JPH09224155A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH09224155A JPH09224155A JP8055494A JP5549496A JPH09224155A JP H09224155 A JPH09224155 A JP H09224155A JP 8055494 A JP8055494 A JP 8055494A JP 5549496 A JP5549496 A JP 5549496A JP H09224155 A JPH09224155 A JP H09224155A
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Abstract
手段のそれぞれに個別に濃度変換対象範囲を設定可能な
画像処理装置の実現を課題とする。 【解決手段】 画像データの濃度をそれぞれ異なった変
換方式に則ってディジタル信号に変換する複数の濃度変
換手段401〜403と、画像データの濃度分布範囲を
検出する濃度分布範囲検出手段405〜407と、濃度
分布範囲検出手段の濃度分布範囲検出結果にしたがって
濃度変換手段を選択する濃度変換選択手段404、40
8とを設ける。
Description
し、特に複写機、ファクシミリ、スキャナ、プリンタ等
の各種装置に用いられ、スキャナ等から入力される画像
データをディジタル的に処理する画像処理装置に関す
る。
を処理して、プリンタから出力するディジタル複写機な
どでは、原稿画像の濃度を制御するγ補正などの濃度変
換手段を有している。その濃度変換手段の設定を原稿全
体の濃度範囲から決定することで画像品質を向上させる
発明として、特開平5−14730(画像形成装置、キ
ャノン)、地肌濃度範囲の除去を行うことで画像品質を
向上させる発明として、特開平2−265276(画像
読みとり装置の地肌除去方式、富士ゼロックス)があ
る。
像が含まれており、このような画像の種類別に濃度が異
なることを検出して、その濃度分布に応じて濃度変換装
置を選択するような方法を講じたものは見られない。
にはさまざまな特徴を持つ原稿が存在する。例えば、原
稿の地肌の濃い原稿、文字が薄く書かれている原稿、グ
ラフ用紙にかかれたグラフ、写真や図面などがあり、か
つそれらが混在する原稿が有り得る。原稿を読み取るこ
とで得られた画像データに対し、濃度変換を行って見や
すい出力画像データを得るγ補正手段は従来から考えら
れている。
対して良好に対応できる濃度変換手段はない。このため
出力画像データの中に表れてほしい薄い濃度の文字が消
えてしまったり、出力画像データに現れてほしくない地
肌の濃度が現れて出力画像が汚れてしまうという不具合
があった。
て、複数の濃度変換手段を持ち、どの濃度範囲でそれぞ
れの濃度変換手段を使うを選択できるような画像処理が
考えられる。このようにすることにより、原稿画像デー
タ中に含まれるさまざまな種類の画像データに対し、画
像データの種類ごとに適した濃度変換手段を対応させる
ことができる。
によって使用すべき濃度変換手段の数は異なる。比較的
均一な種類の要素で構成されている画像データもあれ
ば、多くの種類の要素が混在した画像データもある。
換手段に個別にON・OFF制御手段を設け、用意され
ている複数の濃度変換手段の中から使用する物と使用し
ない物を選択すると設定が容易になる。
濃度分布に応じて濃度変換手段を選択することにより、
画像データの種類ごとに適した濃度変換手段を対応させ
ることができる。しかし、原稿の種類によって濃度分布
が異なるため最適な濃度変換処理を行うためには、原稿
画像ごとに個別に濃度変換対象範囲を設定する必要があ
る。
れに個別に濃度変換対象範囲を記憶するレジスタをもう
け、濃度変換対象範囲の設定を行うことができるように
すると、原稿画像ごとに最適な濃度変換処理を行う範囲
設定ができる。
ータの濃度分布に応じて濃度変換手段を選択することに
より、画像データの種類ごとに適した濃度変換手段を対
応させることができる。また、複数の濃度変換手段それ
ぞれ個別に濃度変換対象範囲を記憶するレジスタを持つ
ことにより、濃度変換対象範囲の設定を行うことができ
る。しかし、原稿の種類は実際の使用時までは定まらな
い場合が多いため、それに対応する濃度変換対象範囲は
簡単に変更できることが望ましい。
れに個別に濃度変換対象範囲を操作部から設定すること
ができるようにする。これにより、原稿画像ごとに最適
な濃度変換処理を行う範囲設定が簡単にできる。
いする課題を満たし、かつ、画像処理装置をさらに使い
やすくすることを目的とする。例えば、一旦設定した濃
度範囲を再設定する必要をなくすこと、複数の濃度範囲
項目の再設定を手間をなくすこと、装置の電源を再投入
したとき、濃度範囲の再設定が自動的に行われること、
特定の原稿にたいして濃度範囲の再設定の手間をなくし
原稿にあった設定を容易に行えること等を含めて発明の
課題とするものである。
め、本発明は、画像データをディジタル信号に変換して
処理する画像処理装置において、前記画像データの濃度
をそれぞれ異なった変換方式に則ってディジタル信号に
変換する複数の濃度変換手段と、前記画像データの濃度
分布範囲を検出する濃度分布範囲検出手段と、前記濃度
分布範囲検出手段の濃度分布範囲検出結果にしたがって
前記濃度変換手段を選択する濃度変換選択手段とを具備
することを特徴とする。
度変換手段毎に設けられた複数のスイッチ手段と、前記
スイッチ手段の内の1つを選択するスイッチ選択手段を
有することを特徴とする。
ぞれ濃度上限値比較手段と、濃度下限値比較手段とを有
することを特徴とする。
限値および前記濃度下限値比較手段の濃度下限値をそれ
ぞれ設定可能な濃度分布範囲設定手段を有することを特
徴とする。
置を添付図面を参照にして詳細に説明する。説明のため
にここでは、本発明をディジタル複写機に応用した場合
の実施例について説明する。
ク図の一例を示す。画像入力部101は、ディジタルコ
ピー、ディジタルファクシミリのスキャナに相当し、原
稿を読み取り入力画像データとして濃度変換部102に
送る。濃度変換部102は、入力画像データの濃度分布
を検知し、画像の濃度範囲に対応した濃度変換を行い、
変換後の画像データを画像処理部103に送る。
タに対してフィルタ処理、変倍処理、階調処理などの各
種画像処理を行い、処理結果を画像出力部104に送
る。画像出力部104は、ディジタル複写機のプリンタ
に相当し、処理後のビットマップ画像データを紙にプリ
ント出力する。
装置の全体制御を行う。画像入力部101に対しては、
スキャナの動作制御を行い、濃度変換部102に対して
は、濃度範囲の設定を行い、画像処理部103に対して
は、フィルタ処理、変倍処理、階調処理などの各種画像
処理の選択、処理に用いるパラメータの設定を行い、操
作部106に対しては、動作設定条件の表示制御や動作
モード、レベル設定の入力制御を行う。
力やコピー動作、動作のスタートの指示の入力、濃度設
定範囲の変更などを行う場合の指定・入力・表示などに
用いられる。
す。本発明は、原稿画像を読み取るスキャナ部201、
複数の変換手段を持つ濃度変換202、フィルタ処理、
変倍処理、階調処理を行う画像処理部203、画像をコ
ピーとして出力するプリンタ部204、装置全体の制御
を実行するCPU206、制御プログラムが格納されて
いるROM207、制御プログラムが一時的に使用する
RAM208、各装置間のデータのやりとりを行う内部
システム・バス205、動作モード選択、スタート、ス
トップなどの指示を与えたり認識を表示する操作部20
9により構成されている。
部101にスキャナ部201が対応している。濃度変換
部102に濃度変換部202が対応している。画像処理
部103にフィルタ処理、変倍処理、階調処理203が
対応している。画像出力部104にプリンタ部204が
対応している。制御部105にCPU206、ROM2
07、RAM208が対応している。
204内部の概略構成を示す説明図である。スキャナ部
201における原稿を載置するためのコンタクトガラス
301は、光源302a、302bによって照明され、
読取原稿からの反射光はミラー303から307及びレ
ンズ308を介してCCDイメージセンサ309の受光
面に結像される。
ラー303は、コンタクトガラス301の下面をコンタ
クトガラス301と平行に副走査方向に移動する走行体
310に搭載され、ミラー304、305はその走行体
310に連動して1/2の速度で副走査方向に移動する
走行体311に搭載されている。
センサ309の個体走査によって行われ、原稿画像はC
CDイメージセンサ309によって読み取られ、前述の
ような光学系が移動することで原稿全体が走査されるよ
うになっている。なお、図中339は、原稿を押圧する
ための圧板である。
み系、画像再生系ならびに給紙系により構成される。レ
ーザ書き込み系は、レーザ出力ユニット321、結像レ
ンズ322ならびにミラー323を備えている。レーザ
出力ユニット321の内部には、レーザ光源であるレー
ザダイオード及び電気モータによって高速で回転する多
角形ミラー(ポリゴンミラー)が設けられている。レー
ザ書き込み系から出力されるレーザ光が画像再生系の感
光体ドラム324に照射される。
ージャー325、イレーサ326、現像ユニット32
7、転写チャージャ328、分離チャージャ329、分
離爪330、クリーニングユニット331などが備わっ
ている。なお、感光体ドラム324の一端近傍でレーザ
ビームが照射されている。
ロセスを簡単に説明する。感光体ドラム324の周面
は、帯電チャージャ325によって一様に高電位に帯電
される。その周面にレーザ光が照射されると、照射され
た部分は電位が下がる。レーザ光は記録再生の黒/白に
応じてON/OFF制御されるので、レーザ光の照射に
よって、感光体ドラム324の周面に記録画像に対応す
る電位分布、すなわち静電潜像が形成される。静電潜像
が形成された部分が現像ユニット327を通と、その電
位の高低に応じてトナーが付着し、静電潜像が可視化し
たトナー像となる。
ミングで記録シート332がカセットから送り込まれ、
トナー像に重なる。このトナー像は転写チャージャ32
8によって記録シート332に転写され、その後分離チ
ャージャ329ならびに分離爪330によって、感光体
ドラム324から分離される。分離された記録シート3
32は、搬送ベルト334によって搬送され、ヒータを
内蔵した定着ローラ335によって加熱着された後、排
紙トレイ336に排紙される。
プリンタ部206は給紙系を2系統有している。一方の
給紙系は、上段給紙カセット333aおよび手差し給紙
台333cが備わっており、上段給紙カセット333a
および手差し給紙台333cにセットされた記録シート
332aは、給紙ローラ337aによって給紙される。
33bが備わり、下段給紙カセット333b内の記録シ
ート332bは、給紙ローラ337bによって給紙され
る。そしていずれかの給紙ローラから給紙された記録シ
ート332はレジストローラ338に当接した状態で一
旦停止し、記録プロセスの進行に同期したタイミングで
感光体ドラム324に送り込まれる。
ィジタル複写機の動作を例にして説明する。図4は、濃
度変換部102または202に関する部分のみを示した
ものである。濃度変換部102または202では画像入
力部101から入力された画像データに対し濃度変換部
1(401)、濃度変換2(402)、濃度変換3(4
03)がそれぞれ設定されている濃度変換カーブに基づ
いて濃度変換を行う。
濃度変換装置ごとに設定する。ここでは、濃度変換部1
では、濃い出力が得られる変換が、濃度変換部2では、
薄い出力が得られる変換が、濃度変換部3では入力濃度
と等しい出力が得られる変換が行われるものとする。
像データに対し、濃度範囲検知手段1(405)、濃度
範囲検知手段2(406)、濃度範囲検知手段3(40
7)がそれぞれ設定されている濃度範囲内であるかどう
か検知する。濃度範囲検知手段1(405)、濃度範囲
検知手段2(406)、濃度範囲検知手段3(407)
は、入力された画像データが設定されている濃度範囲内
であった場合は、それぞれに対応する信号a1、a2、
a3を出力する。
1(405)、濃度範囲検知手段2(406)、濃度範
囲検知手段3(407)からの信号の優先度を決めてセ
レクタ404へ送る。すなわちa1、a2、a3の3つ
の信号の内、複数の信号が入力されても、そのうち一つ
だけを決めてセレクタ404へ送る。ここでは例とし
て、a1が最も優先順位が高く、a3が最も優先順位が
低い、すなわち優先順位がa1>a2>a3とする。
の信号に基づいて、a1、a2、a3の3つの入力信号
の中から一つだけを選択して出力する。たとえば、濃度
範囲検知a1の信号が出ているときは、対応する濃度変
換部1の出力を選択して出力する。以上の構成により、
画像データの濃度分布に応じて、濃度変換方式の選択を
行う。
な構成である。濃度範囲検知手段1(405)、濃度範
囲検知手段2(406)、濃度範囲検知手段3(40
7)からの信号a1、a2、a3に対してそれぞれ個別
にゲート(501、502、503)によりON・OF
F制御をする。ゲートONの場合は、検知信号a1、a
2、a3の信号をプライオリティエンコーダ504に伝
えるが、ゲートOFFの場合は、検知濃度範囲内であっ
ても検知信号a1、a2、a3をプライオリティエンコ
ーダ504に伝えない。よって優先判定408は、ON
となっている濃度範囲検知からの出力のみに基づいて制
御を行う。以上の構成により、複数の濃度変換手段を個
別にON・OFF制御する。
濃度範囲検知手段2(406)、濃度範囲検知手段3
(407)の内部の詳細な構成である。レジスタ60
1、602、コンパレータ607、608、ゲート61
3が濃度範囲検知手段1(405)にレジスタ603、
604、コンパレータ609、610、ゲート614が
濃度範囲検知手段2(406)にレジスタ605、60
6、コンパレータ611、612、ゲート615が濃度
範囲検知手段3(407)にそれぞれ対応している。
て説明する。濃度囲検知手段2(406)、濃度囲検知
手段3(407)についても同様である。レジスタS1
(601)は、設定されている濃度範囲の始まりの濃度
を記憶しているレジスタである。またレジスタE1(6
02)は、設定されている濃度範囲の終わりの濃度を記
憶しているレジスタである。コンパレータ607は、画
像入力部101からの画像データがレジスタS1(60
1)の設定値以上かどうか判定する。
101からの画像データがレジスタE1(602)の設
定値未満かどうか判定する。画像入力部からの画像デー
タが、レジスタS1(601)の設定値以上且つレジス
タE1(602)の設置値未満のときアンドゲート61
3の出力a1がでる。ここで、各レジスタ(601から
606)は、CPU206によりシステムバス205を
通して設定を変更できる。以上の構成により、複数の濃
度変換手段401〜403に対し、個別に対応する濃度
分布範囲を設定する。
2は、操作部106または209の表示例を示してい
る。操作部106または209は液晶ディスプレイとタ
ッチパネルから構成されていて表示と入力が出来る。最
初は、操作部106または209の表示は図7のように
なっている。図7における「濃度変換」表示が機能のO
N/OFFを決める。濃度変換機能を使用する場合は、
「濃度変換」表示を押す。濃度変換機能が選択された場
合は、図8の様に機能が選択された表示になる。濃度変
換機能が選択されると図9のように使用する濃度変換の
設定画面になる。実施例では3つの異なる濃度変換それ
ぞれに対し使用するか、使用しないかを設定する。
状態に設定されている時の表示例である。「使用する」
が選択された濃度変換に対しては、図11に示すような
画面で変換される濃度範囲の設定を行う。変換対象とな
る濃度範囲の始まりと終わりをそれぞれ矢印キーを押す
ことにより設定する。図12に変換対象となる濃度範囲
の始まりが薄い方から2番目のレベルに終わりが薄い方
から5番目のレベルに設定した状態の表示を示す。
の始まりのレベルはCPU206がシステムバス205
を通してレジスタS1(601)に設定する。また、濃
度範囲の終わりのレベルは同じようにしてレジスタE1
(602)に設定する。以上の構成により、使用者が操
作部(209)の指示に基づいて濃度分布範囲を設定す
る。
法で、画像データの濃度分布に応じて、濃度変換方式を
選択することが可能な画像処理装置を実現することがで
きる。
濃度変換方式を設定して、対応する原稿の種類ごとに選
択することが可能な用にしたので、さまざまな種類の原
稿に対して良好に対応することができる。また、本発明
では、複数の濃度変換手段を個別にON・OFF制御す
ることができるので、複数の濃度変換方式を対応する原
稿の種類ごとに選択する場合に、濃度変換手段の設定を
容易に行うことができる。また、本発明では、原稿の種
類によって濃度分布が異なっていても、複数の濃度変換
手段それぞれ個別に濃度変換対象範囲を記憶するレジス
タを持っているので、原稿画像ごとに個別に濃度変換対
象範囲を設定することができる。また、本発明では、操
作部の指示に基づいて濃度分布範囲を設定することがで
きるので、原稿画像ごとに最適な濃度変換処理を行う設
定が操作部から簡単にできる画像処理装置を提供でき
る。
ク図。
ク図。
機の構成図。
図。
機の操作部の表示例を示す説明図。
のディジタル複写機の操作部の表示例を示す説明図。
合のディジタル複写機の操作部の表示例を示す説明図。
ル複写機の操作部の表示例を示す説明図。
ル複写機の操作部の表示例を示す説明図。
度の対応を示した変換カーブの一例を示すグラフ。
Claims (4)
- 【請求項1】 画像データをディジタル信号に変換して
処理する画像処理装置において、 前記画像データの濃度をそれぞれ異なった変換方式に則
ってディジタル信号に変換する複数の濃度変換手段と、 前記画像データの濃度分布範囲を検出する濃度分布範囲
検出手段と、 前記濃度分布範囲検出手段の濃度分布範囲検出結果にし
たがって前記濃度変換手段を選択する濃度変換選択手段
とを具備することを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 前記濃度変換選択手段は、前記濃度変換
手段毎に設けられた複数のスイッチ手段と、前記スイッ
チ手段の内の1つを選択するスイッチ選択手段を有する
ことを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項3】 前記濃度分布範囲検出手段は、それぞれ
濃度上限値比較手段と、濃度下限値比較手段とを有する
ことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の画像処理
装置。 - 【請求項4】 前記濃度上限値比較手段の濃度上限値お
よび前記濃度下限値比較手段の濃度下限値をそれぞれ設
定可能な濃度分布範囲設定手段を有することを特徴とす
る請求項3記載の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05549496A JP3581753B2 (ja) | 1996-02-18 | 1996-02-18 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05549496A JP3581753B2 (ja) | 1996-02-18 | 1996-02-18 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09224155A true JPH09224155A (ja) | 1997-08-26 |
| JP3581753B2 JP3581753B2 (ja) | 2004-10-27 |
Family
ID=13000200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05549496A Expired - Fee Related JP3581753B2 (ja) | 1996-02-18 | 1996-02-18 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3581753B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6934057B1 (en) | 1999-11-05 | 2005-08-23 | Ricoh Company, Ltd. | Image-processing device independently controlling each of functions that correct density of image |
-
1996
- 1996-02-18 JP JP05549496A patent/JP3581753B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6934057B1 (en) | 1999-11-05 | 2005-08-23 | Ricoh Company, Ltd. | Image-processing device independently controlling each of functions that correct density of image |
| US7245398B2 (en) | 1999-11-05 | 2007-07-17 | Ricoh Company, Ltd. | Image-processing device independently controlling each of functions that correct density of image |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3581753B2 (ja) | 2004-10-27 |
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