JPH09223155A - 画像表示方法及び画像表示装置 - Google Patents

画像表示方法及び画像表示装置

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Publication number
JPH09223155A
JPH09223155A JP8030617A JP3061796A JPH09223155A JP H09223155 A JPH09223155 A JP H09223155A JP 8030617 A JP8030617 A JP 8030617A JP 3061796 A JP3061796 A JP 3061796A JP H09223155 A JPH09223155 A JP H09223155A
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JP
Japan
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image
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images
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Pending
Application number
JP8030617A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoto Sato
直人 佐藤
Takaya Fujimaki
高弥 藤巻
Takao Shiibashi
孝夫 椎橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GE Healthcare Japan Corp
Original Assignee
GE Yokogawa Medical System Ltd
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Publication date
Application filed by GE Yokogawa Medical System Ltd filed Critical GE Yokogawa Medical System Ltd
Priority to JP8030617A priority Critical patent/JPH09223155A/ja
Publication of JPH09223155A publication Critical patent/JPH09223155A/ja
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  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の画像データの選択を確実かつ容易に行
うことを可能にする。 【解決手段】 複数の画像のそれぞれについて、元画像
が記憶される際に指示された所定の領域、若しくは、予
め定められた所定の領域のいずれかに基づいて(S
2)、元画像より小さい所定の大きさのインデックス画
像を切り出して生成し(S3,S4)、これら複数のイ
ンデックス画像を一覧表示する(S6)ことを特徴とす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は画像表示方法及び画
像表示装置に関し、特に、複数の画像から所望の画像の
選択を容易にするための画像表示方法及び画像表示装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】超音波診断装置や放射線CT装置または
MR装置などの各種画像診断装置においては、画像記憶
部には複数の画像データが格納されており、必要に応じ
て画像記憶部から所望の画像データを読み出し、画像表
示部に表示するような構成になっている。
【0003】この種の画像診断装置の一般的な構成は図
11に示すようになっている。すなわち、所望の画像デ
ータの選択などの各種操作を行う操作部1、操作部1か
らの操作に従って画像の選択を行う画像選択部2、複数
の画像(画像データと画像付随情報)を格納している画
像記憶部3、画像付随情報をテキストとしてリスト表示
する画像付随情報リスト表示部4、画像データをグラフ
ィックとして表示する画像表示部5とから構成されてい
る。尚、画像付随情報リスト表示部4と画像表示部5と
が兼用される場合もある。
【0004】尚、通常の画像診断装置の画像記憶部3に
は、画像データそのものだけではなく、各画像データに
付随する情報(患者ID,患者氏名,画像撮影の際の各
種パラメータ)が記憶されている。
【0005】従って、このような構成の画像診断装置に
おける画像付随情報リスト表示部4には、画像を選択す
る際に、図12に示すようにして画像付随情報をリスト
表示する。
【0006】すなわち、画像診断が行なわれた際の各種
情報をテキスト形式でリスト表示し、これを参照してオ
ペレータが操作部1の選択装置(マウス,トラックボー
ル又はキーボード等)を使用して所望の画像を選択する
ようになっている。このようにして選択された画像につ
いて、画像選択部2が画像記憶部3から画像データを読
み出して画像表示部5に表示するようにしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この場合、画像付随情
報は画像データそのものではなく、画像データに付随し
て記憶された補助的なテキスト形式の情報である。従っ
て、画像データの特徴を完全に表しているとは言えな
い。このため、似たような付随情報を持つ画像データに
ついては、このリスト表示からだけでは判断がつきにく
い場合がある。
【0008】一般的に、画像診断装置においては、同一
患者で複数の画像データを記憶していることが多いた
め、この付随情報から選択することが極めて困難になる
ことがある。
【0009】また、画像診断装置以外の各種の情報処理
装置にあっても、多数の類似した画像を選択することが
困難な場合がある。本発明は上記の点に鑑みてなされた
もので、その目的は、複数の画像から所望の画像の選択
を容易にするための画像表示方法及び画像表示装置を実
現することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】すなわち、課題を解決す
る手段を構成する本発明は、基本的に以下の(1)〜
(5)に説明するようなものである。
【0011】(1)第1の発明は、複数の画像のそれぞ
れについて、元画像より小さい所定の大きさのインデッ
クス画像を生成し、これら複数のインデックス画像を一
覧表示することを特徴とする画像表示方法である。
【0012】ここで、インデックス画像とは、所定の条
件に従って生成された元画像より小さい一覧表示用の画
像を言う。この画像表示方法では、元画像より小さい所
定の大きさのインデックス画像を生成して一覧表示して
いるので、複数の元画像の様子を視覚的に把握でき、複
数の画像から所望の画像を選択することが容易になる。
【0013】(2)第2の発明は、複数の画像のそれぞ
れについて、元画像より小さい所定の大きさのインデッ
クス画像を生成するインデックス画像生成手段と、前記
インデックス画像生成手段により生成された複数のイン
デックス画像を一覧表示する表示手段と、を備えたこと
を特徴とする画像表示装置である。
【0014】この画像表示装置では、元画像より小さい
所定の大きさのインデックス画像をインデックス画像生
成手段が生成して表示手段で一覧表示しているので、複
数の元画像の様子を視覚的に把握でき、複数の画像から
所望の画像を選択することが容易になる。
【0015】(3)第3の発明は、上述した第2の発明
において、前記インデックス画像生成手段は、元画像が
記憶される際に指示された所定の領域、若しくは、予め
定められた所定の領域のいずれかに基づいてインデック
ス画像を生成することを特徴とする画像表示装置であ
る。
【0016】この画像表示装置では、元画像が記憶され
る際に指示された所定の領域、若しくは、予め定められ
た所定の領域のいずれかに基づいて、元画像より小さい
所定の大きさのインデックス画像をインデックス画像生
成手段が生成して表示手段で一覧表示しているので、複
数の元画像の様子を視覚的に把握でき、複数の画像から
所望の画像を選択することが容易になる。
【0017】(4)第4の発明は、上述した第2の発明
において、前記インデックス画像生成手段は、元画像が
記憶される際に指示された所定の領域、若しくは、予め
定められた所定の領域のいずれか一方について元画像か
ら切り出して生成することを特徴とする画像表示装置で
ある。
【0018】すなわち、この画像表示方法では、画像デ
ータを保存する際に当該画像中において表示の際にイン
デックス画像として使用する領域(関心領域)の位置情
報を付加した状態で画像データの保存を行う。そして、
画像再生の際には、読み出し可能な複数の画像データの
関心領域の情報を読み出し、複数の関心領域のそれぞれ
について、画像データから選択的に切り出すことで読み
出しを行ってインデックス画像を生成して、これら複数
のインデックス画像を一覧表示する。
【0019】従って、この画像表示装置では、元画像が
記憶される際に指示された所定の領域、若しくは、予め
定められた所定の領域のいずれかに基づいて、元画像よ
り小さい所定の大きさのインデックス画像をインデック
ス画像生成手段が元画像から切り出すことにより生成し
て表示手段で一覧表示しているので、一覧表示が高速に
実行でき、また、複数の画像から所望の画像を選択する
ことが容易になる。
【0020】また、画像保存の際に関心領域の位置情報
を付加し、画像選択の際には付加された位置情報に従っ
て関心領域の部分を読みだせば良いので、縮小処理は不
要であり、処理時間も短縮される。
【0021】尚、画像保存の際に付随情報として保存す
る関心領域の位置情報としては、関心領域の中心位置の
座標であることが好ましい。また、関心領域の中心位置
の座標と関心領域の大きさのデータの双方であっても良
い。更に、関心領域の四隅を示す座標であっても構わな
い。
【0022】また、関心領域の中心位置の座標の入力が
なされなかった場合には、元画像の中心位置等の特徴部
分となる可能性が高い位置で代用することも可能であ
る。 (5)第5の発明は、上述した第2の発明において、前
記インデックス画像生成手段は、元画像を縮小してイン
デックス画像を生成することを特徴とする請求項2記載
の画像表示装置である。
【0023】従って、この画像表示装置では、元画像よ
り小さい所定の大きさのインデックス画像をインデック
ス画像生成手段が元画像を縮小することにより生成して
表示手段で一覧表示しているので、複数の元画像の全体
の様子を視覚的に把握でき、複数の画像から所望の画像
を選択することが容易になる。
【0024】また、元画像の全体を縮小してインデック
ス画像を生成する場合には、画像保存の際に関心領域の
位置情報を付加する必要がないので処理が簡素化でき
る。 (6)また、その他の発明として、以上の各発明におい
て、元画像が記憶される際に指示された所定の領域、若
しくは、予め定められた所定の領域のいずれかに基づい
てインデックス画像を生成するか、又は、元画像を縮小
してインデックス画像を生成することで、インデックス
画像を表示する画像表示方法及び画像表示装置も含まれ
る。
【0025】(7)また、更にその他の発明として、以
上の各発明において、インデックス画像が一覧表示され
た表示画面上で所望の画像を選択し、選択されたインデ
ックス画像について元画像を読み出して保存された際の
大きさで表示する画像表示方法及び画像表示装置も含ま
れる。
【0026】この画像表示方法及び画像表示装置では、
元画像が記憶される際に指示された所定の領域、若しく
は、予め定められた所定の領域のいずれかに基づいて、
元画像より小さい所定の大きさのインデックス画像をイ
ンデックス画像生成手段が生成して表示手段で一覧表示
しているので、複数の元画像の様子を視覚的に把握で
き、複数の画像から所望の画像を選択することが容易に
なる。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の画
像表示方法及び画像表示装置についての実施の形態例を
詳細に説明する。
【0028】図1は本発明の実施の形態の一例としての
画像表示方法の基本的手法を示すフローチャートであ
る。また、図2は本発明の一実施の形態例としての画像
表示方法に用いる装置(画像表示装置)及び本発明の一
実施の形態例としての画像表示装置の構成を示すブロッ
ク図である。また、図3は本発明の一実施の形態例の画
像表示方法における画像保存の際の処理手順を示すフロ
ーチャートであり、図4は本発明の一実施の形態例の画
像表示方法における画像表示の際の処理手順を示すフロ
ーチャートである。
【0029】<画像表示装置の構成>まず、本発明の実
施の形態例における画像表示装置の構成について図2を
用いて説明を行なう。
【0030】この図2に示す画像表示装置は大きく分け
て、オペレータからの各種指示や操作を受付ける操作部
10と、画像処理を実行する画像処理装置20と、医用
診断装置等の各種機器からのイメージデータを格納して
いる画像記憶部30と、画像処理装置20からの画像デ
ータを表示する表示部40とから構成されている。
【0031】また、この画像処理装置20は、画像表示
装置全体の動作を制御し、また、後述する画像処理部2
2における画像処理を制御する制御部21と、各種画像
処理を実行する画像処理部22と、表示用の画像データ
を一時的に記憶する画像一時記憶部23とから構成され
ている。
【0032】ここで、操作部10からは画像保存の際に
は保存の実行指示や関心領域の設定などが入力され、ま
た、表示された一覧画像の選択の指示などが入力され、
この指示入力の内容は制御部21に供給される。
【0033】尚、ここで関心領域とは、画像選択の際の
指標として用いるためにオペレータにより決定された各
画像の特徴を表す部分の領域である。すなわち、本実施
の形態例においては、表示の際に元画像より小さい所定
の大きさのインデックス画像として使用する領域のこと
を言う。
【0034】従って、関心領域というときは元画像に含
まれておりオペレータにより指示された領域を言い、イ
ンデックス画像というときは関心領域若しくはプリセッ
トされた条件に従って生成された元画像より小さい一覧
表示用の画像を言う。
【0035】制御部21は操作部10からの指示に基づ
いて画像記憶部30に対して画像保存や関心領域の位置
についての情報を付加して画像保存を指示する。また、
画像表示の際には、付加した関心領域の情報を参照して
関心領域のみを複数読み出して画像処理部22に供給す
る。そして、表示した関心領域のいずれかについて選択
による読み出しの指示が操作部10からあった場合に該
当する画像データの全体を画像記憶部30から読み出
す。
【0036】画像処理部22は読み出された複数の関心
領域の画像データからインデックス画像を生成し、複数
のインデックス画像を一覧表示用に1画面の画像として
まとめる画像処理やその他各種画像処理を実行する。
【0037】画像一時記憶部23は画像処理部22で生
成された表示用の画像データを一時的に記憶し、表示部
40の走査周波数に合致した画像信号として出力する。 <画像表示の処理手順(1):基本例>以上のように構
成された画像表示装置の動作及び画像表示方法の処理手
順について、原理的動作を図1のフローチャートを参照
して以下に説明する。
【0038】オペレータから操作部10を介して画像表
示の指示があった場合に、制御部21の制御に基づいて
画像処理部22が画像記憶部30に保存されている複数
の画像データのそれぞれについて、元画像より小さい所
定の大きさのインデックス画像を生成する(図1S
1)。
【0039】このインデックス画像を生成する手法とし
ては、元画像について保存時に指示された領域の切り出
し、または、元画像全体の縮小などが考えられる。この
ようなインデックス画像生成の手法の選択や、切り出し
の領域の指定、縮小率などについては制御部21が指示
を与え、この指示に従った画像処理部22が処理を実行
する。
【0040】また、インデックス画像の大きさは、画像
表示時に画面を分割して一覧表示される1コマの大きさ
に応じて決定されるものである。ここでは、操作部10
から指示された表示の対象となる複数の元画像につい
て、一覧表示を行う所定数に達するまで画像処理部22
がインデックス画像の生成を繰り返す(図1S2)。こ
のインデックス画像については、画像一時記憶部23に
順次格納しておく。
【0041】尚、この一覧表示を行う所定数とは、1画
面上で一覧表示する際のインデックス画像を並べる枚数
のことを言う。このようにして画像一時記憶部23に生
成された所定数のインデックス画像を表示部40におい
て一覧表示する(図1S3)。
【0042】従って、この画像表示方法では元画像より
小さい所定の大きさのインデックス画像を生成して一覧
表示しているので、複数の元画像の様子を視覚的に把握
でき、複数の画像から所望の画像を選択することが容易
になる。
【0043】<画像表示の処理手順(2):切り出しに
よる一覧表示>次に、切り出しによりインデックス画像
を生成する画像表示装置の動作及び画像表示方法の処理
手順について、図3及び図4のフローチャートを参照し
て以下に説明する。
【0044】尚、この切り出しによるインデックス画像
を生成する画像表示方法の処理手順は、図3に示す画像
保存時の処理手順と図4に示す画像表示時の処理手順と
に分けることができる。
【0045】まず、図3を参照して、この画像保存時の
処理手順を順を追って説明する。 画像保存時の処理手順:図2に示されていないブロッ
クから画像診断などにより得られた画像データが制御部
21に送られてきており、この画像データは画像処理部
22が画像一時記憶部23を所定の周期で書き換えるこ
とで、表示部40に動画として画像表示されている。
【0046】そして、所望の画像であるとオペレータが
判断したときに、オペレータが操作部10から表示画像
保存の指示を入力する(図3S1)。ここで、制御部2
1は画像保存の指示がなされた瞬間の画像を静止状態に
して表示部40に表示しつつ、オペレータに対して関心
領域入力の問い合わせを表示画面を介して行う(図3S
2)。
【0047】ここで、関心領域とは、後の画像選択の際
の指標として用いるためにオペレータにより決定された
各画像の特徴を表す部分の領域である。すなわち、本実
施の形態例においては、画像表示の際に元画像より小さ
い所定の大きさのインデックス画像として使用する領域
のことを言う。
【0048】例えば、保存の指示がなされた時点で図5
(a)のような超音波診断により得られた画像が表示さ
れていた場合を考える。操作部10からオペレータによ
る表示画像保存の指示がなされると、それまで動画とし
て表示されていた画面が静止画となり(図5(a))、
関心領域入力の問い合わせとして関心領域入力枠Aが表
示画面上に表示される(図5(b))。
【0049】この関心領域入力枠Aは後述する画像表示
時に一覧表示される関心領域としてのインデックス画像
の内容を決定するためのものである。従って、この関心
領域入力枠Aは、後述する画像表示時に画面を分割して
一覧表示される関心領域の1コマの大きさに応じて決定
されるものである。
【0050】ここに示す例では、表示画面を12分割
(縦3分割,横4分割)して12の関心領域をインデッ
クス画像として同時に一覧表示することを想定してお
り、この分割数に応じて関心領域入力枠Aの大きさが決
定されている。
【0051】従って、画像選択の際の表示画面の分割数
と関心領域入力枠の大きさを揃えるようにすれば、他の
分割数及び縦横比(形状)にすることも可能である。こ
の関心領域入力枠Aは制御部21によって表示画面の中
央付近に表示されるが、操作部10の位置入力装置(マ
ウス,トラックボール等)によって表示画面の中で上下
左右に自在に移動させることが可能である。
【0052】尚、この関心領域入力枠Aとしては、この
図5(a)に示したような四角形の外枠のものの他に
も、4隅を示すマーク等や、関心領域入力枠A内の反転
表示等の各種の表示が考えられる。
【0053】また、画像表示時の関心領域の表示数に合
わせて関心領域入力枠の大きさが決定されているが、処
理中に必要に応じてこの関心領域入力枠の大きさを変更
できるようにしておいても良い。この場合に、関心領域
入力枠の縦横比を変えずに大きさを変更する場合と、縦
横比を変えるようにして大きさを変更するとの両方が可
能である。このようにすることで、注目すべきものの大
きさに合わせてインデックス画像を生成することが可能
になる。
【0054】その他、四角形の関心領域入力枠を円形に
したり、オペレータが注目すべき領域と認めた部分の形
状そのものに合わせることも可能である。このようにす
ることで、注目すべきものだけをインデックス画像とし
て生成することが可能になる。
【0055】更に、画像表示時の関心領域の表示数や関
心領域入力枠の大きさについては、予め定めた数や大き
さを処理開始前に変更することや、プリセットで予め定
めた複数の値から選択したり、更に、プリセットそのも
のの内容をオペレータが自由に変更するようにしても良
い。
【0056】そして、オペレータが操作部10に付属す
るポインティングデバイス等により関心領域入力枠Aを
所望の位置(関心領域)に移動させて画像保存の実行
(続行)を指示した場合には、制御部21は表示されて
いる画像データに関心領域入力枠Aの中心若しくは四隅
の位置データ(X座標,Y座標)を付随情報として付加
した状態で画像記憶部30に記憶させる(図3S5)。
【0057】尚、オペレータが関心領域入力枠Aを移動
させずに画像保存の実行を指示した場合には、画像デー
タの中心位置を付随情報として付加した状態で画像デー
タを画像記憶部30に記憶させる(図3S3,S4,S
5)。
【0058】尚、このように中心位置を付随情報として
付加するのは、中心位置が画像の特徴を含む可能性が高
いことによる。従って、他の位置が画像の特徴を含む可
能性が高いことが予め分かっている場合には、他の位置
を付随情報として付加するように設定すれば良い。
【0059】関心領域入力枠の大きさが一定である場合
には、このように関心領域の中心位置又は四隅の座標を
付随情報として画像データと共に記憶させれば良い。
尚、関心領域入力枠Aの大きさや形状を変更した場合に
は、その変更した大きさや形状のデータも付随情報とし
て併せて保存しておく。
【0060】また、従来からの付随情報(患者ID,患
者氏名,画像撮影の際の各種パラメータ)も併せて保存
する。以上のような付随情報を伴った画像保存を必要な
枚数分行って画像記憶部30に画像データを保存してい
く。
【0061】画像表示時の処理手順:オペレータから
操作部10を介して画像呼び出しの指示があった場合
(図4S1)に、制御部21は画像記憶部30に保存さ
れていて一覧表示すべき画像データについて、付随情報
の読み込みを行う(図4S2)。ここでは、最初に、付
随情報として関心領域の位置データを読み込む。
【0062】そして、読み込んだ関心領域の位置データ
を参照して制御部21は画像記憶部30に保存された画
像データから関心領域の切り出しを行う(図4S3)。
すなわち、制御部21は関心領域入力枠Aの位置データ
を中心として、関心領域入力枠相当の画像データのみを
切り出して、インデックス画像として画像処理部22に
供給する。
【0063】尚、画像保存の際に関心領域の大きさを変
更している場合には、制御部21は大きさを示すデータ
を参照して必要な大きさの関心領域をインデックス画像
として切り出すようにする。
【0064】画像処理部22では切り出された関心領域
の画像データから生成されたインデックス画像を画像一
時記憶部23の所定の位置に格納していく(図4S
4)。このような関心領域の画像データを所定の枚数分
の一覧表示をするように、以上の付随情報の読み込み及
び関心領域の切り出しによるインデックス画像の生成を
所定枚数分繰り返す(図4S5)。
【0065】そして、所定枚数分のインデックス画像が
画像一時記憶部23に生成された時点で、このインデッ
クス画像の一覧表示を表示装置40に行う。この一覧表
示の様子を図6に示す。
【0066】このようにして関心領域の切り出しにより
生成されたインデックス画像については、元画像全体を
縮小して生成したものではないので、画像の細部の特徴
が失われず、画像選択の指標として適している。
【0067】更に、このような関心領域の切り出しに
は、縮小処理(画像データ全体の読み出し+縮小処理)
が含まれないので、読み込み時間や画像処理時間が短縮
される。従って、複数の画像を一覧表示する場合にも、
上記の縮小処理に要する時間分が短縮された比較的短い
時間で全ての画像を表示できるようになる。
【0068】尚、図6の一覧表示において、各関心領域
を示すインデックス画像について他の付随情報(患者I
D,患者氏名,画像撮影の際の各種パラメータ)を重畳
して表示しても良い。この場合には、制御部21が画像
記憶部30から付随情報の必要な項目を読み出し、画像
一時記憶部23で画像とテキストとの合成を行なうよう
にする。
【0069】そして、オペレータが図7に示すようなフ
レームカーソルBを操作部10のマウス,トラックボー
ル等によっていずれかの関心領域のインデックス画像に
移動させて、所望のインデックス画像に重ねた状態で読
み出し実行のキー操作をすることで所望の元画像の選択
が行われる(図4S6)。
【0070】尚、この図7ではフレームカーソルBを太
枠で示しているが、いずれかのインデックス画像が選択
された状態にあることが明瞭になるような他の形状,色
変更,輝度変更,点滅等によるカーソルであっても構わ
ない。また、この図7では、各インデックス画像の内部
の画像は省略して示している。
【0071】このようにして選択された元画像につい
て、制御部21が画像記憶部30から全領域の画像デー
タを読み出す。そして、読み出された画像データを受け
た画像処理部22は画像一時記憶部23の内容を書き換
えて、読み出した元画像全体を表示部40に表示させる
(図4S7)。
【0072】従って、この画像表示装置では元画像より
小さい所定の大きさのインデックス画像を生成して一覧
表示しているので、複数の元画像の様子を視覚的に把握
でき、複数の画像から所望の画像を選択することが容易
になる。
【0073】また、インデックス画像は切り出しにより
生成しているので、画像の細部の特徴が失われず、画像
選択の指標として適している。また、縮小処理が含まれ
ないので、読み込み時間や画像処理時間が短縮されると
いう利点を有している。
【0074】<画像表示の処理手順(3):縮小一覧表
示>次に、縮小によりインデックス画像を生成する画像
表示装置の動作及び画像表示方法の処理手順について、
図8のフローチャートを参照して以下に説明する。
【0075】尚、この縮小一覧表示については、画像保
存時に関心領域の入力がなされている必要はないので、
画像表示時の処理について説明する。 画像表示時の処理手順:オペレータから操作部10を
介して画像呼び出しの指示があった場合(図8S1)
に、制御部21は画像記憶部30に保存されていて一覧
表示すべき画像データについて、元画像全体の読み込み
を行う(図8S2)。
【0076】そして、読み込んだ元画像データ全体につ
いて関心領域の縮小を行う(図8S3)。すなわち、制
御部21は元画像データを画像処理部22に供給し、画
像処理部22が縮小処理によりインデックス画像を生成
する。画像処理部22は生成されたインデックス画像を
画像一時記憶部23の所定の位置に格納していく。
【0077】このような関心領域の画像データを所定の
枚数分の一覧表示をするように、元画像の読み込み及び
縮小によるインデックス画像の生成を所定枚数分繰り返
す(図8S4)。
【0078】そして、所定枚数分のインデックス画像が
画像一時記憶部23に生成された時点で、このインデッ
クス画像の一覧表示を表示装置40に行う(図8S
5)。この様子を図9に示す。
【0079】このようにして関心領域の縮小により生成
されたインデックス画像については、元画像全体を縮小
して生成したものであるので、画像の全体の様子が把握
でき、画像選択の指標として使用することが可能であ
る。
【0080】尚、図9の一覧表示において、各関心領域
を示すインデックス画像について他の付随情報(患者I
D,患者氏名,画像撮影の際の各種パラメータ)を重畳
して表示しても良い。この場合には、制御部21が画像
記憶部30から付随情報の必要な項目を読み出し、画像
一時記憶部23で画像とテキストとの合成を行なうよう
にする。
【0081】そして、オペレータが図7に示すようなフ
レームカーソルBを操作部10のマウス,トラックボー
ル等によっていずれかの関心領域のインデックス画像に
移動させて、所望のインデックス画像に重ねた状態で読
み出し実行のキー操作をすることで所望の元画像の選択
が行われる(図8S6)。
【0082】このようにして選択された元画像につい
て、制御部21が画像記憶部30から全領域の画像デー
タを読み出す。そして、読み出された画像データを受け
た画像処理部22は画像一時記憶部23の内容を書き換
えて、読み出した元画像全体を表示部40に表示させる
(図8S7)。
【0083】従って、この画像表示装置では元画像より
小さい所定の大きさのインデックス画像を縮小により生
成して一覧表示しているので、複数の元画像の様子を視
覚的に把握でき、複数の画像から所望の画像を選択する
ことが容易になる。
【0084】また、インデックス画像は縮小により生成
しているため、画像の全体の様子を表している。従っ
て、元画像全体の形状や大まかな画像の傾向などから特
徴を判断する必要がある画像の表示や選択などに適して
いる。
【0085】尚、この縮小について、以上のように元画
像全体を縮小する場合の他に、画像保存時にインデック
ス画像を表示すべき領域より大きな関心領域が指示され
た場合において、その関心領域を縮小して表示すること
も可能である。この場合には、縮小の割合が小さいた
め、細部の特徴も失われにくく、かつ、画像の大まかな
傾向も表すことができる。
【0086】<画像表示の処理手順(4):切り出しと
縮小とによる一覧表示>次に、切り出しと縮小とにより
インデックス画像を生成する画像表示装置の動作及び画
像表示方法の処理手順について、図10のフローチャー
トを参照して以下に説明する。
【0087】尚、この切り出しと縮小とによる一覧表示
については、画像保存時に関心領域の入力がなされてい
る場合となされていない場合とがあるが、画像保存時に
関心領域の入力がなされている場合は既に図3により説
明を行っているため詳細は省略する。
【0088】すなわち、画像保存時に関心領域の入力が
なされたものとなされないものとが混在して保存されて
いる場合の画像表示について、この実施の形態例におい
て説明を行う。
【0089】画像表示時の処理手順:オペレータから
操作部10を介して画像呼び出しの指示があった場合
(図10S1)に、制御部21は画像記憶部30に保存
されていて一覧表示すべき画像データについて、付随情
報の読み込みを行う(図10S2)。ここでは、最初
に、付随情報として関心領域の位置データを読み込む。
【0090】そして、読み込みを行った関心領域の付随
情報が存在しているか否かを調べる(図10S3)。関
心領域の付随情報が存在している場合には、読み込んだ
関心領域の位置データを参照して制御部21は画像記憶
部30に保存された画像データから関心領域の切り出し
を行う。すなわち、制御部21は関心領域入力枠Aの位
置データを中心として、関心領域入力枠相当の画像デー
タのみを切り出して、インデックス画像として画像処理
部22に供給する。尚、画像保存の際に関心領域の大き
さを変更している場合には、制御部21は大きさを示す
データを参照して必要な大きさの関心領域をインデック
ス画像として切り出すようにする。そして、画像処理部
22では切り出された関心領域の画像データから生成さ
れたインデックス画像を画像一時記憶部23の所定の位
置に格納していく(図10S4)。
【0091】関心領域の付随情報が存在していない場合
には、元画像全体の読み込みを行って、読み込んだ元画
像データ全体について関心領域の縮小を行う。すなわ
ち、制御部21は元画像データを画像処理部22に供給
し、画像処理部22が縮小処理によりインデックス画像
を生成する。画像処理部22は生成されたインデックス
画像を画像一時記憶部23の所定の位置に格納していく
(図10S5)。
【0092】以上のような、インデックス画像を所定の
枚数分の一覧表示をするように、関心領域の付随情報の
有無に応じて切り出しか縮小かによるインデックス画像
の生成を所定枚数分繰り返す(図10S6)。
【0093】そして、所定枚数分のインデックス画像が
画像一時記憶部23に生成された時点で、このインデッ
クス画像の一覧表示を表示装置40に行う(図10S
7)。尚、一覧表示において、各関心領域を示すインデ
ックス画像について他の付随情報(患者ID,患者氏
名,画像撮影の際の各種パラメータ)を重畳して表示し
ても良い。この場合には、制御部21が画像記憶部30
から付随情報の必要な項目を読み出し、画像一時記憶部
23で画像とテキストとの合成を行なうようにする。
【0094】そして、オペレータが図7に示すようなフ
レームカーソルBを操作部10のマウス,トラックボー
ル等によっていずれかの関心領域のインデックス画像に
移動させて、所望のインデックス画像に重ねた状態で読
み出し実行のキー操作をすることで所望の元画像の選択
が行われる(図10S8)。
【0095】このようにして選択された元画像につい
て、制御部21が画像記憶部30から全領域の画像デー
タを読み出す。そして、読み出された画像データを受け
た画像処理部22は画像一時記憶部23の内容を書き換
えて、読み出した元画像全体を表示部40に表示させる
(図10S9)。
【0096】従って、この画像表示装置では元画像より
小さい所定の大きさのインデックス画像を切り出しと縮
小により生成して一覧表示しているので、複数の元画像
の様子を視覚的に把握でき、複数の画像から所望の画像
を選択することが容易になる。
【0097】そして、画像が保存された際の付随情報の
有無に従って、切り出しか縮小かによってインデックス
画像が生成されるため、元画像全体から特徴を判断する
必要がある場合及び元画像の関心領域の細部の様子から
特徴を判断する必要がある場合の両方についての表示や
選択などに適している。
【0098】以上の各実施の形態例の説明では超音波診
断により得られる画像データを用いたが、この実施の形
態例に示した画像表示方法及び画像表示装置は、超音波
診断装置や放射線CT装置等の各種画像表示装置に使用
することも可能である。更に、複数の画像を表示する各
種画像表示装置に使用することも可能である。
【0099】
【発明の効果】
(1)第1の画像表示方法の発明では、元画像より小さ
い所定の大きさのインデックス画像を生成して一覧表示
しているので、複数の元画像の様子を視覚的に把握で
き、複数の画像から所望の画像を選択することが容易に
なる。
【0100】(2)第2の画像表示装置の発明では、元
画像より小さい所定の大きさのインデックス画像をイン
デックス画像生成手段が生成して表示手段で一覧表示し
ているので、複数の元画像の様子を視覚的に把握でき、
複数の画像から所望の画像を選択することが容易にな
る。
【0101】(3)第3の画像表示装置の発明では、元
画像が記憶される際に指示された所定の領域、若しく
は、予め定められた所定の領域のいずれかに基づいて、
元画像より小さい所定の大きさのインデックス画像をイ
ンデックス画像生成手段が生成して表示手段で一覧表示
しているので、複数の元画像の様子を視覚的に把握で
き、複数の画像から所望の画像を選択することが容易に
なる。
【0102】(4)第4の画像表示装置の発明では、元
画像が記憶される際に指示された所定の領域、若しく
は、予め定められた所定の領域のいずれかに基づいて、
元画像より小さい所定の大きさのインデックス画像をイ
ンデックス画像生成手段が元画像から切り出すことによ
り生成して表示手段で一覧表示しているので、一覧表示
が高速に実行でき、また、複数の画像から所望の画像を
選択することが容易になる。また、画像保存の際に関心
領域の位置情報を付加し、画像選択の際には付加された
位置情報に従って関心領域の部分を読みだせば良いの
で、縮小処理は不要であり、処理時間も短縮される。
【0103】(5)第5の画像表示装置の発明では、こ
の画像表示装置では、元画像より小さい所定の大きさの
インデックス画像をインデックス画像生成手段が元画像
を縮小することにより生成して表示手段で一覧表示して
いるので、複数の元画像の全体の様子を視覚的に把握で
き、複数の画像から所望の画像を選択することが容易に
なる。また、元画像の全体を縮小してインデックス画像
を生成する場合には、画像保存の際に関心領域の位置情
報を付加する必要がないので処理が簡素化できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施の形態例の画像表示方法の
処理手順を示すフローチャートである。
【図2】本発明の各実施の形態例の画像表示装置の主要
部の構成を示す構成図である。
【図3】本発明の第二の実施の形態例の画像表示方法の
画像保存時の処理手順を示すフローチャートである。
【図4】本発明の第二の実施の形態例の画像表示方法の
画像表示時の処理手順を示すフローチャートである。
【図5】関心領域入力枠の様子を示す説明図である。
【図6】本発明の実施の形態例における一覧表示の様子
を示す説明図である。
【図7】本発明の実施の形態例におけるフレームカーソ
ルの様子を示す説明図である。
【図8】本発明の第三の実施の形態例の画像表示方法の
画像表示時の処理手順を示すフローチャートである。
【図9】本発明の第三の実施の形態例における縮小によ
る一覧表示の様子を示す説明図である。
【図10】本発明の第三の実施の形態例の画像表示方法
の画像表示時の処理手順を示すフローチャートである。
【図11】画像付随情報リストにより画像選択を行う従
来の画像表示装置の主要部の構成を示す構成図である。
【図12】画像付随情報リスト表示の様子を示す説明図
である。
【符号の説明】
10 操作部 21 制御部 22 画像処理部 23 画像一時記憶部 30 画像記憶部 40 画像表示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09G 5/00 510 G09G 5/36 520G 530 520P 5/36 520 A61B 6/03 360P 8/00 // A61B 5/055 G06F 15/62 P 6/03 360 322C 8/00 A61B 5/05 380 (72)発明者 椎橋 孝夫 東京都日野市旭が丘四丁目7番地の127 ジーイー横河メディカルシステム株式会社 内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の画像のそれぞれについて、元画像
    より小さい所定の大きさのインデックス画像を生成し、 これら複数のインデックス画像を一覧表示することを特
    徴とする画像表示方法。
  2. 【請求項2】 複数の画像のそれぞれについて、元画像
    より小さい所定の大きさのインデックス画像を生成する
    インデックス画像生成手段と、 前記インデックス画像生成手段により生成された複数の
    インデックス画像を一覧表示する表示手段と、を備えた
    ことを特徴とする画像表示装置。
  3. 【請求項3】 前記インデックス画像生成手段は、元画
    像が記憶される際に指示された所定の領域、若しくは、
    予め定められた所定の領域のいずれかに基づいてインデ
    ックス画像を生成することを特徴とする請求項2記載の
    画像表示装置。
  4. 【請求項4】 前記インデックス画像生成手段は、元画
    像が記憶される際に指示された所定の領域、若しくは、
    予め定められた所定の領域のいずれか一方について元画
    像から切り出して生成することを特徴とする請求項2記
    載の画像表示装置。
  5. 【請求項5】 前記インデックス画像生成手段は、元画
    像を縮小してインデックス画像を生成することを特徴と
    する請求項2記載の画像表示装置。
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