JPH09224000A - 携帯無線通信機 - Google Patents
携帯無線通信機Info
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- JPH09224000A JPH09224000A JP8052377A JP5237796A JPH09224000A JP H09224000 A JPH09224000 A JP H09224000A JP 8052377 A JP8052377 A JP 8052377A JP 5237796 A JP5237796 A JP 5237796A JP H09224000 A JPH09224000 A JP H09224000A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 携帯無線通信機がバッグ等に収納されてい
て、液晶表示手段に情報を表示する必要がない時は、液
晶表示手段への電力の供給を遮断して情報の表示を停止
し、無駄な電力の消費を抑える。 【解決手段】 呼出データを受信した際には、受信通知
手段7を動作させて呼び出しデータの着信を携帯者に通
知する。ここで、携帯無線通信機の使用されている環境
の明るさを光センサ4が検知し、その検知された明るさ
に基づいて電圧を出力する。この出力電圧値とメモリ1
1に保持された使用環境の明るさの基準となるしきい値
とを比較手段6aが比較し、所定値以下である暗い状態
(すなわち、携帯無線通信機がバック等に収納されてい
て使用している環境が暗いという状態)では、電源制御
手段6bが電源5から液晶表示手段8への電力の供給を
遮断して電力消費を抑制する。
て、液晶表示手段に情報を表示する必要がない時は、液
晶表示手段への電力の供給を遮断して情報の表示を停止
し、無駄な電力の消費を抑える。 【解決手段】 呼出データを受信した際には、受信通知
手段7を動作させて呼び出しデータの着信を携帯者に通
知する。ここで、携帯無線通信機の使用されている環境
の明るさを光センサ4が検知し、その検知された明るさ
に基づいて電圧を出力する。この出力電圧値とメモリ1
1に保持された使用環境の明るさの基準となるしきい値
とを比較手段6aが比較し、所定値以下である暗い状態
(すなわち、携帯無線通信機がバック等に収納されてい
て使用している環境が暗いという状態)では、電源制御
手段6bが電源5から液晶表示手段8への電力の供給を
遮断して電力消費を抑制する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報を表示する液
晶表示手段を備えた携帯無線通信機に関し、特に液晶表
示手段への電力の供給を制御して電力消費を低減させる
携帯無線通信機に関する。
晶表示手段を備えた携帯無線通信機に関し、特に液晶表
示手段への電力の供給を制御して電力消費を低減させる
携帯無線通信機に関する。
【0002】
【従来の技術】無線回線を用いた移動体通信には、携帯
電話、自動車電話、無線呼出し、MCA無線、衛星通
信、パーソナル無線等といった様々な態様があり、これ
ら移動通信には通信機の状態や送受信の情報等を表示す
るための液晶表示手段を備えた携帯無線通信機が使用さ
れている。
電話、自動車電話、無線呼出し、MCA無線、衛星通
信、パーソナル無線等といった様々な態様があり、これ
ら移動通信には通信機の状態や送受信の情報等を表示す
るための液晶表示手段を備えた携帯無線通信機が使用さ
れている。
【0003】このような携帯通信機の一例として、携帯
無線呼出受信機(ページャ)を図2を参照して説明す
る。この携帯無線呼出受信機は、遠隔地から一般公衆網
及び基地局を介して無線送信されてきた呼出データを受
信し、当該受信機の携帯者に呼出がなされていることを
知らせるものである。
無線呼出受信機(ページャ)を図2を参照して説明す
る。この携帯無線呼出受信機は、遠隔地から一般公衆網
及び基地局を介して無線送信されてきた呼出データを受
信し、当該受信機の携帯者に呼出がなされていることを
知らせるものである。
【0004】すなわち、携帯無線呼出受信機は、電源ス
イッチ10をオンにすることで電源5から各機能部へ電
力を供給すると受信待ち状態となり、無線送信されてく
る通信波を受信部2がアンテナ1を介して受信し、更
に、検出部3が通信波の波形を成形して制御部14へ入
力し、制御部14が当該通信波に自己の受信機に対する
呼出データを含んでいるかどうかを確認する。また、こ
の受信待ち状態においては、液晶表示手段8には時刻や
受信機の各種状態を知らせるキャラクタ等が表示されて
いる。
イッチ10をオンにすることで電源5から各機能部へ電
力を供給すると受信待ち状態となり、無線送信されてく
る通信波を受信部2がアンテナ1を介して受信し、更
に、検出部3が通信波の波形を成形して制御部14へ入
力し、制御部14が当該通信波に自己の受信機に対する
呼出データを含んでいるかどうかを確認する。また、こ
の受信待ち状態においては、液晶表示手段8には時刻や
受信機の各種状態を知らせるキャラクタ等が表示されて
いる。
【0005】そして、自己の受信機に対する呼出データ
を受け取った場合には、制御部14が受信通知手段7を
動作させ、発光素子(LED等)7aを発光させ、ま
た、スピーカ7bから呼出音を発生させ、また、バイブ
レータ7cを振動させて、携帯者に呼出データの受信を
知らせる。また、これと共に、制御部14が呼出データ
に含まれているメッセージコードをメモリ11に格納
し、メモリ11に格納されているコード表に基づいてメ
ッセージコードをメッセージ情報に復元して、液晶表示
手段8に表示させる。
を受け取った場合には、制御部14が受信通知手段7を
動作させ、発光素子(LED等)7aを発光させ、ま
た、スピーカ7bから呼出音を発生させ、また、バイブ
レータ7cを振動させて、携帯者に呼出データの受信を
知らせる。また、これと共に、制御部14が呼出データ
に含まれているメッセージコードをメモリ11に格納
し、メモリ11に格納されているコード表に基づいてメ
ッセージコードをメッセージ情報に復元して、液晶表示
手段8に表示させる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】携帯無線呼出受信機等
といった携帯無線通信機は携帯するという性質上から、
電源5として充電式或いは使い捨て式の電池を使用して
いるが、携帯無線受信機の小型化及び軽量化を図るとい
う要求から電池は小型化されている。このため、電池の
電力量には限りがあるため、携帯無線通信機の長時間に
亘る使用を実現するためには、できるだけ消費電力を抑
えることが必要である。しかしながら、上記した従来の
携帯無線呼出受信機にあっては、電源スイッチ10がオ
ンされているときには、常に時刻やメッセージ等といっ
た情報が液晶表示手段8に表示されており、携帯者がこ
れら情報を見る見ないに関わらず、液晶表示手段8によ
る電力消費がなされている。
といった携帯無線通信機は携帯するという性質上から、
電源5として充電式或いは使い捨て式の電池を使用して
いるが、携帯無線受信機の小型化及び軽量化を図るとい
う要求から電池は小型化されている。このため、電池の
電力量には限りがあるため、携帯無線通信機の長時間に
亘る使用を実現するためには、できるだけ消費電力を抑
えることが必要である。しかしながら、上記した従来の
携帯無線呼出受信機にあっては、電源スイッチ10がオ
ンされているときには、常に時刻やメッセージ等といっ
た情報が液晶表示手段8に表示されており、携帯者がこ
れら情報を見る見ないに関わらず、液晶表示手段8によ
る電力消費がなされている。
【0007】更に言えば、携帯無線呼出受信機等といっ
た携帯無線通信機の使用形態を考察すると、受信機をバ
ッグやポケット等に収容して携帯している状態、換言す
れば、液晶表示手段8へ情報を表示しても携帯者が見る
ことのない状態がかなりの時間に亘って生ずる。しかし
ながら、このような状態にあっても、液晶表示手段8に
は何らかの情報が表示されるため、常に電力の供給が行
われて無駄な電力消費が生じていた。
た携帯無線通信機の使用形態を考察すると、受信機をバ
ッグやポケット等に収容して携帯している状態、換言す
れば、液晶表示手段8へ情報を表示しても携帯者が見る
ことのない状態がかなりの時間に亘って生ずる。しかし
ながら、このような状態にあっても、液晶表示手段8に
は何らかの情報が表示されるため、常に電力の供給が行
われて無駄な電力消費が生じていた。
【0008】本発明は上記事情に鑑みなされたもので、
液晶表示手段に情報を表示する必要がない時は、液晶表
示手段への電力の供給を遮断して情報の表示を停止し、
無駄な電力の消費を抑えた携帯無線通信機を提供するこ
とを目的としている。
液晶表示手段に情報を表示する必要がない時は、液晶表
示手段への電力の供給を遮断して情報の表示を停止し、
無駄な電力の消費を抑えた携帯無線通信機を提供するこ
とを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る携帯無線通信機は、情報を表示する液
晶表示手段と、送信されてきた情報の受信を携帯者に知
覚させるスピーカ等の受信通知手段と、当該携帯無線通
信機の機能部へ電力を供給する電源と、使用されている
環境の明るさを検知する光センサと、所定の明るさの基
準を定めたしきい値を保持するメモリと、光センサによ
り検知された明るさとメモリに保持されているしきい値
とを比較して使用環境の明るさが所定値以下であること
を検出する比較手段と、比較手段による検出結果に基づ
いて液晶表示手段へ供給する電力を遮断する電源制御手
段と、を備えたことを特徴とする。ここに、所定の明る
さの基準とは、例えば、携帯無線受信機をバッグやポケ
ット等に収容している時の当該携帯無線受信機の周囲の
明るさを特定する基準であり、液晶表示手段の表示を携
帯者が見ることのない状態を表すための基準である。
に、本発明に係る携帯無線通信機は、情報を表示する液
晶表示手段と、送信されてきた情報の受信を携帯者に知
覚させるスピーカ等の受信通知手段と、当該携帯無線通
信機の機能部へ電力を供給する電源と、使用されている
環境の明るさを検知する光センサと、所定の明るさの基
準を定めたしきい値を保持するメモリと、光センサによ
り検知された明るさとメモリに保持されているしきい値
とを比較して使用環境の明るさが所定値以下であること
を検出する比較手段と、比較手段による検出結果に基づ
いて液晶表示手段へ供給する電力を遮断する電源制御手
段と、を備えたことを特徴とする。ここに、所定の明る
さの基準とは、例えば、携帯無線受信機をバッグやポケ
ット等に収容している時の当該携帯無線受信機の周囲の
明るさを特定する基準であり、液晶表示手段の表示を携
帯者が見ることのない状態を表すための基準である。
【0010】本発明の携帯無線通信機においても、従来
の携帯無線通信機と同様に、呼出データを受信した際に
は、受信通知手段が発光素子を発光させる等して呼出デ
ータの着信を携帯者に通知する。ここで、本発明の携帯
無線通信機では、携帯無線通信機の使用されている環境
の明るさを光センサが検知し、その検知された明るさに
基づいて電圧を出力する。この電圧値とメモリに保持さ
れた明るさに関するしきい値とを比較手段が比較し、所
定値以下である暗い状態(すなわち、液晶表示手段での
情報表示が不要とみなされる状態)では、電源制御手段
が電源から液晶表示手段への電力の供給を遮断して電力
消費を抑制する。
の携帯無線通信機と同様に、呼出データを受信した際に
は、受信通知手段が発光素子を発光させる等して呼出デ
ータの着信を携帯者に通知する。ここで、本発明の携帯
無線通信機では、携帯無線通信機の使用されている環境
の明るさを光センサが検知し、その検知された明るさに
基づいて電圧を出力する。この電圧値とメモリに保持さ
れた明るさに関するしきい値とを比較手段が比較し、所
定値以下である暗い状態(すなわち、液晶表示手段での
情報表示が不要とみなされる状態)では、電源制御手段
が電源から液晶表示手段への電力の供給を遮断して電力
消費を抑制する。
【0011】なお、例えば、夜間において携帯無線通信
機を使用する場合には、光センサによる検知に基づいて
情報表示の必要のない状態とされるが、携帯無線通信機
に、液晶パネルのバックライトとなるELパネル(elec
troluminescenceパネル)と、電源からELパネル及び
液晶表示手段へ電力を供給させるスイッチと、を更に備
えておけば、当該スイッチの操作により暗所においても
必要に応じて液晶表示手段での情報表示を支障なく実現
することができる。
機を使用する場合には、光センサによる検知に基づいて
情報表示の必要のない状態とされるが、携帯無線通信機
に、液晶パネルのバックライトとなるELパネル(elec
troluminescenceパネル)と、電源からELパネル及び
液晶表示手段へ電力を供給させるスイッチと、を更に備
えておけば、当該スイッチの操作により暗所においても
必要に応じて液晶表示手段での情報表示を支障なく実現
することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例に係る携帯無線
呼出受信機を図1を参照して説明する。なお、図2に示
した従来例と同一部分には同一符号を付して説明する。
本実施例の携帯無線呼出受信機は、無線通信波を受信す
るアンテナ1と、受信した通信波に復調等の受信処理を
施す受信部2と、受信した通信波から呼出データを検出
する検出部3と、当該受信機の使用環境の明るさを検知
する光センサ4と、携帯無線呼出受信機の各機能部へ電
力を供給する電源5と、これら各機能部を統括的に制御
する制御部6と、呼出データの受信を携帯者に通知する
受信通知手段7と、時刻やメッセージ等の情報を表示す
る液晶表示手段8と、液晶表示手段8のバックライトと
して機能するELパネル12と、液晶表示手段8及びE
Lパネル12を動作させるサブスイッチ9と、電源5か
ら各機能部へ電力を供給させる電源スイッチ10と、コ
ード表等の必要な情報を保持するとともに各機能部の作
業領域としても機能するメモリ11と、を備えている。
呼出受信機を図1を参照して説明する。なお、図2に示
した従来例と同一部分には同一符号を付して説明する。
本実施例の携帯無線呼出受信機は、無線通信波を受信す
るアンテナ1と、受信した通信波に復調等の受信処理を
施す受信部2と、受信した通信波から呼出データを検出
する検出部3と、当該受信機の使用環境の明るさを検知
する光センサ4と、携帯無線呼出受信機の各機能部へ電
力を供給する電源5と、これら各機能部を統括的に制御
する制御部6と、呼出データの受信を携帯者に通知する
受信通知手段7と、時刻やメッセージ等の情報を表示す
る液晶表示手段8と、液晶表示手段8のバックライトと
して機能するELパネル12と、液晶表示手段8及びE
Lパネル12を動作させるサブスイッチ9と、電源5か
ら各機能部へ電力を供給させる電源スイッチ10と、コ
ード表等の必要な情報を保持するとともに各機能部の作
業領域としても機能するメモリ11と、を備えている。
【0013】光センサ4はフォトトランジスタやフォト
ダイオード等といった光電素子から構成されており、受
光した環境の明るさに応じた電圧を出力する回路であ
る。したがって、光センサ4は携帯無線呼出受信機の使
用環境の明るさを検知し、その明るさに応じた電圧を制
御部6へ出力する。なお、上記のメモリ11には使用環
境の明るさの基準となるしきい値が予め保持されてお
り、光センサ4の出力電圧値とメモリ11に保持されて
いるしきい値とが後述する比較手段6aによって比較さ
れる。電源5は小型の電池から構成されており、電源ス
イッチ10がオンされることによって、受信部2、検出
部3、光センサ4、制御部6、受信通知手段7、液晶表
示手段8、ELパネル12等といった携帯無線呼出受信
機の各機能部へ電力を供給する。
ダイオード等といった光電素子から構成されており、受
光した環境の明るさに応じた電圧を出力する回路であ
る。したがって、光センサ4は携帯無線呼出受信機の使
用環境の明るさを検知し、その明るさに応じた電圧を制
御部6へ出力する。なお、上記のメモリ11には使用環
境の明るさの基準となるしきい値が予め保持されてお
り、光センサ4の出力電圧値とメモリ11に保持されて
いるしきい値とが後述する比較手段6aによって比較さ
れる。電源5は小型の電池から構成されており、電源ス
イッチ10がオンされることによって、受信部2、検出
部3、光センサ4、制御部6、受信通知手段7、液晶表
示手段8、ELパネル12等といった携帯無線呼出受信
機の各機能部へ電力を供給する。
【0014】制御部6は、各機能部を統括的に制御する
制御手段の他に、光センサ4からの出力電圧値に基づい
てしきい値との比較判断を行う比較手段6aと、比較手
段6aの判断に基づいて各機能部への電力供給を制御す
る電源制御手段6bと、を備えている。すなわち、比較
手段6aによる比較判断の結果、光センサ4で検知した
使用環境の明るさがメモり11に設定した所定の明るさ
(すなわち、しきい値)より暗い場合には、電源スイッ
チ10による操作に関わらず、電源制御手段6bは電源
5から液晶表示手段8への電力の供給を遮断し、また、
電力の供給を遮断している時に、使用環境の明るさが所
定の明るさより明るくなった場合は電力の供給の遮断を
停止する。なお、本実施例における電源制御手段6bは
例えば1分間隔といったように所定の時間間隔で光セン
サ4に電力を数秒間供給する制御を行い、これによっ
て、光センサ4による明るさの検知を間欠的に行わせ
て、明るさ検知による電力の消費を極力抑えている。
制御手段の他に、光センサ4からの出力電圧値に基づい
てしきい値との比較判断を行う比較手段6aと、比較手
段6aの判断に基づいて各機能部への電力供給を制御す
る電源制御手段6bと、を備えている。すなわち、比較
手段6aによる比較判断の結果、光センサ4で検知した
使用環境の明るさがメモり11に設定した所定の明るさ
(すなわち、しきい値)より暗い場合には、電源スイッ
チ10による操作に関わらず、電源制御手段6bは電源
5から液晶表示手段8への電力の供給を遮断し、また、
電力の供給を遮断している時に、使用環境の明るさが所
定の明るさより明るくなった場合は電力の供給の遮断を
停止する。なお、本実施例における電源制御手段6bは
例えば1分間隔といったように所定の時間間隔で光セン
サ4に電力を数秒間供給する制御を行い、これによっ
て、光センサ4による明るさの検知を間欠的に行わせ
て、明るさ検知による電力の消費を極力抑えている。
【0015】受信通知手段7は、発光素子7a、スピー
カ7b、バイブレータ7cを有しており、呼出データを
受信したときには、LED7aを発光させ、また、スピ
ーカ7bから呼出音を発生させ、また、バイブレータ7
cを振動させて、携帯者に呼出データの受信を知らせ
る。なお、携帯者による選択スイッチ(図示せず)の操
作に基づいて、発光素子7a、スピーカ7b、バイブレ
ータ7cの内のいずれかを選択的に動作させるように設
定することも可能であり、また、スピーカ7bからの呼
出音を鳴音やメロディ音等の種々な音色に設定すること
が可能となっている。
カ7b、バイブレータ7cを有しており、呼出データを
受信したときには、LED7aを発光させ、また、スピ
ーカ7bから呼出音を発生させ、また、バイブレータ7
cを振動させて、携帯者に呼出データの受信を知らせ
る。なお、携帯者による選択スイッチ(図示せず)の操
作に基づいて、発光素子7a、スピーカ7b、バイブレ
ータ7cの内のいずれかを選択的に動作させるように設
定することも可能であり、また、スピーカ7bからの呼
出音を鳴音やメロディ音等の種々な音色に設定すること
が可能となっている。
【0016】液晶表示手段8は、液晶パネルと、液晶パ
ネルを駆動するドライバとを有しており、制御部6から
入力されたデータに基づいてドライバが液晶パネルを駆
動して、受信した呼出データ中のメッセージ等を表示す
る。また、呼出データの受信に関わらず、ドライバには
制御部6から時刻等のデータが入力されており、これら
データに基づいてドライバが液晶パネルを駆動して、時
刻等の情報を表示する。
ネルを駆動するドライバとを有しており、制御部6から
入力されたデータに基づいてドライバが液晶パネルを駆
動して、受信した呼出データ中のメッセージ等を表示す
る。また、呼出データの受信に関わらず、ドライバには
制御部6から時刻等のデータが入力されており、これら
データに基づいてドライバが液晶パネルを駆動して、時
刻等の情報を表示する。
【0017】サブスイッチ9はプッシュボタン式のスイ
ッチで構成されており、上記のように電源制御手段6b
が液晶表示手段8への電力の供給を遮断している状態に
あっても、携帯者がサブスイッチ9を押下している間は
電源5から液晶表示手段8及びELパネル12へ電力を
供給させる。すなわち、使用環境が所定の明るさに満た
ずに、電源制御手段6bによって液晶表示手段8及びE
Lパネル12の機能が停止されている状態にあっても、
携帯者はサブスイッチ9を押下することによって液晶表
示手段8及びELパネル12を機能させて、ELパネル
12で背面から光を照射しつつ液晶表示手段8の液晶パ
ネルに情報を表示させることができる。
ッチで構成されており、上記のように電源制御手段6b
が液晶表示手段8への電力の供給を遮断している状態に
あっても、携帯者がサブスイッチ9を押下している間は
電源5から液晶表示手段8及びELパネル12へ電力を
供給させる。すなわち、使用環境が所定の明るさに満た
ずに、電源制御手段6bによって液晶表示手段8及びE
Lパネル12の機能が停止されている状態にあっても、
携帯者はサブスイッチ9を押下することによって液晶表
示手段8及びELパネル12を機能させて、ELパネル
12で背面から光を照射しつつ液晶表示手段8の液晶パ
ネルに情報を表示させることができる。
【0018】なお、上記したELパネル12は基板上に
発光物質の薄膜を形成したパネルであり、電力が供給さ
れることによって発光する。すなわち、ELパネル12
は液晶表示手段8の液晶パネルの背後に設置されてお
り、ELパネル12の発光によって液晶パネルに表示さ
れた情報が暗所においても目視可能となる。また、メモ
リ11はROM又はRAM等の読み出し書き込み自在な
半導体メモリから構成されており、上記のように使用環
境の所定の明るさを示すしきい値が予め格納されてい
る。本実施例では、このしきい値は携帯無線呼出受信機
をバックやポケット等に収納した際に光センサ4が出力
する電圧値に設定されており、このように携帯無線呼出
受信機をバックやポケット等に収納した状態では、液晶
表示手段8の機能は停止される。
発光物質の薄膜を形成したパネルであり、電力が供給さ
れることによって発光する。すなわち、ELパネル12
は液晶表示手段8の液晶パネルの背後に設置されてお
り、ELパネル12の発光によって液晶パネルに表示さ
れた情報が暗所においても目視可能となる。また、メモ
リ11はROM又はRAM等の読み出し書き込み自在な
半導体メモリから構成されており、上記のように使用環
境の所定の明るさを示すしきい値が予め格納されてい
る。本実施例では、このしきい値は携帯無線呼出受信機
をバックやポケット等に収納した際に光センサ4が出力
する電圧値に設定されており、このように携帯無線呼出
受信機をバックやポケット等に収納した状態では、液晶
表示手段8の機能は停止される。
【0019】次に、上記携帯無線呼出受信機の動作につ
いて説明する。携帯無線呼出受信機は、電源スイッチ1
0をオンして電源5から各機能部へ電力を供給すると受
信待ち状態となるとともに、液晶表示手段8には時刻や
メモリ11に保持されている当該受信機の各種状態を知
らせるキャラクタ等が表示されている。
いて説明する。携帯無線呼出受信機は、電源スイッチ1
0をオンして電源5から各機能部へ電力を供給すると受
信待ち状態となるとともに、液晶表示手段8には時刻や
メモリ11に保持されている当該受信機の各種状態を知
らせるキャラクタ等が表示されている。
【0020】この受信待ち状態において、自己の受信機
に対する呼出データをアンテナ1を介して受信した場合
には、制御部6が受信通知手段7を動作させてバイブレ
ータ7cの振動等により携帯者に呼出データの受信を通
知する。これと同時に、呼出データにメッセージコード
が含まれている場合には、制御部6が当該メッセージコ
ードをメモリ11に格納するとともにコード表に基づい
てメッセージ等の情報に復元し、このメッセージデータ
を液晶表示手段8に出力する。液晶表示手段8ではメッ
セージデータをドライバが受け取り、当該データの基づ
いて液晶パネルを駆動して対応するメッセージ等を表示
する。
に対する呼出データをアンテナ1を介して受信した場合
には、制御部6が受信通知手段7を動作させてバイブレ
ータ7cの振動等により携帯者に呼出データの受信を通
知する。これと同時に、呼出データにメッセージコード
が含まれている場合には、制御部6が当該メッセージコ
ードをメモリ11に格納するとともにコード表に基づい
てメッセージ等の情報に復元し、このメッセージデータ
を液晶表示手段8に出力する。液晶表示手段8ではメッ
セージデータをドライバが受け取り、当該データの基づ
いて液晶パネルを駆動して対応するメッセージ等を表示
する。
【0021】ここで、携帯無線呼出受信機がポケットや
バッグ等に収納されている場合には、液晶表示手段8に
時刻や受信メッセージ等が表示されたとしても、これら
の情報を携帯者が即時に視認しない状態である。本実施
例の携帯無線呼出受信機では、このような状態を使用環
境の明るさとして捉えており、当該受信機がバック等に
収納されてその使用環境が暗い場合には、光センサ4の
出力電圧が低下する。この結果、受信待ち状態或いは呼
出データの受信時であるとに関わらず、光センサ4の出
力電圧値がメモリ11に保持されているしきい値より小
さいと比較手段6aが判断すると、電源制御手段6bが
電源5から液晶表示手段8への電力の供給を遮断し、液
晶表示手段8での情報表示が行われない。したがって、
液晶表示手段8での無用な情報表示が回避され、これに
よって、無駄な電力消費が防止される。
バッグ等に収納されている場合には、液晶表示手段8に
時刻や受信メッセージ等が表示されたとしても、これら
の情報を携帯者が即時に視認しない状態である。本実施
例の携帯無線呼出受信機では、このような状態を使用環
境の明るさとして捉えており、当該受信機がバック等に
収納されてその使用環境が暗い場合には、光センサ4の
出力電圧が低下する。この結果、受信待ち状態或いは呼
出データの受信時であるとに関わらず、光センサ4の出
力電圧値がメモリ11に保持されているしきい値より小
さいと比較手段6aが判断すると、電源制御手段6bが
電源5から液晶表示手段8への電力の供給を遮断し、液
晶表示手段8での情報表示が行われない。したがって、
液晶表示手段8での無用な情報表示が回避され、これに
よって、無駄な電力消費が防止される。
【0022】これに対して、携帯者が時刻を確認しよう
とする場合や呼出データのメッセージを確認しようとす
る場合には、日中等の使用環境が明るい状態においては
バック等から当該受信機を取り出すだけで液晶表示手段
8に情報の表示を行わせることができる。すなわち、当
該受信機の使用環境が明るくなると、光センサ4の出力
電圧が大きくなり、当該出力電圧値が前記しきい値より
大きいと比較手段6aが判断すると、電源制御手段6b
が電源5から液晶表示手段8へ電力を供給することとな
る。この結果、液晶表示手段8によって時刻やメッセー
ジ等の表示がなされ、携帯者は必要な情報を視認するこ
とができる。
とする場合や呼出データのメッセージを確認しようとす
る場合には、日中等の使用環境が明るい状態においては
バック等から当該受信機を取り出すだけで液晶表示手段
8に情報の表示を行わせることができる。すなわち、当
該受信機の使用環境が明るくなると、光センサ4の出力
電圧が大きくなり、当該出力電圧値が前記しきい値より
大きいと比較手段6aが判断すると、電源制御手段6b
が電源5から液晶表示手段8へ電力を供給することとな
る。この結果、液晶表示手段8によって時刻やメッセー
ジ等の表示がなされ、携帯者は必要な情報を視認するこ
とができる。
【0023】また、夜間等のように使用環境が暗い状態
においては、光センサ4の出力電圧は低下する。この結
果、光センサ4の出力電圧値がメモリ11に保持された
しきい値より小さいと比較手段6aが判断すると、電源
制御手段6bが電源5から液晶表示手段8への電力の供
給を遮断し、液晶表示手段8での情報表示は行われな
い。このような状況に対して、携帯者が時刻を確認しよ
うとする場合や呼出データのメッセージを確認しようと
する場合においては、サブスイッチ9を押下することに
よって、液晶表示手段8及びELパネル12への電力の
供給が行われ、液晶表示手段8が情報表示を行うととも
に、ELパネル12が発光して、夜間等においても情報
の目視が可能となる。
においては、光センサ4の出力電圧は低下する。この結
果、光センサ4の出力電圧値がメモリ11に保持された
しきい値より小さいと比較手段6aが判断すると、電源
制御手段6bが電源5から液晶表示手段8への電力の供
給を遮断し、液晶表示手段8での情報表示は行われな
い。このような状況に対して、携帯者が時刻を確認しよ
うとする場合や呼出データのメッセージを確認しようと
する場合においては、サブスイッチ9を押下することに
よって、液晶表示手段8及びELパネル12への電力の
供給が行われ、液晶表示手段8が情報表示を行うととも
に、ELパネル12が発光して、夜間等においても情報
の目視が可能となる。
【0024】このように、携帯者が情報の表示を必要と
している場合には、いつでも情報を表示させることが可
能である一方、液晶表示手段8への情報の表示が必要と
は想定されない場合には、液晶表示手段8への電力の供
給を遮断して無駄な電力消費を低減することができる。
なお、上記した実施例では、使用環境が暗い場合には、
電源制御手段6bが直接的に電源5から液晶表示手段8
への電力の供給を遮断していたが、電源制御手段6bが
制御手段6による液晶表示手段8への表示指示を停止さ
せて、間接的に電源5から液晶表示手段8への電力の供
給を遮断するようにしてもよい。すなわち、電源制御手
段6bが制御手段6による液晶表示手段8への表示指示
を停止させて液晶表示手段8が情報の表示を行なわない
ようにし、その結果液晶表示手段8が電源5からの電力
の供給を不必要となるようにしてもよい。
している場合には、いつでも情報を表示させることが可
能である一方、液晶表示手段8への情報の表示が必要と
は想定されない場合には、液晶表示手段8への電力の供
給を遮断して無駄な電力消費を低減することができる。
なお、上記した実施例では、使用環境が暗い場合には、
電源制御手段6bが直接的に電源5から液晶表示手段8
への電力の供給を遮断していたが、電源制御手段6bが
制御手段6による液晶表示手段8への表示指示を停止さ
せて、間接的に電源5から液晶表示手段8への電力の供
給を遮断するようにしてもよい。すなわち、電源制御手
段6bが制御手段6による液晶表示手段8への表示指示
を停止させて液晶表示手段8が情報の表示を行なわない
ようにし、その結果液晶表示手段8が電源5からの電力
の供給を不必要となるようにしてもよい。
【0025】なお、上記した受信機では光センサ4が使
用環境の明るさを検知するために電力を消費している
が、この消費電力は液晶表示手段8の消費電力と比べて
小さいものであり、総じてかなりの電力消費が抑制され
る。このような電力消費の抑制効果は、光センサ4に常
時電力を供給する場合にも得られるものであるが、上記
の実施例では、光センサ4への電力供給は間欠的に行っ
ているため、より効果的に電力消費を抑制することがで
きる。
用環境の明るさを検知するために電力を消費している
が、この消費電力は液晶表示手段8の消費電力と比べて
小さいものであり、総じてかなりの電力消費が抑制され
る。このような電力消費の抑制効果は、光センサ4に常
時電力を供給する場合にも得られるものであるが、上記
の実施例では、光センサ4への電力供給は間欠的に行っ
ているため、より効果的に電力消費を抑制することがで
きる。
【0026】なお、上記実施例ではサブスイッチ9を押
下すると、ELパネル12及び液晶表示手段8に電力を
供給できるようにして、液晶表示手段8への情報の表示
させていたが、サブスイッチ9を押下してELパネル1
2に電力を供給させるだけでも液晶表示手段8に表示さ
せることができる。すなわち、サブスイッチ9へのみ電
力を供給するとともに、光センサ4をELパネル12の
発光を検知できる位置に設け、光センサ4によってEL
パネル12の発光を検知するようにすれば、比較手段6
aによって使用環境が明るいことが検出されて、液晶表
示手段8への電力供給が行われ、情報の表示がなされ
る。
下すると、ELパネル12及び液晶表示手段8に電力を
供給できるようにして、液晶表示手段8への情報の表示
させていたが、サブスイッチ9を押下してELパネル1
2に電力を供給させるだけでも液晶表示手段8に表示さ
せることができる。すなわち、サブスイッチ9へのみ電
力を供給するとともに、光センサ4をELパネル12の
発光を検知できる位置に設け、光センサ4によってEL
パネル12の発光を検知するようにすれば、比較手段6
aによって使用環境が明るいことが検出されて、液晶表
示手段8への電力供給が行われ、情報の表示がなされ
る。
【0027】また、上記実施例では、しきい値は携帯無
線呼出受信機がバッグ等に収納された際に光センサ4が
出力する電圧値に設定されているが、例えば人間が暗く
感じたり或いは液晶表示手段8の表示が見えないと思い
始める程度の明るさに対応して光センサが出力する電圧
値をしきい値に設定しておいてもよく、液晶表示手段8
への電力供給を遮断する環境の明るさは必要に応じて任
意に設定することができる。なお、本発明は、上記実施
例の携帯無線呼出受信機だけでなく、情報を表示するた
めに液晶表示手段を備えた携帯無線通信機に広く適用す
ることができ、液晶表示手段への電力の供給を遮断して
無駄な電力の消費を抑えることが可能である。
線呼出受信機がバッグ等に収納された際に光センサ4が
出力する電圧値に設定されているが、例えば人間が暗く
感じたり或いは液晶表示手段8の表示が見えないと思い
始める程度の明るさに対応して光センサが出力する電圧
値をしきい値に設定しておいてもよく、液晶表示手段8
への電力供給を遮断する環境の明るさは必要に応じて任
意に設定することができる。なお、本発明は、上記実施
例の携帯無線呼出受信機だけでなく、情報を表示するた
めに液晶表示手段を備えた携帯無線通信機に広く適用す
ることができ、液晶表示手段への電力の供給を遮断して
無駄な電力の消費を抑えることが可能である。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る携帯無
線通信機では、液晶表示手段での情報表示が必要である
か否かを定めたしきい値と使用環境の明るさとの比較の
結果に基づいて、電源制御手段が液晶表示手段への電力
の供給を制御するようにしたため、液晶表示手段での無
用な情報表示を回避することができる。このため、液晶
表示手段での電力の浪費を抑えることができ、携帯無線
通信機の使用時間を延長させることができる。
線通信機では、液晶表示手段での情報表示が必要である
か否かを定めたしきい値と使用環境の明るさとの比較の
結果に基づいて、電源制御手段が液晶表示手段への電力
の供給を制御するようにしたため、液晶表示手段での無
用な情報表示を回避することができる。このため、液晶
表示手段での電力の浪費を抑えることができ、携帯無線
通信機の使用時間を延長させることができる。
【図1】本発明の一実施例に係る携帯無線呼出用受信機
の構成図である。
の構成図である。
【図2】従来例に係る携帯無線呼出用受信機の構成図で
ある。
ある。
4・・光センサ、 5・・電源、 6a・・比較手段、
6b・・電源制御手段、 7・・受信通知手段、 8・
・液晶表示手段、11・・メモリ、
6b・・電源制御手段、 7・・受信通知手段、 8・
・液晶表示手段、11・・メモリ、
Claims (1)
- 【請求項1】 情報を表示する液晶表示手段と、送信さ
れてきた情報の受信を携帯者に知覚させる受信通知手段
と、を備えた携帯無線通信機において、 当該携帯無線通信機の機能部へ電力を供給する電源と、 使用環境の明るさを検知する光センサと、 所定の明るさの基準を定めたしきい値を保持するメモリ
と、 光センサにより検知された明るさとメモリに保持された
しきい値とを比較して使用環境の明るさが所定値以下で
あることを検出する比較手段と、 比較手段による検出結果に基づいて液晶表示手段へ供給
する電力を遮断する電源制御手段と、を備えたことを特
徴とする携帯無線通信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8052377A JPH09224000A (ja) | 1996-02-15 | 1996-02-15 | 携帯無線通信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8052377A JPH09224000A (ja) | 1996-02-15 | 1996-02-15 | 携帯無線通信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09224000A true JPH09224000A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=12913122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8052377A Pending JPH09224000A (ja) | 1996-02-15 | 1996-02-15 | 携帯無線通信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09224000A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1306842C (zh) * | 2004-12-21 | 2007-03-21 | 北京中星微电子有限公司 | 一种移动通信终端电源管理方法及装置 |
| JP2008130304A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Fujifilm Corp | 電子機器 |
| WO2009119777A1 (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-01 | 京セラ株式会社 | 電子機器、アラーム制御方法および記録媒体 |
| JP2012010209A (ja) * | 2010-06-28 | 2012-01-12 | Kyocera Corp | 携帯通信端末装置 |
| WO2023207993A1 (zh) * | 2022-04-29 | 2023-11-02 | 京东方科技集团股份有限公司 | 显示面板和显示装置 |
-
1996
- 1996-02-15 JP JP8052377A patent/JPH09224000A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1306842C (zh) * | 2004-12-21 | 2007-03-21 | 北京中星微电子有限公司 | 一种移动通信终端电源管理方法及装置 |
| JP2008130304A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Fujifilm Corp | 電子機器 |
| WO2009119777A1 (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-01 | 京セラ株式会社 | 電子機器、アラーム制御方法および記録媒体 |
| JP5236724B2 (ja) * | 2008-03-26 | 2013-07-17 | 京セラ株式会社 | 電子機器、アラーム制御方法および記録媒体 |
| JP2012010209A (ja) * | 2010-06-28 | 2012-01-12 | Kyocera Corp | 携帯通信端末装置 |
| WO2023207993A1 (zh) * | 2022-04-29 | 2023-11-02 | 京东方科技集团股份有限公司 | 显示面板和显示装置 |
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