S1も
“L”レベルにして、電源制御用F/F23をリセット
する。
【0040】図4、図5は、図3に示すCPU3の制御
による電源制御部2の回路動作を示すタイミングチャー
トである。図4は電源ON時のタイミングチャートであ
り、図5は電源OFF時のタイミングチャートである。
による電源制御部2の回路動作を示すタイミングチャー
トである。図4は電源ON時のタイミングチャートであ
り、図5は電源OFF時のタイミングチャートである。
【0041】以下、図4、図5を参照して、一実施例に
よる電源制御装置10の動作を説明する。図4におい
て、装置10の電源がOFFされている状態(初期状
態)では、チャタリング監視信号P1、第1のリセット
信号S2、及び第2のリセット信号S2は、“H”レベ
ルである。また、スイッチ検出信号P2、電源制御信号
eは、“L”レベルである。
よる電源制御装置10の動作を説明する。図4におい
て、装置10の電源がOFFされている状態(初期状
態)では、チャタリング監視信号P1、第1のリセット
信号S2、及び第2のリセット信号S2は、“H”レベ
ルである。また、スイッチ検出信号P2、電源制御信号
eは、“L”レベルである。
【0042】この初期状態において、ユーザ等がスイッ
チ操作を行う(例えばプッシュスイッチSWを押下し、
続いてプッシュスイッチSWを離す操作を行う)と、図
4(a)に示すように、チャタリング監視信号P1の出
力は、基本的には“H”→“L”→“H”と変化する
が、チャタリングによって、それ以外にも出力が変化す
る部分が生じる。
チ操作を行う(例えばプッシュスイッチSWを押下し、
続いてプッシュスイッチSWを離す操作を行う)と、図
4(a)に示すように、チャタリング監視信号P1の出
力は、基本的には“H”→“L”→“H”と変化する
が、チャタリングによって、それ以外にも出力が変化す
る部分が生じる。
【0043】チャタリング監視信号P1は、インバータ
22にも入力しており、インバータ22の反転出力が、
状態検出用F/F23、及び電源制御用F/F24のク
ロック端子CKに入力している。よって、チャタリング
監視信号P1の最初の“H”→“L”出力変化の反転出
力によって、各F/F23、24の出力Qは、“L”か
ら“H”に変化する。すなわち、図4(b)、(d)に
示すように、スイッチ検出信号P2、及び電源制御信号
eの出力が、“L”→“H”に変化する。
22にも入力しており、インバータ22の反転出力が、
状態検出用F/F23、及び電源制御用F/F24のク
ロック端子CKに入力している。よって、チャタリング
監視信号P1の最初の“H”→“L”出力変化の反転出
力によって、各F/F23、24の出力Qは、“L”か
ら“H”に変化する。すなわち、図4(b)、(d)に
示すように、スイッチ検出信号P2、及び電源制御信号
eの出力が、“L”→“H”に変化する。
【0044】その後も、チャタリングによって、チャタ
リング監視信号P1の出力が“H”から“L”に変化す
る場合があるが、上述したように、各F/F23、24
の入力端子Dの入力は、常時“H”状態にあるので、各
F/F23、24の出力Qは、“H”状態から変化する
ことはない。
リング監視信号P1の出力が“H”から“L”に変化す
る場合があるが、上述したように、各F/F23、24
の入力端子Dの入力は、常時“H”状態にあるので、各
F/F23、24の出力Qは、“H”状態から変化する
ことはない。
【0045】その後、CPU3は、上述したように、所
定周期でチャタリング監視信号P1の状態を監視して、
監視信号P1の状態が“H”レベルで安定したものと判
定した場合には(図3、ステップS1)、第1のリセッ
ト信号S1を“L”パルス出力する(図4(c))。こ
れによって、状態検出用F/F23はリセットされるの
で、その出力であるスイッチ検出信号P2は、図4
(b)に示すように、“H”から“L”に変化する。
定周期でチャタリング監視信号P1の状態を監視して、
監視信号P1の状態が“H”レベルで安定したものと判
定した場合には(図3、ステップS1)、第1のリセッ
ト信号S1を“L”パルス出力する(図4(c))。こ
れによって、状態検出用F/F23はリセットされるの
で、その出力であるスイッチ検出信号P2は、図4
(b)に示すように、“H”から“L”に変化する。
【0046】上記の動作によって、電源ON時の処理が
終了し、その後、CPU3は通常の処理を行うことにな
る。この通常処理の間、電源制御部2からCPU3に出
力される信号の状態は、チャタリング監視信号P1が
“H”レベルであり、スイッチ検出信号P2が“L”レ
ベルとなっている。また、電源制御信号eは“H”レベ
ルとなっている。
終了し、その後、CPU3は通常の処理を行うことにな
る。この通常処理の間、電源制御部2からCPU3に出
力される信号の状態は、チャタリング監視信号P1が
“H”レベルであり、スイッチ検出信号P2が“L”レ
ベルとなっている。また、電源制御信号eは“H”レベ
ルとなっている。
【0047】この状態で、スイッチ検出信号P2が
“L”から“H”に変化したことを検出すると、CPU
3は、電源OFF時のスイッチ操作が行われたものと判
断して、図3のステップS5、ステップS6の処理を実
行する。
“L”から“H”に変化したことを検出すると、CPU
3は、電源OFF時のスイッチ操作が行われたものと判
断して、図3のステップS5、ステップS6の処理を実
行する。
【0048】すなわち、チャタリング監視信号P1の状
態を監視して、その状態が“H”レベルで安定したもの
と判定すると、CPU3は、図5(e)に示すように、
第2のリセット信号を“L”レベルにして、電源制御用
F/F24をリセットする。
態を監視して、その状態が“H”レベルで安定したもの
と判定すると、CPU3は、図5(e)に示すように、
第2のリセット信号を“L”レベルにして、電源制御用
F/F24をリセットする。
【0049】これによって、電源制御用F/F24の出
力である電源制御信号eは、図5(d)に示すように
“L”レベルとなり、電源E1 がOFF制御される。ま
た、このとき、CPU3は、図5(c)に示すように、
第1のリセット信号を“L”レベルにして、電源制御用
F/F23をリセットする。これによって、電源制御用
F/F23の出力であるスイッチ検出信号P2は、図5
(b)に示すように“L”レベルとなる。このようにし
て、各信号は、上記した初期状態の信号状態になる。
力である電源制御信号eは、図5(d)に示すように
“L”レベルとなり、電源E1 がOFF制御される。ま
た、このとき、CPU3は、図5(c)に示すように、
第1のリセット信号を“L”レベルにして、電源制御用
F/F23をリセットする。これによって、電源制御用
F/F23の出力であるスイッチ検出信号P2は、図5
(b)に示すように“L”レベルとなる。このようにし
て、各信号は、上記した初期状態の信号状態になる。
【0050】このように、本発明の一実施例による電源
制御装置では、状態検出用フリップフロップ(F/F)
23と電源制御用フリップフロップ(F/F)24は、
スイッチ操作によるスイッチング信号の最初のトリガに
よって“H”レベルを出力すると、その後のチャタリン
グによるスイッチング信号のトリガによっては出力を変
化しない。よって、状態検出用フリップフロップ(F/
F)23は、チャタリングに影響されることなくスイッ
チ操作の状態をCPU3に通知することができる。ま
た、電源制御用フリップフロップ(F/F)24は、電
源制御信号eによる電源E1 のON、OFF制御を安定
して行うことができる。
制御装置では、状態検出用フリップフロップ(F/F)
23と電源制御用フリップフロップ(F/F)24は、
スイッチ操作によるスイッチング信号の最初のトリガに
よって“H”レベルを出力すると、その後のチャタリン
グによるスイッチング信号のトリガによっては出力を変
化しない。よって、状態検出用フリップフロップ(F/
F)23は、チャタリングに影響されることなくスイッ
チ操作の状態をCPU3に通知することができる。ま
た、電源制御用フリップフロップ(F/F)24は、電
源制御信号eによる電源E1 のON、OFF制御を安定
して行うことができる。
【0051】また、上記状態検出用F/F23と電源制
御用F/F24の出力は、CPU3の制御によって変化
するようにしており、CPU3は、スイッチング信号の
状態を監視して安定したことを判定した後で上記各F/
F23、24を制御しているので、チャタリングが電源
制御装置の動作に影響を与えることはない。
御用F/F24の出力は、CPU3の制御によって変化
するようにしており、CPU3は、スイッチング信号の
状態を監視して安定したことを判定した後で上記各F/
F23、24を制御しているので、チャタリングが電源
制御装置の動作に影響を与えることはない。
【0052】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、例えば2個のフリップフロップを用いた簡単な
構成のディジタル回路を、CPUが制御することによ
り、電源スイッチ操作時のチャタリングによる誤動作等
を防止できる。
よれば、例えば2個のフリップフロップを用いた簡単な
構成のディジタル回路を、CPUが制御することによ
り、電源スイッチ操作時のチャタリングによる誤動作等
を防止できる。
【0053】よって、ディジタル回路で構成されたAS
IC等に対しても、その内部にチャタリングを防止でき
る電源制御回路を設けることができるので、新たに外部
にアナログ回路等を設ける必要はなくなる。よって、回
路基板が大きくなることもなく、小型・軽量化が可能と
なり、コストも削減できる。
IC等に対しても、その内部にチャタリングを防止でき
る電源制御回路を設けることができるので、新たに外部
にアナログ回路等を設ける必要はなくなる。よって、回
路基板が大きくなることもなく、小型・軽量化が可能と
なり、コストも削減できる。
【図1】本発明の電源制御装置の回路ブロック図であ
る。
る。
【図2】図1に示す電源制御装置の詳細な回路図である
【図3】CPUによる制御処理を説明するフローチャー
トである。
トである。
【図4】CPUの制御による電源制御部の回路動作を示
すタイミングチャートである。(電源ON時)
すタイミングチャートである。(電源ON時)
【図5】CPUの制御による電源制御部の回路動作を示
すタイミングチャートである。(電源OFF時)
すタイミングチャートである。(電源OFF時)
1 電源スイッチ部 2 電源制御部 3 CPU 10 電源制御装置 21 バッファ素子 22 インバータ 23 状態検出用フリップフロップ(F/F) 24 電源制御用フリップフロップ(F/F) P1 チャタリング監視信号 P2 スイッチ検出信号 S1 第1のリセット信号 S2 第2のリセット信号 e 電源制御出力 SW プッシュスイッチ
Claims (4)
- 【請求項1】 電源スイッチ部からのスイッチング信号
の最初のトリガによってスイッチ操作を検出するスイッ
チ操作検出手段と、 電源スイッチ部からのスイッチング信号の最初のトリガ
によって電源をオン制御する電源制御信号を出力する電
源制御出力手段と、 前記スイッチ操作検出手段からの出力によってスイッチ
操作を認識すると電源スイッチ部からのスイッチング信
号の状態を監視して該スイッチング信号の状態が安定し
たことを判定した場合に前記スイッチ操作検出手段又は
前記電源制御出力手段のいづれか一方の出力を変化させ
る制御を行う制御手段と、 を有することを特徴とする電源制御装置。 - 【請求項2】 前記制御手段が電源オン時において前記
スイッチ操作検出手段の出力を変化させる制御を行うこ
とで、該スイッチ操作検出手段が電源オフ時のスイッチ
操作を検出できるようにすることを特徴とする請求項1
記載の電源制御装置。 - 【請求項3】 前記制御手段が電源オフ時において前記
電源制御出力手段の出力を変化させる制御を行うこと
で、該電源制御出力手段が電源をオフ制御する電源制御
信号を出力することを特徴とする請求項1記載の電源制
御装置。 - 【請求項4】 前記スイッチ操作検出手段と前記電源制
御出力手段は、フリップフロップよりなることを特徴と
する請求項1〜3のいづれかに記載の電源制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8027168A JPH09222938A (ja) | 1996-02-14 | 1996-02-14 | 電源制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8027168A JPH09222938A (ja) | 1996-02-14 | 1996-02-14 | 電源制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09222938A true JPH09222938A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=12213537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8027168A Pending JPH09222938A (ja) | 1996-02-14 | 1996-02-14 | 電源制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09222938A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012027955A (ja) * | 2003-09-26 | 2012-02-09 | Lg Electronics Inc | エンコーダ信号の入力方法 |
| WO2018016260A1 (ja) | 2016-07-22 | 2018-01-25 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電子制御装置 |
| JP2024531698A (ja) * | 2021-09-29 | 2024-08-29 | ローズマウント インコーポレイテッド | フィールドデバイススイッチの監視 |
-
1996
- 1996-02-14 JP JP8027168A patent/JPH09222938A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012027955A (ja) * | 2003-09-26 | 2012-02-09 | Lg Electronics Inc | エンコーダ信号の入力方法 |
| WO2018016260A1 (ja) | 2016-07-22 | 2018-01-25 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電子制御装置 |
| EP3489796A4 (en) * | 2016-07-22 | 2020-04-01 | Hitachi Automotive Systems, Ltd. | Electronic control device |
| US10928872B2 (en) | 2016-07-22 | 2021-02-23 | Hitachi Automotive Systems, Ltd. | Electronic control device |
| JP2024531698A (ja) * | 2021-09-29 | 2024-08-29 | ローズマウント インコーポレイテッド | フィールドデバイススイッチの監視 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3011931B2 (ja) | マイクロプロセッサと監視装置とを同期させる方法ならびに該マイクロプロセッサを監視するための電子装置 | |
| JP2003248598A (ja) | マイクロコントローラ及びマイクロコントローラの故障検出方法 | |
| JP2004280783A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPH09222938A (ja) | 電源制御装置 | |
| JP3711849B2 (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPH07334392A (ja) | リセット装置及び異常動作検出装置 | |
| JP3724034B2 (ja) | 生産設備用制御回路 | |
| JP2642541B2 (ja) | キー入力回路およびキー入力検出方法 | |
| JP5456705B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05501168A (ja) | ウォッチドッグ回路を有するマイクロプロセッサ回路装置及びそのプロセッサプログラムの流れを監視する方法 | |
| JP2978820B2 (ja) | 情報処理装置起動方式 | |
| JP2000010954A5 (ja) | ディジタルシグナルプロセッサ及びプロセッサのセルフテスト方法 | |
| JPH1069403A (ja) | マイクロプロセッサの初期化と監視のための方法及び回路 | |
| JP2004199310A (ja) | 電子機器の動作モード設定装置および設定方法 | |
| JP2006215706A (ja) | マイクロコンピュータおよびウェイクアップ検出方法 | |
| JPH0621785A (ja) | チャタリング防止方式 | |
| JP2546051B2 (ja) | 電源投入装置 | |
| JP2874915B2 (ja) | 低電流消費の火災感知器 | |
| JPH06309182A (ja) | 割り込み処理方法 | |
| JP4047408B2 (ja) | マイクロコンピュータのリセット判別装置 | |
| JP2000148510A (ja) | スイッチ割り込み処理回路及びスイッチ割り込み処理方法 | |
| TW201828599A (zh) | 用來改善按鍵彈跳誤判的校正電路 | |
| JP3219438B2 (ja) | 入出力制御装置の状況記憶方式 | |
| US20030149868A1 (en) | Method and circuit arrangement for monitoring the operation of a processor | |
| JPH10187287A (ja) | 遅延接続スイッチ |